JPS59396B2 - ドツトマトリツクス型シリアルプリンタ− - Google Patents
ドツトマトリツクス型シリアルプリンタ−Info
- Publication number
- JPS59396B2 JPS59396B2 JP12281175A JP12281175A JPS59396B2 JP S59396 B2 JPS59396 B2 JP S59396B2 JP 12281175 A JP12281175 A JP 12281175A JP 12281175 A JP12281175 A JP 12281175A JP S59396 B2 JPS59396 B2 JP S59396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing signal
- print head
- printing
- backward
- dot
- Prior art date
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Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 title claims description 9
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/14—Character- or line-spacing mechanisms with means for effecting line or character spacing in either direction
- B41J19/142—Character- or line-spacing mechanisms with means for effecting line or character spacing in either direction with a reciprocating print head printing in both directions across the paper width
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はドットマトリックス型シリアルプリンター、特
にそのタイミング信号制御装置に関するものである。
にそのタイミング信号制御装置に関するものである。
ドットマトリックス型シリアルプリンターは、一般に第
1図に示すような構成になつている。
1図に示すような構成になつている。
即ち第1図において1は記録用紙で、一印字行分の印字
が終る毎に紙送り機構2によつて一印字行だけ上方に送
シ出されるようになつている。3はプリントヘッドで、
図示しないが固定支枠上に印字行に沿つて往復移動し得
をように装置され、ヘッド面3aはインクリボン4を介
して記録用紙1の印字すべき行と対向している。
が終る毎に紙送り機構2によつて一印字行だけ上方に送
シ出されるようになつている。3はプリントヘッドで、
図示しないが固定支枠上に印字行に沿つて往復移動し得
をように装置され、ヘッド面3aはインクリボン4を介
して記録用紙1の印字すべき行と対向している。
尚、このプリントヘッド3の移動及ひ紙送シ機構2の、
駆動は夫々独立のモータにて別々に行われることが多い
。特に、最近では、これらのモータにステップモータを
使用し、電子的にそれらの回転・停止を制御している。
5はビデオフエンスで、多数のスリットを現則的に配列
して成シ、プリントヘッド3の移動に関連してスリット
ピッチに対応したタイミング間隔でビデオ信号を発生す
るようになつている00のビデオ信号はタイミング信号
制御装置によつて加工されてプリントヘッド3の印字位
置を決めるためのタイミング信号として使用される。
駆動は夫々独立のモータにて別々に行われることが多い
。特に、最近では、これらのモータにステップモータを
使用し、電子的にそれらの回転・停止を制御している。
5はビデオフエンスで、多数のスリットを現則的に配列
して成シ、プリントヘッド3の移動に関連してスリット
ピッチに対応したタイミング間隔でビデオ信号を発生す
るようになつている00のビデオ信号はタイミング信号
制御装置によつて加工されてプリントヘッド3の印字位
置を決めるためのタイミング信号として使用される。
