JPS5918924B2 - 吸引磁気浮上案内制御装置 - Google Patents

吸引磁気浮上案内制御装置

Info

Publication number
JPS5918924B2
JPS5918924B2 JP10983476A JP10983476A JPS5918924B2 JP S5918924 B2 JPS5918924 B2 JP S5918924B2 JP 10983476 A JP10983476 A JP 10983476A JP 10983476 A JP10983476 A JP 10983476A JP S5918924 B2 JPS5918924 B2 JP S5918924B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electromagnet
current
control device
thyristor
guidance control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10983476A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5336815A (en
Inventor
信夫 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP10983476A priority Critical patent/JPS5918924B2/ja
Publication of JPS5336815A publication Critical patent/JPS5336815A/ja
Publication of JPS5918924B2 publication Critical patent/JPS5918924B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は吸引磁気浮上案内制御装置にかかり。
特に軌条との吸着による衝撃を防止する装置に関するも
のである。
近年、磁気吸引力を利用して車両の浮上案内と走行を行
なうように構成した鉄道システムの開発がすすめられで
いる。
この鉄道システムは従来の鉄道と異なり、車輪と軌道と
の接触がないので騒音が小さく、公害対策上有利である
この鉄道システムは制御を行なわなければ、もともと平
衡安定点の存在しない物理系であり・、吸引電流を制(
財)することにより、(1じめで安定な浮上案内を実現
できるもので、何らかの原因で制御系が故障して電流を
制御できなくなると、車両は軌道に吸着するか、あるい
は逆に離脱してしまう。
そして磁気吸引力は電流の2乗に比例しかつ距離の2乗
に反比例するので吸着時の衝撃は落下の時の衝撃よりは
るかに大きなものとなる。
さらにこれが走行中に起こると大きなブレーキ力がかか
り、非常に危険である。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので吸着時の衝撃
を軽減できる吸引磁気浮上案内制御装置を提供するもの
である。
以下この発明を実施例について図面を参照して説明する
第1図は浮上又は案内用電磁石1を位相制御整流器2で
励磁する装置の一例で電磁石1に直列に1の電流をしゃ
断するサイリスタ3を。
1に並列に1の逆起電圧を抑制するアレスタ4およびサ
イリスタ5、ダイオード6を設け、さらにサイリスタ3
をターンオフするための転流コンデンサ7、サイリスタ
8、転流電流を制限するりアクドル9.転流コンデンサ
7を充電するための抵抗10およびダイオード11、整
流器2の出力を短絡するサイリスタ12、ギャップ信号
Xと電流iの条件lこよってサイリスク5,8.10に
ゲートパルスを供給するゲート制御回路13、電流検出
用の変流器14,15,16およびギャップ検出器17
が設けられている。
仄に上記制御装置の作用を説明する。
制御系が正常な時はサイリスク3はオンして5゜8.1
2はオフしており整流器2は位相側(財)により電磁石
1の電流を制御して浮上又は案内を行なっている。
制御系に異状が発生して電流の制御ができなくなると、
電磁石1の吸引力が増大し軌道に吸着しようと動き(」
じめる。
ギャップXがある設定した限界値より小さくなるか、あ
るい(」電流iがある設定した限界値より大きくなると
ゲート回路13はサイリスク5,8.12にゲートパル
スを与える。
これによってサイリスタ12と8はターンオンし、サイ
リスタ127こよって整流器2の出力側は短絡され負荷
側に電圧(」かからなくなりさらにサイリスタ8によっ
で転流コンデンサ7にたくわえられでいた電荷で王サイ
リスタ3が逆バイアスされでターンオフする。
このため電磁石1の電流は転流コンデンサ7とサイリス
タ5のループに転流し、転流コンデンサ7を最初の向き
と逆に光電する。
転流コンデンサ7には並列にアレスタ4が入っているの
で転流コンデンサ1の電圧がアレスタ4のアレスタ電圧
に達すると電磁石1の電流はアレスタ4に移り、一定電
圧で放電される。
主サイリスタ3がターンオフした後、電磁石1のエネル
ギは一部転流コンデンサ7の光電エネルギとしでたくわ
えられさらにアレスタ4で放電がおこると同時に放電エ
ネルギとして大部分が消費されるので電磁石1の電流は
この瞬間に大きく減衰し吸引力も小さくなる。
第2図はゲート制御回路13の詳細を示すものである。
第2図において電流検出用変流器14,15゜16の出
力信号はダイオードブリッジD1〜D6で整流され、コ
ンデンサC1で平滑され電流検出信号となる。
この信号とポテンショメータVRIで与えられる電流の
限界値とを演算増巾器ICIで比較し限界値より検出信
号が小さければ1ルベル」を、また限界値より検出信号
が太きければ「Oレベル」を出力する。
またギャップ検出器11の出力信号とポテンショメータ
VR2で与えられるギャップの限界値とを演算増巾器I
C3で比較し限界値より検出信号が大きければ「ルベル
」を限界値より検出信号が小さければ「θレベル」を出
力する。
この2つの信号をNANDゲート26でOR論理をとり
、インバータ27を介しで、セット信号入力端子SD、
リセット信号入力端子CD、クロック信号入力端子C
L、正転出力端子Q、逆転出力端子Qを備えているクロ
ック制御機能付のR8型のフリップフロップ回路IC8
のクロック信号入力端子に入力し、クロック信号に替え
で入力し、フリップフロップ回路IC8を動作させる。
このフリップフロップ回路IC8の正転出力端子Qの出
力信号とエキスパンダー付NANDゲート24,25及
びコンデンサC3゜C4でつくられるキャリア信号とを
NANDゲート29で論理をとり、この1言号をトラン
ジスタTR1,TR2で構成されるゲートアンプ31で
増巾しパルストランス、PTlを介してサイリスタ5、
a、12ヘゲートパルスを供給している。
尚点検後に制御基が正常な状態であれば、手動操作のリ
セットボタンスイッチMR1を操作し、フリップフロッ
プ回路IC8のリセット信号入力端子CDにリセット信
号を入力し、逆転出力端子Qの出力信号さ前記エキスパ
ンダー付NANDゲ。
−ト24,25及びコンデンサC3,C,でつくられる
キャリア信号とをNANDゲート30で論理をとり、こ
の信号をゲートアンプ31で増幅し、パルストランスP
T2を介してサイリスタ3ヘゲートパルスを供給する。
第2図の回路の検知および動作時間は数100μs以下
であり、ゲートパルスが、おくられてからサイリスタ4
を通して放電がおこるまでの時間は1ms以下であり結
局検知してから放電がおこって電磁石1の電流が減衰す
るまでの時間は1.5ms以下であり、軌道に吸着する
までの間に十分電流を減衰することが可能である。
以上は電磁石の励磁源として位相制御整流器を用いた場
合lこついて説明したが、励磁源が第3図のような直流
源によるPWMブリッジ形インバータの場合にも同様な
適用が可能である。
すなわち第3図においては第1図の整流器2が図に示さ
れるようなPWMブリッジ形インバータ19になり。
さらに電流検出用の変流器14,15.16の代りにD
CCTI 8が用いられている他は第1図と全く同一の
構成にすることができる。
以上説明したとおり、本発明によれば吸引磁気力を利用
して浮上案内を行う車両において、機械的な吸着緩和装
置を設けることなしに、吸着時の衝撃および急ブレーキ
を緩和することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図におけるゲート制御回路の詳細を示す回路図、第3図
は本発明の他の実施例を示す回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 浮上用又は案内用電磁石を備え、軌条と上記電磁石
    との磁気吸引力を利用して浮上又は案内を行なう装置に
    2いて、上記電磁石コイルに直列にサイリスクスイッチ
    を、並列に電圧抑制回路を設け、電磁石の電流が設定値
    を超過したとき又は電磁石と軌条とのギャップが設定値
    以下になったとき上記サイリスクスイッチを遮断すると
    共に上記電圧抑制回路を投入することを特徴とする吸引
    磁気浮上案内制御装置。
JP10983476A 1976-09-16 1976-09-16 吸引磁気浮上案内制御装置 Expired JPS5918924B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10983476A JPS5918924B2 (ja) 1976-09-16 1976-09-16 吸引磁気浮上案内制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10983476A JPS5918924B2 (ja) 1976-09-16 1976-09-16 吸引磁気浮上案内制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5336815A JPS5336815A (en) 1978-04-05
JPS5918924B2 true JPS5918924B2 (ja) 1984-05-01

