JPS59413B2 - 自動送出機の袋部分離装置 - Google Patents
自動送出機の袋部分離装置Info
- Publication number
- JPS59413B2 JPS59413B2 JP54134765A JP13476579A JPS59413B2 JP S59413 B2 JPS59413 B2 JP S59413B2 JP 54134765 A JP54134765 A JP 54134765A JP 13476579 A JP13476579 A JP 13476579A JP S59413 B2 JPS59413 B2 JP S59413B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- roller
- perforation
- bag portion
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動送出機例えば紙幣自動支払機(キャッシュ
ボックス)において、紙幣がミシン目を介して一定数量
づつ袋内に収容され必要に応じてこれが送り出されて支
払われる装置において、前記ミシン目よりの分離を確実
にしたものである。
ボックス)において、紙幣がミシン目を介して一定数量
づつ袋内に収容され必要に応じてこれが送り出されて支
払われる装置において、前記ミシン目よりの分離を確実
にしたものである。
自動送出機は、本出願人の出願となる先願特開昭55−
156148号公報にその詳細が記載されているが、本
願に関係ある部分について第1図により説明すると、外
箱1内に送出部2と、この外箱1内に着脱可能な収納部
3とが設けられる。送出部2には送出ローラ4と圧接ロ
ーラ5とを有し送出し口6より取出される。収納箱3に
は、両側にパーフォレーション7(第2図参照)を有し
、一定の長さで袋部8が形成され、その袋部8間にはミ
シン目9を介して多数連続し、袋部8内には例えば一定
の金額の紙幣が収納されている、そしてこの連続した袋
部8をミシン目より折り畳んで収納部3内に収容され、
又その一端が所定回転で停止する繰出ローラ例えば1回
転停止スプロケット車10の歯に袋部8のパーフォレー
ションTが係合している。なお11はスプロケット車1
0の歯部の押えローラである。したして1回の操作でス
プロケット車10により1回転分即ち袋部8がミシン目
9の1ピッチ分だけ送り出され、このミシン目より切離
される。
156148号公報にその詳細が記載されているが、本
願に関係ある部分について第1図により説明すると、外
箱1内に送出部2と、この外箱1内に着脱可能な収納部
3とが設けられる。送出部2には送出ローラ4と圧接ロ
ーラ5とを有し送出し口6より取出される。収納箱3に
は、両側にパーフォレーション7(第2図参照)を有し
、一定の長さで袋部8が形成され、その袋部8間にはミ
シン目9を介して多数連続し、袋部8内には例えば一定
の金額の紙幣が収納されている、そしてこの連続した袋
部8をミシン目より折り畳んで収納部3内に収容され、
又その一端が所定回転で停止する繰出ローラ例えば1回
転停止スプロケット車10の歯に袋部8のパーフォレー
ションTが係合している。なお11はスプロケット車1
0の歯部の押えローラである。したして1回の操作でス
プロケット車10により1回転分即ち袋部8がミシン目
9の1ピッチ分だけ送り出され、このミシン目より切離
される。
この切断には前記先願では下方より突出するカッターを
用いて切断していた、しかしながらこのカッターとミシ
ン目とが一致することが極めて困難で、送り出しの作動
を高速化すると一致することは殆んどまれで、従つてミ
シン目の他の部分でカッターによる切断がなされないば
かりか極端の場合は袋の中味の紙幣を切断してしまう懸
念さえあつた。又ミシン目以外の所で切断すると体裁も
悪く切断屑なども発生する欠点があつた。本発明はこの
ような切断に関する欠点を除き必らずミシン目より切断
することを特徴とするものである。次に本発明の実施例
として示した図面に基き詳細に説明すると、前記スプロ
ケット車10と完全に噛み合うように袋部8を案内する
案内板12及び17を設けてこれらの間を袋部8が通過
するようにし、且つこのスプロケット車10と送出ロー
ラ4との間に、軸13を中心として揺動自在の腕14を
設け、この腕14の一端には刃部を有しない突上片15
を、他端には回転自在のテンションローラ16が設けら
れる。しかして袋部8はこのテンションローラ16に接
して送り出されるようになつており、常態では突上片1
5の方が大きい荷重をもつておりテンシヨンローラ16
の方が上方に位置している。
用いて切断していた、しかしながらこのカッターとミシ
ン目とが一致することが極めて困難で、送り出しの作動
を高速化すると一致することは殆んどまれで、従つてミ
シン目の他の部分でカッターによる切断がなされないば
かりか極端の場合は袋の中味の紙幣を切断してしまう懸
念さえあつた。又ミシン目以外の所で切断すると体裁も
悪く切断屑なども発生する欠点があつた。本発明はこの
ような切断に関する欠点を除き必らずミシン目より切断
することを特徴とするものである。次に本発明の実施例
として示した図面に基き詳細に説明すると、前記スプロ
ケット車10と完全に噛み合うように袋部8を案内する
案内板12及び17を設けてこれらの間を袋部8が通過
するようにし、且つこのスプロケット車10と送出ロー
ラ4との間に、軸13を中心として揺動自在の腕14を
設け、この腕14の一端には刃部を有しない突上片15
を、他端には回転自在のテンションローラ16が設けら
れる。しかして袋部8はこのテンションローラ16に接
して送り出されるようになつており、常態では突上片1
5の方が大きい荷重をもつておりテンシヨンローラ16
の方が上方に位置している。
この状態を保つために弱いスプリング等を用いてもよい
。袋部8が送り出されているときは、第3図aに示す如
く駆動されるスプロケツト車10で送られてテンシヨン
ローラ16と接し、更に駆動される送出ローラ4、圧接
ローラ5の回転で送出口6より送出される。
。袋部8が送り出されているときは、第3図aに示す如
く駆動されるスプロケツト車10で送られてテンシヨン
ローラ16と接し、更に駆動される送出ローラ4、圧接
ローラ5の回転で送出口6より送出される。
