JPS5922617B2 - ダイカスト機のシヨツトプランジヤ速度制御方法 - Google Patents
ダイカスト機のシヨツトプランジヤ速度制御方法Info
- Publication number
- JPS5922617B2 JPS5922617B2 JP3405980A JP3405980A JPS5922617B2 JP S5922617 B2 JPS5922617 B2 JP S5922617B2 JP 3405980 A JP3405980 A JP 3405980A JP 3405980 A JP3405980 A JP 3405980A JP S5922617 B2 JPS5922617 B2 JP S5922617B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- shot
- plunger
- shot plunger
- casting machine
- Prior art date
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ダイカスト機のショットプランジャ速度制御
方法に関し、特に、各ショツト時のショットプランジャ
速度を測定しとれど設定速度とを比較しながらショット
プランジャ速度を常に設定範囲内に自動制御するダイカ
スト機のショットプランジャ速度制御方法に関する。
方法に関し、特に、各ショツト時のショットプランジャ
速度を測定しとれど設定速度とを比較しながらショット
プランジャ速度を常に設定範囲内に自動制御するダイカ
スト機のショットプランジャ速度制御方法に関する。
一般に、ダイカスト鋳造にあっては、ショットプランジ
ャの押湯速度、鋳込み圧力および金型温度等はダイカス
ト製品の品質に重要な影響を有しており、これらが適当
でないと鋳造品の内部欠陥が生じたり寸法精度が低下し
たりする。
ャの押湯速度、鋳込み圧力および金型温度等はダイカス
ト製品の品質に重要な影響を有しており、これらが適当
でないと鋳造品の内部欠陥が生じたり寸法精度が低下し
たりする。
しかして、ショットプランジャ速度は、ショット(射出
)シリンダに供給する作動油の流量を調整する弁(ショ
ット速度調整弁)を開閉することにより、鋳造品の形状
および肉厚等に合せて最適値に制御することができる。
)シリンダに供給する作動油の流量を調整する弁(ショ
ット速度調整弁)を開閉することにより、鋳造品の形状
および肉厚等に合せて最適値に制御することができる。
しかし、従来の制御方法では、前記鋳造条件に合せて最
適な速度に設定されても、この設定は固定的に行なわれ
ていたので、連続鋳造サイクルにおける各種の変化要素
に対しては適格に応答することができず、ショットプラ
ンジャ速度が変化するという欠点があった。
適な速度に設定されても、この設定は固定的に行なわれ
ていたので、連続鋳造サイクルにおける各種の変化要素
に対しては適格に応答することができず、ショットプラ
ンジャ速度が変化するという欠点があった。
前記変化要素の主なものとしては、射出シリンダに供給
される作動油の温度や粘性の変化、あるいは、ショット
プランジャのスリーブとチップとの摺動抵抗の変化など
がある。
される作動油の温度や粘性の変化、あるいは、ショット
プランジャのスリーブとチップとの摺動抵抗の変化など
がある。
すなわち、これらの変化要素は、ショットプランジャ速
度のバラツキとなり、鋳造品の品質に重大な影響を及ぼ
すからである。
度のバラツキとなり、鋳造品の品質に重大な影響を及ぼ
すからである。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、
充填中のショットプランジャ速度を自動的に測定し、こ
れを次回のショットにフィードバックさせ、ショットプ
ランジャ速度が常に設定範囲内に入るようにその速度調
整弁の開度を自動的に制御し、もってダイカスト品の品
質を安定化させることである。
充填中のショットプランジャ速度を自動的に測定し、こ
れを次回のショットにフィードバックさせ、ショットプ
ランジャ速度が常に設定範囲内に入るようにその速度調
整弁の開度を自動的に制御し、もってダイカスト品の品
質を安定化させることである。
本発明の制御方法は、マイクロコンピュータを使用した
システムによって実施するのに適したものである。
システムによって実施するのに適したものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図1は本発明によるショットプランジャ速度制御方
法を実施するに適した装置の全体配置を示す図である。
法を実施するに適した装置の全体配置を示す図である。
第1図において、固定プラテン12VCは固定金型14
が取付けられ、可動プラテン16には可動金型18が取
