JPS5936765Y2 - 減速機 - Google Patents
減速機Info
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- JPS5936765Y2 JPS5936765Y2 JP16743280U JP16743280U JPS5936765Y2 JP S5936765 Y2 JPS5936765 Y2 JP S5936765Y2 JP 16743280 U JP16743280 U JP 16743280U JP 16743280 U JP16743280 U JP 16743280U JP S5936765 Y2 JPS5936765 Y2 JP S5936765Y2
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Landscapes
- Retarders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は減速機に関し、より詳しくは入力回転軸に第1
歯車を止着し、該第1歯車に複数個の第2歯車を噛合さ
せ、該第2歯車を複数個のクランクピンに連結して該第
2歯車の回転運動を該クランクピンの自転運動に変換し
、内部に円周方向に配された複数個のピン孔を具備しか
つ外周に外歯を有するピニオンの該ピン孔に前記クラン
クピンを挿入して該クランクピンの自転運動によりピニ
オンを偏心公転運動可能となし、該ピニオンの外歯を囲
むハブの内周に該外歯と噛合する内歯を設けてなる、所
謂遊星差動減速機に関する。
歯車を止着し、該第1歯車に複数個の第2歯車を噛合さ
せ、該第2歯車を複数個のクランクピンに連結して該第
2歯車の回転運動を該クランクピンの自転運動に変換し
、内部に円周方向に配された複数個のピン孔を具備しか
つ外周に外歯を有するピニオンの該ピン孔に前記クラン
クピンを挿入して該クランクピンの自転運動によりピニ
オンを偏心公転運動可能となし、該ピニオンの外歯を囲
むハブの内周に該外歯と噛合する内歯を設けてなる、所
謂遊星差動減速機に関する。
従来、パワーショベル等のクローラ車輛用走行駆動装置
は、その小型化が十分でなく、クローラシュー幅内に理
想的な形態で完全に収納することができなかった。
は、その小型化が十分でなく、クローラシュー幅内に理
想的な形態で完全に収納することができなかった。
特に車体重量が5トン未満または標準パケット容量が0
.2m3未満のミニショベルにおいては、車体重量に対
応して定まるクローラシュー幅がきわめて短く、このた
めシュー幅内に駆動装置を完全に収納することが困難で
あった。
.2m3未満のミニショベルにおいては、車体重量に対
応して定まるクローラシュー幅がきわめて短く、このた
めシュー幅内に駆動装置を完全に収納することが困難で
あった。
走行駆動装置を相当程度小型化しシュー幅内に収納しよ
うとする試みは、実開昭53−142638号公報に開
示されている。
うとする試みは、実開昭53−142638号公報に開
示されている。
しかしこの公知技術においても減速機外筐の外端部がク
ローラフレームの外側面から突出した状態で収納されて
おり、十分な小型化は未だ遠戚されていない。
ローラフレームの外側面から突出した状態で収納されて
おり、十分な小型化は未だ遠戚されていない。
従って岩石等の大きな障害物はクローラフレームの外側
面に当る前に減速機外筐の外端部に当たり、この結果、
減速機が破損されるという事故が頻繁に発生している。
面に当る前に減速機外筐の外端部に当たり、この結果、
減速機が破損されるという事故が頻繁に発生している。
このような事故は土木建設工事に支障をきたすので、重
大な問題となっている。
大な問題となっている。
また、近年エネルギー消費問題について重大な関心がも
たれており、このことは建設機械分野についても例外で
はなく、当該業界では省エネルギー化をめざし研究を重
ねている。
たれており、このことは建設機械分野についても例外で
はなく、当該業界では省エネルギー化をめざし研究を重
ねている。
従って、上述の事故の回避とともに省エネルギー化が達
成できる走行駆動装置が待望されている。
成できる走行駆動装置が待望されている。
ここで、理想的な形態についていえば以下の4つの要件
が満たされることである。
が満たされることである。
第1に、クローラシュー幅内に収納されるだ(jではな
く、更にクローラフレームの外側面から切突出していな
