JPS5940468A - 粒度及び成分重量比を段階的に区分した多層積層型電極 - Google Patents

粒度及び成分重量比を段階的に区分した多層積層型電極

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JPS5940468A
JPS5940468A JP58073710A JP7371083A JPS5940468A JP S5940468 A JPS5940468 A JP S5940468A JP 58073710 A JP58073710 A JP 58073710A JP 7371083 A JP7371083 A JP 7371083A JP S5940468 A JPS5940468 A JP S5940468A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、電気化学的なエネルギー電池て用いる電極に
関する。
たとえば鉄−空気電池等の金属−空気電池用の三機能空
気電極は一般に3種の成分から成る。
号明細書に開示さて1でいるように、空気の流通を許し
且つ電解質を保持する疎水性層と、疎水性層に4=J着
し触媒活性ペースト状物質を含有する二成分系活性層と
、活性ペースト状物質を含存する複数の多孔質金属祷維
集雷体とである。
活性ペースト状物質はショッティナー(ahottin
e等に付与された米国特許第’4 、152.489号
及びブゼIJ (Buzzelli)に付与された米国
特許第3.977.901号明細書に開示されているよ
うに、1クラム当たりのBET全表面積が60〜150
0yrfである酸素吸収/還元炭素と、適宜な触媒と、
たきえば1〜20重量%のCo(コバルト)を被覆した
WS2又はWCのような酸素発生金属付加物と、非湿潤
性結合剤として働くポリ四弗化エチレン分散物とから成
るのが普通である。上記の混合物から成る活性ペースト
は脱イオン水と混合さ第1るが、活性層の厚み方向に8
いて粒子寸法変化又は重量変化はつけられていない。
電池の作動特性を良好にするためには、電解液が電極内
部に充分に浸透して電極の内面に達し、触媒の存在下で
空気その他のガスと接触する必要がある。同時に、電解
液のフラッディング(flooding)、即ち電解液
が電極の小孔部から溢流するのを防止するために、電極
は充分に電解液をはじく性質を備えていなげ石はならな
い。
ir)電解液のフラッディングは常に空気電極の問題点
であり、上で引用した先行米国特許明細書に記載のショ
ッテイナーの提案した構造及びブゼリの提案した活性ペ
ースト組成物は、上記の問題点を受容できる程度に解決
したものであり、約1[)0回の使用サイクル期間中安
定した電気特性を与えるものではあるか、より改良さ才
]た構造又はより改良された組成物が強く望まイ1てお
り、特に電解液のフラッディングを完全に回避すること
が望才イっている。
南極構造体に二つの区域を設けることにより燃料電准内
の気体側電極に8ける液体成分のフラッディングを解決
する試みがダルランド・ジーニア(Darl、and 
Jr 、)等に付与された米国特許第3 、423 、
247け明細書に開示さイ1ている。ガス供給部に隣接
する一方の区域は、濡れにくい即ち非湿潤性であり触媒
を含有しない30〜7o答沿%のポリ四弗化エチレンか
ら成る表面積の小さい大粒子から成る。電解液に隣接す
る他方の区域は、儒旧た状態で機能する表面積が大きく
、粒子寸法が小さい触媒付着粒子から成る。ガス供給部
−に隣接する区域には、単一網目寸法の集電体か付設さ
旧ている。しかしながら、このような構造によっては所
期の目的を完全に達成できず、最大出力が得ら才1、し
かもフラッディングが最小である金属−空気型/l!2
及び燃料電池用の電極が要望さ第1ている。
従って、本発明は、電気化学エネルギー電池で使用する
電極であって、多ヂL質の支持シートと、前記の多孔質
の支持シートに1」着さねてぃて電解液透過性側面上支
持シートに接触する側面とを持つ触媒活性層とがら成り
、1)す記触奴活性層が疎水性塊状物々親水性塊状物上
の混合物と触媒とから成り、電解液透過性側面から支持
シート接触側面に向がうにっオ]て疎水性塊状物及び親
水性塊状物の粒子寸法が増大するとともに、電解液透過
性側面から支持シート接触側面に向かうにつれて疎水性
物質二親水性物質の重量比が増大することを特徴とする
電極を提供せんとするものである。
本発明の一実施例においては、電極は空気電極であり、
該空気電極の支持シートは疎水性であって、疎水性支持
シートに触媒活性層が積層さオフ、触媒活性層内に少な
くとも二個の多孔質金属製の集電体か配設さオ′1、疎
ノ1り性塊状物が1g当たりの全表面積30〜600イ
の酸素吸収/還元炭素粒子と、触媒と、酸素過電圧の低
い物質と、弗化炭素系の非湿潤性結合剤とから成り、活