付けられている。
が取付けられ、可動プラテン16には可動金型18が取
付けられている。
固定プラテン12には、前記金型14.18によって形
成される鋳造部(キャピテイ)20へ給湯するだめの給
湯スリーブ22が設けられ、該スリーブ内には加圧注入
用のショットプランジャ24が摺動可能に嵌合され、そ
の先端チップ部24Aで押湯するようになっている。
成される鋳造部(キャピテイ)20へ給湯するだめの給
湯スリーブ22が設けられ、該スリーブ内には加圧注入
用のショットプランジャ24が摺動可能に嵌合され、そ
の先端チップ部24Aで押湯するようになっている。
該ショットプランジャ24は油圧作動のショットシリン
ダ26のピストンロッド26Aに接続され、該シリンダ
を作動することにより駆動される。
ダ26のピストンロッド26Aに接続され、該シリンダ
を作動することにより駆動される。
ショットシリンダ26にハ、ショットプランジャ24を
低速駆動するための低速系と高速駆動するための高速系
とが接続されている。
低速駆動するための低速系と高速駆動するための高速系
とが接続されている。
低速系は、油圧ポンプ28、低速ショット弁30および
低速ショット速度調整弁32を備えており、高速系は、
高速アキュムレータ34、高速ショット弁36、ショッ
ト速度調整弁38および逆止弁40を備えている。
低速ショット速度調整弁32を備えており、高速系は、
高速アキュムレータ34、高速ショット弁36、ショッ
ト速度調整弁38および逆止弁40を備えている。
ショットシリンダ26からの戻り油はチェックパルプ4
2または前記低速ショット弁30を介してタンク44へ
戻される。
2または前記低速ショット弁30を介してタンク44へ
戻される。
なお、参照番号46は油圧ポンプ28からの油圧を調整
する調圧弁を示し、参照番号4Bは油圧ポンプ28とア
キュムレータ34とを結ぶ配管に接続された逆止弁を示
す。
する調圧弁を示し、参照番号4Bは油圧ポンプ28とア
キュムレータ34とを結ぶ配管に接続された逆止弁を示
す。
前記ショットプランジャ24に連動して、そのショット
位置を検出するためのエンコーダ50が設けられている
。
位置を検出するためのエンコーダ50が設けられている
。
このショット位置検出用エンコーダにより、ショットプ
ランジャ24の先端位置が予め設定されたショット開始
点A1ショットの低速から高速への切替点B、プランジ
ャ速度読取り開始点C1ブレーキ開始点(プランジャ速
度読取り終了点)Dの各点を通過する時期が検出される
ようになっている。
ランジャ24の先端位置が予め設定されたショット開始
点A1ショットの低速から高速への切替点B、プランジ
ャ速度読取り開始点C1ブレーキ開始点(プランジャ速
度読取り終了点)Dの各点を通過する時期が検出される
ようになっている。
これらの各位置A−Dはデジタル設定器等の公知の手段
で予め設定しておく。
で予め設定しておく。
以上説明したショットプランジャ制御装置は、マイクロ
コンピュータ等で自動的にフィードバック制御され、以
下の如く作動する。
コンピュータ等で自動的にフィードバック制御され、以
下の如く作動する。
以下その作動を第1図および第2図を参照して説明する
。
。
先ず、ショット開始点Aからの距離LB、LC。
LDの各点を、ショットの低速から高速への切替点B1
プランジャ速度読取り開始点C1ブレーキ開始点(プラ
ンジャ速度読取り終了点)Dとして、それぞれ、デジタ
ル設定器などで設定しておく。
プランジャ速度読取り開始点C1ブレーキ開始点(プラ
ンジャ速度読取り終了点)Dとして、それぞれ、デジタ
ル設定器などで設定しておく。
ショットプランジャ24の先端がショット開始点Aまで
戻された状態で、ショットシリンダ26へ油圧ポンプ2
8から低速ショット弁30および低速ショット速度調整
弁32を通して圧油が流入すると、ショットプランジャ
24はショット開始点Aから低速で前進する。
戻された状態で、ショットシリンダ26へ油圧ポンプ2
8から低速ショット弁30および低速ショット速度調整
弁32を通して圧油が流入すると、ショットプランジャ
24はショット開始点Aから低速で前進する。
給湯スリーブ22内には、これに先立って、所定量の溶
湯が供給されている。
湯が供給されている。
ショットプランジャ24の位置はこれに連動するエンコ
ーダ50によって検出されるようになっており、該エン
コーダによって低速から高速への切替点Bが検出される
と、高速ショット弁36が開く。
ーダ50によって検出されるようになっており、該エン
コーダによって低速から高速への切替点Bが検出される
と、高速ショット弁36が開く。
高速ショット弁が開くと、高速アキュムレータ34から
ショット速度調整弁38および逆止弁40を通して、圧
