JPS5932905A - ポリピペラジンアミドを基材とした異方性成形体の製造方法 - Google Patents
ポリピペラジンアミドを基材とした異方性成形体の製造方法Info
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- JPS5932905A JPS5932905A JP58118406A JP11840683A JPS5932905A JP S5932905 A JPS5932905 A JP S5932905A JP 58118406 A JP58118406 A JP 58118406A JP 11840683 A JP11840683 A JP 11840683A JP S5932905 A JPS5932905 A JP S5932905A
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- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D71/00—Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
- B01D71/06—Organic material
- B01D71/56—Polyamides, e.g. polyester-amides
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/24—Formation of filaments, threads, or the like with a hollow structure; Spinnerette packs therefor
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- Artificial Filaments (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、限外濾過及び逆浸透によるポリピペラジンア
ミドを基材とした異方性成形体の製造方法に[内するも
のである。 本明III tl中で使用され「ポリピペラジンアミド
1という用語は、全ての重縮合ピベツジン化合物又は核
化合物においてアルキル置換されたピペラジンを意味し
、できれば他のジアミン或いはたとえばスマル酸、メサ
フン酸、アジピン酸、7タル酸、イソフタル酸、芳香核
が置換された7タル酸又はフラザン、チオ7ラザン、ピ
リジン、チオフエンなどから誘導された慴素環式酸のよ
うな飽和若しくは不飽和の脂肪族、芳香族又はr)鎮」
a式ジカルボンCiシの無水物又は二塩化物をそれぞれ
単独で又は相互の混合物として混合さ4する。これらの
ポリピペラジンアミドは、イタジ−41゛許第868.
524号、第868.525号、第944.578叶、
第978、187号及び第987.156号明細書に記
載されている。 「異方性成形体」という用語は、溶(・■Yli2を排
析する高能力を発現するような、、”、jr 蕾かつ均
質なR2と支持体若しくはキャリヤとして作用するTR
1の多孔質層とを有する中空繊維及び膜からなっている
。 ポリピペラジンアミドは、J九排析特性と水に対する高
度の流過性とを示す異方性膜を製造するだめの優秀な重
合体であることが知られている。 周知されているように、ポリピペラジンアミドから出発
するこの種の異方性膜の製造方法は、塩成分の存在する
有機極性溶剤中の前記重合体の溶液をA製し、次いでこ
の溶jfkを展延させ、加へj−により溶液を部分的に
蒸発させ、次いで膜を水性A′f固媒体中でんt固させ
、かつ最終的に必要に応じ膜を熱処理にかけることから
なっている。 この方法は優ンリな異方性膜を得ることを可能にするが
、技術上及び経済性の成魚から幾つかの制約を示す。実
際上、展延させた直後の溶液から溶剤を部分的に蒸発さ
せることはエネルギの暑しい無数であり、J当な寸法の
オープンを使用せねばならず、さらに環境汚染と関連し
た問題を生ずる。 したがって、本発明の目的は、上記欠点のないポリピペ
ラジンアミドに基づく異方性成形体の製造方法を提供す
ることである。 今回、本発明の上記目的並びに以下の記載から一層明ら
かとなる他の目的は (&) 有様極性溶剤中のポリピペラジンアミドの溶
液を調製し、 (b) この溶液をたとえばガラス若しくは金関板、
布地、合成重合体のフィルムなどの平支持体又は管形状
の支持体に展延するか又は中空繊維用の口金を通して押
出すことにより前記溶液を成形体まで変()させ、 (c)成形体を凝固浴に通して転相させることにより成
形体をゲル化させ、 (d) か< 4’Jられた成ル5休をでされば島処
