JPS5930833B2 - 染色方法 - Google Patents

染色方法

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JPS5930833B2
JPS5930833B2 JP51062285A JP6228576A JPS5930833B2 JP S5930833 B2 JPS5930833 B2 JP S5930833B2 JP 51062285 A JP51062285 A JP 51062285A JP 6228576 A JP6228576 A JP 6228576A JP S5930833 B2 JPS5930833 B2 JP S5930833B2
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resin
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竜三 藤田
金次 池田
「巌」 上谷
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Daiwa Chemical Industries Ltd
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Daiwa Chemical Industries Ltd
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【発明の詳細な説明】 本発明は、セルロース繊維、動物性繊維、合成繊維ある
いはそれら繊維の混紡品などの染色方法に関するもので
ある。
繊維の染色とは、綿、麻、絹、羊毛等の天然繊維をはじ
め、化学繊維あるいは種々の合成繊維製品またはそれら
の混紡品を繊維のま〜、または糸状にあるいは織物とし
た後に染料をもって着色することで、文化の進歩と共に
多種多様な染色が行われるようになり、年と共に新らし
い方法が試みられ、ますます変化がつけられるようにな
った。
また捺染においても、高度な技術によって益々複雑化し
ている。
しかしながら、繊維に対する染料には選択性があって、
どの染料でも使用できるというものではなく、木綿、麻
には直接染料または反応性染料、絹、羊毛には酸性染料
、また、ナイロン、ビニロン、アクリル、ポリエステル
その他の合成繊維においても、それぞれに合った染料で
なければ希望する染色物は得られない。
本発明者は、炭素数2〜8のアルキレンジアミンまたは
ジアルキレントリアミンと炭素数3〜8の脂肪族飽和二
塩基性脂肪酸およびエピハロヒドリンとの反応によって
得られるポリアミドポリアミンにさらにエピハロヒドリ
ンを反応させるか、あるいは脂肪族飽和二塩基性脂肪酸
と炭素数2〜3のジアルキレングリコールとのエステル
化物にアルキレンジアミンを反応させて得られるポリア
マイドにエピハロヒドリンを反応させて得られる水溶性
カチオン樹脂を定着剤として使用することにより、前述
した従来の染色の法則を変える新しい染色方法を見出し
、本発明をなすに至ったのである。
上記本発明の水溶性カチオン樹脂を定着剤として使用す
れば、セリロース繊維においては、直接染料によること
なく酸性染料でも染色することができ、またセルロース
繊維のヒドロキシル基に反応する反応性染料は、アルカ
リを触媒として潜水で染色しなげればならないのである
が、これも中性で、しかも、常温で染色することが可能
になったので、その応用範囲が非常に広くなり、普通の
捺染や転写捺染において、反応性染料や酸性染料も使用
できるようになった。
シャンブレーは文化繊といわれ、最近の若い男女に非常
に人気のある織物であり、普通にはタテ糸またはヨコ糸
の一方に染色糸を、他の一方には晒糸を使用して打ち込
んだ平織か、または木綿と合成繊維との交織による方法
が採用されていたが、糸染めによる木綿100%のシャ
ンブレーは製品化までに長期間を要すると共に、各色そ
れぞれ別の工程で作らなければならない。
また、木綿、合繊交織の場合は、木綿100%の感触や
、その他木綿の特性が完全に発揮されない。
これの解決策3として、本発明による水溶性カチオン樹
脂で処理された糸を、タテ糸またはヨコ糸の一方に使用
して平織にした後、反応性染料で染色すると、本発明水
溶性カチオン樹脂で処理された糸のみ染色され、未処理
系は染色されずに白残しができるので、糸染めによるシ
ャンブレーと同等のものが得られる。
このように後染めでシャンブレーが可能なことは、この
原反を用意しておけば、意のまNの色でシャンブレーを
作ることが可能になり、時間が非常に短縮され経済的に
なる以外に、糸の種類や織り方の変化によっては、糸染
めでは得ることのできない色調の製品が得られる。
ポリエステル繊維においては、分散染料によってのみ染
色が可能であったが、本発明の水溶性カチオン樹脂を定
着剤として使用すれば、反応性染料その他の染料によっ
ても染色が可能になった。
以上のような染色方法のほか、木綿や合繊、化繊に対す
る捺染や転写捺染も可能になり、また本発明水溶性カチ
オン樹脂をむらに付着させると、その樹脂濃度の濃淡が
、次の染色により直ちに染料の濃淡となるので、従来得
ることのできなかった作意的な班染めができる。
本発明の水溶性カチオン樹脂は、繊維に対して0.1〜
30%位の水溶液で処理すればよいが、好ましくは1.
