JPS59123717A - 溶接のまゝの状態で改良せる溶接継手延性を有する溶接フエライト系ステンレス鋼の管類の製造方法並びに装置 - Google Patents
溶接のまゝの状態で改良せる溶接継手延性を有する溶接フエライト系ステンレス鋼の管類の製造方法並びに装置Info
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- JPS59123717A JPS59123717A JP24080783A JP24080783A JPS59123717A JP S59123717 A JPS59123717 A JP S59123717A JP 24080783 A JP24080783 A JP 24080783A JP 24080783 A JP24080783 A JP 24080783A JP S59123717 A JPS59123717 A JP S59123717A
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- welding
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- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/50—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for welded joints
- C21D9/505—Cooling thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/02—Seam welding; Backing means; Inserts
- B23K9/025—Seam welding; Backing means; Inserts for rectilinear seams
- B23K9/0253—Seam welding; Backing means; Inserts for rectilinear seams for the longitudinal seam of tubes
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Thermal Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
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- Plasma & Fusion (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステンレス鋼の溶接、特にフェライト系ステン
レス鋼の溶接管類の延性を改良するための溶接後処理に
関するものである。
レス鋼の溶接管類の延性を改良するための溶接後処理に
関するものである。
フェライト系ステンレス鋼はより急速に冷却されるとき
、須の炭素と窒素01/ベルに関連する低い延性−脆性
遷移温度(nBTT)を有することは公知である。然し
なから、このような鋼を溶接するに当り、これまで一般
の関心事は冷却速度を考えないで溶接個処を炭素、窒素
及び酸素の汚染より保護することである。
、須の炭素と窒素01/ベルに関連する低い延性−脆性
遷移温度(nBTT)を有することは公知である。然し
なから、このような鋼を溶接するに当り、これまで一般
の関心事は冷却速度を考えないで溶接個処を炭素、窒素
及び酸素の汚染より保護することである。
夫々、、29%及≠チのオーダで、高いクロム及びモl
)プデン含有fl 2有するフェライト系ステンレス鋼
の溶接管類は、石油化学、化学、海水脱塩、・マル!及
び紙、発電工業((おける海水及び化学環境を包含する
用途に使用される。比較的高いクロムとモリブデンの含
有量のために、この型式のフェライト系ステンレス鋼の
管類はこれらの用途及び環境において高い耐食性である
。
)プデン含有fl 2有するフェライト系ステンレス鋼
の溶接管類は、石油化学、化学、海水脱塩、・マル!及
び紙、発電工業((おける海水及び化学環境を包含する
用途に使用される。比較的高いクロムとモリブデンの含
有量のために、この型式のフェライト系ステンレス鋼の
管類はこれらの用途及び環境において高い耐食性である
。
通常、この管類は自生溶接法(autogenousw