FI(にかける 一連の工程よりなる方法により5=成どれる。 工13.i (a) :溶1「りのH;、i i=’l
’Jポリピペラジンアミドの溶′7g3、番、↓、従来
公知の技術により種々の方r表で♂3 jl!すること
ができる。ス二とえば、混合物、すなわち7ト1リーと
ポリピペラジンアミドとを機械的Ji′t、拌にかける
と同時に、できれば一般に20℃乃至溶剤のJli点若
しくは分屓温曳、好ましくは200 ”Cを越えないl
晶度まr加熱する。 かく得られた溶液を、次いで名花ハ(へ又番ま他の公知
f過手段を通してン濾過する。 溶剤としては、水と混和1上でありさらに水体Sj’i
合(m −H及びs−H結合、、Ill、)を形成しか
っ溶1’l’f’度パラメータδ> a (cal /
cc ) H(:r−ッチ−ハL/ル、「ポリマー・ハ
ンドブック1”J 341 J、+、、、tl 、t
Fs者ジエー・ブランドラップ、イー・エヌ・インメル
グート、インターサイエン、六社、ニューヨークにより
示された分類による〕をイfするAIi目i’(nt及
び界の溶剤に属する有椋極性溶剤が使用される。この種
の溶剤の例はジメチルホルムアミド、ジメチルア七タミ
ド、ジエチルポルムアミド、ジェチルア七タミド、ジメ
チルホルホギシド、N−メヂルビドロリドン、ジオキサ
ン、白′ト1、夕、!’dtj夕などである。 これらの溶テ(すは、単独で又は少1迂の(114の上
記分力1による種類阿にHする溶剤と混合しで使用する
ことができる。 溶液中のポリピペラジンアミドの71:5 J■は、溶
液に対し5〜30重量、好ましくは8〜25重量%の範
1.II′Iで変化させることができ2)。 溶液には、さらに肘仁IS ノXx或いは固体若しくは
液体の高i!lν点をHする71機物質を、溶液に対し
5重量%を越えない量で加えることができる。 工程(h):溶液から成形体への変換 工程(、)で得られた溶液を、展延又は押出しにょつ℃
成形体まで変換させる。 展延はイ゛1々の方法で行なうことができ、たとえば溶
液は支持体上に溶液の薄にQをノF元成するようにフィ
ルムスプレッダを用いてキードリヤ又は支)、1体上へ
展延させることができる。 支持体としては、ガラスの(lc+に他の(I’: ;
t;’I、の4・it類の材料、たとえば金属板、ポリ
エチl/ンテレフタレートフイルム或いはたとえ(1−
イIX化を・鼠K Fvl’ L/て膜に対する支持体
を][チ成しうるイ(i地のような(」料を使用するこ
ともできる。 ’i’+i’状膜を製造するためには、ポリピペラジン
アミド溶液は支]、f体として用いる管体の内f;!l
に押出成彩される。 支持体として作用するtI°休の外部にt、”Irシを
展延させる場合番、↓、一端部又はrl’il i’+
4口″J(−か閉ε
ミドを基材とした異方性成形体の製造方法に[内するも
のである。 本明III tl中で使用され「ポリピペラジンアミド
1という用語は、全ての重縮合ピベツジン化合物又は核
化合物においてアルキル置換されたピペラジンを意味し
、できれば他のジアミン或いはたとえばスマル酸、メサ
フン酸、アジピン酸、7タル酸、イソフタル酸、芳香核
が置換された7タル酸又はフラザン、チオ7ラザン、ピ
リジン、チオフエンなどから誘導された慴素環式酸のよ
うな飽和若しくは不飽和の脂肪族、芳香族又はr)鎮」
a式ジカルボンCiシの無水物又は二塩化物をそれぞれ
単独で又は相互の混合物として混合さ4する。これらの
ポリピペラジンアミドは、イタジ−41゛許第868.
524号、第868.525号、第944.578叶、
第978、187号及び第987.156号明細書に記
載されている。 「異方性成形体」という用語は、溶(・■Yli2を排
析する高能力を発現するような、、”、jr 蕾かつ均
質なR2と支持体若しくはキャリヤとして作用するTR
1の多孔質層とを有する中空繊維及び膜からなっている
。 ポリピペラジンアミドは、J九排析特性と水に対する高
度の流過性とを示す異方性膜を製造するだめの優秀な重
合体であることが知られている。 周知されているように、ポリピペラジンアミドから出発
するこの種の異方性膜の製造方法は、塩成分の存在する
有機極性溶剤中の前記重合体の溶液をA製し、次いでこ
の溶jfkを展延させ、加へj−により溶液を部分的に
蒸発させ、次いで膜を水性A′f固媒体中でんt固させ
、かつ最終的に必要に応じ膜を熱処理にかけることから
なっている。 この方法は優ンリな異方性膜を得ることを可能にするが
、技術上及び経済性の成魚から幾つかの制約を示す。実
際上、展延させた直後の溶液から溶剤を部分的に蒸発さ
せることはエネルギの暑しい無数であり、J当な寸法の
オープンを使用せねばならず、さらに環境汚染と関連し