いことである。
く、更にクローラフレームの外側面から切突出していな
いことである。
僅がでもクローラフレームの外表面から突出していると
、その突出と岩石等の障害物が衝突する危険性、ひいて
は走行駆動装置が破損される確率が飛躍的に大きくなる
。
、その突出と岩石等の障害物が衝突する危険性、ひいて
は走行駆動装置が破損される確率が飛躍的に大きくなる
。
その確率は突出する量の増加につれて増大する。
このような衝突や破損を防止するために従来装置ではク
ローラ車輛の運転操作者に常時クローラの足元の岩石等
に注意しながら走行操作することを要求している。
ローラ車輛の運転操作者に常時クローラの足元の岩石等
に注意しながら走行操作することを要求している。
この結果、操作者を心理的に疲労させまたその作業能率
を低下させる。
を低下させる。
一方、破損防止のために、往々にして極めて強靭な保護
部材が駆動装置の外側に設けられるが、かかる部材はそ
れ自体が不経済であるのみならずががる部材装置による
車輌重量の増大に伴いエネルギー消費が増し不経済であ
る。
部材が駆動装置の外側に設けられるが、かかる部材はそ
れ自体が不経済であるのみならずががる部材装置による
車輌重量の増大に伴いエネルギー消費が増し不経済であ
る。
第2に、走行駆動装置に取付けられることが必須の付属
機器、換言すれは田本国法令によりその付設が義務付け
られているパーキングブレーキ、油圧ブレーキ弁および
油圧配管、をクローラシュー幅内に収納できるような余
裕空間をクローラシューと走行駆動装置間に有している
ことである。
機器、換言すれは田本国法令によりその付設が義務付け
られているパーキングブレーキ、油圧ブレーキ弁および
油圧配管、をクローラシュー幅内に収納できるような余
裕空間をクローラシューと走行駆動装置間に有している
ことである。
なお、この余裕空間は前述の付属機器が一箇所にまとめ
て収納でき、かつ、それらの保守や着脱が容易に行える
ような広さを持っていなければならない。
て収納でき、かつ、それらの保守や着脱が容易に行える
ような広さを持っていなければならない。
上述した付属機器がクローラシュー幅から突出している
ため岩石等と衝突して破損すれば走行駆動装置自体も使
用不能になるから、この第2の要件が満たされることが
第1の要件が満たされることと同様に重要であり、仮に
この第2の要件が満たされなければ前述の第1の要件を
満たすための努力が半ば徒労となる。
ため岩石等と衝突して破損すれば走行駆動装置自体も使
用不能になるから、この第2の要件が満たされることが
第1の要件が満たされることと同様に重要であり、仮に
この第2の要件が満たされなければ前述の第1の要件を
満たすための努力が半ば徒労となる。
第3に、クローラシューを駆動する駆動輪外周とクロー
ラシュー内周間に十分大きな空間を形威して排土性を良
好にすることがある。
ラシュー内周間に十分大きな空間を形威して排土性を良
好にすることがある。
クローラ車輛は一般に大小の岩石または土塊が散乱する
工事現場や川原等で使用されるため、排土性が悪いとク
ローラシュー上に乗り上げた比較的小さな岩や石が駆動
輪の回転によって駆動輪外周とクローラシュー間に巻き
込まれる。
工事現場や川原等で使用されるため、排土性が悪いとク
ローラシュー上に乗り上げた比較的小さな岩や石が駆動
輪の回転によって駆動輪外周とクローラシュー間に巻き
込まれる。
これにより、駆動輪、クローラシューの連結ピンおよび
クローラシューが破損されることになる。
クローラシューが破損されることになる。
前記の空間が大きければ大きい程、岩や石の巻き込みが
少なくなる。
少なくなる。
第4に、工事現場で容易にクローラ車輛の分解修理が可
能であることである。
能であることである。
クローラ車輛は山間部等のように交通の不便な工事現場
または沼沢地のように精密機械部品に好ましくない環境
劣悪地において使用されることがよくある。
または沼沢地のように精密機械部品に好ましくない環境
劣悪地において使用されることがよくある。
このため、万一故障した場合にも、多大な工事遅延を招
がないためにクローラ車輛を工場に運搬せずに代りに軽
量な交換部品を現地へ輸送し現地にて容易に補修作業が
行える必要がある。
がないためにクローラ車輛を工場に運搬せずに代りに軽
量な交換部品を現地へ輸送し現地にて容易に補修作業が
行える必要がある。
従来、上述した4つの要件を全て満たす走行駆動装置は
存在しなかった。
存在しなかった。
