JPS59213361A - 食用繊維高含有スナツク食品及びその製造法 - Google Patents

食用繊維高含有スナツク食品及びその製造法

Info

Publication number
JPS59213361A
JPS59213361A JP59091975A JP9197584A JPS59213361A JP S59213361 A JPS59213361 A JP S59213361A JP 59091975 A JP59091975 A JP 59091975A JP 9197584 A JP9197584 A JP 9197584A JP S59213361 A JPS59213361 A JP S59213361A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
amount
oil
snack food
product
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59091975A
Other languages
English (en)
Inventor
エミイ・ジエイ・ベツカ−
ジエイムズ・イ−・ベ−ガン
マリオ・ダブリユ−・メドリ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Warner Lambert Co LLC
Original Assignee
Warner Lambert Co LLC
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Warner Lambert Co LLC filed Critical Warner Lambert Co LLC
Publication of JPS59213361A publication Critical patent/JPS59213361A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23GCOCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
    • A23G3/00Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
    • A23G3/34Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof
    • A23G3/36Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof characterised by the composition containing organic or inorganic compounds
    • A23G3/42Sweetmeats, confectionery or marzipan; Processes for the preparation thereof characterised by the composition containing organic or inorganic compounds characterised by the carbohydrates used, e.g. polysaccharides
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS, OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT COVERED BY SUBCLASSES A21D OR A23B-A23J; THEIR PREPARATION OR TREATMENT, e.g. COOKING, MODIFICATION OF NUTRITIVE QUALITIES, PHYSICAL TREATMENT; PRESERVATION OF FOODS OR FOODSTUFFS, IN GENERAL
    • A23L33/00Modifying nutritive qualities of foods; Dietetic products; Preparation or treatment thereof
    • A23L33/20Reducing nutritive value; Dietetic products with reduced nutritive value
    • A23L33/21Addition of substantially indigestible substances, e.g. dietary fibres
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS, OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT COVERED BY SUBCLASSES A21D OR A23B-A23J; THEIR PREPARATION OR TREATMENT, e.g. COOKING, MODIFICATION OF NUTRITIVE QUALITIES, PHYSICAL TREATMENT; PRESERVATION OF FOODS OR FOODSTUFFS, IN GENERAL
    • A23L7/00Cereal-derived products; Malt products; Preparation or treatment thereof
    • A23L7/10Cereal-derived products
    • A23L7/117Flakes or other shapes of ready-to-eat type; Semi-finished or partly-finished products therefor

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Mycology (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
  • Confectionery (AREA)
  • Grain Derivatives (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)
  • Artificial Filaments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 多数のスナック食品が、セリアル加工穀類食品(cer
eal、s ) 、グラノーラ(granola )風
のバー(’bar)及びクツキーの形で消費に供されて
いる。
これらの製品は、消費者、とりわけ穀類と果物を含む食
品に関心を抱く人々に容易に受けいれられてきている。
 ゛スナック食″は伝統的な食事にとって代って重要罠
なってきているが、その栄養面での寄与はそれゆえ益々
重要釦なってきている。
大部分、先行技術による製品は、穀類の蛋白質を利用す
ることに注力されてきた。
バイヤー・アーーゲー(Bayer AG )による1
979年出願の西独国特許出願第2,746,479号
は、チョコレートボンボン等のような菓子類のバーに関
するものであり、そこでは、破砕されたふすま(bra
n)又は野菜繊維が5〜75重量%添加されている。
焼きあげて調理した種々の製品にコムギふすまやセルロ
ースのような繊維質材料を使うことが知られている。ヘ
イワード(Hayward )等に与えられた米国特許
第4,175.44’8号には、穀類蛋白質で強化され
たバーが開示されている。ケリー (Kelly)@;
の米国特許第4,056,636号、オーダ(Od@)
の同第3,903,308号、アプル(Able)の同
第3,926,567号、ベアトリス・ツース(Be1
1もrice Foods )に譲渡された同第3,7
11,296号、ナ’/ヨナル・ビスケット社(Nat
ional、 3is −cuit CO,)の英国特
許第1,321,889号、グロンベルブ(Gronb
erg )の米国特許第3,532,509号及びベン
ソン(Bonson)の同第3,540,890号は、
スナック食品及びスナック食風にした穀類含有製品を扱
った関連特許である。これらは、第一に、審査官のため
に背景技術として引用される。
クツキー製品中の食用繊維(ふすまセルロース)カ、雑
誌−テネジー会ファームーアンド番ホーム争ザイエンス
21979年、101号、21〜24頁(”Tenne
gsee Farm and Home 5cieno
e’、 1979+m 101.21〜24)で論議さ
れている。この製品は焼いたこね粉(dough)  
に関するものである。
“ジャーナル曝オプ・フード・サイエンスs、1979
年、42巻、6号、1428〜1431頁(”Jour
nalof Food 5cience”、  197
9. 4:L(6)+ 1428〜1431)では、セ
ルロースでケーキ内に繊維をふやすことの実行可能性が
論議されている。ゴマの種及び米ぬか製品とともに豆の
芽(bean 5talk) (ヤエナリの粉、mun
gbθan flour)を用いた高蛋白のスナック食
が、6タイ・ジャーナル・オブ・アグリカルチャ・サイ
エンス″、1974年、7巻、2号、93〜1.01頁
(”Thai Journal ofAgrio、u、
1tureScience7 1974. 7. (2
) 、  93−101)の中で論議されている。
ピーナツツバターで結着されたビーナツツと穀粒及び甘
味料から成り、その後、押出し成形され、バーの形に裁
断され、ついでイナゴマメで被覆された高蛋白食品のバ
ーが、′フード・プロダクト・ディベロップメント”、
  1981年、15巻、3号、30頁(”Food 
Prod、uct l)avelopment“、 1
981゜15、 (3)、 30)に開示されている。
その成分は、ビ−ナツツバター、コーンスィート90.