た問題を生ずる。 したがって、本発明の目的は、上記欠点のないポリピペ
ラジンアミドに基づく異方性成形体の製造方法を提供す
ることである。 今回、本発明の上記目的並びに以下の記載から一層明ら
かとなる他の目的は (&) 有様極性溶剤中のポリピペラジンアミドの溶
液を調製し、 (b) この溶液をたとえばガラス若しくは金関板、
布地、合成重合体のフィルムなどの平支持体又は管形状
の支持体に展延するか又は中空繊維用の口金を通して押
出すことにより前記溶液を成形体まで変()させ、 (c)成形体を凝固浴に通して転相させることにより成
形体をゲル化させ、 (d) か< 4’Jられた成ル5休をでされば島処
FI(にかける 一連の工程よりなる方法により5=成どれる。 工13.i (a) :溶1「りのH;、i i=’l
’Jポリピペラジンアミドの溶′7g3、番、↓、従来
公知の技術により種々の方r表で♂3 jl!すること
ができる。ス二とえば、混合物、すなわち7ト1リーと
ポリピペラジンアミドとを機械的Ji′t、拌にかける
と同時に、できれば一般に20℃乃至溶剤のJli点若
しくは分屓温曳、好ましくは200 ”Cを越えないl
晶度まr加熱する。 かく得られた溶液を、次いで名花ハ(へ又番ま他の公知
f過手段を通してン濾過する。 溶剤としては、水と混和1上でありさらに水体Sj’i
合(m −H及びs−H結合、、Ill、)を形成しか
っ溶1’l’f’度パラメータδ> a (cal /
cc ) H(:r−ッチ−ハL/ル、「ポリマー・ハ
ンドブック1”J 341 J、+、、、tl 、t
Fs者ジエー・ブランドラップ、イー・エヌ・インメル
グート、インターサイエン、六社、ニューヨークにより
示された分類による〕をイfするAIi目i’(nt及
び界の溶剤に属する有椋極性溶剤が使用される。この種
の溶剤の例はジメチルホルムアミド、ジメチルア七タミ
ド、ジエチルポルムアミド、ジェチルア七タミド、ジメ
チルホルホギシド、N−メヂルビドロリドン、ジオキサ
ン、白′ト1、夕、!’dtj夕などである。 これらの溶テ(すは、単独で又は少1迂の(114の上
記分力1による種類阿にHする溶剤と混合しで使用する
ことができる。 溶液中のポリピペラジンアミドの71:5 J■は、溶
液に対し5〜30重量、好ましくは8〜25重量%の範
1.II′Iで変化させることができ2)。 溶液には、さらに肘仁IS ノXx或いは固体若しくは
液体の高i!lν点をHする71機物質を、溶液に対し
5重量%を越えない量で加えることができる。 工程(h):溶液から成形体への変換 工程(、)で得られた溶液を、展延又は押出しにょつ℃
成形体まで変換させる。 展延はイ゛1々の方法で行なうことができ、たとえば溶
液は支持体上に溶液の薄にQをノF元成するようにフィ
ルムスプレッダを用いてキードリヤ又は支)、1体上へ
展延させることができる。 支持体としては、ガラスの(lc+に他の(I’: ;
t;’I、の4・it類の材料、たとえば金属板、ポリ
エチl/ンテレフタレートフイルム或いはたとえ(1−
イIX化を・鼠K Fvl’ L/て膜に対する支持体
を][チ成しうるイ(i地のような(」料を使用するこ
ともできる。 ’i’+i’状膜を製造するためには、ポリピペラジン
アミド溶液は支]、f体として用いる管体の内f;!l
に押出成彩される。 支持体として作用するtI°休の外部にt、”Irシを
展延させる場合番、↓、一端部又はrl’il i’+
4口″J(−か閉ε
【41された支持体をポリピペラジ
ンアミドの溶M中へ浸1ti ”Jる。 或いは、前記溶lαを管体のりI?″11)表01にに
一\ノ4−に展延させることもできる。 流延されたフィルムのl;スさを、1一般に0.02〜
Q、 8mmの範囲の広範囲でQ+’−化させることか
できる。 工程(a)で61i製された溶γ1にの紡糸は、それぞ
れホールメーカーの供給用刈りビスと?、ろ分子溶IE
ノの供給用同心リングとをflfifえた’j、:J
?<(の穴f!Iiをイイ゛する目金を通して押出すこ
とにより行なわれる。 このようにイ)Jられた成形体は、中空L≧)維の使用
目的にJ+i≦じて、すなわち逆浸p6の分野又は限外
濾過の分野に↓jいて外径0.080〜1朋かつ内径0
、040〜0.5 mをイ」゛する中空繊維である。 工程(C):転相による成形体のゲル止子支持体又は、
管状支持体上に展延された溶液の薄層として或いは中空
繊維の形χ幌にて上記工程(b)で得られた成形体を、
屯合体不i’r7 i7I’、 i’t7剤、すなわち
溶液の0.・4 i、:”!に使用される溶剤に対し混
和性である重合体非情)・Ir性溶剤よりなる浴中へ浸
I′cj、さげて、転オi]によるゲル化現象を生ぜし
