JPS5914818B2 - 回転運動を直線運動に変換する変換装置 - Google Patents

回転運動を直線運動に変換する変換装置

Info

Publication number
JPS5914818B2
JPS5914818B2 JP55092112A JP9211280A JPS5914818B2 JP S5914818 B2 JPS5914818 B2 JP S5914818B2 JP 55092112 A JP55092112 A JP 55092112A JP 9211280 A JP9211280 A JP 9211280A JP S5914818 B2 JPS5914818 B2 JP S5914818B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
arm
tape
pin
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55092112A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5718046A (en
Inventor
秀二 木戸
勲 越智
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Akai Electric Co Ltd
Original Assignee
Akai Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Akai Electric Co Ltd filed Critical Akai Electric Co Ltd
Priority to JP55092112A priority Critical patent/JPS5914818B2/ja
Publication of JPS5718046A publication Critical patent/JPS5718046A/ja
Publication of JPS5914818B2 publication Critical patent/JPS5914818B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/44Speed-changing arrangements; Reversing arrangements; Drive transfer means therefor

Landscapes

  • Transmission Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、回転運動を直線運動に変換する変換装置に関
し、簡単な機構により確実に動作し得るものであり、テ
ープレコーダのテープガイドを移20動する場合の、駆
動装置として好適なものである。
従来、テープレコーダ、特に往復の録音再生が可能なテ
ープレコーダとして第1図に示すものが知られている。
図において、1a、Ibはリール台であり、これらのリ
ール台にはそれぞれ各別の25リール2a、2bを取付
けることができる。3a、3bはテープガイド、4はキ
ヤブスタンであり、これらのテープガイド3a、3b及
びキヤプスタン4によつてテープ5の走行路が形成され
、この走行路に沿つて第1のヘッド群6a及び第2のへ
30ツド群6bが配設されている。
これらのヘッド群6a、6bはそれぞれ消去ヘッド7a
、Ib、録音ヘッドBa、8b、再生ヘッド9a、9b
により構成されている。上記テープレコーダではテープ
5がキヤプスタ35 ン4へピンチローラ10により押
圧され、キヤプスタン4の回転方向に応じてテープ5は
矢印A方向又は矢印A方向とは逆方向へ定速走行され、
このテープ5はリール2a又は2bによつて巻取られる
上記テーブ5が矢印A方向に走行されるときには第1の
ヘツド群6aが、又矢印Aとは逆方向に走行されるとき
には第2のヘツド群6bが作動状態となる。ところで、
最近では、第1図のようなオープンリール型のテープレ
コーダ(デツキ)もチユーナ、プリアンブ、メインアン
プ及びカセツトデツキ等と組合せて使用するため、これ
らを総て積重ねるようにして用いることが望まれている
このように、積重ねるにはテープレコーダとしてその外
筐の高さ方向の寸法1の短いものが好ましい。第1図の
テープレコーダにおいて、寸法1を短くするためには、
ヘツド群6a,6b1キヤプスタン4及びテープガイド
3a,3b等を、リール2a,2bの外周の共通した略