イナゴマメ被覆層、62DEコーンシロツプ、大豆ふす
ま、ビーナツツ、単離された野菜蛋白、コムギの幼芽(
胚種)、天然のバニラ香料、レシチンであり、/ 蛋白質、ビタミン類及び無機質類について、米国のRD
A  の60チかそれ以上に富栄養化されている。
1980年の西独国特許出血第2,845,571号に
は、セルロース繊維に富むスナック食品が開示され、そ
こでは、] (1〜20係の水分、ぬか、純粋のセルロ
ース又は([μの植物残渣から成る10〜80係の充填
物及び20〜!10襲のミルク蛋白のような蛋白質が存
在することができる。
ヴイエラ(Viora )等の米国特許第3,917,
861号では、穀物の粒を結合用脂肪で結着するための
微妙な帯締め充填法(delicate belt c
ompaotion)を用いて朝食用セリアル食品を製
造する方法が開示されている。
スタツグ(Staub)等の米国特許第4,304.7
号では、存在する食用繊維を、存在する多価アルコール
のイル2倍量含有する低カロリー食品が開示されており
、そしてここで、繊維は、普通、多価アルコール甘味料
の使用によって起る下痢を少なくすることを目的として
いる。この製品の目的は、焼きあげ品、ジャム、パスタ
類、ソバ類、ケーキの上節シ及び菓子類にある。
マーチ7 (Martin)の米国特許第4,038,
427号では、ふくらんだ、好ましくは少なくとも一部
分がカップ状にくほんだ、キツネ色に焼いた穀粒のフレ
ーク(目aka)のまわりに澱粉質及び蛋白質粒子の混
合物をかためたスナック食品が開示されている。ぞして
、このフレークがこの粒にとっての焦点となって゛おり
、そのことにより、多様な舌ざわりの軽さと食感が与え
られる。またこの粒の集合体は、脂肪シロップの二重又
は単層被覆で保存加工され固められる。好ましい成分は
、ココナツツ油10〜20チ、押しのばしたカラスムギ
20〜35%、コムギの幼芽(germ) 0〜25 
%、押しのばした全コムギ2〜25%、コーンシロップ
0〜5チ及びオーブンで少し焼いた米のフレーク2〜2
5チである。この製品はグラノーラ風のものとして意図
され、そして油で被覆されたコノ・ギとカラスムギの上
に砂糖水がふりかけられて調製される。コムギとカラス
ムギの最初の個々の含水量は8%である。油でくるんだ
あとの粒は含水量13チであり、その後再び乾燥してそ
の含水量を6〜8%に減少させる。
ボ〕/ナー(13onner)等の米国特許第3,87
6.811号には、実質的に基材とその上の被覆層から
成る天然成分のすぐたべられる(即席の)セリアル食が
開示されているが、その基材は230〜50重量部の穀
類フレーク、5〜8重量部のココナツツ、0〜10重量
部の固形ミルク及び5〜9重量部の食用ナツツから成り
;その被覆層は12〜24部の黒砂糖、5〜15部の非
水添植物油、1〜3部の砂糖から成り;そのセリアル食
は1〜35重量%の含水量と015〜0.35オンス/
立方インチ(0,25〜0.6 t/ad)の密度をも
っている。この製品をつくる方法では、1〜3京量チの
水を添加したあと、オーブンで乾燥して含水量を減らす
ことが必要である。
クヌーバーズ(Knupors )等の米国特許第4,
315.954号は、繊維に富んだ食事療法用スナック
食品に関するものであシ、それは、それ自身では押出し
成形が困難な繊維含有物をミルクのような蛋白質及び水
と混ぜ合わせ、含水量8〜25%の混合物をつくり、つ
いでその混合物を少なくとも100℃の温度で押出し成
形する方法によって製造される。得られた食品はふすま
のような繊維が10〜80チと豊富であシ、そして20
〜90%の可塑性の蛋白質を含有している。
米国特許第3,868,471号は、即席セリアル食品
を開示しておシーそれは、生の穀類(careal)l
とそれに加える穀粒との混合物を食用油で被覆し、つい
でこの油を穀粒の表面に浸透させて製造される。ついで
、攪拌しながら、シロップ被覆が行われ、その上に実質
的に連続した二重の膜を有する集合塊を形成する。つい
でこの塊をオーブンであぶって乾燥する。
ヒュツチソン(Hutohison )の米国特許第4
.143,163号では、食用の繊維質セルロース製品
が開示され、それは、ある多価アルコール−ガム液に包
み込まれて、食品製造用の低カロリーのガム基質製品と
なる。
サーレ(5earla )に譲渡された米国特許第4,
017.644号ではナトリウム、カリウム及び蛋白質
を含まない患者食用高カロリー食のバーが開示されてお
り、それは、ゼリー前駆状澱粉、食用植物油及び砂糖を
含む焼きパンから成る。この製品は、カロリーが高くか
つナトリウム、カリウム及び蛋白質の含有量が制限され
た食事を必要とするじん臆病患者用に意図されたもので
ある。
パン類、セリアル食品、ケーキ類及び飲料混合物(be
nerage m1xes )は、通常、食用繊維(d
iatary fiber )と呼ばれるものを含んで
いることが従来から知られている。これらの製品は、既
に論議したものと同様に、古来からの焼きあげ、調理、
こんが9焼くこと、フライにあげることやその低熱処理
しである望ましい製品の形と味つけをすることが必要で
ある。
本発明は栄養に富むスナック食及び菓子類並びにその製
造法に関する。本発明の製品では、すぐ食べられる(即
席の)スナック食又は容易かつ即座に消費するに便利な
形に成形した菓子類が意図されている。本発明の製品は
比較的多量の食、用繊維(dieLary fiber
 )を含んでいるが、しかし、食用繊維の多い通常の製
品が示す不快なパサパサした味覚と繊維質の口あたシで
悩むことはない。
おいしい味覚、滋養性、比較的低カロリーの食用繊維製
品を得るために、ある特別の媒介物(ビヒクル)が供さ
れる。食用繊維は高級の脂肪成分によって充分によく混
合されて集合体とされるが、この脂肪は、好ま′シ<は
香シと味覚に寄与しており、そして更には複合被覆材と
一緒にされる。この複合被覆拐は食用繊維を保存して保
護しかつ食したとき繊維状の口あたシと不快な味覚をマ
スクするために供される。更に本発明の製品は、特に、
適当な感触、形及び味にとって必要であった、焼きあげ
、調理、こんがり焼くこと及びフライにあけることとい
う先行の手法を用いることなく製造される。そのうえ、
本発明は、標準の混合法で容易に配合されついで最終製
品に押出し成形される食用繊維を多く含んだスナック食
品の製造をもたらす。成形した製品若しくは成分を最初
から又はつづけて焼きあげたり、こんがり焼いたり、フ
ライにあげたり又は調理したシすることは全く不要テア
ル。シート、バー、クツキーなどが、食用繊維を与える
だめの潜在的な媒介形状物として考えられている。本発
明の1つの目的は、食用繊維が多くしかし食したとき繊
維状の味又は口あたりに悩まされることのないスナック
食品を製造することである。
本発明の他の目的は、スナック食品にされるべき食用繊
維の混合物と複合被覆材を組合わせて使用することに関
する。
本発明の他の目的は、焼き上げ、調理、こんがり焼きあ
げること、フライにあげること又はその他の方法を必要
とすることなく簡単な混ぜ合わせと押出し成形によって
製造され、しかもノ<1ノツク1ノとしカリカリとした
味がするスナック食品に関する。
本発明の他の目的はスナック食品の製造法に関し、そこ
では、食用油を繊維で適正に吸収させる重要な工程が与
えられるが、この工程はある決められた順番における一
連の混合工程の一部である。
多くの他の目的は、具体的に上述した目的に加えて意図
され、それらは以下の開示から明らかになるであろう。
上述したように、本発明は栄養に富むスナック食もしく
はスナック菓子製品に関するものであυ、全製品の約5
〜30重量%の食用繊維成分と全製品の約40〜70重
量%の複合被覆材(oompoundcoating 
)  とから成る。
本発明の食用スナック食品は、更に詳しくいえば、 (5)全製品の約5〜SO重量%量の食用繊維:及び (B)  全製品の約40〜70重量多量の該食用繊維
用 複合被覆材から成シ、そしてその被覆材は、(1)その