性の親水性塊状物か1g当たりの全表面積60〜ろDO
niの酸素吸収/還元炭素粒子と、触媒と酸素゛過電圧
の低い物質と、弗化炭素系の非湿潤性結合剤と、活性の
親水性塊状物の間(こある液体の表面張力を低下させる
有機分散剤とから成り、活性の親水性物質:活性の疎水
性物質の重1辻比が電解液透過性の高い側面における1
 : 0−2の比率から疎水性支持シートに接触してい
る側面における1:5の比率にまで変化がつけられてい
る。
たとえば銀のような適宜な触媒を炭素粒子上に沈積被覆
するのが好ましい。
最初は活性物質はすべて親水性であるが、活性物質の一
部分を熱処理して分散剤を分解させて弗化炭素に1′る
と、この親水性物質が疎水性物質に変わるとともに表面
張力を低下させる分散剤が存在しなくなるため電解液の
毛細管現象による原石が増大するのて電解液が疎水性物
質によって保持されるようになる。活性層中における活
性の親水性物質:活性の疎水性物質の重量百分率比は、
一般に、40%:60%である。電極の活性層の厚み方
向に2いて変化をつけた(活性の親水性物質)=(活性
の疎水性物質)の重量比は、電解液と接触する側面にお
ける1:0.2から空気と接触する側面にお4.Jる1
:5に至るヂa囲内にある。このような構造を採用する
ことにより、活性層全体に触媒を分散させ、疎水性及び
親水性の両区域のバランスを良好にし、活性層の厚さ方
向全体にEける電解質と空気と触媒との三相界面接触を
最大にすることができる。本明細書中で使用する「空気
」という用語は、酸素を含む概念として使用する。金属
−空気電池に8いては、全部の金属製支持集電器から同
時に電流か集y)られる。電極のフラッディング或いは
封じ込められたガス類に起因するはかれの問題を起こす
ことなく、最大約600回のサイクル使用中すつと安定
した電気特性が得ら旧たことは劇的ともいえることであ
った。
本発明をより完全に理解できるよう、添附の図面を参照
しつ\、例として好ましい実施例について説明する。
第1図において、図示した電池10は、三機能空気電極
を採用した本発明による金属/空気電池の一般的な例で
ある。金1萬/空気電池10は、空気電極及び金属電極
並O・に電解液を保持するケース11を有する。ケース
11は、好ましくは、電解液並ひに酸素と水素に代表さ
1する反応生成物に対して安定な即ち耐性のあるABS
樹脂等の非電導性材料からつ(る。電池10は一対の空
気電極12&び16を有し、各゛成極は疎水性シート1
4及び16を持ち、各疎水性シートは大気その他の空気
又は酸素源と接している。空気電極12及び16は、複
数の活性物質区分17及び18ヲ有し、各活性物質区分
は多孔質の金属製プラークに結合した状態で収納された
活性物質から成る。これらの区分tこは一体の金属製集
電器19及び21が配設されている。活性層は廐数の活
性物質区分からつくり上げられている。電極12及び1
ろは、好ましくはABS樹脂製のフレーム22及び2ろ
に入って8す、夫々電気リード24及び26がついてい
る。
金属/空気電池10は、鉄、カドミウム、亜鉛等の材料
、好ましくは鉄からつ(られ、空気電極12及び16か
ら離して配置され、電気リード28がついた金属製電極
27を有する。金属/空気型1(1210には電解液2
9が入っており、電解液29は金属製電極27と空気電
極12及び1ろとの中間に入っていて、金属製電極27
と空気電極12及び16と夫々接している。電解液29
は、水酸化アルカリ、好ましくは水酸化カリウムから成
る。
第1図に示した電極12の詳細を第2図に示す。
第2図に示すように、この電極は層状構造である。図示
した陽極12は、活性層17と該活性層17と積層され
た多孔質疎水性支持シート14とから成る複数の活性物
質区分を有する。金属/空気型t11!で使用した集電
器19は、図示したように活性層17に4イ1人さ第1
、回路に電気的に接続されている。好ましい実施例にお
いては、少なくとも二つの集電器を使用する。活性物質
60は、親水性塊状物61と疎水性塊状物62の両方を
含み、こオ]らの塊状物が集電器19を覆い、集電器1
9と結合し、図面を簡略にするために図示していないか
、少なくとも部分的に集電器19に浸透している。
集電器19は、ニッケルのような延伸金属から製造する
ことができる。又、延伸ニッケルを被覆した鉄又は鋼か
ら製造することもできる。好ましくは、ニッケル被覆鉄
又は鋼製繊維金属或いは被覆物のないニッケル、鉄又は
鋼製繊維金属、たとえばニッケル若しくは鋼製ウールか
ら製造する。最も好ましい金属繊維は、長さ6.81c
m(1,5インチ)以上で分散結合して一体になった繊
維である。一般的な繊維の直径は、約0.0051〜0
.127鴎(0,0002〜0.005インチ)である
。分散結合技術は周知であり、米国特許第4.152.