本考案はががる状況に鑑みなされたものである。
走行駆動装置は駆動源としての油圧モータおよび油圧モ
ータの回転を減速して大出力トルクを伝達する減速機の
組合せがらなっているので、理想的な形態を具備した走
行駆動装置を得るには、大減速比で大トルクを伝達可能
でかつ極めて小型の減速機の開発が不可欠である。
ータの回転を減速して大出力トルクを伝達する減速機の
組合せがらなっているので、理想的な形態を具備した走
行駆動装置を得るには、大減速比で大トルクを伝達可能
でかつ極めて小型の減速機の開発が不可欠である。
しかして本考案は減速比が大きく、大きなトルクの伝達
が可能でしかも小型の減速機を提供することを目的とす
る。
が可能でしかも小型の減速機を提供することを目的とす
る。
本考案ではかかる目的を次のような減速機により達成す
る。
る。
入力回転軸に第1外歯車を止着し、該第1外歯車に複数
個の第2外歯車を噛合させ、該第2外歯車を複数個のク
ランクピンに連結して該第2外歯車の回転駆動を該クラ
ンクピンの自転運動に変換し、内部に内周方向に配設さ
れた複数個のピン孔を具備しかつ外周に外歯を有するピ
ニオンの該ピン孔に前記クランクピンを挿入して該クラ
ンクピンの自転運動によりピニオンを偏心公転運動可能
となし、該ピニオンの外歯を囲むハブの内周に該外歯と
噛合する内歯を設けてなる減速機において、前記ピニオ
ンの隣接するピン孔間に貫通孔を穿ち、固定支持される
板状部を一端に有する支持ブロックに該板状部から他端
に向けて突出しがっ中心部が連結した星形形状の柱状部
を形威し該柱状部を前記ピニオンの貫通孔に遊嵌挿する
とともに該柱状部の先端に端内板を一体的に止着し、該
支持ブロックの両端部により前記クランクピンを回転可
能に支持し、前記支持ブロックの外周部および前記ハブ
の内周面間に軸受を装着して支持ブロックおよびハブの
相対回転を許容するとともに、前記入力回転軸が前記柱
状部を貫通して前記端円板位置まで延在しており該位置
にて前記第1外歯車を止着し、前記第2外歯車を端内板
側でクランクピン端に連結していることを特徴とする減
速機。
個の第2外歯車を噛合させ、該第2外歯車を複数個のク
ランクピンに連結して該第2外歯車の回転駆動を該クラ
ンクピンの自転運動に変換し、内部に内周方向に配設さ
れた複数個のピン孔を具備しかつ外周に外歯を有するピ
ニオンの該ピン孔に前記クランクピンを挿入して該クラ
ンクピンの自転運動によりピニオンを偏心公転運動可能
となし、該ピニオンの外歯を囲むハブの内周に該外歯と
噛合する内歯を設けてなる減速機において、前記ピニオ
ンの隣接するピン孔間に貫通孔を穿ち、固定支持される
板状部を一端に有する支持ブロックに該板状部から他端
に向けて突出しがっ中心部が連結した星形形状の柱状部
を形威し該柱状部を前記ピニオンの貫通孔に遊嵌挿する
とともに該柱状部の先端に端内板を一体的に止着し、該
支持ブロックの両端部により前記クランクピンを回転可
能に支持し、前記支持ブロックの外周部および前記ハブ
の内周面間に軸受を装着して支持ブロックおよびハブの
相対回転を許容するとともに、前記入力回転軸が前記柱
状部を貫通して前記端円板位置まで延在しており該位置
にて前記第1外歯車を止着し、前記第2外歯車を端内板
側でクランクピン端に連結していることを特徴とする減
速機。
以下添付図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図に示す第1実施例はクローラ車輛の走行駆動用減
速機付油圧モータの減速機に適用したものであり、クロ
ーラ車輛のフレーム1に公知形式の油圧モータ3を止着
し、減速機5により油圧モータ3の回転を減速して走行
駆動系のスプロケット7を大出力1−ルクにて駆動する
。
速機付油圧モータの減速機に適用したものであり、クロ
ーラ車輛のフレーム1に公知形式の油圧モータ3を止着
し、減速機5により油圧モータ3の回転を減速して走行
駆動系のスプロケット7を大出力1−ルクにて駆動する
。
油圧モータ3の出力軸11は本考案の減速機5の入力回
転軸であり、油圧モータ3のケーシング13に一対の軸
受15.16により回転可能に支持されている。
転軸であり、油圧モータ3のケーシング13に一対の軸
受15.16により回転可能に支持されている。
油圧モータ3のケーシング13は本考案の減速機5の支
持ブロックを構成しており、以下支持ブロックと称する
。
持ブロックを構成しており、以下支持ブロックと称する
。