約25〜55重量%量の脂肪分;(2)その約30〜6
0重量%量の少なくとも1種の甘味料; (3)その約30重1q6−tでの量の固形ミルク;(
4)その約30重量Stでの量のヨーグルト;及び (5)その約10重量%−&での香辛料から構成される
“繊維(fibsす″なる語は、しばしば、粗繊維(c
rude fiber )と食用繊維を合わせたものと
して知られるものなら例にでも使用される。
粗繊維は、低濃度の苛性ソーダの中で、ついで低濃度の
酸の中で食物を煮立てたのちに残る残渣を意味するもの
と、一般に理解されている。この方法では、約50〜8
0チのセルロース、約10〜50%のリグニン及び約2
0チのヘミセルロースが回収される。
概して、本発明の目的にとっては、 “食用繊維(di
etary fiber )″なる語は、とくにヒトの
ような単胃動物に摂取されたとき、実質的に変化するこ
となく大腸にまで込く食物を全て意味するものである。
本質的には、食用繊維は、ヒトの消化酵素によって分解
されない植物性物質から得られる成分を意味するものと
理解されている。″′食用繊維複合体(dietary
 fiber oomplex ) ’ なる語は゛、
本発明の目的にとっては、食用繊維なる語と言い換える
ことのできるものとして使用されるべきであり、前者は
微生物及び藻類(algal )のガムのような製品で
動物の消化酵素へも耐性を有するものに対してもより大
きな定義の枠を与える。
これらの物質は、真の繊維状物質にほとんど似ていない
けれど、真の繊維と同じように耐消化性を有し、微生物
の基°質としてふるまったシ又は糞便の非発酵物もしく
は非消化物となる。
更に詳しくは、食用繊維は全ての多糖類及びリグニンの
総体として定義され、これらは、ヒトの消化管の内因性
分泌物によって消化されない。この多糖類は、植物の細
胞壁又は細胞内容物のいずれからも得られる。植物の細
胞壁に含有されているこれらの炭水化物には、ゴム類、
植物粘質物類、ペクチン類、ペクチン物質、藻の多糖類
及びヘミセルロース類が含まれる。これらの炭水化物類
は全て多糖類として分類される。このように、本発明の
目的にとって、食用繊維は、セルロース及びリグニンに
加えて、1種又はそれ以上の植物類若しくは種から個々
に又は−緒に得られる上記の多糖類を含む。
一般に“繊維(fiber)”なる語は細糸状の物質を
指すために用いられるけれども、食用繊維は概してゼリ
ー状又は粘着性である。学術文献には食事における食用
繊維の生理学的効果及び利点が満載されている。これら
の効能のうちには、腸を正常に戻すこと、多発性憩室症
のような結腸症の防止、防肥満を手助けする代謝速度の
調節とともに糖尿病、血糖減少症、過コレステロール血
症、トリグリセリド過多症(hypertriglyc
eridemia)及び呼吸器疾患の治療法が含まれる
例えば、本発明の組成物を有するスナック食品は、補助
索としてもよい。食事に先立って約1〜7fの食用繊維
を摂取することは、その食事時に一層低カロリー摂取に
資するであろう。食用繊維の量が製品の食事量又は単位
量当シ約3〜5を量であることが更に好ましい。このよ
うな製品は、シート又はキャンデーバーからプディング
、又は医薬品にさえ至るまでビヒクル中に配合すること
ができる。
本発明の食用繊維製品を用いた一連の食品又は補助索類
は、とくに、グルコースの吸収を遅らせて食後のグルコ
ース及びインシュリン血清の最大値を下げるべく形成す
ることができる。かかる製品は糖尿病もしくはそれに似
た疾患の治療にも向けられるであろう。
ふすまや他のセ°ルロースから誘導される食用繊維は、
それらの吸水能及び便を柔かくし、そのことによシ腸内
通過時間をはやめるので充填剤(bulking ag
enL )として長い間知られてきている。
このような腸の正常化剤は、スナック食品の形で本発明
の組成物によって容易に得ることができる。
使用される食用繊維の量は、大多数の人に下痢作用を起
させるに必要な量によって決められ、例えば、投与量又
は製品形体当り約6〜81の食用繊維と考えられる。
食用繊維高含有の食品が結腸の憩室症の発生度合いを低
めるということが、かなり説得力をもって投学的に証明
されている。食用繊維の神々のセルロース及びヘミセル
ロースは、この効果に、概して応えることができるもの
と信じられる。
人間にだいする食用繊維の効能に関する更に詳細な論議
゛は、メディカル参アスペクッーオブーディータリー・
ファイバー、スビラー、ジエン・ニー及ヒク゛イ、ルー
ス・マツクツエルセン、編集者:ブレナム・メディカル
・ブック・カンパニー、ニーヨー久ニューヨーク、19
80(Medical  Aspecもa  ofDi
etary Fj、ber、 5pillor、 G、
ene A、、  and Kay。
RuLh  Mcphersan、  editors
、  Plenum  Medical  BookC
ompany、 New York、 New Yor
k、 1’980)を参照さ゛れたい。
本発明の目的にとって、食用繊組、はセル口・−ス、ヘ
ミセルロース、ペクチン及びリグニン型のもの又はそれ
らを組合わせたものであってよい。
セルロースハ長イ線状のグルコースポリマーチsb、澱
粉の β異性体である。コムギ及びコーンふすまが最も
普通に使われているセルロース繊維の食品源であるが、
多数の他のふすま、幼芽、穀粒及び穀粉もセルロースを
含んでいる。
ヘミセルロースは植物の構成細胞壁から得られる多糖類
である。これらは一般に冷アルカリ水溶液で抽出できβ
−1,4−ピラノシド糖から成る。
ヘミセルロースの最大化学種は、ベントサン類、キシラ
ン類及びアラビリースキシラン類である。
更に、ガラクタン類のような六炭糖(ヘキソース)ポリ
マー類、ガラクトウロン酸又はグルクロン酸のような酸
性へ゛ミセルローろ類はヘミセルロース群内の他の化学
種である。ヘミセルロース類ハセルロースの前駆体と考
えられておシ、ペクチンと共に、セルロース繊維がから
まった植物細胞壁を形成する。
ペクチン類は、D−ガラクトウロン酸が基本成分である
多糖類の複合体の群である。これらは、易水溶性であシ
主として果物及び野菜の一次細胞壁(pr−imary
 cell−wall )並びに細力包内の層(inL
racellular 1ayer )の中にある。適
当な条件下、並びに糖及び例えば胃の中の酸の存在下で
、ペクチン類はゲルを形成することができる。このゲル
形成能は、イオン結合能及び腸内細菌によシはぼ完全に
物質代謝され易いことと結びついて、栄養補給における
重要な役割りを演するものと信じられている。
リグニンは、食用繊維の、唯−知られている非多糖類成
分である。複雑で、無秩序な不活性ポリマーとして、消
化に対しては全ての食用繊維のうち最大の抵抗を示す。
それは分子量約10,000のコニフエリル及びシナビ
ルアルコールを基礎トスる芳香族化合物で、植物類の本
性組織にはほとんどの場合存在する。それは胆汁酸を結
合することが知られている。
食用繊維は穀粒1、野菜及び果物と並びナツツ(木の実
)と種子からも得ることができる。コーン、コムギ、オ
オムギ、ライムギ、大豆、米、カラスムギ及びこれらの
混合物であるような穀粒が、食用繊維源として知られ、
かつ、本発明の範囲内でも意図される。穀粒のふすま分
は特に有用である。
特に重要で好適なものはコーンとコムギのふすまである
。上記穀粒からつくられた粉末も本発明では有用である
。これら穀粒からの幼芽もまた有用で、ここでも、コー
ンからのものが好適である。
これら食用繊維源は個々に又は−緒に使用することがで
き、その場合の割合は、当業者内で良好と考えられ定常
の経験によシ決めることができる、所望の繊維含有量、
味、口あたシ及び感触に適合させるために変えることが
できる。
最も好ましくは、食用繊維源の組合わせが、製品の全量
にたいし°約5〜30重量条、よシ好ましくは約6〜1
0重量チのコーンのふすまとコーンの幼芽の組合わせか
ら成る場合である。本発明の他の好ましい例では、製品
の全量に対し、約6〜10重量%のコーンのふすまと1