0〜10%水溶液で処理すれば、目的とする染色が容易
に行ないえられる。
本発明において使用する水溶性カチオン樹脂は公知の物
質で、その重縮合反応例としては、(但し、n=2〜8
、m−1〜6、X≧2)なる構造を有するものが生成す
るものと考えられる。
この反応において、アルキレンジアミンと飽和二塩基性
カルボン酸のモル比を変えることにより、生成する樹脂
の構造は変化する。
以上の反応を第一工程とし、第2工程としてさらにエピ
ハロヒドリンを付加させることによって、さらにカチオ
ン度を増加させることもできる。
以上のような反応によって、種々複雑な重縮合が行われ
るが、脂肪族飽和二塩基性カルボン酸の炭素数が8以上
になると水に対する溶解度が低くなるので、使用する原
料の炭素数は8以下にすることが望ましい。
本発明に使用できる水溶性カチオン樹脂の製造実験例を
次に述べる。
実験例 1 500rrLlの四ツロフラスコに攪拌機、温度計、還
流冷却器を取り付け、このフラスコ内にエチレンジアミ
ン665’(1,1モル)とアジピン酸81.8f(0
,56モル)および水50グを入れ、50〜60℃で約
30分間にエピクロルヒドリン51.8S’(0,56
モル)を滴下する。
滴下後、同温度で2時間反応させる。
その後、温度を徐々に上昇せしめ、190℃とする。
この温度上昇中に使用した水および縮合により生成する
水を反応系外に除去する。
さらに180〜190℃で30分間反応を継続する。
そして、反応物を100℃に冷却し、約70℃の温水1
70?を加える。
こ匁に得られた樹脂液の濃度は45%である。
この樹脂液1202を同じ装置をもった500m1四ツ
ロフラスコにとり、1402の水と20%苛性ソーダ3
1f?を加え中和する。
そして、エピクロルヒドリン55?(0,59モル)を
添加した後、温度を50〜80℃に保ち、粘度が200
0cpsになったならば加熱を中止し、冷却してpHを
6.5に調整する。
この樹脂液の樹脂濃度は31.5%である。
実験例 2 アジピン酸73y(0,5モル)とジエチレングリコー
ル26.5f(0,25モル)を5001rLl四ツロ
フラスコに入れ、攪拌しながら温度を上昇させ、180
〜190℃で4時間反応させる。
縮合反応によって生成する水は反応系外に留出させる。
ここに得られるポリジエチレングリコールアジペートを
100℃以下に冷却した後、エチレンジアミン63S’
(1,05モル)およびエピクロールヒドリン46.3
P (0,5モル)を添加した後、60〜65℃で2
時間反応させる。
その後、温度を徐々に上昇させ、170〜190℃で1
時間保つ。
その後、反応物を100℃に冷却し、70〜80℃の温
水200?を加え溶解する。
この樹脂液を苛性ソーダ液でpH7,0〜7.5に中和
する。
こ又に得られる樹脂液100vとエピクロールヒドリン
46.3S’(0,5モル)および温湯150fIを5
00m1四ツロフラスコに入れ、約70℃で攪拌しなが
ら重合させ、粘度が約3000 cpsに達するまで反
応させた後、塩酸にてpHを約4.0にする。
こ〜に得られた樹脂液の樹脂濃度は32.7%である。
実験例 3 11!の四ツロフラスコに攪拌機、温度計、還流冷却器
を取り付け、ジエチレントリアミン61.8f(0,6
モル)とコハク酸75,9グ(0,63モル)および水
50グを入れ、約60℃でエピクロールヒドリン32.