さて。従来からのプリントヘッド3の構造は例えば「特
開昭47−]号」公開公報に記載され、、■、通シのも
のであり、これを概略的に説明すれば、複数のプリント
ソレノイド6とこれにより夫々往復動される7本のプリ
ントワイヤ(図示せず)とからなシ。プリントワイヤが
プリントソレノイド6によシプリントヘツド3のヘッド
亘3aから突き出された向している2個のフオトトラン
ジスタPTl,PT2からのビデオ信号VIDEOl,
VIDEO2を処理するためのものである。このビデオ
信号VIDEOl,VIDEO2は夫々フオトトランジ
スタPTl,PT2から出力▲れるが,これらのフオト
トランジスタPTl,PT2は、ビデオフエンス5のス
リツト5aの巾及びスリツトピツチを夫々D,2dとす
ると,d/2だけ離れて配置され、これらのフオトトラ
ンジスタPTl,PT2とランプ7はプリントヘツド3
とともに移動するので、ビデオ信号VIDEOl,VI
DEO2間には第4図に示すように90Eの位相差が生
ずる。これら2種類のビデオ信号VIDEOl,VID
EO2は夫々第3図のタイミング信号制御装置の入力端
子Tl,T2に入力?れる。この入力端子T1ぱ正負両
トリガ形の単安定マルチバイブレータMMの入力側に接
続され、その出力端子1Qからは第4図に示すようにビ
デオ信号IDEOlの立上り部をトリガ信号とした信号
1Qが、出力端子2Qからは立下り部をトリガ信号とし
た信号2Qが出(力される。LGCは4個のアンドゲー
トANDl〜AND4と2個のオアゲート0R1,0R
2とからなる論理回路であリ、その入力側は単安定マル
チバイブレータMMの出力側に、またインバータINV
を介して及び直接に別の入力端子T2に二夫々接続され
ている。従つて、プリントヘツド3の前進時には単定定
マルチバイブレータMMの出力信号1Q,2Qはそれぞ
れアンドゲートAND?1,AND2を介したのち、オ
アゲート0R1で合成されて、第5図aに示すプリント
ヘツド3の前進用3タイミング信号Aが出力される。こ
のとき、単安定マルチバイブレータMMの出力信号1Q
,2Qはパルス信号発生時にアンドゲートAND3,A
ND4が閉じられるため、オアゲート0R2からタイミ
ング信号は出力されない。同様に、プリ3ントヘツド3
の後退時には単安定マルチパイプレータMMの出力信号
1Q,2QはそれぞれアンドゲートAND3,AND4
を介したのちオアゲート0R2で合成されて,第5図b
に示す後退用タイミング信号Bが出力される。このとき
オアゲ一4ト0R1からの信号の出力はない。従つて.
タイミング信号A,Bのいずれが出力されているかによ
つてプリントヘツド3の移動方向を検出することができ
る。上記インバータNVの出力信号INV、各アンドゲ
ートANDl〜AND4の出力信号ANDl〜AND4
、オアゲート0R1,0R2の出力信号であるタイミン
グ信号A,Bの波形は第4図に示す通りである。これら
のタイミング信号A,Bはオアゲート0R3を介してい
ずれも遅延回路DELにより遅延がかけられ、第5図C
,eに夫々示すように遅延補正済のタイミング信号ST
ROBE(A),STROBE(自)として遅延回路D
ELより出力される。この遅延回路DELによる遅延時
間は、その遅延時間と、タイミング信号発生時点から実
際にプリントワイヤが記録紙1を叩く時点までの遅れ時
間との和がタイミング信号のパルスピツチと等しくなる
ように設定されている。
開昭47−]号」公開公報に記載され、、■、通シのも
のであり、これを概略的に説明すれば、複数のプリント
ソレノイド6とこれにより夫々往復動される7本のプリ
ントワイヤ(図示せず)とからなシ。プリントワイヤが
プリントソレノイド6によシプリントヘツド3のヘッド
亘3aから突き出された向している2個のフオトトラン
ジスタPTl,PT2からのビデオ信号VIDEOl,
VIDEO2を処理するためのものである。このビデオ
信号VIDEOl,VIDEO2は夫々フオトトランジ
スタPTl,PT2から出力▲れるが,これらのフオト
トランジスタPTl,PT2は、ビデオフエンス5のス
リツト5aの巾及びスリツトピツチを夫々D,2dとす
ると,d/2だけ離れて配置され、これらのフオトトラ
ンジスタPTl,PT2とランプ7はプリントヘツド3
とともに移動するので、ビデオ信号VIDEOl,VI
DEO2間には第4図に示すように90Eの位相差が生
