JPS591237Y2 - 模擬地震体験用ハウス - Google Patents
模擬地震体験用ハウスInfo
- Publication number
- JPS591237Y2 JPS591237Y2 JP8547781U JP8547781U JPS591237Y2 JP S591237 Y2 JPS591237 Y2 JP S591237Y2 JP 8547781 U JP8547781 U JP 8547781U JP 8547781 U JP8547781 U JP 8547781U JP S591237 Y2 JPS591237 Y2 JP S591237Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- house
- compartments
- rotating
- opening
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、適当な起震機構に接続され、入室した被験者
に種々の震度の地震を模擬体験させる/’%ウスに関す
るものである。
に種々の震度の地震を模擬体験させる/’%ウスに関す
るものである。
地震が実際に発生するのは住宅内に居る場合に限らず、
勤務先の事務所や研究室、工場内に居るときにも発生し
、また、買物光のテ゛パートや喫茶店。
勤務先の事務所や研究室、工場内に居るときにも発生し
、また、買物光のテ゛パートや喫茶店。
食堂、学校等に居るときにも発生する。
これら住宅や事務所、テ゛パート、研究室等では、室内
の装飾物品や家具、調度類5機械器具等といった収納物
品において相当に相違しており、同じ震度の震動を受け
ても装飾物品や収納物品の揺れ方等は様々である。
の装飾物品や家具、調度類5機械器具等といった収納物
品において相当に相違しており、同じ震度の震動を受け
ても装飾物品や収納物品の揺れ方等は様々である。
これに対して従来の模擬地震体験用ハウスは、専ら個人
住宅の内装を施し、家庭用の家具や器具を収納した画一
的なものであり、被験者に模擬体験させ得る震動状態は
、被験者が住宅内に居るときのものに限定されていた。
住宅の内装を施し、家庭用の家具や器具を収納した画一
的なものであり、被験者に模擬体験させ得る震動状態は
、被験者が住宅内に居るときのものに限定されていた。
従って本考案の目的は、簡単な転換操作によって、住宅
内に居るとき、デパートに居るとき、学校に居るとき等
といったように、被験者に種々の震動状態を体験させる
ことができる模擬地震体験用ハウスを提供することであ
る。
内に居るとき、デパートに居るとき、学校に居るとき等
といったように、被験者に種々の震動状態を体験させる
ことができる模擬地震体験用ハウスを提供することであ
る。
以下、図面に基いて説明すると、本考案の模擬地震体験
用ハウス1は、その外周壁に開口2を設け、該開口2に
近接させて回転室3を配置し、該回転室3にはその回転
軸4を中心として複数個の隔室5a、5b・・・・・・
を形成し、これら隔室5a、5b・・・・・・には住宅
やデパート、教室等といった居場所に応じて、相異なる
家具や器具等の物品6を収納し、前記回転室3を適宜回
転させて前記複数個の隔室5a、5b・・・・・・を前
記開口2に択一的に対面させるようにしたものである。
用ハウス1は、その外周壁に開口2を設け、該開口2に
近接させて回転室3を配置し、該回転室3にはその回転
軸4を中心として複数個の隔室5a、5b・・・・・・
を形成し、これら隔室5a、5b・・・・・・には住宅
やデパート、教室等といった居場所に応じて、相異なる
