JPS5941396B2 - 粉末搬送装置 - Google Patents
粉末搬送装置Info
- Publication number
- JPS5941396B2 JPS5941396B2 JP56180058A JP18005881A JPS5941396B2 JP S5941396 B2 JPS5941396 B2 JP S5941396B2 JP 56180058 A JP56180058 A JP 56180058A JP 18005881 A JP18005881 A JP 18005881A JP S5941396 B2 JPS5941396 B2 JP S5941396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- conveyor belt
- guide plate
- conveying device
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 37
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 8
- 235000012813 breadcrumbs Nutrition 0.000 description 9
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 235000021067 refined food Nutrition 0.000 description 2
- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は力ロエ食品に自動的にパン粉のような粉末を付
着させろために用いられる粉末搬送装置の改良に関する
。
着させろために用いられる粉末搬送装置の改良に関する
。
従来の粉末搬送装置では第2図に示すように、コンベヤ
ベルト末端の傾斜面へスクリューコンベヤAにてパン粉
のような粉末を搬送し、この粉末をコンベヤベルト上に
載せていたが、スクリューコンベヤAの軸方向に圧送し
てきた粉末をスクリューコンベヤAの軸方向に対して直
角方向に無理堂り押し出す構成であった。
ベルト末端の傾斜面へスクリューコンベヤAにてパン粉
のような粉末を搬送し、この粉末をコンベヤベルト上に
載せていたが、スクリューコンベヤAの軸方向に圧送し
てきた粉末をスクリューコンベヤAの軸方向に対して直
角方向に無理堂り押し出す構成であった。
そのためスクリュー各刃部に押し当てられた粉末が滞留
する等、粉末の流上、ヲバスムーズでは≠C力)っナー
そこで、紙上のような実情に鑑みて発明されたのが本願
発明であり、その目的は、ローラーの前方に仕切板を設
けることにより、パン粉等の粉末が滞留することなくス
ムーズに搬送され、しかも、案内板端部に設けた案内片
で搬送量あるいは粉末層の厚さを調節し得る粉末搬送装
置を提供するものである。
する等、粉末の流上、ヲバスムーズでは≠C力)っナー
そこで、紙上のような実情に鑑みて発明されたのが本願
発明であり、その目的は、ローラーの前方に仕切板を設
けることにより、パン粉等の粉末が滞留することなくス
ムーズに搬送され、しかも、案内板端部に設けた案内片
で搬送量あるいは粉末層の厚さを調節し得る粉末搬送装
置を提供するものである。
以下にその一実施例を図に基づいて説明すると、1は網
状のコンベヤベルト、2は該コンベヤベルト1と係合し
て回動するローラーである。
状のコンベヤベルト、2は該コンベヤベルト1と係合し
て回動するローラーである。
コンベヤベルト1およびローラー2は矢視7方向に回動
する。
する。
コンベヤベルト上段部1aの下面に装着した案内板4の
端部4aは下方に傾斜し、その先端には案内片6が付設
されている。
端部4aは下方に傾斜し、その先端には案内片6が付設
されている。
該案内片6は案内板端部4aに沿って上下にスライドし
得る構成である。
得る構成である。
一方、コンベヤベルト下段部1bの下面に装着した案内
板5の端部5aはローラー2の外周面を覆うように円弧
状を呈している。
板5の端部5aはローラー2の外周面を覆うように円弧
状を呈している。
案内板端部4aとローラー20間には仕切板3が設けら
れ、案内片6の下を潜り抜けたパン粉等の粉末8がロー
ラー2の周囲に行かないようになされている。
れ、案内片6の下を潜り抜けたパン粉等の粉末8がロー
ラー2の周囲に行かないようになされている。
案内板端部4aと仕切板3との間には常に粉末8が飽和
状態に存在し、新たに上記両者間に導入された粉末量だ
け、コンベヤベルト−L段部1aの網目を通過し、コン
ベヤベルトにより搬送される構成であり、案内片6下の
間隙を広狭することにより、搬送量を調節できる。
状態に存在し、新たに上記両者間に導入された粉末量だ
け、コンベヤベルト−L段部1aの網目を通過し、コン
ベヤベルトにより搬送される構成であり、案内片6下の
間隙を広狭することにより、搬送量を調節できる。
本願は、ベルトコンベヤに沿わせて粉末を上段のコンベ
ヤベルトに搬送するのではなく、仕切板3と案内板端部
4aで粉末を上方に導き、コンベヤベルト上段部1aの
網目を通過させてコンベヤベルト上段部1a上に搬送す
る。
ヤベルトに搬送するのではなく、仕切板3と案内板端部
4aで粉末を上方に導き、コンベヤベルト上段部1aの
網目を通過させてコンベヤベルト上段部1a上に搬送す
る。
そのため上段のコンベヤベルト上には柔軟な厚層が形成
されるので、コロッケやフライ用エビなどのような力日
工食品にパン粉のような粉末ヲ均一に、かつ、確実に付
着させることができる。
されるので、コロッケやフライ用エビなどのような力日
工食品にパン粉のような粉末ヲ均一に、かつ、確実に付
着させることができる。
第3図は本発明の粉末搬送装置の使用状態を示す正面説
明図である。
明図である。
9はパン粉のような粉末8を供給するレシーブタンク9
aと、粉末8を回収してレシーブタンク9aに運搬する
昇降コンベヤ9bとからなる粉末供給回収筒である。
aと、粉末8を回収してレシーブタンク9aに運搬する
昇降コンベヤ9bとからなる粉末供給回収筒である。
10は力日工食品、11は加工食品10にパン粉のよう
な粉末8を均一に、かつ、確実に付着せしめるための圧
送押え装置である。
な粉末8を均一に、かつ、確実に付着せしめるための圧
送押え装置である。
本発明の粉末搬送装置は、ローラーの前方に仕切板を設
けるためローラーの周りにパン粉等の粉末が滞留するこ
とがなく、また、たとえ滞留しても、滞留粉末が搬送さ
れることがないので、常に新鮮な粉末をスムーズに搬送
できる。
けるためローラーの周りにパン粉等の粉末が滞留するこ
とがなく、また、たとえ滞留しても、滞留粉末が搬送さ
れることがないので、常に新鮮な粉末をスムーズに搬送
できる。
スクリューコンベヤで搬送する場合のようにパン粉を破
損する虞れは全くなく、また、粉末を幅広く、かつ、ム
ラなく搬送することができる。
損する虞れは全くなく、また、粉末を幅広く、かつ、ム
ラなく搬送することができる。
さらに、案内板端部に設けた案内片により、搬送量を調
節できるので、従来のようにローラーの回転速度を変え
て、搬送量を調節する必要がなく、また、従来より厚い
粉末層を形成することができる。
節できるので、従来のようにローラーの回転速度を変え
て、搬送量を調節する必要がなく、また、従来より厚い
粉末層を形成することができる。
従来のようにスクリューコンベヤを設置する必要がなく