ぬる。 本出願人により行なわれた試験が1!1L明したとごろ
では、非情i′i’lの何句の烟択は異方性4み最外の
形成並びに膜及び中空え:9雑の目的とする用途に対し
極めて重要である。 たとえば、水は−11(合体に対し非溶剤であり、かつ
溶液の1ii3製に使用する溶剤に対し混和性であるが
、専ら、限外濾過又は低EE法に適する大きなフィンガ
ー(Jきの異方性構造体を与える。 この目的で、逆浸透の分りで使用するのに必要な緻密(
厚い)チJの肘成において、jlJ良の結果をもたらし
うる重合体の非溶剤は次の通りである:t 多価アルコ
ール:たとえばエチレングリフール、プロピレングリフ
ールなど、グリセリンなどであり、これらは単独で或い
は20 HA 、(41%を越えない量の水と混合して
トヒ用される;又は2、 電解質、たとえ、ばアルカリ
金用若しくはアルカリ土類金属のハロゲン化Q+71
% ln”l酸塩、酢rI?塩などの10〜40重17
1%の、?’)バεにおける水溶液。 転相によりゲン化を達成するには、さらにポリピペラジ
ンアミド溶液をにjl i!4するのに使用される溶剤
の、水/溶剤の重tit比が2n : 80〜40:6
0である水溶hFcも使用しうるが、この場合この種の
非溶媒を用いると成ノiソ体の4J i’lの非対称性
が強調されないことが判明した。 成形体を限外5濾過又は低圧法の分野で使用する場合は
、この目的に適する非溶剤は次の通りである:水又は多
価アルコールの水溶h)又は水含有量が402ftff
1%以上の溶液の、+、l、’# 制用に使用されると
同じ溶剤の溶液、又は10重量%を越えない濃度におけ
る1n解質の水溶液。 重合体の非溶剤を含有しかつ溶液の転相によりゲル化が
生ずる浴は、−20℃〜+40’Cの範囲の温度にA’
、’+R持することができ、その間髪W(時間は1〜1
20分間とずべきである。 この工程において平たい又は管状の11・λ、或いは非
対称構造の半4千1ミ中空繊維の形態の膜が実際に形成
される。 工程(d):必要に応じ熱処理 このように得られた膜は、しばしば完全に満足しつる逆
浸透特性を発現しない。事実、原鉱はたとえば2500
1 t/m2/日のように1゜供めて高くなることがあ
り、塩排析は10.000 p、p、m、のN a C
1を含有する食塩水溶液を用いて6 X 10’パスカ
ルの圧力かつ20℃で測定した場合、僅か約50%とい
うかなり低いものとなる。所望ならば、股の脱塩能力を
著しくかつ持続的に増大さぜるには、膜を熱処理にかけ
ることができる。この熱処理は種々の方法で行なうこと
ができ、好適方法によれば膜を先ず室温にてエチレング
リコール中に6〜12時間に亘り浸漬させ、次いでこれ
らを同じ浴中に1〜120分間、好ましくは10〜60
分l111に亘り40〜ioo℃の温1:j、に保パ−
〕。 エチレングリフールは、その他11 =のグリコール或
いはグリセリンと交投することもできる。 本発明の方法により得られる異方1:」、の膜は、99
%よりずっと大きい塩排4ハを′J≦】成することがで
き、かつ10. OOOp、p、m−のNaC1を含有
する食塩水溶液を用いて圧力6 X 106パスカル、
かつ20℃にて測定した場合、流4(・I)は600
t/rn、2?に等しいか又はそれ以上となる。 本発明により得られる膜は、その局分子仔j造により、
長時間の使用を許さないようなIJ加H;力の作用に対
し優れた包装耐性を示し、この4・、ν別の包装耐性は
これらの膜を一般にイtしい高圧力が使用されるような
海水の脱塩に特にi6:J ’けしめる。 さらに、本発明の方法により得られる1:・λは、逆浸
透又は限外濾過原理を応用しうるれ(々の分離及び濃縮
工程、たとえば汚染水の放出物の一6′j浄、7iよ相
溶解質の回収、有機溶解質の回収、食品溶液、たとえば
牛ソ′も1 コーヒー、茶、相稿類ジュース、ffl+
9R、トマトジュース、砂糖溶液のような溶ン1(の処
理、生物学的及び医ヘリ」二の製品、たとえばホルモン
、蚤白り、jl ビタミン、抗生物ヱ″7、ワクチン、
アミノ酸の共が1;及び’M’J C’:ri分j’j
14などの工程に特に有効である。 本発明のツノ法は、6プ剤の加熱工4;、Hにおける燕
発を完全に阻止しうると共に、エネルギー・及び垢境汚
櫓の観点から明らかにイl゛利である。 本ダaj![」を一層良< t+1解するため、以下の
例により実し1n例につき本発明を説明するが、これら
のみに限定されない。 ηtn=2.78(テトラクロルエタン9952中のJ
u合体0652の溶液にっき30”Cで測定)を有する
ポリ(トランス−2,5−ジメチルービベラジンーチオ
ーフラザンアミド)17flを837のN−メチルピリ
リドン中に溶解ぎせた。この混合物を80℃のオープン
