JPS5915664A - 携帯型発電装置 - Google Patents
携帯型発電装置Info
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- JPS5915664A JPS5915664A JP12612782A JP12612782A JPS5915664A JP S5915664 A JPS5915664 A JP S5915664A JP 12612782 A JP12612782 A JP 12612782A JP 12612782 A JP12612782 A JP 12612782A JP S5915664 A JPS5915664 A JP S5915664A
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- JP
- Japan
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- fuel
- cock
- fuel tank
- pump
- pump unit
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- Pending
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0011—Constructional details; Manufacturing or assembly of elements of fuel systems; Materials therefor
- F02M37/0023—Valves in the fuel supply and return system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0047—Layout or arrangement of systems for feeding fuel
- F02M37/007—Layout or arrangement of systems for feeding fuel characterised by its use in vehicles, in stationary plants or in small engines, e.g. hand held tools
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジンおよびこのエンジンにより駆動される
発電機を備えた携帯型発電装置に関する。
発電機を備えた携帯型発電装置に関する。
この種の携帯型発電装置は燃料タンクとエンジンの気化
器を結ぶ燃料通路の途中に、この通路を開閉するコック
および燃料タンクの燃料を気化器のフロート室へ圧送す
る燃料ポンプを有している。上記コックと燃料ポンプが
互に独立して構成されると部品点数が増加するばかシで
なく、本質的にコンパクト化が要求されるこの種の発電
装置ではこれらの配置や接続構造が錯綜する。したがっ
てコ、りと燃料ポンプは一体化されたユニット構造が望
ましい。
器を結ぶ燃料通路の途中に、この通路を開閉するコック
および燃料タンクの燃料を気化器のフロート室へ圧送す
る燃料ポンプを有している。上記コックと燃料ポンプが
互に独立して構成されると部品点数が増加するばかシで
なく、本質的にコンパクト化が要求されるこの種の発電
装置ではこれらの配置や接続構造が錯綜する。したがっ
てコ、りと燃料ポンプは一体化されたユニット構造が望
ましい。
一方、燃料ポンプを気化器の近傍に配置すると燃料タン
クから遠くなるので燃料の吸込能力を大きく必要とする
。一般的に燃料ポンプは吸込能力よシも吐出能力が大き
い性質があるので気化器の近傍に配置するとポンダ能力
が低くなる。したがって燃料ポンダは燃料タンクの近傍
にしかも燃料の液面よシ下方に配置することが、吸込効
率がよくなυポンダ能力の増大を図れる。
クから遠くなるので燃料の吸込能力を大きく必要とする
。一般的に燃料ポンプは吸込能力よシも吐出能力が大き
い性質があるので気化器の近傍に配置するとポンダ能力
が低くなる。したがって燃料ポンダは燃料タンクの近傍
にしかも燃料の液面よシ下方に配置することが、吸込効
率がよくなυポンダ能力の増大を図れる。
しかしながら前記コックをユニット化した燃料ポンプを
上記のように燃料タンク近傍下部に配置すると、コック
の操作レバーが下部位置となるので操作かやシ難くなる
。
上記のように燃料タンク近傍下部に配置すると、コック
の操作レバーが下部位置となるので操作かやシ難くなる
。
本発明はこのような背景のもとになされたものでその目
的とするところは、構造が簡素化するとともにポンプ能
力も向上し、しかもコックの開閉操作が容易に行える携