4f?(0,35モル)を30分間に滴下する。
その後、同温度にて1〜2時間反応させた後、温度を徐
々に上昇させる。
昇温と共に使用した水の留出がおこるので、この水を反
応系外に留出させる。
昇温をさらに続け、内容物の温度を180〜200℃と
する。
この温度に保つと、縮合により生成する水の留出が認め
られる。
生成水の留出がなくなってから、さらに同温度で30分
反応を続ける。
こ〜に得られる重合物を約100℃まで冷却した後、7
0〜80℃の温水2001を加え、ついで10%苛性ソ
ーダ液でpHを7.0〜8.0に中和し、50℃に冷却
する。
これに水200グを加えた後、エピクロールヒドリン2
7.82(0,3モル)を30分間に滴下し、ついで温
度を65〜75℃に保ち攪拌を続ける。
内容物の粘度は増加するが、約1500 cpsになる
まで行う。
その後、塩酸でpHを約4.0とする。この樹脂液の樹
脂濃度は30.8%である。
以上の実験例で得た水溶性カチオン樹脂を使用して、種
々の染色を行なう本発明の実施例を挙げて説明する。
実施例 1 実験例1の樹脂液を20倍の水で稀釈する。
この液に常温で綿布を約10秒間浸漬した後、絞り率8
0%に絞り、120℃で5分間乾燥する。
この樹脂液処理綿布を反応性染料ミカシオンレッドブラ
ウン4R8の3%水溶液に常温で20秒間浸漬した後、
100℃で6分間乾燥し、水洗、ソーピングすれば、目
的の染色布が得られる。
別に樹脂液で処理しない同一綿布を、同様に同じ反応性
染料を用い同一濃度で処理した後、同じ方法で水洗、ソ
ーピングしたが、殆んど染色されず、白布であった。
実施例 2 実験例2の樹脂液を水道水で10倍に稀釈した液に、常
温でポリエステル糸を30秒浸漬した後、絞り率70%
に絞る。
絞った後、100℃で7分間乾燥する。
この樹脂処理系を反応性染料トリマレンオレンジに−G
Lの4%水溶液に常温で20秒間浸漬し、絞り率100
%に絞った後、100℃で6分間乾燥、水洗、ソーピン
グを行なう。
以上の操作でポリエステル繊維を反応性染料により染色
することができた。
対照として樹脂液未処理ポリエステル糸を、同じ方法で
染色処理したが、全く染色することができなかった。
実施例 3 実験例1の樹脂液を6%コンスターチ糊調合液に200
?/lの割合で加えた糊液に、綿糸を常温で1分間浸漬
し、絞り率100%で絞り、130℃で8分間乾燥した
この綿糸をタテ糸として使用し、ヨコ糸には樹脂液を添
加しない同−糊調合液にて処理した綿糸を使用して織ら
れた綿布を、反応性染料ミカシオンブルー2GSに、3
%□wf。
浴比1:40で10分間浸漬し、120℃で7分間乾燥
した後、水洗、ソーピングするとタテ糸のみ染色され、
ヨコ糸は全く染色されず、白残しでシャンブレーが得ら
れる。
このようにタテ糸またはヨコ糸の一方にのみ、本発明の
水溶性カチオン樹脂で処理した綿糸を使用した織物を染
色すれば、他の色調でもシャンブレーが得られる。
また、反応染料のみでなく、酸性染料、分散染料、カチ
オン染料、直接染料で同様の染色を行ったが、反応性染
料と同様なシャンブレーを得ることができた。
実施例 4 木綿でつくられたベラチンの起毛部に、実験例3で得た
樹脂液を5%コンスターチ糊調合液に200 ?/73
の割合で配合した糊液を塗布し、130℃で5分間乾燥
した。
このベラチンを酸性染料カヤクアシドピュアーブルーF
GAに、5%Owf、浴比1:30で常温で5分間浸漬
した後、ソーピンク、水洗、乾燥すると、起毛部のみ染
色され、他の部分は全く染色されないベラチンが得られ
る。
実施例 5 実験例3の樹脂液を水道水で5倍に稀釈した液に、綿ブ
ロード(60番)を1分間浸漬し、絞り率100%に絞
る。
この綿布を乾燥せずに、反応性染料をもって転写用紙に
捺染した捺染紙を密着させ加圧した後、そのま〜110