ずる。これら2種類のビデオ信号VIDEOl,VID
EO2は夫々第3図のタイミング信号制御装置の入力端
子Tl,T2に入力?れる。この入力端子T1ぱ正負両
トリガ形の単安定マルチバイブレータMMの入力側に接
続され、その出力端子1Qからは第4図に示すようにビ
デオ信号IDEOlの立上り部をトリガ信号とした信号
1Qが、出力端子2Qからは立下り部をトリガ信号とし
た信号2Qが出(力される。LGCは4個のアンドゲー
トANDl〜AND4と2個のオアゲート0R1,0R
2とからなる論理回路であリ、その入力側は単安定マル
チバイブレータMMの出力側に、またインバータINV
を介して及び直接に別の入力端子T2に二夫々接続され
ている。従つて、プリントヘツド3の前進時には単定定
マルチバイブレータMMの出力信号1Q,2Qはそれぞ
れアンドゲートAND?1,AND2を介したのち、オ
アゲート0R1で合成されて、第5図aに示すプリント
ヘツド3の前進用3タイミング信号Aが出力される。こ
のとき、単安定マルチバイブレータMMの出力信号1Q
,2Qはパルス信号発生時にアンドゲートAND3,A
ND4が閉じられるため、オアゲート0R2からタイミ
ング信号は出力されない。同様に、プリ3ントヘツド3
の後退時には単安定マルチパイプレータMMの出力信号
1Q,2QはそれぞれアンドゲートAND3,AND4
を介したのちオアゲート0R2で合成されて,第5図b
に示す後退用タイミング信号Bが出力される。このとき
オアゲ一4ト0R1からの信号の出力はない。従つて.
タイミング信号A,Bのいずれが出力されているかによ
つてプリントヘツド3の移動方向を検出することができ
る。上記インバータNVの出力信号INV、各アンドゲ
ートANDl〜AND4の出力信号ANDl〜AND4
、オアゲート0R1,0R2の出力信号であるタイミン
グ信号A,Bの波形は第4図に示す通りである。これら
のタイミング信号A,Bはオアゲート0R3を介してい
ずれも遅延回路DELにより遅延がかけられ、第5図C
,eに夫々示すように遅延補正済のタイミング信号ST
ROBE(A),STROBE(自)として遅延回路D
ELより出力される。この遅延回路DELによる遅延時
間は、その遅延時間と、タイミング信号発生時点から実
際にプリントワイヤが記録紙1を叩く時点までの遅れ時
間との和がタイミング信号のパルスピツチと等しくなる
ように設定されている。
すなわち,前進移動時に卦いては前進用タイミング信号
Aに対して前進印字位置FWDPRlNTは完全に1ピ
ツチ分遅れ,また、後退移動時に}いては後退用タイミ
ング信号Bに対して後退印字位置REVPRINTは完
全に1ピツチ進むこととなる。従つてこの遅延補正済の
タイミング信号STROBECA)訃よびSTROBE
(8)を用いて印字すると前進印字位置と後退印字位置
とでは2ピツチ分のずれが生ずることとなリ、以下にそ
の補正方法を説明する。タイミング信号A,Bは夫々別
のオアゲート0R4,0R5の各一人力側へ人力される
。
Aに対して前進印字位置FWDPRlNTは完全に1ピ
ツチ分遅れ,また、後退移動時に}いては後退用タイミ
ング信号Bに対して後退印字位置REVPRINTは完
全に1ピツチ進むこととなる。従つてこの遅延補正済の
タイミング信号STROBECA)訃よびSTROBE
(8)を用いて印字すると前進印字位置と後退印字位置
とでは2ピツチ分のずれが生ずることとなリ、以下にそ
の補正方法を説明する。タイミング信号A,Bは夫々別
のオアゲート0R4,0R5の各一人力側へ人力される
。
一方、両オアゲート0R4,0R5の各他方入力側には
後述するアツプダウンカウンタ一UDClの計数内容を
±1だけ加減算補正するための補正パルスCPl,CP
2が入力される。この補正パルスCPl,CP2ぱプリ
ントヘツド3が前進移動時と後退移動時とで移動方向が
切換わることに伴つてビデオ信号VIDEOl,VID
EO2の900の位相差が逆になることを利用して得る
ことができる。そして、オアゲート0R4,0R5の各
出力はアツプダウンカウンタ一UDClのアツブ・ダウ
ン各入力端子に夫々入力される。このカウンターUDC
lは印字ドツトの位置計数用であり、第5図に示すよう
に文字構成が横方向5ドツトよりなる5×7ドツトマト
リックスである場合には1文字について隣接する文字間
のスペース用の1ドツトを含めて横方向に6ドツト分の