0重量%までのコーンの幼芽を用いる。
普通、食用繊維は製粉又は破砕の結果として固体又は粉
末の形で入手できる。粒径は篩わけ分析によって表示さ
れる。本発明の目的にとつで、食用繊維の粒径は、適尚
な感触及び口あたりのために中級又は微粉縁であること
が好ましい。しかしながら、普通紙の粒径は、よシざら
ざらした、粗な感触を望む場合には有用である。粒径の
組合わせも考慮される一コーンのふすまにとって最も好
ましい粒径は、微粉にたいし中級の比が50:50であ
る。本発明蹟おいて、′°中級″は60番の米国標準篩
径を33%通過するような粒径として定義され、また”
微粉”は60番篩径を20%通過するような粒径として
定義される。
本発明の複合被覆材は、いくつかの重要な機能を果すが
、その第1は食用繊維の結着剤としてである。しかしな
がら、更に、この被覆材は過剰な湿気及び乾燥の両方か
ら繊維を保護して保存するために資する。最も重要なこ
とは、この複合被覆材が普通は食用繊維に付帯している
繊維状の口あたりをマスクして軽減することであり、こ
のことにより、この製品を消費者にとって一層望ましい
ものにすることである。また、複合被覆材は、繊維状の
製品のなめらかなシートへの押出し成形を容易たらしめ
ついで食事用の細片又は大きさに切断する工程を補佐す
るものとして機能する。一般にこの複合被覆材は、製品
の約40〜約65重量襲存在するが、好寸しくけ、約4
5〜約50%の量である。最も好ましくは、製品の約4
5〜約47重量%の量が存在することである。この複合
被覆材は、多くの成分を含有してもよいが、その組成に
不可欠のものは脂肪分と甘味料である。かくして、1実
施例として、この複合被覆材は、(1)複合被覆材の約
25〜約55重量%量の脂肪分; (2)複合被覆材゛の約30〜約60重量−量の甘味料
; (3)複合被覆材の約30重量%までの量の固形ミルク
; (4)複合被覆材の約30重景チまでの量のヨーグルト
; (5)複合被覆材の約10重量%までの量の少なくとも
1種の香辛料 から構成される。
脂肪分は複合被覆材の約25〜約40重量−の量が複合
被覆材中に存在することが好ましく、複合被覆材の約2
9〜約32重量%量であることが最も好ましい。
複合被覆材中の脂肪分は、1種類の脂肪又は脂肪類の組
合わせから成る。有用な脂肪類の群は非常に広範囲であ
シ、分別した脂肪類、水添油類、部分水添油類、不飽和
油類及びそれらの混合物より成る群から選ばれる。概し
て、当業者間では非ラウリルエステル含有脂肪類として
知られている家庭用の脂肪及び油もまた、ラウリルエス
テル含有脂肪及び油として知られているものと同様に有
用である。“脂肪(fat )″及び油(Qils)″
なる語は、当業者によって理解されているように相違が
あるかもしれないが、本出願人によっては互いに同じで
あるように使用される。″脂肪″は、一般に上述の群の
固体例を意味する語であυ、そして油”は液体の形を表
わしている。本発明の目的にとって、複合被缶材中の脂
肪又は脂肪類の混合物は約32,2〜約43.3℃(約
90〜約1107)の融点をもち、連通に凝固して押出
し成形と冷却後に製品形状を保持する。更に詳しくは、
これらの下位分類として、複合被覆材の脂肪分はココナ
ツツ油、ヤシ油、ヤシの実核油、綿実油、サフラワー油
、ヒマワリ油、大豆油、コーン油及びそれらの混合物よ
構成る群から選ばれる。とくに重要なものは、複合被覆
材の約29〜約32重量%及び0.5〜約0.6重量%
の量でヤシの実核油とヤシ油をそれぞれ組合わせたもの
である。概して、ヤシ油のような完全に水素添加した非
うウリル油とヤシの実核油のような部分的に水添若しく
は分別した非水添うウ゛リル油との組合わせは、工程上
はとくに有用であシまた製造の経済面で重要である。
分別した非水添油人の完全水添油の添加は、その脂肪混
合物を硬化、すなわち、雰囲気温度で迅速に凝固させる
。このことは、最終製品を完全に固めて、この製品の取
扱い及び梱包ができる前に固化しなければならないので
、押出し成形後ただちに梱包の準備を可能にする。別言
すれば、より高い融点の脂肪を複合被覆材に添加すると
どけ、工程上の観点から価値ある目的をもたらす。工程
の時間維持と一体のコスト節減は最終製品の商業上の実
行可能性にとり重要である。
複合被覆材を構成する他の基本的な成分は甘味料である
。甘味料の量は複合被覆材の約30〜約60重量%とい
う広い範囲内で変えられるが、この甘味料は複合被偵材
の約40〜約50重量%の範囲で存在するグラニユー糖
であることが好ましい。糖類の最も好せしい量は複合被
覆材の48重量%である。
選ばれた特定の甘味料が本発明では重要である。
1を法科は、複合被覆材に適合した嵩と感触を与える物
理的な形づくりにとって充分な量でなければならない。
充分な嵩を与えるこれらの糖類は単糖類及び二糖類であ
る。好ましい糖はショ糖である。
多価アルコール及び人造甘味料と並んで少量の他の単糖
類及び多胎類は甘味の程度を調整するために有用であろ
う。
固形ミルクを複合被覆材に添加することは随意であるが
好ましいことである。固形ミルクは、搾乳、脱脂ミルク
、クリーム、乳精、大豆蛋白、カゼイン、ぞして人造の
非搾乳場りリーマ類より成る群から得られるだろう。固
形ミルクの組合わせも有用でおる。これらの成分は、一
般に、粉の形であり、脂肪分及び甘味料と共に複合被覆
材に混合される。脱脂粉乳はこの群で最も好ましく、複
合被覆材中に、その約12〜約16重量−の範囲で存在
する。
本発明全体では任意であるが、ヨーグルトが好適なこれ
らの実施例では含有される。連邦規則コード(the 
Code of Fsderal rsgulatio
n)に記載されているように、ヨーグルトは、クリーム
、ミルク、部分的に乳脂をとったミルク若しくはスキム
ミルクを個々に又は組合わせて乳酸産生菌を含む特徴釣
力菌株を用いて培養することによυ製造される食品であ
る。乳酸産生能をもつ細菌種には、ラクトバチルス◆ブ
ルガリカス(Lactobmcillusbu1gir
iou@)、ラクトバチルス・ヘルベチカス(Laot
obacillus belveLious )及びス
トレプトコッカス−テルモフィルス(3trepもoo
occus Lhermo−pbilus)がおる。低
脂肪ヨーグルト、すなわち、約0.5〜約2チの乳脂と
約8.25%を超える固形ミルクの非脂肪を含むヨーグ
ルトもまた本発明では有用である。ヨーグルトの各種香
味料は有用で、そしてそれらは所望の味と香シによって
選ばれる。
香辛料は香味を付与する食品成分から選んでもよいし、
又は食品類から抽出された香辛類を直接添加してもよい
。例えば、香味用に直接加えられてもよい食品類は、一
般的な乾燥果物及び木の実から選ばれる。これらのうち
、乾燥した桃、アンス、オレンジの皮及び干しブドウは
容易に使用できる果物である。最終製品の成分を製造す
るためには、水分を最少に保持することが重要である。
このため、乾燥したにもかかわらず、比較的多量の水分
を含有する果物は、少なくとも押出し成形に先立づ直前
の工程で加えられるべきである。
蜂蜜、糖畢類、ピーナツツバター及び幼芽を香辛料とし
て使用してもよい。前に述べたように、ピーナツツバタ
ーはその後の複合被覆材との混合に先立って食用繊維の
混合物に添加するに好ましい材料である。それゆえ、ピ
ーナツツバターは、その香りとともに、その含有油が繊
維を湿めらせるために有用であるという2重の目的を果
たす。
″過剰の水分は、製造工程及び最終製品の両方にとって
好ましくない。しかし、最終製品は、繊維状の口あたり
が感ぜられるほど乾燥させてはならない。このように、
水分のある含有量及びそのバランスは本発明にとって本
質的なことである。かくして、複合被覆材及び食用繊維
混合物の両者の成分は、いずれも、最初は最低の含水量
をもった固体、乾燥粉又は油である。複合被覆材の含水
量は、例えば、できうれば、約0,1%位に低く維持さ
れるべきであるが、約4チを超えないように保持される
べきである。複合被覆材の最も好ましい含水量は約0.