油がショットシリンダ26内へ流入し、ショットプラン
ジャ24が加速されて高速度に達する。
ショット速度調整弁38および逆止弁40を通して、圧
油がショットシリンダ26内へ流入し、ショットプラン
ジャ24が加速されて高速度に達する。
ショットプランジャ24が高速度に達した後、これに連
動するショット位置検出用エンコーダ50によりプラン
ジャ速度読取り開始点Cが検出され、その瞬間からショ
ツト時間の計測が始まる。
動するショット位置検出用エンコーダ50によりプラン
ジャ速度読取り開始点Cが検出され、その瞬間からショ
ツト時間の計測が始まる。
ショツト時間の計測は、例えばエンコーダ50かラ1r
ranにつき1パルスの出力をカウンタへ送り込むこと
によって行なう。
ranにつき1パルスの出力をカウンタへ送り込むこと
によって行なう。
高速ショットが進み、ブレーキ開始点(プランジャ速度
読取り終了点)Dを検出すると、ショツト時間の計測が
終り、設定位置C,D間を通過するに要したショツト時
間Tが計算される。
読取り終了点)Dを検出すると、ショツト時間の計測が
終り、設定位置C,D間を通過するに要したショツト時
間Tが計算される。
一方、設定位置C,D間の距離LD −LCで求められ
るので、この間のショット速度VHは次式で演算される
。
るので、この間のショット速度VHは次式で演算される
。
VH=(LD−LC)/T
これがショット速度の測定値である。
どれらの計算は全てマイクロコンピュータ等で行なわれ
る。
る。
しかして、本発明のショットプランジャ速度制御は、例
えば、第3図に示すフローチャートに従って行なわれる
。
えば、第3図に示すフローチャートに従って行なわれる
。
第3図において、ステップ101でショット開始を行な
った後、ステップ102でショット高速速度読取り区間
(第1図および第2図中の点Cと点りとの間の区間)を
通過するに要した時間Tを測定する。
った後、ステップ102でショット高速速度読取り区間
(第1図および第2図中の点Cと点りとの間の区間)を
通過するに要した時間Tを測定する。
次いで、ステップ103でショット高速速度VHの演算
を行なう。
を行なう。
次に、ステップ104で、測定したショット速度VHと
設定速度vOとの比較を行ない、その差が許容範囲内(
例えば設定値の±10%以内)であればOK倍信号出し
、許容範囲外であればNG信号を出す。
設定速度vOとの比較を行ない、その差が許容範囲内(
例えば設定値の±10%以内)であればOK倍信号出し
、許容範囲外であればNG信号を出す。
なお、ステップ103Aはショット速度の測定値表示を
示す。
示す。
ステップ104でOK倍信号出れば、そのままステップ
101へ戻って次回のショットを行なう。
101へ戻って次回のショットを行なう。
ステップ104でNG信号が出れば、ステップ104A
で不良表示を行なうとともに、ステップ105へ進み、
ここで、NGの連続回数Nが設定回数N0以上か否かを
比較判定し、設定回数以上であればYES信号を出し、
設定回数より少なければNo信号を出す。
で不良表示を行なうとともに、ステップ105へ進み、
ここで、NGの連続回数Nが設定回数N0以上か否かを
比較判定し、設定回数以上であればYES信号を出し、
設定回数より少なければNo信号を出す。
ステップ105からNG信号が出れば、そのままステッ
プ101へ戻り、次回のショットを繰返す。
プ101へ戻り、次回のショットを繰返す。
ステップ105からYES信号が出れば、ステップ10
6へ進み、連続回数のショット速度VHの平均値VMの
計算を行ない、次のステップ10Iへ進む。
6へ進み、連続回数のショット速度VHの平均値VMの
計算を行ない、次のステップ10Iへ進む。
ステップ107では、ショット速度の平均値VMと設定
値vOとの比較を行ない、その差が許容範囲内(例えば
設定値VOO±10%以内)であればOK倍信号出し、
許容範囲外であればNG信号を出す。
値vOとの比較を行ない、その差が許容範囲内(例えば
設定値VOO±10%以内)であればOK倍信号出し、
許容範囲外であればNG信号を出す。
ステップ107からの信号がOKであれば、そのままス
テップ101へ戻り、次回のショットを開始する。
テップ101へ戻り、次回のショットを開始する。
ステップ107からの信号がNGであれば、ステップ1
08へ進み、ここで、ショット速度調整弁(ショット高
速速度設定弁)38の開度修正を行ない、ショット高速
速度を設定許容範囲内に入れるようにした後、ステップ
101へ戻って次回のショットを行なう。
08へ進み、ここで、ショット速度調整弁(ショット高
速速度設定弁)38の開度修正を行ない、ショット高速
速度を設定許容範囲内に入れるようにした後、ステップ
101へ戻って次回のショットを行なう。
