JPS5940802A - ヘア−カ−ル器 - Google Patents
ヘア−カ−ル器Info
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- JPS5940802A JPS5940802A JP15313682A JP15313682A JPS5940802A JP S5940802 A JPS5940802 A JP S5940802A JP 15313682 A JP15313682 A JP 15313682A JP 15313682 A JP15313682 A JP 15313682A JP S5940802 A JPS5940802 A JP S5940802A
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Landscapes
- Hair Curling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はヘアーカール器に関する。
従来のへアーカール器は第1図のようにブリスル(I5
)′が突出するブリスル基板tUaゝの間にのみ熱伝導
部材−′を位置させるものや、あ2図のように熱伝導部
材−“K長孔部を穿設してこの長孔部から複数本のブリ
スル(I5)“を突出する構成をとっていたので、毛髪
がづリスル(15)’(15)“間で斜めに巻かれたと
きなどは均一なカール付けができないという問題があっ
た。
)′が突出するブリスル基板tUaゝの間にのみ熱伝導
部材−′を位置させるものや、あ2図のように熱伝導部
材−“K長孔部を穿設してこの長孔部から複数本のブリ
スル(I5)“を突出する構成をとっていたので、毛髪
がづリスル(15)’(15)“間で斜めに巻かれたと
きなどは均一なカール付けができないという問題があっ
た。
均一なカール付けか得られるヘアーカール器を提供する
にある 本発明の要旨は、円筒状の毛髪巻胴@ηの外周にブリス
ル(I5)を多数本突設し、毛髪巻胴Cηの外周に環状
に配される熱伝導部材−に各ブリスル0句にそれぞれ対
応してブリスル挿通孔(41)を穿設するとともに、こ
れらのブリスル挿通孔(4υにブリスル(16)を挿通
して成ることを特徴とするヘアーカール器に係るもので
ある。以下本発明を添付図によシ詳述する。+11はP
TCヒータのような発熱用のし一ターであり、第6図に
示すように、し−ター(1)を挾むようにしてし一トシ
ンク(2)を設け、これを一端開口した熱伝導内パイプ
(3)内に挿入しである。この熱伝導内パイプ(3)の
開口側外周にはフィン(4)が突設されており、熱伝導
内パイプ(3)のフィン(4)を熱伝導外パイプ(5)
内に圧入して熱伝導内パイプ(3)及びし−ター[1)
を熱伝導外パイプ(5)内に組み込み、更に、熱不良導
体で形成された筒状の支柱(6)の先端を熱伝導内パイ
プ(3)の後ろから熱伝導外パイプ(5)内に挿入し、
カタが生じないように熱伝導外パイプ(5)の後端を支
柱(6)にかしめて一体物としである。更に、支柱(6
)内の貫通孔(7)にはしニター+11のリード線(8
)を挿通させ、支柱(6)の後端に設けたプラI)(9
)に半田付けして電気的に接続しである。
にある 本発明の要旨は、円筒状の毛髪巻胴@ηの外周にブリス
ル(I5)を多数本突設し、毛髪巻胴Cηの外周に環状
に配される熱伝導部材−に各ブリスル0句にそれぞれ対
応してブリスル挿通孔(41)を穿設するとともに、こ
れらのブリスル挿通孔(4υにブリスル(16)を挿通
して成ることを特徴とするヘアーカール器に係るもので
ある。以下本発明を添付図によシ詳述する。+11はP
TCヒータのような発熱用のし一ターであり、第6図に
示すように、し−ター(1)を挾むようにしてし一トシ
ンク(2)を設け、これを一端開口した熱伝導内パイプ
(3)内に挿入しである。この熱伝導内パイプ(3)の
開口側外周にはフィン(4)が突設されており、熱伝導
内パイプ(3)のフィン(4)を熱伝導外パイプ(5)
内に圧入して熱伝導内パイプ(3)及びし−ター[1)
