JPS59366A - 振動篩網の目詰り防止方法 - Google Patents
振動篩網の目詰り防止方法Info
- Publication number
- JPS59366A JPS59366A JP10977582A JP10977582A JPS59366A JP S59366 A JPS59366 A JP S59366A JP 10977582 A JP10977582 A JP 10977582A JP 10977582 A JP10977582 A JP 10977582A JP S59366 A JPS59366 A JP S59366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- sieve
- sieve screen
- clogging
- vibrating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
び装置に関するものである。
従来、篩網の装着方法は第1図および第2図に示すよう
に、篩網lの両端に設けられたフック2。
に、篩網lの両端に設けられたフック2。
2をクランピングバ−3,3′で拘束しクランピングバ
ー3.3’U、クランピングボルト4を介して部側板6
に装着されて、クランピングナット4′ヲ締めつけるこ
とにより篩網1はスプリング5によって緊張状態で装着
されている。7は振動機、8は篩網1に支えるサポート
である。この状態で振動機7を作動させ、網面に篩分け
すべき原料の供給を開始すれば、原料は網目の寸法を分
級点に篩分けされるものである。
ー3.3’U、クランピングボルト4を介して部側板6
に装着されて、クランピングナット4′ヲ締めつけるこ
とにより篩網1はスプリング5によって緊張状態で装着
されている。7は振動機、8は篩網1に支えるサポート
である。この状態で振動機7を作動させ、網面に篩分け
すべき原料の供給を開始すれば、原料は網目の寸法を分
級点に篩分けされるものである。
しかし振動篩網は篩分は動作を連続して行なっていると
、やがて篩分けすべき原料が篩網に目詰りするという現
象が不可避的に生じ、篩分は能力が低下する。そこで従
来はこの篩網の目詰りを防止するためには、篩網をハン
マーやバーでたたき、詰つ1こ原料を落下させるか、新
しい篩網に取替えるという手段で解決していた。したが
ってこれらの目詰り除去の作業を行なうためには振動篩
の長時間停止が必要であり、篩分は作動時にその目詰り
度合が進むにつれ、目詰り除去のタイミング決定には苦
慮していた。
、やがて篩分けすべき原料が篩網に目詰りするという現
象が不可避的に生じ、篩分は能力が低下する。そこで従
来はこの篩網の目詰りを防止するためには、篩網をハン
マーやバーでたたき、詰つ1こ原料を落下させるか、新
しい篩網に取替えるという手段で解決していた。したが
ってこれらの目詰り除去の作業を行なうためには振動篩
の長時間停止が必要であり、篩分は作動時にその目詰り
度合が進むにつれ、目詰り除去のタイミング決定には苦
慮していた。
そこで本発明の目的は、振動篩が作動状態といえども篩
網の目詰り除去が可能な方法と装置を提供するものであ
る。その要旨とするところは、網面が緊張状態となるよ
うに篩網の両端を拘束して振動せしめる篩分は工程と、
網面の緊張を緩めた状態で篩網の両端もしくは一方を拘
束して振動せしめる目詰り除去工程とを、交互に繰返え
すことにある。
網の目詰り除去が可能な方法と装置を提供するものであ
る。その要旨とするところは、網面が緊張状態となるよ
うに篩網の両端を拘束して振動せしめる篩分は工程と、
網面の緊張を緩めた状態で篩網の両端もしくは一方を拘
束して振動せしめる目詰り除去工程とを、交互に繰返え
すことにある。
以下に本発明の詳細を図示の例にもとすいて述べる。
第3図は本発明による目詰り防止用の装置を振動篩装置
に取付けた概念図で、第4図は同篩網の工程別作用を示
す部分図、第5図は目詰り防止のための装置を示す要部
拡大図である。
に取付けた概念図で、第4図は同篩網の工程別作用を示
す部分図、第5図は目詰り防止のための装置を示す要部
拡大図である。
篩網lは両端に設けられたフック2,2をクランピング
バー3,3′に係止することによって拘束しているが、
一方のクランピングバー3′には油圧シリンダー9が振
動篩機本体に固着される。この油圧シリンダー9は網面
の長さ方向に伸縮するようになっており、これを作動さ
せて前面のクランピングバー3′ヲ前後に移動させるよ
うになっている。
バー3,3′に係止することによって拘束しているが、
一方のクランピングバー3′には油圧シリンダー9が振
動篩機本体に固着される。この油圧シリンダー9は網面
の長さ方向に伸縮するようになっており、これを作動さ
せて前面のクランピングバー3′ヲ前後に移動させるよ
うになっている。
10はスプリングで常にクランピングバー3′ヲ後退さ
せようとする力が加わっている。11は油圧シリンダー
9内に油を蓄圧および排出させるための油圧ホースであ
る。この油圧シリンダー9のストロークS TrJ、
5 m以上でかつ篩網lが脱落しない程度の範囲が必要
である。実用的には該ストロークSは20 +a −3
0ttan程度が効果的である。
せようとする力が加わっている。11は油圧シリンダー
9内に油を蓄圧および排出させるための油圧ホースであ
る。この油圧シリンダー9のストロークS TrJ、
5 m以上でかつ篩網lが脱落しない程度の範囲が必要
である。実用的には該ストロークSは20 +a −3
0ttan程度が効果的である。
油圧シリンダー9が後退位置となった場合、即ち第4図
の■で示す網面の緩んだ状態では、篩網1の両端に設け
られているフック2,2の両方のうち少なくとも一方の
フック2は、クランピングバー3,3′から外れないよ
うに、フック押え金具12を取付ポル)13f:介して
クランピングバー3′に固着することによって、篩網1
の脱落を防止する。
の■で示す網面の緩んだ状態では、篩網1の両端に設け
られているフック2,2の両方のうち少なくとも一方の
フック2は、クランピングバー3,3′から外れないよ
うに、フック押え金具12を取付ポル)13f:介して
