JPS5950992B2 - 数字表示装置 - Google Patents
数字表示装置Info
- Publication number
- JPS5950992B2 JPS5950992B2 JP22594383A JP22594383A JPS5950992B2 JP S5950992 B2 JPS5950992 B2 JP S5950992B2 JP 22594383 A JP22594383 A JP 22594383A JP 22594383 A JP22594383 A JP 22594383A JP S5950992 B2 JPS5950992 B2 JP S5950992B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segments
- output
- exclusive
- circuit
- driving means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は数字表示素子を゛00’’ど05’’に強制的
に切換えて表示する数字表示装置に関するものである。
に切換えて表示する数字表示装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
一般にチューナ等において受信周波数を数桁のフ数字と
してディジタル表示する場合、最下位の桁が″0’’か
ら″9’’までひんぱんに変化すると非常に見づらくな
るため、0〜4の間ば0’’を表示し、5〜9の間ば5
’’を表示することが行われている。
してディジタル表示する場合、最下位の桁が″0’’か
ら″9’’までひんぱんに変化すると非常に見づらくな
るため、0〜4の間ば0’’を表示し、5〜9の間ば5
’’を表示することが行われている。
丁 このような表示装置として、従来より第1図に示す
ように7個セグメントa−gを「日」の字状に配置して
数字表示素子1を構成し、セグメントa、c、d、fに
は共通に常時駆動信号を印加して点灯しておき、0〜4
の間はセグメントb、eフに駆動信号を印加しで0’’
を表示し、カウンタ等のカウント数が4から5へ変化し
たことを検出して出力を切換え、その後5〜9の間はセ
グメントgに駆動信号を印加しで5’’を表示するよう
にしたものが使用されている。
ように7個セグメントa−gを「日」の字状に配置して
数字表示素子1を構成し、セグメントa、c、d、fに
は共通に常時駆動信号を印加して点灯しておき、0〜4
の間はセグメントb、eフに駆動信号を印加しで0’’
を表示し、カウンタ等のカウント数が4から5へ変化し
たことを検出して出力を切換え、その後5〜9の間はセ
グメントgに駆動信号を印加しで5’’を表示するよう
にしたものが使用されている。
) ところが、このような構成では、最下位桁以外の数
字表示素子は各セグメントa−gを駆動するための駆動
信号を出力して″0’’から゛09’’までのすべての
表示が行えるような駆動回路が使用されているにもかか
わらず、最下位桁の表示素子を”上記駆動回路の出力で
直接駆動することができないため、最下位桁の表示素子
用に特別な駆動回路を使用しなければならないという問
題がある。
字表示素子は各セグメントa−gを駆動するための駆動
信号を出力して″0’’から゛09’’までのすべての
表示が行えるような駆動回路が使用されているにもかか
わらず、最下位桁の表示素子を”上記駆動回路の出力で
直接駆動することができないため、最下位桁の表示素子
用に特別な駆動回路を使用しなければならないという問
題がある。
発明の目的本発明はこのような問題を解決し、″O゛’
から゛9’’までのすべての表示が行なえるような駆動
回路を用いでO゛゛ど5’’を表示する表示素子が駆動
できるようにした数字表示装置を提供するものである。
から゛9’’までのすべての表示が行なえるような駆動
回路を用いでO゛゛ど5’’を表示する表示素子が駆動
できるようにした数字表示装置を提供するものである。
発明の構成
本発明は、セグメントA,dを上下に横方向に配置し、
2個ずつのセグメントB,CおよびE,fを上記セグメ
ントA,dの右および左に縦方向に並べて配置し、セグ
メントB,Cの間とセグメントE,fの間にセグメント
gを横方向に配置した数字表示素子と、上記セグメント
A,c,d,fに常時駆動信号を印加する第1の駆動手
段と、上記セグメントB,eに駆動信号を印加する第2
の駆動手段と、上記セグメントgに駆動信号を印加する
第3の駆動手段とを備え、上記第2駆動手段を、セグメ
ントA,cおよびF,gの駆動信号のそれぞれの排他的