5〜約0.75 %の範囲にあるべきである。複合被覆
材と更に混合する前に繊維/油混合物内に存在する過剰
な水分は、本発明の押出し成形にとって不適切なファツ
ジ様(fudga−1ike)の粘稠性をもたらす。食
用繊維との混合に先立つ複合被覆材の最終粘度は、48
.5℃(120°F)、20CM錘15RPM、3Cr
nとびだしく emersion)、26番のねじり線
で、約85〜約95度マツクミッシエル(Mao Mi
chae+ )粘度の範囲である。
乳化剤、補薬類及び他のよく知られた粘稠性の添加物を
、粘度、粘弾性又は他の物理的若しくは化学的特性を所
望の水準に調整するために添加してもよい。レシチンは
好ましい乳化剤であシ、上に引用した粘度水準を確実に
するだめの充分な5”が添加される。モノ−及びジグリ
セリド類も有用な乳化剤である。甘味を除くために添加
剤を添加してもよい。例えば、クエン酸の結晶粉末をこ
のために少量添加してもよい。これら添加物の量は、本
発明の理解にとって重要ではない。
本発明に有用な他の香辛料は、バニラ抽出物、バニリン
、チョコレート抽出物、アーモンド抽出物、オlノンジ
油、レモン油、リンゴ精、オランダハツカ油、キイチゴ
精、イチゴ精、サクランボ株パイナツプル精、ブドウ油
、ライム油、グレープフル・−ツ油及びこれらを組合わ
せたものより成る類から選ばれる。
香辛料が上の類から選ばれる場合、それは複合被覆剤の
1重量%までの量とすべきである。
更に香味を付与するために、果物、穀類又はナツツ(木
の実)が添加される場合には、個々に又は組合わせると
きでもその量は、製品全体の約16重量%までの量とす
べきである。
既に開示したように、本発明は更に、 (1)食用繊維を食料グレードの製品から得た油と予備
混合して食用繊維に油を吸収せしめ;(2) (a) 
 被覆材の約25〜約55重量%量の脂肪分;(b) 
 被覆材の約゛30〜約60重量%量の甘味料;(C)
被0材の約30重量%までの量の固形ミルク;(d) 
 被覆材の約30重量%までの量のヨーグルト;及び (8)被覆材の約10重量%までの量の香辛料からなる
複合被覆材を、レシチン、モノグリセリド類及びジグリ
セリド類からなる群よシ選ばれる粘度調整剤と予備混合
し: (3)  (1)の予備混合物を、(2)の予備混合物
と混練して均質な混合物を得、 (4)要すれば、(3)の混合物に、所望の感触を得る
ために穀類製品並びに香味用の乾燥果物及びナツツ(木
の実)を添加し、 (5)更に、得られた混合物を約35〜約51.7℃(
約95〜約1257)で所望の形状に押出し成形する; 工程から成るスナック食製品の製造法に関する。
更に、上記工程には、 (1) (a)  標準の混合器中で約35〜約48.
9℃(約95〜約120?)においである量の分別した
脂肪を融解し;それに固形ミルク及び甘味料並びに糖蜜
、蜂蜜又はヨーグルトを随意に添加し;ついで、この得
られた混合物を均質になるまで混線し; (b)  (−)の混合物を約0.0011〜0.00
12 インチ(0,0279〜0.0304crn)の
粒径に細粒化処理し; (C)  (b)の精製混合物をなべの中で約43.3
〜約48.9℃(約iio〜約xzoy)で再融解し、
添加した分別脂肪又は乳化剤で85〜90度マツクミツ
シエル粘度にするため粘度調整し: (d)  バニラ抽出物′、バニリン、蜂蜜、ヨーグル
ト、糖蜜及びそれらの混合物よ構成る群から選ばれた1
種の香辛料を添加する ことから成る繊維結着用に用いる複合被覆材を形成し、 (2)  ある量の粉末食用繊維を、繊維が吸収するよ
うな食用油と予備混合し; (3)  (2)の工程の予備混合物を(1)の工程の
複合被覆材と混線し; (4)  この混合物を、約37.8〜約51.7℃(
約100〜約125 ’F)の温度でシート又はバーに
押出し成形し、ついで室温で放冷させる工程を含んでい
てもよい。
本発明は、好適例を示すことが意図され権利請求の有効
な範囲を限定することは意図しない、以下の例から一層
理解されるだろう。
、例I〜X 表  2 複合被覆材 成 分        被覆材の重量%分別した脂ff
)f     30  %グラニュー糖    47.
5係 脱脂固形ミルク     エ4 多 量  − グ ル  ト              
 2   %蜂      蜜        5  
%糖      蜜        1  %し  シ
  チ  ン           0.4  チバニ
ラ抽出物      01% *この分別脂肪はヤシの実核油28%とヤシ油2%とか
ら成る。
上に与えられた組成物から、既に開示した方法を用いて
スナック食品を製造した。これら製品は、良好な味覚で
あり、また、高い栄養価と多量の食用繊維を有すること
が判明した。
例I、■及び1は最も好ましい形態である。
本発明は記載されているとおシ、同じことは多くの方法
で変えてもよいことが明白であろう。そのような変形例
は本発明の精神と範囲からの逸脱とはみなされず、そし
てこれらの変形例は権利請求の範囲内に含1れるべきで
あると考えられる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(A)  製品全体の約5〜約30重量%量の食用
    繊維; (B)  製品の約40〜約65重遇゛%量の該食用繊
    維用複合被覆材であって、 (1)その約25〜約55重量%量の脂肪分:(2)そ
    の約30〜約60重tA: %量の甘味料;(3)その
    約30重量%までの量の固形ミルク; (4)その約30重量%までの量のヨーグルト;及び (5)その約10重量%壕での量の少なくとも1種の香
    辛料 とを含有する複合被覆材 から成ることを特徴とする、繊維含有量の多い食用スナ
    ック食品。 2食用繊維75E 、セルロース、ヘミセルロース、ペ
    クチン及びリグニンより成る群から選ばれる特許請求の
    範囲第1項記載のスナック食品。 3、 食用繊維が、野菜、果物、穀粒、木の実、種子又
    はそれらの混合物から得られる特許請求の範囲第1項記
    載のスナック食品。 4 食用繊維が、ふすま、幼芽(胚批)、カラスムギ及
    びそれらの混合物よシ成る群から選ばれる材料中に含有
    されている特許請求の範囲第3項記載のスナック食品。 5、 ふすまが、コーン、コムギ、カラスムギ、オオム
    ギ、大豆、ライムギ、米及びそれらの混合物よシ成る群
    から得られる特許請求の範囲第4項記載のスナック食゛
    品。 6、 幼芽が、コーン、コムギ、カラスムギ、オオムギ
    、大豆、ライムギ、米及びそれらの混合物より得られる
    特許請求の範囲第4項記載のスナック食品。 7、食用繊維が、コーンのふすま及びコーンの幼芽の混
    合物に含まれていて、製品全体にたいし、コーンのふす
    まが約6〜約18重量多量でかつコ−ンの幼芽が約10
    重量%までの量である特許請求の範囲第4項記載のスナ
    ック食品。 8、複合被覆材の脂肪分が、分別した脂肪、水添油類、
    部分水添油類、不飽和油類及びそれらの混合物よシ成る
    群から選ばれる特許請求の範囲第1項記載のスナック食
    品。 9、複合被覆材の脂肪分が、ココナツツ油、ヤシ油、ヤ
