JPS5951990B2 - 煎豆類の熱むれ防止装置 - Google Patents
煎豆類の熱むれ防止装置Info
- Publication number
- JPS5951990B2 JPS5951990B2 JP57225596A JP22559682A JPS5951990B2 JP S5951990 B2 JPS5951990 B2 JP S5951990B2 JP 57225596 A JP57225596 A JP 57225596A JP 22559682 A JP22559682 A JP 22559682A JP S5951990 B2 JPS5951990 B2 JP S5951990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage tank
- roasted beans
- ventilation
- beans
- intake duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 title claims description 23
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 5
- 244000105624 Arachis hypogaea Species 0.000 description 2
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- 235000020232 peanut Nutrition 0.000 description 2
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- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は落花生その他の煎豆類の熱むれ防止装置に関
する。
する。
落花生その他の豆菓子類の加工においては、煎り上げた
豆を冷却装置で急冷しな後一旦貯蔵タンクに収納し次の
加工工程に移送するものであるが、煎豆は冷却装置で瞬
間的に急冷されるだけであるから貯蔵タンク内の煎豆に
は未だ忽然が残っており完全冷却は不可能であるため該
忽然が原因で熱むれを惹起する。
豆を冷却装置で急冷しな後一旦貯蔵タンクに収納し次の
加工工程に移送するものであるが、煎豆は冷却装置で瞬
間的に急冷されるだけであるから貯蔵タンク内の煎豆に
は未だ忽然が残っており完全冷却は不可能であるため該
忽然が原因で熱むれを惹起する。
この熱むれは貯蔵タンクの中心部はど著しい。
したがって、熟むれにより煎豆が変色あるいは褪色し味
も劣化するので製品にむらが生じ商品価値が著しく低下
するという欠点があった。
も劣化するので製品にむらが生じ商品価値が著しく低下
するという欠点があった。
この発明はかかる欠点の解消を目的としてなされたもの
で、通気用吸引ファンによる強制通気作用で貯蔵タンク
内の煎豆の残熱を除去しその完全冷却を行うことにより
熱むれを防ぎ商品価値の向上を図ったものである。
で、通気用吸引ファンによる強制通気作用で貯蔵タンク
内の煎豆の残熱を除去しその完全冷却を行うことにより
熱むれを防ぎ商品価値の向上を図ったものである。
以下その実施例を図面に基づき説明すると次のとおりで
ある。
ある。
第1図ないし第5図に示したのは貯蔵タンクの周壁と吸
気ダクトの周面に多数の通気孔を穿って強制通気作用を
可能とした実施例であって、Aは煎豆を収納する貯蔵タ
ンクで、その周壁1に煎豆漏出しない程度の多数の通気
孔2を穿ち、かつその下部は一側に偏した漏斗状に形成
しその端部に取出口3を備えている。
気ダクトの周面に多数の通気孔を穿って強制通気作用を
可能とした実施例であって、Aは煎豆を収納する貯蔵タ
ンクで、その周壁1に煎豆漏出しない程度の多数の通気
孔2を穿ち、かつその下部は一側に偏した漏斗状に形成
しその端部に取出口3を備えている。
Bは周面に煎豆が漏入しない程度の多数の通気孔4を穿
った吸気ダクトで、貯蔵タンクAの略中芯に挿設されそ
の先端部を貯蔵タンクAの下部−側に開口5し、かつ基
端部は貯蔵タンクA上に突出せしめ該突出部に通気用吸
引ファンFを設置している。
った吸気ダクトで、貯蔵タンクAの略中芯に挿設されそ
の先端部を貯蔵タンクAの下部−側に開口5し、かつ基
端部は貯蔵タンクA上に突出せしめ該突出部に通気用吸
引ファンFを設置している。
6は貯蔵タンクAの取出口3を開閉するシャッター、7
は吸気ダク)Bの先端開口5の蓋体で、上部を枢支して
蓋体7の傾斜角度を調整杆8に螺着せる調整ナツト9に
より調節することで開口5の開度が自由に調節できるよ
うになっている。
は吸気ダク)Bの先端開口5の蓋体で、上部を枢支して
蓋体7の傾斜角度を調整杆8に螺着せる調整ナツト9に
より調節することで開口5の開度が自由に調節できるよ
うになっている。
10は煎豆搬入コンベアーで、貯蔵タンクAの上部に設
置され、前工程の冷却装置からの煎豆を貯蔵タンクA内
に搬入するためのものである。
置され、前工程の冷却装置からの煎豆を貯蔵タンクA内
に搬入するためのものである。
11は煎豆搬出コン外アーで、貯蔵タンクAの取出口3
の下部に設置され、貯蔵タンクA内で完全冷却された煎
豆を次の加工工程へ移送するためのものである。
の下部に設置され、貯蔵タンクA内で完全冷却された煎
豆を次の加工工程へ移送するためのものである。
第6図に示したのは貯蔵タンクAの周壁1に煎豆が漏出
しない程度の多数の通気間隙2′を備 ゛え、吸気ダク
1〜Bの周面には先の実施例と同様の通気孔4を穿って
強制通気作用を可能とした実施例で、その他の構造は先
の実施例と同一につき同一符号を付してその説明は省略
する。
しない程度の多数の通気間隙2′を備 ゛え、吸気ダク
1〜Bの周面には先の実施例と同様の通気孔4を穿って
強制通気作用を可能とした実施例で、その他の構造は先