を熱伝導外パイプ(5)内に組み込み、更に、熱不良導
体で形成された筒状の支柱(6)の先端を熱伝導内パイ
プ(3)の後ろから熱伝導外パイプ(5)内に挿入し、
カタが生じないように熱伝導外パイプ(5)の後端を支
柱(6)にかしめて一体物としである。更に、支柱(6
)内の貫通孔(7)にはしニター+11のリード線(8
)を挿通させ、支柱(6)の後端に設けたプラI)(9
)に半田付けして電気的に接続しである。
熱伝導外パイプ(5)の先端には水を貯わえるためのタ
ンク(lO)を係止保持するだめの抜止めリング(■)
を圧入してあシ、熱伝導外パイプ(6)の先端にタンク
00)をスライド自在に保持”させ、はね(1′4によ
りタンク(io)内後部の吸水棒端と熱伝導内パイプ(
3)先端とを弾性的に離開させである。
ンク(lO)を係止保持するだめの抜止めリング(■)
を圧入してあシ、熱伝導外パイプ(6)の先端にタンク
00)をスライド自在に保持”させ、はね(1′4によ
りタンク(io)内後部の吸水棒端と熱伝導内パイプ(
3)先端とを弾性的に離開させである。
のηは毛髪巻胴であって、ステンレス製の熱伝導内パイ
プ(3)とアルミニウム製の熱伝導外パイプ(5)と胴
軸に沿ってブリスルQ5)が一体成形されて列設された
シリコンjt、製のづリスル基板−とアルミニウム製の
熱伝導部材c四とで構成されである。熱伝導外パイプ(
5)には胴軸に宿ってスチーム噴出用の角孔−が千鳥状
に列設されるとともにこの角孔41列はパイプの周方向
に隔設されである。熱伝導部材−にはブリスル(I6)
に対応してブリスル挿通孔←υが穿孔されてあシ、熱伝
導部材の鴫の両側縁からは角孔−の巾よシも薄肉の係止
片(44を突出しである。づリスル基板α02よび熱伝
導部材のりは短冊状となっていて、各複数枚を熱伝導外
バイづ(5)外周に環状に配されるものである。熱伝導
外バイ0はづリスル基板(l呻をはさんで熱伝導外パイ
プ(5)に取付けられ、係止片(6)を角孔−に挿入し
て熱伝導外パイプ(5)裏面に折シ曲げてあシ、またブ
リスル(I5)はブリスル挿通孔(411を通して外側
に突出しである。
プ(3)とアルミニウム製の熱伝導外パイプ(5)と胴
軸に沿ってブリスルQ5)が一体成形されて列設された
シリコンjt、製のづリスル基板−とアルミニウム製の
熱伝導部材c四とで構成されである。熱伝導外パイプ(
5)には胴軸に宿ってスチーム噴出用の角孔−が千鳥状
に列設されるとともにこの角孔41列はパイプの周方向
に隔設されである。熱伝導部材−にはブリスル(I6)
に対応してブリスル挿通孔←υが穿孔されてあシ、熱伝
導部材の鴫の両側縁からは角孔−の巾よシも薄肉の係止
片(44を突出しである。づリスル基板α02よび熱伝
導部材のりは短冊状となっていて、各複数枚を熱伝導外
バイづ(5)外周に環状に配されるものである。熱伝導
外バイ0はづリスル基板(l呻をはさんで熱伝導外パイ
プ(5)に取付けられ、係止片(6)を角孔−に挿入し
て熱伝導外パイプ(5)裏面に折シ曲げてあシ、またブ
リスル(I5)はブリスル挿通孔(411を通して外側
に突出しである。
かかる組立段階においてづリスル基板Hと熱伝導部材−
とはあらかじめ第4図(b)のように重ね合わせて平板
状に一体化してから熱伝導部材c四を熱伝導外パイプ(
5)K係止片haにて組付けることとなシ1この結果ブ
リスル基板α呻を別個に組付ける手tteが省け、組立
能率が向上する。
とはあらかじめ第4図(b)のように重ね合わせて平板
状に一体化してから熱伝導部材c四を熱伝導外パイプ(
5)K係止片haにて組付けることとなシ1この結果ブ
リスル基板α呻を別個に組付ける手tteが省け、組立
能率が向上する。
熱伝導内パイプ(3)のフィン(4)の一部は係止片1
4′4に接触させである。筐た角孔1411と係止片〔
渇とで形成される隙間をスチーム流通孔tisとしてあ
り、隣合う熱伝導も1S拐μsの両側線間の隙間をスチ
ーム噴出口側としである。熱伝導部材(ト)の両側縁は
第6図のように内方に湾曲してあってスチーム噴出口c
(9)を外に行く程巾広としである。したがって毛髪■
