JPS5939999B2 - 電子モ−タの回転数検出回路 - Google Patents
電子モ−タの回転数検出回路Info
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- JPS5939999B2 JPS5939999B2 JP51092270A JP9227076A JPS5939999B2 JP S5939999 B2 JPS5939999 B2 JP S5939999B2 JP 51092270 A JP51092270 A JP 51092270A JP 9227076 A JP9227076 A JP 9227076A JP S5939999 B2 JPS5939999 B2 JP S5939999B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- rotation speed
- speed detection
- electronic motor
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 37
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 7
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P6/00—Arrangements for controlling synchronous motors or other dynamo-electric motors using electronic commutation dependent on the rotor position; Electronic commutators therefor
- H02P6/06—Arrangements for speed regulation of a single motor wherein the motor speed is measured and compared with a given physical value so as to adjust the motor speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの固定子巻線の軸の中間に空間的に配置
された磁界感応素子に接続されてパルス状の出力信号を
発生する選択回路と、この選択回路を介して制御される
半導体コミユテータとを備えた可変電子モータのための
回転数検出回路に関する。
された磁界感応素子に接続されてパルス状の出力信号を
発生する選択回路と、この選択回路を介して制御される
半導体コミユテータとを備えた可変電子モータのための
回転数検出回路に関する。
この種の回転数検出回路は1971年発行の″Siem
ensZeitschrft″第206〜208頁によ
つて公知である。
ensZeitschrft″第206〜208頁によ
つて公知である。
この公知の回路装置で&L固定子巻線に誘起される電圧
がダイオードによつて検出されて回転数調節器に実際値
として導かれている。回転数を広範囲にわたつて制御す
る場合に、この公知の回路装置ではとりわけ低回転数領
域において所望の精度が得られない。本発明の目的は、
回転数の広い調整範囲においても正確な回転数制御を可
能にする回転数検出回路を提供することにある。
がダイオードによつて検出されて回転数調節器に実際値
として導かれている。回転数を広範囲にわたつて制御す
る場合に、この公知の回路装置ではとりわけ低回転数領
域において所望の精度が得られない。本発明の目的は、
回転数の広い調整範囲においても正確な回転数制御を可
能にする回転数検出回路を提供することにある。
フ この目的は、本発明によれば、冒頭に述べた如き電
子モータの回転数検出回路において、固定子巻線の誘起
電圧から電圧比較器により生ぜしめられたパルス並びに
前記選択回路のパルス状の出力信号の立ち上がりおよび
(もしくは)立ち下がり5 を判別する判別回路によつ
て形成されたディジタルパルスをディジタル・アナログ
変換器に導き、このディジタル・アナログ変換器から回
転数実際値を得るようにすることによつて達成される。
子モータの回転数検出回路において、固定子巻線の誘起
電圧から電圧比較器により生ぜしめられたパルス並びに
前記選択回路のパルス状の出力信号の立ち上がりおよび
(もしくは)立ち下がり5 を判別する判別回路によつ
て形成されたディジタルパルスをディジタル・アナログ
変換器に導き、このディジタル・アナログ変換器から回
転数実際値を得るようにすることによつて達成される。
判別回路によつて誘起電圧から導き出されたパルスのみ
ならず磁界感応素子から導き出されたパルスを判別する
ようにしたことにより、回転数実際値形成のために2倍
の数のパルスが用意される。これによつて制御の動特性
が著しく改善される。判別回路によつて行なわれるデイ
ジタルパルスへの変換は制御精度向上をもたらす。ディ
ジタルパルスは磁界感応素子から取り出される制御信号
の振幅には関係せず、また誘起電圧の振幅にも関係しな
い。本発明の実施態様によれば、固定子巻線の個数が偶
数である場合に半分の数の固定子巻線にだけそれぞれ一
つの電圧比較器を接続し、これらの電圧比較器から生じ