    シの実核油、綿実油、ザフラワー油、ヒマワリ油、大豆
    油、コーン油及びそれらの混合物から選ばれる特許請求
    の範囲第8項記載のスナック食品。 10、  複合被覆材の脂肪分が、約25〜約40重量
    %量のヤシの実核油である特許請求の範囲第9項記載の
    スナック食品。 11、  複合被覆材中の固形ミルク分が、搾乳、脱脂
    ミルク、クリーム、乳精、大豆蛋白、カゼイン、人造の
    非搾乳場りリーマ及びそれらを組合せたものの固形分よ
    り成る群から選ばれる特許請求の範囲第1項記載のスナ
    ック食品。 12、  複合被覆材中の固形ミルク分が、複合被覆材
    の約10〜約17重量%量である特許請求の範囲第11
    項記載のスナック食品。 13、複合被覆材中の固形ミルク分が、複合被覆材の1
    4重量−量の脱脂固形ミルクである特許請求の範囲第1
    項記載のスナック食品。 14、甘味料が、単糖類、三糖類及びそれらを組合わせ
    たものより成る群から選ばれる特許請求の範囲第1項記
    載のスナック食品。 15、更に少量の人造甘味料が含まれている特許請求の
    範囲第14項記載のスナック食品。 16、三糖類がショ糖である特許請求の範囲第14項記
    載のスナック食品。 17、  人造甘味料°がサッカリン又はアスパルテー
    ムである特許請求の範囲第15項記載のスナック食品。 18゜木の実、幼芽、果物、蜂蜜、ピーナツツバター及
    びそれらの混合物よp成る群から選ばれる香味付与食品
    を更に含有している特許請求の範囲第1項記載のスナッ
    ク食品。 19、  香味付与食品が、乾燥したモモ、乾燥したア
    ンス、乾燥したオレンジの皮、干しブドウ及びそれらの
    混合物より成る群から選ばれる特許請求の範囲第18項
    記載のスナック食品。 20、香味付与食品が、製品の約7〜約16重量%勲ピ
    ーナツツバターである特許請求の範囲第18項記載のス
    ナック食品。 21、香辛料(5)が、バニラ抽出物、バニリン、チョ
    コレート抽出物、オレンジ抽出物、レモン抽出物、アー
    モンド抽出物、オレンジ油、レモン油、リンゴ精、オラ
    ンダハツカ(みど9ハツカ)油、ハツカ油、冬緑油、キ
    イチゴ精、イチゴ精、サクランボ精、パイナラフル精、
    ブドウ油、ライム油、グレープフルーツ油及びそれらを
    組合わせたものより成る群から選ばれる特許請求の範囲
    第1項記載のスナック食品。 22、(A)  コーンのふすま及びコーン幼芽から得
    られ、合計量が製品の約12〜約25重量%量である食
    用繊維混合物; (B)  製品の約45〜約65重量−量の該繊維用複
    合被覆材であって、 (1)  その約28重量%量の分別されたヤシの実核
    油と約2重量−量の水添ヤシ油から成る分別脂肪分、 (2)その約48重量%量のグラニユー糖から成る甘味
    料、 (3)その約14重量%量である脱脂固形ミルク、 (4)  その約2重量−量でおるヨーグルト、(5)
    その約0.2重量−量のバニラ抽出物、約5重量%量の
    蜂蜜、約2重量−量のヨーグルト及び約5重量%量の糖
    蜜から、実質的になる混合物の香辛料 を含む複合被覆材; とから成る特許請求の範囲第1項記載のスナック食品。 23、製品の約4重量%までの水分を含む特許請求の範
    囲第1又は第22項記載のスナック食品。 24、(1)  食用繊維を食用グレードの製品から得
    られた油と予備混合して食用繊維に油を吸収させ; (2) (−)  被覆材の約25〜約55重量%量の
    分別脂肪分: (b)  被覆材の約30〜約60重量%量の甘味料; ((+)被覆材の約30重i#tlbまでの量の固形ミ
    ルク: (d)  被覆材の約30重量%までの量のヨーグルト
    ;及び (−)  被覆材の約10重量%までの量の香辛料 から成る複合被覆材を、レシチン、モノグリセリド類及
    びジグリセリド類よυ成る群から選ばれた粘度調整剤と
    予備混合し;(3)  (1)の予備混合物を(2)の
    予備混合物と混練して均質混合物を得: (4)要すれば、(3)の混合物に、所望の感触を得る
    ための穀類製品並びに香辛用の乾燥果物又は木の実を添
    加し; (5)得られた混合物を約37.8〜約51.7℃(約
    100〜約1257)の温度で所望の形状に押出し成形
    する: 工程から成ることを特徴とするスナック食品の製造法。 25、  食用繊維が、コーンふすま及びコーン幼芽の
    混合物から成り、この混合物をピーナツツバターと一緒
    にし、食用繊維の該混合物によシ該バター中のビーナツ
    ツ油を吸収させる特許請求の範囲第24項記載の方法。 26、  コーンふすまが製品全体の約6〜約18軍量
    −量であり、コーン幼芽が製品全体の約10重量%まで
    の量である特許請求の範囲第25項記載の方法。 27、  分別脂肪分が、複合被覆材の約28重量−の
    分別ヤシの実核油と約2重量−量の水添ヤシ油から成る
    特許請求の範囲第26項記載の方法。 28、(1)  食用繊維を、食用グレードの製品から
    得られた油と混合して食用繊維に油を吸収させ: (2)製品全体の約40〜約65重量%量の複合被覆材
    であって、その約25〜約55重景%量の脂肪分、その
    約30〜約60重量%量の甘味料、その約30重量−ま
    での月の固形ミルク、その約30重量q6tでの量のヨ
    ーグルト及びその約10重量%までの量の少なくとも1
    種の香辛料から成る複合被覆材と、レシチン、モノグリ
    セリド類及びジグリセリド類よυ成る群から選ばれる粘
    度調整剤とを予備混合し; (3)  (2)の予備混合物を、果物、木の実及び穀
    粒幼芽より成る群から選ばれる成分と混線し; (4)  (1)及び(2)の予備混合物を混練して均
    質混合物を荀、 (5)  (4)の混合物に所望の感触を得るために穀
    類製品を添加し; (6)得られた混合物を、約37.8〜約517℃(約
    100〜約1257)の温度で所望の形状に押出し成形
    しついで放冷させる工程によって製造されることを特徴
    とする、(A)  製品全体の約5〜約30重量%斉・
    の食用繊維; (B)  製品の約40〜約65重量%量の該食用繊維
    用複合被覆材であって、 (リ その約25〜約55重量%量の脂肪分;(2)そ
    の約30〜約60重量−量・の甘味料;(3)その約3
    0重量%までの量の固形ミルク: (4)その約30重量%までの量のヨーグルト;及び (5)その約10重量%までの量の少なくとも1種の香
    辛料 とを含有する複合被覆材; から成るスナック°食品。 29、 (1) (a)  標準の混合器中で、約35
    〜約48.9℃(約95〜約120’F)の温度におい
    である量の分別脂肪を融解し;それに固形ミルク及び甘
    味料並びKWすれば、蜂蜜、ヨーグルト及び糖蜜を添加
    し;ついで、この得られた混合物を均質になるまで混線
    し; (b)  (a)の混合物を、約0.0011〜約0.