℃で5分間スチーミングを行い、水洗、ソーピングして
仕上げる。
またスチーミングなしで、120℃で3分間加熱しても
同じ結果が得られる。
従来、反応性染料では、このように転写捺染または普通
の捺染をすることはできなかったが、本発明の方法によ
れば可能となる。
なお、木綿以外の麻、絹、羊毛あるいは化学繊維、合成
繊維の応用もできる。
また染料も反応性染料以外に、酸性染料、直接染料、カ
チオン染料等も応用できる。
実施例 6 実1験例2の樹脂液を50倍に稀釈した水溶液に、綿、
テトロン(65/35)混紡布を1分間浸漬した後、布
を束ねて手で絞る。
絞った布をそのままの状態で、110℃で30分間乾燥
する。
この乾燥では、毛管現象で表面は乾燥するにしたがい樹
脂濃度が内部より高くなる。
このようにして樹脂を斑状に付着させた後、常法により
染色を行うと、樹脂濃度の高いところほど濃色に染り、
作意的な斑染めができる。
実施例 7 実験例(3)の樹脂液を30倍に稀釈した液に、ウール
、絹それぞれ5分間浸漬した後、絞り率70%に絞り室
内で乾燥する。
こ〜に得た樹脂処理布を、反応性染料トリマレン・スカ
ーレットに一2Gの3%水溶液に常温で1分間浸漬後、
90℃で10分間乾燥し、水洗、ソーピングすれば、目
的の染色布を得る。
別に樹脂液で処理しないウールおよび絹を同様に染色し
たが、殆んど染色することができなかった。
実施例 8 ナイロン、アクリル、ビニロン、テトロンで織られたそ
れぞれの白布を、実験例1で得た水溶性カチオン性樹脂
液を10倍に稀釈した液に2分間浸漬した後、絞り率8
0%に絞り室内にて乾燥した。
こ瓦に得た樹脂処理布を、塩基性染料、直接染料、酸性
染料、反応性染料を用い常温にて染色したところ、何れ
も染色布を得ることができたが、樹脂未処理布は染料の
染着が見られなかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炭素数2〜8のアルキレンジアミンまたはジアル
    キレントリアミンと炭素数3〜8の脂肪族飽和二塩基性
    脂肪酸およびエビ・・ロヒドリンとの反応によって得ら
    れるポリアミドポリアミンにさらにエピハロヒドリンを
    反応させるか、あるいは脂肪族飽和二塩基性脂肪酸と炭
    素数2〜3のジアルキレングリコールとの工、ステル化
    物にアルキレンジアミンを反応させて得られるポリアマ
    イドにエピハロヒドリンを反応させて得られる水溶性カ
    チオン樹脂を定着剤として繊維を染色することを特徴と
    する繊維の染色方法。 2 繊維がセルロース繊維、動物性繊維、合成繊維ある
    いはそれら繊維の混紡品であり、染料として反応性染料
    を用い、中性、常温で染色する特許請求の範囲第1項記
    載の繊維の染色方法。 3 特許請求の範囲第1項記載の水溶性カチオン樹脂を
    もって処理したセルロース繊維、動物性繊維、合成繊維
    による糸あるいはそれらの繊維による混紡糸を一部使用
    した織物を、酸性染料または反応性染料で染色する特許
    請求の範囲第1項記載の繊維の染色方法。 4 繊維がセルロース繊維、動物性繊維、合成繊維ある
    いはそれらの混紡による織物であり、乾式または湿式転
    写捺染により行なう特許請求の範囲第1項記載の染色方
    法。 5 特許請求の範囲第1項記載の水溶性カチオン樹脂に
    よる処理を、セルロース繊維、動物性繊維、合成繊維あ
    るいはそれら繊維の混紡による織物に対して不均一に、
    または織物の表面のみ行なう特許請求の範囲第1項記載
    の繊維の染色方法。
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