elding )によって製造される。管類が製造され
るフェライト系ステンレス鋼のiTE fE3e ?b
Wjl It 、x″テンレス鋼移動する弗鋼を@接
する緯方向の端縁を有する賀状の月5式にロール成形す
るロール成形装置を通って縦方向に移動される。隣接す
る端縁は紹一方向の自PE症接継手を生成するために隣
接端縁を溶融する処のイオン化不活性ガスによって電流
を尊く溶接トーチの使用によるようにia緯方向溶接さ
れる。仕上手段がそれから溶接件部より生ずる溶接ビー
ドを平滑な外JととすZ)ために陰火又は仕上げるの
に通常のように用いられる。溶接のま\の状態における
この型式のフェライト系ステンL・ス鎖の管類は比較的
高いクロムとモ11ブデンの含有風のため、所要の程度
の耐食性分多くの用途に対し発郁すZ・。然しながら、
自生溶接に起り易いにず融はn′接れ手帯域に生じ、そ
れは脱化し、かつこの型式の管類より典型的に製造され
る種々の製品に冷間成形せしめるのに必要な程度の延性
をf)接のま\の状態で発揮しないものである。従って
、冷間嫂イ5用[使用される管類は延性−脆性遷移温度
(DBTT)によって測定されるとき延性をゆ元し、か
つ管類を隣接影響領域において亀裂なしで冷間成形せし
めろため(で、焼鈍作業に賦することが通常実施される
。幻IL鈍温度は特殊の鋼合金により変るが、一般にそ
の温度は約/乙00°F(f7i℃)以上である。この
焼鈍作業(Tt、前述の製管作業とは別であり、全製造
コスInご可成りの追加があり、而も溶接のま\の状態
において管類で適当である所望の耐食性の立W、からげ
製管上不要な工程である。
elding )によって製造される。管類が製造され
るフェライト系ステンレス鋼のiTE fE3e ?b
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する緯方向の端縁を有する賀状の月5式にロール成形す
るロール成形装置を通って縦方向に移動される。隣接す
る端縁は紹一方向の自PE症接継手を生成するために隣
接端縁を溶融する処のイオン化不活性ガスによって電流
を尊く溶接トーチの使用によるようにia緯方向溶接さ
れる。仕上手段がそれから溶接件部より生ずる溶接ビー
ドを平滑な外JととすZ)ために陰火又は仕上げるの
に通常のように用いられる。溶接のま\の状態における
この型式のフェライト系ステンL・ス鎖の管類は比較的
高いクロムとモ11ブデンの含有風のため、所要の程度
の耐食性分多くの用途に対し発郁すZ・。然しながら、
自生溶接に起り易いにず融はn′接れ手帯域に生じ、そ
れは脱化し、かつこの型式の管類より典型的に製造され
る種々の製品に冷間成形せしめるのに必要な程度の延性
をf)接のま\の状態で発揮しないものである。従って
、冷間嫂イ5用[使用される管類は延性−脆性遷移温度
(DBTT)によって測定されるとき延性をゆ元し、か
つ管類を隣接影響領域において亀裂なしで冷間成形せし
めろため(で、焼鈍作業に賦することが通常実施される
。幻IL鈍温度は特殊の鋼合金により変るが、一般にそ
の温度は約/乙00°F(f7i℃)以上である。この
焼鈍作業(Tt、前述の製管作業とは別であり、全製造
コスInご可成りの追加があり、而も溶接のま\の状態
において管類で適当である所望の耐食性の立W、からげ
製管上不要な工程である。
従って、延性−脆性遷移温度(ductile−bri
ttletrarrsition ternperat
ure )によって測定されるとき、溶接のま\の状態
で所望の耐食性と延性との組合せを発揮する処の高クロ
ム、モII ニア’ 7−ンフエライト系ステンレス鋼
の管類を製造するのを提供するのが本発明の主目的であ
る。
ttletrarrsition ternperat
ure )によって測定されるとき、溶接のま\の状態
で所望の耐食性と延性との組合せを発揮する処の高クロ
ム、モII ニア’ 7−ンフエライト系ステンレス鋼
の管類を製造するのを提供するのが本発明の主目的であ
る。
本発明のさらに特定の目的は、管類−溶接製造手順に付
帯して、慣習的に実施されるような後続ライト系ステン
レス鋼の製造を提供するにある。
帯して、慣習的に実施されるような後続ライト系ステン
レス鋼の製造を提供するにある。
本発明によれば、@接のまkの状態で改良せる電接継手
延性を有する溶接せるフエライ]系ステンレス1(の管
類をljl造する方法が提供される。本状は隣接する縁