    0012インチ(0,0279”−0,0304,n)
    の粒径に細粒化処理し; (Q)  (b)の精製混合物をなべの中で約433〜
    約48.9℃(約110〜約120下)の温度で再融解
    し、更に分別脂肪又は乳化剤で85〜95度マツクミツ
    シエル (Mac Miobaθ1)粘度にするために粘度調整
    し; (d)  香辛料としてバニラ抽出物を添加して繊維を
    結着するために用いる複合被俊材を調製し、 (2)  ある量の食用繊維粉末と食用グレードの油を
    予備混合して食用繊維に油を吸収させ;(3)  (2
    )の予備混合物を(1)の複合被覆材と混練し要すれば
    、乾燥果物及び穀類を添加し;(4)  この混合物を
    約37,8〜約51.7℃(約100〜約1257)の
    温度でシート又はバーに押出し成形し、ついで室温で放
    冷させる ことから成ることを特徴とするスナック食品の製造法。
JP59091975A 1983-05-11 1984-05-10 食用繊維高含有スナツク食品及びその製造法 Pending JPS59213361A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US493451 1983-05-11
US06/493,451 US4568557A (en) 1983-05-11 1983-05-11 Process for producing snack food product with high dietary fiber content

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59213361A true JPS59213361A (ja) 1984-12-03

Family

ID=23960282

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59091975A Pending JPS59213361A (ja) 1983-05-11 1984-05-10 食用繊維高含有スナツク食品及びその製造法

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4568557A (ja)
EP (1) EP0128666B1 (ja)
JP (1) JPS59213361A (ja)
AT (1) ATE26203T1 (ja)
AU (1) AU570444B2 (ja)
CA (1) CA1210632A (ja)
DE (1) DE3462845D1 (ja)
ES (1) ES531452A0 (ja)
ZA (1) ZA842031B (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61177948A (ja) * 1985-02-05 1986-08-09 Nisshin Seika Kk 洋菓子類
JPS62232361A (ja) * 1986-03-31 1987-10-12 Green Cross Corp:The 栄養食品
JPS63207352A (ja) * 1985-03-06 1988-08-26 ヤコブス・ズ−ヒアルト・エス・ア− セルロ−ス繊維を基礎とした焼成した粒子の形態の食品、その製造方法、およびそれらの粒子のチヨコレ−ト分散体からなる食品
JP2001321163A (ja) * 2000-05-17 2001-11-20 Bioneer Corp 肥満又は糖尿病治療用微生物及びその微生物を含む医薬組成物
JP2018517426A (ja) * 2015-06-19 2018-07-05 ジェネラル ミルズ インコーポレーテッド 冷凍食品のためのヨーグルトベースコーティング

Families Citing this family (75)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4834996A (en) * 1985-09-05 1989-05-30 Nabisco Brands, Inc. Extruded starch snack foods and process
US6001409A (en) * 1984-12-14 1999-12-14 Nabisco Technology Company Masa corn-based food products and method of preparing
US5652010A (en) * 1984-12-14 1997-07-29 Nabisco, Inc. Production of masa corn-based products
US4882152A (en) * 1985-12-20 1989-11-21 Yang Robert K Confectionery delivery system for laxatives, vitamins and antacids
US4882155A (en) * 1985-12-20 1989-11-21 Warner Lambert Co. Confectionery delivery system for antiarrhythmics
US4882154A (en) * 1985-12-20 1989-11-21 Warner Lambert Co. Confectionery delivery system for mineral supplements
US4882158A (en) * 1985-12-20 1989-11-21 Warner Lambert Co. Confectionery delivery system for decongestants
US4882153A (en) * 1985-12-20 1989-11-21 Warner Lambert Co. Confectionery delivery system for antitussives
US4882151A (en) * 1985-12-20 1989-11-21 Warner Lambert Co. Confectionery delivery system for antihistimines
US4882159A (en) * 1985-12-20 1989-11-21 Warner Lambert Co. Confectionery delivery system for appetite suppressants
US4882156A (en) * 1985-12-20 1989-11-21 Warner Lambert Co. Confectionery delivery system for expectorants
US4879108A (en) * 1985-12-20 1989-11-07 Warner-Lambert Company Confectionery delivery system for antipyretics
US4882160A (en) * 1985-12-20 1989-11-21 Warner Lambert Co. Confectionery delivery system for dictary fiber
US4882157A (en) * 1985-12-20 1989-11-21 Yang Robert K Confectionery delivery system for anti-cholesterolemics
US4735814A (en) * 1986-06-09 1988-04-05 Conagra, Inc. Process for modifying bran
US4698232A (en) * 1986-06-17 1987-10-06 Warner-Lambert Company Soft-textured confectioner composition containing fiber
US4766004A (en) * 1986-12-19 1988-08-23 Warner-Lambert Company Crunchy, highly palatable, bulk-increasing, dietary fiber supplement composition
US5160756A (en) * 1987-03-24 1992-11-03 Itd Corporation Extraction of products from almond fruit
US5147675A (en) * 1987-04-15 1992-09-15 The Procter & Gamble Company Process for making extrusion cooked snack chips
US5095008A (en) * 1987-09-14 1992-03-10 The Procter & Gamble Company Cookies containing psyllium
US4950140A (en) * 1987-09-14 1990-08-21 The Procter & Gamble Company Cookies containing psyllium
US4844924A (en) * 1987-09-16 1989-07-04 A. E. Staley Manufacturing Company Esterified dietary fiber products and methods
US4871557A (en) * 1988-06-15 1989-10-03 Amway Corporation Granola bar with supplemental dietary fiber and method
US5024996A (en) * 1989-12-05 1991-06-18 General Mills, Inc. R-T-E cereal with soluble fibers
US5151283A (en) * 1989-03-29 1992-09-29 General Mills, Inc. High soluble fiber barley expanded cereal and method of preparation
US5026689A (en) * 1989-03-29 1991-06-25 General Mills, Inc. R-T-E cereal with psyllium
USRE36067E (en) * 1989-03-29 1999-01-26 Kellogg Company R-T-E cereal with psyllium
JPH0366792A (ja) * 1989-08-04 1991-03-22 Idemitsu Petrochem Co Ltd 天然酸化防止素材及び酸化防止方法
US5169662A (en) * 1989-08-31 1992-12-08 New Generation Foods, Inc. Dietary product and method for manufacture
US5015486A (en) * 1989-09-11 1991-05-14 General Mills, Inc. Dry mix for microwave muffins with psyllium and method of preparation
US5688547A (en) * 1990-08-03 1997-11-18 American Cyanamid Company Meal replacement composition and method of weight control
US5126150A (en) * 1990-10-01 1992-06-30 The Procter & Gamble Company Compositions containing psyllium
US5176936A (en) * 1990-12-17 1993-01-05 General Mills, Inc. Puffed high fiber R-T-E cereal and method of preparation
US5104677A (en) * 1991-06-27 1992-04-14 Abbott Laboratories Liquid nutritional product
US5250308A (en) * 1991-12-13 1993-10-05 Amway Corporation Formulation for and method of producing a fiber fortified foodstuff
US5258181A (en) * 1992-03-02 1993-11-02 The Procter & Gamble Company Compositions containing psyllium
DK0561513T3 (da) * 1992-03-16 1997-08-25 Jacobs Suchard Ag Fremgangsmåde til fremstilling af en konfekturebar
AU3812893A (en) * 1992-03-20 1993-10-21 Procter & Gamble Company, The Anion exchange resin compositions
KR100187343B1 (ko) * 1992-08-07 1999-03-20 히사모또 고이찌로 결착제 및 그를 사용한 제품
US5476678A (en) * 1993-04-23 1995-12-19 Amway Corporation Composition for and method of producing a fiber fortified chewy or soft-textured confection candy
US5695804A (en) * 1994-03-24 1997-12-09 Nabisco Technology Company Production of chip-like durum wheat-based snacks
US5747092A (en) * 1996-04-25 1998-05-05 Nabisco Technology Company Production of crispy wheat-based snacks having surface bubbles
US5955123A (en) * 1996-10-21 1999-09-21 The Procter & Gamble Company Baked compositions comprising psyllium
PT908106E (pt) * 1997-10-07 2003-08-29 Nestle Sa Lanche revestido que compreende 8-16% de solidos lacteos
US6149965A (en) * 1998-01-12 2000-11-21 General Mills, Inc. Cereal products with inulin and methods of preparation