支持ブロック13本体は、第1図及び第3図に示すよう
に、油圧モータ3 (第1図)の本体に密嵌合する四部
17a(第1図)を裏面に有する円板状部17及び該円
板状部17に突設した星状部19からなる。
に、油圧モータ3 (第1図)の本体に密嵌合する四部
17a(第1図)を裏面に有する円板状部17及び該円
板状部17に突設した星状部19からなる。
星状部19は、円周方向に延在する頭部部分21 a及
び該頭部部分21 aから半径方向に延在する根元部分
21 bを組合せてなる柱状部21を3個円周方向に等
配装置し、その根元部分21 bを中心部まで延在させ
て連結している。
び該頭部部分21 aから半径方向に延在する根元部分
21 bを組合せてなる柱状部21を3個円周方向に等
配装置し、その根元部分21 bを中心部まで延在させ
て連結している。
円板状部17の表面には隣接柱状部21間に所定深さの
軸受装着孔17 b及び支持ブロック13をクローラ車
輛のフレーム1にボルト結合するための螺子孔17 C
を形成している。
軸受装着孔17 b及び支持ブロック13をクローラ車
輛のフレーム1にボルト結合するための螺子孔17 C
を形成している。
更に星状部19の中心部分には入力回転軸11を嵌挿さ
せる中心孔19 aを貫通して穿っている。
せる中心孔19 aを貫通して穿っている。
また第1図の如く、支持ブロック13の一部をなす端円
板25を支持ブロックの柱状部21にピン23.23’
により一体的に結合するために、ピン孔21C,21d
を柱状部21の頭部部分に形式している。
板25を支持ブロックの柱状部21にピン23.23’
により一体的に結合するために、ピン孔21C,21d
を柱状部21の頭部部分に形式している。
このピン23.23’は負荷により作用するせん断荷重
に耐えうるに充分な寸法を有している。
に耐えうるに充分な寸法を有している。
なお、第1図および第3図においては2本のピン23、
23’を用いたが、本実施例においては頭部部分か゛円
周方向に延在しているので必要に応じさらに本数を増加
するかまたは、ピン径を大きくすることができる。
23’を用いたが、本実施例においては頭部部分か゛円
周方向に延在しているので必要に応じさらに本数を増加
するかまたは、ピン径を大きくすることができる。
′また、端円板25を支持ブロックの柱状部21にボル
ト24によっても固定するための螺子孔21 eを柱状
部のビン孔21 C,21dよりも放射方向で内側位置
に形式している。
ト24によっても固定するための螺子孔21 eを柱状
部のビン孔21 C,21dよりも放射方向で内側位置
に形式している。
第1図において端円板25には柱状部21のビン孔21
C,21dに対応して穿ったピン孔25a、25b及
び螺子孔21 eに対応して穿ったボルト貫挿−FL2
5C並びに前述の円板状部17に形式した軸受装着孔1
7bに対応して軸受装着孔25 dを形式している。
C,21dに対応して穿ったピン孔25a、25b及
び螺子孔21 eに対応して穿ったボルト貫挿−FL2
5C並びに前述の円板状部17に形式した軸受装着孔1
7bに対応して軸受装着孔25 dを形式している。
軸受装着孔17 b、 25 dにそれぞれローラ軸受
27.29を装着し、該軸受間にクランクピン31を回
転可能に両端支援している。
27.29を装着し、該軸受間にクランクピン31を回
転可能に両端支援している。
クランクピン31はその回転軸縁A。
Dに対しeだけ偏心配置した2つのクランク部31a、
31eを有し、該クランク部31 a、 31 Cにピ
ニオン33を嵌合されている。
31eを有し、該クランク部31 a、 31 Cにピ
ニオン33を嵌合されている。
ピニオン33は第4図に示すように外周面にペノサイク
ロイド曲線への等距離曲線からなる歯形の外歯33 a
を有し、クランクピン31のクランク部31 a又は3
1C(第1図)に軸受35を介して係合するビン孔33
bを具備する。
ロイド曲線への等距離曲線からなる歯形の外歯33 a
を有し、クランクピン31のクランク部31 a又は3
1C(第1図)に軸受35を介して係合するビン孔33
bを具備する。
更にピニオン33の中心部から半径方向に放射状に延在
し支持ブロック13に形式した星状部19より僅かに大
きい寸法の星状溝33 Cを形式している。
し支持ブロック13に形式した星状部19より僅かに大
きい寸法の星状溝33 Cを形式している。
再び第1図で、支持ブロック13の円板状部17及び端