方向の端縁を有する管に移動する帯鋼分連続的に成形し
、管の隣接する端縁を、端縁の間に縦方向に溶接した領
域を形成するように溶接し、然る徒内接領域を室温まで
水ハス入することを包含している7、。
延性を有する溶接せるフエライ]系ステンレス1(の管
類をljl造する方法が提供される。本状は隣接する縁
方向の端縁を有する管に移動する帯鋼分連続的に成形し
、管の隣接する端縁を、端縁の間に縦方向に溶接した領
域を形成するように溶接し、然る徒内接領域を室温まで
水ハス入することを包含している7、。
ンiT 発明方法にj二るフェライト系ステンレス鋼の
溶接管類を製造する装m、も又提供される。
溶接管類を製造する装m、も又提供される。
概説すわば、本発明の実施に当り慣用の手段では、溶接
管■が製造されるフエライi糸ステンレスz′5つ移動
する帯鋼が、帯鋼を隣接する縦方向の端縁と′4¥する
管類に成形するロール成形装置を通って戸続的に#−動
される16本発明の改良によれば、この溶接領域は室温
まで水焼入され、その水焼入は溶接後僅かの時間遅れで
、溶接領域が少くとも/100″’P(3;93.3℃
)の温度でなお赤熱状態(red−hot ccndi
tion )シこあるとき、直ちに開始され、その後焼
入は室温まで続けられる。適当にして、全面的の焼入を
確実にするには、焼入は溶接領域上に実質的に静止した
水層を与えることによって行なうのが好ましい。この目
的に対し、装置は水焼入する手段が溶接装置に隣接する
ことより成る。
管■が製造されるフエライi糸ステンレスz′5つ移動
する帯鋼が、帯鋼を隣接する縦方向の端縁と′4¥する
管類に成形するロール成形装置を通って戸続的に#−動
される16本発明の改良によれば、この溶接領域は室温
まで水焼入され、その水焼入は溶接後僅かの時間遅れで
、溶接領域が少くとも/100″’P(3;93.3℃
)の温度でなお赤熱状態(red−hot ccndi
tion )シこあるとき、直ちに開始され、その後焼
入は室温まで続けられる。適当にして、全面的の焼入を
確実にするには、焼入は溶接領域上に実質的に静止した
水層を与えることによって行なうのが好ましい。この目
的に対し、装置は水焼入する手段が溶接装置に隣接する
ことより成る。
水焼入の目的のために好ましい装置は管類移動の方向で
、溶接領域に対し直角(即ち90° )より小さい角度
で水流を導くノズル手段である。水の容量は赤熱溶接継
手上に水のフィルムを与えるのに十分で而も急速な冷却
能力でなければならない。
、溶接領域に対し直角(即ち90° )より小さい角度
で水流を導くノズル手段である。水の容量は赤熱溶接継
手上に水のフィルムを与えるのに十分で而も急速な冷却
能力でなければならない。
このような焼入に要する時間は非常に短かく、一般に約
7秒以下である。
7秒以下である。
又、装置は水流を同様に導く第二ノズルと包含し、その
第二ノズ′ルは管類移動の方向で第一ノズルの下流に配
置される。池の表現では、第一ノズルからの水は赤熱督
接領域上に水のフィルム分保証L、第二ノズルからの水
は水冷力を付与するものである。
第二ノズ′ルは管類移動の方向で第一ノズルの下流に配
置される。池の表現では、第一ノズルからの水は赤熱督
接領域上に水のフィルム分保証L、第二ノズルからの水
は水冷力を付与するものである。
本発明の実施による水焼入が溶接領域に所要の延性を生
成するありさうな機構は岩接作業に起り易い高温度によ
るもので、もし焼入がないならば、溶接継手領域は慣用
の実施により徐冷せしめられ、その結果炭化物及び窒化
物粒子の脆化する形態学の形成となるためである。然し
なから、もし赤熱の溶接継手領域が室温まで水焼入され
るならば、この水焼入の有効性は、例えば後続の冷開成
形を亀裂なしで行なうことができるためしこ溶接継手領
域を延性ならしめるように脆化する機構を防ぐのに役立
つものである。
成するありさうな機構は岩接作業に起り易い高温度によ
るもので、もし焼入がないならば、溶接継手領域は慣用
の実施により徐冷せしめられ、その結果炭化物及び窒化
物粒子の脆化する形態学の形成となるためである。然し
なから、もし赤熱の溶接継手領域が室温まで水焼入され
るならば、この水焼入の有効性は、例えば後続の冷開成
形を亀裂なしで行なうことができるためしこ溶接継手領
域を延性ならしめるように脆化する機構を防ぐのに役立
つものである。
添付図面に、本発明?実施する装置を図示する。
Bで示されているステンレス鋼の帯#は、図示しない手
