JPS5930587B2 - 低摩擦面上での使用に適合せる車輪スリツプ制御装置 - Google Patents

低摩擦面上での使用に適合せる車輪スリツプ制御装置

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JPS5930587B2
JPS5930587B2 JP52056528A JP5652877A JPS5930587B2 JP S5930587 B2 JPS5930587 B2 JP S5930587B2 JP 52056528 A JP52056528 A JP 52056528A JP 5652877 A JP5652877 A JP 5652877A JP S5930587 B2 JPS5930587 B2 JP S5930587B2
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circuit
acceleration
wheel
signal
threshold
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ドナルド・エス・クウオン
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Wagner Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPS5930587B2 publication Critical patent/JPS5930587B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T8/00Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
    • B60T8/17Using electrical or electronic regulation means to control braking
    • B60T8/176Brake regulation specially adapted to prevent excessive wheel slip during vehicle deceleration, e.g. ABS
    • B60T8/1764Regulation during travel on surface with different coefficients of friction, e.g. between left and right sides, mu-split or between front and rear

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、低摩擦係数表面で使用するに適合した車輪ス
リップ制御装置に関する。
車両の懸架機構は、車両を支持し車輪の整列を維持する
ことに加えて、制動中車両の制動装置から生ずる反動力
を賦与、再分配する。
簡単な懸架機構は、発生されろ制動反動力に対抗する車
体の通常の重量を利用して、ブレーキの反動力を車両シ
ャーシ中に再賦与スる。
この種の懸架機構は、車両が空または軽荷重のとぎ、横
すべり制御下での停止中バウンドする傾向がある。
これらの懸架機構は、非常に横すべり制御装置と相互作
用し易く、横すべり制御下での停止の継続中バウンドが
持続されろようになる。
停止距離は増しくバウンドしている間利用可能な通常の
力が減するので)、車両および貨物は破損を受は易くな
る。
バウンドを集めたフィルムで観察したところによると、
縦列車軸トレーラにおいて、懸架機構−すべり制御装置
−車輪装置の動きに関して数種のモードがあることが明
らかであった。
a 車両のブレーキの最初の適用の際、全部で4個の車
輪は減速するが、必ずしもロックしない。
b すべり制御装置が応答して空気をブレーキチャンバ
から解放し、車輪を回復せしめろ。
C車輪が本体速度に回復の際、すべり制御装置はブレー
キを再び適用せしめ乙が、このとき、全車輪は、同時に
ロックするように減速すると思われろ。
d 両車軸の車輪がロックしたとぎ、トレーラは上動し
、そして極端な場合には、台車およびその車輪をそれと
ともに大地から引き離す。
ロックに起因して、空気が再びブレーキ室から排出され
、ブレーキを解放する。
e 車輪が再び大地に当たろと、すべり制御装置ハ、ブ
レーキを直ちに再適用せしめろ。
これは、コンテナおよびトレーラ台車をもち上げ、段階
「c」 を繰り返えし、そして、このようにして停止の
継続中バウンドが持続されろ。
さらに、この種の懸架装置はまた、すべり制御動作中の
同期的動きにも係り合う。
制動中軸間の負荷のシフトに起因して、通常前部軸にか
\ろ牽引力が減少すると、前部縦列軸の道路に関する牽
引力の瞬間的損失を生ずる。
この牽引力の損失は、前部車輪の急速な減少を惹起し、
車輪は普通急激にロック状態に移行することになり、衝
撃力を生じろ。
この衝撃力は、懸架装置に介して車体により吸収されね
ばならない。
車体の上動で、後部縦列タンデム軸にか\ろ通常の力は
同時に減ぜられて後部車軸の道路に関する牽引力の損失
を生じ、かくして、車輪の減速中、後部車輪は前部車輪
と同期されろ。
この動きは、前部および後部縦列制動装置に発生されろ
すべての力のピークラ同期すせろことによりバウンドの
状態を悪化させろ。
本発明は、車輪速度を監視し、監視された速度または他
の測定または誘導された運動データの特定の状態が満足
されたときブレーキ解放信号を発生する任意の車輪スリ
ップ制御装置と使用するに適合されろ。
限定の意味はないが、説明の目的で、本発明は、米国特
許第3951467号に記載されろごとき車輪スリップ
制御装置と機能上関係づけて図示される。
該米国特許においては、選択された車輪が予定された減
速スレッショルドを越した時点から該車輪速度の減少を