るパルスを一方では直接的にそして他方では信号反転回
路を介して判別回路に導くようにすることによつて、回
路費用を低減することができる。
ならず磁界感応素子から導き出されたパルスを判別する
ようにしたことにより、回転数実際値形成のために2倍
の数のパルスが用意される。これによつて制御の動特性
が著しく改善される。判別回路によつて行なわれるデイ
ジタルパルスへの変換は制御精度向上をもたらす。ディ
ジタルパルスは磁界感応素子から取り出される制御信号
の振幅には関係せず、また誘起電圧の振幅にも関係しな
い。本発明の実施態様によれば、固定子巻線の個数が偶
数である場合に半分の数の固定子巻線にだけそれぞれ一
つの電圧比較器を接続し、これらの電圧比較器から生じ
るパルスを一方では直接的にそして他方では信号反転回
路を介して判別回路に導くようにすることによつて、回
路費用を低減することができる。
固定子巻線の個数が偶数である場合には固定子巻線の半
分は固定子巻線の残りの半数に対してそれぞれ1800
だけ電気的にずらされている。それ故、−つの電圧比較
器により一つの固定子巻線の誘起電圧から導き出したパ
ルスを信号反転回路によつて極性反転することで十分で
ある。電圧比較器としては演算増幅器が特に適している
。
分は固定子巻線の残りの半数に対してそれぞれ1800
だけ電気的にずらされている。それ故、−つの電圧比較
器により一つの固定子巻線の誘起電圧から導き出したパ
ルスを信号反転回路によつて極性反転することで十分で
ある。電圧比較器としては演算増幅器が特に適している
。
この場合に、演算増幅器の反転入力端子および非反転入
力端子はそれぞれ一つの固定子巻線の中性点側巻線端子
およびコミユテータ側端子に接続される。これらの演算
増幅器により簡単に正弦波状誘起電圧が矩形状パルスに
形成され、これらの矩形状パルスは判別回路によつて処
理される。判別回路自身は微分パルスを出力するための
微分要素を備えて構成されることが好ましい。これらの
微分要素によつて判別回路に現われるパルスの立ち上が
りもしくは立ち下がりが判別される。
力端子はそれぞれ一つの固定子巻線の中性点側巻線端子
およびコミユテータ側端子に接続される。これらの演算
増幅器により簡単に正弦波状誘起電圧が矩形状パルスに
形成され、これらの矩形状パルスは判別回路によつて処
理される。判別回路自身は微分パルスを出力するための
微分要素を備えて構成されることが好ましい。これらの
微分要素によつて判別回路に現われるパルスの立ち上が
りもしくは立ち下がりが判別される。
この判別によつて追随して形成される回転数実際値は全
く個々の制御信号の振幅には依存しない。以下図面に示
す実施例と参照しながら本発明を更に詳細に説明する。
く個々の制御信号の振幅には依存しない。以下図面に示
す実施例と参照しながら本発明を更に詳細に説明する。
図において、1は電子モータの永久磁石回転子を示す。
この電子モータの固定子巻線2〜5は一端側を中性点に
結線され、他端側を半導体コミユテータ6に接続されて
いる。2つの固定子巻線2,5の軸間の中心にはホール
素子7が、そして2つの固定子巻線4,5の軸間の中心
にはホール素子8がそれぞれ配設されている。
結線され、他端側を半導体コミユテータ6に接続されて
いる。2つの固定子巻線2,5の軸間の中心にはホール
素子7が、そして2つの固定子巻線4,5の軸間の中心
にはホール素子8がそれぞれ配設されている。
これらのホール素子はホール電圧端子をホール電圧増幅
器9に接続されている。ホール電圧増幅器9の出力端は
半導体コミユテータ6を制御する選択回路10に接続さ
れている。半導体コミユテータ6を介して固定子巻線2
〜5が直流電圧源Uの負極に接続される。固定子巻線2
〜5の中性点は制御要素11を介して直流電圧源Uの正
極に接続されている。制御要素11は回転数調節器12
によつて制御される。電圧比較器として、2つの演算増
幅器13および14が固定子巻線2〜5の中性点と固定
子巻線3もしくは4のコミユテータ側端子とに接続され
ている。演算増幅器13および14の出力端ば一方では
直接に、他方では信号反転素子16を介して判別回路1
5に接続されている。判別回路15は更に選択回路10
の出力端に接続されている。判別回路15の出力端はデ
ジタル・アナログ変換器17の入力端に導かれ、この変
換器の出力端は回転数調節器12に前置された比較回路
18に導かれている。この比較回路では回転数調節器の
ための目標値実際値比較が行なわれる。このために比較
回路18には、デイジタル・アナログ変換器17から来
る回転数実際値U1と共に回転数目標値U2が導かれる
。本回路装置の動作は次の通りである。
器9に接続されている。ホール電圧増幅器9の出力端は
半導体コミユテータ6を制御する選択回路10に接続さ
れている。半導体コミユテータ6を介して固定子巻線2
〜5が直流電圧源Uの負極に接続される。固定子巻線2
〜5の中性点は制御要素11を介して直流電圧源Uの正
極に接続されている。制御要素11は回転数調節器12
によつて制御される。電圧比較器として、2つの演算増
幅器13および14が固定子巻線2〜5の中性点と固定
子巻線3もしくは4のコミユテータ側端子とに接続され
ている。演算増幅器13および14の出力端ば一方では
直接に、他方では信号反転素子16を介して判別回路1
5に接続されている。判別回路15は更に選択回路10
