JPS594722B2 - 分散形d・d・c装置における停電処理装置 - Google Patents

分散形d・d・c装置における停電処理装置

Info

Publication number
JPS594722B2
JPS594722B2 JP51131665A JP13166576A JPS594722B2 JP S594722 B2 JPS594722 B2 JP S594722B2 JP 51131665 A JP51131665 A JP 51131665A JP 13166576 A JP13166576 A JP 13166576A JP S594722 B2 JPS594722 B2 JP S594722B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
loop
power
register
power outage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51131665A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5357380A (en
Inventor
明諄 吉兼
和孝 長川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP51131665A priority Critical patent/JPS594722B2/ja
Publication of JPS5357380A publication Critical patent/JPS5357380A/ja
Publication of JPS594722B2 publication Critical patent/JPS594722B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power Sources (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は複数のループステーションをD・D・Cステー
ションの管轄下におく分散形D・D・C(Direct
DigitalControl)装置に関する。
5 分散形D・D・C装置においてD・D・Cステーシ
ョン、ループステーションがユニット化されるためシス
テム電源もD・D・Cステーション1台が管理する総の
ループステーションの電源も単独に1個のみとは限定さ
れず、各々に独立に電源を持つ10場合も存在する。
このように各々に独立に電源を持つ場合、D・D・Cス
テーションは電源が断し、のち復帰したとき、一応に定
めたルーチンでインシヤラィズするプロセスの安全上で
問題が生ずる。このためD・D・Cステーションのみの
停電か(故15障の場合も同様)または特定のループの
停電か、D・D・Cステーションおよびループステーシ
ョンの総てが停電したかを判別し、それ相応の停電対策
を行なう必要がある。従来のD・D・C装置においては
、分散形をとら20れておらず集中形をとつているため
そのような停電対策を取る必要がなかつた。
本願発明の目的とするところは、複数のループステーシ
ョンを管轄下におくD・D・Cステーションからなる分
散形D・D・C装置の電源を分散し、25それらの電源
が断たれても、停電復帰時にはプロセスに外乱しないよ
うな停電対策を講じた分散形D・D・C装置における停
電処理装置を提供することにある。
その目的を達成するための概要は、複数のルー30プス
テーシヨンをD・D・Cステーションの管轄下におく分
散形D・D・C装置において、ループステーションの通
常のオペレーション機能として設定値の変更、カスケー
ドまたはコンピュータ制御/手動/自動のモード切換、
手動運転時の操作量の35変更があり、例えばD・D・
Cステーションのみの電源が断または停止をしたときは
通常ループステーション側で手動運転し、設定値、モー
ド切換、操作量を手動で操作をしてプロセス制御を断続
する。
その手動操作に着目して、停電復帰時にD−D−Cステ
ーシヨンが停電前の制御内容と停電回復後の制御内容と
を比較し、その比較信号と停電中にオペレーシヨン機能
変更操作をしたか否かの判別信号との組合せによつて電
源復帰時に停電前のデータを記憶しているデータをルー
プステーシヨンに再ロードの中止または実行するかを決
めるようにして電源復帰時に制御制の不安定になるのを
防止する。以下本発明の一実施例として、例えばD−D
−Cステーシヨンの電源が故障した内容のことについて
図面を参照しながら説明する。
分散形D−D−C装置はD−D−Cステーシヨン10と
ループステーシヨン20とから構成され、そのD−D−
Cステーシヨン10は、共通バスライン11にデータを
送出したり、その共通バスラインのデータを入力する中
央処理装置12、中央処理装置12の電源状態を検出し
、停電復帰時に中央処理装置をインシヤライズする停電
検出回路13、共通バスライン11に接続されて無停電
電源14の電力の供給を受ける読み書き可能なメモリ(
RandOmaccessmemOry)(RAM)1
5、共通バスラインに接続されるデータ伝送回路16か
らなり、電源が正常時には、中央処理装置12がデータ
伝送回路16に指令を与え、その指令によつてループス
テーシヨンからのデータを伝送装置を介して、RAMl
5に貯え、RAMに記憶された内容をもとに操作量を算
出し、データ伝送回路を介してループステーシヨンに送
出することによりプロセスを制御している。
仮に中央処理装置12に電力を供給する電源が断たれた
とする、中央処理装置12の機能が停止する。しかしな
がら停電前に書き換えられたルーブステーシヨンにおけ
る設定値、モード切換状態、操作量はD−D−Cステー
シヨン10の電源が断であつても、RAMに記憶され続
ける。その後に電源が回復されたとすれば停電検出回路
13によつて中央処理装置12が後述の判定ルーチンの
処理を実行し、のちMAMの内容をインシヤライズする
。またループステーシヨンについて説明すれば、D−D
−Cステーシヨンのデータ伝送回路16との情報を交換
するための伝送回路21、伝送回路を介してD−D−C
ステーシヨンから設定値がセツトされる設定用のレジス
タ回路22、手動にして前記設定値を変更するためのス
イツチ回路23、クロツク信号を出力する発振器24、
クロツク信号と前記スイツチ回路23の論理″F゛信号
との論理積をとり、成立したごとにレジスタ回路の入力
側にクロツクパルスを出力するゲート回路25、前記ス
イツチ回路の論理1信号でセツトされ、中央処理装置の
指令によつてりセツトされ、Q出力端を伝送回路21に
