JPS593102Y2 - 枠体の連結部 - Google Patents
枠体の連結部Info
- Publication number
- JPS593102Y2 JPS593102Y2 JP17566978U JP17566978U JPS593102Y2 JP S593102 Y2 JPS593102 Y2 JP S593102Y2 JP 17566978 U JP17566978 U JP 17566978U JP 17566978 U JP17566978 U JP 17566978U JP S593102 Y2 JPS593102 Y2 JP S593102Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frames
- face
- pieces
- connecting member
- connecting end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Joining Of Corner Units Of Frames Or Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、サツシ障子やその内周に装着される額縁の枠
組み等に使用できる枠体の連結部に関する。
組み等に使用できる枠体の連結部に関する。
従来、L状連結部材の両片に所定角度例えば45゜傾斜
した連結端面を備えた枠体をそれぞれ嵌めかつ該連結端
面どうじを対接させて直角に突合わせ両枠体を連結する
場合に、両枠体の対接面間に隙間ができないよう種々の
工夫がされている。
した連結端面を備えた枠体をそれぞれ嵌めかつ該連結端
面どうじを対接させて直角に突合わせ両枠体を連結する
場合に、両枠体の対接面間に隙間ができないよう種々の
工夫がされている。
例えば、連結部材の両片にその外側面から内側面に貫通
する如く枠体の対接面に向かうビス孔を設けておき、枠
体の対接後、そのビス孔内にねじ込んだビスを枠体内面
に圧接させるようにしたものがある(実開昭52−24
747号公報参照)。
する如く枠体の対接面に向かうビス孔を設けておき、枠
体の対接後、そのビス孔内にねじ込んだビスを枠体内面
に圧接させるようにしたものがある(実開昭52−24
747号公報参照)。
しかし、かかる従来方法では、ビスの圧接が確実にでき
ず確実性に欠ける欠点があった。
ず確実性に欠ける欠点があった。
本考案は前記従来の問題点を解決するために創案された
もので、その目的は枠体の対接面間に隙間ができないよ
う確実な連結を保持できる簡単な枠体の連結部を提供す
るにある。
もので、その目的は枠体の対接面間に隙間ができないよ
う確実な連結を保持できる簡単な枠体の連結部を提供す
るにある。
以下、本考案を図示する実施例により説明すると、額縁
の型材、横材となる2枠体1,1′は直角に突合わせて
連結するべくともに45°傾斜した連結端面2,2′を
備え、又連結した際外側にくる壁3,3′に連結端面2
,2′に平行となるよう連結端面寄り内側に折曲した透
孔付き係止片4,4′を備えたものである。
の型材、横材となる2枠体1,1′は直角に突合わせて
連結するべくともに45°傾斜した連結端面2,2′を
備え、又連結した際外側にくる壁3,3′に連結端面2
,2′に平行となるよう連結端面寄り内側に折曲した透
孔付き係止片4,4′を備えたものである。
5,5′は係止片4,4′の形成で外側壁3,3′にで
きた透孔、6,6′は係止片4,4′に形成されている
透孔である。
きた透孔、6,6′は係止片4,4′に形成されている
透孔である。
又、L状連結部材7はその両片8,8′の外側面に先端
側に開口し隅角部9の付近まで延びる凹溝10.10’
を備え、その端面10 a 、10 a’は枠体1.l
’ノ連結に使用した際連結端面2,2′に平行に形成す
るととむに、両端面10 a 、10 a’に開口する
ビス孔11.11’を設けたものである。
側に開口し隅角部9の付近まで延びる凹溝10.10’
を備え、その端面10 a 、10 a’は枠体1.l
’ノ連結に使用した際連結端面2,2′に平行に形成す
るととむに、両端面10 a 、10 a’に開口する
ビス孔11.11’を設けたものである。
このL状連結部材7の両片8,8′に前記枠体1,1′
をそれぞれ嵌めかつ連結端面2,2′どうしを対接させ
るとともに凹溝端面10 a 、10 a’に係止片4
,4′をそれぞれ添接させた後、両係止片4,4′を添
接した連結部材部分のビス孔11.11’に透孔6,6
′を通しビス12をねじ込んで止着することにより、両
枠体1.1′が直角に突合わせて連結されている。
をそれぞれ嵌めかつ連結端面2,2′どうしを対接させ
るとともに凹溝端面10 a 、10 a’に係止片4
,4′をそれぞれ添接させた後、両係止片4,4′を添
接した連結部材部分のビス孔11.11’に透孔6,6
′を通しビス12をねじ込んで止着することにより、両
枠体1.1′が直角に突合わせて連結されている。
以上の構成において、L状連結部材7に対する枠体1,
1′の嵌込みは係止片4,4′が凹溝10,10’内を
通るため支障なく行なえる。
1′の嵌込みは係止片4,4′が凹溝10,10’内を
通るため支障なく行なえる。
そして連結端面2,2′の対接時係止片4,4’は凹溝
端面10 a 、10 a’に隙間なくもしくは僅少の
隙間をおいて添接するようにしておけば、添接した連結
部材部分に対する係止片4,4′のビス止めは直ちにし
かも係止片表面を臨む透孔6,6′を通し連結端面2,
2′に直角に簡易確実にできる。
端面10 a 、10 a’に隙間なくもしくは僅少の
隙間をおいて添接するようにしておけば、添接した連結
部材部分に対する係止片4,4′のビス止めは直ちにし