クランピングバー3′に固着することによって、篩網1
の脱落を防止する。
本発明では振動篩網に、以上に示した機能を有するクラ
ンピングバー駆動装置14が装着されている。
ンピングバー駆動装置14が装着されている。
次に本発明の実施例を示す。第3図、第4図。
第5図の如く振動篩に装着せしめた、クランピングバー
駆動装置14の油圧シリンダー9を作動させることによ
り、第4図の■に示すように網面の緊張状態を維持して
、振動篩を運転し篩分は原料を供給すれば、振動篩は篩
網1の網目に応じて原料を篩分ける。この状態が篩分は
工程である。
駆動装置14の油圧シリンダー9を作動させることによ
り、第4図の■に示すように網面の緊張状態を維持して
、振動篩を運転し篩分は原料を供給すれば、振動篩は篩
網1の網目に応じて原料を篩分ける。この状態が篩分は
工程である。
篩分は工程を継続していると、供給され振動篩を通過す
る原料の通過量累計が増加するに従い、篩網1に目詰り
が発生する。篩網1に目詰りが少量発生した場合、原料
の供給を停止し振動篩の運転を継続していると、振動篩
の大小により異なるが、10秒間前後で篩網lの上は空
の状態となる。
る原料の通過量累計が増加するに従い、篩網1に目詰り
が発生する。篩網1に目詰りが少量発生した場合、原料
の供給を停止し振動篩の運転を継続していると、振動篩
の大小により異なるが、10秒間前後で篩網lの上は空
の状態となる。
この状態で油圧シリンター−9内の蓄圧油を油圧ホース
11ヲ介して排出すれば、油圧シリンダーが装着されて
いる方のクランピングバー3′ハスプリング10によっ
て、網面の緩み方向へ作動し第4図■の如く網面の緩ん
だ状態となる。
11ヲ介して排出すれば、油圧シリンダーが装着されて
いる方のクランピングバー3′ハスプリング10によっ
て、網面の緩み方向へ作動し第4図■の如く網面の緩ん
だ状態となる。
この状態で振動篩の運転を継続せしめれば、篩網lは振
動篩とは別の2次振動を発生し、サポート8に打ち当た
りさらに3次振動が発生する。篩網1の目詰Vはこの2
次、3次振動によって、約15秒前後の間にほとんど1
00%近く除去される。
動篩とは別の2次振動を発生し、サポート8に打ち当た
りさらに3次振動が発生する。篩網1の目詰Vはこの2
次、3次振動によって、約15秒前後の間にほとんど1
00%近く除去される。
目詰り除去が光子すれば、油圧シリンダー9内に油圧ホ
ース11ヲ介して油を蓄圧してやることにより、クラン
ピングバー3′は網面の緊張方向に作動して第4図■の
如く網面の緊張状態となるので、篩分は原料の供給を開
始する。これが目詰り除去工程であり、1サイクルの時
間は原料の種類によって異なるが、焼結鉱では通常側秒
間前後である。
ース11ヲ介して油を蓄圧してやることにより、クラン
ピングバー3′は網面の緊張方向に作動して第4図■の
如く網面の緊張状態となるので、篩分は原料の供給を開
始する。これが目詰り除去工程であり、1サイクルの時
間は原料の種類によって異なるが、焼結鉱では通常側秒
間前後である。
以上の本発明により振動篩が運転状態を継続していても
、自動的に速やかに篩網の目詰り除去が可能となった。
、自動的に速やかに篩網の目詰り除去が可能となった。
尚、本発明の装置は篩網の緊張や緩めが簡単に出来るの
で、篩網の取替用にも使用可能である。
で、篩網の取替用にも使用可能である。
第1図は従来の振動篩全体図、第2図は従来の篩網装着
断面図、第3図は本発明の装置を振動篩に装着した概念
図、第4図は篩網の工程別作用を示した部分図、第5図
はクランピングバー駆動装置拡大図である。 l・・・篩網、2・・・フック、3・・・クランピング
バー、3′・・・クランピングバー、4・・・クランピ
ングボルト、4′・・・クランピングナツト、5・・−
スプリング、6・・・篩側板、7・・・振動機、8・・
・サポート、9・・・油圧シリンダー、10・・・スプ
リング、11・・・油圧ホース、12・・・フック押え
金具、13・・・数例ボルト、14・・・クランピング
バー駆動装置、■・・・網面の緊張状態、■・・・網面
の緩んだ状態、S・・・油圧シリンダーストローク。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名) tm 第4図 等5図 第1頁の続き 0発 明 者 安藤誠也 東京都板橋区小豆沢3−10−17 株式会社安藤スクリーン製作所 内 ■出 願 人 株式会社安藤スクリーン製作所東京都板
橋区小豆沢3−10−17
断面図、第3図は本発明の装置を振動篩に装着した概念
図、第4図は篩網の工程別作用を示した部分図、第5図
はクランピングバー駆動装置拡大図である。 l・・・篩網、2・・・フック、3・・・クランピング
バー、3′・・・クランピングバー、4・・・クランピ
ングボルト、4′・・・クランピングナツト、5・・−
スプリング、6・・・篩側板、7・・・振動機、8・・
・サポート、9・・・油圧シリンダー、10・・・スプ
リング、11・・・油圧ホース、12・・・フック押え
金具、13・・・数例ボルト、14・・・クランピング
バー駆動装置、■・・・網面の緊張状態、■・・・網面
の緩んだ状態、S・・・油圧シリンダーストローク。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名) tm 第4図 等5図 第1頁の続き 0発 明 者 安藤誠也 東京都板橋区小豆沢3−10−17 株式会社安藤スクリーン製作所 内 ■出 願 人 株式会社安藤スクリーン製作所東京都板
橋区小豆沢3−10−17
Claims (2)
- (1)網面が緊張状態となるように篩網の両端を拘束し
て振動せしめる篩分は工程と、網面の緊張を緩めた状態
で篩網の両端もしくは一方を拘束して振動せしめる目詰
り除去工程とを、交互に繰返えてこと全特徴とする振動
篩網の目詰り防止方法。 - (2)網面の両端に設けたフックと該フックを拘束する
クランピングバーを有し、該クランピングバーの少なく
とも一方には網面全緊張せしめる方向に伸縮自任なる駆
動装置を装着せしめたことを特徴とする振動篩網の目詰