家具や器具等の物品6を収納し、前記回転室3を適宜回
転させて前記複数個の隔室5a、5b・・・・・・を前
記開口2に択一的に対面させるようにしたものである。
第1図に示した実施例では、ハウス1の後側周壁と右側
周壁は全面的に開口され、各2個の回転室3が接触しな
い程度に近接して並置されている。
周壁は全面的に開口され、各2個の回転室3が接触しな
い程度に近接して並置されている。
ハウス1の左側周壁には火災情況や鎮火情況を映写する
スクリーン7が設けられている。
スクリーン7が設けられている。
そして、ハウス1の前側周壁にはその幅の半分を占める
開口2が形成され、これには1個の回転室3が配置され
ている。
開口2が形成され、これには1個の回転室3が配置され
ている。
前側周壁の残りの半分には被、験者の出入口8を設けで
ある。
ある。
前記各回転室3は平面視正三角形状のものであり、3つ
の仕切壁9によって3個の平面視二等辺三角形状の隔室
5a、5b、5Cが形成されている。
の仕切壁9によって3個の平面視二等辺三角形状の隔室
5a、5b、5Cが形成されている。
各隔室5a、5b、5Cはその外側面が全面的に開放さ
れており、回転室3の回転軸4は各仕切壁9の交点上に
ある。
れており、回転室3の回転軸4は各仕切壁9の交点上に
ある。
前記回転室3の1番目の隔室5aには、住宅の居室に適
した内装が施され、また、家庭用の家具等の物品6が収
納される。
した内装が施され、また、家庭用の家具等の物品6が収
納される。
2番目の隔室5bには、デパートの売場に倣った内装が
施され、商品6が陳列、収納される。
施され、商品6が陳列、収納される。
そして、3番目の隔室5Cには、学校の教室に倣った内
装が施され、また、教具等の物品6が収納される。
装が施され、また、教具等の物品6が収納される。
内装は前記仕切壁9を利用して行なうのが便利であるが
、内装を全く省略し、それぞれの場所に特徴的な物品6
だけを隔室5a、5b、5Cに収納することもできる。
、内装を全く省略し、それぞれの場所に特徴的な物品6
だけを隔室5a、5b、5Cに収納することもできる。
本ハウスの使用にあたっては、前記5個の回転室3は、
同種の内装や物品6を収納しである隔室がハウス1の開
口2に向うよう適宜回転させられる。
同種の内装や物品6を収納しである隔室がハウス1の開
口2に向うよう適宜回転させられる。
即ち、例えば前側周壁の回転室において隔室5aがハウ
ス1内に向って配置されるならは゛、他の4個の回転室
についても、それらの隔室5aがハウス1内に向けられ
るので゛ある。
ス1内に向って配置されるならは゛、他の4個の回転室
についても、それらの隔室5aがハウス1内に向けられ
るので゛ある。
このように転回操作される回転室3は、震動の付与中回
転しないよう、必要に応じて適当な固定手段によって停
止保持される。
転しないよう、必要に応じて適当な固定手段によって停
止保持される。
本例では、住宅の居室内における震動状態を体験させた
後、テ゛パートの売場での震動状態や教室での震動状態
を体験させるには、各回転室3を120°だけ正逆回転
させればよい。
後、テ゛パートの売場での震動状態や教室での震動状態
を体験させるには、各回転室3を120°だけ正逆回転
させればよい。
本例のように回転室3を平面視正三角形状としたときに
は、第2図に示したように回転室3の回転途中で被験者
が通過できる空間が、ハウス周面壁との間や回転室3.
3同志の間に生じるため、出入口8を省略することもで
きる。
は、第2図に示したように回転室3の回転途中で被験者
が通過できる空間が、ハウス周面壁との間や回転室3.