円板25の外周部にボール軸受36a、36bを装着し
、ハブ37を回転可能に支持している。
円板25の外周部にボール軸受36a、36bを装着し
、ハブ37を回転可能に支持している。
ハブ37はクローラ車輛の駆動スプロケット7を駆動す
るもので゛、その内周面に、ピニオン33の外周に形式
した外歯33 aの歯数より僅かに多い数の小径ピン3
9を、等退的に固着したピン歯車からなる内歯を形成し
ている。
るもので゛、その内周面に、ピニオン33の外周に形式
した外歯33 aの歯数より僅かに多い数の小径ピン3
9を、等退的に固着したピン歯車からなる内歯を形成し
ている。
しかして第2図に示すようにピニオン33の星状溝33
Cは支持ブロック13の柱状部21により形成される
星状部19に遊嵌合しており、クラックピン31の自転
運動によりそのクランク部31a。
Cは支持ブロック13の柱状部21により形成される
星状部19に遊嵌合しており、クラックピン31の自転
運動によりそのクランク部31a。
31 Cの中心軸線がクランクピン31の回転軸線に対
して公転運動することにより2つのピニオン33は偏心
公転運動され、外歯33 aがハブ37のピン歯車と係
合する。
して公転運動することにより2つのピニオン33は偏心
公転運動され、外歯33 aがハブ37のピン歯車と係
合する。
ここでピニオン33のビン孔33b(第4図)の配置位
置、換言すれば支持ブロック13の軸受装着孔17b(
第3図)の配置位置、を中心Aからの半径R1’(第2
図)で表わし、支持ブロック13の柱状部21の最外部
と中心A間の距離をR2で表わしたときにR1とR2の
比R1/R2を1対1.15乃至1対1.55にとるこ
とが好ましい。
置、換言すれば支持ブロック13の軸受装着孔17b(
第3図)の配置位置、を中心Aからの半径R1’(第2
図)で表わし、支持ブロック13の柱状部21の最外部
と中心A間の距離をR2で表わしたときにR1とR2の
比R1/R2を1対1.15乃至1対1.55にとるこ
とが好ましい。
この範囲未満では支持ブロック柱状部の半径方向に延在
する根元部分21 bの外部負荷及びトルク発生に起因
するラジアル荷重に対する耐荷重を十分に大きくできず
、一方この範囲を越えるとピニオン33の外周及び星状
溝33 C間の肉厚が過小となりその強度が不十分とな
り易い。
する根元部分21 bの外部負荷及びトルク発生に起因
するラジアル荷重に対する耐荷重を十分に大きくできず
、一方この範囲を越えるとピニオン33の外周及び星状
溝33 C間の肉厚が過小となりその強度が不十分とな
り易い。
また支持ブロック13の星状部19(第3図)の最小径
部の半径R3(第2図)はR1/R3の比が1対0.2
67乃至1対0゜433の範囲にとることが好ましく、
この範囲未満では支持ブロック13の星状部19の根元
部の肉厚が過小となり根元部を連結する効果が十分に発
揮されず、一方この範囲を越えるとピニオン33のピン
孔33 bの肉厚が過小となりその強度が不十分となり
易い。
部の半径R3(第2図)はR1/R3の比が1対0.2
67乃至1対0゜433の範囲にとることが好ましく、
この範囲未満では支持ブロック13の星状部19の根元
部の肉厚が過小となり根元部を連結する効果が十分に発
揮されず、一方この範囲を越えるとピニオン33のピン
孔33 bの肉厚が過小となりその強度が不十分となり
易い。
また、支持ブロック13の柱状部21の頭部部分21
aの円周方向の長さLとピニオン内部のピン孔のうち互
いに最も近接する各々のピン孔の内壁最短距離Sの比S
/Lを1対0.75乃至1対1.30の範囲とすること
が好ましい。
aの円周方向の長さLとピニオン内部のピン孔のうち互
いに最も近接する各々のピン孔の内壁最短距離Sの比S
/Lを1対0.75乃至1対1.30の範囲とすること
が好ましい。
この範囲未満では頭部部分21 aの長さが過小でねじ
り負荷に対する耐荷重が不十分となり易く、一方この範
囲を越えるとピニオンの強度が不足することがある。
り負荷に対する耐荷重が不十分となり易く、一方この範
囲を越えるとピニオンの強度が不足することがある。
これはピニオンには支持ブロックの頭部部分21 aの
長さLに対応して貫通孔を形成せねばならないが、上記
範囲を越えるとピニオンの貫通孔の円周方向距離が極端
に長くなるためである。
長さLに対応して貫通孔を形成せねばならないが、上記
範囲を越えるとピニオンの貫通孔の円周方向距離が極端
に長くなるためである。
