JPS59190084A - 船内配電網連続給電装置 - Google Patents
船内配電網連続給電装置Info
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- JPS59190084A JPS59190084A JP59054608A JP5460884A JPS59190084A JP S59190084 A JPS59190084 A JP S59190084A JP 59054608 A JP59054608 A JP 59054608A JP 5460884 A JP5460884 A JP 5460884A JP S59190084 A JPS59190084 A JP S59190084A
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- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
- H02M5/40—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC
- H02M5/42—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC by static converters
- H02M5/44—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes or semiconductor devices to convert the intermediate DC into AC
- H02M5/443—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes or semiconductor devices to convert the intermediate DC into AC using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M5/45—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes or semiconductor devices to convert the intermediate DC into AC using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only
- H02M5/4505—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases with intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes or semiconductor devices to convert the intermediate DC into AC using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means using semiconductor devices only having a rectifier with controlled elements
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/46—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual synchronous motor
- H02P1/52—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual synchronous motor by progressive increase of frequency of supply to motor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63H—MARINE PROPULSION OR STEERING
- B63H23/00—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements
- B63H23/22—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with non-mechanical gearing
- B63H23/24—Transmitting power from propulsion power plant to propulsive elements with non-mechanical gearing electric
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63J—AUXILIARIES ON VESSELS
- B63J3/00—Driving of auxiliaries
- B63J3/02—Driving of auxiliaries from propulsion power plant