3同志の間に生じるため、出入口8を省略することもで
きる。
そのために、この出入口8を設けた周面壁にも回転室3
を設置して、より臨場感に富んだハウス構造を得ること
ができる。
を設置して、より臨場感に富んだハウス構造を得ること
ができる。
図中、符号10は、ハウス1が塔載された起震台、符号
11は機械室、符号12は映写機、符号13は反射鏡、
符号14は操作台を示している。
11は機械室、符号12は映写機、符号13は反射鏡、
符号14は操作台を示している。
以上のように本考案の模擬地震体験用ハウス1は、ハウ
スの外周壁の開口2に近接させて回転室3を配置し、回
転室3の回転軸4を中心として複数個設けた隔室5a、
5b・・・・・・に住宅やテ゛パート。
スの外周壁の開口2に近接させて回転室3を配置し、回
転室3の回転軸4を中心として複数個設けた隔室5a、
5b・・・・・・に住宅やテ゛パート。
教室等といった居場所に応じて、相異なる家具や器具等
の物品6を収納し、回転室3を適宜回転させて複数個の
隔室5 a 、5 b・・・・・・をハウスの開口2に
択一的に向けるようにしたものであるから、単一の/(
\ウスでありながら、回転室3の回転という簡単は転換
操作によって、被験者に様々な居場所での震動状態を体
験させることができ、汎用性に優れているのである。
の物品6を収納し、回転室3を適宜回転させて複数個の
隔室5 a 、5 b・・・・・・をハウスの開口2に
択一的に向けるようにしたものであるから、単一の/(
\ウスでありながら、回転室3の回転という簡単は転換
操作によって、被験者に様々な居場所での震動状態を体
験させることができ、汎用性に優れているのである。
尚、本考案は種々の態様で実施できるものであり、回転
室3の形状と隔室5a、5b・・・・・・の個数は第3
図、第4図、第5図に例示したように適宜変更、増減で
きる。
室3の形状と隔室5a、5b・・・・・・の個数は第3
図、第4図、第5図に例示したように適宜変更、増減で
きる。
即ち、第3図の回転室3は平面視円形状のものであり、
隔室は4個となっている。
隔室は4個となっている。
第4図に示した回転室3は、平面視正方形状のもので゛
、これも隔室は4個となっている。
、これも隔室は4個となっている。
更に、第5図に示した回転室は平面視正六角形状のもの
で、隔室は6個になっている。
で、隔室は6個になっている。
回転室はハウスの前後左右の側方周面壁だけでなく、ハ
ウスの上方周壁即ち天井部分にも設置することができ、
また、回転室の回転軸は垂直方向だけでなく、水平方向
に配置することもできる。
ウスの上方周壁即ち天井部分にも設置することができ、
また、回転室の回転軸は垂直方向だけでなく、水平方向
に配置することもできる。
第1図は本考案の一実施例に係るハウスの平面図であり
、ハウスの天井部分は省略しである。 第2図は回転室の回転途中を示した前記ハウスの平面図
である。 第3図、第4図、第5図はそれぞれ本考案の別の実施例
に係るハウスの平面図である。 1・・・・・・ハウス、2・・・・・・開口、3・・・
・・・回転室、4・・・・・・回転軸、5a、5b、5
C・・・・・・隔室、6・・・・・・物品、7・・・・
・・スクリーン、8・・・・・・出入口、9・・・・・
・仕切壁、10・・・・・・起震台、11・・・・・・
機械室、12・・・・・・映写機、13・・・・・・反
射鏡、14・・・・・・操作台。
、ハウスの天井部分は省略しである。 第2図は回転室の回転途中を示した前記ハウスの平面図
である。 第3図、第4図、第5図はそれぞれ本考案の別の実施例
に係るハウスの平面図である。 1・・・・・・ハウス、2・・・・・・開口、3・・・
・・・回転室、4・・・・・・回転軸、5a、5b、5
C・・・・・・隔室、6・・・・・・物品、7・・・・
・・スクリーン、8・・・・・・出入口、9・・・・・
・仕切壁、10・・・・・・起震台、11・・・・・・
機械室、12・・・・・・映写機、13・・・・・・反
射鏡、14・・・・・・操作台。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ハウス1の外周壁に開口2を設け、該開口2に近接させ
て回転室3を配置し、該回転室3にはその回転軸4を中
心として複数個の隔室5a、5b・・・・・・を形成し
、これら隔室5には住宅やデパート。 教室等といった居場所に応じて、相異なる家具や器具等
の物品6を収納し、前記回転室3を適宜回転させて前記
複数個の隔室5 a 、5 b・・・・・・を択一的に
前記開口2に対面させるようにした模擬地震体1験用ハ
ウス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8547781U JPS591237Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | 模擬地震体験用ハウス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8547781U JPS591237Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | 模擬地震体験用ハウス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199363U JPS57199363U (ja) | 1982-12-17 |
| JPS591237Y2 true JPS591237Y2 (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=29880761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8547781U Expired JPS591237Y2 (ja) | 1981-06-12 | 1981-06-12 | 模擬地震体験用ハウス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591237Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-12 JP JP8547781U patent/JPS591237Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199363U (ja) | 1982-12-17 |
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