JPS5952012A - 異物除去装置 - Google Patents
異物除去装置Info
- Publication number
- JPS5952012A JPS5952012A JP57162368A JP16236882A JPS5952012A JP S5952012 A JPS5952012 A JP S5952012A JP 57162368 A JP57162368 A JP 57162368A JP 16236882 A JP16236882 A JP 16236882A JP S5952012 A JPS5952012 A JP S5952012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foreign matter
- casing
- pipe
- removal device
- matter removal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B9/00—Water-power plants; Layout, construction or equipment, methods of, or apparatus for, making same
- E02B9/02—Water-ways
- E02B9/04—Free-flow canals or flumes; Intakes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Cleaning Or Clearing Of The Surface Of Open Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は復水器等で使用する冷却海水中の海棲生物等の
異物を効果的に冷却海水系から分離する異物除去装置に
関する。
異物を効果的に冷却海水系から分離する異物除去装置に
関する。
火力・原子力発電プラントの復水器の冷却水は一般に海
水を使用しておシ、従来から海水取水口にトラベルスク
リーン、バースクリーン等によシ冷却水への海棲生物等
の流入を防止している。しかし、これらのスクリーン以
降の冷却水循環配管は長く、配管内に海棲生物殖する。
水を使用しておシ、従来から海水取水口にトラベルスク
リーン、バースクリーン等によシ冷却水への海棲生物等
の流入を防止している。しかし、これらのスクリーン以
降の冷却水循環配管は長く、配管内に海棲生物殖する。
特に、ムラサキイ貝は配・【看:内1壁而に層を成して
繁殖し、壁面側最下層の貝は窒息死する。最下層の貝が
死亡することにより、繁殖−成育した貝が配管内壁から
剥離し、・復水器冷却管へ導ひかれ、冷却管入口部を閉
塞したシ、冷却管内につまったシして、冷却管の潰食、
孔食を誘起する。
繁殖し、壁面側最下層の貝は窒息死する。最下層の貝が
死亡することにより、繁殖−成育した貝が配管内壁から
剥離し、・復水器冷却管へ導ひかれ、冷却管入口部を閉
塞したシ、冷却管内につまったシして、冷却管の潰食、
孔食を誘起する。
これは、貝類等の生物の耐着あるいは成長を抑制するた
めに、海水中に塩素を注入していたが、有益な海棲生物
をも死滅させる等の環境公害問題から、この塩素注入法
をとシやめたことも手伝って上記の障害を頻発させる原
因となった。
めに、海水中に塩素を注入していたが、有益な海棲生物
をも死滅させる等の環境公害問題から、この塩素注入法
をとシやめたことも手伝って上記の障害を頻発させる原
因となった。
このような障害を防ぐために、復水器の冷却入口配管中
に、フィルターを設け、ケーシング内に回転流を起し異
物を濃縮して系外へ除去する異物除去装置がある。しか
し、異物除去装置は復水器氷室近傍に設置されるので、
据付条件がおのずから制限させる。一方、異物除去装置
は、回転流を、利用して効果的に異物を系外に除去する
ものであυ、除去性能は装置入口管内の流れ状態に影響
される。第1図を用いて説明する。曲シ管10を介して
導ひかれた冷却水は入口管1内で曲り管外周側は高流速
となシ、逆に、内周側は低流速となる偏流を起こしケー
シング3内に導びかれる。一方、異物除去装置は偏流板
5でケーシング内周に沿って回転流を起こさせ、フィル
ター6、ケーシング3を円錐形状にすることによシケー
シング3の底部に異物が濃縮される。
に、フィルターを設け、ケーシング内に回転流を起し異
物を濃縮して系外へ除去する異物除去装置がある。しか
し、異物除去装置は復水器氷室近傍に設置されるので、
据付条件がおのずから制限させる。一方、異物除去装置
は、回転流を、利用して効果的に異物を系外に除去する
ものであυ、除去性能は装置入口管内の流れ状態に影響
される。第1図を用いて説明する。曲シ管10を介して
導ひかれた冷却水は入口管1内で曲り管外周側は高流速
となシ、逆に、内周側は低流速となる偏流を起こしケー
シング3内に導びかれる。一方、異物除去装置は偏流板
5でケーシング内周に沿って回転流を起こさせ、フィル
ター6、ケーシング3を円錐形状にすることによシケー
シング3の底部に異物が濃縮される。
しかし、曲シ管10によシ生じた偏流は異物をケーシン
グ3の底部に濃縮させるのを妨げる作用をする。
グ3の底部に濃縮させるのを妨げる作用をする。
本発明の目的は、冷却海水中に存在する海棲生物等の異
物を流中で捕捉除去する異物除去装置において、曲り管
等による偏流でも最適な除去性能をもつ異物除去装置を
提供するにある。
物を流中で捕捉除去する異物除去装置において、曲り管
等による偏流でも最適な除去性能をもつ異物除去装置を
提供するにある。
本発明の要点は、入口管部を導水路とし、冷却海水の主
速度方向をケーシング底部に向けることによpケーシン
グ底部に異物を濃縮するようにしたことにある。
速度方向をケーシング底部に向けることによpケーシン
グ底部に異物を濃縮するようにしたことにある。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
本発明による異物の除去装置を?82図により説明する
。
。
冷却海水の入口管lおよび出口管2を円筒状のケーシン
グ3の上部に取付け、入口管1はケーシング3の中心軸
に対する垂線に対し、θ1の角度を持たせ、出口管2は
軸方向にあシ、ケーシング3内に伸びて設ける。そして
、ケーシング3及びフィルター6は円錐形状となってい
る。フィルター6は復水器の冷却管直径より小さな孔を
多数開口したものである。また、海棲生物等の異物を器
外に流出させる引抜管4をケーシング3の底部すなわち
円錐状部分の先端側に設ける。入口管1の流入部分に偏
流板5を設置する。
グ3の上部に取付け、入口管1はケーシング3の中心軸
に対する垂線に対し、θ1の角度を持たせ、出口管2は
軸方向にあシ、ケーシング3内に伸びて設ける。そして
、ケーシング3及びフィルター6は円錐形状となってい
る。フィルター6は復水器の冷却管直径より小さな孔を
多数開口したものである。また、海棲生物等の異物を器
外に流出させる引抜管4をケーシング3の底部すなわち