監視して、予定された増分△Vを越すかどうかを判断し
、それを越す時点にブレーキ管流体圧力を鋭く減少させ
乙のである。
車輪速度の基準増分△Vは、(1)前記減速スレッショ
ルドを越す時点におけろ車輪速度の値、および(2)連
続的に可変であり、かつa車輪速度および車輪減速期間
中におけろ車輪速度の変化率の両者およびb車輪加速中
におけろ車輪速度の変化率のみに直接関係する基準信号
により定まる。
本発明では、ブレーキ圧力の上昇割合を制限すべく、ブ
レーキ再適用期間中ブレーキ調整手段の短かい再付勢を
行なう。
これは、ホップおよびバウンドを減する。
すべり制御下での停止中圧力再賦与の割合を緩やかに1
にとにより、車両の懸架機構の諸部材は、粗動なしに平
衡位置に到達せしめられ乙。
粗動は、通常迅速な圧力の上昇およびトルクの上昇を伴
なうものである。
圧力上昇割合の緩和は、オリフィス匍脚管によるごとく
機械的手段により達成できるが、電子的手段が好ましい
電子装置は、本空気系の確実性を保持せしめろ。
何故ならば、オリフィスを有する流路は、空気系の汚染
物で詰まる傾向があるからである。
また、必要とされろ賦与および解放のタイミングが、電
子的手段により上昇割合の緩和を行なえば、影響を受け
ない。
空の車両においては、特に低摩擦係数の表面上においで
車輪をロック状態に減速させろために、非常に低いブレ
ーキ圧力を必要とする。
短かい再付勢により、追加の50m5ec の間圧力
を低く(20psiの範囲)維持して、圧力オーバーシ
ュート、すなわち、圧力解放のためのすべり制御装置の
論理命令後のタイヤの横すべり圧力を越えろ圧力の大き
さが最小とされろようにする。
このオーバーシュートは、制御管およびバルブおよび配
管系の機械的限定に固有のものである。
圧力をこの20psi範囲に維持することにより、かX
ろ停止条件に対するオーバーシュートは相当に減ぜられ
、車輪のスリップはより浅くなり、かくして横方向の安
定性は増大する。
この圧力が車輪を減速するに不十分であると、圧力は、
短かいSlの再付勢後、次のすべり制御サイクルまで通
常のすべり制御下での再適用よりも若干緩やかな割合で
上昇し続けろ。
20 psi の範囲は、この平滑化がブレーキ装置
による車両のバウンドを最小にするように設定されるべ
き、圧力上昇特性のもつとも適当な部分であることが実
験上分った。
極く低い摩擦係数の表面上におけろ横方向の安定性は、
さらに、「再加速の終了時にのみ圧力を再混与するモー
ド」を選択する追加の回路により高められ乙。
従来のすべり制御装置は、極く低い表面係数の表面(0
,2−0,1のでは若干不十分で、車輪は、圧力オーバ
ーシュートおよび装置の遅延に起因して深く循環するで
あろう。
加えて、例示の車輪スリップ制御装置においては、車輪
速度回復を予定するスリンプ補償方法は、遂次のすべり
制御サイクル間において少なくとも3mphの車両速度
の漸減に依存した。
無荷重の車両が低摩擦係数の表面を走行する場合、トレ
ーラのみにブレーキを掛けろと、すべり制御装置の効率
は、スリップの増大とともに減少した。
何故ならば、か\ろ停止の際に最小の減少分が達成され
ないからである。
その結果、実際の車体速度は予定された車体速度から偏
る。
車輪の再加速が予定されたレベルよりも少なく、低摩擦
係数の表面および/または車両の無荷重のため牽引力が
低いことを指示すると、再加速の終了後のみ再適用のモ
ードが選択されろ。
これは、測定または計算された速度がある小さい値以下
に落ちるまで、車輪力功謎を継続することを許容する。
このようにして、ブレーキの最適用は、監視されろ車輪
速度が、零近くに減少する車輪加速度により感知されろ
ごとく、概ね車両速度に戻ろまで遅延されろ。
以下、図面を参照して本発明を好ましい具体例について
説明する。
第1図には、本発明の具体例202が、点線内に囲まれ
かつ米国特許第3951467号に図示説明されろごと
き例示の車輪スリップ制御装置に接続されて示されてい
る。
点線のボックス202に包囲された本発明の具体例は、
速度を測定して、予定された条件の検出の際制動圧力を
解放するのに使用されろ1または複数の電気信号を発生
する任意の車輪スリップ制御装置と使用できろのが都合
がよいことが理解できろ。
本発明の完全な開示を容易にするために、例示の車輪ス
リップ制御装置の動作を、本発明の具体例の装置に供給
しまた該装置から信号を受信する範囲において説明する
簡単に述べろと、例示の車輪スリンプ制御装置は、予定
された値の減速が達成されたときソレノイドS1を付勢
することにより1回目のブレーキ解放を行なう。
装置は、車輪速度および減速の予定された組合せが同時
に達成されろとぎソレノイドS2の付勢により2回目の
より強いブレーキの解放を行なう。
ソレノイドS1およびSlの付勢は、車輪速度および加
速度の予定された組合せが達成されろまで維持されろ。
命令された付勢期間の終了時に、S2継続タイマ50は
、ソレノイドS2を付勢状態に留めろが、ソレノイドS
1は付勢を解除されろ。
Slの付勢およびSlの付勢解除中、ブレーキチャンバ
圧力に急激な上昇が起りうろ。
第2図を参照すると、曲線Aは、時点1=0で82ソレ
ノイドが付勢されS1ソレノイドが付勢を解除された状
態での標準的な圧力の再賦与を示す。
チャンバ内の圧力は600 psi/secの割合で上
昇する(最初の20psiの上昇中−これはバウンドに
関してもつとも重要である)。
この上昇割合は、車両の懸架装置を上述の態様で励起す
るに十分迅速である。
精確に調時されたSlの再付勢は、第2図の曲線Bに「
キンク」に生ぜしめろ。
短かいSlの再付勢は、(1)懸架機構の諸部品が平衡
に達する時間を追加し、(2)最初のもつとも重要な2
0psiの圧力の再賦与中の圧力上昇割合を減する働き
をする。
この上昇割合の減少は、ブレーキのより滑らかな再適用
をもたらし、低ピークのブレーキ反動力を発生させろ。
