JPS5952571B2 - 方形波発生装置 - Google Patents
方形波発生装置Info
- Publication number
- JPS5952571B2 JPS5952571B2 JP54128210A JP12821079A JPS5952571B2 JP S5952571 B2 JPS5952571 B2 JP S5952571B2 JP 54128210 A JP54128210 A JP 54128210A JP 12821079 A JP12821079 A JP 12821079A JP S5952571 B2 JPS5952571 B2 JP S5952571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- resistor
- power supply
- output terminal
- square wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/53—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of an energy-accumulating element discharged through the load by a switching device controlled by an external signal and not incorporating positive feedback
Landscapes
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大電力方形波パルス信号を発生させる装置に関
する。
する。
従来のこの種の回路には第1図、第2図に示すごとき回
路が存在する。
路が存在する。
第1図に示される従来例は負荷が発生パルス巾を決定し
てしまうため負荷が変動すると負荷エネルギーの量が変
化してしまいさらにこの回路による発生波は3角状波を
示し方形波にはならない。
てしまうため負荷が変動すると負荷エネルギーの量が変
化してしまいさらにこの回路による発生波は3角状波を
示し方形波にはならない。
第2図においては、L、 Cによる遅延特性を利用した
ものであるが、やはりり、 Cによって構成される特性
インピーダンスにより発生回路の内部インピーダンスが
決定されるため、負荷には特性インピーダンスが一致し
ない限り方形波パルスを発生することが出来ない。
ものであるが、やはりり、 Cによって構成される特性
インピーダンスにより発生回路の内部インピーダンスが
決定されるため、負荷には特性インピーダンスが一致し
ない限り方形波パルスを発生することが出来ない。
すなわちこの方式によるパルス発生器は負荷が一致しな
い限り方形波を発生することは出来ない。
い限り方形波を発生することは出来ない。
本発明は上記の様な欠点を除去し、方形波パルス信号を
負荷に対して安定して供給することが出来る回路を提供
するにある。
負荷に対して安定して供給することが出来る回路を提供
するにある。
本発明は充放電コンデンサと並列にスイッチング素子と
抵抗あるいはそれに加えてインダクタンスを直列に配し
たもので、充放電コンテ゛ンサの充電電荷を負荷へ放電
させた後、このスイッチング素子をオンして残留電荷を
強制的に放電させることにより安定した方形波を出力さ
せることを特徴とする。
抵抗あるいはそれに加えてインダクタンスを直列に配し
たもので、充放電コンテ゛ンサの充電電荷を負荷へ放電
させた後、このスイッチング素子をオンして残留電荷を
強制的に放電させることにより安定した方形波を出力さ
せることを特徴とする。
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
る。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図で、直流電源1
の正極と出力端子T1との間に抵抗2とスイッチ6とが
直列に接続されており、これらの共通接続点と直流電源
1の負荷との間にコンテ゛ンサ3を接続するとともに、
これに並列にスイッチと抵抗5が接続されている。
の正極と出力端子T1との間に抵抗2とスイッチ6とが
直列に接続されており、これらの共通接続点と直流電源
1の負荷との間にコンテ゛ンサ3を接続するとともに、
これに並列にスイッチと抵抗5が接続されている。
出力端子T1.T2に負荷7が接続される。
なお、スイッチ4,6は接点スイッチでも電子スイッチ
でも良い。
でも良い。
スイッチ4,6がオフの状態で、コンデンサ3に、電源
1から充電される。
1から充電される。
スイッチ6がオンされると、コンテ゛ンサ3の充電電荷
が負荷7に放電される。
が負荷7に放電される。
しかし、コンデンサ3の電圧が放電しきらないうちに、
スイッチ4をオンすることにより、コンテ゛ンサ3の残
留電荷は急激に0に放電される。
スイッチ4をオンすることにより、コンテ゛ンサ3の残
留電荷は急激に0に放電される。
これにより負荷7の両端には方形波パルスが発生する。
なおスイッチ4と直列に接続された抵抗5は、コンデン
サ3の電荷を急激にOに降下せしめる際に、スイッチ4
に大電流が流れることによる破損を防止する目的で挿入
される。
サ3の電荷を急激にOに降下せしめる際に、スイッチ4
に大電流が流れることによる破損を防止する目的で挿入
される。
従来の第1図で示すものが負荷が変化すると大巾にパル
スエネルギーが変化するのに対し、本発明では、コンデ
ンサの放電を自然放電から強制放電させることにより、
負荷の変化によるパルスエネルギーの変化小を減少させ
、安定した方形波波形を得られる。
スエネルギーが変化するのに対し、本発明では、コンデ
ンサの放電を自然放電から強制放電させることにより、
負荷の変化によるパルスエネルギーの変化小を減少させ
、安定した方形波波形を得られる。
又従来例の第2図においては、負荷が発生器内部インピ
ーダンスと等しくならない限り反射波が発生し、やはり
方形波エネルギーが負荷により変化してしまう。
ーダンスと等しくならない限り反射波が発生し、やはり
方形波エネルギーが負荷により変化してしまう。
さらにこの従来例では発生器が内部インピーダンスをも
つために負荷インピーダンスが少なくなる様な負荷は適
用出来ない欠点をもつ。
つために負荷インピーダンスが少なくなる様な負荷は適
用出来ない欠点をもつ。
ところが、本発明による発生装置はコンデンサ3により
直接負荷7にエネルギーを供給せしめる構成のため低イ
ンピーダンス負荷にも適用出来る特色をもつ。
直接負荷7にエネルギーを供給せしめる構成のため低イ
ンピーダンス負荷にも適用出来る特色をもつ。
