JPS59119376A - ホログラム保護方法 - Google Patents
ホログラム保護方法Info
- Publication number
- JPS59119376A JPS59119376A JP22841482A JP22841482A JPS59119376A JP S59119376 A JPS59119376 A JP S59119376A JP 22841482 A JP22841482 A JP 22841482A JP 22841482 A JP22841482 A JP 22841482A JP S59119376 A JPS59119376 A JP S59119376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hologram
- protection plate
- urethane resin
- pvk
- adhering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H1/00—Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
- G03H1/02—Details of features involved during the holographic process; Replication of holograms without interference recording
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H2250/00—Laminate comprising a hologram layer
- G03H2250/37—Enclosing the photosensitive material
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H2250/00—Laminate comprising a hologram layer
- G03H2250/39—Protective layer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はホログラムの保護方法に係り、特にポリビニル
カルバゾールを材料とするホログラムの保護方法に関す
る。
カルバゾールを材料とするホログラムの保護方法に関す
る。
(2)技術の背景
ホログラムの保暎方法としては、ガラスやアクリル、ポ
リカーボイ・−トといった硬質透明材質の・1.■でホ
ログラム表面を後い、ホログラムを基板と保護板との間
にはさみ込むことで、ホログラムを物理的な破損(表面
がきずつく)や、酸、アルカリ溶剤等による化学的な破
損から保護する方法が採られている。
リカーボイ・−トといった硬質透明材質の・1.■でホ
ログラム表面を後い、ホログラムを基板と保護板との間
にはさみ込むことで、ホログラムを物理的な破損(表面
がきずつく)や、酸、アルカリ溶剤等による化学的な破
損から保護する方法が採られている。
(3)従来技術と問題点
従来のポリビニルカルバゾール(以下PVKと略す)を
材料とするホログラムの保畝方法に関する主要な問題は
、PVKと保穫板との接着剤である。通常のゴム系接着
剤やビニル系接着剤を用いた場合、接着剤中の溶剤(主
にトルエンなどの芳香族系溶剤)によりPVKが溶はホ
ロクラムが破損してしなう。また無浴剤タイプでもエポ
キシ系接着剤の場合、アミン系等の硬化剤によって同様
にPVKが溶けてしまうし、アクリル系の揚台も溶けて
しまうことがわかった。
材料とするホログラムの保畝方法に関する主要な問題は
、PVKと保穫板との接着剤である。通常のゴム系接着
剤やビニル系接着剤を用いた場合、接着剤中の溶剤(主
にトルエンなどの芳香族系溶剤)によりPVKが溶はホ
ロクラムが破損してしなう。また無浴剤タイプでもエポ
キシ系接着剤の場合、アミン系等の硬化剤によって同様
にPVKが溶けてしまうし、アクリル系の揚台も溶けて
しまうことがわかった。
(4)発明の目的
本発明はかかる不都合に鑑与なされたも(1)でりり、
その目的は接着剤として紫外腓硬化型のウレタン系樹脂
を用いることにより、ホロクラムを破損することなく、
このホログラムを保護する板を接着することにある。
その目的は接着剤として紫外腓硬化型のウレタン系樹脂
を用いることにより、ホロクラムを破損することなく、
このホログラムを保護する板を接着することにある。
(5)発明の構成
本発明はポリビニルカルバゾールを利料とするホログラ
ムの表面を、透明な板で覆うことにより1、前記ホログ
ラムを物理的、化学的な破損から保画するホログラム保
睡方法において、前記ホログラムと透明板とを、紫外線
硬化型ウレタン系樹脂で接層することを特徴とするホロ
グラム保強方法により達成される。
ムの表面を、透明な板で覆うことにより1、前記ホログ
ラムを物理的、化学的な破損から保画するホログラム保
睡方法において、前記ホログラムと透明板とを、紫外線
硬化型ウレタン系樹脂で接層することを特徴とするホロ
グラム保強方法により達成される。
(6)発明の実施例
以下、本発明について説明する。PvKと保護板との接
着剤CJ−1 ■ 接着+tJそのものがPVKを溶さない事。
着剤CJ−1 ■ 接着+tJそのものがPVKを溶さない事。
■ 接居剤の溶剤(ゴム系など)や、硬化剤(エポキシ