を巻付けた際には同図のようにトンネル構造の空隙(4
4Iが形成され、スチームが胴軸方向に流れ易すくなっ
て髪全体にスチームが良く行き渡るものである。更にづ
リスル基板Q6)は熱伝導外バイと熱伝導外バイづ(5
)で挾まれる構成となるからづリスル05)の加熱効率
が向上してカールのっきが良くなる。更に尊た熱伝導内
バイづ(3)のフィン(4)が直に熱伝導外パイプ(6
)と係止片(4)を介した熱伝導部材(ト)と接してい
るから両方に熱を効率的に伝えることができる。
4′4に接触させである。筐た角孔1411と係止片〔
渇とで形成される隙間をスチーム流通孔tisとしてあ
り、隣合う熱伝導も1S拐μsの両側線間の隙間をスチ
ーム噴出口側としである。熱伝導部材(ト)の両側縁は
第6図のように内方に湾曲してあってスチーム噴出口c
(9)を外に行く程巾広としである。したがって毛髪■
を巻付けた際には同図のようにトンネル構造の空隙(4
4Iが形成され、スチームが胴軸方向に流れ易すくなっ
て髪全体にスチームが良く行き渡るものである。更にづ
リスル基板Q6)は熱伝導外バイと熱伝導外バイづ(5
)で挾まれる構成となるからづリスル05)の加熱効率
が向上してカールのっきが良くなる。更に尊た熱伝導内
バイづ(3)のフィン(4)が直に熱伝導外パイプ(6
)と係止片(4)を介した熱伝導部材(ト)と接してい
るから両方に熱を効率的に伝えることができる。
(19)は一部切欠され、一部薄肉となった環状(略C
字状)の摺動リングであシ、第6図に示すように、支柱
(6)の両端部外周の溝部伐ηに互いに手の巾と略同−
の間隔をあけて複数個の摺動リンク(19)が回転自在
に嵌められている(第3図)。圓は示温テープである。
字状)の摺動リングであシ、第6図に示すように、支柱
(6)の両端部外周の溝部伐ηに互いに手の巾と略同−
の間隔をあけて複数個の摺動リンク(19)が回転自在
に嵌められている(第3図)。圓は示温テープである。
(231は互いに合体する一対の半筒体(22aX22
b)によ多構成された略筒状の把手であり、支柱(6)
を両側から半筒体(22a)(22b)で挾んで支柱(
6)を把手除内に挿入し、係止爪12樽で半筒体(22
aX22b)同志を一体化し、摺動リング(19)によ
って軸受は部(4)を構成して支柱(6)を把手A内で
自在に回動するようにしてあり、更に、把手内の後端に
電源コード閾の喘の回転コネクター(ロ)を挾み込んで
固定してあシ、支柱(6)の端のプラグ(9)は回転コ
ネクター(ロ)と電気的に連結されており、回転コネク
ター(至)のプラグ(9)側は目出に回動するようにな
っている。このように、毛髪巻胴体ηは支柱(6)と一
体化され、支柱(6)が把手(ハ)内で回動目在に支持
されているため忙、毛髪巻胴いηの回動のための機措は
毛髪巻胴いη内になくて把手關内にあり、毛髪巻胴Oη
の構成が単純となシ、シータ−(1)から毛髪巻胴24
表面への熱伝導効率が良いのである。又、一対の半筒体
(22aX22b)により構成された把手列内において
軸受は部μs)により支柱(6)を回動自在に支持し、
軸受は部処間の間隔を手の巾と略同−にしであるので、
把手(ハ)を握った時に把手列に加わる力が軸受は部端
を介して支柱(6)により受けられ、把手(ハ)を握っ
た時の力によって半筒体(22a)(22b)間に隙間
が生じず、支柱(6)及び毛髪巻胴137)も安定して
′回動できるのであり、しかも、支柱(6)を熱不良心
棒で形成しであるために、ヒーターf1)の熱が軸受は
部(イ)や把手列に伝わりに〈<、軸受は部(ハ)の寿
命が長く保たれ、把手(ハ)の温度が低く尿たれるので
ある。又、ブラシ体06)が回転すると、l!l!1転
コネクタコネクタープラグ(9)側が回転し、ブラシ体
θ呻及び支柱(6)内ではリード線(8)はねじれるこ
とがなく1リード線(8)の力が支柱(6)に加わらす
プラ°シ体卸の回転が円滑に行なわれる。
b)によ多構成された略筒状の把手であり、支柱(6)
を両側から半筒体(22a)(22b)で挾んで支柱(
6)を把手除内に挿入し、係止爪12樽で半筒体(22