中で30分間加貼し、次いで攬拌しながら80°〜15
0°Cの温度に1時間保った次いで、得られた溶液を・
屋外圧力の下で多孔膜を通して濾過し、次いで約8時間
1+’11ガスさセた。 ぞの後、この脱ガスした浴液を室温にてガラス板上に展
延して厚さ500 /lのフィルムをノ[ニ威させた0 次いで、ガラス板を20°Cのグリセリンlf)中へ浸
漬させ、20分間そこにi7I’ L:、’さゼた。 かく得られた股の一+’;i〜(試オ′・tA)を水中
に約1時間浸漬させた。胱のり4都(試料B)をエチレ
ングリコール中に室温で12171l−If tJ r
cffiざぜ、さらに80℃に′(40分子lJI浸漬
ざセ、その後これを試料Aと同様に魚J、IV水中に1
時間浸’b、’iさゼた。 それぞれのli’*’g A及びIlをi、’H帖型の
J!、1.!浸両セル中へ入れ、ここで10. OU
Op、p、m、のJ−富化ナトリウムを合理゛する水溶
液を循3♀1ざぜた。(れ−て1れの股をセル中に入れ
たが、−εのり、’i 11jl’H塩Jべき溶?1・
′、に回ける面が展延の際ガラス板にスJ回した1f1
1となるように注意した(正側)。圧力6 X 106
パスカルの下で各試料人及びBにつき得られたti、+
t、Iトled (S R)及び流flit (T”
)は次の通りであった:SR(% ) F
(t/mZ/日)試料A 70
1000試料R98700 例1に記載した条件にしたがって行なったが、この場合
20fのポリ(トランス−2,5−ジメチル−ピペラジ
ン−チオ7ラザンアミド)と80PのN−メチルピロリ
ドンとからなる溶液をガラス板上に展延して厚さ300
μのフィルムを形成させた。 次いで、ガラス板を一10℃のグリセリン浴中に浸漬し
、ぞして40分間そごに静置させた。その後、かく得ら
れた腺をエチレングリコール中へ室温で5時間5q漬し
、次いで70’Cにて50分間浸漬し、その後これを蒸
留水中に1時間浸漬させた。 かく得られたHQにつき、例1の条件下で測定した塩排
析値(SR)及び流動(F)は次の通りであった: 5R=90 % F=600t/宿2
/日例1の手順により潤製した11合体溶h′t、をf
Clさ100μmのポリエステルの不1洩布」−へ展延
させて、500μmのフィルムを形成さゼた。布」11
4とフィルムとのこの試料を20℃のグリセリン浴中へ
浸漬させ、ここに20分間放1・qした。かく得られた
支持膜の一部(試料A)を蒸留水中に約1時間浸漬し、
膜の残部(試料B)を先ずエチレングリコール中に室n
ルで8時間髪6゛1シ、さらに70℃で40分間浸漬し
、その後これを蒸留水中に約1時間浸漬させた。両試料
A及びBを例1に記載した方法で特性化して次の値を得
た: S RF (t/m27日) 試料A 75% 900 z/lyt”/[
−1試料B 93% 6001./m”/目
側4:限外濾過用の膜の製造 例1の記載と同様に操作し、+71ri=1.71を有
する21fのポリ(トランス−2,5−ジメチル−ピペ
ラジン−チオ7ラザンアミド)と79%’のジメチルア
セタミドとよりなる溶液を=1 製した。 次いで、この溶液を室Y11にてガラス板上に展延して
厚さ300μのフィルムを形成させた。次いで、このガ
ラス板を50重景%のグリセリンと50重Lk%の水と
よりなる浴中へ浸漬させ、そしてそこに10分間静11
ノシた。かく得られた膜を水中に約1時間浸漬した。 その後、股を限外S濾過用のセル内に載fコし、ここに
5000 p、p、rn、のNaC1をt1′有する水
溶液を循環させた。5 X 10’バスカルスの圧力下
で、流動は約3000 t/雷22であった。 例1にしたがって操作し、次のものからなる溶液を調製
した: ηi n = 2.8を有するポリ(トランス−2,5
−ジメチル−ピペラジン−チオ−7ラザンアミド)13
t; 硝酸リチウム42; N−メチルピロリドン83f0 次いで、かく得られた溶液を室温にて中空繊JIJL用
の口金に通して押出し、この場合[J金の穴オ・11(
は1邸の外径と0.5鴎の内径とを有した。穴のつi止
剤としては0.7 m/ / minの連firで供給
されるミリスチン酸イソプロピルを使用した。LJ金か
らh(出する繊維を5重量%のCaC1の水溶液よりな
る浴中で凝固させ、そして301+、/minの蔀バE
で4B取った。 かく得られた繊維は外径200 ft 、かつ内径90
μを示した。次いで、このLIM 結を水中で室1’A
^にて数時間洗浄し、次いでグリセリン中に室温で3時
間浸漬させた。 5000 p、p、m、のN a CIを含有する(d
液を用いかつ圧力5 X 105パスカルで1ljlI
定して、供Afl+の流動値は約40 D 17m”?