しかして、この反動力は、車輌および懸架機構により吸
収されねばならないものである。
低摩擦係数の表面での停止で生ずる問題は、第3図およ
び第4図に例示されている。
高摩擦係数での停止においては、第3図に示されろごと
く、車輪スリップソレノイド81は、曲IAにおいて車
体速度および車輪速度曲線上の点302で付勢されろ。
曲線Cのチャンバ圧力は、Slの付勢後、液圧装置に固
有の遅延に起因して時間304まで上昇し続けろことに
留意されたい。
時点306で、ソレノイドS1は、曲線Bで示されろご
とく付勢を解除されろ。
チャンバ圧力は迅速に上昇し始めろ。
ソレノイドS1の付勢解除により開始されろブレーキの
再適用は、曲線Aの車輪速度が上昇して車体速度と一致
する前に起ころことに留意されたい。
この予測は、通常の条件下で最適の装置特性を得ろため
に必要である。
低摩擦係数での停止においては、第4図に示されろごと
く、すべりの深さは通常の場合よりも著しく大きく、図
示の例においてロックまで減する。
また、ブレーキ解放後車輪の回転を高め乙に要する時間
は著しく増大する。
第1図の例示の車輪スリップ制御装置において、車輪ス
リップ制御装置の各サイクルに対して、固定の速度減少
分、例えば3 mphが予定される。
監視されろ車輪が、ソレノイドS1が付勢された魚身下
の予定された3mph にその回転が上昇したとぎ、ソ
レノイドS1は、時点308で付勢を解除されろ。
しかしながら、実際の車体速度は、低摩擦条件に起因し
て、車輪速度の最初のピーク値で予定された減少分域じ
なかった。
次のサイクルにおいては、追加の予定減少分が追加され
、312において十分に低い第2のピークを生ずる。
車輪速度ピークおよび車体速度間の差は、第2の車輪ス
リップ制御サイクル後は、第1のサイクル後よりも大で
ある。
この状態においては車輪スリップが過度に深いため、停
止距離は増し、横方向の安定性は減する。
第5図および第6図は、本発明で得られた改善を示す。
第5図および第6図をまず参照すると、固定の加速度値
を越え乙と、すべり制御装置に負のg2パルスが発生す
る。
例示の車輪スリップ制御装置にg2信号をトリガするた
めに選ばれた加速度の値は3g (3X32.2ft/
see/5ee)であろが、種々の動的特性を有する装
置に対しては、他の値が選択されよう。
g2パルスの存在は、通常の摩擦係数が存在することを
指示する。
通常の係数においては、ソレノイドS2による車輪スリ
ップ制御は、少なくとも、それが始動された車輪速度以
下の一定減少分で終了されろ。
ソレノイドS1の付勢およびg2パルスは、時点314
で同時に終了する。
短かい遅延の後時点316にてソレノイドS1は短かい
時間再付勢され、そして時点318で再度付勢を解除さ
れろ。
ソレノイドS1の短かい再付勢の後、車輪速度曲線の傾
斜は減ぜられ、第3図に示されたよりも近く漸近的に車
体速度曲線に近づく。
それに伴なうブレーキ再適用の割合は減ぜられて、前述
したごとく激しくない。
第6図は、すべる舗道上での本発明の動作を示す。
舗道のすべりに動因して、車輪回転の加速度は、負のg
2パルスを発生せしめるに必要とされろ値以下に留まる
時点320のスリップパルスで示されろごとく、ソレノ
イドS2信号の終了時に、ソレノイドS1は、第5図の
通常の場合のごとく付勢を解除されないで、付勢状態に
留まる。
ソレノイドS1は、車輪加速度が非常に低値に減じてし
まう時点322まで付勢された状態に留まろ。
これは、車輪速度が車体速度に非常に接近するまで回転
を増したとき起ころ。
S1再付勢パルスは、さらに、ブレーキ適用の割合を制
限し、車輪スリップ制御を改善する。
再度第1図を参照すると、第1および第2の車輪速度信
号が第1および第2の車輪速度感知装置10および12
により発生されろ。
この感知装置は、技術上周知の形式である。
第1車輪速度感知装置10は第1の車輪に結合され、車
輪速度に正比例して周波数が変わろ一連のパルスを発生
する。
このパルスは周波数/DCコンバータ14に供給され、
そしてこのコンバータ14は、第1車輪速度アナログ信
号である振幅可変DC信号を発生する。
同様にして、第2の車輪速度アナログ信号が、車輪速度
感知装置12および周波数/DCコンバータ16により
発生されろ。
車輪速度アナログ信号は、技術的に周知の種々の他の手
段により発生されろ。
第1および第2車輪速度アナログ信号は車輪速度選択回
路18に供給されろ。
該回路18は、好ましくは、最低車輪速度を表わす信号
のみを通すように動作するのがよい。
異なる基準、例えば、高速度選択または平均速度選択も
適用しうろが、低速度選択法が、特に車輪の安定性に関
して最適の結果を与えろことが分った。
最低で回転する車輪の速度に比例する信号v (t)が
、車輪速度信号選択回路18の出力に供給されろ。
この信号は微分回路20に供給されろ。
しかして、この微分回路20は、車輪速度信号v(t)
の変化率に比例した信号a(t)を発生する。
変化率信号a(を八ま、減速スレンショルド回路22に
対する可変人力を形成する。
この減速スレッショルド回路は、予定された値の減速値
、好ましくは一1gを表わす減速基準信号に対する比較
を行なう。
変化率信号a(t)が基準信号−gを越すと、一定幅の
可変幅正向きパルスglが、減速スレソショlレド回路
22により発生されろ。
この減速g1パルスはインバータ24に供給され、そし
て該インバータは、これに応答して、負向ぎパルスをN
ORゲート26の入力チャンネルに供給する。
その結果、正向き出力パルスがNORゲート26により
発生され、パワ増幅器28により増幅され、ソレノイド
バルブS1を付勢し、それにより、関連せろ車両のブレ
ーキ系のブレーキ管流体圧力の解放を行なう。
緩やかなすべりに対しては、ソレノイドバルブS1の付
勢により行なわれろブレーキの解放で、すべりを停止さ
せるに十分である。
g1パルスおよびソレノイドバルブS1の付勢は、減速