接線11上に配設することが考えられる。しかしながら
、この接線11上にヘツド群6a,6b等を配設するに
は、この接続の区間を充分に長くしなければならず、リ
ール台1a,1bの間隔、即ちテープレコーダの横幅が
異常に大きなものとなる欠点があり、更に接線11のよ
うな直線上にヘツド群6a,6b1を配設することはヘ
ツドへのテープ当りが悪く、実用的ではないという欠点
がある。このテープ当りを充分なものとするには、テー
プ走行路を円弧状にする必要があり、テープ走行路を円
弧状にすると、前記寸法1が大きくなる。上記の欠点を
除去し、前記寸法1を小さくすることができ、しかもテ
ープ当りの良好なテープレコーダとして、第2図に示す
ものが考えられる。
第2図において、第1図と同一符号は同効のものを示す
。符号3はガイドローラよりなるテープガイドであり、
前記2個のり・−ル台1a,1bの間に配設されている
。4a,4bはキヤプスタンであり、上記リール2a,
2bの外周の共通となる略接線11の近傍に配設されて
いる。
そして上記テープガイド3とキヤプスタン4a,4bに
より、上記リール2a,2bの路外周に沿うテープ5の
走行路が形成されている。10a,10bはピンチロー
ラであり、テープ5をキヤプスタン4a,4bに圧接す
るものである。
上記第2図のテーブレコーダでは、ピンチローラ10a
によりテープ5をキヤプスタン4aに圧接すると、テー
ブ5は矢印A方向に定速走行され、又ピンチローラ10
bをキヤプスタン4bに圧接すると、テープ5は矢印A
とは逆方向に定速走行される。
上記のテープレコーダでは叙上の如く、前記接線11よ
り下にはヘツド群6a,6bが配設されないので、テー
プレコーダの高さ方向の寸法1を短くすることができ、
又テーブ走行路はリールの外周の一部に略沿つて形成さ
れるのでヘツドに対するテープ当りを充分なものとする
ことができる。
ところで、上記第2図のものでは、テープ5はリール2
aより、キヤプスタン4bとピンチローラ10bとの間
からヘツド群6b1テープガイド3、及びヘツド群6a
を繞り、キヤプスタン4aとピンチローラ10bとの間
を通つてリール2bに至る。このため、テープの装架時
に該テープを上記テーブの通路に沿つて繞らせる装架作
業が煩雑になる。従つて、第2図のようなテープレコー
ダでは、テープの装架を容易にするために、上記テープ
ガイドを移動可能となし、前記した略接線の外側に上記
テープガイドがある状態で上記テープを装架し、然る後
に上記テーブガイドを前記した2個のリールの間に至ら
しめることにより、上記テープが前記磁気ヘツド群に当
接されるようにすることが考えられる。本発明は、上記
テープガイドを上記の如く移動させる駆動装置として好
適な回転運動を直線運動に変換する変換装置を提供する
ものである。
以下に、本発明を上記テープガイドの移動に適用した実
施の一例を第3図乃至第13図について詳細に説明する
。第3図はオープンリールテープレコーダを示すもので
あり、本発明と直接関係のないところは省略されている
又、テープレコーダの正面パネル、基板、サブ基板等に
ついてはこれを透視した状態とし、図示を省略してあり
、停止の状態が示されている。第3図において、符号1
a,1bは周知のりール台であり、これらのリール台1
a,1bにはそれぞれリール2a,2bが取付けられて
いる。
3はテーブガイド(ローラ)であり、後述するように移
動可能なものである。
4a,4bは周知のキヤプスタン、5はテープ、6a,
6bは磁気ヘツド群、7a,7bは消去ヘツド、8a,
8bは録音ヘツド、9a,9bは再生ヘツド、10a,
10bはピンチローラであり、これらは前記第2図につ
いて説明したものである。
上記ヘツド群6a,6bは前記した基板に(周知の如く
調整可能に)取付けられている。
12a,12b,13a,13bは上記基板に植設され
たテーブガイドピンである。
14a,14bはテンシヨンアームであり、該アームは
15a,15bをそれぞれ支点として上記基板に回動自
在に取付けられている。
又、これらのアーム14a,14bにはテープガイドピ
ン16a,16bが植設されている。17a,17bは
18a,18bをそれぞれ支点として上記基板に回動自
在に取付けられたアームであり、これらのアームには前
記ピンチローラ10a,10bがそれぞれ回転自在に取
付けられている。
19は後述のVプロツク、20a,20bは後述のガイ
ドであり、上記基板に固定されている。
21は大径のギヤであり、前記基板に回転自在に取付け