489号明細書に詳細に記載さ才1ている。
集電器プラーク19の気孔率は75%〜95%、厚さは
肌127〜1.27 M (0,005〜0.050イ
ンチ)にする。燃料電池の電極として使用する場合には
、集電器を省けばよい。
金属−空気型〆mで使用する場合における活性層17の
厚さは0.254〜6.81胆(0,010〜0.15
0インチ)、燃料電池で使用する場合における活性層1
7ノ厚さハ0.127〜0.762*L(0,005〜
[1,0304ンチ)である。多孔質疎水性支持シート
14の厚さは、金属−空気電池の場合には0.127〜
0.508M(0,005〜0.020インチ)、燃料
電池の場合には0.051〜0 、508臨(0,00
2〜0.020インチ)にする。
多孔質の支持シート14としては粉末状ポリ四弗化エチ
レンを押し固めた層即ちシート、摩砕して小繊維状にし
たポリ四弗化エチレン繊維のみから成るシート、或いは
小繊維状化処理を施さない弗化エチレン・プロピレン繊
維、炭素粉末若しくは炭素繊維、ポリプロピレン、ポリ
エチレン、その他の周知の類似物の何れか1種又は任意
に組合せた2種以上の材料と磨砕し小繊維状にしたポリ
四弗化エチレン繊維とから成るシートを用いることがで
きる。
活性層17を形成する複数の活性物質区分は、たとえば
特に金属−空気電池の用途に適している個別冷間加圧に
より成形した後に、熱間加圧又はロール積層により一体
にして強固な積層構造体にすることができる。次に、1
90℃〜350℃で1.76〜52.7に9/d (2
5〜750 psi)の空気加用により、強固に固めた
活性層17と疎水性シート14とを加圧又はロール積層
して一体にすることができる。或いは、活性層の積層工
程中に多孔質の支持シートを付着させてもよい。
第2図かられかるように、活性層を形成する触媒活性物
質30は、触媒活性を持つ疎水性物質と触媒活性を持つ
親水性物質との混合物から成り、こわら両物質の塊状物
は何jも、電極の電解質と接触する側面ろろから空気と
接触する側面64に向かうにつわて、粒子寸法が増大す
る。更に、電解質接触側面36から空気接触側面64に
向かうにつわて、活性層17中の疎水性物質の重量百分
比を増大させる。活性層17の内部における(活性親水
性物質):(活性疎水性物質)の重量百分比は約(60
%〜50%):(50%〜、70%)、一般的には約4
0%:60%である。活性層17の厚さ方向における(
活性親水性物質):(活性疎水性物質)の重量比は、電
解質と接触する側における約1:0.2の比率から、空
気と接触する側即ち多孔質支持シート接触側面における
約1:5の比率に至る範囲内で変化°させることができ
る。
一例を挙げると、活性物質区分Aは粒子寸法約800ミ
クロンの親水性物質1.5部と、粒子寸法約650ミク
ロンの疎水性物質0.5部とを含有するものにする。活
性物質区分Bは粒子寸法約800ミクロンの親水性物質
1.5部と、粒子寸法約650ミクロンの疎水性物質1
.5部とを含有するものにする。区分Cは粒子寸法約1
DOOミクロンの親水性物質1.0部と、粒子寸法約7
00ミクロンの疎水性物質2.0部とを含有するものに
する。区分りは粒子寸法約110(:Iミクロンの親水
性物質0.5部と、粒子寸法約1100ミクロンの疎水
性物質2.5一部とを含有するものにする。この結果、
親水性物質の粒子寸法は側面66における650ミクロ
ンから側面64における1100ミクロンに増大し、親
水性物質:疎水性物質の重量比は側面66に3けるt 
: 0.5から側面64における1:5に増大させた構
成になる。
本発明の必須要件は、活性層が全体的に電気化学的な活
性を有することと、各活性区分において活性物質か親水
性物質と疎水性物質の両方の均一混合組成物から成るこ
とと、電解質と接触する側面から空気と接触する側面に
至る電極構造体の活性層全体を通して塊状粒子の寸法勾
配が存在するとともに重附比勾配が存在することである
。この技術思想により、長期間の使用サイクル後におけ
る電解質のフラッディングの問題が著しく軽減さ11、
活性材料全体において活性層に含まれる電解質と空気又
は酸素と触媒との6相の界面接触をはゾ理想的な状態に
なし得る。本明細書で用いる「親水性物質」という語句
は、電解液が透過でき流過てきる塊状物を意味する。「
−疎水性物質」という語句くよ、電解液を保留又は電解
液の通過を妨げ、しかも空気は容易に通過させる塊状物
を意味する。こNて重要なこ七は、活性層全体にわたっ
て触媒は等しく分布しており、多孔質支持層14に隣接
する区分りにおいても触媒分布は等しく、非湿潤性結合
剤も活性層全体にわたって等しく分布しており、電解液
接触側面36に隣接する区分Aにおいても等しい分布で
あることである。この点については後述する。
各活性物質区分A、B、C及びD中に含有さ才1ている
第2図中で符号30て示す触媒活性物質は、好ましくは
1部当たりのBET全表面積が約60〜約300−であ