がもはや−Igを越さないと終了する。
可変基準信号発生器34および速度スレッショルド回路
30は、より厳しいすべり条件において作用し、ソレノ
イドバルブS1により行なわれろブレーキ解放に加えて
、第2のレベルでのブレーキ解放信号を発生する。
減速スレンショル)’[22に、lニア:Ig lパル
スの発生前、ゲート32は、サンプル兼保持コンデンサ
C19および速度スレッショルド回路30の一方の入力
の接続点に接地電位を与えた。
サンプル兼保持回路C19は、したがって速度信号v
(t)の瞬時値に充電されろ。
反転されたg1パルスがインバータ24からゲート32
に結合されろと、ゲート32は、コンデンサC19およ
び速度スレッショルド回路300Å力の接続点に対して
開放回路となるように切り替わる。
サンプル兼保持コンデンサ19ば、切替えの瞬間v (
t)の基準値v(o)を含ミ、v(o)の値に充電され
た状態に留まる。
しかして、v(o%!、g 1 パルスの継続中スイッ
チングの瞬間に存在しtも速度信号v(t)の続いての
変化中、サンプル兼保持コンデンサC19は、速度信号
v (t)の瞬時値から速度信号の基準値v(o)を減
ず乙。
したがって、サンプル兼保持コンデンサC19から速度
スレッショルド回路30に結合されろ信号は、速度信号
v (t)の瞬時値および速度信号v(o)間の差より
成る。
千ンバータ24から可変基準信号発生器34の一方の入
力に結合されろ反転されたg1減速パルスは、内部的ス
イッチングを遂行する。
これは、可変基準信号発生器34をして、速度信号v(
t)および加速度a (t)信号の関数を単一の可変基
準信号△Vに結合し、その結果を速度スレッショルド回
路30の一方の入力に結合する。
限定的でないが、例示として、減速中、可変基準信号△
Vは、3マイル/時の一定最小値プラス1マイル/時/
減速度gの減速関数プラス1マイル/時/10マイル/
時の速度の速度関数より構成されろものとする。
減速関数の同ぎは、減速中の固定および速度の項の向き
と反対である。
かくして、1マイル/時/gの減速作用値が、固定の最
小作用値および可変速度作用値から減算され、可変基準
信号△Vの最終値を得ろ。
例えば、3gの減速で60mphで始まる停止は、下記
のごとき基準可変信号△Vを生ずるであろう。
固定増分 −3mph 速度増分(6o/10 ) −6mph 減速増分 +3mph 可変基準増分 −6mph 減速中可変基準増分△Vを生成する上述の方法は、高速
ではすべり制御装置を遅く適用すると迅速な停止を生じ
、減速の太ぎな場合には、すべり制御装置を早く適用す
ると迅速な停止を生じろという実験的に得られた規則を
満足させろ。
v(t)が小さい制動力の適用に動因して減少するとき
、速度スレッショルド回路30は、車輪速度差信号v
(t)−v (o)を可変基準信号△Vに比較する。
もしも車輪速度差v (t) −v (o)が可変基準
信号△V以下に落下すると、速度スレッショルド回路3
09ま、一定振幅で可変幅の正向ぎのスリップパルスを
発生する。
このスリップパルスは、インバータ36の入力に供給さ
れろ。
しかして、該インバータは、負向きパルスをワイヤドO
Rゲート250を介してNORゲート38の入力および
NORゲート26の入力に供給する。
したがって、正の出力パルスがNORゲート38により
発生され、パフ増幅器40により増幅されてソレノイド
バルブS2を付勢し、それにより、ソレノイドバルブS
1の付勢によりすでに遂行されたブレーキの解放ニ加え
て、第2のレベルでのブレーギ管圧力の解放を行なう。
速度スレッショルド回路30からの正のパルスはまた、
NANDゲート42に供給されろ。
NANDゲート42は、通常、NANDゲート44から
他の入力に正の信号を受は取っている。
シタがって、負のパルスがNANDゲート42の高電位
の出力に発生されろ。
タイマ46がNANDゲート42からの負のパルスによ
り作動され、インバータ48に正の入力を供給する。
インバータ48は、その正の入力が、予定された最大期
間、好ましくは約1.6秒持続するから、負の入力パル
スをゲート32に供給した。
NANDゲート42およびタイマ46を介してゲート3
2に至るスリップパルスは、減速スレッショルド回路2
2からの減速パルスが終了した後、v(t) v(o
)の速度スレッショルド回路30への通過を可能にし続
けろ。
ソレノイドバルブS1は、入口および排出口を有し、ソ
レノイドバルブS2は排出口のみを有する。
この形式の調整弁組立体を用いろと、装置は下記の動作
モードが可能である。
I Sl、S2の両者が付勢解除、通常の動作状態に
あり、ブレーキ管圧力流体が調整弁(バルブ)組立体の
制御室に迅速に供給されろ。
2 S1付勢、S2付勢解除、調整弁組立体の制御室か
ら緩やかに排出。
3 Sl、S2ともに付勢、調整弁組立体の制御室か
ら迅速に排出。
4 Sl付勢解除、S2付勢、ブレーキ管圧力流体の
供給速度減少。
上述の動作モードは、低摩擦係数μの表面上を車両が動
作するとぎ、ブレーキ管流体圧力の上昇割合およびその
ピーク値を制限するために望ましい。
このブレーキ管流体圧力の緩やかな賦与およびピークの
制限は、調整弁組立体に故意に漏洩を生せしめろことに
より達成されろ。
Slが付勢を解除され、S2が付勢された状態では、ソ
レノイドバルブS1により排出されないで通過する到採
空気の一部が82により排出されろ。
ブレーキ管流体圧力が上昇する割合および平衡喪失圧力
は、空気入口オリフィスおよびソレノイドバルブS2の
出口オリフィスの比により決定されろ。
ソレノイドバルブS1およびS2が両方とも付勢状態に
あろと、ブレーキ管流体圧力が鋭く減じ、車輪の減速を
停止せしめ、ついでそれを再加速せしめろ。
減速度が一1gよりも小さくなると、g1パルスは終了
する。
g1パルスの終了はソレノイドバルブS1に影響を及ぼ
さない。