帯型発電装置を提供しようとするものである。
的とするところは、構造が簡素化するとともにポンプ能
力も向上し、しかもコックの開閉操作が容易に行える携
帯型発電装置を提供しようとするものである。
すなわち本発明はコックと燃料ポンプを一体的に組み込
んだポンプユニットを燃料タンクの近傍下部に配置し、
上記コックの操作レバーを燃料タンクの上部に配置した
ことを特徴とする。
んだポンプユニットを燃料タンクの近傍下部に配置し、
上記コックの操作レバーを燃料タンクの上部に配置した
ことを特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。
図において1はペースとなる底板であり、鋼板等のプレ
ス加工品から形成されている。底板1上には第1図およ
び第2図に示すごとく、背面側からみて右側よシ左側に
向って燃料タンク2、空冷用ファン3,2ザイクル単気
筒エンジン4および発電機5がこの順に並設されている
。
ス加工品から形成されている。底板1上には第1図およ
び第2図に示すごとく、背面側からみて右側よシ左側に
向って燃料タンク2、空冷用ファン3,2ザイクル単気
筒エンジン4および発電機5がこの順に並設されている
。
エンジン4の上方にはエアクリーナ6が配置されており
、このエアクリーナ6を通じて吸入した外気は気化器7
.吸気マニホルド8を介してエンジン4の気筒に連通さ
れている。発電85の上方にはマフラー9が配置されて
おり、マフラー9の吸入側はエンジン4の気筒に連通さ
れている。
、このエアクリーナ6を通じて吸入した外気は気化器7
.吸気マニホルド8を介してエンジン4の気筒に連通さ
れている。発電85の上方にはマフラー9が配置されて
おり、マフラー9の吸入側はエンジン4の気筒に連通さ
れている。
このように配置された各部品は、前面カバー10と背面
カバー11とによって覆われている。
カバー11とによって覆われている。
これら両力バー10.11はアルミ鋳造品がらなυ、縦
方向にて分割されて脱着可能に衝合されている。
方向にて分割されて脱着可能に衝合されている。
第1図に示す12は燃料ポンプユニットであシ、その構
成は第3図ないし第5図に示されている。すなわち13
はユニット本体であり、−側上面にはポンプカバー14
が抱着されている。
成は第3図ないし第5図に示されている。すなわち13
はユニット本体であり、−側上面にはポンプカバー14
が抱着されている。
このポンプカバー14とユニット本体130間にはダイ
アフラム15などの可動壁が設けられテオシ、燃料ポン
プ室16を構成している。ダイアフラム15は負圧作動
室17内の負圧脈動によシ作動され、この負圧作動室1
7は負圧導入口18を介して吸気マニホルド8に連通さ
れている。したがってダイアフラム15は吸気マニホル
ド8内の負圧脈動に応じて撓み変形される。燃料ポンプ
室ノー6はコック19を介して燃料人口20に通じてお
シこの燃料人口20は燃料タンク2に連通されている。
アフラム15などの可動壁が設けられテオシ、燃料ポン
プ室16を構成している。ダイアフラム15は負圧作動
室17内の負圧脈動によシ作動され、この負圧作動室1
7は負圧導入口18を介して吸気マニホルド8に連通さ
れている。したがってダイアフラム15は吸気マニホル
ド8内の負圧脈動に応じて撓み変形される。燃料ポンプ
室ノー6はコック19を介して燃料人口20に通じてお
シこの燃料人口20は燃料タンク2に連通されている。
また燃料7]?ンプ室16は燃料出口21に連通してお
シ、この燃料出口21は気化器7のフロート室へ接続さ
れる。
シ、この燃料出口21は気化器7のフロート室へ接続さ
れる。
上記コック19は燃料人口20と燃料ポンプ室16を結
ぶ通路(詳図しない)を開閉するもので、ユニット本体
13の他側上面に回動自在に取シ付けられている。コッ
ク19が第3図中OFFの位置にある場合には上記通路
が閉止されるようになっておシ、マたONおよびCHO
KEの間にある場合には上記通路を開き、燃料タンク2
内の燃料をポンプ室16に導入できるようになっている
。
ぶ通路(詳図しない)を開閉するもので、ユニット本体
13の他側上面に回動自在に取シ付けられている。コッ
ク19が第3図中OFFの位置にある場合には上記通路
が閉止されるようになっておシ、マたONおよびCHO
KEの間にある場合には上記通路を開き、燃料タンク2
内の燃料をポンプ室16に導入できるようになっている
。
ユニット本体13にはブリーザ入口22およびブリーザ
出口23が設けられているとともに、これらを結ぶブリ
ーザ通路(図示しない)が形成されている。ブリーザ入
口22は燃料タンク2の上部に連通されているとともに
ブリーザ出口23は大気に開放されている。そして上記
ブリーザ通路もコック19によって開閉されるようにな