接続するフリツプ・フロツプ回路26から構成され、そ
の作動は、正常状態のD−D−Cステーシヨンがループ
ステーシヨンの設定値、モード切換状態、操作量等のオ
ペレーシヨン機能のうちの例えば設定値を読み取る指令
を伝送回路21に与えれば、レジスタ22の内容がその
伝送回路21よりD−D−Cステーシヨンの伝送回路に
送出される。
D−D−Cステーシヨン側では、伝送回路21から送ら
れてくる設定値をRAMに貯える。ところでD−D−C
ステーシヨンの電源が断になれば、ループステーシヨン
とD−D−Cステーシヨンとが切り離される。したがつ
てループステーシヨンは、停電直前の設定値、操作量を
保持し、これらの値によつてプロセスを制御する。もし
D−D−Cステーシヨンの停電時に設定値を変更したい
こともあつてスイツチ回路23を仮りに操作したとする
。レジスタ22はアツブ/ダウンカウンタ等のものを用
いてあり。設定値を現在の値より大きくしたい場合には
、そのレジスタをアツプ状態にしスイツチ回路23を閉
じればその値にクロツクパルスの発生ごとに加算されて
設定目標値になつたときにそのスイツチ回路をオフに、
また設定値を現在の値より小さくしたい場合にはそのレ
ジスタをダウン状態にし、スイツチ回路をオンにすれば
クロツクパルス発生ごとに減算され、設定目標値になつ
たときにスイツチ回路をオフにして設定値を変更する。
その設定変更操作されたことによりフリツプ・フロツプ
回路の出力Q端子からは、設定変更された内容の信号が
出力される。
このように正常な機能を営むループステーシヨンからは
レジスタおよびフリツプ・フロツプ回路から設定信号、
設定変更有無の信号それぞれが出力されている。
もし設定スイツチを操作したような場合にはフリツプ・
フロツプ回路のQ端子に論理61”信号が出力される。
のちD−D−Cステーシヨンの電源が復帰したとする。
機能を復帰した中央処理装置が停電検出回路の出力によ
り先ず停電前のRAMに貯えられている設定値と停電復
後のルーブステーシヨンの設定値との比較し、のちルー
プステーシヨンのフリツプ・フロツプ回路のQ出力信号
を導き、それら2情報により以下の判定ルーチンを実行
する。その結果、停電前の設定値と停電復帰時の設定値
とが異なりかつスイツチ回路23を押していないときの
みD−D−CステーシヨンのRAMに貯えられている停
電前の設定値がループステーシヨンのレジスタにロード
され、それ以外はループステーシヨンが正常であること
から、ループステーシヨンのレジスタの設定値をD−D
−Cステーシヨンが読み取り、停電時の設定値を記憶し
ているRAMにその設定値を書き換えるようなイニシヤ
ラィズルーチンを実行する〇なお、プロセス制御をみだ
す長さの停電時間以上か否かを判別し、所定以上の停電
時間の場合に操作出力を停電直前の値に保つための機能
を前記判定ルーチンの一項に加えると停電回復されたと
きのプロセスを大幅にみだすようなこともなくし得る。
以上詳述した本願発明は複数のループステーシヨンをD
−D−Cステーシヨンの管轄下におくD−D−C装置に
おいて、それらステーシヨンが電源の故障で機能を停止
した場合であつてもルーブステーシヨンの設定値とD−
D−Cステーシヨンに記憶している設定値とを比較して
比較信号および設定値が停電中において変更されている
か否かの信号の組合せによつて停電復帰時にD−D−C
ステーシヨンに記憶した設定値をループステーシヨンに
セツトするかどうかを決定する構成にしたことにより、
停電復帰時にプロセスを暴走させるようなことを防止で
き、その効果はプロセス制御において大である。
なお本願発明の一実施例において、D−D−Cステーシ
ヨンの電源の断およびループステーシヨンにおいては設
定回路について説明したが、それに限定されるもので(
まなく、D−D−Cステーシヨンの故障とループステー
シヨンの電源停電または故障の場合のループステーシヨ
ンの設定以外の通常の操作例えばモード切換、手動運転
時の操作量の場合にも適用できることはもちろんのこと
である。
【図面の簡単な説明】
図は本願発明の一実施例の電気的な構成をプロツク線に
して示す。 10・・・・・・D−D−Cステーシヨン、13・・・
・・・停電検出回路、14・・・・・・無停電電源、1
5・・・・・・RAMl2O・・・・・・ループステー
シヨン、23・・・・・・スイツチ回路、26・・・・
・・フリツプ・フロツプ回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のループステーションをD・D・Cステーショ
    ンの管轄下におき、かつループステーション、D・D・
    Cステーションのそれぞれの電源が別体の分散形D・D
    ・C装置において、各ループステーションは、設定値ま
    たは操作値の制御内容を変更するためのスイッチの操作
    の有無の信号を出力するフリップ・フロップ回路および
    このスイッチで制御内容を変更されるレジスタと有し、
    D・D・Cステーションは、無停電源の電力で作動し、
    各ループステーションのレジスタの制御内容を記憶する
    読書可能なメモリと、停電検出回路と、停電検出回路の
    復帰信号を受けて、各ループステーションのフリップフ
    ロップ回路の出力およびレジスタの内容を入力し、無操
    作を表わすフリップフロップ回路の出力でかつメモリに
    貯えられた制御内容およびレジスタの内容の不一致のと
    きのループステーションのレジスタにメモリに貯えた停
    電前の制御内容をロードする手段とを有したことを特徴
    とする分散形D・D・C装置における停電処理装置。
JP51131665A 1976-11-04 1976-11-04 分散形d・d・c装置における停電処理装置 Expired JPS594722B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51131665A JPS594722B2 (ja) 1976-11-04 1976-11-04 分散形d・d・c装置における停電処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51131665A JPS594722B2 (ja) 1976-11-04 1976-11-04 分散形d・d・c装置における停電処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5357380A JPS5357380A (en) 1978-05-24
JPS594722B2 true JPS594722B2 (ja) 1984-01-31