られ、又周面に切欠22を有する。
上記ギヤ21の回転により、テープガイド3は後述の如
くガイド20a,20bに沿つて前記第2図について説
明した略接線11の外側(第3図に示す)から移動され
、第4図に示すようにりール2a,2bの間の位置へ至
る。
これによりテープ5はヘツド群6a,6bに当接される
。第5図は上記テープガイド3等を移動さぜる機構を示
すものであり、第4図に示す状態において、リール台2
a,2b1ガイド20a,20b1ヘツド群6a,6b
等を取外したものである。
第5図において、23a,23bはフライホイールであ
り、前記キヤプスタン4a,4bに周知の如く固定され
ている。24は上記キヤプスタン4aに固定されたギヤ
であり、該ギヤ24は上記ギヤ21と噛合するようにな
つている。
このギヤ21には同心に小ギヤ25が固定され、このギ
ヤ25は後述のギヤ26(第6図に示す)に噛合されて
いる。このギヤ26は前記基板に固定されているサブ基
板27に固定された軸28に回転自在に取付けられてい
る。上記軸28には一体にプレート29が成形され、該
プレート29にはギヤ30が固定されている。上記ギヤ
26には後述のカム31が一体に成形され、又アーム3
2が固定されている。このアーム32には33,34を
それぞれ支点としてギヤ35,36が回転自在に取付け
ノられている。
上記したギヤ25は26に噛合され、ギヤ30と35,
35と36とはそれぞれ噛合され、又ギヤ25,26,
30,35,36の歯数比は1:2:2:1:1になつ
ている。即ち、ギヤ25が1回転すると、ギヤ26が半
回転してアーム32が半回転し、これによりアーム32
に対してギヤ35が1回転し、これによりギヤ36も1
回転する。上記ギヤ36にはアーム37が固定され、該
アームにはピン38が植設されている。
このピン38にはアーム39が回動自在に取付けられて
いる。このアーム39にはピン40,41が植設され、
これらのピン40,41には第6図及び第7図のように
ローラホルダ42の長孔43a,43bが嵌合されてロ
ーラホルダ42は上記アーム39に摺動自在に取付けら
れている。上記ピン41とホルダ42との間′こは牽引
ばね44が張架され、又このホルダ42にはローラハウ
ジング45が固定され、このハウジング45には前記テ
ーブガイド(ローラ)3の固定されている軸46が回転
自在に嵌合され、又この軸46には後述のシヤツタ47
が固定されている。上記のホルダ42は第8図にも示す
ように、前記ガイド20a,20bの溝に嵌合され、こ
のガイド20a,20bに沿つて移動可能になつている
。第6図において、48,49は発光素子及び受光素子
であり、これらは前記基板に固定され、発光素子48か
ら受光素子49に至る光が上記シヤツタ47の回転によ
り間欠的に遮断され、これにより上記テープガイド3の
回転数が検出される。上記第5図において、50は摺動
杆であり、該杆の長孔51a,51bが前記基板に植設
されたピン52a,52bに摺動自在に嵌合されて、摺
動杆50は上記基板に対し、摺動自在に取付けられてい
る。
この摺動杆50における一端部の立上りは上記カム31
のカム面に圧接され、又摺動杆50の長孔53a,53
bにはアーム54a,54bに植設されたピン55a,
55bが遊嵌され、これらのアーム54a154bは5
6a,56bをそれぞれ支点として前記基板に回動自在
に取付けられている。これらのアーム54a,54bに
は、アーム54bについてのみ図示のようにピン57が
植設され、該ピン57は前記アーム17a,17bに当
接されている。これらのアーム17a,17bはばね5
8a,58bにより付勢されている。上記アーム17a
,17bにはアーム17bについてのみ図示の如く59
を支点としてアーム60が回動自在に取付けられ、この
アーム60にはピン61が植設されている。62はアー
ムであり、63を支点として前記基板に回動自在に取付
けられ、一端部の長孔64には上記ピン61が遊嵌され
、又他端部は前記アーム14bについてのみ図示のアー
ム14a,14bのピン65に係合されている。
上記アーム60は第9図にも示すように、その立上部6
6、立下部67に孔が穿設され、該孔には摺動片68が
摺動自在に嵌合されている。この摺動片68にはピン6
9が植設され、該ピンとアーム60との間には牽引ばね
70が張架されている。71はアームであり、72を支
点として前記基板に回動自在に取付けられ、その一端は
上記ピン69を中心に摺動片68に回動自在に取付けら