る酸素吸収/還元性炭素と、好ましくは炭素粒子の表面
に被覆さ狽るか或いは炭素粒子内部に含有されている銀
等の適宜な触媒と、好ましくは酸素過電圧の低い金属付
加物、た吉えばCo WO4、WS2 、スピネル型ニ
ッケル(nickel 5pinels)、好ましくは
ti xO、h’e + WO4+WC及び1〜20i
丁量%のCo(コノ\ルト)を被覆したWCのような金
属付加物上、非湿l閏性結合剤である弗化炭素系粒子状
分子& j’+lI、好ましくはポリ四弗化エチレン分
散剤とから成り、分散剤は加熱により蒸発するか又は分
解する物質であって、弗化炭素粒子と他のυ子との間の
表面張力を減少し活性物質中の粒子間における毛細管現
象による電解液の原石を助長する物質である。
使用h」能な分散剤の例としては、た吉えは、アラルキ
ル−ポリエステル・スルホン酸ナトリウム。
アラルキル・ポリエステル硫酸ナトリウム、アラルキル
・エーテル硫酸すトリウム、ジオクチル−スルホこはく
酸ナトリウム(aioctyl sodinm sul
fomccinate)酸型の1舞酸エステル類又はこ
れらの混合物の如きアニオン表面活性All、たとえば
オクチル・フェノール・エーテル−アルコール、オクチ
ル・フェノールーポリエーテル・アルコール、ノニルe
フェノール・ポリエーテル−アルコール、アルキル−ホ
IJエーテルOアルコール、アルキルアリール・ポリエ
チレン・クリコール・エーテル又はこれらの混合物の如
キ非イオン性表面活性剤、及び非イオン性表面活性剤と
アニオン表面活性剤との混合物を挙けることかできるが
、こわらは当該技術分野で周知の表面活性剤である。負
の電荷を持つカチオン表面活性剤は、電解液の浸透の妨
げとなる傾向があり、特に使用に適したものとは言えな
い。
本発明で使用するために好ましい炭素は、独立した複数
の粒子が鎖状につながっている綿毛状の形状のものであ
り、例としてアセチレン・ブラックを挙けることができ
る。加圧してペレットの形になった材料を用いるときに
は、磨砕して使用に適する粒子寸法にすわはよい。17
6Ky / cイ< 250op8i)に2けるアセチ
レン自ブラックの抵抗率は0.57〜6.60オーム/
c+n3(0,065〜0.22オ一ム/立方インチ)
と低い値であり、優れた電子導体となる。アセチレン・
ブラックの嵩比重は約0.019 ’j/cm6(1,
20ポンド/立方フイート)であり、粒子寸法は0.0
05〜0.16ミクロンてあって、各粒子は外表面にお
ける寸法が0.002 ミクロン以」二の数個の開口孔
部を有する。アセチレン・ブラックの表面積のほとんど
は外表面によって占めら才1、僅かに2〜乙のチャンネ
ルかあるに過ぎない。成る種のチ中ンネル型カーボンφ
ブラックを用いることもてきる。炭素の好ましいBJ’
2T全表面積の範囲は、17当たり60〜300フdで
ある。
金属−空気電池中で三機能空気電極として用いた場合に
は、炭素は電極充電時に酸素を発生する面として働く。
電極の用途によっては、炭素に付着できる銀、ニッケル
、プラチナその他の適宜な触媒の支持面として炭素を役
立てることもできる。金属−空気型〆1しで使用する好
ましい触媒である銀を付着させる一つの方法としては、
炭素をA gNo 3溶液と混合し、ヒドラジンを用い
て銀を析出させて炭素上に沈積させる。種々の形の炭素
、表面積測定のためのBET(Brunauer、Em
mett and Te1ler)法、並びに各種の酸
素過電圧の低い金属付加物についてのより完全な説明は
米国特許第3.977.901号明細欝に記載さ2って
いる。
極めて重要な特徴として、全ての成分を混合した後に、
上記の全部の触媒活性物質を25”C〜60℃で12時
間〜48時間空気乾燥して、全てを活性親水性物質にす
る。次に、この親水性物質の一部分を250℃〜625
℃で約1〜6時間空気中又は流す(υカス雰囲気中でオ
ーブンを用いて乾燥することにより加熱処理する。この
加熱処理により弗化炭素のための分散剤が熱分解又は蒸
発して疎水性物質となり、表面張力を低下させる通常は
表面活性剤である分散剤が存在しないから生じた疎水性
物質が電解液を保持し電解質の毛細管現象による流通状
態を良好にする。
空気乾燥部分と加熱処理部分の粒子寸法を区分けして、
金属−空気電池用の場合には15050ミフロン〜20
0ミクロンの範囲の複数の粒子集団に分け、燃料電池用
の場合には60〜300 ミクロンの粒子集団に分ける
。これらの幾つかの粒子集団を適宜な量で混合して、子
連の市川範囲の勾配をつける。「塊状物」という語句は
、極めて細かい複数の炭素粒子と、これらの炭素粒子と
一体になった粒度の粗い弗化炭素系物質及び金属−空気
電池に応用した場合に特に有用な金属付加物粒子とから
成る複合集塊を意味する。
塊状物の粒子寸法は、金属−空気電tII2用の場合に
は0.5〜50ミクロン、燃料電池用の場合は50〜2
00ミクロンである。
親水性物質及び疎水性物質の両物質中の弗化炭素系の非