系など)がP V Kを溶さない事。
系など)がP V Kを溶さない事。
が必要である。もちろん接着強度や経時lIO]久住が
必安なのは言う寸でもない。そこで種々の接着剤につい
て検討した結果、紫外勝硬化型つレタン系接ン11剤や
シリコーン系の接シ訝剤が上記■、■の条件を満たずこ
とがわかった。
必安なのは言う寸でもない。そこで種々の接着剤につい
て検討した結果、紫外勝硬化型つレタン系接ン11剤や
シリコーン系の接シ訝剤が上記■、■の条件を満たずこ
とがわかった。
ここでノリコーン系接着剤は、接焉強肱が狗いため、本
目的には不過当であったが、紫外1.・シ硬化型ウレタ
ン樹脂は十分な強度を有することがわかった。ウレタン
系の接着剤としては、辿常熱硬化型のものが使われてい
るが、硬化剤で、bるイソシアネートはJeはりホログ
ラムを破域するし、]1壽シアンガスを発生するので不
Aaである。この点紫外侮硬化型のものは、反応基が樹
脂の分子中に尋人されているため、こうした硬化剤を+
i」いる必要がないのでホログラムを破損す・)ことか
り、1とんどない。またウレタン系の接jlt剤の場合
、伍イ1】のための希釈剤としてアルコールカ1′−使
用出釆るため、布釈浴媒によるPV′にホログラムの破
損も防ぐことが出来る。
目的には不過当であったが、紫外1.・シ硬化型ウレタ
ン樹脂は十分な強度を有することがわかった。ウレタン
系の接着剤としては、辿常熱硬化型のものが使われてい
るが、硬化剤で、bるイソシアネートはJeはりホログ
ラムを破域するし、]1壽シアンガスを発生するので不
Aaである。この点紫外侮硬化型のものは、反応基が樹
脂の分子中に尋人されているため、こうした硬化剤を+
i」いる必要がないのでホログラムを破損す・)ことか
り、1とんどない。またウレタン系の接jlt剤の場合
、伍イ1】のための希釈剤としてアルコールカ1′−使
用出釆るため、布釈浴媒によるPV′にホログラムの破
損も防ぐことが出来る。
上記材料を混合し、2μmメングランフィルタで濾過し
て血液とした。
て血液とした。
■ ホログラム
CIこ一39基板(直荀180朋円盤、厚さ3藺)上に
PVKτ塗布し、霧光後現像処理してホログラムを弼だ
。
PVKτ塗布し、霧光後現像処理してホログラムを弼だ
。
上記置数■をホログラム■上にスピンコーティングする
(回転# 300 rpm)。この後、血液中のd剤を
除去するため、70℃の恒温僧に20分間人1.た。(
りの基板と同じものを保護板として真空答6に同でLね
合ぜ、下図のようなサンドイッチ楢U に 1− )
’j OV T、 I Fi Cfj−39%4
反、 2 はl)V Kホロク゛ラム、3はウレタン
接虚剤、4はCfj−39保護板でめる。保iiU□t
114を通して超高圧7+(衆灯(3KW)を5分間照
射(照射エネルギー約40J/rtn)し硬化させた。
(回転# 300 rpm)。この後、血液中のd剤を
除去するため、70℃の恒温僧に20分間人1.た。(
りの基板と同じものを保護板として真空答6に同でLね
合ぜ、下図のようなサンドイッチ楢U に 1− )
’j OV T、 I Fi Cfj−39%4
反、 2 はl)V Kホロク゛ラム、3はウレタン
接虚剤、4はCfj−39保護板でめる。保iiU□t
114を通して超高圧7+(衆灯(3KW)を5分間照
射(照射エネルギー約40J/rtn)し硬化させた。
この棺来、ホログラム2に何らのjjtlNもI与える
ことなく、保護板を接層することが出来た。
ことなく、保護板を接層することが出来た。
上「:己ザンブル葡
q) 50℃、90係RH9の恒温槽に1週間投入した
0 (’j) 600 Or pmでl r14j1回転
した。
0 (’j) 600 Or pmでl r14j1回転
した。
■ 60℃、室温、−10℃の熱サイクル(各々8時間
)試験を1週間行った。この結果いす一4’tの9合に
も板の剥離は兄らr−な7:ハった。掠た回析効不の低
下もなかった。
)試験を1週間行った。この結果いす一4’tの9合に
も板の剥離は兄らr−な7:ハった。掠た回析効不の低
下もなかった。
(7)発明の効果
本発明によればホログラムに打】傷を与えることなく、
PVKホログラムと保a板を接着出来るので、長期間に
亘ってホログラムを物、r′+: ):I’J 、化学
的な破損から保獲出来るという効果がある。
PVKホログラムと保a板を接着出来るので、長期間に
亘ってホログラムを物、r′+: ):I’J 、化学
的な破損から保獲出来るという効果がある。
図は本発明のホログラムのl&面図で1〕る0に基板、
2°P V K ホ0クラム、3 接着ハ11.4:保
餓&。
2°P V K ホ0クラム、3 接着ハ11.4:保
餓&。
Claims (1)
- ポリビニルカルゾールを材料とするホログラムの表面を
、透明な板で覆うことにより、前記ホログラムを物理的
、化学的な破損から保護するホログラム保護方法に2い
て、前記ホログラムと透明板とを、歴外i14 W化型
つレタン系樹脂で接着することを特徴とするホログラム