れ、他端は73を支点としてリンク74を介した電磁プ
ランジヤ75の作動杆76に結合されている。
上記電磁プランジヤ75、アーム71,62,60及び
摺動片68等と同等のものはアーム17a,14a側に
も設けられている。
符号77はモータであり、該モタから上記フライホイー
ル23a,23bに掛回されたベルト78により、これ
らのフライホイールは互いに逆方向、即ち23aは時計
方向に、23bは反時計方向に回転される。
第10図は上記ギヤ21を始動させる機構を示すもので
あり、この機構は上記第5図では図面の煩雑さを避ける
ために省略してある。
第10図において、79はアームであり、80を支点と
して上記ギヤ21に回動自在に取付けられている。この
アーム79は牽引ばね81により、ギヤ21に対して時
計方向に付勢され、一端は後述のピン82に係合され、
他端は前記ギヤ24より突設された爪83a,83bの
通過路に臨み得る。84はアームであり、85を支点と
して上記ギヤ21に回動自在に取付けられ、牽引ばね8
6により上記ギヤ21に対して反時計方向に付勢されて
いる。
このアーム84の一端には上記ピン82が植設され、該
ピン82が上記ばね86により上記アーム79に圧接さ
れている。87はアームであり、上記支点85を中心に
上記ギヤ21に回動自在に取付けられ、その立下部88
は上記アーム84と87とを互いに牽引する如く付勢す
るばね89によつて上記アーム84に圧接されている。
90はアームであり、91を支点として前記基板に回動
自在に取付けられ、その一端部にはピン92が直設され
、他端部は電磁ブランジヤ93の作動杆94に結合され
ている。
このアーム90は牽引ばね95によつて時計方向に付勢
され、前記基板に植設されたストツパ96に圧接されて
いる。97はアームであり、98を支点として前記基板
に回動自在に取付けられ、牽引ばね99により反時計方
向に付勢されている。
このアーム97の一端部にはピン100が植設され、該
ピン100は上記.ばね99によつで、上記ギヤ21に
一体成形されたカム面101に圧接されている。上記し
たテープレコーダでは、第3図の状態においてリール台
1a,1bにリール2a,2bを周知の如く取付け、テ
ープ5がキヤプスタン4a,4bとピンチローラ10a
,10bの間を通るように前記の略接線11に略沿つて
装架する。
この状態では、第11図にも示すように、ピンチローラ
10bのアーム17bがばね10bにより時計方向に付
勢され、この付勢によりピン57が押圧されて、アーム
54bは反時計方向に付勢され、これにより摺動杆50
はカム31に圧接されているが、該摺動杆50はカム3
1の短い径の面に当接されているため、摺動杆50はギ
ヤ30の中心に最も近づき、このためアーム17bはピ
ンチローラ10bがキヤプスタン4bから充分離れた位
置になるように回動されている。又、このアーム17b
の回動により、アーム60を介したアーム62が時計方
向に回動され、これによりピン65が押圧されて、テン
シヨンアーム14bは図示していない周知のテンシヨン
ばねに抗して反時計方向に回動されている。上記説明は
ピンチローラ10bとテンシヨンアーム14bに関する
ものであるが、ピンチローラ10aとテンシヨンアーム
14aについても図示していない同様の前記した機構に
より、第3図に示したテープ5を装架しやすい位置に移
動されている。第3図のようにテープ5を装架した状態
で、前記第10図に示す電磁ブランジヤ93を瞬時のみ
励磁する。
このプランジヤ93の励磁により、アーム90はばね9
5に抗して反時計方向に回動される。この回動により、
上記アーム90のピン92により前記アーム87が押圧
され、該押圧により立下部88がアーム84を押圧し、
該押圧によりアーム84はばね86に抗して時計方向に
回動され、該回動によりピン82がアーム79から離れ
て該アーム79はばね81により時計方向に回動される
。この回動によりアーム79は鎖線79で示すように前
記基板に植設されたピン102に当接され、該アーム7
9の端部は爪83a,83bの通過軌跡内に至り、爪8
3a,83bにより上記アーム79が押圧される。この
押圧によりギヤ21は矢印B方向に回動され、該回動に
よりギヤ21がギヤ24に噛合されてギヤ21が矢印B
方向に回転される。このギヤ21の回転により上記アー
ム79の端部側縁が上記ピン102の位置に至ると、上
記アーム79は略実線で示す位置に戻り、このときには
プランジヤ93が励磁されていないので、ピン82は第