論理和をとる第1、第2の排他的論理和回路と、上記第
1、第2の排他的論理和回路の出力の論理和をとる論理
和回路とで構成し、上記第3の駆動手段を、上記論理和
回路の出力と電源との排他的論理和をとる第3の排他的
論理和回路で構成し、上記第1、第2の駆動手段の出力
により上記数字表示素子で6『゛を表示し、,上記第1
、第3の駆動手段の出力により上記数字表示素子で:゛
.5゛を表示するようにしたものである。
2個ずつのセグメントB,CおよびE,fを上記セグメ
ントA,dの右および左に縦方向に並べて配置し、セグ
メントB,Cの間とセグメントE,fの間にセグメント
gを横方向に配置した数字表示素子と、上記セグメント
A,c,d,fに常時駆動信号を印加する第1の駆動手
段と、上記セグメントB,eに駆動信号を印加する第2
の駆動手段と、上記セグメントgに駆動信号を印加する
第3の駆動手段とを備え、上記第2駆動手段を、セグメ
ントA,cおよびF,gの駆動信号のそれぞれの排他的
論理和をとる第1、第2の排他的論理和回路と、上記第
1、第2の排他的論理和回路の出力の論理和をとる論理
和回路とで構成し、上記第3の駆動手段を、上記論理和
回路の出力と電源との排他的論理和をとる第3の排他的
論理和回路で構成し、上記第1、第2の駆動手段の出力
により上記数字表示素子で6『゛を表示し、,上記第1
、第3の駆動手段の出力により上記数字表示素子で:゛
.5゛を表示するようにしたものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について第2図とともに!説明す
る。
る。
第2図において2,3,4は排他的論理和回路、Dl,
D2はダイオード、Q1はトランジスタであり、ダイオ
ードDl,D2、トランジスタQ1により論理和回路5
を形成している。
D2はダイオード、Q1はトランジスタであり、ダイオ
ードDl,D2、トランジスタQ1により論理和回路5
を形成している。
Q2,Q3は表示.出力用トランジスタで゛ある。ここ
で、各セグメントa−gの駆動信号a−g(説明の便宜
上セダメントa−gの駆動信号をa〜gで示す)は、各
セグメントa−gを点灯させる場合はハイレベルとなり
、その他の時はローレjベルである。
で、各セグメントa−gの駆動信号a−g(説明の便宜
上セダメントa−gの駆動信号をa〜gで示す)は、各
セグメントa−gを点灯させる場合はハイレベルとなり
、その他の時はローレjベルである。
この実施例では、表示出力が0,1,2,3,4の時は
6.0゛に、5,6,7,8,9の時は65”になる回
路を示している。
6.0゛に、5,6,7,8,9の時は65”になる回
路を示している。
第2図のA点の論理式は(a+b)+(f+g)となる
。すなわち、駆動信号aとCおよび駆動信号fとgのそ
れぞれの排他的論理和をとり、それらの論理和をとるこ
とにより表示出力が0,1,2,3,4の時はA点がハ
イレベル、5,6,7,8,9の時は口ーレベルとなる
。そこでA点がハイレベルの時はトランジスタQ2がオ
ンになり、B出力にV。
。すなわち、駆動信号aとCおよび駆動信号fとgのそ
れぞれの排他的論理和をとり、それらの論理和をとるこ
とにより表示出力が0,1,2,3,4の時はA点がハ
イレベル、5,6,7,8,9の時は口ーレベルとなる
。そこでA点がハイレベルの時はトランジスタQ2がオ
ンになり、B出力にV。
Oが出て、第1図の数字表示素子1のセグメントB,e
を点灯さぜ0゛を表示する。この時トランジスタQ1の
コレクタはローレベルとなり排他的論理和回路4により
反転されるため排他的論理和回路4の出力はハイレベル
となり、トランジスタQ3はオフとなつて出力CにはV
OOが出力されない。
を点灯さぜ0゛を表示する。この時トランジスタQ1の
コレクタはローレベルとなり排他的論理和回路4により
反転されるため排他的論理和回路4の出力はハイレベル
となり、トランジスタQ3はオフとなつて出力CにはV
OOが出力されない。
逆にA点がローレベルの時はトランジスタQ3がオンと
なり、出力Bが現われず、出力CにV。Oが出力され、
数字表示素子1のセグメントgを点灯させて65゛を表
示する。本発明をFM受信機の周波数表示に使用すれば
、放送局が50KIkおきにある場合、例えば、102
.80M田の局を受信し、次にその上下50K田の局を
受信する際には102.85MHzあるいは102.7
5M田の周波数が一度の切換えで表示され、ダイヤルを
動かすたびに最下位桁が1,2,3,4・・・のように
細かく変ることはないので周波数が非常に見易くなる。
又、短波放送の周波数表示に使用する場合も同様である
。