であった。 代理人の氏名 介 内 基 弘
ンアミドの溶M中へ浸1ti ”Jる。 或いは、前記溶lαを管体のりI?″11)表01にに
一\ノ4−に展延させることもできる。 流延されたフィルムのl;スさを、1一般に0.02〜
Q、 8mmの範囲の広範囲でQ+’−化させることか
できる。 工程(a)で61i製された溶γ1にの紡糸は、それぞ
れホールメーカーの供給用刈りビスと?、ろ分子溶IE
ノの供給用同心リングとをflfifえた’j、:J
?<(の穴f!Iiをイイ゛する目金を通して押出すこ
とにより行なわれる。 このようにイ)Jられた成形体は、中空L≧)維の使用
目的にJ+i≦じて、すなわち逆浸p6の分野又は限外
濾過の分野に↓jいて外径0.080〜1朋かつ内径0
、040〜0.5 mをイ」゛する中空繊維である。 工程(C):転相による成形体のゲル止子支持体又は、
管状支持体上に展延された溶液の薄層として或いは中空
繊維の形χ幌にて上記工程(b)で得られた成形体を、
屯合体不i’r7 i7I’、 i’t7剤、すなわち
溶液の0.・4 i、:”!に使用される溶剤に対し混
和性である重合体非情)・Ir性溶剤よりなる浴中へ浸
I′cj、さげて、転オi]によるゲル化現象を生ぜし
ぬる。 本出願人により行なわれた試験が1!1L明したとごろ
では、非情i′i’lの何句の烟択は異方性4み最外の
形成並びに膜及び中空え:9雑の目的とする用途に対し
極めて重要である。 たとえば、水は−11(合体に対し非溶剤であり、かつ
溶液の1ii3製に使用する溶剤に対し混和性であるが
、専ら、限外濾過又は低EE法に適する大きなフィンガ
ー(Jきの異方性構造体を与える。 この目的で、逆浸透の分りで使用するのに必要な緻密(
厚い)チJの肘成において、jlJ良の結果をもたらし
うる重合体の非溶剤は次の通りである:t 多価アルコ
ール:たとえばエチレングリフール、プロピレングリフ
ールなど、グリセリンなどであり、これらは単独で或い
は20 HA 、(41%を越えない量の水と混合して
トヒ用される;又は2、 電解質、たとえ、ばアルカリ
金用若しくはアルカリ土類金属のハロゲン化Q+71
% ln”l酸塩、酢rI?塩などの10〜40重17
1%の、?’)バεにおける水溶液。 転相によりゲン化を達成するには、さらにポリピペラジ
ンアミド溶液をにjl i!4するのに使用される溶剤
の、水/溶剤の重tit比が2n : 80〜40:6
0である水溶hFcも使用しうるが、この場合この種の
非溶媒を用いると成ノiソ体の4J i’lの非対称性
が強調されないことが判明した。 成形体を限外5濾過又は低圧法の分野で使用する場合は
、この目的に適する非溶剤は次の通りである:水又は多
価アルコールの水溶h)又は水含有量が402ftff
1%以上の溶液の、+、l、’# 制用に使用されると
同じ溶剤の溶液、又は10重量%を越えない濃度におけ
る1n解質の水溶液。 重合体の非溶剤を含有しかつ溶液の転相によりゲル化が
生ずる浴は、−20℃〜+40’Cの範囲の温度にA’
、’+R持することができ、その間髪W(時間は1〜1
20分間とずべきである。 この工程において平たい又は管状の11・λ、或いは非
対称構造の半4千1ミ中空繊維の形態の膜が実際に形成
される。 工程(d):必要に応じ熱処理 このように得られた膜は、しばしば完全に満足しつる逆
浸透特性を発現しない。事実、原鉱はたとえば2500
1 t/m2/日のように1゜供めて高くなることがあ
り、塩排析は10.000 p、p、m、のN a C
1を含有する食塩水溶液を用いて6 X 10’パスカ
ルの圧力かつ20℃で測定した場合、僅か約50%とい
うかなり低いものとなる。所望ならば、股の脱塩能力を
著しくかつ持続的に増大さぜるには、膜を熱処理にかけ
ることができる。この熱処理は種々の方法で行なうこと
ができ、好適方法によれば膜を先ず室温にてエチレング
リコール中に6〜12時間に亘り浸漬させ、次いでこれ
らを同じ浴中に1〜120分間、好ましくは10〜60
分l111に亘り40〜ioo℃の温1:j、に保パ−
〕。 エチレングリフールは、その他11 =のグリコール或
いはグリセリンと交投することもできる。 本発明の方法により得られる異方1:」、の膜は、99
%よりずっと大きい塩排4ハを′J≦】成することがで
き、かつ10. OOOp、p、m−のNaC1を含有
する食塩水溶液を用いて圧力6 X 106パスカル、
かつ20℃にて測定した場合、流4(・I)は600
t/rn、2?に等しいか又はそれ以上となる。 本発明により得られる膜は、その局分子仔j造により、
長時間の使用を許さないようなIJ加H;力の作用に対
し優れた包装耐性を示し、この4・、ν別の包装耐性は