っており、コック19がONおよびCHOKEの位置に
あるときのみブリーザ通路も開放される。
出口23が設けられているとともに、これらを結ぶブリ
ーザ通路(図示しない)が形成されている。ブリーザ入
口22は燃料タンク2の上部に連通されているとともに
ブリーザ出口23は大気に開放されている。そして上記
ブリーザ通路もコック19によって開閉されるようにな
っており、コック19がONおよびCHOKEの位置に
あるときのみブリーザ通路も開放される。
24はコックのカップを示し、内部に図示しないフィル
ターを備えユニット本体13の下面に脱着可能に螺着さ
れているものである。
ターを備えユニット本体13の下面に脱着可能に螺着さ
れているものである。
このような構成により燃料ポンプとコックを一体的に組
み込んだポンプユニット12は、燃料タンク2の近傍で
かつ下部に配置されている。
み込んだポンプユニット12は、燃料タンク2の近傍で
かつ下部に配置されている。
すなわち燃料タンク2はその前面側下部に、第6図に示
すような凹部25を形成してあり、との凹部25内に上
記ポンプユニット12を収容しである。凹部25内のポ
ンプユニ、ト12は、たとえばねじ26を介して前面カ
バー10に固定されているが、ポンプユニ、ト12の支
持は底板1にブラケットを設けてこのブラケットに固定
してもよい。このような位置に設置されたポンプユニッ
ト12は、燃料タンク2に接近するばかりでなく燃料タ
ンク2の油面よりも下方に位置されることになる。
すような凹部25を形成してあり、との凹部25内に上
記ポンプユニット12を収容しである。凹部25内のポ
ンプユニ、ト12は、たとえばねじ26を介して前面カ
バー10に固定されているが、ポンプユニ、ト12の支
持は底板1にブラケットを設けてこのブラケットに固定
してもよい。このような位置に設置されたポンプユニッ
ト12は、燃料タンク2に接近するばかりでなく燃料タ
ンク2の油面よりも下方に位置されることになる。
なお底板1には点検孔27を開設してあり、この点検孔
27にはコック19のカップ24が臨まさ712ている
。したがって点検孔27を介してカップ24の脱着が可
能となっておシ、底板1の下面からカップ24を取シ出
して内部のフィルタ等の保守点検をすることができる。
27にはコック19のカップ24が臨まさ712ている
。したがって点検孔27を介してカップ24の脱着が可
能となっておシ、底板1の下面からカップ24を取シ出
して内部のフィルタ等の保守点検をすることができる。
上記コック19の上面には連結ロッド30が取シ付けら
れている。この連結ロッド30は上方に延びており、前
面カバー10にねじ31を介して固定されたブラケット
32を貫通しており、このブラケット32に回動自在に
支持されている。連結ロッド30の上端には操作レバー
33が固定されており、この操作レバー33は前面カバ
ー10の上部に取り付けた表示プレート34を貫通して
前面側に延びている。操作レバー33を回動操作すれば
連結ロッド30を介してコック19が一体的に回動され
るようになっている。表示グレート34には操作レバー
33が貫通されるスリット35が形成され、このスリッ
ト35にはOFF 、 ON 、 CHOKE位置に対
応して凹状段部36・・・が形成されている。上記操作
レバー33は各段部36に停止し、回動操作時に節度感
を生じるようになっている。
れている。この連結ロッド30は上方に延びており、前
面カバー10にねじ31を介して固定されたブラケット
32を貫通しており、このブラケット32に回動自在に
支持されている。連結ロッド30の上端には操作レバー
33が固定されており、この操作レバー33は前面カバ
ー10の上部に取り付けた表示プレート34を貫通して
前面側に延びている。操作レバー33を回動操作すれば
連結ロッド30を介してコック19が一体的に回動され
るようになっている。表示グレート34には操作レバー
33が貫通されるスリット35が形成され、このスリッ
ト35にはOFF 、 ON 、 CHOKE位置に対
応して凹状段部36・・・が形成されている。上記操作
レバー33は各段部36に停止し、回動操作時に節度感
を生じるようになっている。
本実施例における操作レバー33は、上記コック19の
開閉とともに、気化器7のチョーク弁も作動させるよう
になっている。すなわち上記連結ロッド30の途中には
支持板40を介してワイヤ固定具41が取シ付けられて
おり、このワイヤ固定具41には7レキシプルワイヤ4
2の一端が連結されている。フレキシブルワイヤ42の
他端は第8図に詳図するように、気化器7のチョーク弁
(図示しない)に連結したチョーク弁軸43を摺動自在
に貫通して先端にストップ駒44を固定しである。なお
フレキシブルワイヤ42のアウタチューブ45は、前記