湿潤性結合体の晴(固体基糸)は、組成物全eの約10
取附%〜約50i″ij情%の範囲内で変化させること
かできる。一般的には、弗化炭素系分散物は約50%〜
60%の弗化炭素系固状物と、5%〜10%の分散剤と
を含有し、残部が水である。酸素過電圧の低い物質を、
炭素1部に対し0.25−5部添加することができる。
これらの物質は、孔部形成剤として働き、触媒の解離を
防止する場合もある。炭素に2重量%〜10重量%、好
ましくは2〜5重量%の銀その他の適宜な触媒を含有さ
せるのが普通である。
上に述べた電極は、電気化学エネルギー電池中で用いる
に特に適したものであり、金属電極として鉄、亜鉛、カ
ドミウム又はアルミニウム等から成る金属電極と組み合
わせ、電極の中間部分に両電極と接触させて水酸化アル
カリ電解液を入才1て電/11!をつ(ることかできる
上記の電極は、当該技術分野で周知の室温アルカリ燃料
電池や高温燐酸燃料電池のような種々の燃料電池の内部
で電極としての用途に用いることができる。燃料電池で
は、燃料電極は水素ガスのような燃料と接触し、空気電
極は空気又は酸素と接触し、電解液は燃料電極及び空気
電極と接触する。この種の応用用途の場合、本発明電極
は燃料電極又は空気電極のどちらの用途にも使用でき、
燃料電極と空気電極の中間にたとえば水酸化カリウム又
は燐酸のような電解液を入わる。燃料電池の作動及び標
準的な電極の構造の完全な説明については、参考文献と
してこ−で引用する米国特許第3,935,029号明
細書に記載されている。
次に、一実施例を挙けて、本発明を例示する。
実   施   例 11.4cm X 14.3cmの空気電極をつ(つた
BET表面積が約60〜70i/1Mシャウイニガン・
プロダクツーコーポレイション(Shawinigan
Products Corp+)から商品名シャウイニ
ガンψブラック(Shawinigan Black)
という名で市販されている〕である乾燥アセチレン・ブ
ラック粒子を湿ったスラリー中でAgNO2と混合した
。次いてヒドラジンを添加して、カーボン粒子上に銀を
沈積させた。次に、過剰の水を真空で吸引して取り除き
、ペーストを24時間空気乾燥させた。
充分な量のkg No 3溶液を用いて、カーボン粒子
上の銀含有損を6〜4@@%にした。この銀沈積カーボ
ン粒子60gに4.5gのNiSと、4.59ノに’e
WO14と、12重量% (7) CO金被覆した4、
59 (Dwc、p、7.2Fの固体状ポリテトラエチ
レン及び約i、o yのオクチルフェノール・ポリエス
テル榔アルコール非イオン性表面活性剤分散剤とを含有
する125’のポリ四弗化エチレン水性分散物とi7o
mgの水とを添加して、スラリーを形成させた。このス
ラリーをスクリーン」二で25℃で24時間空気乾燥し
て、活性親水性物質を得た。
酸素過電圧の低い複数物質から成る混合物をカーボン1
部に対して0.45部存在させ、ポリ四弗化エチレン固
状物として約14重量%の空気乾燥した触媒含有材料を
使用した。約60重量%の空気乾燥し触媒を付着させた
物質をオーブンに入わで600℃で2時間焼成し、非イ
オン性表面活性剤を蒸発させ°分解させて、熱処理した
活性疎水性物質をつくった。表面活性剤か存在しなくな
ったので、この物質には電解液の毛細管内への浸透はほ
とんど起こらない。活性親水性物質及び活性疎水性物質
には同−缶の触媒とポリ四弗化エチレンか存在していた
が、これら両物質を篩分けして、粒度793ミクロン及
び粒度1098ミクロンの親水性塊状物のバッチ並ひに
粒度660ミクロン、粒度793ミクロン及び粒度10
98ミクロンの疎水性塊状物のバッチに区分した。
集電器として4枚の11.4 cm X 11.4cm
 ’A O,025cmの分散結合し、気孔率94%の
ニッケル繊維ウール製プラークを使用し、第2図に示し
た構造と同様の構造の空気電極をつくった。全部のプラ
ークの上縁部に電気リード・タブを溶接した。
以下に示ずように複数の触媒活性物管区分を積み十けた
。な8、下記のHLは活性親水性物質を示し、HPは活
性疎水性物質°を示ず。
区分A         粒度796ミクロンの)(L
を1.2(電解液に隣接)   gに粒度660ミクロ
ンのHPを0.87ニソケル繊維製プラーク 区分B         粒度793ミクロンのHLを
1.2(区分Aに隣接)   gに粒度660ミクロン
のHPを1゜8gニッケル繊維製プラーク 区分C粒度1098ミクロンのHLを1.0(区分Bに
隣接)   gと粒度660ミクロンのHPを1.5g
とオ台、1凝793ミクロンのHPを0.5gニッケル
繊維製プラ ーク 区分D         粒度1098ミクロンのHL
を0.8(空気接触側面に隣接)gと粒度1098ミク
ロンのHPをり、59と粒度796ミクロンの HPを1.7gニッケル繊維製プラ ーク 触媒を付着させた活性物質から成る各区分を圧力176
に7/ cl (2500T)Si)で対応するニッケ