第4図は本発明の他の実施例であり、第3図における回
路において、スイッチ4と抵抗5に直列にインダクタン
ス8を接続している。
路において、スイッチ4と抵抗5に直列にインダクタン
ス8を接続している。
動作については、第3図のものと同様である。
インダクタンス8を設けた理由は次の通りである。
電源電圧が大きくなる様な設定を行った場合、抵抗5だ
はで急激に流れる電流を阻止せしめることがむずかしい
。
はで急激に流れる電流を阻止せしめることがむずかしい
。
したがってインダクタンス8を抵抗5と直列に配するこ
とによりインダクタンス8の特性(すなわち急激に電流
が流れようとする場合これを阻止する特性)を利用し、
スイッチ4がオンした初期時間内で電流を制御すること
を目的とする。
とによりインダクタンス8の特性(すなわち急激に電流
が流れようとする場合これを阻止する特性)を利用し、
スイッチ4がオンした初期時間内で電流を制御すること
を目的とする。
第5図および第6図は本発明の他の実施例で、それぞれ
第3図および第4図の回路の出力端子T1,12間に可
変抵抗9を設けたものである。
第3図および第4図の回路の出力端子T1,12間に可
変抵抗9を設けたものである。
可変抵抗9を入れた理由は次の通りである。
第3図および第4図に示した例では、負荷7が゛変化す
るとパルスエネルギーが安定に出力されることはすでに
説明したが、若干の振巾変化が発生することがある。
るとパルスエネルギーが安定に出力されることはすでに
説明したが、若干の振巾変化が発生することがある。
これを可変抵抗により必要なエネルギーになる様調整す
るためである。
るためである。
これによりより安定した方形波を発生させることが出来
る。
る。
以上述べたごとく本発明はスイッチ6と4を一定の時間
だけズレをもたせてオンさせることによりきわめて安定
したパルスエネルギーを負荷に供給することが可能とな
る。
だけズレをもたせてオンさせることによりきわめて安定
したパルスエネルギーを負荷に供給することが可能とな
る。
第1図、第2図は従来の回路を示す図、第3図は本発明
の一実施例を示す回路図、第4図は本発明の他の実施例
を示す回路図、第5図および第6図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 1は電源、2は抵抗、3はコンデンサ、4はスイッチン
グ素子、5は抵抗、6はスイッチング素子、7は負荷、
8はインダクタンス、9は可変抵抗である。
の一実施例を示す回路図、第4図は本発明の他の実施例
を示す回路図、第5図および第6図は本発明の他の実施
例を示す回路図である。 1は電源、2は抵抗、3はコンデンサ、4はスイッチン
グ素子、5は抵抗、6はスイッチング素子、7は負荷、
8はインダクタンス、9は可変抵抗である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電源と、該直流電源の正極と出力端子の間に直
列に接続された抵抗および第1のスイッチと、該抵抗お
よび第1のスイッチの共通接続点と上記直流電源の負極
との間に接続された充放電用コンデンサと、該充放電用
コンデンサに並列に接続された該コンデンサの残留電荷
放電用の第2のスイッチおよび電流制限用インピーダン
ス素子の直列回路とからなり、上記第1のスイッチをオ
ンした後上記第2のスイッチをオンすることにより上記
出力端子へ接続される負荷へ大電力方形波パルスを供給
することを特徴とした方形波発生器。 2 直流電源と、該直流電源の正極と出力端子の間に接
続された抵抗および第1のスイッチと、該抵抗および第
1のスイッチの共通接続点と上記直流電源の負極との間
に接続された充放電用コンテ゛ンサと、該充放電用コン
デンサに並列に接続された該コンテ゛ンサの残留電荷放
電用の第2のスイッチおよび電流制限用インピーダンス
素子の直列回路と、上記出力端子と上記直流電源の負極
との間に接続された可変抵抗とからなり、上記第1のス
イッチをオンした後上記第2のスイッチをオンすること
により上記出力端子へ接続される負荷へ大電力方形波パ
ルスを供給することを特徴とした方形波発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54128210A JPS5952571B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | 方形波発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54128210A JPS5952571B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | 方形波発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651123A JPS5651123A (en) | 1981-05-08 |
| JPS5952571B2 true JPS5952571B2 (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=14979200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54128210A Expired JPS5952571B2 (ja) | 1979-10-04 | 1979-10-04 | 方形波発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952571B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3679525B2 (ja) * | 1996-10-07 | 2005-08-03 | キヤノン株式会社 | 情報記録再生装置、および情報記録再生方法 |
| CN103236829B (zh) * | 2013-03-27 | 2016-03-09 | 杭州远方仪器有限公司 | 一种方波发生电路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130908Y2 (ja) * | 1971-04-22 | 1976-08-03 |
-
1979
- 1979-10-04 JP JP54128210A patent/JPS5952571B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651123A (en) | 1981-05-08 |
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