10図に実線で示す位置に戻つてアーム79はロツクさ
れた状態になる。従つて、上記ギヤ21が1回転してギ
ヤ21の切欠27が再度ギヤ24の位置にくると、ギヤ
21の回転は停止する。上記ギヤ21の1回転により該
ギヤ21に一体に成形されたギヤ25も1回転する。
このギヤ25の1回転により、該ギヤ25に噛合され該
ギヤ25の倍の歯数を有するギヤ26は半回転する。こ
のギヤ26の半回転により該ギヤ26に固定されたアー
ム32も半回転される。このアーム32の半回転により
、ギヤ30に噛合され該ギヤ30の半分の歯数を有する
ギヤ35は上記アーム32に対して1回転され、該ギヤ
35に噛合され該ギヤ35と同歯数のギヤ36も1回転
される。従つて、このギヤ36に固定されたアーム39
も1回転する。上記テーブガイド3が第3図の状態にあ
るときに上記ギヤ21を始動させると、先ず始動時は第
12図の状態にあり、ギヤ21が矢印B方向に約3/4
回転すると、第13図のようにアーム32は約75度回
転し、このアーム32に対してアーム37が約75度回
転する。上記のようにアーム32の回転角度と、このア
ーム32に対するアーム37の回転角度とが等しく、又
上記アーム32の回転の支点とアーム37の回転の支点
との距離、及びアーム37の回転の支点と前記ピン38
の中心との距離が等しいので、上記アームノ32,37
の上記した回転によつてピン38は直線上を移動する。
上記ピン38の上記直線上の移動により、前記ローラホ
ルダ42はガイド20a,20bに沿つて移動され、ハ
ウジング45がVプロツク19に当接される。
この当接状態において、上記ピン38が更に移動され、
これによりばね44が伸びて、ハウジング45がVプロ
ツク19に圧接される。この圧接された状態は第4図、
第5図又は第10図にも示されているように、ギヤ21
の切欠22がギヤ24の位置に至り、テープガイド3が
テープ5を充分に引出している。又、この状態では上記
アーム32と37とは未だ一直線状にはなつていなく、
かつ前記アーム97のピン100がカム面101の段部
に当つている。従つて、ピン100が上記段部へ当るこ
とにより、ギヤ21の矢印Bとは逆方向への回転は阻止
され、このため前記アーム32の時計方向への回動及び
アーム37の反時計方向への回動は阻止されるので、ピ
ン38がそれまでの移動方向とは逆方向に移動されるこ
とはない。このように、テープガイド3が第4図の位置
にあるときには、ピン38の逆方向への移動は阻止され
ているので、テープテンシヨンが大きい場合でも、上記
ばね44は充分強いものであるから、テープガイド3が
Vプロツク19より離れる方向へ移動されることはない
次に前記ブランジヤ93を再度瞬時のみ励磁すると、ギ
ヤ21が1回転するが、この1回転により、ギヤ26及
びアーム32,37等は前記の場合と同一方向に回動さ
れ、テープガイド3は第4図の位置から第3図の位置へ
戻る。
上記テープガイド3が第3図の位置から第4図の位置へ
移動するのに伴なつて、ギヤ26に固定されたカム31
は第11図の状態より、第5図の状態となり、ピンチロ
ーラ10a,10bはキヤプスタン4a,4bへ近づき
、又テンシヨンアーム14a,14bはその前記ばねに
より第4図の如くテープ5にテンシヨンを付与する状態
となる。
この第4図に示す状態において、前記プランジヤ75を
励磁すると、リンク74、アーム71、ばね70及びア
ーム60を介してアーム17bが引かれ、ピンチローラ
10bがテープ5をキヤプスタン4bへ圧接し、テープ
5は第4図の矢印C方向へ定速走行され、テープ5は周
知の如くりール2aに巻取られる。このときヘツド群6
bが作動状態になつていて、テープ5への録音、又はテ
ープ5からの再生が周知の如く行なわれる。上記ピンチ
ローラ10a1テンシヨンアーム14aについても、上
記ブランジヤ75と同様の他の前記プランジヤの励磁に
より、テーブ5はピンチローラ10aによつてキヤブス
タン4aへ圧接され、テープ5は矢印Cとは逆方向へ走
行されて周知の如くリール2bに巻取られる。このとき
には磁気ヘツド群6aが作動状態となつている。上記実
施例では、回転方向の異なるキヤプスタン4a,4bに
テープ5をピンチローラ10a,10bによつて選択的
に圧接するようにしたテーブレコーダに本発明を適用し
たが、同一方向に回転する2個のキヤプスタンヘテープ
をピンチローラによつて圧接する、所謂ダブルキヤプス
タンクローズドループ方式のテープレコーダにも本発明