ブラケット32と、気化器7に設けた他のブラケット4
6の間に架設しである。操作レバー33をCHOKE位
置に操作した場合にフレキシブルワイヤ42が引かれて
ストップ駒44がチョーク弁軸43に当ってこの軸43
を回動させるから、チョーク弁を閉じるようになってい
る。
開閉とともに、気化器7のチョーク弁も作動させるよう
になっている。すなわち上記連結ロッド30の途中には
支持板40を介してワイヤ固定具41が取シ付けられて
おり、このワイヤ固定具41には7レキシプルワイヤ4
2の一端が連結されている。フレキシブルワイヤ42の
他端は第8図に詳図するように、気化器7のチョーク弁
(図示しない)に連結したチョーク弁軸43を摺動自在
に貫通して先端にストップ駒44を固定しである。なお
フレキシブルワイヤ42のアウタチューブ45は、前記
ブラケット32と、気化器7に設けた他のブラケット4
6の間に架設しである。操作レバー33をCHOKE位
置に操作した場合にフレキシブルワイヤ42が引かれて
ストップ駒44がチョーク弁軸43に当ってこの軸43
を回動させるから、チョーク弁を閉じるようになってい
る。
また、本実施例では操作レバー33によってストップス
イッチ50を作動させるようになっている。ストップス
イッチ50はたとえばリミットスイッチからなシ、操作
レバー33がOFF位置に操作された場合に操作レバー
33に形成した押圧部51によって抑圧作動される。ス
トップスイッチ50は上記押圧部51に上って押される
と、エンラフ40点火プラグ52(第2図に示す)への
通電回路を開放し、エンジン4を停止させ、および始動
を不能に保つ。
イッチ50を作動させるようになっている。ストップス
イッチ50はたとえばリミットスイッチからなシ、操作
レバー33がOFF位置に操作された場合に操作レバー
33に形成した押圧部51によって抑圧作動される。ス
トップスイッチ50は上記押圧部51に上って押される
と、エンラフ40点火プラグ52(第2図に示す)への
通電回路を開放し、エンジン4を停止させ、および始動
を不能に保つ。
なお、第7図中60は把手、61はコンセントユニット
を示す。
を示す。
このような構成の携帯型発電装置は、エンジン4により
発電機5を駆動し、この発電機5の電気的出力をコンセ
ントユニット61よシ取り出すことができる。しかして
操作レバー33をOFF位置にしておくと、コック19
は燃料タンク2から燃料ポンプ室16への燃料供給を停
止しかつ燃料タンク2のブリーザ通路も閉止している。
発電機5を駆動し、この発電機5の電気的出力をコンセ
ントユニット61よシ取り出すことができる。しかして
操作レバー33をOFF位置にしておくと、コック19
は燃料タンク2から燃料ポンプ室16への燃料供給を停
止しかつ燃料タンク2のブリーザ通路も閉止している。
また、ストップスイッチ50はエンジン40通電回路を
開放しており、さらにはフレキシブルワイヤ42はチョ
ーク弁を開位置にさせている。このためエンジン4の始
ルbが不可能となっておシ、また携帯移動中に燃料タン
ク2内の燃料が気化器7側に洩れ出すなどの不具合がな
い。
開放しており、さらにはフレキシブルワイヤ42はチョ
ーク弁を開位置にさせている。このためエンジン4の始
ルbが不可能となっておシ、また携帯移動中に燃料タン
ク2内の燃料が気化器7側に洩れ出すなどの不具合がな
い。
エンジン4を始動させたい場合には操作レバー33をC
HOKE位置に操作する。すると、コ、yり19は燃料
通路およびブリーザ通路を開き、ストップスイッチ50
はエンジン40通電回路を閉成する。またフレキシブル
ワイヤ42のスト、ゾ駒44がチョーク弁軸43を第8
図中時計回シ方向へ回動させてチョーク弁を閉止位置に
セットする。したがって図示しないリコイルスクータに
よってエンジン4を始動させることができる。
HOKE位置に操作する。すると、コ、yり19は燃料
通路およびブリーザ通路を開き、ストップスイッチ50
はエンジン40通電回路を閉成する。またフレキシブル
ワイヤ42のスト、ゾ駒44がチョーク弁軸43を第8
図中時計回シ方向へ回動させてチョーク弁を閉止位置に
セットする。したがって図示しないリコイルスクータに
よってエンジン4を始動させることができる。
エンノン4が暖機されると、操作レバー33をON位置
へ操作する。この操作によシコック19がONの位置に
回動されるがとの回動位置においても燃料通路およびブ
リーザ通路は開通された寸まとなっている。また、スト
ップスイッチ5θには操作レバー33の押圧部51が当
らないのでエンジン4は停止しない。そして7レキシプ
ルワイヤ42は押17出されるのでストップ駒44が第
8図のON位置に移シ、よってチョーク弁軸43を解放
するから、チョーク弁は図示しない復帰用スプリングの