スペースが必要となるため6進カウンターにより構成さ
れている。このカウンターUDClはプリントヘツド3
が前進移動する際にはタイミング信号Aを加算計数し,
逆にプリントヘツド3の後退移動時にはタイミング信号
Bを減算計数して卦り、このカウンターUDClの計数
内容に応じてキャラクタジェネレータのドツトパターン
データを、プリントヘツド3の前進移動時には先頭番地
から、後退移動時には末尾番地から順次続出し、7本の
プリントワイヤのうち所要のプリントワイヤを付勢して
ドツトマトリツクス文字を印字するようにしている。ま
た、プリントヘツド3が前進移動から後退移動 1に移
ることにより、タイミング信号Aが消失するとともにタ
イミング信号Bが発生されると,オアゲート0R5に1
個の補正パルスCP2が入力?れ、その補正パルスがア
ツプダウンカウンタUDClのダウン入力端子に入力さ
れて計数内容,を1だけ減算計数し、逆に後退移動から
前進移動に移るときにはオアゲート0R4に1個の補正
パルスCPlが入力され、その補正パルスがアツプダウ
ンカウンタUDClのアツプ入力端子に出力されて計数
内容を1だけ加算計数している。一方、UDC2は印字
文字の位置計数用のアツプダウンカウンタ一であシ、1
印字行中に例えば132文字を印字可能なプリンタ一で
あればOから131までの計数が可能であり、このカウ
ンターUDC2の計数内容は印字行中に卦けるプリント
ヘツド3の位置する桁位置を表わしている。このカウン
ターUDC2はオアゲート0R4,0R5の各出力が夫
々アンドゲートAND5,AND6を介してそのアツプ
・ダウン各入力端子に入力される。従つて、これらのア
ップダウンカウンタ一UDCl,UDC2のうちドツト
位置計数用のカウンターUDClの出力はインターフエ
イス部のキヤラクタージエネレータ(CG)へ転送され
、ドツトパターンデータの読み出しに、一方、文字位置
計数用のカウンターUDC2の出力は中央処理装置部(
CPU)へ転送▲れて文字データの読み出しに夫々使用
される。このように回路構成されたタイミング信号制御
装置は、プリントヘツド3による往復印字に卦ける印字
ずれを完全に防止している。
後述するアツプダウンカウンタ一UDClの計数内容を
±1だけ加減算補正するための補正パルスCPl,CP
2が入力される。この補正パルスCPl,CP2ぱプリ
ントヘツド3が前進移動時と後退移動時とで移動方向が
切換わることに伴つてビデオ信号VIDEOl,VID
EO2の900の位相差が逆になることを利用して得る
ことができる。そして、オアゲート0R4,0R5の各
出力はアツプダウンカウンタ一UDClのアツブ・ダウ
ン各入力端子に夫々入力される。このカウンターUDC
lは印字ドツトの位置計数用であり、第5図に示すよう
に文字構成が横方向5ドツトよりなる5×7ドツトマト
リックスである場合には1文字について隣接する文字間
のスペース用の1ドツトを含めて横方向に6ドツト分の
スペースが必要となるため6進カウンターにより構成さ
れている。このカウンターUDClはプリントヘツド3
が前進移動する際にはタイミング信号Aを加算計数し,
逆にプリントヘツド3の後退移動時にはタイミング信号
Bを減算計数して卦り、このカウンターUDClの計数
内容に応じてキャラクタジェネレータのドツトパターン
データを、プリントヘツド3の前進移動時には先頭番地
から、後退移動時には末尾番地から順次続出し、7本の
プリントワイヤのうち所要のプリントワイヤを付勢して
ドツトマトリツクス文字を印字するようにしている。ま
た、プリントヘツド3が前進移動から後退移動 1に移
ることにより、タイミング信号Aが消失するとともにタ
イミング信号Bが発生されると,オアゲート0R5に1
個の補正パルスCP2が入力?れ、その補正パルスがア
ツプダウンカウンタUDClのダウン入力端子に入力さ
れて計数内容,を1だけ減算計数し、逆に後退移動から
前進移動に移るときにはオアゲート0R4に1個の補正
パルスCPlが入力され、その補正パルスがアツプダウ
ンカウンタUDClのアツプ入力端子に出力されて計数
内容を1だけ加算計数している。一方、UDC2は印字
文字の位置計数用のアツプダウンカウンタ一であシ、1
印字行中に例えば132文字を印字可能なプリンタ一で
あればOから131までの計数が可能であり、このカウ