何故ならば、このソレノイドバルブは、インバータ36
からNORゲート26の入力に供給されろ反転されたス
リップパルスにより付勢された状態に保持されるからで
ある。
可変基準信号発生器3401人力におけろg1減速パル
スの終了にて、その内部切替が惹起され、可変基準信号
発生器34をして加速度a(t)のみの関数である可変
基準信号△Vを生ぜしめろ。
限定的なものではないが、例示の目的で、減速中、可変
基準信号△Vは、3マイル/時の一定最小値および1マ
イル/時/加速度gの加速関数により構成しりろ。
可変基準信号△Vの一定成分および可変成分は、加速中
加算しりろ。
例えば2gsの再加速度に対して一5mphの可変基準
信号△Vが下記のごとく発生されうる。
固定増分 −3mph 加速増分 −一二メ1 可変基準増分 △v −5m p h この状態において、車輪速度v(t)が、車輪速度差v
(t)−v (o)が例えば5 m p hより小さ
くなる点を過ぎて増加すると、速度スレンショルド回路
30は、スリップパルス出力を終了せしめられろ。
以下の説明においては、先の説明において述べられろス
リップパルスの終了が起こらず、再加速が継続している
ものと仮定する。
加速度スレンショルド回路52により受は取られろ被監
視車輪の加速度が、予定された車輪加速度値、好ましく
は+3gを表わす加速度基準信号子gを越すと、一定振
幅で可変幅の負向きのg2加速度パルスが、加速度スレ
ッショルド回路52により発生され4加速度スレッショ
ルド回路52は固有のヒステリシスを含む。
該回路は、一度g2基準を越えろ加速度信号の発生によ
りトリガされろと、g2加速ハルスノ終了に対しては異
なる小さいスレッショルドが設定されろ、例えば、一度
3gの加速信号によりトリガされろと、スレッショルド
は0.5 gに変化し、g2パルスを終了させろために
は、この小さい値への加速度の減少を必要としよう。
g2加速パルスは、NORゲート56およびNANDゲ
ート58により形成されろフリップフロップ回路をセン
トし、N0NRゲート56の出力を高電位に移行せしめ
ろ。
NORゲート56の出力とスリン7”パルスとの一致に
より、ANDゲート58の出力は低電位に移行せしめら
れ、加速度スレッショルド回路52の出力にさらに変化
が生じないようにNORゲート56の出力をランチする
NANDゲート58の出力は、タイマ54に作動入力と
して供給され、そして該タイマ54は、加速度スレンシ
ョルド回路52に約180ミリ秒の継続時間の正の帰還
信号を供給する。
これは、加速パルスが少なくともこの最小の継続時間を
有することを保証する。
この特徴は、加速度スレッショルド回路52のヒステリ
シス特性とともに、車輪速度感知装置10および12か
らの疑似出力が、加速度スレンショルド回路52の出力
の迅速な交番ないしチャックリングを惹起するのを防ぐ
加速度スレッショルド回路の交番やチャックリングは、
横すべり制御サイクルを中断するので望ましくない。
NORゲート56の1人力への負のg2加速度パルスの
供給とその高電位ないし正出力の出現との間には固有の
時間遅延があろから、負の加速パルスは、NORゲート
56の正出力の直前にNANDゲート44により受信さ
れろであろう。
かくして、NANDゲート44の出力は、その通常の高
電位状態に留まり、高電位入力をNANDゲート42に
供給し続けろ。
したがって、タイマ46は、(1)スリップパルスが速
度スレンショルド回路30におけろ比較により終了する
か、(2)加速度スレッショルド回路52がらのg2加
速パルスが終了するか、(3)タイマ46からの予定さ
れた期間、好ましくは約1.6秒を計時し終えたかのい
ずれかの事象の最初の発生まで作動状態に留まる。
これらの事象のいずれか1つの発生は、ゲート32から
ゲート信号を除去し、それにより速度スレッショルド回
路3oにより実施されろ比較機能を停止させろ。
スリップパルスは、負の加速パルスに応答して発生され
ろNORゲート56の正出力とともにNANDゲート5
8に対する正または高電位入力を構成するから、スリッ
プパルスの終了は、NANDゲート58の出力をその通
常の高電位に復帰せしめ、それによりNORゲート56
から低電位入力を除去する。
もしも加速パルスがいまだ終了されないと、NORゲー
ト56の出力は高電位に留まり、NANDゲート44に
対して反対の入力を維持する。
これは、その高電位出方を維持する。
他方、スリップパルスの終了で、NANDゲート42か
ら他の必須の人力は除去され、それによりその出力を高
電位に移行せしめ、タイマ46をリセフトする。
タイマの出力は、NANDゲート42の出力が高電位に
移行するとき低電位に移行する。
かくして、インバータ48は、ゲート32に正入力を供
給し、該ゲートをしてv (t)を分路せしめ、速度ス
レッショルド回路30の入力を接地する。
同じ結果は、g2加速パルスがスリップパルス前に終了
する場合にも得られろ。
車輪速度が増し、車輪加速度が減すると、g2加速度パ
ルスは終了する。
負向きのg2加速度ハルスの終了で、NORケート56
の一方の入力は正電位に移行する。
他方、NORゲート56の他方の入力は、NANDゲー
ト58の出力により低電位に保持されろ。
かくして、NORゲート56の出力は、負のg2加速度
パルスの終了後高電位に留まる。
かくして、NANDゲート44は2つの高電位入力を有
し、その出力は低電位に移行せしめられろ。
高電位入力がNANDゲート42から除去され、その出
力を低電位に移行せしめ、それによりタイマ46をリセ
ットし、ゲート32からゲート信号分除去する。
かくして、g2加速度パルスの終了で、スリップパルス
は終了せしめられ、NANDゲート42から他方の入力
は除去されろ。
インバータ36およびワイヤドORゲート250を介し
てNORゲート26の一方の入力に送られろスリップパ
ルスの終了で、ソレノイドバルブS1は、付勢解除状態
となる。