AU4573799A (en) * 1998-06-19 2000-01-05 Beth Israel Deaconess Medical Center Dietary supplement for individuals under stress
US6352738B1 (en) 1999-03-26 2002-03-05 Henry A. Carels Diverticulitis-sparing nut-based snack products and method of making
CA2289986C (en) 1999-11-16 2005-05-03 Ikuo Koshiishi Method for producing additive stuff for bread or the like and additive stuff for bread or the like
US6548103B2 (en) 2000-03-29 2003-04-15 The Procter & Gamble Co. Process for making low fat nut spread composition with high protein and fiber
US6706311B2 (en) 2000-03-29 2004-03-16 The Procter & Gamble Co. Low fat nut spread composition with high protein and fiber
US6761923B2 (en) * 2000-07-11 2004-07-13 Conagra, Inc. Method and composition related to low glycemic index foods
US6503555B1 (en) * 2000-07-11 2003-01-07 Conagra, Inc. Composition related to low glycemic index foods
US6491959B1 (en) 2000-10-13 2002-12-10 Kraft Foods Holdings, Inc. Production of crispy corn-based snacks having surface bubbles
US6576253B2 (en) 2000-12-05 2003-06-10 Pbm Pharmaceuticals, Inc. Food bars containing nutritional supplements
MD1961C2 (ro) * 2001-07-26 2003-01-31 Михаил ФИЛИППОВ Adaos alimentar din borhot din sfeclă conţinând pectină şi procedeu de obţinere a lui
US6706305B2 (en) 2001-10-31 2004-03-16 Conagra Foods Inc. Low glycemic index bread
US6942857B2 (en) 2002-08-09 2005-09-13 Bioneer Corporation Microorganisms for preventing and/or treating obesity or diabetes mellitus
US20050053708A1 (en) * 2002-08-09 2005-03-10 Mihalos Mihaelos N. Production of thin, irregular chips with scalloped edges and surface bubbles
US20040167400A1 (en) * 2002-11-27 2004-08-26 Accuimage Diagnostics Corp. Method and apparatus for improving a virtual colonoscopy and A CT angiography
US20050064080A1 (en) * 2003-09-24 2005-03-24 Creighton Dean W. High fiber high protein ready-to-eat cereal
US7871656B2 (en) * 2004-09-07 2011-01-18 Archer Daniels Midland Company Low and no trans fat confections
US7820220B2 (en) * 2005-04-08 2010-10-26 Kraft Foods Global Brands Llc Production of baked snack chips with irregular shape having notched edges
US20070042077A1 (en) * 2005-08-17 2007-02-22 Cargill, Incorporated Deer attractant
PL2464244T3 (pl) * 2009-08-14 2019-08-30 General Mills, Inc. Sposób wytwarzania gotowanych śniadaniowych produktów zbożowych wolnych od soli lub o zmniejszonej zawartości soli
US20110104356A1 (en) * 2009-10-30 2011-05-05 Kraft Foods Global Brands Llc Nut cluster binder and method of manufacture
US9326538B2 (en) 2010-04-07 2016-05-03 Kraft Foods Group Brands Llc Intermediate moisture bar using a dairy-based binder
US20110287134A1 (en) * 2010-05-18 2011-11-24 Gary Ervin Chocolate dietary fiber supplement and delivery method
US8486470B2 (en) 2010-09-30 2013-07-16 Neu Naturals, Llc Ready-to-eat food product
US9232807B2 (en) 2011-09-30 2016-01-12 Kraft Foods Group Brands Llc Dairy-based foods having high levels of lactose
CA2905485C (en) * 2014-04-14 2017-01-03 Mark Isaac Schwartz Corn based food composition
USD767242S1 (en) 2015-09-03 2016-09-27 The J.M Smucker Company Coated food product
USD767243S1 (en) 2015-09-03 2016-09-27 The J.M. Smucker Company Coated food product
USD767244S1 (en) 2015-09-03 2016-09-27 The J.M. Smucker Company Coated food product
USD767241S1 (en) 2015-09-03 2016-09-27 The J.M. Smucker Company Coated food product
US11389499B2 (en) 2020-01-22 2022-07-19 David Phillip Lang High fiber nutritional compositions with improved organoleptic characteristics for better diet management

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3582336A (en) * 1967-07-18 1971-06-01 Ben E Rasmusson Method of preparing oil-milk-sugar clad cereal particles and the resulting product
US3868471A (en) * 1973-04-09 1975-02-25 Pillsbury Co Process for preparing clustered, mixed ready to eat cereal products
US4055669A (en) * 1973-06-04 1977-10-25 Sunmark, Inc. Food bar and process of preparing same
US3876811A (en) * 1973-07-09 1975-04-08 Quaker Oats Co Ready-to-eat cereal
DE2746479A1 (de) * 1977-10-15 1979-04-19 Bayer Ag Geformte suesswaren
US4259359A (en) * 1977-11-17 1981-03-31 New Generation Foods, Inc. High protein wheat product
GB1561190A (en) * 1977-12-20 1980-02-13 Weetabix Ltd Process for cooking and extruding food mixtures
DE2845571C2 (de) * 1978-10-19 1985-05-02 Meggle Milchindustrie Gmbh & Co Kg, 8094 Reitmehring Ballaststoffreicher extrudierter Snack-Artikel
US4296141A (en) * 1979-08-27 1981-10-20 Paolis Potito U De Conchless high protein chocolate flavored composition and method of making same
US4451488A (en) * 1981-06-22 1984-05-29 The Quaker Oats Company Food bar

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61177948A (ja) * 1985-02-05 1986-08-09 Nisshin Seika Kk 洋菓子類
JPS63207352A (ja) * 1985-03-06 1988-08-26 ヤコブス・ズ−ヒアルト・エス・ア− セルロ−ス繊維を基礎とした焼成した粒子の形態の食品、その製造方法、およびそれらの粒子のチヨコレ−ト分散体からなる食品
JPS62232361A (ja) * 1986-03-31 1987-10-12 Green Cross Corp:The 栄養食品
JP2001321163A (ja) * 2000-05-17 2001-11-20 Bioneer Corp 肥満又は糖尿病治療用微生物及びその微生物を含む医薬組成物
JP2018517426A (ja) * 2015-06-19 2018-07-05 ジェネラル ミルズ インコーポレーテッド 冷凍食品のためのヨーグルトベースコーティング

Also Published As

Publication number Publication date
CA1210632A (en) 1986-09-02
ATE26203T1 (de) 1987-04-15
ES8506986A1 (es) 1985-08-16
AU570444B2 (en) 1988-03-17
DE3462845D1 (en) 1987-05-07
ES531452A0 (es) 1985-08-16
EP0128666B1 (en) 1987-04-01
EP0128666A1 (en) 1984-12-19
AU2642084A (en) 1984-11-15
US4568557A (en) 1986-02-04
ZA842031B (en) 1984-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS59213361A (ja) 食用繊維高含有スナツク食品及びその製造法
US4673578A (en) Snack food product with high dietary fiber content and process for producing the same
KR100731526B1 (ko) 당뇨병 영양식
US4565702A (en) Dietary fiber food products and method of manufacture
EP1143811B1 (en) Food particulate
AU2006225281B2 (en) Low-calorie food bar
JP2021052756A (ja) 苦みの少ないチコリ生成物
NZ210051A (en) Insoluble dietary fibre from grain source coated with soluble dietary fibre
AU2008274980B2 (en) Food compositions with dough binders and methods related thereto
US20190082724A1 (en) Pea fiber product
TW201223453A (en) Hollow confectionary and method for manufacturing same
AU685515B2 (en) Psyllium containing snack bars, processes for making these, and uses thereof
WO1998050398A1 (en) Improved beta-glucan and methods of use
US10785982B2 (en) Crisps and syrup made from low bitter chicory products
US20210337844A1 (en) Prebiotic Fiber Bars and Method of Making
Paintsil Sensory and rheological properties of reduced-fat rock buns and mango pie containing a papaya (carica papaya)-derived fat replacer
MXPA00004786A (en) Extruded intermediates containing a soluble fiber and food products containing same