ル繊維製プラークに冷間圧入し、プラーク上に被覆し、
少なくとも一部分はプラーク内部に侵入させた。
この時点て、カーボン・ブラック粒子とポリ四弗化エチ
レンとを破砕器中で混合しポリ四弗化エチレンを砕いて
小繊維状にした後、破砕した混合物を圧力176に9/
d (2500pSi)て冷間加圧してシートの形状に
することにより、疎水性シートをつくった。この疎水性
シートを加熱床プレスのプラテン上に置き、その]−に
区分り。
C,B及びAを積み重ねて、電極積上は体をつくった。
この積み重なり全体を加熱床プレスで281 K? /
 cr! (4000T)Si)の加圧下600℃で加
熱加圧して伸し固めて、第2図に示したと同様の構造の
一体になった空気電極を得た。
得ら第1た空気電極の活性層は、プラークの重量を除く
と、38重M%の親水性物質と62重滑%の疎水性物質
とから成り、活性親水性物質:活性疎水性物質の重量比
は、電解液に接する側面に隣接する区分においては1.
2 二〇、8即ち1:0.67 であり、空気と接触す
る疎水性シートに隣接する区分においては0.8 : 
(0,5+1.7)即ち1 : 2.5であった。又、
電解液側と空気側とにおける粒度については、親水性物
質の粒度は796ミクロンから1098ミクロンに増大
し、疎水性物質の粒度は660ミクロンから1098ミ
クロンに増大する構成であった。
4区分の活性物質区分と4個の集電器を持つ押し固y)
だ空気電極を25重量%KOH溶液から成る゛I′11
解液を満たした方形プラスチック製容器の一側部として
使用し、疎水性シートを空気、原と接触させ、空気電極
の区分Aを電解液と接触させた。第1図に示すようにプ
ラスチック製フレームに空気?は極を組み入れたので、
活性面の大きさは約8.3 cm X 9.5 Cm 
(3ユインチ×6子イン4 チ)に減少した。電池の反対側部は平らなニッケル・シ
ートで形成され、このニッケル・シートが対向電極、と
して作用する。ニッケル製の対向電極の側面をポリ四弗
化エチレン・シートで被覆して電解液と接触しないよう
にした。Hg/HgO対照電極をニッケル・シートと空
気電極の中間の電解液に挿入し、適宜に電気的に接続し
た。本発明による空気電極を用いたこの電池を250回
使用したが、1回の各サイクルは25mA/cT!で4
時間放電し、12.5mA/cJで4時間充電する操作
を行なった。
第6図の酸素還元電圧対サイクル回数及び第4図の酸素
発生電圧対サイクル回数を示すグラフにおいて、曲線A
が本発明による空気電極を使用した電池の作動特性を示
すグラフである。
図面かられかるように、活性層横断方向で寸法及び重量
の両面で段階的に変化がつけら第1ている本発明による
空気電極は、大きな電圧変化を示すことなく安定した電
気特性を発揮しており、コI’lはどの活性区分におい
ても制御されない電解液のフラッディングが起きておら
す、どの活性区分においても酸素捕捉に起因する構造体
のはく離が生じていないこ吉を示す。試験を続行したか
、300回に至るまで曲線は安定であった。
このような顕著な結果は、本発明による電極の優秀性を
示し、フラ・ノデイングを起こさない金属−空気電池中
で用いるに適した有用性を示すものである。各グラフ中
にBで示す比較物について次に説明する。
集電器として11.4cmX11.4cm×0.025
cmの分散結合した気孔率94%の多孔質ニッケル繊維
ウール製プラークを用いて、比較のための11.4cm
ン11.4cmの空気電極をつくった。活性物質の材料
として使用した成分及び量は実施例と同じ材料であり、
酸素過電圧の低い物質の混合物の存在IIは炭素1部に
対して約0.45部であり、空気乾燥した触媒付着物質
の約14重M%に当たる重量は固体状ポリ四弗化エヂレ
ンによって占められていた。実施例に記載したと同様に
して、空気乾燥したM煤付着物′6の一部分を焼成して
、疎水性物質をつ(つた。活性層)に性物質及び活性疎
水性物質の両物質中に存在する触媒量とポリ四弗化エチ
レン用とは同量であり、両物質を篩にかけて粒度的25
00 ミクロンの親水性塊状物及び疎水性塊状物を得た
次に記載するようにして、触媒活性物質区分を積み上げ
た。HLは親水性物質を示し、HPは疎水性物質を示す
区−分A         粒度的2500 ミクロン
のHLを(電解液に隣接’)     1.59ニツケ
ル繊維製プラーク 区分B          粒度的2500 ミクロン
の1(Li(区分Aに隣接)     1.!V ニッケル繊維製プラーク 区分C粒度的2500 ミクロンの)ILを(区分Bに
隣接)     1.51 ニツケル繊維製プラーク 区分D         粒度的2500 ミクロンの
HLを(空気接触側面に隣接)  1.5!;’に粒度
的2500 ミクロンのHPを0.41 ニッケル繊維製プラーク 即ち、実施例とは異なり、活性層中には親水性塊状物と
疎水性塊状物の均一な混合物も存在せず、活性層を横断
する方向における0度又は重量比の段階的変化も付され