ンターUDC2の計数内容は印字行中に卦けるプリント
ヘツド3の位置する桁位置を表わしている。このカウン
ターUDC2はオアゲート0R4,0R5の各出力が夫
々アンドゲートAND5,AND6を介してそのアツプ
・ダウン各入力端子に入力される。従つて、これらのア
ップダウンカウンタ一UDCl,UDC2のうちドツト
位置計数用のカウンターUDClの出力はインターフエ
イス部のキヤラクタージエネレータ(CG)へ転送され
、ドツトパターンデータの読み出しに、一方、文字位置
計数用のカウンターUDC2の出力は中央処理装置部(
CPU)へ転送▲れて文字データの読み出しに夫々使用
される。このように回路構成されたタイミング信号制御
装置は、プリントヘツド3による往復印字に卦ける印字
ずれを完全に防止している。
即ち、第5図の波形図を参照すれば、本発明の要旨であ
るアツプダウンカウンタ一の加減算補正を行つていない
場合には、印字文字の各ドツト位置に対応するビデオ信
号VIDEOlから得られる前進用タイミング信号A又
は後退用タイミング信号Bによジプリントソレノイド6
が付勢されて記録用紙1をインパクトする位置は同図A
,bに示すように前進印字位置(FWDPRINT)と
後退印字位置(REVPRINT)とが明らかにずれて
卦り、この状態で実際に印字を行うと,同図A,bの右
端に示すように印字文字〔H〕と〔E〕とは左右に印字
ずれを起す結果となる。
るアツプダウンカウンタ一の加減算補正を行つていない
場合には、印字文字の各ドツト位置に対応するビデオ信
号VIDEOlから得られる前進用タイミング信号A又
は後退用タイミング信号Bによジプリントソレノイド6
が付勢されて記録用紙1をインパクトする位置は同図A
,bに示すように前進印字位置(FWDPRINT)と
後退印字位置(REVPRINT)とが明らかにずれて
卦り、この状態で実際に印字を行うと,同図A,bの右
端に示すように印字文字〔H〕と〔E〕とは左右に印字
ずれを起す結果となる。
この印字ずれの原因はタイミング信号A,Bが出力され
てからプリントソレノイド6が応答するまでの遅れ時間
がタイミング信号A,Bの繰返し周期の1/2以上にな
つているからである。即ち、プリントソレノイド6の応
答遅れ時間はソレノイド自体の応答件能によつて決定さ
れ、一方、タイミング信号A,Bの繰返し周期はプリン
トヘツド3の移動スピードによつて決定されるため,プ
リントソレノイド6の応答遅れ時間を改善することなし
にプリントヘツド3の移動スピードを上げれば上記のよ
うな結果になるわけである。尚、第5図の各波形図中の
各パルスの上方に付されたアラビア数字は各パルス列に
}けるドット位置に対応する番地を表わして卦りこの数
字がアツブダウンカウンタ一UDClの計数内容と一致
している。
てからプリントソレノイド6が応答するまでの遅れ時間
がタイミング信号A,Bの繰返し周期の1/2以上にな
つているからである。即ち、プリントソレノイド6の応
答遅れ時間はソレノイド自体の応答件能によつて決定さ
れ、一方、タイミング信号A,Bの繰返し周期はプリン
トヘツド3の移動スピードによつて決定されるため,プ
リントソレノイド6の応答遅れ時間を改善することなし
にプリントヘツド3の移動スピードを上げれば上記のよ
うな結果になるわけである。尚、第5図の各波形図中の
各パルスの上方に付されたアラビア数字は各パルス列に
}けるドット位置に対応する番地を表わして卦りこの数
字がアツブダウンカウンタ一UDClの計数内容と一致
している。
例えば、タイミング信号Aの1番目のパルスに対応する
ドツト位置の印字は前進印字(FWDPRINT)の1
番目の位置で行われることを示し、印字遅れが有ること
が判る。また、前進印字(FWDPRINT)と後退印
字(REVPRINT)で同一番地の印字位置がずれて
いることも判る。このずれが前述した印字ずれの発生を
示している。そこで、本発明では第5図C,eに示すよ
うに、タイミング信号A,Bを遅延回路DELによつて
遅らせて遅延補正済のタイミング信号STROBECA
),STROBE(B)を得るとともに、タイミング信
号A,Bによつてアツブダウンカウンタ一UDClの加
減算計数を切替え、更にその計数内容を補正パルスCP
l,CP2のいずれかにより±1だけ加減算補正を行つ
ている。即ち,プリントヘツド3の後退移動時のカウン
ターUDClの計数内容が常にその前進移動時の対応す