段によって矢印の方向で、Tとして表示された管に帯鋼
を成形するのに役立つロール12をを有するロール成形
スタンド10を通って移動される。帯鋼より成形される
管は縦方向の隣接せる端縁を有し、これらの端縁は帯鋼
が前記隣接端縁の移動通路に沿うて位置している溶接電
極16を有する溶接スタンド14を通って移動するにつ
れて、溶接構造17を形成するように自生電接される。
段によって矢印の方向で、Tとして表示された管に帯鋼
を成形するのに役立つロール12をを有するロール成形
スタンド10を通って移動される。帯鋼より成形される
管は縦方向の隣接せる端縁を有し、これらの端縁は帯鋼
が前記隣接端縁の移動通路に沿うて位置している溶接電
極16を有する溶接スタンド14を通って移動するにつ
れて、溶接構造17を形成するように自生電接される。
溶接スタンド14の下流直下で、それに隣接して水焼入
装#18がある。装置18は溶接領域上に実質的に静止
した水の層を竹接継手領域を室温まで急速に’t38人
するのに十分な冷却力で付与するように、赤熱の浴接継
手領域上に水流を導くためのノズル20を有している。
装#18がある。装置18は溶接領域上に実質的に静止
した水の層を竹接継手領域を室温まで急速に’t38人
するのに十分な冷却力で付与するように、赤熱の浴接継
手領域上に水流を導くためのノズル20を有している。
こ!に記述している焼入配列は本発明を実施するのに満
足なもOとなるけれども、こ\で使用する1水焼入(w
ater quenching ) ’なる詔は焼入が
少くとも水焼入と同じ有効性を与え、而も赤熱であり、
冷却前の間に溶接領域に適用される任意の焼入方法(p
ractice ) を指称するものと解すべきであ
る。このような任意の焼入は本発明の実施に幻し満足で
ある。
足なもOとなるけれども、こ\で使用する1水焼入(w
ater quenching ) ’なる詔は焼入が
少くとも水焼入と同じ有効性を与え、而も赤熱であり、
冷却前の間に溶接領域に適用される任意の焼入方法(p
ractice ) を指称するものと解すべきであ
る。このような任意の焼入は本発明の実施に幻し満足で
ある。
添付図面は又水焼入装置18がノズル20に隣接して、
管Tの移動方向でその下流に第二のノズル22(点線に
て示している)を包含する他の具体例を示している。こ
のような配列では、ノズル20は水の実質的に静止した
層又はフィルムを付与するために赤熱溶接継手上に水流
を導き、又ノズル22は第二の水流を、浴接継手領域を
室温まで焼入するためにさらに冷却能力を与えるように
導くものである。
管Tの移動方向でその下流に第二のノズル22(点線に
て示している)を包含する他の具体例を示している。こ
のような配列では、ノズル20は水の実質的に静止した
層又はフィルムを付与するために赤熱溶接継手上に水流
を導き、又ノズル22は第二の水流を、浴接継手領域を
室温まで焼入するためにさらに冷却能力を与えるように
導くものである。
本発明を完全に理解せしめるために、次の実施例2示す
: 実施例 インチ 0、f 73 (,2,2,2cm ) 径HU0
.0.21 ”’(0,07/ cm、 ) fl!厚
を有する溶接フェライト系ステンレス鋼管の試料を下記
の表示組成を有して製造した: Cr 、2乞00 Mo 4AOθ xlo、3゜ Mn O,30 P O,03 S 0.0 / Si Q、33 C0,θノ N O,02 Ti O,!0 ハンマー衝撃押拡げ試験(Hammer Impact
Flare Te5t )が7つの状態の各、で製造し
た管類の20試料で行い、室温(約70″F、、2/、
1℃)及び3.2下(0℃)で試験した。押拡げ試験は
一般に押拡げコーン(flaringcone )での
管端の・・ンマー衝撃に対し与えられる。試験結果を下
表に示す。
: 実施例 インチ 0、f 73 (,2,2,2cm ) 径HU0
.0.21 ”’(0,07/ cm、 ) fl!厚
を有する溶接フェライト系ステンレス鋼管の試料を下記
の表示組成を有して製造した: Cr 、2乞00 Mo 4AOθ xlo、3゜ Mn O,30 P O,03 S 0.0 / Si Q、33 C0,θノ N O,02 Ti O,!0 ハンマー衝撃押拡げ試験(Hammer Impact
Flare Te5t )が7つの状態の各、で製造し
た管類の20試料で行い、室温(約70″F、、2/、