かも係止片表面を臨む透孔6,6′を通し連結端面2,
2′に直角に簡易確実にできる。
したがって、枠体1,1′の連結が簡易迅速にしかも確
実にでき、又連結端面2,2′に対し直角にしかも連結
端面2,2′の隙間をなくす方向にビス止めするため枠
体1,1′と連結部材7との嵌合関係と相俟って該隙間
が生じにくい。
実にでき、又連結端面2,2′に対し直角にしかも連結
端面2,2′の隙間をなくす方向にビス止めするため枠
体1,1′と連結部材7との嵌合関係と相俟って該隙間
が生じにくい。
なお、ビス12の緩止めによりさらに隙間のない連結状
態を保持しようとする場合は、ビス止めに際し係止片4
,4′をさらに曲げてスプリングとしたり、あるいは凹
溝端面10 a 、10 a’と係止片4,4′との間
にスプリングワッシャを介装するなどの方法を採ればよ
い。
態を保持しようとする場合は、ビス止めに際し係止片4
,4′をさらに曲げてスプリングとしたり、あるいは凹
溝端面10 a 、10 a’と係止片4,4′との間
にスプリングワッシャを介装するなどの方法を採ればよ
い。
本考案によれば、かかる措置が簡単に採れる利点がある
。
。
又、係止片4,4′は枠体1,1′と連結部材7との嵌
合径折曲してもよく、この場合連結部材7の両片8,8
′に設ける凹部は凹溝10,10’でなくてもよい。
合径折曲してもよく、この場合連結部材7の両片8,8
′に設ける凹部は凹溝10,10’でなくてもよい。
以上の通り、本考案は、L状連結部材の両片に枠体を嵌
めるから、枠体の連結端面を食い違いなく対接させて該
枠体を連結すること、および連結強度を充分に確保する
ことが可能となる。
めるから、枠体の連結端面を食い違いなく対接させて該
枠体を連結すること、および連結強度を充分に確保する
ことが可能となる。
また、枠体の連結端面と直角に隙間をなくす方向で該枠
体をL状連結部材の両片にビス止めする構成であるから
、該連結部材を介して枠体を隙間なく容易に連結できる
。
体をL状連結部材の両片にビス止めする構成であるから
、該連結部材を介して枠体を隙間なく容易に連結できる
。
従って、本考案によれば、L状連結部材に対する枠体の
嵌合およびビス止めという簡単な作業で、該枠体を、連
結端面間に隙間なくかつ食い違いなく強固に連結できる
。
嵌合およびビス止めという簡単な作業で、該枠体を、連
結端面間に隙間なくかつ食い違いなく強固に連結できる
。
第1図は本考案の実施例を示す連結部の断面図、第2図
は第1図のA−A線断面図である。 1.1′・・・・・・枠体、2.2′・・・・・・連結
端面、3.3′・・・・・・外側壁、4,4′・・・・
・・係止片、5,5′・・・・・・透孔、6,6′・・
・・・・透孔、7・・・・・・L状連結部材、8.8′
・・・・・・片、9・・・・・・隅角部、10゜10’
・・・・・・凹溝、10 a 、10 a’・・・・・
・凹溝端面、11゜11′・・・・・・ビス孔、12・
・・・・・ビス。
は第1図のA−A線断面図である。 1.1′・・・・・・枠体、2.2′・・・・・・連結
端面、3.3′・・・・・・外側壁、4,4′・・・・
・・係止片、5,5′・・・・・・透孔、6,6′・・
・・・・透孔、7・・・・・・L状連結部材、8.8′
・・・・・・片、9・・・・・・隅角部、10゜10’
・・・・・・凹溝、10 a 、10 a’・・・・・
・凹溝端面、11゜11′・・・・・・ビス孔、12・
・・・・・ビス。
Claims (1)
- り状連結部材の両片に所定角度で傾斜した連結端面を備
えた枠体をそれぞれ嵌めかつ該連結端面どうじを対接さ
せることにより両枠体を直角に連結した枠体の連結部に
おいて、前記連結部材の両片の外側面に四部を設け、該
凹部の前記連結端面寄りの端面は該連結端面に平行に形
威し、又前記枠体の外側壁に内側に折曲した係止片を設
け、該係止片は前記凹部の端面に添接しかつビス止めし
たことを特徴とする枠体の連結部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17566978U JPS593102Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 枠体の連結部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17566978U JPS593102Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 枠体の連結部 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5589776U JPS5589776U (ja) | 1980-06-20 |
| JPS593102Y2 true JPS593102Y2 (ja) | 1984-01-27 |
Family
ID=29183451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17566978U Expired JPS593102Y2 (ja) | 1978-12-19 | 1978-12-19 | 枠体の連結部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593102Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-19 JP JP17566978U patent/JPS593102Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5589776U (ja) | 1980-06-20 |
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