以上の処理手順に従ってショットプランジャ24の速度
(高速速度)制御が行なわれる。
(高速速度)制御が行なわれる。
なお、第1図中のショット速度調整弁(ショット高速速
度設定弁)38としては、例えば、通過流量の異なるパ
イロットチェック弁を複数個並列に並べたデジタル弁を
使用することが好ましい。
度設定弁)38としては、例えば、通過流量の異なるパ
イロットチェック弁を複数個並列に並べたデジタル弁を
使用することが好ましい。
各パイロットチェック弁の通過流量を0.1 、0.2
゜0.4 、0.8 、1.6 、3.2 (m/ s
)のプランジャ速度になるように調整しておけば、全
体としてのプランジャ速度はこれらを適当に組合せるこ
とにより、0.1〜6.3 (m/s )の範囲で0.
1 (m/s )おきに設定することができる。
゜0.4 、0.8 、1.6 、3.2 (m/ s
)のプランジャ速度になるように調整しておけば、全
体としてのプランジャ速度はこれらを適当に組合せるこ
とにより、0.1〜6.3 (m/s )の範囲で0.
1 (m/s )おきに設定することができる。
また、ショット速度調整弁38として、サーボ弁などの
電気的制御が可能な弁を使用することもできる。
電気的制御が可能な弁を使用することもできる。
第4図は本発明の速度制御方法を実施した場合の各ショ
ットのショット高速速度VHの変動を例示するグラフで
ある。
ットのショット高速速度VHの変動を例示するグラフで
ある。
第4図において、ショット速度の許容範囲は設定速度V
O(7)±10%すなわち0.9VO〜1.lVOに設
定され、NGの連続回数は2回に設定されている。
O(7)±10%すなわち0.9VO〜1.lVOに設
定され、NGの連続回数は2回に設定されている。
こうして、矢印XlおよびX2に示す如く、2回以上連
続してショット速度VHが許容範囲外に出ると自動的に
ショット速度調整弁38の開度が修正されてショットプ
ランジャ速度が修正される。
続してショット速度VHが許容範囲外に出ると自動的に
ショット速度調整弁38の開度が修正されてショットプ
ランジャ速度が修正される。
この自動制御はマイクロコンピュータによって行なうの
にきわめて適したものである。
にきわめて適したものである。
以上から明らかな如く、本発明によれば、ダイカスト機
のショットプランジャ速度を自動的に設定許容範囲に抑
えることができ、薄肉ダイカスト品から厚肉ダイカスト
品まで広い範囲にわたって常に良好な安定した品質の鋳
造品を得ることができる。
のショットプランジャ速度を自動的に設定許容範囲に抑
えることができ、薄肉ダイカスト品から厚肉ダイカスト
品まで広い範囲にわたって常に良好な安定した品質の鋳
造品を得ることができる。
第1図は本発明のショットプランジャ速度制御方法を実
施するに好適な装置の全体配置を示す説明図、第2図は
第1図の装置におけるショットプランジャ速度の時間(
または位置)に対する変化を例示する図表、第3図は本
発明のショットプランジャ速度制御の処理手順を例示す
るフローチャー)、第4図は本発明のショットプランジ
ャ速度制御による各ショットのプランジャ速度の変動状
態を例示する図表である。 20・・・・・・鋳造部(キャビティ)、22・・・・
・・給湯スリーブ、24・・・・・・ショットプランジ
ャ、26・・・・・・ショットシリンダ、28・・・・
・・油圧ポンプ、30・・・・・・低速ショット弁、3
2・・・・・・低速ショット速度調整弁、34・・・・
・・高速アキュムレータ、36・・・・・・高速ショッ
ト弁、38・・・・・・ショット速度調整弁(ショット
高速速度設定弁)、50・・・・・・プランジャ位置検
出用エンコーダ、A・・・・・・ショット開始点、B・
・・・・・低速高速切替点、C・・・・・・速度読取り
開始点、D・・・・・・ブレーキ開始点(速度読取り終
了点)、VH・・・・・ツヨットブランジャ速度の測定
値、vO・・・・・・速度設定値、VM・・・・・・V
Hの平均値。
施するに好適な装置の全体配置を示す説明図、第2図は
第1図の装置におけるショットプランジャ速度の時間(
または位置)に対する変化を例示する図表、第3図は本
発明のショットプランジャ速度制御の処理手順を例示す
るフローチャー)、第4図は本発明のショットプランジ
ャ速度制御による各ショットのプランジャ速度の変動状
態を例示する図表である。 20・・・・・・鋳造部(キャビティ)、22・・・・
・・給湯スリーブ、24・・・・・・ショットプランジ
ャ、26・・・・・・ショットシリンダ、28・・・・
・・油圧ポンプ、30・・・・・・低速ショット弁、3
2・・・・・・低速ショット速度調整弁、34・・・・
・・高速アキュムレータ、36・・・・・・高速ショッ
ト弁、38・・・・・・ショット速度調整弁(ショット