ていない。
実施例に旧けると同様にして、触媒付着活性層から成る
各区分を対応するニッケル繊維製プラークに冷間圧入し
、積み上け、疎水性シートに加熱加圧して押し固め、4
区分の活性物質区分と4個の集電器を持つ一体構造の空
気電極を得た。こうして得た比較空気電極を電池の空気
電極として使用し、実施例におけると同様にして、25
 mA / alで4時間放電させ12.5mA/cJ
で4時間充電するサイクルを250回繰り返した。
第6図及び第4図に示すサイクル回数に対する酸素瑠元
電圧及び酸素発生型片のグラフを描いた。各グラフ中の
曲線Bがこの比較空気電極を用いた電池の作動特性を示
す。図面かられかるように、両方のグラフ中の曲線Bは
大きな電圧変化を示しており、250 I」Iの→ノー
イクル使用中における不安定骨を示している。
」二にも述べた通り、本発明による粒度及び重量比を段
階的に区分した多層積層電柵は、燃料電i’llの用途
にも応用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による電極を採用した一つの型の空気
/金属電池の一部分を断面で示す斜視図である。 第2図は、第1図の電極の拡大断面図であり、活性層全
体に3ける疎水性物質き親水性物質の粒子寸法勾配を示
す図である。 第6図は、酸素発生電圧対サイクル回数を示ず比較グラ
フである。 第4図は、酸素発生電圧対サイクル回数を示す比較グラ
フである。 10・・電池、11・・ケース、12.13・・空気電
極、14 、16・・・疎水性シート、17 、18−
・・活性物質区分、19 、21・・金属製集電器、2
2,2ろ・プラスチック製フレーム、24 、26・・
電気リード、27・・金属製電極、29・・電解液。 寸イク1し・回数     FIG、 3すスフ〔レウ
軌     FiG、4 第1頁の続き 優先権主張 @1982年8月27日■米国(US)■
412369

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 多孔質支持シートと、前記の多孔質支持シートに
    付着されていて電解液透過性側面と支持シートに接触す
    る側面とを持つ触媒活性層内力)ら成り、1iil記触
    媒活性層か疎水性塊状物と親水性塊状物との混合物と触
    媒上から成り、電解液透過性側面から支持シート接触側
    面に自力)う(こつ第1て疎水性塊状物及び親水性塊状
    物の粒子寸法が増大するとともに、電解液透過性側面か
    ら支持ノート接触側面に向かうにつオ]て疎水性物質二
    組水性物質の重量比か増大することを特徴とする電極。 2、 疎水性物質か炭素粒子と弗化炭素系物質とから成
    り、親水性物質が炭素粒子と弗化炭素物質と親水性塊状
    物の間にある液体の表面張力を減少させる働きのある有
    機分散剤とから成り、活性層全体に触媒が等しく分配さ
    オ]ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載の電極。 6、 前記電極が空気電極であり、該空気電極の支持シ
    ートは疎水性であり、疎水性支持シートに触媒活性層が
    積層され、触媒活性層内に少なくとも2個の多孔質金属
    製の集電器が配設さ石、疎水性塊状物か1g当りの全表
    面積30−30[]屏の酸素吸収/還元炭素粒子と、触
    媒と、酸素過電圧の低い物質と、弗化炭素系の非湿潤性
    結合剤とから成り、触媒活性親水性塊状物か1g当たり
    の全表面積6D〜ろ00dの酸素吸収/還元炭素粒子と
    、触媒と、酸素過電圧の低い物質と、弗化水素系の非湿
    潤性結合剤と、触媒活性親水性塊状物の間にある液体の
    表面張力を減少させる働きのある有機分散剤よから成り
    、触媒活性親水性物質:触媒活性疎水性物質の重量比か
    電解液透過性の高い側面における1 : rl、2の比
    率から疎水性支持シートに接触している側面におけるに
    5の比率にまで変化がつけられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の電極。 4、 活性層中の集電器が金属繊維構造体であり、活性
    層中の触媒か過酸化物類を分解する働きをし、活性層中
    の酸素過電圧の低い物質かCoWO4゜WS2. スヒ
    ネル型ニッケル、N : S 、 J’eWO4、wc
    若しくは1〜20重量%のCOを被覆したWC又はこれ
    らの混合物であることを特徴とする特許請求の範囲第ろ
    項に記載の電極。 5、 活性層中の弗化炭素系結合剤がポリ四弗化エチレ
    ンであり、活性層中の触媒か銀であり、銀が炭素粒子上
    に沈積していることを特徴とする特許請求のi10囲第
    61A又は第4項に記載の電極。 6、 有機分散剤かアニオン表面活性剤、若しくは非イ