の出力端に接続されている。判別回路15の出力端はデ
ジタル・アナログ変換器17の入力端に導かれ、この変
換器の出力端は回転数調節器12に前置された比較回路
18に導かれている。この比較回路では回転数調節器の
ための目標値実際値比較が行なわれる。このために比較
回路18には、デイジタル・アナログ変換器17から来
る回転数実際値U1と共に回転数目標値U2が導かれる
。本回路装置の動作は次の通りである。
演算増幅器13および14によつて、固定子巻線3およ
び4に誘起される正弦波状の電圧が矩形状信号に変換さ
れる。演算増幅器13および14の出力信号の極性は正
弦波状誘起電圧の零通過時に反転する。信号反転回路1
6によつて演算増幅器13および14の出力信号の極性
反転が行なわれる。従つて、固定子巻線の誘起電圧によ
つて生ぜしめられる全部で4つの信号が判別回路15の
ために用意される。判別回路15は更に4つの信号を選
択回路10から受け取る。2つの固定子巻線の軸間の中
心にホール素子7および8を配置したことによつて選択
回路10の信号は誘起電圧から導き出された信号に対し
て45号だけずれている。
び4に誘起される正弦波状の電圧が矩形状信号に変換さ
れる。演算増幅器13および14の出力信号の極性は正
弦波状誘起電圧の零通過時に反転する。信号反転回路1
6によつて演算増幅器13および14の出力信号の極性
反転が行なわれる。従つて、固定子巻線の誘起電圧によ
つて生ぜしめられる全部で4つの信号が判別回路15の
ために用意される。判別回路15は更に4つの信号を選
択回路10から受け取る。2つの固定子巻線の軸間の中
心にホール素子7および8を配置したことによつて選択
回路10の信号は誘起電圧から導き出された信号に対し
て45号だけずれている。
それ故判別回路15は永久磁石1の一回転当り8つの信
号を受け取る。判別回路15に含まれる微分要素により
矩形信号が微分パルスに変換される。これらのディジタ
ルパルスはデイジタル・アナログ変換器において再びア
ナログ信号に変換され、それからそのアナログ信号が比
較回路18に回転数実際値U1をして導かれる。ホール
素子7および8から取り出された制御信号と固定子巻線
の誘起電圧とを回転数実際値を得るために利用したこと
によつて、回転数の広い範囲にわたつても十分な精度が
得られる。
号を受け取る。判別回路15に含まれる微分要素により
矩形信号が微分パルスに変換される。これらのディジタ
ルパルスはデイジタル・アナログ変換器において再びア
ナログ信号に変換され、それからそのアナログ信号が比
較回路18に回転数実際値U1をして導かれる。ホール
素子7および8から取り出された制御信号と固定子巻線
の誘起電圧とを回転数実際値を得るために利用したこと
によつて、回転数の広い範囲にわたつても十分な精度が
得られる。
というのは回転数実際値形成のために2倍の個数のパル
スを用意することができるからである。デイジタルパル
スへの変換によつて@1脚信号の振幅変動による回転数
実際値の影響はなくなる。これは回転数制御精度の向上
につながる。更にパルス数の倍増は制御動特性の改善に
もなる。というのは永久磁石回転子1の一回転当りより
多くのパルスが用意されるからである。なお固定子巻線
が奇数の場合、例えば3個の場合、第1巻線と第2巻線
の間および第2巻線と第3巻線の間にホール素子を1個
づつ配置し、第1巻線および第3巻線の他端側をそれぞ
れ電圧比較器に接続することによつて、固定子巻線が4
個の場合と同様に永久磁石の1回転当り8つの信号を受
け取ることができる。
スを用意することができるからである。デイジタルパル
スへの変換によつて@1脚信号の振幅変動による回転数
実際値の影響はなくなる。これは回転数制御精度の向上
につながる。更にパルス数の倍増は制御動特性の改善に
もなる。というのは永久磁石回転子1の一回転当りより
多くのパルスが用意されるからである。なお固定子巻線
が奇数の場合、例えば3個の場合、第1巻線と第2巻線
の間および第2巻線と第3巻線の間にホール素子を1個
づつ配置し、第1巻線および第3巻線の他端側をそれぞ
れ電圧比較器に接続することによつて、固定子巻線が4
個の場合と同様に永久磁石の1回転当り8つの信号を受
け取ることができる。
しかしこの場合にもホール素子を2個使用するので価格
上好ましくない。
上好ましくない。
図は本発明一実施例を示すブロツク線図である。
1・・・・・・永久磁石回転子、2〜5・・・・・・固
定子巻線、6・・・・・・半導体コミユテータ、7,8
・・・・・・磁界感応素子(ホール素子)、9・・・・
・・増幅器、10・・・・・・選択回路、11・・・・
・・制御要素、12・・・・・・回転数調節器、13,
14・・・・・・電圧比較器(演算増幅器)、15・・
・・・・判別回路、16・・・・・・信号反転回路、1
7・・・・・・ディジタル・アナログ変換器、18・・
・・・・目標値一実施値比較回路。
定子巻線、6・・・・・・半導体コミユテータ、7,8
・・・・・・磁界感応素子(ホール素子)、9・・・・
・・増幅器、10・・・・・・選択回路、11・・・・
・・制御要素、12・・・・・・回転数調節器、13,
14・・・・・・電圧比較器(演算増幅器)、15・・
・・・・判別回路、16・・・・・・信号反転回路、1
7・・・・・・ディジタル・アナログ変換器、18・・