1℃)及び3.2下(0℃)で試験した。押拡げ試験は
一般に押拡げコーン(flaringcone )での
管端の・・ンマー衝撃に対し与えられる。試験結果を下
表に示す。
・・ンマー衝撃押拡げ試験
直接のま\ 20 0 2020 0
20溶接のま\十四ノ0 /タ / 20
/7 3光輝焼鈍 !0 /≠ 乙 20
10 10実験室焼鈍’WQ20 20 0
20 /I 2略語I WQ lは試料が水
焼入されたことを意味する。試料に対する焼鈍温度は約
/ど00”F(9g2℃)であった。試料は視覚で測定
され、押拡げた管類が基体金属又は溶接構造に何らかの
亀裂又は分割を示したならば不合格であると考えた。
20溶接のま\十四ノ0 /タ / 20
/7 3光輝焼鈍 !0 /≠ 乙 20
10 10実験室焼鈍’WQ20 20 0
20 /I 2略語I WQ lは試料が水
焼入されたことを意味する。試料に対する焼鈍温度は約
/ど00”F(9g2℃)であった。試料は視覚で測定
され、押拡げた管類が基体金属又は溶接構造に何らかの
亀裂又は分割を示したならば不合格であると考えた。
特定の実施例は特に、表示の組成の溶接フェライト系鋼
管の延性−脆性遷移温度によって測定されたときの延性
が、本発明により溶接後焼入するとき、溶接継手の亀裂
なしで典型的な冷開成形作業を許容するのに適当であり
、又本発明前に普通に使用されているような後−溶接焼
鈍方法にかけられた同じ組成の管類に匹敵するものであ
ることを示している。
管の延性−脆性遷移温度によって測定されたときの延性
が、本発明により溶接後焼入するとき、溶接継手の亀裂
なしで典型的な冷開成形作業を許容するのに適当であり
、又本発明前に普通に使用されているような後−溶接焼
鈍方法にかけられた同じ組成の管類に匹敵するものであ
ることを示している。
本発明の数種の具体例を述べたけれども、修正が本発明
の精神を逸脱することなしでなし得ることは当業者には
明らかなことである。
の精神を逸脱することなしでなし得ることは当業者には
明らかなことである。
添付図面は本発明2実施するのに好適な装置の実施例を
示したものである。 図中=B・・・帯鋼、 ■・・・管、10・・・ロ
ール成形スタンド、 12・・・ロール、 14・・・溶接スタンド、1
6・・・直接電極、 17・・・溶接構造、18・・・
水焼入装置、20・・・ノズル、22・・・第二ノズル
。
示したものである。 図中=B・・・帯鋼、 ■・・・管、10・・・ロ
ール成形スタンド、 12・・・ロール、 14・・・溶接スタンド、1
6・・・直接電極、 17・・・溶接構造、18・・・
水焼入装置、20・・・ノズル、22・・・第二ノズル
。
Claims (7)
- (1) フェライト系ステ/レス鋼の移動する帯鋼を
隣接する縦方向の端縁を有する管類に連続的に成形し、
骸骨の隣接端縁を、該端縁間に縦方向の溶接領域を形成
するように溶接し、然る後溶接領域を室温まで水焼入す
ることより成る溶接のま−の状態で改良せる溶接継手延
性を有する戯接せるフェライト系ステンレス鋼の管類を
製造する方法。 - (2)溶接領域は前記焼入の初めに赤熱である特許請求
の範囲第(1)項記載の方法。 - (3)水焼入は前記溶接領域上に水の実質的に静止した
層を与えることによって実施される特許請求の範囲第(
2)項記載の方法。 - (4) フェライト系ステ/レス鋼の移動する帯Mを
隣接する縦方向の端縁分有するWK成形するロール成形
手段及び前記管の隣接端縁を前記端縁間で桁方向の溶接
領域を形成するように直接する手段を包含する処の溶接
のま\の状態で改良せる溶接継手延性を有する俗接せる
フェライト系ステ/レス鋼の管類を製造する装置におい
て、前記溶接領域を室温まで水焼入するためのfJtJ
記溶接手溶接手段する手段より成る上記装置の改良。 - (5)水焼入手段は前記溶接領域上に水の実質的に静止
した1・ご2与える特M+ K*求の範囲第(4)項記
載の装置。 - (6)水焼入手段は前記溶接領域上に水の実質的に静止
した層を与えるのに適した第一手段及び前記溶接領域上
の水の実質的に静止した層の上に水噴射を与えるのに適
した第二手段を包含する特許請求の範囲第(4)項記載
の装置。 - (7) 第一手段は管類移動の方向で、溶接領域に対
し直角より小さい角度で水流を導く第一ノズルであり、
又第二手段は水流を同様に導きかつ菅類移動の方向で前
記第一ノス゛ルの下流に配置した第二ノズルである特許
