JPS59205193A - 高圧パルス発生回路 - Google Patents

高圧パルス発生回路

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JPS59205193A
JPS59205193A JP7992383A JP7992383A JPS59205193A JP S59205193 A JPS59205193 A JP S59205193A JP 7992383 A JP7992383 A JP 7992383A JP 7992383 A JP7992383 A JP 7992383A JP S59205193 A JPS59205193 A JP S59205193A
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relay
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diode
current
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JP7992383A
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伸一 西村
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  • Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高圧パルス発生回路にかかオっるもので動特性
スイッチとリレーを備えることにより高圧パルスを発生
するものに関する。
従来、高圧パルス発生回路はすでに特公昭55−4 ]
057あるいは[サイリスタの応用(下)」の実子点灯
回路および新電元カタログ9915 (Ko) rサイ
ダックJの応用例なとて公知である。これらはほとんど
サイダックを用いた半導体スイッチ素子に、より連続し
てパルスを発生させているものであるが、半導体スイッ
チ素子のスイッチング抵抗および損失による通電電流の
減少やパルス高なとに問題市があった。
本発明はかかる欠点を除くため提案されたものであって
、半導体スイッチ素子を要せずに、動特性スイッチによ
り主電流を通電せしめると共にI:−6圧パルスを発生
せしめ、高圧パルス発生後、主電流のカットとリレー保
持回路を動作させることを特徴とする。
JC1下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図(a)、(II)は本発明の一実施例を示す等価
回路図である。図においてRおよびNは交流電源、1は
インダクタ<PI下、華にLと称す)、2は動特性有接
点スイッチ(以下、蛍に動特性Sと称す)、21は動特
性5(2)内のb接点、21゛はb接点(21)のオー
プン時、22は動特性抵抗体(以下、華に動特性Rと称
す)、23はb接点(21)と動特性R(22)のR械
的結合、3はリレー、3】はリレー(3)のb接点、3
1′はリレー(3)のb 接点オープン時、32はリレ
ーコイル、AおよびBは回路十の中点を示す。次に第1
図(a)の回路接続について説明すれば、交流電源R−
N間において、電蛇R−L(1)−リレー(3)内のb
接点(31)−動希性5(2)−電源Nを通る回路と電
源R−L(1)−リレー(3)内のリレーコイル(32
)−電源N′を通る回路から構成されている。つまり交
流電源R−N間に対シテL (1)、IJ ly −b
接点(31)、動特性5(2)カラナル直列回路と動特
性5(2)、リレーb接点(31)間に並列にリレーコ
イル(32)を接続している。動特性5(2)およびリ
レー(3)はb接点形式つまり初期において接L1ノが
クロスされている。次に動特(/l:S (2)内のI
J採j、:j (2υと動特性R(22)の機械的結合
(23)について、説明すれば、動特性R(22)は例
えばニクロム線、タングステンなどの少なくとも数10
Ω以下の低抵抗をイアする動↑4牲抵抗体であって物理
的に熱膨張(熱伸長も含む)または熱収縮する材質から
なり、この■Ii特ダ1−の動作を用いb接点(21)
を機械的に耐湯せしめる機械的結合(23)によってb
接点(21)を連可動させている。
次に回路について説明すれは、L(1)はインダクシミ
ンキック電圧とインピーダンス降下を何する例えばチョ
ークコイル、リーケージコイルなとの線型インダクタか
らなる。動¥:、+f外5(2)内の動特ダ1゜R(2
2)の抵抗値は少なくともo、ooi〜数1Onを有し
例えばニクロム線径0−054′〜I’mm/mで約0
・01−2041Ωを示すニッケルおよびクロム配合の
合金線てあって好ましくは線径0・05’−0,5’順
、長ザ30 non当り約1Ω以下の抵抗値が最も好ま
しい。この動特性R(22)の低41U抗は低い程L 
(1)のショート電流を引出すのに最も有効な手段であ
り、且つ動作応答時間を速めると共にインダクションキ
ック電圧値を高めさせる効果を生む。リレー(3)内の
リレーコイル(32)のコイル抵抗はlb特FIF R
(22)に比べ少なくとも数10倍以上、好ましくは数
1000以上の高抵抗値が好ましい。このリレーコイル
(32〕の高抵抗はリレー(3)の磁気応答を高感jj
Jjlにさぜる一方、コイル消費電力を小さくさせ、月
つL(1)のショート電流を抑制させる効果を生む。従