力により開位置へ戻る。この状態が通常の使用状態とな
る。
へ操作する。この操作によシコック19がONの位置に
回動されるがとの回動位置においても燃料通路およびブ
リーザ通路は開通された寸まとなっている。また、スト
ップスイッチ5θには操作レバー33の押圧部51が当
らないのでエンジン4は停止しない。そして7レキシプ
ルワイヤ42は押17出されるのでストップ駒44が第
8図のON位置に移シ、よってチョーク弁軸43を解放
するから、チョーク弁は図示しない復帰用スプリングの
力により開位置へ戻る。この状態が通常の使用状態とな
る。
このような発電装置においては、燃料ポンプとコ、り1
9を一体化してポンプユニット12を形成したので、こ
れらの部品が装置全体の中でコンパクトにまとまり、部
品点数が削減されて構成が簡素化し、かつ組み立ても容
易になる。
9を一体化してポンプユニット12を形成したので、こ
れらの部品が装置全体の中でコンパクトにまとまり、部
品点数が削減されて構成が簡素化し、かつ組み立ても容
易になる。
しかも上記ポンプユニットI2は燃料タンク2の凹部2
5内に収容したので、油面よりも下方に位置され、タン
ク2内の燃料が重力による自然流下で燃料ポンプ室16
内に流れ込む。このため燃料ポンプは格別な吸込能力を
必要とせず、気化器7のフロート室に対して吐出能力だ
けで送シ込むことができる。このためポンプ効率が向上
する。
5内に収容したので、油面よりも下方に位置され、タン
ク2内の燃料が重力による自然流下で燃料ポンプ室16
内に流れ込む。このため燃料ポンプは格別な吸込能力を
必要とせず、気化器7のフロート室に対して吐出能力だ
けで送シ込むことができる。このためポンプ効率が向上
する。
また、ポンプユニット12が下方に位置されるのに対し
てコック19の操作レバー33は連結口、ド30を介し
て上部に配置されているので操作性が良好である。
てコック19の操作レバー33は連結口、ド30を介し
て上部に配置されているので操作性が良好である。
上記実施例においては、操作レバー33によりチョーク
弁およびスト、プスイッチ50を同時に操作するように
したが本発明はこれに限らず操作レバー33はコック1
9のみを開閉すればよい。
弁およびスト、プスイッチ50を同時に操作するように
したが本発明はこれに限らず操作レバー33はコック1
9のみを開閉すればよい。
!f、たポンプユニット12は燃料タンク2のブリーザ
通路もコック19によって開閉するようにしたが、必ず
しもフ゛リープ通路はポンプユニット12に形成するこ
とには制約されない。
通路もコック19によって開閉するようにしたが、必ず
しもフ゛リープ通路はポンプユニット12に形成するこ
とには制約されない。
さらに本発明は前面カバー10と背面カバー11によっ
て部品全体を覆うような発′亀装置に制約されるもので
もない。
て部品全体を覆うような発′亀装置に制約されるもので
もない。
そしてまた、コ、り19と操作レバー33の連動手段は
連結ロッド30には限らず、ワイヤ等を用いてもよい。
連結ロッド30には限らず、ワイヤ等を用いてもよい。
以上詳述した通り本発明によれば、燃料夕/りと気化器
を結ぶ燃料通路に設けられるコックと燃料ポンプを一体
化してポンプユニットとしたので部品点数が削減される
とともに組立ても容易となり、装置全体が簡素外構造と
なる。しかもこのようなポンプユニットを燃料タンクの
下部に配置したので燃料タンク内の燃料が自然流下によ
りポンプ室へ効果的に流入し、ポンプ効率が向上する。
を結ぶ燃料通路に設けられるコックと燃料ポンプを一体
化してポンプユニットとしたので部品点数が削減される
とともに組立ても容易となり、装置全体が簡素外構造と
なる。しかもこのようなポンプユニットを燃料タンクの
下部に配置したので燃料タンク内の燃料が自然流下によ
りポンプ室へ効果的に流入し、ポンプ効率が向上する。
そして上記コックの操作し・マーを上部に設置したので
操作が容易に行える利点がある。
操作が容易に行える利点がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の分解し
た斜視図、第2図は背面力・々−を外した組立状態の背
面図、第3図はポンプユニットの平面図、第4図は第3
図中It/−EV線に沿う断面図、第5図はポンプユニ
ットの下面図、第6図はポンプユニットの操作系を示す
横断面図、第7図は一部切欠した正面図、第8図はポン
プユニットの操作系を示す平面図である。 1・・・底板、2・・・燃料タンク、3・・・冷却ファ
ン、4・・・エンジン、5・・・発電機、6・・・エア
クリーナ、7・・・気化器、9・・・マフラー、10・
・・前面カバー、11・・・背面カバー、12・・・ポ
ンプユニット、16・・・燃料ポンプ室、19・・・コ