また、根元部分21 bの最小幅Wと前記内壁最短距離
Sの比S/Wを1対0.40乃至1対0.73の範囲と
することが好ましい。
Sの比S/Wを1対0.40乃至1対0.73の範囲と
することが好ましい。
この範囲未満では根元部分21 bの幅が過小でラジア
ル負荷に対する耐荷重が不十分となり易く、一方この範
囲を越えるとピニオンのピン孔33 bと星形溝33
C間の肉厚が過小のためその強度が不足することがある
。
ル負荷に対する耐荷重が不十分となり易く、一方この範
囲を越えるとピニオンのピン孔33 bと星形溝33
C間の肉厚が過小のためその強度が不足することがある
。
なお、根元部分21 bの最小幅Wは通常その根元部分
21bの両側に位置する軸受装着孔17 bの中心を連
結する線上又はその近傍に位置している。
21bの両側に位置する軸受装着孔17 bの中心を連
結する線上又はその近傍に位置している。
なお、前述の実施例の第2図に示すように、本考案にお
いては支持ブロック13の柱状部21の頭部部分21
aおよび根元部分21 bの全体としての形状をその曲
率半径の中心が支持ブロック13の中心Aである円弧お
よびその曲率半径の中心が支持ブロック13の軸受装着
孔17 bの中心である円弧より形成し、その頭部部分
21 aが円周方向に最も長く延在でき、かつ柱状部2
1の断面積が最も大きくできるようにするのが好ましい
。
いては支持ブロック13の柱状部21の頭部部分21
aおよび根元部分21 bの全体としての形状をその曲
率半径の中心が支持ブロック13の中心Aである円弧お
よびその曲率半径の中心が支持ブロック13の軸受装着
孔17 bの中心である円弧より形成し、その頭部部分
21 aが円周方向に最も長く延在でき、かつ柱状部2
1の断面積が最も大きくできるようにするのが好ましい
。
再び第1図を参照して入力回転軸11の右側先端に第1
外歯車41を一体的に止着し、また前記両端支持された
クランクピン31の右側に第1外歯車41の歯数より大
きな歯数を有する第2外歯車43を止着し、両歯車41
,43を噛合させる。
外歯車41を一体的に止着し、また前記両端支持された
クランクピン31の右側に第1外歯車41の歯数より大
きな歯数を有する第2外歯車43を止着し、両歯車41
,43を噛合させる。
両歯車41.43の外側にポル)・45により蓋47を
密封状に締結し、かつ前述したハブ37を回転可能に支
持すiる軸受36 aの外側にオイルシール49を設け
て減速機5からの潤滑油洩れを防止する。
密封状に締結し、かつ前述したハブ37を回転可能に支
持すiる軸受36 aの外側にオイルシール49を設け
て減速機5からの潤滑油洩れを防止する。
油圧モータ3の出力軸、すなわち減速機の入力回転軸1
Lの回転は入力回転軸11に止着した第1外歯車41を
通しそれに噛合する第2外歯車43に両歯車41,43
の歯数比に応じ減速して伝達される。
Lの回転は入力回転軸11に止着した第1外歯車41を
通しそれに噛合する第2外歯車43に両歯車41,43
の歯数比に応じ減速して伝達される。
第2外歯車43の回転により支持ブロック13に回転可
能に両端支持されたクランクピン31のクランク部31
aは公転運動を生に、この公転運動により軸受35を
介してピン孔33 bがクランク部31 aに係合した
ピニオン33は偏心公転運動される。
能に両端支持されたクランクピン31のクランク部31
aは公転運動を生に、この公転運動により軸受35を
介してピン孔33 bがクランク部31 aに係合した
ピニオン33は偏心公転運動される。
ピニオン33の偏心公転運動によりピニオンの外周に形
成した外歯33 aがハブ37の内周に形成したピン歯
車に係合しハブ37を減速回転させる。
成した外歯33 aがハブ37の内周に形成したピン歯
車に係合しハブ37を減速回転させる。
しかして、ハブ37に取付けたスプロケット7によりク
ローラ車輛の走行系を駆動する。
ローラ車輛の走行系を駆動する。
本考案においてはピニオンに穿設した貫通孔に支持ブロ
ックの柱状部を遊嵌挿しこの支持ブロックの両端部によ
りクランクピンを両端支持しているためクランクピンの
歪を最小とでき、同一限界歪を許容するときには片持ち
支持する場合に比し出力トルクを数倍に増大できる。
ックの柱状部を遊嵌挿しこの支持ブロックの両端部によ
りクランクピンを両端支持しているためクランクピンの
歪を最小とでき、同一限界歪を許容するときには片持ち
支持する場合に比し出力トルクを数倍に増大できる。