を適用することができる。本発明は叙上の如く、モータ
JモV等により回転される第1のギヤ26と、該第1のギ
ヤに固定された第1のアーム32と、上記第1のギヤ2
6と同芯状に配設され、基板等に幻して固定された第2
のギヤ30と、上記第1のアーム32に回転自在に取付
けられ、上記第2のギヤ30に噛合された第3のギヤ3
5と、上記第1のアーム32に回転自在に取付けられ、
上記第3のギヤ35に噛合された第4のギヤ36と、該
第4のギヤ36に固定された第2のアーム37と、該第
2のアームに設けられたピン38とを備え、上記第1の
アーム32における上記第1のギヤ26の中心から第4
のギヤ36の中心までの距離と、第2のアーム37にお
ける上記第4のギヤ36の中心から上記ピン38の中心
までの距離を等しくなし、かつ上記第2のギヤ30、第
3のギヤ35、第4のギヤ36の歯数の比を2:1:1
に選定し、上記第1のギヤ26の1回転により上記ピン
38が1直線上を1往復するようになし、又モータJモ
V等により駆動される第5のギヤ24と、該第5のギヤ
に噛合可能な第6のギヤ21と、該第6のギヤと同芯に
固定され、第1のギヤ26と噛合された第7のギヤ25
とを備え、上記第6のギヤ21には上記第5のギヤ24
との噛合を解く切欠22を設けたから簡単な構成により
、回転運動を円滑に直線運動に変換することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の構成図、第2図は本発明の説明に用い
る構成図、第3図〜第13、図は本発明の一実施例を示
すものであり、第3図と第4図は異なる動作状態を示す
平面図、第5図は内部を示す平面図、第6図は要部の側
面図、第7図は要部の平面図、第8図は要部の正面図、
第9図は部分的な側面図、第10図及び第11図は内部
を示す平面図、第12図及び第13図は要部のそれぞれ
異なる動作状態を示す平面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータ77等により回転された第1のギヤ26と、
    該第1のギヤに固定された第1のアーム32と、上記第
    1のギヤ26と同芯状に配設され、基板等に対して固定
    された第2のギヤ30と、上記第1のアーム32に回転
    自在に取付けられ、上記第2のギヤ30に噛合された第
    3のギヤ35と、上記第1のアーム32に回転自在に取
    付けられ、上記第3のギヤ35に噛合された第4のギヤ
    36と、該第4のギヤ36に固定された第2のアーム3
    7と、該第2のアームに設けられたピン38とを備え、
    上記第1のアーム32における上記第1のギヤ26の中
    心から第4のギヤ36の中心までの距離と、第2のアー
    ム37における上記第4のギヤ36の中心から上記ピン
    38の中心までの距離を等しくなし、かつ上記第2のギ
    ヤ30、第3のギヤ35、第4のギヤ36の歯数の比を
    2:1:1に選定し、上記第1のギヤ26の1回転によ
    り上記ピン38が1直線上を1往復するようにしたこと
    を特徴とする回転運動を直線運動に変換する変換装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の回転運動を直線運動
    に変換する変換装置において、モータ77等により駆動
    される第5のギヤ24と、該第5のギヤに噛合可能な第
    6のギヤ21と、該第6のギヤと同芯に固定され、第1
    のギヤ26と噛合された第7のギヤ25とを備え、上記
    第6のギヤ21には上記第5のギヤ24との噛合を解く
    切欠22を設けた回転運動を直線運動に変換する変換装
    置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の回転運動を直線運動
    に変換する変換装置において、第5のギヤがキヤプスタ
    ンと同芯に固定されていることを特徴とする回転運動を
    直線運動に変換する変換装置。
