JPS5919902A - 偏波面保存光フアイバ - Google Patents
偏波面保存光フアイバInfo
- Publication number
- JPS5919902A JPS5919902A JP57129846A JP12984682A JPS5919902A JP S5919902 A JPS5919902 A JP S5919902A JP 57129846 A JP57129846 A JP 57129846A JP 12984682 A JP12984682 A JP 12984682A JP S5919902 A JPS5919902 A JP S5919902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarization
- refractive index
- jacket
- core
- members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Manufacture, Treatment Of Glass Fibers (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は偏波面保存光ファイバの改良に関する。
偏波面保存光ファイバは光伝搬モードの偏波面を珠存す
る光ファイ・々で、別名単一偏波光ファイバ、単側波光
ファイバとも呼ばれている。
る光ファイ・々で、別名単一偏波光ファイバ、単側波光
ファイバとも呼ばれている。
この偏波面保存光ファイバは最近開発されたものである
が1位相茅゛化の情報を伝達することが可能であること
から、このファイバを利用した各種センサの試作も活発
に行なわれ始めている。
が1位相茅゛化の情報を伝達することが可能であること
から、このファイバを利用した各種センサの試作も活発
に行なわれ始めている。
とζろでこのような使い方がなされる場合、特殊な環境
下で上記センサと検出器との間を偏波面保存光ファイバ
で接続することもあシ、この、時には偏波面を一致させ
るような接続が必要である。しかしながら、従来の偏波
面保存光ファイバでは、ファイバ端同士をいったん仮に
接続したうえで偏向特性を測定し、その測定結果にもと
づきファイバ端を回転させて再び接続して測定し、これ
を偏波面が一致するまで繰返すという作業が必要であり
、接続作業はきわめて煩雑なものであった。
下で上記センサと検出器との間を偏波面保存光ファイバ
で接続することもあシ、この、時には偏波面を一致させ
るような接続が必要である。しかしながら、従来の偏波
面保存光ファイバでは、ファイバ端同士をいったん仮に
接続したうえで偏向特性を測定し、その測定結果にもと
づきファイバ端を回転させて再び接続して測定し、これ
を偏波面が一致するまで繰返すという作業が必要であり
、接続作業はきわめて煩雑なものであった。
この発明は上記に鑑み、2本の偏波面保存光ファイバを
接続する場合にそれらの偏波面を一致させることがきわ
めて容易となるように改善した偏波面保存光ファイバを
提供することを目的とする。
接続する場合にそれらの偏波面を一致させることがきわ
めて容易となるように改善した偏波面保存光ファイバを
提供することを目的とする。
以下、この発明の一実施例について図面を参照しながら
説明する。第1回目この発明をクラッドの形が楕円にな
っているタイプの偏波面保存光ファイバに適用した一実
施例の断面を示す。
説明する。第1回目この発明をクラッドの形が楕円にな
っているタイプの偏波面保存光ファイバに適用した一実
施例の断面を示す。
この図において、コア1はたとえばGeO2−8i02
で形成され、このコア1のまわシに、このコア1よりも
屈折率の低い楕円の形をした、たとえばB2O3−5i
02でなるクラッド2が形成され。
で形成され、このコア1のまわシに、このコア1よりも
屈折率の低い楕円の形をした、たとえばB2O3−5i
02でなるクラッド2が形成され。
さらにこのクラッド2のまわりをたとえば石英系ガラス
(Si02)のジャケット3が被核している。そしてこ
のジャケット3内には、ジャケット3とは屈折率の異な
る線状部材4.4が縦添え埋設されている。この線状部
材4.4はたとえばTiO2−8i02ガラスのような
高損失で、屈折率が周囲のジャケット3の材質よりも高
い材質で形成される。この線状部材4,4の埋設位置は
偏波面に対してυ[定の関係位置、この実施例では楕円
形のクラッド2の長径に直角でコア1を通る直線上の位
置としている。なおりラッド2を楕円形にしたのにクラ
ッド2の残留応力を長径方向と短径方向で変えてコア1
に与える圧力を変えることによりコア1内の屈折率に差
をもたせて伝搬速度を方向によって変えるためである。
(Si02)のジャケット3が被核している。そしてこ
のジャケット3内には、ジャケット3とは屈折率の異な
る線状部材4.4が縦添え埋設されている。この線状部
材4.4はたとえばTiO2−8i02ガラスのような
高損失で、屈折率が周囲のジャケット3の材質よりも高
い材質で形成される。この線状部材4,4の埋設位置は
偏波面に対してυ[定の関係位置、この実施例では楕円
形のクラッド2の長径に直角でコア1を通る直線上の位
置としている。なおりラッド2を楕円形にしたのにクラ
ッド2の残留応力を長径方向と短径方向で変えてコア1
に与える圧力を変えることによりコア1内の屈折率に差
をもたせて伝搬速度を方向によって変えるためである。
このような構成の偏波面保存光ファイバに横方向から強
い光を照射すると、線状部材4,4はジャケット3とは
屈折率が異なるため、この線状部材4.4を外部から人
間の目で見ることができる。したがって接続時には、第
2図に示すように2本の偏波面保存光ファイバに対して
横方向から強い光をあて、線状部材4.4の位置が両者
で一致するように、一方の偏波面保存光ファイバに対し
て他方の偏波面保存光ファイバを回転させる。そしてこ
れらの位置が一致したときに両者を接続すれば偏波面を
一致させることができる。なお、実際に上記構成の偏波
面保存光ファイバを試作してみて上記のようにして接続
する実験を行ない、接続後偏光特性を測定した結果、2
本の偏波面保存光ファイバの偏波面が一致していること
が確認できた。このように、簡単な接続作業により偏波
面を一致させることができる。
い光を照射すると、線状部材4,4はジャケット3とは
屈折率が異なるため、この線状部材4.4を外部から人
間の目で見ることができる。したがって接続時には、第
2図に示すように2本の偏波面保存光ファイバに対して
横方向から強い光をあて、線状部材4.4の位置が両者
で一致するように、一方の偏波面保存光ファイバに対し
て他方の偏波面保存光ファイバを回転させる。そしてこ
れらの位置が一致したときに両者を接続すれば偏波面を
一致させることができる。なお、実際に上記構成の偏波
面保存光ファイバを試作してみて上記のようにして接続
する実験を行ない、接続後偏光特性を測定した結果、2
本の偏波面保存光ファイバの偏波面が一致していること
が確認できた。このように、簡単な接続作業により偏波
面を一致させることができる。
なお、上記の実施例は、この発明を、クラッドが楕円形