両端支持によるクランクピンの安定支持及び歪減少によ
り小型の軸受を使用でき、減速機を小型化できる。
り小型の軸受を使用でき、減速機を小型化できる。
また同寸法の軸受を用いる場合には従来の片持ち支持に
比し軸受寿命を延長できる。
比し軸受寿命を延長できる。
更にクランクピンの安定化及び歪減少により、クランク
ピンにより公転運転されるピニオンの外歯とハブの内歯
との噛合効率が向上し、より大出力トルクの伝達を促進
する。
ピンにより公転運転されるピニオンの外歯とハブの内歯
との噛合効率が向上し、より大出力トルクの伝達を促進
する。
また本考案では、支持ブロックの外周面部及びハブの内
周面間に軸受を装着して支持ブロック及びハブの相対回
転を許容することにより、前述の従来の減速機のように
ハブの外側を囲むケースが不要となりまた支持ブロック
がハブを囲む必要もなく、従って減速機の外径を一層小
さくできる。
周面間に軸受を装着して支持ブロック及びハブの相対回
転を許容することにより、前述の従来の減速機のように
ハブの外側を囲むケースが不要となりまた支持ブロック
がハブを囲む必要もなく、従って減速機の外径を一層小
さくできる。
更に本考案では、ピニオンに形成した複数個の貫通孔の
内側端部を連・結して中心部から半径方向に放射状に延
在する星形形状となし、支持ブロックの複数個の柱状部
の内端を連結して同様に星形形状となし、支持ブロック
の柱状部のラジアル荷重に対する剛性を一部高めること
ができる。
内側端部を連・結して中心部から半径方向に放射状に延
在する星形形状となし、支持ブロックの複数個の柱状部
の内端を連結して同様に星形形状となし、支持ブロック
の柱状部のラジアル荷重に対する剛性を一部高めること
ができる。
更に本考案では固定支持される板状部から柱状部を突設
しその先端に端内板をボルト等により止着して支持ブロ
ックを構成している。
しその先端に端内板をボルト等により止着して支持ブロ
ックを構成している。
この構造によってクローラ車輛を駆動することの反力に
より生じる曲げモーメントが大きく作用する固定端に近
い側の柱状部を板状部と一体構成することになる。
より生じる曲げモーメントが大きく作用する固定端に近
い側の柱状部を板状部と一体構成することになる。
従って一体構成による剛性により大出力の伝達が可能と
なる。
なる。
なお、柱状部をボルト等により板状部に連結するように
するとこのボルトには柱状部に作用する曲げモーメント
が同様に作用するのでその総断面積を著しく大きくする
必要があるが本考案はかかる必要がなくコンパクトとで
きる。
するとこのボルトには柱状部に作用する曲げモーメント
が同様に作用するのでその総断面積を著しく大きくする
必要があるが本考案はかかる必要がなくコンパクトとで
きる。
また本考案では第1外歯車および第2外歯車を支持ブロ
ックの自由端側、すなわち板状部と反対側、に支持して
いる。
ックの自由端側、すなわち板状部と反対側、に支持して
いる。
これにより一つには支持ブロックを固定する構造が簡単
となり、減速機が一層小型化されるとともに支持ブロッ
クの組立てが容易となる。
となり、減速機が一層小型化されるとともに支持ブロッ
クの組立てが容易となる。
加えて、第1および第2外歯車の取付けや交換が簡単と
なり、減速比の変更もきわめて容易に行える。
なり、減速比の変更もきわめて容易に行える。
更に本考案の特別な組合せ効果として起動効率が良く、
このため起動トルクを小さくできる。
このため起動トルクを小さくできる。
換言すれば油圧モータやポンプに必要な動力は小さく、
ポンプを駆動するエンジンの燃料消費を大幅に低減でき
、省エネルギーに大いに貢献する。
ポンプを駆動するエンジンの燃料消費を大幅に低減でき
、省エネルギーに大いに貢献する。
第1図は本考案の第1実施例の断面図、第2図は第1図
のII −II断面図であり図中スプロケット及びその
取付ボルトは省略している。 第3図は第1実施例の支持ブロックの斜視図、第4図は
第1実施例のピニオンの斜視図である。 3・・・・・・油圧モータ、5・・・・・・減速機、1
1・・・・・・入力回転軸、]3・・・・・・支持ブロ
ック、17・・・・・・円板状部、19・・・・・・星
状部、21・・・・・・柱状部、21 a・・・・・・
頭部部分、21 b・・・・・・根元部分、27.29
・・・・・・軸受、31・・・・・・クランクピン、3
3・・・・・・ピニオン、33 a・・・・・・ペリサ
