JPS594014B2 - 地中埋設管の補修工法 - Google Patents
地中埋設管の補修工法Info
- Publication number
- JPS594014B2 JPS594014B2 JP18189080A JP18189080A JPS594014B2 JP S594014 B2 JPS594014 B2 JP S594014B2 JP 18189080 A JP18189080 A JP 18189080A JP 18189080 A JP18189080 A JP 18189080A JP S594014 B2 JPS594014 B2 JP S594014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- branch pipe
- sheath
- flexible shaft
- communication port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は下水管等の地中埋設管の補修工法に関する。
地中埋設管、就中、さほど小径ではないが作業者が入っ
て作業ができるほどには大径でない中径の地中埋設管を
補修するには、いわゆる鞘管工法として、当該地中埋設
管中に、複数本の鞘管を、順次連続しながらマンホール
を通じ挿入することが行われている。
て作業ができるほどには大径でない中径の地中埋設管を
補修するには、いわゆる鞘管工法として、当該地中埋設
管中に、複数本の鞘管を、順次連続しながらマンホール
を通じ挿入することが行われている。
この鞘管工法によると、当該地中埋設管を本管としてこ
れに小径ないわゆる枝管が連結されている場合には、そ
の枝管との連通口が鞘管によって閉塞されてしまう。
れに小径ないわゆる枝管が連結されている場合には、そ
の枝管との連通口が鞘管によって閉塞されてしまう。
本発明は、このように本管と枝管との連通口を閉塞した
鞘管の該閉塞部分を、枝管側より簡単に破壊できるよう
にしたもので、以下にはそれを下水管に適用した図示の
実施例について詳細に説明する。
鞘管の該閉塞部分を、枝管側より簡単に破壊できるよう
にしたもので、以下にはそれを下水管に適用した図示の
実施例について詳細に説明する。
今、本管1と一般家庭における下水用貯水槽2とが枝管
3によって連通され、本管1中に、その補修のために合
成樹脂製鞘管4が既に挿入され、この鞘管4によって本
管1と枝管3との連通口5が閉塞されているとする。
3によって連通され、本管1中に、その補修のために合
成樹脂製鞘管4が既に挿入され、この鞘管4によって本
管1と枝管3との連通口5が閉塞されているとする。
そこで、鞘管4の連通口5を閉塞している閉塞部分4′
を破壊すべく、貯水槽2を通じて枝管3中にフレキシブ
ルシャフト6を挿入スル。
を破壊すべく、貯水槽2を通じて枝管3中にフレキシブ
ルシャフト6を挿入スル。
このフレキシブルシャフト6は、先端にトリへ切断刃、
・・ンマー等の破壊手段1を備えているとともに、この
破壊手段7の近傍においてエアーパツカ8を取シ付けて
いて、枝管3中への挿入は、エアーパツカ8を収縮させ
ておいて破壊手段1が鞘管4の閉塞部分4′に達するま
で行う。
・・ンマー等の破壊手段1を備えているとともに、この
破壊手段7の近傍においてエアーパツカ8を取シ付けて
いて、枝管3中への挿入は、エアーパツカ8を収縮させ
ておいて破壊手段1が鞘管4の閉塞部分4′に達するま
で行う。
なお、フレキシブルシャフト6は、エアーメッカ8中を
貫通しているとともにそれに対し回転可能でしかも軸線
方向に少しく移動し得るようになっている。
貫通しているとともにそれに対し回転可能でしかも軸線
方向に少しく移動し得るようになっている。
次いで、空気送入パイプ9を通じてエアーパツカ8に圧
縮空気を送入してこれを、枝管3の内周面に圧接するま
で膨張させる。
縮空気を送入してこれを、枝管3の内周面に圧接するま
で膨張させる。
これによってフレキシブルシャフト6は、エアーパツカ
8よす前側の長さ部分が枝管3の軸線に沿って位置決め
される。
8よす前側の長さ部分が枝管3の軸線に沿って位置決め
される。
しかして、フレキシブルシャフト6を回転させて破壊手
段1を回転させつつ前進させれば、鞘管4の閉塞部分4
′を破壊して連通口5を開通させることができるもので
、フレキシブルシャフト6は可撓性を有するので枝管3
が紅余曲折していても支障なく挿入できるとともに、破
壊手段1を円滑に回転させることができるものである。
段1を回転させつつ前進させれば、鞘管4の閉塞部分4
′を破壊して連通口5を開通させることができるもので
、フレキシブルシャフト6は可撓性を有するので枝管3
が紅余曲折していても支障なく挿入できるとともに、破
壊手段1を円滑に回転させることができるものである。
以上に述べたところから明らかなとおり、本発明補修工
法は、本管中に鞘管を挿入したのち、その本管と連通し
ている枝管中に、先端に破壊手段を備えたフレキシブル
シャフトを挿入し、そのフレキシブルシャフトを、それ
に取り付けたエアーパツカを膨張させることによって枝
管中に位置決めしておき、上記本管と枝管との連通口を
閉塞している上記鞘管の該閉塞部分を上記破壊手段によ
って破壊するもので、本管と枝管との連通口を閉塞した
鞘管の該閉塞部分を、枝管側より簡単に破壊でき、かつ
それを、枝管が針金曲折していても支障なく行うことが
できるものである。
法は、本管中に鞘管を挿入したのち、その本管と連通し
ている枝管中に、先端に破壊手段を備えたフレキシブル
シャフトを挿入し、そのフレキシブルシャフトを、それ
に取り付けたエアーパツカを膨張させることによって枝
管中に位置決めしておき、上記本管と枝管との連通口を
閉塞している上記鞘管の該閉塞部分を上記破壊手段によ
って破壊するもので、本管と枝管との連通口を閉塞した
鞘管の該閉塞部分を、枝管側より簡単に破壊でき、かつ
それを、枝管が針金曲折していても支障なく行うことが
できるものである。
図面は本発明工法を説明するだめの説明図である。
1・・・・・・・・・本管、4・・・・・・・・・鞘管
、3・・・・・・・・・枝管、7・・・・・・・・・破
壊手段、6・・・・・・・・・フレキシブルシャフト、
8・・・・・・・・・エアーパツカ、5・・・・・・・
・・連通口4・・・・・・・・・閉塞部分〇
、3・・・・・・・・・枝管、7・・・・・・・・・破
壊手段、6・・・・・・・・・フレキシブルシャフト、
8・・・・・・・・・エアーパツカ、5・・・・・・・
・・連通口4・・・・・・・・・閉塞部分〇
Claims (1)
- 1 本管中に鞘管を挿入したのち、その本管と連通して
いる枝管中に、先端に破壊手段を備えたフレキシブルシ
ャフトを挿入し、そのフレキシブルシャフトを、それに
取り付けたエアーパツカを膨張させることによって枝管
中に位置決めしておき上記本管と枝管との連通口を閉塞
している上記鞘管の該閉塞部分を上記破壊手段によって
破壊することを特徴とする地中埋設管の補修工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18189080A JPS594014B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 地中埋設管の補修工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18189080A JPS594014B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 地中埋設管の補修工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57108341A JPS57108341A (en) | 1982-07-06 |
| JPS594014B2 true JPS594014B2 (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=16108664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18189080A Expired JPS594014B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 地中埋設管の補修工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594014B2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP18189080A patent/JPS594014B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57108341A (en) | 1982-07-06 |
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