スリップパルスの終了はまた、S2継続ワンシヨツト5
0をして負の出力パルスの発生を開示せしめろ。
このパルスの継続時間は、スリップパルスの継続時間に
非直線的に依存する。
かくして、ソレノイドバルブ82は、スリップパルスの
終了後の短かい可変期間の間付勢状態に維持されろ。
S2継続ワンシヨツト50の計時の終了後、ソレノイド
バルブS2は付勢を解除され、全サイクルは完了する。
装置が反復的にサイクルを繰り返えすとき、減少しつ\
あろ車輪速度アナログ信号v(t)の減少しつ\あろ値
v (o)が、基準信号発生器34の連続的可変信号と
ともに組み合わされ、各サイクルにおけろ車輪速度の可
変基準増分△Vを定めろ。
各サイクルは、車両特性、負荷の大きさおよび分布、タ
イヤ−道路界面におけろ条件を含む多数のファクタにし
たがって、g1減速パルスのみの発生、g1減速パルス
およびスリップパルスノ発生、またはgl減速パルス、
スリップパルスおよびg2加速パルスの発生を含もう。
以上で、点線ボックス202内に囲まれて示された本発
明の具体例を働かせようとする例示の車輪スリップ制御
装置の機能的説明を完了する。
機能的説明では、本発明の具体例と相互作用するすべて
の信号の発生および性質を示した。
機能回路の内部の動作のより詳しい説明がもしも所望で
あれば、米国特許第3951467号に、回路部品の値
を含め、概略図およびその説明が含まれているからそれ
を参照されたい。
本開示の残部は、第1図の点Mボックス202の内容を
説明し、それらの動作を装置の残りの部分に及ぼす作用
に関係づけろことに向けられろ。
改良部分の機能は、スリップパルスが終了する時点にg
2加速パルスが存在するか否かを決定することである。
もしもその時点にg2パルスが存在し、普通の摩擦係数
が存在することを指示すると、ソレノイドS1の付勢は
終了され、ソレノイドS2の付勢が、S2継続ワンシヨ
ツト5oの負パルス出力により可変時間の間継続する。
しかして、該ワンショットは、改良部分のない装置の場
合と同様に、スリップパルスの後縁信号により動作に入
る。
ソレノイドS1の付勢解除後短かい期間、Slは短かい
パルスの間再付勢され、次いで再度付勢を解除されろ。
ストローブジェネレータ205は、スリップパルスの負
向きの後縁信号を受は取ると、単一の狭い正のストロー
ブパルスを発生する。
狭い正ノストローブパルスは、NANDゲート206の
一方の入力に結合されろ。
入力に負のg2パルスを受は取る遅延回路204は、N
ANDゲート206の第2人力に抑止信号を供給する。
かくして、スリップパルスの終了時に遅延回路2040
入力にg2パルスカ存在スると、ストローブパルスが後
続の回路に達するのを避けられろ。
負の82継続パルスはまた、遅延タイマ210にも結合
されろ。
遅延タイマ210ば、S1再付勢ワンシヨツト2110
入力に反転出力を結合する前に、例えば50ミリ秒の遅
延を82継続パルスに賦与する。
遅延タイマ210の遅延時間は50ミリ秒から変えろこ
とができるが、50ミリ秒の値がホップおよびバウンド
を制御するのに有効であることが分った。
S1再付勢ワンシヨツトは負向きの50ミリ秒のパルス
を発生する。
これはNORゲート26および増幅器28を通されて、
ソレノイドバルブS1をこの期間付勢せしめる。
短かい遅延およびソレノイドバルブS1の短かい再付勢
の組合せにより、第2図の曲線Bに見られろ初圧力上昇
割合は減少せしめられろ。
負のg2パルスがスリップパルスの終了時に存在せず、
低摩擦表面を指示すると、遅延回路204は、NAND
ゲート206の一方の入力に可能化入力を供給する。
しかして、この時、ストローブパルスが、ストローブジ
ェネレータ205によりその他方の入力に結合されてい
る。
遅延回路204は、ストローブパルスがその機能を遂行
するに有効である時間を十分過ぎるまでその出力のいか
なる変化をも遅延させろ。
ストローブパルスは、NANDゲート206で反転され
、加速度スレンショルド回路52の基準入力に短かい負
入力として供給されろ。
基準入力のOへの瞬間的減少は、加速度スレッショルド
回路52をトリガし、負向きのg2出出力量を生ずる。
前述のごとく、一度加速度スレッショルド回路52がト
リガされろと、回路のヒステリシスにより、g2加速パ
ルスを終了させるに必要とされろ加速度の値は0近傍に
減する。
以前にg2パルスが発生していないため、NORゲート
56およびNANDゲート58により形成されろフリッ
プフロップ回路は、トリガされない状態に留まろ。
NANDゲート58の一方の入力におけろフリンプパル
スの終了で、フリップフロップはもはやトリガされ得な
い。
かくして、NORゲート56は、NANDゲート58か
ら一定の高電位を受は取る。
したがって、NORゲート56は、加速度スレンショル
ド回路52から供給されろ負のg2パルスに対する単純
なインバータとして動作する。
NORゲート56からの正の出力は、ストローブパルス
の終了前にNANDゲート208の一方の入力に到膓す
る。
かくして、NANDゲート206からの負の反転された
ストローブパルスは、NANDゲート207の一方の入
力を抑止する。
NANDゲート207から生ずる高電位出力は、NAN
Dゲート208の一方の入力を可能化スる。
正の反転されたg2パルスは、ストローブパルス中NA
NDゲート208の第2の入力に到達する。
NANDゲート208の出力は低電位に移行する。
NANDゲート208の低電位出力は、NANDゲート
207の一方の入力を抑止する。
NANDゲート208の出力の高電位から低電位への転
換により、NANDゲート207および208は、NA
NDゲート208の一方り入力におけろ正の反転された
g2パルスの終了まで上述の状態にランチされろ。
ランチされたNANDゲート207の高電位出力は、イ
ンバータ209で反転され、NORゲート26および3
8の入力に並列に結合される。