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- Inverter Devices (AREA)
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- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の関連する技術分野
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念に記載の船
内配電網連続給電装置に関する。
内配電網連続給電装置に関する。
船のプロヘラ駆動に対して、ガス乃至蒸気タービンの他
に、ディーゼルが使用されることが多い。
に、ディーゼルが使用されることが多い。
種々の理由から、発電ユニットの回転数は所定の限界値
以下には調整設定することができない。
以下には調整設定することができない。
特殊船舶の駆動に対して、比較的低い回転数も可能とす
べきであれば、とりわけ電気駆動装置が使用可能である
。直流駆動装置において通例、直流モータが電流変換器
を介して少なくとも1つの船内発電機から給電される。
べきであれば、とりわけ電気駆動装置が使用可能である
。直流駆動装置において通例、直流モータが電流変換器
を介して少なくとも1つの船内発電機から給電される。
船内発電機は一定の電圧および周波数によって動作しか
つ適当な1次エネルギ変換器(原動機)によって駆動さ
れる。
つ適当な1次エネルギ変換器(原動機)によって駆動さ
れる。
この場合、船の推進駆動用の配電網母線から並列に、船
内電気系統の配電網(以下船内配電網と称する)に電圧
供給することが可能である。駆動装置は、牛象限すべて
において作動することができる。同じことは、中間に間
接形交流−交流変換器を有する3相交流プロ被ラモータ
に対しても当嵌る。
内電気系統の配電網(以下船内配電網と称する)に電圧
供給することが可能である。駆動装置は、牛象限すべて
において作動することができる。同じことは、中間に間
接形交流−交流変換器を有する3相交流プロ被ラモータ
に対しても当嵌る。
プロペラ推進駆動系のモータに、全回転数領域において
電流変換器を介して給電しかつ船内配電網に、推進駆動
用配電網母線から給電することも公知である。その際上
記の推進駆動用配電網および船内配電網は、一定の電圧
および周波数を有する。この点については、雑誌゛ハン
ザ゛’(1978年)に記載されている。
電流変換器を介して給電しかつ船内配電網に、推進駆動
用配電網母線から給電することも公知である。その際上
記の推進駆動用配電網および船内配電網は、一定の電圧
および周波数を有する。この点については、雑誌゛ハン
ザ゛’(1978年)に記載されている。
この公知装置における電流変換器は、プロペラ駆動装置
の全出力に対して設定されたものでなければならない。
の全出力に対して設定されたものでなければならない。
発電機およびモータは比較的大きく設計すべきであり、
部分回転数預域において1次エネルギ変換器の動作効率
は低くなる。
部分回転数預域において1次エネルギ変換器の動作効率
は低くなる。
操縦能力を殆んど制限せずに、しかもそれ程コスト高に
ならない解決法は、1次エネルギ変換器によって力・S
−されない回転数領域に対して3相/3相−始動・停止
用交流−交流変換器(以下始動用交流交流変換器と称す
る)を使用することである。
ならない解決法は、1次エネルギ変換器によって力・S
−されない回転数領域に対して3相/3相−始動・停止
用交流−交流変換器(以下始動用交流交流変換器と称す
る)を使用することである。
第1図には、トルク−回転数ダイヤグラムにおいて、始
動用交流−交流変換器mU、プロペラm1、ディーゼル
機関mDおよび1次エネルギ変換器キの出力特性曲線が
図示されている。
動用交流−交流変換器mU、プロペラm1、ディーゼル
機関mDおよび1次エネルギ変換器キの出力特性曲線が
図示されている。
始動用交流−交流変換器を介して推進駆動を行なうこと
ができる領域は、 によって制限U されている。1次エネルギ変換器の最小回転数より上で
は、上記交流−交流変換器は橋絡されかつ駆動装置は電
気軸として作動され、その際プロペラ回転数は1次エネ
ルギ変換器の回転数によって調整設定可能である( +
”イツ連邦共f口国特許第3133311.7号明細書
)。
ができる領域は、 によって制限U されている。1次エネルギ変換器の最小回転数より上で
は、上記交流−交流変換器は橋絡されかつ駆動装置は電
気軸として作動され、その際プロペラ回転数は1次エネ
ルギ変換器の回転数によって調整設定可能である( +
”イツ連邦共f口国特許第3133311.7号明細書
)。
この公知の配置構成において今日丑で、船内配電網の給
電を船内発電機によって行なうことはできない。
電を船内発電機によって行なうことはできない。
発明の課題
従って本発明の基礎とするところの課題は、冒頭に述べ
た形式の装置において、4象限すべてにおいて始動用交
流−交流変換器によって船内配電網が給電されると同時
に、電気的な軸としてのプロペラ駆動が、可変の電圧お