これらの膜を一般にイtしい高圧力が使用されるような
海水の脱塩に特にi6:J ’けしめる。 さらに、本発明の方法により得られる1:・λは、逆浸
透又は限外濾過原理を応用しうるれ(々の分離及び濃縮
工程、たとえば汚染水の放出物の一6′j浄、7iよ相
溶解質の回収、有機溶解質の回収、食品溶液、たとえば
牛ソ′も1 コーヒー、茶、相稿類ジュース、ffl+
9R、トマトジュース、砂糖溶液のような溶ン1(の処
理、生物学的及び医ヘリ」二の製品、たとえばホルモン
、蚤白り、jl ビタミン、抗生物ヱ″7、ワクチン、
アミノ酸の共が1;及び’M’J C’:ri分j’j
14などの工程に特に有効である。 本発明のツノ法は、6プ剤の加熱工4;、Hにおける燕
発を完全に阻止しうると共に、エネルギー・及び垢境汚
櫓の観点から明らかにイl゛利である。 本ダaj![」を一層良< t+1解するため、以下の
例により実し1n例につき本発明を説明するが、これら
のみに限定されない。 ηtn=2.78(テトラクロルエタン9952中のJ
u合体0652の溶液にっき30”Cで測定)を有する
ポリ(トランス−2,5−ジメチルービベラジンーチオ
ーフラザンアミド)17flを837のN−メチルピリ
リドン中に溶解ぎせた。この混合物を80℃のオープン
中で30分間加貼し、次いで攬拌しながら80°〜15
0°Cの温度に1時間保った次いで、得られた溶液を・
屋外圧力の下で多孔膜を通して濾過し、次いで約8時間
1+’11ガスさセた。 ぞの後、この脱ガスした浴液を室温にてガラス板上に展
延して厚さ500 /lのフィルムをノ[ニ威させた0 次いで、ガラス板を20°Cのグリセリンlf)中へ浸
漬させ、20分間そこにi7I’ L:、’さゼた。 かく得られた股の一+’;i〜(試オ′・tA)を水中
に約1時間浸漬させた。胱のり4都(試料B)をエチレ
ングリコール中に室温で12171l−If tJ r
cffiざぜ、さらに80℃に′(40分子lJI浸漬
ざセ、その後これを試料Aと同様に魚J、IV水中に1
時間浸’b、’iさゼた。 それぞれのli’*’g A及びIlをi、’H帖型の
J!、1.!浸両セル中へ入れ、ここで10. OU
Op、p、m、のJ−富化ナトリウムを合理゛する水溶
液を循3♀1ざぜた。(れ−て1れの股をセル中に入れ
たが、−εのり、’i 11jl’H塩Jべき溶?1・
′、に回ける面が展延の際ガラス板にスJ回した1f1
1となるように注意した(正側)。圧力6 X 106
パスカルの下で各試料人及びBにつき得られたti、+
t、Iトled (S R)及び流flit (T”
)は次の通りであった:SR(% ) F
(t/mZ/日)試料A 70
1000試料R98700 例1に記載した条件にしたがって行なったが、この場合
20fのポリ(トランス−2,5−ジメチル−ピペラジ
ン−チオ7ラザンアミド)と80PのN−メチルピロリ
ドンとからなる溶液をガラス板上に展延して厚さ300
μのフィルムを形成させた。 次いで、ガラス板を一10℃のグリセリン浴中に浸漬し
、ぞして40分間そごに静置させた。その後、かく得ら
れた腺をエチレングリコール中へ室温で5時間5q漬し
、次いで70’Cにて50分間浸漬し、その後これを蒸
留水中に1時間浸漬させた。 かく得られたHQにつき、例1の条件下で測定した塩排
析値(SR)及び流動(F)は次の通りであった: 5R=90 % F=600t/宿2
/日例1の手順により潤製した11合体溶h′t、をf
Clさ100μmのポリエステルの不1洩布」−へ展延
させて、500μmのフィルムを形成さゼた。布」11
4とフィルムとのこの試料を20℃のグリセリン浴中へ
浸漬させ、ここに20分間放1・qした。かく得られた
支持膜の一部(試料A)を蒸留水中に約1時間浸漬し、
膜の残部(試料B)を先ずエチレングリコール中に室n
ルで8時間髪6゛1シ、さらに70℃で40分間浸漬し
、その後これを蒸留水中に約1時間浸漬させた。両試料
A及びBを例1に記載した方法で特性化して次の値を得
た: S RF (t/m27日) 試料A 75% 900 z/lyt”/[
−1試料B 93% 6001./m”/目
側4:限外濾過用の膜の製造 例1の記載と同様に操作し、+71ri=1.71を有
する21fのポリ(トランス−2,5−ジメチル−ピペ
ラジン−チオ7ラザンアミド)と79%’のジメチルア
セタミドとよりなる溶液を=1 製した。 次いで、この溶液を室Y11にてガラス板上に展延して
厚さ300μのフィルムを形成させた。次いで、このガ
ラス板を50重景%のグリセリンと50重Lk%の水と
よりなる浴中へ浸漬させ、そしてそこに10分間静11