イクロイド歯形、33 b・・・・・・ピン孔、33
C・・・・・・星状溝、36a、36b・・・・・・軸
受、37・・・・・・ハブ、39・・・・・・ピン、4
1・・・・・・第1外歯車、43・・・・・・第2外歯
車。
のII −II断面図であり図中スプロケット及びその
取付ボルトは省略している。 第3図は第1実施例の支持ブロックの斜視図、第4図は
第1実施例のピニオンの斜視図である。 3・・・・・・油圧モータ、5・・・・・・減速機、1
1・・・・・・入力回転軸、]3・・・・・・支持ブロ
ック、17・・・・・・円板状部、19・・・・・・星
状部、21・・・・・・柱状部、21 a・・・・・・
頭部部分、21 b・・・・・・根元部分、27.29
・・・・・・軸受、31・・・・・・クランクピン、3
3・・・・・・ピニオン、33 a・・・・・・ペリサ
イクロイド歯形、33 b・・・・・・ピン孔、33
C・・・・・・星状溝、36a、36b・・・・・・軸
受、37・・・・・・ハブ、39・・・・・・ピン、4
1・・・・・・第1外歯車、43・・・・・・第2外歯
車。
Claims (1)
- 人力回転軸に第1外歯車を止着し、該第1外歯車に複数
個の第2外歯車を噛合させ、該第2外歯車を複数個のク
ランクピンに連結して該第2外歯車の回転運動を該クラ
ンクピンの自転運動に変換し、内部に円周方向に配設さ
れた複数個のピン孔を具備しかつ外周に外歯を有するピ
ニオンの該ピン孔に前記クランクピンを挿入して該クラ
ンクピンの自転運動によりピニオンを偏心公転運動可能
となし、該ピニオンの外歯を囲むハブの内周に該外歯と
噛合する内歯を設けてなる減速機において、前記ピニオ
ンの隣接するピン孔間に貫通孔を穿ち、固定支持される
板状部を一端に有する支持ブロックに該板状部から他端
に向けて突出しかつ中央部が連結した星形形状の柱状部
を形成し該柱状部を前記ピニオンの貫通孔に遊嵌挿する
とともに該柱状部の先端に端円板を一体的に止着し、該
支持ブロックの両端部により前記クランクピンを回転可
能に支持し、前記支持ブロックの外周部および前記ハブ
の内周面間に軸受を装着して支持ブロックおよびハブの
相対回転を許容するとともに、前記人力回転軸が前記柱
状部を貫通し前記端円板位置まで延在しており該位置に
て前記第1外歯車を止着し、前記第2外歯車を端内板側
でクランクピン端に連結していることを特徴とする減速
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16743280U JPS5936765Y2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 | 減速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16743280U JPS5936765Y2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 | 減速機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57172950U JPS57172950U (ja) | 1982-10-30 |
| JPS5936765Y2 true JPS5936765Y2 (ja) | 1984-10-11 |
Family
ID=29959524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16743280U Expired JPS5936765Y2 (ja) | 1980-11-25 | 1980-11-25 | 減速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936765Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4726185B2 (ja) | 2004-01-13 | 2011-07-20 | ナブテスコ株式会社 | 偏心揺動型歯車装置 |
-
1980
- 1980-11-25 JP JP16743280U patent/JPS5936765Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57172950U (ja) | 1982-10-30 |
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