よび周波数によって、駆動される3相交流−船内発電機
によって保証されるようにした装置を提供することであ
る。
た形式の装置において、4象限すべてにおいて始動用交
流−交流変換器によって船内配電網が給電されると同時
に、電気的な軸としてのプロペラ駆動が、可変の電圧お
よび周波数によって、駆動される3相交流−船内発電機
によって保証されるようにした装置を提供することであ
る。
発明の構成
この課題は本発明によれば、特許請求の範囲第1項の要
旨に記載の特徴によって解決される。
旨に記載の特徴によって解決される。
この場合、次の認識から出発している。即ち1次エネル
ギ変換器の出力が適切に選択されていれば、最小回転数
よシ上の回転数において生じるトルクmv、(第1図)
はプロペラトルクmpに比して、この場合もはや必要で
ない始動用交流−交流変換器を介して船内配電網に給電
することができる程多くの子桁を有する。
ギ変換器の出力が適切に選択されていれば、最小回転数
よシ上の回転数において生じるトルクmv、(第1図)
はプロペラトルクmpに比して、この場合もはや必要で
ない始動用交流−交流変換器を介して船内配電網に給電
することができる程多くの子桁を有する。
発明の効果
本発明の装置は、公知のものに比べて次のような重要な
利点を有する。
利点を有する。
推進駆動配電および船内配電網に対する電力を、安価な
重油によって作動される共通の機関−発電機ユニットか
ら取出すことができるので、全効率が改善される。
重油によって作動される共通の機関−発電機ユニットか
ら取出すことができるので、全効率が改善される。
更に、機関−発電機ユニットは、ゾロベラモータの回転
数部分領域において、回転数全域に対する電流変換器を
有する推進駆動系よりも申し分なく利用される。燃料消
費率は、50係以下の回転数領域において、32%まで
低減される。
数部分領域において、回転数全域に対する電流変換器を
有する推進駆動系よりも申し分なく利用される。燃料消
費率は、50係以下の回転数領域において、32%まで
低減される。
始動用交流−交流変換器が推進駆動系給電のために働い
ている回転数を上回った作動において、効率は更に約2
係程改善される。というのはその場合交流−交流変換器
推進駆動系に対してはもはや使用されず、従ってそれに
固有な損失が生じないからである。
ている回転数を上回った作動において、効率は更に約2
係程改善される。というのはその場合交流−交流変換器
推進駆動系に対してはもはや使用されず、従ってそれに
固有な損失が生じないからである。
始動用交流−交流変換器の作動の際推進駆動用機関−発
電機ユニットにフランジ連結されている船内配電網用発
電機を使用すれば、電流変換器によって惹起される、船
内配電網への電磁障害(EM)は回避される。それから
系の加速後、電気的な軸の定格回転数において船内配電
網への給電は推進駆動系発電機、即ち船内発電機によっ
て行なわれる。この場合、比較的短い加速時間の間だけ
は、船内配電網に、回避できない電磁障害を伴なう交流
−交流変換器を介して給電することが必要である。
電機ユニットにフランジ連結されている船内配電網用発
電機を使用すれば、電流変換器によって惹起される、船
内配電網への電磁障害(EM)は回避される。それから
系の加速後、電気的な軸の定格回転数において船内配電
網への給電は推進駆動系発電機、即ち船内発電機によっ
て行なわれる。この場合、比較的短い加速時間の間だけ
は、船内配電網に、回避できない電磁障害を伴なう交流
−交流変換器を介して給電することが必要である。
この事実も、この推進駆動系を、作動領域において部分
出力でしか航行せず、以後はもはや障害の生じない船内
配電網によって航行する探索調査船に使用すれば有利に
なる。
出力でしか航行せず、以後はもはや障害の生じない船内
配電網によって航行する探索調査船に使用すれば有利に
なる。
更に、この推進駆動系は、低い航行領域(n、、op<
0.5 )において著しい燃料コストが節約される、
フェリー、補給船、救助船等のような申し分の々い操縦
能力を必要とする船舶において有利に使用可能である。
0.5 )において著しい燃料コストが節約される、
フェリー、補給船、救助船等のような申し分の々い操縦
能力を必要とする船舶において有利に使用可能である。
本発明の実施例は、特許請求の範囲の実施態様項に記載
されている。
されている。
実施例の説明
次に本発明を図示の実施例につき図面を用いて詳細に説
明する。
明する。
第2図は、推進駆動系全体を示す回路図である。第2図
において、プロペラモータ1の定格周波数が、1次エネ
ルギ発生器(ないし機関)2の所定の最小回転数におい
て船内発電機3がU/f−一定に制御されて船内配電網
周波数を発生するように、定められていれば、船内配電
網は変圧器牛を介して給電することができ、一方モータ
1は間接形交流−交流変換器餡5・・・8を介して周波
数的に減結合して作動される。
において、プロペラモータ1の定格周波数が、1次エネ
ルギ発生器(ないし機関)2の所定の最小回転数におい
て船内発電機3がU/f−一定に制御されて船内配電網
周波数を発生するように、定められていれば、船内配電
網は変圧器牛を介して給電することができ、一方モータ
