JPS5928902A - シユ−ズ並びにタイヤ用スパイク - Google Patents
シユ−ズ並びにタイヤ用スパイクInfo
- Publication number
- JPS5928902A JPS5928902A JP57140032A JP14003282A JPS5928902A JP S5928902 A JPS5928902 A JP S5928902A JP 57140032 A JP57140032 A JP 57140032A JP 14003282 A JP14003282 A JP 14003282A JP S5928902 A JPS5928902 A JP S5928902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spike
- tire
- shoes
- ceramic sintered
- bending strength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、シューズ並びにタイヤ用スパイクの改良に
関するもので、軽量かつ耐磨耗性の向上を目的としたも
のである。
関するもので、軽量かつ耐磨耗性の向上を目的としたも
のである。
従来、シューズ並びにタイヤ用スパイクとしては、耐磨
耗鋼や超硬合金がどの金属製のものが、最も耐磨耗性に
優れたものとして一般に使用されている。
耗鋼や超硬合金がどの金属製のものが、最も耐磨耗性に
優れたものとして一般に使用されている。
しかしながら、従来のものは耐磨耗性、靭性の不足や鋳
造欠陥の発生などもあって、過酷な使用によっては、シ
ーーズ並びにタイヤ本体の一寿命に達するまでに何度も
取り替えなくてはならず、C7”) 特にゴルフシー−−ズではそのスパイク消耗は極めて顕
著で、数回のプレイで使用限界に達してその任務を終え
るもので、耐用寿命は低いものである。
造欠陥の発生などもあって、過酷な使用によっては、シ
ーーズ並びにタイヤ本体の一寿命に達するまでに何度も
取り替えなくてはならず、C7”) 特にゴルフシー−−ズではそのスパイク消耗は極めて顕
著で、数回のプレイで使用限界に達してその任務を終え
るもので、耐用寿命は低いものである。
また従来は電気伝導性(電導性)の金属製であるため、
野外での落雷の危険性が常につきまとい、使用者への影
響も少なくなかったし、さらに見掛比重が大で軽量化の
面での不利も免れなかった。
野外での落雷の危険性が常につきまとい、使用者への影
響も少なくなかったし、さらに見掛比重が大で軽量化の
面での不利も免れなかった。
そこで、耐磨耗性の強い、かつ軽量なスパイクの出現が
強く要望されているものである。
強く要望されているものである。
この発明は、上記従来の諸欠点を解消し、従来の要望に
応えるようにしたもので、素材に曲げ強度30ψ鵠2以
上を有するセラミック焼結体を用いることによって解決
した。
応えるようにしたもので、素材に曲げ強度30ψ鵠2以
上を有するセラミック焼結体を用いることによって解決
した。
この発明を以下図面実施例について説明する。
先ず図面第1,2図はスパイクシニーズの場合であり、
lはシーーズ底、2は該シーーズ底/に基部を着脱自在
(図面第1図実施例の場合)または埋込一体的(図面第
2図実施例の場合)に取付けて設けたスパイクであって
、該スパイク2の全体を図面第2図実施例のように曲げ
強度301c9/1ntn2(り) 以上の特性をもつセラミック焼結体で構成するか、また
は図面第1図実施例のように該スパイク2の基部主体2
aを例えば耐磨耗鋼や超硬合金などの金属製などとして
特に磨耗し易いその一部である先部2bたけを上記の曲
げ強度30’9/Tnm2以上の特性をもつセラミック
焼結体で構成、するものである。
lはシーーズ底、2は該シーーズ底/に基部を着脱自在
(図面第1図実施例の場合)または埋込一体的(図面第
2図実施例の場合)に取付けて設けたスパイクであって
、該スパイク2の全体を図面第2図実施例のように曲げ
強度301c9/1ntn2(り) 以上の特性をもつセラミック焼結体で構成するか、また
は図面第1図実施例のように該スパイク2の基部主体2
aを例えば耐磨耗鋼や超硬合金などの金属製などとして
特に磨耗し易いその一部である先部2bたけを上記の曲
げ強度30’9/Tnm2以上の特性をもつセラミック
焼結体で構成、するものである。
次に図面第3図は、スノータイヤにスパイクを打ち込ん
で雪上氷上両特性をもたせたスパイクタイヤの場合であ
り、3はタイヤ、2は該タイヤlに打ち込まれたスパイ
クで、該スパイク2の基部主体2aを例えば耐磨耗鋼や
超硬合金などの金属製などとして摩耗し易いその先部2
bたけを前記同様的げ強度3 QIyhrm2以上の特
性をもつセラミック焼結体で構成しである。
で雪上氷上両特性をもたせたスパイクタイヤの場合であ
り、3はタイヤ、2は該タイヤlに打ち込まれたスパイ
クで、該スパイク2の基部主体2aを例えば耐磨耗鋼や
超硬合金などの金属製などとして摩耗し易いその先部2
bたけを前記同様的げ強度3 QIyhrm2以上の特
性をもつセラミック焼結体で構成しである。
なお上記スパイクタイヤの場合も前記スパイクシ・−ズ
の場合と同様スパイク2の全体を曲げ強度3 Qkg/
ln tn2以」二の特性をもつセラミック焼結体とす
ることができる。
の場合と同様スパイク2の全体を曲げ強度3 Qkg/
ln tn2以」二の特性をもつセラミック焼結体とす
ることができる。
次にこの発明に適するセラミック焼結体の各適用品実施
例並に不適品実施例を挙げ、それぞれの見掛比重、気孔
率2曲げ強さ及び耐摩耗性に寄与する硬度について試験
し、その結果を表/、に示す。
例並に不適品実施例を挙げ、それぞれの見掛比重、気孔
率2曲げ強さ及び耐摩耗性に寄与する硬度について試験
し、その結果を表/、に示す。
表 /。
表/、における曲は強度3Qkg、4nm2未満のムラ
イト質は耐磨耗性には問題はないが、強度」−1ときど
き折損することがあり、この発明では、曲げ強さが少く
とも3 Qkg/vrm2以上を有するセラミック焼結
体であることが条件である。
イト質は耐磨耗性には問題はないが、強度」−1ときど
き折損することがあり、この発明では、曲げ強さが少く
とも3 Qkg/vrm2以上を有するセラミック焼結
体であることが条件である。
従来の鋼2合金など金属製の場合には、見掛比重がg〜
/lq//cm3であるのに比較して本発明に用いた各
種セラミック焼結体は、表/、から明らかのように、い
ずれも見掛比重が乙q/c−以下で軽量化に寄与するこ
とがわかる。なお耐磨耗性については、サンドブラスト
法や擦り磨耗法などの比較試験を行ったところ、この発
明のものは、磨耗度が従来のものに比べていずれも悪く