ノシた。かく得られた膜を水中に約1時間浸漬した。 その後、股を限外S濾過用のセル内に載fコし、ここに
5000 p、p、rn、のNaC1をt1′有する水
溶液を循環させた。5 X 10’バスカルスの圧力下
で、流動は約3000 t/雷22であった。 例1にしたがって操作し、次のものからなる溶液を調製
した: ηi n = 2.8を有するポリ(トランス−2,5
−ジメチル−ピペラジン−チオ−7ラザンアミド)13
t; 硝酸リチウム42; N−メチルピロリドン83f0 次いで、かく得られた溶液を室温にて中空繊JIJL用
の口金に通して押出し、この場合[J金の穴オ・11(
は1邸の外径と0.5鴎の内径とを有した。穴のつi止
剤としては0.7 m/ / minの連firで供給
されるミリスチン酸イソプロピルを使用した。LJ金か
らh(出する繊維を5重量%のCaC1の水溶液よりな
る浴中で凝固させ、そして301+、/minの蔀バE
で4B取った。 かく得られた繊維は外径200 ft 、かつ内径90
μを示した。次いで、このLIM 結を水中で室1’A
^にて数時間洗浄し、次いでグリセリン中に室温で3時
間浸漬させた。 5000 p、p、m、のN a CIを含有する(d
液を用いかつ圧力5 X 105パスカルで1ljlI
定して、供Afl+の流動値は約40 D 17m”?
であった。 代理人の氏名 介 内 基 弘
Claims (11)
- (1)(a) 有機極性溶剤中のポリピペラジンアミ
ドの溶液を調製し、 (b) この溶液を、平支持体又番、1管n≦状の支
持体に展延するか又は中空戯維用の口金を通して押出す
ことにより前記溶液を成71ぞ体まで変換させ、 (c) 成形体を凝固浴に;T11シて転相させるこ
とにより成形体をゲル化させ、 (d) かく得られた成形体をできれば、ρ((処理
(、二かける、 一連の工程よりなることを’It 12とするポリピー
2ラジンアミドを基材とした異方性成形体の剋遣方法。 - (2)紡糸用溶液を調製するための溶剤と17で、水と
混和性でありかつ水素結合を形成すると共に溶解度パラ
メータδ> 8 (eat /cc)iを有する種類m
及び8の溶剤に属する溶剤を使用することを特徴とする
特許dt1求の範囲第1項記載の方法。 - (3)溶液の濃度が5〜50重S1%、好ましくは8〜
20爪ノ11%ひあることを特徴とする特許ii1求の
範囲第1項又は第2項記載の方法。 - (4)溶液へ無し一塩又は高沸点を有するイf株化合物
を、溶液に対し5重量%を越えない量で混合することを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか
に記載の方法。 - (5) フィルム状に成形され、かつ支持体を形成す
る布地」ニへ61液を展延させることを特徴とする特許
請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかに記載の方法。 - (6)凝固浴が、 浄独の又は20重h1%を越えない量の水と混合された
多価アルコール又は、 10〜40重量%の濃度における電解質の水溶液、 よりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
5項のいずれかに記載の方17!り。 - (7)凝固浴が、20/80〜4+)/6nの水/溶媒
i(量比におりる高分子?’rr ll’2 <’、+
:5’4製するのに使ハ1される7i7剤の水溶1反よ
りなるごとを特徴とする行i′1・鼾)求の範囲第1項
乃金弟5 Jj=(のいず4tかに記載の方法。 - (8)ん(同浴が、 水、 多価アルコールの水溶d2若しくは水中の菖有量が4o
jii迂%より大である前1.己溶液をd1製するのに
使用されると同じtH剤の6i I:(又は、10重H
%を越えない1、□、島度におけるm解質の水溶液、 よりなることを特徴とするQ4r Kf’市“i求の範
囲第1項乃至第5項のいずれかに記載の方法。 - (9)凝固浴を一20°C〜+4 () ’Cの温度に
維持することを特徴とする特l′ii、請求の範囲り1
5111貫乃奎第8項のいずれかに記載の方法。 - (10)膜をグリコール中へ又はグリセリン中へRfa
させ、浴を3〜12時間に亘り室1品に保ち、次(・で
この温度を1〜120分間に亘り40〜io。 °Cに維持することにより熱処理を?fなうことを特徴
とする特許請求の賢jl、’II第1項乃至第9項のい
ずれかにH己載の方1火。 - (11)異方↑1.成形成形ポリピペラジンアミドを基
材とした異方性の中空繊維である特if′fApt求の
範囲第1項記載の方法。
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