1は間接形交流−交流変換器餡5・・・8を介して周波
数的に減結合して作動される。
同じ電圧であれば、変圧器は省略することができる。
構造上、船内発電機の最小周波数を船内配電網周波数と
等しく選択することができなければ、船内配電網を相応
の極対数によって必要な船内配電網周波数を発生するフ
ランク連結された発電機9を介して給電することができ
る。
等しく選択することができなければ、船内配電網を相応
の極対数によって必要な船内配電網周波数を発生するフ
ランク連結された発電機9を介して給電することができ
る。
プロペラモータ1の必要な比較的高い回転数において間
接形交流−交流変換器がスイッチ10によって橋絡され
ると、切換スイッチ11は間接形交流−交流変換器5・
・・8をモータ1から切離しかつ同期調相機12を交流
−交流変換器に接続する。調和機は、その前に既に始動
モータによってまたはスイッチ13の閉成の際船内配電
網から非同期で始動している。別の実施例において、調
相機は交流−交流変換器によって定格周波数に回転せら
れかつスイッチ13が閉成される。それらから交流−交
流変換器が船内配電網給電を引受ける。
接形交流−交流変換器がスイッチ10によって橋絡され
ると、切換スイッチ11は間接形交流−交流変換器5・
・・8をモータ1から切離しかつ同期調相機12を交流
−交流変換器に接続する。調和機は、その前に既に始動
モータによってまたはスイッチ13の閉成の際船内配電
網から非同期で始動している。別の実施例において、調
相機は交流−交流変換器によって定格周波数に回転せら
れかつスイッチ13が閉成される。それらから交流−交
流変換器が船内配電網給電を引受ける。
イン・々−夕が他励式イン・々−夕であれば、調相機が
必要な転流および制御用無効電力並びに配電網無効電力
を供給しかつ短絡の際に必要な電流を供給する。イン・
2−夕が自励式であれば、調相機は船内配電網に対して
相応の無効電力および短絡電流供給を引受けさえすれば
よい。
必要な転流および制御用無効電力並びに配電網無効電力
を供給しかつ短絡の際に必要な電流を供給する。イン・
2−夕が自励式であれば、調相機は船内配電網に対して
相応の無効電力および短絡電流供給を引受けさえすれば
よい。
交流−交流変換器が船内配電網負荷を引受けると、変圧
器4または発電機9をスイッチ15乃至14を介して遮
断することができる。1次エネルギ変換器2はその回転
数、従ってプロペラモータ1の回転数を高めることがで
き、その際発電機3によって電圧は比例して上昇する。
器4または発電機9をスイッチ15乃至14を介して遮
断することができる。1次エネルギ変換器2はその回転
数、従ってプロペラモータ1の回転数を高めることがで
き、その際発電機3によって電圧は比例して上昇する。
交流−交流変換器は周波数および電圧を減結合する。系
固有の電圧ピークは、直流中間回路におけるスイッチ7
によって接続可能なコンデンサ8によって平滑化される
。
固有の電圧ピークは、直流中間回路におけるスイッチ7
によって接続可能なコンデンサ8によって平滑化される
。
電気的な軸の定格周波数が船内配電網周波数と等しけれ
ば、プロペラ定格回転数において船内配電網は推進駆動
配電網と同期し、それから変圧器4を介してスイッチ1
5と接続することができる。交流−交流変換器はスイッ
チ11″!。
ば、プロペラ定格回転数において船内配電網は推進駆動
配電網と同期し、それから変圧器4を介してスイッチ1
5と接続することができる。交流−交流変換器はスイッ
チ11″!。
たは13によって船内配電網から切離される。
図示の推進駆動系は、極めて高速の航行からの迅速な逆
転または非常停止を行なうことができる。
転または非常停止を行なうことができる。
この場合スイッチ10が開放されかつ制動スイッチ17
が閉成される。モータ1はその励磁を介して調整されて
所定の電流を制動抵抗18に供給する。船内配電網が直
接変圧器4を介して作動されると、交流−交流変換器5
・・・8は船内配電網給電を引受けなければならない。
が閉成される。モータ1はその励磁を介して調整されて
所定の電流を制動抵抗18に供給する。船内配電網が直
接変圧器4を介して作動されると、交流−交流変換器5
・・・8は船内配電網給電を引受けなければならない。
調和機は、それ以前に一緒に回転していないときは、こ
の目的のだめに再び始動させることができる。スイッチ
1]−および13(それらがその前に閉成されていない
とき)によって交流−交流変換器は船内配電網に切換え
られる。交流−交流変換器は負荷を引受けることができ
る。スイッチ15は開放される。
の目的のだめに再び始動させることができる。スイッチ
1]−および13(それらがその前に閉成されていない
とき)によって交流−交流変換器は船内配電網に切換え
られる。交流−交流変換器は負荷を引受けることができ
る。スイッチ15は開放される。
1−次エネルギ変換器2の回転数は、船内配電網周波数
に相応する最小回転数に戻りかつ船内配電網と同期され
る。
に相応する最小回転数に戻りかつ船内配電網と同期され
る。
スイッチ14乃至15は閉成されかつスイッチ13は開
放される。これにより交流−交流変換器はプロペラモー