り防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10977582A JPS59366A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 振動篩網の目詰り防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10977582A JPS59366A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 振動篩網の目詰り防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59366A true JPS59366A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0380554B2 JPH0380554B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14518907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10977582A Granted JPS59366A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 振動篩網の目詰り防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59366A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133679U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | 株式会社 安藤スクリ−ン製作所 | 振動篩機における篩網の緊張装置 |
| JPH03224668A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-03 | Mitsubishi Materials Corp | 高温物質の振動篩 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851965A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | 株式会社安藤スクリ−ン製作所 | 篩機の目詰り防止装置 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP10977582A patent/JPS59366A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5851965A (ja) * | 1981-09-22 | 1983-03-26 | 株式会社安藤スクリ−ン製作所 | 篩機の目詰り防止装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6133679U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | 株式会社 安藤スクリ−ン製作所 | 振動篩機における篩網の緊張装置 |
| JPH03224668A (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-03 | Mitsubishi Materials Corp | 高温物質の振動篩 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380554B2 (ja) | 1991-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6575304B2 (en) | Vibrating screen apparatus | |
| CA1171029A (en) | Slideable hydraulic screen clamp carriage for a vibrating screening system | |
| US20090206011A1 (en) | Vibrating Screen Apparatus | |
| JPS59102484A (ja) | 振動篩機 | |
| JPS6211911B2 (ja) | ||
| JP2926967B2 (ja) | 振動ふるい装置 | |
| JPS59366A (ja) | 振動篩網の目詰り防止方法 | |
| HUE029301T2 (en) | Strainer sieve | |
| EP1300199A1 (en) | Vibrating screen | |
| FI89010B (fi) | Foerfarande och anordning vid pressfilter | |
| JPS6330535Y2 (ja) | ||
| JPS61181578A (ja) | 篩用布の清浄方法及びその装置 | |
| JP3891477B2 (ja) | 振動篩装置 | |
| JP2010194464A (ja) | フィンガー装置、及びフィンガー装置を有する自走式スクリーン | |
| JPH08267012A (ja) | 振動ふるい方法および装置 | |
| JP3049760B2 (ja) | 振動ふるい装置におけるふるい網の目詰り防止方法及びその装置 | |
| CN217674913U (zh) | 一种斗式提升机 | |
| CN215695756U (zh) | 一种多层振动清理筛 | |
| CN213670471U (zh) | 带敲打结构的振动筛及砂石振动筛分机 | |
| JPH0641872U (ja) | 振動ふるい機のスクリーン枠 | |
| JPH08267013A (ja) | 目詰まり除去機能付き振動篩 | |
| JPH0351020Y2 (ja) | ||
| JPS6013757B2 (ja) | 篩機の目詰り防止装置 | |
| CN219943637U (zh) | 一种便于清理的振动筛分设备 | |
| US2298153A (en) | Vibrating screen |