この信号は、加速度スレンショルド回路がg2出力を供
給し続けろ限り、ソレノイドS1およびS2を駅的に付
勢する。
g2出力は、微分回路20から加速度スレンショルド回
路52に結合されろ加速度信号a (t)が小さい値好
ましくは0.51より太ぎい間継続する。
加速度信号a (t)が0.5 f以下に落ちろと、先
にNORゲート208から結合されていた高電位の反転
されたg2パルスは、低電位となろ。
NANDゲート208の出力は低電位に移行し、NAN
Dゲート207および208のランチを解く。
NANDゲート207の出力は低電位に移行する。
インバータ209から得られ石高電位出力は、それぞれ
NORゲート26および38から低電位のソレノイドバ
ルブS1およびS2付勢信号を取り除く。
ソレノイドバルブS1は付勢が解除されろ。先にソレノ
イドバルブS1により提供されたブレーキの解放は終了
されろ。
インバータ209から生ずる信号の正向きの後縁は、S
2継続タイマ50をトリガし、負の82継続パルスを発
生させろ。
このパルスの長さは、その入力の長さに対して非直線的
関係にある。
S2継続パルスは、NORゲート38の一方の入力に結
合され、かくして可変長の時間ソレノイドバルブS2の
付勢を継続する。
S2継続パルスの前縁は、遅延タイマ210をして、任
意長好ましくは約50ミリ秒の一定時間サイクルを開始
せしめろ。
その計時サイクルの終了時に、遅延タイマ210は、ト
リガ信号をS1再付勢ワンシヨツト211に供給する。
S1再付勢ワンシヨント211は、その際、一定継続時
間、好ましくは約50ミリ秒の負の出力パルスを発生す
る。
該パルスはNORゲート26の一方の入力に結合されろ
この遅延および再付勢の順序により、ソレノイド319
1g2パルスの終了に続く約50ミリ秒の間付勢を解除
され、次いで約50ミリ秒再付勢され、次いで再度付勢
を解除されて、この車輪スリップ制御順序におけろソレ
ノイドバルブS1のブレーキ解放へ関与を完了する。
本発明を構成する諸回路は第1図に詳細に説明されてい
ないから、第7図だけでその詳細図を示す。
第7図に図示されない点線202に囲まれた本発明の全
部品は、本明細書の一部として含まれろ部品リストにお
いて製造者部品番号により識別されろ。
例示の車輪スリップ制御装置に対する部品値は、米国特
許第3951467号に含まれている。
非反転バンファ212は、一緒に接続された2人力を有
しインバータとして動作するNANDゲ−1A6D、お
よびそれに続くインバータA7Aより成る。
遅延回路204は、直列の反転増幅器A70およびA7
Eより成る。
反転増幅器A7C、A7Eは、前述のごとく、その出力
がその入力の変化に応答する前に、他の回路におけろ切
替機能を完了せしめるに十分の結合された遅延時間をそ
の入力および出力間に有する形式のものである。
基準発生器201は、抵抗R105、R106およびR
107を含む抵抗分圧器である。
しかして、該分圧器は、遅延タイマ210、S1再付勢
ワンシヨツト211およびストローブ発生器205の切
替時間を設定するのに使用されろ2基準屯圧AおよびB
を生ずろ。
遅延タイマ210およびS1再付勢ワンシヨント211
を一緒に説明する。
S2継続ワンシヨツト50の負の出力の開始前、計時コ
ンデンサC40は、順方向偏倚充電ダイオードD31を
介して完全に充電されろ。
A8Aの出力は、ピン6の論理電圧がピン7の電圧基準
Aを越えろことにより低電位にあ舛A8Bの出力は高電
位にあろう。
ただしA8Aの低電位出力により低電位にクランプされ
ろ。
低電位の82継続パルスが始まるとぎ、A8Aはその原
状前にあり、計時コンデンサC40が抵抗R104を介
して十分に放電してC40の電圧を電圧基準A以下に減
するまで低電位出力にある。
A8Dの入力は、その出力が高電位となるような状態に
ある。
たCし、該出力は、A8Aにより低電位にクランプされ
ろ。
約50ミリ秒の後、コンデンサC40にか\ろ電圧は、
電圧基準Aに等しくなるまでに減じた。
A8Aはターンオンされろ。
得られた高電位出力は、A8BおよびA8Dのクランプ
を解いて高電位出力とする。
インバータA7Dは、低電位のS1再付勢信号をNOR
ゲート26に供給する。
計時コンデンサC40は放電し続けろ。
計時コンデンサC40両端の電圧が、追加の50ミリ秒
後電圧基準Bの値に減するとき、A8Bの出力は、高電
位から低電位に切り替わり、A8AおよびA8Dの出力
を低電位にクランプする。
インバータA7Dは、NORゲート26の1人力から低
電位のS1再付勢信号を除去し、それによりソレノイド
バルブS1を付勢解除状態とする。
この状態は、S2の継続パルスの終了時まで持続する。
S 2 継続パルスの終了時に、コンデンサC40は、
ダイオードD31を介して全論理電圧に殆んど瞬間的に
充電し、他の場合高電位のA8BおよびA8Dの出力に
低電位のクランプを提供する。
ストローブジェネレータ205ば、正のスリップパルス
の負向きの後縁信号を受は取ったとぎ、単一の正のスト
ローブパルスを発生する。
正のスリップパルス中、計時コンデンサC41は、概ね
正の全論理電圧に充電する。
他の場合高電位のABCの出力は、インバータA7Bの
出力によりクランプされろ。
スリップパルスの終了直後、インバータA7Bから生ず
る高電位出力は、ABCのクランプを解放し、高電位出
力とする。
高電位ストローフパルスは、NANDゲート206の一
方の入力に結合されろ。
計時コンデンサC41+t、R109を介して放電し始
めろ。
C41両端の電圧が減じて電圧基準Bに等しくなると、
ABCの出力は高電位から低電位に切り替わり、インバ
ータA7Bの出力を低電位にクランプする。
これによりストローブパルスは終了する。
本発明の部品の数値または製造者部品番号を示す部品表
を以下に掲げろ。
特許請求の範囲は本発明の好ましい具体例の変化、変更
を保護することを意図するものであり、具体例は例示の