タへの給電を行なわなくなる。
放される。これにより交流−交流変換器はプロペラモー
タへの給電を行なわなくなる。
スイッチェ1は切換えられる。その間にモータは、抵抗
18における制動により減速されかつ制動スイッチ17
を開放することができる。
18における制動により減速されかつ制動スイッチ17
を開放することができる。
交流−交流変換器は、トルクに関する条件が整うや否や
、モータを牛象限から3象限に駆動する。必要であれば
、既述のように、交流−交流変換器をスイッチ10によ
って橋絡して、電気的な軸としての作動とは反対の回転
方向における比較的高い回転数を得るようにすることが
できる。この場合スイッチ10は位相反転スイッチとし
て構成されなければならない。
、モータを牛象限から3象限に駆動する。必要であれば
、既述のように、交流−交流変換器をスイッチ10によ
って橋絡して、電気的な軸としての作動とは反対の回転
方向における比較的高い回転数を得るようにすることが
できる。この場合スイッチ10は位相反転スイッチとし
て構成されなければならない。
必要な切換装置は、スイッチ10.17および20を除
く他のすべてのスイッチを無電流で切換可能とすれば、
比較的簡単にすることができる。短絡保護としては、ス
イッチ13 、20.14/15および19のみを考慮
すればよい(14/15は、いづれか一方を使用する)
。
く他のすべてのスイッチを無電流で切換可能とすれば、
比較的簡単にすることができる。短絡保護としては、ス
イッチ13 、20.14/15および19のみを考慮
すればよい(14/15は、いづれか一方を使用する)
。
操縦範囲n 〈0.5から前進航行への移行おrop
よびその逆の移行は滅多に行なわれないものとすること
ができる。同じことは、全速航行からの非常停止操縦に
対して当嵌る。従ってスイッチ10,17.11,13
.14/15のスイッチング頻度は極めて低く、定常時
間が長いと見做すことができる。
ができる。同じことは、全速航行からの非常停止操縦に
対して当嵌る。従ってスイッチ10,17.11,13
.14/15のスイッチング頻度は極めて低く、定常時
間が長いと見做すことができる。
スイッチ19.14/15および20は、従来の装置に
おいても負荷スイッチおよび短絡保護として必要である
。
おいても負荷スイッチおよび短絡保護として必要である
。
始動用交流−交流変換器を用いた作動期間中、発電機3
または9の著しい周波数変動を回避するために、プロペ
ラモータ電流は発電機側整流器5を介して直流中間回路
において、1次エネルギ変換器の回転数がプロペラモー
タによる負荷の際はぼ一定にとどまるように、制限され
る。
または9の著しい周波数変動を回避するために、プロペ
ラモータ電流は発電機側整流器5を介して直流中間回路
において、1次エネルギ変換器の回転数がプロペラモー
タによる負荷の際はぼ一定にとどまるように、制限され
る。
この方法の利点として、プロペラモータの定格回転数の
6%から100%の制御範囲において船内配電網は連続
的に駆動系の機関−発電機ユニットから給電されること
が挙げられる。船舶分類協会との取決めにより船内配電
網用の1つの発電機を省略することができる。
6%から100%の制御範囲において船内配電網は連続
的に駆動系の機関−発電機ユニットから給電されること
が挙げられる。船舶分類協会との取決めにより船内配電
網用の1つの発電機を省略することができる。
ディーゼル油を用いて駆動可能な機関−発電機ユ= ツ
l−16は、スタンバイ作動、非常時丑たは停泊中にの
み必要である。
l−16は、スタンバイ作動、非常時丑たは停泊中にの
み必要である。
本発明によれば、主機関(ディーゼル)の最小連続回転
数を、プロペラ出力曲線に相応して部分負荷を高めるこ
とによって船内配電網負荷の値(特殊船舶の場合10%
PNより大)だけ゛抑圧する′”ことができるようにな
る。本発明の有利な実施例では位置調整プロペラを有す
る電気駆動部に比してエネルギを節約できる。
数を、プロペラ出力曲線に相応して部分負荷を高めるこ
とによって船内配電網負荷の値(特殊船舶の場合10%
PNより大)だけ゛抑圧する′”ことができるようにな
る。本発明の有利な実施例では位置調整プロペラを有す
る電気駆動部に比してエネルギを節約できる。
第1図は、始動用交流−交流変換器mU、ゾロプロペラ
m8 ディーゼル機関mDおよび1次変換器−の、トル
ク−回転数に関連した出力特性曲線を示す線図であり、
第2図は本発明の船内配電網連続給電装置の1実施例を
備えた推進駆動系全体を示す回路図であシ、第3図は、
全回転数領域に対する交流−交流変換器を有する推進駆
動系および始動用交流−交流変換器を有する推進駆動系
それぞれについて燃料消費と回転数との関係を示す特性
曲線を示す図である。 1・・・プロペラモータ、2・・・1次エネルギ変換器
、3・・・船内発電機、牛・・・変圧器、5〜8・・・
間接形交流−交流変換器、9・・・発電機、10.14
゜15.13,17.20・・・スイッチ、11・・・
切換スイッチ、12・・・同期調相機 (ほか1名) 191 prop
m8 ディーゼル機関mDおよび1次変換器−の、トル