る値より1だけ少ないように保たれている。このような
補正を行つた結果、第5図C,eに卦ける前進印字(F
WDPRINT)と後退印字(REVPRINT)での
ドツト位置のずれは全くなくなつた。従つて、同図C,
eの右端に示す印字文字〔H〕,〔E〕のように印字す
れば全く見られない。以上のように、本発明に卦けるタ
イミング信号制御装置は比較的簡単な回路構成でもつて
、プリントヘツドの移動位置を記憶するためのアツプダ
ウンカウンタ一のカウント動作の切替えと計数内容の補
正を行い,ドツトマトリツクス型シリアルプリンターの
印字スピードを低下させることなく往復印字に卦ける印
字ずれを防止したものであり、特にキーボードプリンタ
ーシステムに使用すればその奏する効果は大である。
ドツト位置の印字は前進印字(FWDPRINT)の1
番目の位置で行われることを示し、印字遅れが有ること
が判る。また、前進印字(FWDPRINT)と後退印
字(REVPRINT)で同一番地の印字位置がずれて
いることも判る。このずれが前述した印字ずれの発生を
示している。そこで、本発明では第5図C,eに示すよ
うに、タイミング信号A,Bを遅延回路DELによつて
遅らせて遅延補正済のタイミング信号STROBECA
),STROBE(B)を得るとともに、タイミング信
号A,Bによつてアツブダウンカウンタ一UDClの加
減算計数を切替え、更にその計数内容を補正パルスCP
l,CP2のいずれかにより±1だけ加減算補正を行つ
ている。即ち,プリントヘツド3の後退移動時のカウン
ターUDClの計数内容が常にその前進移動時の対応す
る値より1だけ少ないように保たれている。このような
補正を行つた結果、第5図C,eに卦ける前進印字(F
WDPRINT)と後退印字(REVPRINT)での
ドツト位置のずれは全くなくなつた。従つて、同図C,
eの右端に示す印字文字〔H〕,〔E〕のように印字す
れば全く見られない。以上のように、本発明に卦けるタ
イミング信号制御装置は比較的簡単な回路構成でもつて
、プリントヘツドの移動位置を記憶するためのアツプダ
ウンカウンタ一のカウント動作の切替えと計数内容の補
正を行い,ドツトマトリツクス型シリアルプリンターの
印字スピードを低下させることなく往復印字に卦ける印
字ずれを防止したものであり、特にキーボードプリンタ
ーシステムに使用すればその奏する効果は大である。
第1図はドツトマトリツクス型シリアルプリンターの外
観斜視図、第2図はキーボードプリンターシステムのプ
ロツク図、第3図は本発明の一実施例のタイミング信号
制御装置の回路図,第4図はビデオフエンスとフオトト
ランジスタの位置関係及び各部信号波形を示す説明図、
第5図はアツプダウンカウンタ一の補正についての説明
図である。 図中、3はプリントヘツド、UDClはアツプダウンカ
ウンタ一、A,Bは前進用及び後退用タイミング信号,
CPl,CP2は補正パルスLGCは論理回路である。
観斜視図、第2図はキーボードプリンターシステムのプ
ロツク図、第3図は本発明の一実施例のタイミング信号
制御装置の回路図,第4図はビデオフエンスとフオトト
ランジスタの位置関係及び各部信号波形を示す説明図、
第5図はアツプダウンカウンタ一の補正についての説明
図である。 図中、3はプリントヘツド、UDClはアツプダウンカ
ウンタ一、A,Bは前進用及び後退用タイミング信号,
CPl,CP2は補正パルスLGCは論理回路である。
Claims (1)
- 1 印字行に沿つて往復動するプリントヘッドのドット
印字位置を決めるためにタイミング信号制御装置からの
タイミング信号に同期し、且つ印字すべき文字のドット
パターンデータに従つて前記プリントヘッドを印字駆動
し、ドットマトリックス状の文字を往復印字するシリア
ルプリンターにおいて、前記タイミング信号制御装置は
、前記プリントヘッドの移動位置を記憶するためのアッ
プダウンカウンターと、前記プリントヘッドの前進移動
時に前進用タイミング信号を発生し、後退移動時に後退
用タイミング信号を発生する論理回路と、前進移動時と
後退移動時とで印字のずれがドットピッチの整数倍とな
るように前記両タイミング信号を遅延させる遅延回路と
、前記プリントヘッドの移動方向が切替ることによつて
後退用タイミング信号から前進用タイミング信号に切替
つたとき、前記カウンターをカウントアップするための