・・・・目標値一実施値比較回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの固定子巻線の軸の中間に配設された磁界感応
素子に接続されてパルス状の出力信号を発生する選択回
路と、この選択回路を介して制御される半導体コミユテ
ータとを有する可変速電子モータのための回転数検出回
路において、固定子巻線の誘起電圧から電圧比較器によ
り生ぜしめられたパルス並びに前記選択回路のパルス状
の出力信号の立ち上がりないしは立ち下がりを判別する
判別回路によつて形成されたディジタルパルスをディジ
タル・アナログ変換器に導き、このデイジタル・アナロ
グ変換器から回転数実際値を得るようにし、固定子巻線
数が偶数である場合、半分の数の固定子巻線にだけそれ
ぞれ一つの前記電圧比較器を設け、それぞれの電圧比較
器から発生するパルスを直接的に前記判別回路に導くと
ともに、信号反転回路を介しても前記判別回路に導くよ
うにしたことを特徴とする電子モータの回転数検出回路
。 2 特許請求の範囲第1項において、電圧比較器として
演算増幅器を用い、これらの演算増幅器の反転入力端子
および非反転入力端子はそれぞれ一つの固定子巻線の中
性点側巻線端子および各固定子巻線のコミユテータ側巻
線端子とに接続したことを特徴とする電子モータの回転
数検出回路。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752534745 DE2534745C3 (de) | 1975-08-04 | 1975-08-04 | Schaltungsanordnung zur Bildung eines Drehzahl-Istwertes aus den in den Ständerwicklungen eines drehzahlgeregelten Elektronikmotors induzierten Spannungen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5219211A JPS5219211A (en) | 1977-02-14 |
| JPS5939999B2 true JPS5939999B2 (ja) | 1984-09-27 |
Family
ID=5953172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51092270A Expired JPS5939999B2 (ja) | 1975-08-04 | 1976-08-02 | 電子モ−タの回転数検出回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5939999B2 (ja) |
| DE (1) | DE2534745C3 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2039095B (en) * | 1978-12-07 | 1982-11-24 | Hansen J S | Electric motors speed regulation |
| JPS58131571A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-08-05 | Victor Co Of Japan Ltd | ホ−ルモ−タの速度検出方法 |
| DE3518585A1 (de) * | 1984-05-23 | 1985-11-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba, Kawasaki, Kanagawa | Bilderzeugungsgeraet |
| US4780651A (en) * | 1986-05-14 | 1988-10-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Speed control apparatus for a motor |
| DE4137559A1 (de) * | 1991-11-15 | 1993-05-19 | Heidelberger Druckmasch Ag | Einrichtung zur erfassung mindestens einer zustandsgroesse eines buerstenlosen gleichstrommotors |
-
1975
- 1975-08-04 DE DE19752534745 patent/DE2534745C3/de not_active Expired
-
1976
- 1976-08-02 JP JP51092270A patent/JPS5939999B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5219211A (en) | 1977-02-14 |
| DE2534745B2 (de) | 1977-06-02 |
| DE2534745A1 (de) | 1977-02-10 |
| DE2534745C3 (de) | 1979-07-26 |
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