請求の範囲第(6)項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US45438882A | 1982-12-29 | 1982-12-29 | |
| US454388 | 1982-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59123717A true JPS59123717A (ja) | 1984-07-17 |
| JPH029652B2 JPH029652B2 (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=23804414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24080783A Granted JPS59123717A (ja) | 1982-12-29 | 1983-12-20 | 溶接のまゝの状態で改良せる溶接継手延性を有する溶接フエライト系ステンレス鋼の管類の製造方法並びに装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0115670B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59123717A (ja) |
| DE (1) | DE3375584D1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384837A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Nisshin Steel Co Ltd | Afterrheat treatment method of chrome stainless steel welded portion |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2350532A (en) * | 1941-06-04 | 1944-06-06 | Edward A Richardson | Method of welding |
| AT323222B (de) * | 1970-12-24 | 1975-06-25 | Schoeller Bleckmann Stahlwerke | Wärmebehandlung ferritischer chromstähle, die von hohen temperaturen abgekühlt werden |
| US4402769A (en) * | 1982-12-10 | 1983-09-06 | Allegheny Ludlum Steel Corporation | Method for improving the ductility of autogenous welds in unstabilized, ferritic stainless steel coils |
-
1983
- 1983-10-17 EP EP19830306288 patent/EP0115670B1/en not_active Expired
- 1983-10-17 DE DE8383306288T patent/DE3375584D1/de not_active Expired
- 1983-12-20 JP JP24080783A patent/JPS59123717A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5384837A (en) * | 1976-12-30 | 1978-07-26 | Nisshin Steel Co Ltd | Afterrheat treatment method of chrome stainless steel welded portion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029652B2 (ja) | 1990-03-02 |
| EP0115670B1 (en) | 1988-02-03 |
| EP0115670A1 (en) | 1984-08-15 |
| DE3375584D1 (en) | 1988-03-10 |
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