第1の補正パルスを発生し、前進用タイミング信号から
後退用タイミング信号に切替つたとき前記カウンターを
カウントダウンするための第2の補正パルスを発生する
切替補正回路とを有し、前記プリントヘッドの前進時と
後退時とでの印字ずれを補正するようにしたことを特徴
とするドットマトリックス型シリアルプリンター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12281175A JPS59396B2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | ドツトマトリツクス型シリアルプリンタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12281175A JPS59396B2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | ドツトマトリツクス型シリアルプリンタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5245827A JPS5245827A (en) | 1977-04-11 |
| JPS59396B2 true JPS59396B2 (ja) | 1984-01-06 |
Family
ID=14845215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12281175A Expired JPS59396B2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-08 | ドツトマトリツクス型シリアルプリンタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59396B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112588U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-20 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5473637A (en) * | 1977-11-24 | 1979-06-13 | Sharp Corp | Ink jet recording system |
| JPS54133910A (en) * | 1978-04-08 | 1979-10-18 | Nippon Electric Co | Dottmatrix serial printer |
| US4284362A (en) * | 1979-07-30 | 1981-08-18 | International Business Machines Corp. | Printer control logic |
| JPS5672983A (en) * | 1979-11-16 | 1981-06-17 | Tokyo Electric Co Ltd | Serial dot matrix printer |
| JPS5882764A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-18 | Usac Electronics Ind Co Ltd | 印字ずれ調整機構付印字装置 |
| JPS5945166A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-13 | Usac Electronics Ind Co Ltd | シリアル・プリンタの印字方式 |
-
1975
- 1975-10-08 JP JP12281175A patent/JPS59396B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63112588U (ja) * | 1987-01-08 | 1988-07-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5245827A (en) | 1977-04-11 |
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