ク−回転数に関連した出力特性曲線を示す線図であり、
第2図は本発明の船内配電網連続給電装置の1実施例を
備えた推進駆動系全体を示す回路図であシ、第3図は、
全回転数領域に対する交流−交流変換器を有する推進駆
動系および始動用交流−交流変換器を有する推進駆動系
それぞれについて燃料消費と回転数との関係を示す特性
曲線を示す図である。 1・・・プロペラモータ、2・・・1次エネルギ変換器
、3・・・船内発電機、牛・・・変圧器、5〜8・・・
間接形交流−交流変換器、9・・・発電機、10.14
゜15.13,17.20・・・スイッチ、11・・・
切換スイッチ、12・・・同期調相機 (ほか1名) 191 prop
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■1部分回転数領域に対する交流−交流変換器を有する
可変周波数の船舶用3相交流駆動装置において、該駆動
装置は1次変換器の低回転数領域では始動用交流−交流
変換器に接続されており、丑だ最小回転数より高い回転
数領域では電気軸の形式で1つの船内発電機に直接接続
されている、推進駆動用配電網から船内配電網に連続的
に給電する装置において、低回転数領域において前記船
内発電機(3)はU/f−一定制御において船内配電網
周波数および電圧を発生しかつ選択的に推進駆動用配電
網母線と船内配電網母線との間の変圧器(4)または前
記船内発電機(3)にフランク連結されている発電機(
9)のいずれかを介して船内配電網に給電しかつ始動用
交流−交流変換器(5・・・・・・・・・ 8)を介し
てプロペラモータ(]−)に周波数的に減結合して給電
し、また最小回転数より上の回転数領域において前記交
流−交流変換器は橋絡されかつ同期調相機(12)の投
入接続のもとに船内配電網に切換られることを特徴とす
る船内配電網連続給電装置W0 2、 プロペラモータ(1)の定格周波数は、1次エネ
ルギ変換器(2)の最小回転数において船内発電機(3
)が船内配電網周波数を発生するように、選択されてい
る特許請求の範囲第1項記載の船内配電網連続給電装置
。 3 プロペラモータ(1)の比較的高い回転数領域にお
いて、スイッチ(]、 O)を用いて交流−交流変換器
(5・・・・・・・・・ 8)は、橋絡されかつ同期調
相機(12)は切換スイッチ(11)を用いて、該調相
機を加速する交流−交流変換器に接続される特許請求の
範囲第1項記載の船内配電網連続給電装置。 4、 同期調相機(12)はスイッチ(13)を介して
船内配電網の機器に接続される特許請求の範囲第3項記
載の船内配電網連続給電装置。 5、交流−交流変換器(5・・・・・・・・ 8)が船
内配電網負荷を引受けた後、スイッチ(14,15)は
変圧器(4)乃至発電機(9)を船内配電網frE線か
ら切離す特許請求の範囲第1項記載の船内配電網連続給
電装置。 6、交流−交流変換器(5・・・・・・・・・ 8)の
直流中間回路に、系固有の電圧ピークの平滑化のためス
イッチング可能なキャパシタンス(8)が設けられてい
る特許請求の範囲第1項記載の船内配電網連続給電装置
。 7、電気軸および船内配電網の周波数が同じ場合、船内
配電網は推進駆動配電網と同期し、変圧器(4)は所属
のスイッチ(15)を介して船内配電網母線に切換られ
、かつ交流−交流変換器(5・・・・・・・・・ 8)
は切換スイッチ(11)乃至スイッチ(13)を介して
船内配電網から切離される特許請求の範囲第1項記載の
船内配電網連続給電装置。 8 反転制御外たは非常停止ト操縦の際、推進駆動配電
網母線スイッチ(lO)が開放されかつ制動スイッチ(
17)が閉成され、その際変圧器(4)が接続形成され
ている場合スイッチ(11,13)の閉成によってイン
・S−タ(5・・・・・・・・・ 8)が船内配電網給
電を引受けかつ変圧器(4)は所属スイッチ(15)を
介して切離される特許請求の範囲第1項記載の船内配電
網連続給電装置。 9.1次エネルギ変換器(2)の回転数は最小回転数に
戻されかつ船内配電網と同期される特許請求の範囲第7
項記載の船内配電網連続給電装置。 10、反転制御過程の終了後、変圧器スイッチ(15)
乃至発電機スイッチ(14)が再び閉成されかつ切換ス
イッチ(11)は一時的に、交流−交流変換器(5・・
・・・・・・ 8)からのプロ波うモータ給電位置に移
行する特許請求の範囲第8項記載の船内配電網連続給電
装置。 11 インバータ(5・・・・・・・・ 8)の橋絡
スイッチ(lO)は、位相反転スイッチとして構成され
ている特許請求の範囲第1項記載の船内配電網連続給電
装置。 12、 起動運転時に、プロ被うモータ電流は発電機
側整流器を介して直流中間回路において1次エネルギ変
換器(2)の回転数を一定に維持するために制限される
特許請求の範囲第1項記載の船内配電網連続給電装置。
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- 1984-03-23 JP JP59054608A patent/JPS59190084A/ja active Pending
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