JP55092112A 1980-07-04 1980-07-04 回転運動を直線運動に変換する変換装置 Expired JPS5914818B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55092112A JPS5914818B2 (ja) 1980-07-04 1980-07-04 回転運動を直線運動に変換する変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55092112A JPS5914818B2 (ja) 1980-07-04 1980-07-04 回転運動を直線運動に変換する変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5718046A JPS5718046A (en) 1982-01-29
JPS5914818B2 true JPS5914818B2 (ja) 1984-04-06

Family

ID=14045339

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55092112A Expired JPS5914818B2 (ja) 1980-07-04 1980-07-04 回転運動を直線運動に変換する変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5914818B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61124217U (ja) * 1985-01-24 1986-08-05
JPH03180608A (ja) * 1989-12-08 1991-08-06 Yoshida Kikai:Kk 道路除雪法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61124217U (ja) * 1985-01-24 1986-08-05
JPH03180608A (ja) * 1989-12-08 1991-08-06 Yoshida Kikai:Kk 道路除雪法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5718046A (en) 1982-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4562496A (en) Magnetic tape recording and/or reproducing apparatus
GB2071900A (en) Magnetic tape recording and/or reproducing apparatus
US3610553A (en) Recording and/or reproducing apparatus
JP2730237B2 (ja) テープローディング装置
JPS5914817B2 (ja) テ−プレコ−ダ
JPS5914818B2 (ja) 回転運動を直線運動に変換する変換装置
CA1094218A (en) Magnetic tape recording and/or reproducing apparatus
JPH06103647A (ja) ビデオカセットレコーダーのリール制動装置
JPS5914819B2 (ja) テ−プレコ−ダにおける可動テ−プガイドのロツク装置
JPS634273Y2 (ja)
CA2015545C (en) Cassette tape recording and/or reproducing apparatus
US5433396A (en) Recording and/or reproducing apparatus having a slider means for braking reel-driving mechanisms
JPH0438058B2 (ja)
JPS604285Y2 (ja) テ−プレコ−ダの操作駆動装置
JPH07153153A (ja) 磁気記録再生装置
JPS6161457B2 (ja)
JP2926815B2 (ja) テープローディング装置
JPH0636263B2 (ja) 磁気テ−プ装置
JP2501781Y2 (ja) テ―プガイド機構
SU1277198A1 (ru) Лентопрот жный механизм кассетного автомобильного магнитофона
JP2926814B2 (ja) テープローディング装置
US5991116A (en) Mechanism for drawing out tape
JP2002352492A (ja) テープローディング装置
JP2958973B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPH0430676Y2 (ja)