高速速度設定弁)、50・・・・・・プランジャ位置検
出用エンコーダ、A・・・・・・ショット開始点、B・
・・・・・低速高速切替点、C・・・・・・速度読取り
開始点、D・・・・・・ブレーキ開始点(速度読取り終
了点)、VH・・・・・ツヨットブランジャ速度の測定
値、vO・・・・・・速度設定値、VM・・・・・・V
Hの平均値。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ダイカスト機のショットプランジャ速度制御方法に
おいて、ショットプランジャの速度読取り区間を数ケ所
設定し、該区間を走行するに要した時間を計測すること
によりショットプランジャ速度を演算し、該演算速度と
予め定められた設定速度とを比較し、前記演算速度が設
定範囲外にあり、かつ許容範囲を越える回数が連続して
所定回数繰返されたとき、ショットプランジャ速度が設
定範囲内に入るように速度設定弁の開度を修正すること
を特徴とするダイカスト機のショットプランジャ速度制
御方法。 2、特許請求の範囲第1項記載のダイカスト機のショッ
トプランジャ速度制御方法において、ショットプランジ
ャの速度読取り開始位置と読取り区間の長短を選択的に
設定することを特徴とするダイカス)[のショットプラ
ンジャ速度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405980A JPS5922617B2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | ダイカスト機のシヨツトプランジヤ速度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3405980A JPS5922617B2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | ダイカスト機のシヨツトプランジヤ速度制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131062A JPS56131062A (en) | 1981-10-14 |
| JPS5922617B2 true JPS5922617B2 (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=12403697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3405980A Expired JPS5922617B2 (ja) | 1980-03-19 | 1980-03-19 | ダイカスト機のシヨツトプランジヤ速度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922617B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4488589A (en) * | 1981-12-16 | 1984-12-18 | Ex-Cell-O Corporation | Shot cylinder controller |
| JPS58145353A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-30 | Toshiba Mach Co Ltd | ダイカストにおける射出速度自動制御装置 |
| JPS58212850A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-10 | Toshiba Mach Co Ltd | 射出条件自動調整方法 |
| JPS59229271A (ja) * | 1983-05-16 | 1984-12-22 | Ube Ind Ltd | 射出成形装置等のシリンダ速度制御方法 |
| KR100590977B1 (ko) | 2004-11-18 | 2006-06-19 | 현대자동차주식회사 | 고압주조 공법의 기포 발생 억제 방법 |
| DE102012200568A1 (de) * | 2012-01-16 | 2013-07-18 | Oskar Frech Gmbh + Co. Kg | Steuerungsvorrichtung für Gießkolbenvorschubbewegung |
-
1980
- 1980-03-19 JP JP3405980A patent/JPS5922617B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131062A (en) | 1981-10-14 |
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