って血1特性R(22)の低抵抗に比し電気的に、逆と
なるものである。
次に電気的、物理的、機械的動作について説明する。交
流電源をR−N間に電圧印加せしめると゛屯源R、L 
(1)、A点を通りリレー(3)内のb接点(31)、
動特Itt:S (2)を通る回路とA点からリレー(
3)内のリレーコイル(32)をjllる回路に通電さ
れB点を会で電源Nに全る。この時、2回路上において
、動特性5(2)を通る回路は低抵抗に有り、リレーコ
イル(32)を通る回路は高桁抗に有るからL (1)
のショート主電流のはとんとは1111者を通り、後者
のリレー(3)は動作に至らない。このL(1)のショ
ート主電流によって動特性5(2)内の動特性R(22
)はただちに動特性動作が実行される。この動特性面j
作について物P1(的に説明すると、動特性R(22)
は通電と同時は自己発熱が始まり、時間を経過するに従
って増々渦度上昇を続けて一定時間後に膨張動作に移行
する。つまり物理的に遅延動作する。この遅延効果の動
作により機械的結合(23)されたh接点(21)はオ
ープン動作する。このオープン動作によって回路上#通
電となるが動特性R(22)の熱慣性、つまり残存熱に
よって、しばらくの間す接点(21’)をオープン状態
にさせ熱飽和に至った後、収縮動作に移行しb(χ点(
2円を元通りクロスする。この動特性5(2)は物I3
!!的に動作するので周囲温度に対して例えば低温の場
合、周囲温度の影響を受けて自己発熱が遅くなる。また
逆に高温に至ると速くなる。従って動特% S (2)
の動作はほぼ周囲温度に比例し!ζ時間的スイッチング
動作する。つまり周囲温度と感応動すると共に動特性を
示すので特に好ましい。」=述した動特性5(2)のオ
ープン−クロス間の動特性動作時において、さらに次の
現象が発生する。それは動特性5(2)内のI)JY点
(21)はオープンする瞬間、むしろ無通電になる瞬時
においてL(1)よりインダクシミンキック′、:t 
1EをA−1間に1個の高圧パルス、として発生1」シ
めて高圧パルス発生動作を完了する。これ のパルス発件完了と励時4 S (2)内のb接点(2
1’)のオープン状態はさらに次の電気的動作を行なわ
せる。
それは動物ダ1S(2)の無通電状朗によりリレー(3
>内のリレーコイル(32)が通電されb接、!4 (
31)をオープンさける。このリレー(1)ノの動作に
より通電線l#r5はL(1) 、A点、リレー(3)
内のリレーコイル(32)、B点となり、リレー(3)
内のb )M点(31’)は交流電源を切らない1涙り
オープン状17解を継続する。このオープン状態継続は
MJ特り145 (2)のb接点(21’)がクロスさ
れても、もはや動特性5(2)には通電されず、従って
L (1)のショート主′、IL流は通電されないもの
である〇尚、図において山線に示しである様にリレーコ
イル(32)と動特性5(2)の′MJ特性Iン(22
)とb接点(21)の中点に接続しても同様に作動する
ことは匁論である・またリレー(3)内のb接点をC接
点形式に変えて常開側よりリレーコイル(32)に入力
しても同様であるから本発明を何等制約するものでない
次に第1図(I))は、第1図(a)の回路接続を変え
たものであって、動特性5(2)とリレー(3)を入れ
かえて動作させるようにしている。っまりR,I、(]
) 、A点を通り動特性5(2)、リレー(3)内す接
点(31)、B点を通る回路とA点、リレー(3)内リ
レーコイル(32)、13点を通る回路で描成され、電
気的1物理的、提械的動作は第1図(a)とまったく同
様に動作するものである。
第2図(a) 、(b)は電圧および電流増大をはかっ
た応用実施例を示す等価回路図であって、第1図と同様
の記号は省略しである。図において5はダイオード、6
はキャパシタンスを示す。第2図(a)は1、(1)と
リレー(3)間にダイオード(5)を[α列そう入接続
せしめたもノテ、第2図(++) ハL (1) ト1
lill !1.y ++J: S (2) lf、I
iにダイオード(5)とキャパシタンス(6)の並列接
続をそう入したものである。上言己したダイオード(5
)中イネあるいはダイオード(5)とキャパシタンス(
6)の並列によるそう人は、回路線上どこにそう人して
もよい。またダイオード(5)の極性についても極性を
逆にしても同様であることは匁論である。つまり、電源
Rと1.、 (])間、動特性5(2)とリレー(3)
間、励時ダp S (2)と電源N間、リレー(3)と
電源N間にそう入しても動作には全く影響しないもので
あって本発明を制約するものでない。
次に第2図(a)の電気的動作について説明する。
尚、物理的、機械的動作は第1図と基本的に同一のため
Yj 略する。図(a)の回路においてダイオード(5
)の極性は電Etn側がアノード、電源N側がカソード
にYTす、’ni+ jllljlll間時にダイオー
ド(5)を通してiEの半サイクルと+、 (1)の遅
相により遅相した正の電圧がA−13間に印加される。
この時の電圧はL (1)のショー1−によりA−8間
印加電圧は少なくとも交流電源よりかなりイ氏い値とな
る。次に■、(1)の遅相を過ぎ臼の領域に至ると、た
だちにダイオード(5)の++I41ヒによってA−r
3間は負のサイクルの交流電源と同相となり負の電圧を
A−8間に印加する。この時の臼の印加電圧は前者L(
1)のショート駅前よりもかなり電圧値が高く、交流電