、また、仕切板を内側に設けろため、粉末搬送装置のコ
ンパクト化および駆動所要動力の低減化を計ることがで
きる。
、また、仕切板を内側に設けろため、粉末搬送装置のコ
ンパクト化および駆動所要動力の低減化を計ることがで
きる。
紙上の如く本発明の粉末搬送装置は、新規な構成にして
その実用上の効果は著大である。
その実用上の効果は著大である。
第1図は本発明の一実施例の要部を示す中央縦断面正面
図、第2図は従来例を示す中央縦断面正面図、第3図は
正面説明図である。 1・・・コンベヤベルト、2・・・ローラー、3・・・
仕切板、4・・・案内板、5・・・案内板、6・・・案
内片、8・・・粉末、9・・・粉末供給回収筒、10・
・・加工食品、11・・・圧送押え装置。
図、第2図は従来例を示す中央縦断面正面図、第3図は
正面説明図である。 1・・・コンベヤベルト、2・・・ローラー、3・・・
仕切板、4・・・案内板、5・・・案内板、6・・・案
内片、8・・・粉末、9・・・粉末供給回収筒、10・
・・加工食品、11・・・圧送押え装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 網状のコンベヤベルト1上段部1aの下面に装着し
た案内板4の端部4aを下方に傾斜させるとともに、上
記コンベヤベルト1と係合して回動するローラー2と、
案内板4の端部4aとの間に仕切板3を設け、下方の粉
末がコンベヤベルト1の網目を通過してコンベヤベルト
上段部1a上に移行するようにしたことを特徴とする粉
末搬送装置。 2 該案内板4の端部4aに案内片6を付設し、粉末搬
送量を調節し得るようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の粉末搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180058A JPS5941396B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 粉末搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56180058A JPS5941396B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 粉末搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881771A JPS5881771A (ja) | 1983-05-17 |
| JPS5941396B2 true JPS5941396B2 (ja) | 1984-10-06 |
Family
ID=16076741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56180058A Expired JPS5941396B2 (ja) | 1981-11-09 | 1981-11-09 | 粉末搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941396B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242173U (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-13 | ||
| JPH02263035A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 空気調和機 |
| JP5646982B2 (ja) * | 2010-12-22 | 2014-12-24 | サン・プラント工業株式会社 | 食品の粉付け方法及び食品の粉付け装置 |
-
1981
- 1981-11-09 JP JP56180058A patent/JPS5941396B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5881771A (ja) | 1983-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4586888A (en) | Apparatus for shaping "soft" baking dough and the like by rotary molding apparatus | |
| ES2039133A1 (es) | Un metodo y aparato para revestir un alimento con un material en particulas. | |
| JPH07100021B2 (ja) | 食品を粒状材料で被覆する設備および方法 | |
| ES2039132A1 (es) | Procedimiento y aparato con dispositivo distribuidor para revestir un alimento con un material en particulas. | |
| CA1096287A (en) | Conformation of metallic tape to complex curved surfaces | |
| GB2309003A (en) | Method and apparatus for making food product having concentric cylindrical layers of different materials | |
| JPS5941396B2 (ja) | 粉末搬送装置 | |
| JPH0777677B2 (ja) | 分離装置 | |
| US5439096A (en) | Dough slice conveying apparatus | |
| US2642012A (en) | Dough sheeting device for transverse sheeting | |
| JP3502835B2 (ja) | 皮剥機 | |
| CN216961438U (zh) | 上糠机裹糠机构及其上糠机 | |
| JP2559286B2 (ja) | 海苔巻成形機における米飯の圧縮移送機構 | |
| EP0746981A2 (en) | Apparatus for rolling up dough pieces | |
| CN218043490U (zh) | 一种包子生产用包子皮压制装置 | |
| JPS6218151B2 (ja) | ||
| US3149584A (en) | Detipping roll for icing | |
| JP3499515B2 (ja) | 煉り食品用自動巻き装置 | |
| CN108029718A (zh) | 一种巧克力蛋糕表面涂椰丝装置 | |
| JPS6320556Y2 (ja) | ||
| JPS6018444B2 (ja) | 連続固液分離装置 | |
| GB2144696A (en) | Transferring articles between rotary conveyers having pockets at different pitches | |
| JPS56151467A (en) | Constant cooked rice feeding apparatus | |
| JPH1052246A (ja) | 自動粉付機 | |
| JP3608870B2 (ja) | 食品材料の成形装置 |