袋部8の1ピツチが送られるとミシン目9がほぼ突上片
16の位置に達するとスプロケツト車10の1回転が終
り停止する。
16の位置に達するとスプロケツト車10の1回転が終
り停止する。
この際ミシン目9の部分が必ずしも突上片15の位置に
なくとも多少のずれがあつてもよい。スプロケツト車1
0の停止で袋部8は送りを停止されるが送出ローラ4は
回転を続けるので袋部8はスプロケット車10と送出ロ
ーラ4間で緊張状態となりテンシヨンローラ16は下方
に急激に押し下げられ、従つて突上片15は袋部8のミ
シン目9の位置近くを衝撃する、この衝撃により袋部8
の最も弱い部分即ちミシン目9の部分を打ち破り、ミシ
ン目9の一部が切り開かれるので送出ローラ4の引張り
力で一部の切り開かれたミシン目より他の部分のミシン
目9に沿い引き裂かれるものである。
なくとも多少のずれがあつてもよい。スプロケツト車1
0の停止で袋部8は送りを停止されるが送出ローラ4は
回転を続けるので袋部8はスプロケット車10と送出ロ
ーラ4間で緊張状態となりテンシヨンローラ16は下方
に急激に押し下げられ、従つて突上片15は袋部8のミ
シン目9の位置近くを衝撃する、この衝撃により袋部8
の最も弱い部分即ちミシン目9の部分を打ち破り、ミシ
ン目9の一部が切り開かれるので送出ローラ4の引張り
力で一部の切り開かれたミシン目より他の部分のミシン
目9に沿い引き裂かれるものである。
このように本発明は、刃物によらない切断であり緊張状
態下においての衝撃によるミシン目よりの引き裂きによ
り必らずミソン目より切り離されて体裁よく且つカツタ
一を用いるときはスプロケツト車と送出ローラとを一旦
停止して切断し更に回転して袋部を送出口に送る回転を
する必要があるので機構も複雑となるが本発明によれば
送出口ーラは回転を続け袋部を完全に支払口に送り高速
化が計られると共に構成も簡単なものとなし得る。
態下においての衝撃によるミシン目よりの引き裂きによ
り必らずミソン目より切り離されて体裁よく且つカツタ
一を用いるときはスプロケツト車と送出ローラとを一旦
停止して切断し更に回転して袋部を送出口に送る回転を
する必要があるので機構も複雑となるが本発明によれば
送出口ーラは回転を続け袋部を完全に支払口に送り高速
化が計られると共に構成も簡単なものとなし得る。
なお又袋部とテンシヨンローラとのテンシヨンによる作
動であるから、カツタ一の作動モータや資力源を必要と
せず、カツタ一による保守時の不測の傷害などもなくす
ことができる。
動であるから、カツタ一の作動モータや資力源を必要と
せず、カツタ一による保守時の不測の傷害などもなくす
ことができる。
図は本発明装置の実施例を示したもので第1図は紙幣自
動支払機に応用した実施例の切断側面図、第2図は要部
の斜視図、第3図aは袋部を送り出し中の状態を示す部
分側面図、第3図bはミシン目より切り裂かれた瞬間を
示す同じく側面図である。 符号、4は送出ローラ、6は送出口、8は袋部、9はミ
シン目、10はスプロケツト車(繰出口ーラ)、13は
軸、14は腕、15は突上片、16はテンシヨンローラ
である。
動支払機に応用した実施例の切断側面図、第2図は要部
の斜視図、第3図aは袋部を送り出し中の状態を示す部
分側面図、第3図bはミシン目より切り裂かれた瞬間を
示す同じく側面図である。 符号、4は送出ローラ、6は送出口、8は袋部、9はミ
シン目、10はスプロケツト車(繰出口ーラ)、13は
軸、14は腕、15は突上片、16はテンシヨンローラ
である。
Claims (1)
- 1 ミシン目をもつて連続状態の袋部を該ミシン目より
切断する装置において、袋部を所定量送る繰出ローラと
、袋部を送出口に送る送出ローラとを有し、これら両ロ
ーラ間に揺動自在の腕をその一端に刃部を有しない突上
片を、他端に袋部と接するテンションローラとを設け、
前記両ローラ間において袋部が緊張状態となつたときテ
ンションローラが作動し、それにより突上片が袋部のミ
シン目近くを衝撃し、ミシン目の一部を引き裂き、送出
ローラの連続回転で他部のミシン目が切り離されて袋部
が分離されることを特徴とする自動送出機の袋部分離装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54134765A JPS59413B2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 自動送出機の袋部分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54134765A JPS59413B2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 自動送出機の袋部分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664926A JPS5664926A (en) | 1981-06-02 |
| JPS59413B2 true JPS59413B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=15136030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54134765A Expired JPS59413B2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 自動送出機の袋部分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59413B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153811U (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | 株式会社寺岡精工 | 充填包装機における充填袋 |
-
1979
- 1979-10-19 JP JP54134765A patent/JPS59413B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664926A (en) | 1981-06-02 |
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