aX22b)同志を一体化し、摺動リング(19)によ
って軸受は部(4)を構成して支柱(6)を把手A内で
自在に回動するようにしてあり、更に、把手内の後端に
電源コード閾の喘の回転コネクター(ロ)を挾み込んで
固定してあシ、支柱(6)の端のプラグ(9)は回転コ
ネクター(ロ)と電気的に連結されており、回転コネク
ター(至)のプラグ(9)側は目出に回動するようにな
っている。このように、毛髪巻胴体ηは支柱(6)と一
体化され、支柱(6)が把手(ハ)内で回動目在に支持
されているため忙、毛髪巻胴いηの回動のための機措は
毛髪巻胴いη内になくて把手關内にあり、毛髪巻胴Oη
の構成が単純となシ、シータ−(1)から毛髪巻胴24
表面への熱伝導効率が良いのである。又、一対の半筒体
(22aX22b)により構成された把手列内において
軸受は部μs)により支柱(6)を回動自在に支持し、
軸受は部処間の間隔を手の巾と略同−にしであるので、
把手(ハ)を握った時に把手列に加わる力が軸受は部端
を介して支柱(6)により受けられ、把手(ハ)を握っ
た時の力によって半筒体(22a)(22b)間に隙間
が生じず、支柱(6)及び毛髪巻胴137)も安定して
′回動できるのであり、しかも、支柱(6)を熱不良心
棒で形成しであるために、ヒーターf1)の熱が軸受は
部(イ)や把手列に伝わりに〈<、軸受は部(ハ)の寿
命が長く保たれ、把手(ハ)の温度が低く尿たれるので
ある。又、ブラシ体06)が回転すると、l!l!1転
コネクタコネクタープラグ(9)側が回転し、ブラシ体
θ呻及び支柱(6)内ではリード線(8)はねじれるこ
とがなく1リード線(8)の力が支柱(6)に加わらす
プラ°シ体卸の回転が円滑に行なわれる。
四は薄肉で楕円環状の弾性を有する0ツク用リングであ
って、その短径、側の内周面に凸起−を突設しである。
って、その短径、側の内周面に凸起−を突設しである。
凸起−の下面は係止面(30b)となっておシ、凸起例
)の上面は傾斜して逃げ1(30a)としである。長径
側の外周面の一方には操作押釦61)を突設し、この操
作押釦1311と対向して長径側には二叉状の係止突部
−を設けである。このロック用すンタ砲)は把手缶内に
納入されており、係止突部−を把手A内周の凹部@匂に
嵌合係止させて回り止めしてあシ、操作押釦−を把手列
の穴(4(至)から突出させである。更に、ロック用リ
ンク(ロ))内には支柱(6)が挿通しておシ、熱伝導
外パイプ(5)及び支柱(6)にはロック用すング四の
凸起例と対応させて複数個の凹所例を設けてあり、第5
図に示すようにロック用リング(29)の弾性によシ凸
起(30)が凹所(財)内に嵌合して毛髪巻胴−及び支
柱(6)の回転停止を図っである。把手μs)の上から
操作押釦用)を把手(6)内へ押込むと、ロック用すン
ク四が弾性的に拡がシ・凸起図が凹所−から外れて毛髪
巻胴に7)及び支柱(6)が自由に回動するようになり
、操作押釦の幻を離すと0ツク用リンジ四は弾性復帰し
、再び毛髪巻胴体ηがロックされる。147)はロック
用リンク(ハ)の撓み過ぎを防止するためのストッパー
である。ここで・図中Aはロック用すンジシ□□□の係
止突部贈の支持されている長さであり、Dは熱伝導外パ
イプ(5)外周面とDツク用リンク139)内周面の底
部との隙間であり、ADDとしである。また凸起り)の
係止面(3ob )のみが凹所例に当たるようにしであ
る。しかして0ツク状態で例えば毛髪の巻付けにより熱
伝導外パイプ(5)に時計方向に力が生じた場合、凸起
例と凹所例の縁部との距離B=0となり、更に1)−0
となっても係正突起姫はADDであれば把手列の凸部改
から外れることなく0ツク状態が保たれる。また時計方
向の場合は(イ)、反時計方向の場合は(+1)で回転
をうけるが、共にロック用すング四の操作押釦−は押し
上げられる方向に力が生じ、この結果、操作押釦3υが
沈むことによるロックの不用意な解除が防げる。しかし
て、毛髪巻胴Oηを0ツクさせたままで毛髪巻胴(37
)外周に毛髪卸を巻取り、し−ター(1)により発熱さ
せて毛髪にカールを施すことができるものであり、タン