源よりもわずかに低い値を示す。つまり交流電源の0の
サイクル中においてL(1)の遅相を差減した分のみダ
イオードの狙止効果により電圧高を示すことになる。こ
のA−8間の電圧高は次の11丁の半→ノ°イクルに至
るまで同相継続され、次の正の半サイクルに至って初期
状態にもどるものである。従って、この電圧高は結果的
に電接増大をはかるものである。尚、ダイオード(5)
の阻止時の瞬時において、L(1)のインピーダンス値
によっても7i3なるが、少なくとも交流電源値よりも
高くなる。これはL(1)のはねかえり常圧によ゛るも
のである。次に第21剤(1))について説明すれば、
基本的には第2図(1))と同様に動作するのであるが
負の領域において異なる。
それは、同相下の負の半サイクルに才5いてキャパシタ
ンス(6)に急激に充電され、l、(1)に放゛iBさ
れる。
この充放電により負の領域のA−B間電圧は交流電源よ
りもはるかに高くなる。またキャパシタンス(6)の容
量値が大きくなるに従って高くなる。こノに の電圧高は第2図(a)よりも、さらに電流増大をはか
れるものである。尚、第2図(a) 、(+3)におい
てダイオード(6)の極性を逆にすれば、正のVt域に
おいて電圧高になることは匁論である。
第3図(a) 、(+1)、(C)は、リレー(3)の
回路に整流および3v14?回路を設けtこ応用例を示
す等価回路図であって、図中、同一記号は省略する。7
は整流用ダイオード、8は電圧、電流調整用抵抗、9は
平滑用電解コンデンサを示す。第3図(a)は第1図(
a)、(b)のリレー(3)内のリレーコイル(32)
の回路上に整流用ダイオード(7)、抵抗(8)、電解
コンデンサ(9)を設rして、平滑回路を形成したもの
である。第3図(bJはm 21’4(aンのリレー(
3)内のリレーコイル(32)の回路上に抵4Ti (
PI) 、電解コンデンサ(9)を設置して平滑回路を
形成したもので、整流用ダイオードはダイオード(5)
を共用している。第3図(C)は第2図(1))の回路
ヒに整流、平滑回路を有したもので、電流、電IT:K
b’制御用抵抗(8)はダイオード(5)、キャパシタ
ンス(6)の並+14回路にさらに並列接続させ、リレ
ー(3)内のリレーコイル(32)の回路にダイオード
(5)の極性と逆に別の整流用ダイオード(7)および
電解コンデンサ(9)を設ii<(シたもので、臼の半
サイクル中に動作する様にしたものである。
以上、本発明は特に高圧パルス発生回路において顕著な
効果を券する一方、周UR瀧度との感応動性、回路損失
の減少や電圧および電流増大をはがれるなと、多くの利
点を有すると伴に簡−中、U(っ安価な構成回路で種々
の組合せの応用を提供てきるきわめて有用な発明である
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、(b)は本発明の一実施例を圧す等価
回路図、第2図(a)、(b)は本発明の一応用実施例
を示す等価回路図、第3図(a)、(b) 、(c)は
整流、平滑回路を設けた一応用実施例を示す回路図であ
る。 R,N・・・交流電源        A、B・・・回
路上の中点】・・・・・インダクタ(1)      
31’・・・オープン位工tの1)接点21・・・・b
接点         5・・・・ダイオード21′・
・・オープシ位置のb接点  6・・・・・キャパシタ
シス22・・・・動特性抵抗体(動特性R)  7・・
・・・整流用ダイオード23・・・・機械的結合   
    8・・・・・抵抗3・・・・・リレー9・・・
・・電解コンデシザA  第2図(a)    ” A 6 第2図(b)B 第3図(、) 32 第 3 図 (b) 第 3 図 (c、”1 507

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)・〔11交流電帥に対してインダクタ、動特性ス
    イッチ、すlノー接点からなる直列回路と該動特性スイ
    ッチ、リレー接点間に並列にリレーコイルを有する直、
    並列回路からなる第1の手段。〔21前記、動特性スイ
    ッチは少なくとも数Ω以下の低抵抗を白する一方、前:
    ;8リレーコイル抵抗は少なくとも数100以−Hの高
    抵抗を有してなる第2の手段。(3]1)u記、第1の
    手段において通電時、動特性スイッチ動作に至る主電流
    通′、J(回路とオープン動作時に高圧パルス発生とリ
    レーオープン動作による主電流カットと保持回路からな
    る第3の手段を有することを特徴とする高圧パルス発生
    回路。
  2. (2)・前記4あ中の第1の手段において、直列回路−
    !二にダイオードjn体、ダイオードとキャパシタンス
    の並列、ダイオードとキャパシタンスおよび抵抗の並列
    回路による電圧間および電流増大回路をそう入すること
    を含む前記社中の特許請求範囲。
  3. (3)・前記社中の第1の手段において、リレー回1さ 路に整流あるいり整流と平l骨回路を有することを含む
    前記社中の特許請求範囲。
JP7992383A 1983-05-07 1983-05-07 高圧パルス発生回路 Pending JPS59205193A (ja)

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