Family

ID=15063353

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51131665A Expired JPS594722B2 (ja) 1976-11-04 1976-11-04 分散形d・d・c装置における停電処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS594722B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01114606U (ja) * 1988-01-23 1989-08-02

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01114606U (ja) * 1988-01-23 1989-08-02

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5357380A (en) 1978-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3303474A (en) Duplexing system for controlling online and standby conditions of two computers
US3377623A (en) Process backup system
US4979143A (en) Recovery from power-down mode
US5237698A (en) Microcomputer
US4672573A (en) Programmable controller with improved return processing capabilities after a power interruption
US11604635B2 (en) Online program updating method
JPS594722B2 (ja) 分散形d・d・c装置における停電処理装置
JPS5829006A (ja) シ−ケンスコントロ−ラ
JPS6316314A (ja) 無停電電源装置のインタ−フエイス装置
JPS57162050A (en) Exclusive control system
JPS58168118A (ja) 自動電源切断制御方式
JP2529707B2 (ja) 停電検知方式
JPS5818644B2 (ja) デ−タ処理システム運用制御方式
JPS60690B2 (ja) 電源制御方式
JPS61213932A (ja) 分散形2重系計算機システムおよびその制御方法
JPH03219360A (ja) マルチプロセッサ制御方式
JPS61141059A (ja) 端末装置
JP2538697B2 (ja) 情報処理装置
JPS5932807B2 (ja) クロツク切換方式
JPS63238633A (ja) 分散システムにおけるバツクアツプ方式
JPH03142632A (ja) 初期値決定装置
SU568973A1 (ru) Устройство дл защиты информации в накопителе
JPH05233579A (ja) ホットスタンバイ式二重化システム
JPH0397016A (ja) ワンチップマイクロコンピュータ
JPS6180348A (ja) バス切換装置