円錐状部分の先端側に設ける。入口管1の流入部分に偏
流板5を設置する。
次に、本発明による異物除去装置の作用について説明す
る。まず、偏流板5をどちらか一方に回転して入口管1
の管軸にある角度でセットすると偏流板5に沿って流入
水は流れ方向を変え、フィルター6の外壁に沿って旋回
して流れる。そして、旋回流は、人口管1がケーシング
3の底部方向って配設されていることから、フィルター
6の外周を底部に向って流下する。
る。まず、偏流板5をどちらか一方に回転して入口管1
の管軸にある角度でセットすると偏流板5に沿って流入
水は流れ方向を変え、フィルター6の外壁に沿って旋回
して流れる。そして、旋回流は、人口管1がケーシング
3の底部方向って配設されていることから、フィルター
6の外周を底部に向って流下する。
冷却海水は旋回流が底部に達するまでにフィルター6に
設けである孔を通って出口管2へ向い、異物は一部の冷
却海水とともに、ケーシング3の底部に濃縮され、引抜
管4によシ系外へ排出される。
設けである孔を通って出口管2へ向い、異物は一部の冷
却海水とともに、ケーシング3の底部に濃縮され、引抜
管4によシ系外へ排出される。
すなわち、曲シ管10で生じた偏流を入口管1をθiの
角度を持たせてケーシング3に設置することによシ、フ
ィルター6の面に異物が耐着するのを防止し、強制的に
ケーシング3の底部へ異物が濃縮させられる。
角度を持たせてケーシング3に設置することによシ、フ
ィルター6の面に異物が耐着するのを防止し、強制的に
ケーシング3の底部へ異物が濃縮させられる。
第3図は本発明による他の実施例の異物除去装置を示し
、第2図と異なるのは、偏流板5に垂直、かつ、入口管
lの軸に対し62角度を持たせ配設される整流板7を設
けたことにある。整流板7を組合せる事により、一層面
シ管10等による偏流による異物除去性能への影響を防
止することができる。
、第2図と異なるのは、偏流板5に垂直、かつ、入口管
lの軸に対し62角度を持たせ配設される整流板7を設
けたことにある。整流板7を組合せる事により、一層面
シ管10等による偏流による異物除去性能への影響を防
止することができる。
本発明の実施例によれば、曲シ管を人口管1に直結する
様な異物除去装置に悪影響を及1・了す冷却海水配管で
も効果を発揮することができる。従って、海棲生物等の
異物が器内に流入する以前に効果的に除去することがで
き、所定の性能を維持できる。
様な異物除去装置に悪影響を及1・了す冷却海水配管で
も効果を発揮することができる。従って、海棲生物等の
異物が器内に流入する以前に効果的に除去することがで
き、所定の性能を維持できる。
本発明によれば、冷却海水配管の偏流による除去性能の
低下を防止し、熱交換器等に用いられる海水中に存在す
る海棲生物等の異物を水流中で捕捉除去できる。
低下を防止し、熱交換器等に用いられる海水中に存在す
る海棲生物等の異物を水流中で捕捉除去できる。
第1図は曲p管を介しての異物除去装置の断面図、第2
図は本発明の一実施例の異物除去装置の断面図、第3図
は本発明の他の実施例の異物除去装置の断面図、第4図
は第3図のIV−IV矢視図である。 1・・・入口管、2・・・出口管、3・・・ケーシング
、4・・・引抜管、5・・・扁流板、6・・・フィルタ
ー、7・・・整流Y 訪 ↑ Vzt図
図は本発明の一実施例の異物除去装置の断面図、第3図
は本発明の他の実施例の異物除去装置の断面図、第4図
は第3図のIV−IV矢視図である。 1・・・入口管、2・・・出口管、3・・・ケーシング
、4・・・引抜管、5・・・扁流板、6・・・フィルタ
ー、7・・・整流Y 訪 ↑ Vzt図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷却水を流通させ、入口管及び出口管を備えたケー
シングと、このケーシング内に配設させ、前記出口管と
接続する円錐形状フィルターと、前記ケーシングに配設
された異物の引抜管と、前記ケーシング内の前記入口管
の近傍に配置させる可動の偏流板とを備え、前記入口管
を前記出口管側より傾斜させて前記ケーシングに配設す
ることを特徴とする異物除去装置。 2、特許請求の範囲第1項において、偏流板に直交し、
かつ、下向き傾斜を持つ整流板を配設したことを特徴と
する異物除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162368A JPS5952012A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 異物除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57162368A JPS5952012A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 異物除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952012A true JPS5952012A (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=15753236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57162368A Pending JPS5952012A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 異物除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952012A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146221U (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-27 | ||
| WO2005045143A3 (en) * | 2003-10-29 | 2005-09-15 | Shell Oil Co | Water intake systems for structures |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP57162368A patent/JPS5952012A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63146221U (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-27 | ||
| WO2005045143A3 (en) * | 2003-10-29 | 2005-09-15 | Shell Oil Co | Water intake systems for structures |
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