の実施例と同一につき同一符号を付してその説明は省略
する。
前記構成において、通気用吸引ファンFを回転せしめる
と、その吸引力により外気が貯蔵タンクAの周壁1の通
気孔2又は通気間隙2′から入って貯蔵タンクA内の煎
豆間を通過し、吸気ダクI・Bの通気孔4から吸気ダク
l−B内に入り通気用吸引ファンFの放出口12から上
方へ排出されるのである。
と、その吸引力により外気が貯蔵タンクAの周壁1の通
気孔2又は通気間隙2′から入って貯蔵タンクA内の煎
豆間を通過し、吸気ダクI・Bの通気孔4から吸気ダク
l−B内に入り通気用吸引ファンFの放出口12から上
方へ排出されるのである。
したがって、上記強制通気作用により貯蔵タンクA内の
煎豆は冷却されその忽然まで完全に除去せしめるのであ
る。
煎豆は冷却されその忽然まで完全に除去せしめるのであ
る。
この冷却に際し吸気ダクトBの先端開口5の開度を調節
することで貯蔵タンクA内を通過する通気量の変動がで
きるからその冷却時間等の調整が自由に行えるものであ
る。
することで貯蔵タンクA内を通過する通気量の変動がで
きるからその冷却時間等の調整が自由に行えるものであ
る。
この発明は以上説明したように、通気用吸引ファンによ
る強制通気作用で煎豆類の完全冷却が行える構造とした
から熱むれによる変色あるいは褪色はなくなり、また、
味の変化も全く生じないので、従来、隘路とされていた
熱むれによる変色等の各種弊害が解消され、均一で商品
価値の高い製品が提供できる効果がある。
る強制通気作用で煎豆類の完全冷却が行える構造とした
から熱むれによる変色あるいは褪色はなくなり、また、
味の変化も全く生じないので、従来、隘路とされていた
熱むれによる変色等の各種弊害が解消され、均一で商品
価値の高い製品が提供できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部切欠正面図、第
2図は同側面図、第3図及び第4図は吸気ダクトの一部
拡大断面図、第5図は要部の一部拡大断面図、第6図は
異なる実施例の一部切欠正面図である。 A・・・・・・貯蔵タンク、1・・・・・・周壁、2・
・・・・・通気孔、3・・・・・・取出口、B・・・・
・・吸気ダクト、4・・・・・・通気孔、5・・・・・
・開口、2′・・・・・・通気間隙。
2図は同側面図、第3図及び第4図は吸気ダクトの一部
拡大断面図、第5図は要部の一部拡大断面図、第6図は
異なる実施例の一部切欠正面図である。 A・・・・・・貯蔵タンク、1・・・・・・周壁、2・
・・・・・通気孔、3・・・・・・取出口、B・・・・
・・吸気ダクト、4・・・・・・通気孔、5・・・・・
・開口、2′・・・・・・通気間隙。
Claims (1)
- 1 煎豆類が漏出しない通気孔又は通気間隙を周壁に有
し下部は一側に偏した漏斗状に形成し、その端部に取出
口を備えた貯蔵タンクの略中心に煎豆類が漏入しない通
気孔又は通気間隙を周面に有する吸気ダクトを挿設し、
該吸気ダクトの先端部を貯蔵タンクの下部−側に開口し
てその開口の開度調節を自由となし基端部は貯蔵タンク
上に突出せしめ通気用吸引ファンに接続したことを特徴
とする煎豆類の熱むれ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225596A JPS5951990B2 (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 煎豆類の熱むれ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57225596A JPS5951990B2 (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 煎豆類の熱むれ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59118073A JPS59118073A (ja) | 1984-07-07 |
| JPS5951990B2 true JPS5951990B2 (ja) | 1984-12-17 |
Family
ID=16831797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57225596A Expired JPS5951990B2 (ja) | 1982-12-22 | 1982-12-22 | 煎豆類の熱むれ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951990B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107696U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | ||
| CN107019234A (zh) * | 2017-04-19 | 2017-08-08 | 合肥工业大学 | 一种石榴取籽方法 |
-
1982
- 1982-12-22 JP JP57225596A patent/JPS5951990B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02107696U (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-27 | ||
| CN107019234A (zh) * | 2017-04-19 | 2017-08-08 | 合肥工业大学 | 一种石榴取籽方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59118073A (ja) | 1984-07-07 |
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