ック、30・・・連結ロッド、33・・・操作レバー。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦OFF 第6図
た斜視図、第2図は背面力・々−を外した組立状態の背
面図、第3図はポンプユニットの平面図、第4図は第3
図中It/−EV線に沿う断面図、第5図はポンプユニ
ットの下面図、第6図はポンプユニットの操作系を示す
横断面図、第7図は一部切欠した正面図、第8図はポン
プユニットの操作系を示す平面図である。 1・・・底板、2・・・燃料タンク、3・・・冷却ファ
ン、4・・・エンジン、5・・・発電機、6・・・エア
クリーナ、7・・・気化器、9・・・マフラー、10・
・・前面カバー、11・・・背面カバー、12・・・ポ
ンプユニット、16・・・燃料ポンプ室、19・・・コ
ック、30・・・連結ロッド、33・・・操作レバー。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦OFF 第6図
Claims (1)
- 燃料タンクとエンジンおよびこのエンジンにより駆動さ
れる発電機を備え、上記燃料タンクとエンジンの気化器
を結ぶ燃料通路に、この通路を開閉するコ、りおよび上
記燃料タンクの燃料を気化器へ送る燃料ポンプを一体的
に組み込んだポンプユニットを接続し、このポンプユニ
ットを上記燃料タンクの下部に配置するとともに、上記
コックを開閉する操作レバーを燃料タンクの上部に配置
したことを特徴とする携帯型発電長を。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12612782A JPS5915664A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 携帯型発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12612782A JPS5915664A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 携帯型発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915664A true JPS5915664A (ja) | 1984-01-26 |
Family
ID=14927323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12612782A Pending JPS5915664A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 携帯型発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915664A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964471U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | スズキ株式会社 | 自動二輪車の燃料コツク |
| JPS6382065U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717066U (ja) * | 1980-07-02 | 1982-01-28 | ||
| JPS57113963A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-15 | Yamaha Motor Co Ltd | Interlocking device for choke and decompressor in internal-combustion engine |
-
1982
- 1982-07-20 JP JP12612782A patent/JPS5915664A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717066U (ja) * | 1980-07-02 | 1982-01-28 | ||
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5964471U (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | スズキ株式会社 | 自動二輪車の燃料コツク |
| JPS6382065U (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-30 |
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