Family

ID=14520376

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10983476A Expired JPS5918924B2 (ja) 1976-09-16 1976-09-16 吸引磁気浮上案内制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5918924B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5336815A (en) 1978-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3710216A (en) Scr motor speed control with plug sensing circuit
US4380724A (en) Shunt field control apparatus and method
JPS5918924B2 (ja) 吸引磁気浮上案内制御装置
US4209082A (en) Elevator control apparatus
US4345190A (en) Chopper control system
JPH04190675A (ja) 電力用半導体保護装置
JPH04145808A (ja) 電気自動車の省エネルギー装置
JPS6031430Y2 (ja) 直流電動機の制御装置
JP2613584B2 (ja) 電気車制御装置
JP3653949B2 (ja) フォークリフトの制御装置
JPS6031429Y2 (ja) 直流電動機の制御装置
JPS6315698A (ja) ベクトル制御のインバータ装置
JPH047651Y2 (ja)
JPH0532961B2 (ja)
JPH0227633Y2 (ja)
JPS6123662Y2 (ja)
JPS62110537A (ja) 電力変換装置
JPS642557Y2 (ja)
JPH0328918B2 (ja)
JPH0257376B2 (ja)
JPS60207403A (ja) 電気車制御装置
JPS6015439Y2 (ja) 半導体開閉装置
JPS5858904B2 (ja) 電力制御装置
JPS58157269U (ja) 溶接機用発電機の速度制御装置
JPS6129202B2 (ja)