    オン性表面活性剤又はこ第1らの混合物であることを特
    徴とする特許請求の範囲第6項、第4項又は第5積に記
    載の電極。 7.11[分散剤が、オクチル・フェノール・エーテル
    ・アルコール、オクチル−フェノール・ポリエーテル・
    アルコール、ノニル嘲フェノール書ポリエーテル−アル
    コール、アルキルポリエーテル・アルコール。 アルキルアリルeポリエチレン・グリコール・エーテル
    又はこれらの混合物であることを特徴とする特許請求の
    範囲第6項に記載の電極。 8、 活性層中の塊状物の粒子直径か150〜2000
    ミクロンの範囲内にあることを特徴とする特許請求の範
    囲第6項〜第7′rJ4の伺わかに記載の電極。 9、 活性層か少なくとも2区分に区分さ2′1ており
    、隣接する各区分の中間部及び前記支持シートと支持シ
    ートに隣接する区分の中間部に集電器が配設されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項〜第8項の何れ
    かに記載の電極。 10、  金属製電極と、前記金属製電極から離間させ
    て配置された特許請求の範囲第6項〜第9項の何才9か
    に記載された少なくとも一つの空気電極と、前記金属製
    電極と前記空気電極とに接触している水酸化アルカリ電
    解液とから成ることを特徴とする金属/空気電池。 11、  金属製電極が鉄、亜鉛、カドミウム又はアル
    ミニウムの何21かてできていることを特徴とする特許
    請求の範囲第10項に記載の電〆Ih。 12、  燃料電極と、前記燃料電極から離間させて配
    置した特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の電極と
    、前記両電極と接触する電解液とがら成ることを特徴と
    する燃料電/li2゜
JP58073710A 1982-08-27 1983-04-25 粒度及び成分重量比を段階的に区分した多層積層型電極 Granted JPS5940468A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US412369 1982-08-27
US06/442,706 US4444852A (en) 1982-08-27 1982-11-18 Size and weight graded multi-ply laminar electrodes
US442706 1982-11-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5940468A true JPS5940468A (ja) 1984-03-06
JPH0365624B2 JPH0365624B2 (ja) 1991-10-14

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ID=23757824

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JP58073710A Granted JPS5940468A (ja) 1982-08-27 1983-04-25 粒度及び成分重量比を段階的に区分した多層積層型電極

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60262356A (ja) * 1984-06-08 1985-12-25 Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd 燃料電池用ガス拡散電極の製造方法
JPS61256212A (ja) * 1985-05-10 1986-11-13 Seisan Nipponsha Kk インフレ−シヨンチユ−ブ径の自動制御装置
JP2014072079A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Toyota Motor Corp 金属空気電池用の空気極

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60262356A (ja) * 1984-06-08 1985-12-25 Fuji Electric Corp Res & Dev Ltd 燃料電池用ガス拡散電極の製造方法
JPS61256212A (ja) * 1985-05-10 1986-11-13 Seisan Nipponsha Kk インフレ−シヨンチユ−ブ径の自動制御装置
JP2014072079A (ja) * 2012-09-28 2014-04-21 Toyota Motor Corp 金属空気電池用の空気極

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