ク(10)の先端を押して吸水体θ萄を熱伝導内パイプ
(3)の先端に接触させるとスチームが発生し、一層強
くカールを施すことができるのである。巻いた毛髪をほ
どく場合には操作押釦のυを押して毛髪巻胴c7)の0
ツクを解除し、ヘアーカール器を引き離すと毛髪巻胴の
力が、自在に回転して毛髪■がからむことなく簡単に外
れるのである。又、回動停止手段がロック用すンジ翰に
より構成されているので、構造が簡単で、この部分の長
さを短くできるものである。
)の上面は傾斜して逃げ1(30a)としである。長径
側の外周面の一方には操作押釦61)を突設し、この操
作押釦1311と対向して長径側には二叉状の係止突部
−を設けである。このロック用すンタ砲)は把手缶内に
納入されており、係止突部−を把手A内周の凹部@匂に
嵌合係止させて回り止めしてあシ、操作押釦−を把手列
の穴(4(至)から突出させである。更に、ロック用リ
ンク(ロ))内には支柱(6)が挿通しておシ、熱伝導
外パイプ(5)及び支柱(6)にはロック用すング四の
凸起例と対応させて複数個の凹所例を設けてあり、第5
図に示すようにロック用リング(29)の弾性によシ凸
起(30)が凹所(財)内に嵌合して毛髪巻胴−及び支
柱(6)の回転停止を図っである。把手μs)の上から
操作押釦用)を把手(6)内へ押込むと、ロック用すン
ク四が弾性的に拡がシ・凸起図が凹所−から外れて毛髪
巻胴に7)及び支柱(6)が自由に回動するようになり
、操作押釦の幻を離すと0ツク用リンジ四は弾性復帰し
、再び毛髪巻胴体ηがロックされる。147)はロック
用リンク(ハ)の撓み過ぎを防止するためのストッパー
である。ここで・図中Aはロック用すンジシ□□□の係
止突部贈の支持されている長さであり、Dは熱伝導外パ
イプ(5)外周面とDツク用リンク139)内周面の底
部との隙間であり、ADDとしである。また凸起り)の
係止面(3ob )のみが凹所例に当たるようにしであ
る。しかして0ツク状態で例えば毛髪の巻付けにより熱
伝導外パイプ(5)に時計方向に力が生じた場合、凸起
例と凹所例の縁部との距離B=0となり、更に1)−0
となっても係正突起姫はADDであれば把手列の凸部改
から外れることなく0ツク状態が保たれる。また時計方
向の場合は(イ)、反時計方向の場合は(+1)で回転
をうけるが、共にロック用すング四の操作押釦−は押し
上げられる方向に力が生じ、この結果、操作押釦3υが
沈むことによるロックの不用意な解除が防げる。しかし
て、毛髪巻胴Oηを0ツクさせたままで毛髪巻胴(37
)外周に毛髪卸を巻取り、し−ター(1)により発熱さ
せて毛髪にカールを施すことができるものであり、タン
ク(10)の先端を押して吸水体θ萄を熱伝導内パイプ
(3)の先端に接触させるとスチームが発生し、一層強
くカールを施すことができるのである。巻いた毛髪をほ
どく場合には操作押釦のυを押して毛髪巻胴c7)の0
ツクを解除し、ヘアーカール器を引き離すと毛髪巻胴の
力が、自在に回転して毛髪■がからむことなく簡単に外
れるのである。又、回動停止手段がロック用すンジ翰に
より構成されているので、構造が簡単で、この部分の長
さを短くできるものである。
本発明は叙上の如く、円筒状の毛髪巻胴の外周にブリス
ルを多数本突設し、毛髪巻胴の外周に配される熱伝導部
材に各ブリスルにそれぞれ対応してづリスル挿通孔を穿
設するとともに、これらのブリスル挿通孔にづリスルを
挿通したので、各ブリスルゆ起の周りにカールのつきが
良い熱伝導部材が存在することとなり、したがって毛髪
巻胴に毛髪を巻きつけた場合には毛髪が熱伝導部材に均
等に接することができて均一なカールが得られるという
利点がある。
ルを多数本突設し、毛髪巻胴の外周に配される熱伝導部
材に各ブリスルにそれぞれ対応してづリスル挿通孔を穿
設するとともに、これらのブリスル挿通孔にづリスルを
挿通したので、各ブリスルゆ起の周りにカールのつきが
良い熱伝導部材が存在することとなり、したがって毛髪
巻胴に毛髪を巻きつけた場合には毛髪が熱伝導部材に均
等に接することができて均一なカールが得られるという
利点がある。