になっていてコアに与える圧力を方向によって変えるこ
とによシコア内の屈折率に差をもたせて伝搬速度を方向
によって変えるようにしたタイプの偏波面保存光ファイ
バに適用したものであるが、コア自体を楕円形にして伝
搬速度を方向によって差をつけるようにしたタイプの偏
波面併存光ファイバや、コアを楕円にする代りにサイド
ビットを設けるタイプの偏波面保存光ファイバなど、他
のタイプの偏波面保存光ファイバにも適用できる。
になっていてコアに与える圧力を方向によって変えるこ
とによシコア内の屈折率に差をもたせて伝搬速度を方向
によって変えるようにしたタイプの偏波面保存光ファイ
バに適用したものであるが、コア自体を楕円形にして伝
搬速度を方向によって差をつけるようにしたタイプの偏
波面併存光ファイバや、コアを楕円にする代りにサイド
ビットを設けるタイプの偏波面保存光ファイバなど、他
のタイプの偏波面保存光ファイバにも適用できる。
以上、実施例について述べたようにこの発明によれば、
2本の偏波面保存光ファイバを接続する場合にそれらの
偏波面を一致させることがきわめて容易になるので接続
作業の能率を大幅に向上させることができる。
2本の偏波面保存光ファイバを接続する場合にそれらの
偏波面を一致させることがきわめて容易になるので接続
作業の能率を大幅に向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る偏波面保存光ファイ
バの断面図、第2図(a) 、 (b) 、 (C)は
接続時の様子を示すためのもので、第2図(a)は側面
図、第2図(b) 、 (c)はそれぞれ第2図(a)
におけるB−B線断面図及びC−C線断面図である。
バの断面図、第2図(a) 、 (b) 、 (C)は
接続時の様子を示すためのもので、第2図(a)は側面
図、第2図(b) 、 (c)はそれぞれ第2図(a)
におけるB−B線断面図及びC−C線断面図である。
Claims (1)
- (1) シャケ、トの屈折率とけ異なる屈折率を有す
る線状部材を、偏波面に対して所定の関係位置において
ジャケット中に縦添え埋設したことを特徴とする偏波面
保存光ファイバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129846A JPS5919902A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 偏波面保存光フアイバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129846A JPS5919902A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 偏波面保存光フアイバ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61059860A Division JPS61215503A (ja) | 1986-03-18 | 1986-03-18 | 偏波面保存光フアイバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919902A true JPS5919902A (ja) | 1984-02-01 |
| JPS6161644B2 JPS6161644B2 (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=15019679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129846A Granted JPS5919902A (ja) | 1982-07-26 | 1982-07-26 | 偏波面保存光フアイバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919902A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4784458A (en) * | 1985-12-16 | 1988-11-15 | Allied-Signal Inc. | Optically aligned splice for optical fibers |
| JPH01239050A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-09-25 | Kaoru Umeya | 木目模様のセラミック質製品及びその製造方法 |
| WO2003065089A1 (en) | 2002-01-29 | 2003-08-07 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | Polarization retaining photonic crystal fiber |
| US7841213B2 (en) * | 2003-02-12 | 2010-11-30 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | Method of manufacturing photonic crystal fiber using structure-indicating rods or capillaries |
-
1982
- 1982-07-26 JP JP57129846A patent/JPS5919902A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4784458A (en) * | 1985-12-16 | 1988-11-15 | Allied-Signal Inc. | Optically aligned splice for optical fibers |
| JPH01239050A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-09-25 | Kaoru Umeya | 木目模様のセラミック質製品及びその製造方法 |
| WO2003065089A1 (en) | 2002-01-29 | 2003-08-07 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | Polarization retaining photonic crystal fiber |
| US7841213B2 (en) * | 2003-02-12 | 2010-11-30 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | Method of manufacturing photonic crystal fiber using structure-indicating rods or capillaries |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161644B2 (ja) | 1986-12-26 |
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