て//10以下の値であった。
/lq//cm3であるのに比較して本発明に用いた各
種セラミック焼結体は、表/、から明らかのように、い
ずれも見掛比重が乙q/c−以下で軽量化に寄与するこ
とがわかる。なお耐磨耗性については、サンドブラスト
法や擦り磨耗法などの比較試験を行ったところ、この発
明のものは、磨耗度が従来のものに比べていずれも悪く
て//10以下の値であった。
この発明のシコーズ並びにタイヤ用スパイクは、叙」二
のようにスパイク全体または摩耗し易い一部が曲げ強度
30kg々l ff12以」−の特性をもつセラミック
焼結体で構成しであるから、常温及び高温における硬度
をもち、耐磨耗性及び靭性に優れ、過酷な使用に十分耐
えることができ、従来のものに比べて耐用寿命を著しく
向上できる卓抜した効果がある。またこの発明構成のス
パイクは、従来のものに比較して見掛比重が小さく、ス
パイクシー−ズの軽量化に寄与できるものであると共に
セラミック材は電気的絶縁性であるから、従来のものの
ように野外での落雷の危険性、心配が全くないがどの優
れた効果がある。
のようにスパイク全体または摩耗し易い一部が曲げ強度
30kg々l ff12以」−の特性をもつセラミック
焼結体で構成しであるから、常温及び高温における硬度
をもち、耐磨耗性及び靭性に優れ、過酷な使用に十分耐
えることができ、従来のものに比べて耐用寿命を著しく
向上できる卓抜した効果がある。またこの発明構成のス
パイクは、従来のものに比較して見掛比重が小さく、ス
パイクシー−ズの軽量化に寄与できるものであると共に
セラミック材は電気的絶縁性であるから、従来のものの
ように野外での落雷の危険性、心配が全くないがどの優
れた効果がある。
図面はこの発明スパイクの実施例を示すものであって、
第1図はシーーズ底に取付けた着脱式の場合の縦断面図
、第2図は同上埋込式の場合の縦断面図、第3図はスパ
イクタイヤの場合の縦断面図である。 /・・シューズ底、+2壷、スパイク、20.。
第1図はシーーズ底に取付けた着脱式の場合の縦断面図
、第2図は同上埋込式の場合の縦断面図、第3図はスパ
イクタイヤの場合の縦断面図である。 /・・シューズ底、+2壷、スパイク、20.。
Claims (1)
- スパイクシューズ並びにスパイクタイヤにおいて、スパ
イクの一部又は全体が曲げ強度30に9/lnm”以上
の特性を有するセラミ・ツク焼結体にて鬼ることを特徴
とするシューズ並びにタイヤ用スノぐイク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140032A JPS5928902A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | シユ−ズ並びにタイヤ用スパイク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57140032A JPS5928902A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | シユ−ズ並びにタイヤ用スパイク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928902A true JPS5928902A (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=15259365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57140032A Pending JPS5928902A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | シユ−ズ並びにタイヤ用スパイク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5928902A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179910U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | ||
| JPS6284045U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 | ||
| JPS6285210U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 | ||
| JPS63108301U (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-13 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566606B2 (ja) * | 1976-07-16 | 1981-02-12 | ||
| JPS5628703A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-20 | Sumitomo Electric Industries | Spike for golf shoes |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP57140032A patent/JPS5928902A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566606B2 (ja) * | 1976-07-16 | 1981-02-12 | ||
| JPS5628703A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-20 | Sumitomo Electric Industries | Spike for golf shoes |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6179910U (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-28 | ||
| JPS6284045U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-05-28 | ||
| JPS6285210U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-05-30 | ||
| JPS63108301U (ja) * | 1986-12-30 | 1988-07-13 |
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