尚、本実施例では、スチームアイロンを示したが、乾式
のアイロンやヘアードライヤでも同様の効果が得られる
。
のアイロンやヘアードライヤでも同様の効果が得られる
。
第1図(a)は従来例の正面図、第1図(b)は第1図
(a)のz−2断面図、第2図は他の従来例の部分正面
図、第3図は本発明の分解斜視図、第4図(a) (b
)は同上の組立て貌り]図、第5図は同上の半断面図、
第6図は第5図のx−X断面図、第7図は第5図のY−
Y断面図、第8図は同上の部分拡大断面図であって、0
6)はづリスル、(3ηは毛髪巻胴、(4υはブリスル
挿通孔である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
(a)のz−2断面図、第2図は他の従来例の部分正面
図、第3図は本発明の分解斜視図、第4図(a) (b
)は同上の組立て貌り]図、第5図は同上の半断面図、
第6図は第5図のx−X断面図、第7図は第5図のY−
Y断面図、第8図は同上の部分拡大断面図であって、0
6)はづリスル、(3ηは毛髪巻胴、(4υはブリスル
挿通孔である。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 円筒状の毛髪巻胴の外周にづリスルを多数本
突設し、毛髪巻胴の外周に環状に配される熱伝導部材に
各づリスルにそれぞれ対応してブリスル挿通孔を穿設す
るとともに、これらのブリスル挿通孔にブリスルを挿通
して成ることを特徴とするヘアーカール器。 (2)表面からブリスルが突出するづリスル基板と熱伝
導部材とを各1枚づつ組合せて一体化するとともにこれ
らを環状に配して成ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のヘアーカール器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15313682A JPS5940802A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ヘア−カ−ル器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15313682A JPS5940802A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ヘア−カ−ル器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940802A true JPS5940802A (ja) | 1984-03-06 |
| JPS6236682B2 JPS6236682B2 (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=15555785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15313682A Granted JPS5940802A (ja) | 1982-09-01 | 1982-09-01 | ヘア−カ−ル器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019034043A (ja) * | 2017-08-21 | 2019-03-07 | テスコム電機株式会社 | ヘアアイロン |
-
1982
- 1982-09-01 JP JP15313682A patent/JPS5940802A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019034043A (ja) * | 2017-08-21 | 2019-03-07 | テスコム電機株式会社 | ヘアアイロン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6236682B2 (ja) | 1987-08-08 |
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