目的で選ばれたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は例示の車輪スリップ制御装置に接続された本発
明の具体例を示すブロック図、第2図は時間対圧力上昇
割合の曲線を示すグラフ、第3図は本発明を含まない例
示の車輪スリップ制御装置の乾燥舗道上におけろ性能を
示すグラフ、第4図は本発明を含まない例示のスリップ
制御装置のすべり状態の舗道上におけろ性能を示すグラ
フ、第5図は本発明を含む例示の車輪スリップ制御装置
の乾燥舗道上におけろ性能を示すグラフ、第6図は、本
発明を含む例示の車輪スリップ制御装置の性能を示すグ
ラフ、第7図は本発明の諸要素の詳細配線図である。 10.12:車輪速度感知装置、14.16:周波数/
DCコンバータ、18二車輪速度選択回路、20:微分
回路、22:減速スレッショルド回路、30:速度スレ
ッショルド回路、32:ゲート、34:可変基準信号発
生器、46:タイマ、52:S2継続タイマ、52:加
速度スレッショルド回路、54:ワンショット、202
:本発明の具体例、204:遅延回路、205ニストロ
ープジエネレータ、210:遅延タイマ、211:S1
付勢ワンシヨツト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つのブレーキ解放レベルを設定するよ
    うに付勢されろ少なくとも1つのソレノイド弁を備えろ
    少なくとも1つの被監視車輪、予定された減速度値(第
    1条件)が存在するとぎ前記の少なくとも1つのソレノ
    イド弁を付勢するための信号(第1信号)を発生する減
    速スレッショルド回路、前記被監視車輪の少なくとも車
    輪速度の条件(第2条件)に依存する信号(第2信号)
    を発生する回路、前記被監視車輪の少なくとも第3の条
    件に応答して前記第1および第2信号に対する終了信号
    を発生する手段、および加速度スレッショルド回路を有
    する車両用車輪スリップ制御装置において、前記被監視
    車輪の加速度が、前記終了信号が生じろ時点に前記加速
    度スレッショルド回路のスレッショルド(第1スレンシ
    ヨルド)以下に連続的に留っていたことを感知する第1
    のスイッチング回路と、前記第1スレンシヨルド値を第
    2の低スレツシヨルド値に変化させろ第2のスイッチン
    グ回路と、前記被監視車輪の加速度が、前記終了信号が
    起ころ時点に前記第1スレツシヨルドに達しなかったと
    き、前記被監視車輪の加速度が前記第2スレツシヨルド
    値より低い値ニ減スるまテ、前記の少なくとも1つのソ
    レノイド弁の再付勢の前記終了信号を過ぎて維持する第
    3のスイッチング回路とを含むことを特徴とする車輪ス
    リップ制御装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記終
    了信号に作動されてストローブパルスを発生するストロ
    ーブジェネレータ、前記加速度スレンショルド回路の出
    力を遅延する遅延回路、および前記加速度スレンショル
    ド回路の予定された出力と前記ストローブパルスとの同
    時の存在に応答して、前記加速度スレッショルド回路の
    スレッショルドを変化させろ信号を発生するゲート回路
    を含む車輪スリップ制御装置。 3 少なくとも1つのブレーキ解放レベルを設定するよ
    うに付勢されろ少なくとも1つのソレノイド弁を備えろ
    少なくとも1つの被監視車輪、予定された減速度値(第
    1条件)が存在するとき前記の少なくとも1つのソレノ
    イド弁を付勢するための信号(第1信号)を発生する減
    速スレッショルド回路、前記被監視車輪の少なくとも車
    輪速度の条件(第2条件)に依存する信号(第2信号)
    を発生する回路、前記被監視車輪の少な(とも第3の条
    件に応答して前記第1および第2信号に対する終了信号
    を発生する手段、および加速度スレッショルド回路を有
    する車両用車輪スリップ制御装置において前記被監視車
    輪の加速度が、前記終了信号が生じろ時点に前記加速度
    スレッショルド回路のスレッショルド(第1スレツシヨ
    ルド)以下<連続的に留っていたことを感知する第1の
    スイッチング回路と、前記第1スレツシヨルド値を第2
    の低スレツシヨルド値に変化させろ第2のスイッチング
    回路と、前記被監視車輪の加速度が、前記終了信号が起
    ころ時点に前記第1スレツシヨルドに達しなかったとき
    、前記被監視車輪の加速度が前記第2スレツシヨルド値
    より低い値に減するマチ、前記の少なくとも1つのソレ
    ノイド弁ノ再付勢を前記終了信号を過ぎて維持する第3
    のスイッチング回路と、第1の固定の予定された期間前
    記少な(とも1つのブレーキ解放レベルを設定するよう
    に前記ソレノイド弁を再付勢する制御回路と、該制御回
    路の動作を、前記付勢終了後の第2の固定の予定された
    期間遅延する遅延回路とを含む車輪スリップ制御装置。 4 特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記遅
    延回路がタイマであり、前記再付勢制御回路がワンショ
    ット回路であり、該ワンショット回路が、前記タイマの
    時間サイクルの終了により動作状態にトリガされろ車輪
    スリップ制御装置。
JP52056528A 1976-07-15 1977-05-18 低摩擦面上での使用に適合せる車輪スリツプ制御装置 Expired JPS5930587B2 (ja)

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