なり、出力Bが現われず、出力CにV。Oが出力され、
数字表示素子1のセグメントgを点灯させて65゛を表
示する。本発明をFM受信機の周波数表示に使用すれば
、放送局が50KIkおきにある場合、例えば、102
.80M田の局を受信し、次にその上下50K田の局を
受信する際には102.85MHzあるいは102.7
5M田の周波数が一度の切換えで表示され、ダイヤルを
動かすたびに最下位桁が1,2,3,4・・・のように
細かく変ることはないので周波数が非常に見易くなる。
又、短波放送の周波数表示に使用する場合も同様である
。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、1『゛から“9゛まで
を表示する通常の駆動回路の出力をそのまま利用しで゛
0゛と″5゛のみを切換え表示することができるという
優れた効果が得られる。
を表示する通常の駆動回路の出力をそのまま利用しで゛
0゛と″5゛のみを切換え表示することができるという
優れた効果が得られる。
第1図は本発明に用いる数字表示素子の正面図、第2図
は本発明の一実施例の回路図である。 1・・・・・・数字表示素子、2,3,4・・・・・・
第1、第2、第3の排他的論理和回路、5・・・・・・
論理和回路、a−g・・・・・・セグメント。
は本発明の一実施例の回路図である。 1・・・・・・数字表示素子、2,3,4・・・・・・
第1、第2、第3の排他的論理和回路、5・・・・・・
論理和回路、a−g・・・・・・セグメント。
Claims (1)
- 1 2個のセグメントa、dを上下に横方向に配置し、
2個ずつのセグメントb、cおよびe、fを上記セグメ
ントa、dの右および左に縦方向に並べて配置し、セグ
メントb、cの間とセグメントe、fの間にセグメント
gを横方向に配置した数字表示素子と、上記セグメント
a、c、d、fに常時駆動信号を印加する第1の駆動手
段と、上記セグメントb、eに駆動信号を印加する第2
の駆動手段と、上記セグメントgに駆動信号を印加する
第3の駆動手段とを備え、上記第2の駆動手段を、セグ
メントa、cおよびf、gの駆動信号のそれぞれの排他
的論理和をとる第1、第2の排他的論理和回路と、上記
第1、第2の排他的論理和回路の出力の論理和をとる論
理和回路とで構成し、上記第3の駆動手段を、上記論理
和回路の出力と電源との排他的論理和をとる第3の排他
的論理和回路で構成し、上記第1、第2の駆動手段の出
力により上記数字表示素子で“0”を表示し、上記第1
、第3の駆動手段の出力により上記数字表示素子で“5
”を表示するようにした数字表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22594383A JPS5950992B2 (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 数字表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22594383A JPS5950992B2 (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 数字表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107383A JPS59107383A (ja) | 1984-06-21 |
| JPS5950992B2 true JPS5950992B2 (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=16837322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22594383A Expired JPS5950992B2 (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 数字表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950992B2 (ja) |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP22594383A patent/JPS5950992B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59107383A (ja) | 1984-06-21 |
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