保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22841482A JPS59119376A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ホログラム保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22841482A JPS59119376A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ホログラム保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59119376A true JPS59119376A (ja) | 1984-07-10 |
Family
ID=16876094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22841482A Pending JPS59119376A (ja) | 1982-12-27 | 1982-12-27 | ホログラム保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59119376A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267376U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-22 | ||
| US4976799A (en) * | 1988-12-20 | 1990-12-11 | Ilford Limited | Method of preparing laminated holograms |
| US5026618A (en) * | 1988-02-16 | 1991-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Photosensitive material and volume type phase hologram member formed therefrom |
| JPH07270615A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Central Glass Co Ltd | ホログラフィック積層体 |
-
1982
- 1982-12-27 JP JP22841482A patent/JPS59119376A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5026618A (en) * | 1988-02-16 | 1991-06-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Photosensitive material and volume type phase hologram member formed therefrom |
| JPH0267376U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-05-22 | ||
| US4976799A (en) * | 1988-12-20 | 1990-12-11 | Ilford Limited | Method of preparing laminated holograms |
| JPH07270615A (ja) * | 1994-03-31 | 1995-10-20 | Central Glass Co Ltd | ホログラフィック積層体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102106145B1 (ko) | 점착 시트 | |
| JP4673957B2 (ja) | 粘着剤組成物、それを用いた粘着シート及び粘着性光学部材 | |
| TWI848930B (zh) | 附黏著劑之偏光板及圖像顯示裝置 | |
| KR20110046245A (ko) | 광학용 점착제 조성물, 광학용 점착제 및 광학 필름 | |
| CA2411281A1 (en) | Protective coating for color filters | |
| JP2002196144A (ja) | 液晶性転写体及びその製造方法 | |
| KR20160150187A (ko) | 편광판, 그의 제조방법 및 이를 포함하는 광학표시장치 | |
| JPS59119376A (ja) | ホログラム保護方法 | |
| JPH059793B2 (ja) | ||
| JPH03152942A (ja) | ダイシング・ダイボンドフィルム | |
| JPWO1993017078A1 (ja) | 光硬化型接着剤 | |
| WO1993017078A1 (fr) | Adhesif photodurcissable | |
| JPH0457814A (ja) | 光ファイバ用紫外線硬化性着色材組成物 | |
| JPS59137929A (ja) | 液晶表示パネル用シ−ル材料 | |
| JP3476165B2 (ja) | 偏光板用保護フィルム | |
| JPS6029951A (ja) | 光メモリ素子 | |
| JPH0273229A (ja) | 液晶表示パネルの構造 | |
| JP2003280550A (ja) | 表示装置の製造方法 | |
| JPH08216316A (ja) | 液晶表示装置用偏光板 | |
| JPS626449A (ja) | 光情報記録媒体の作製方法 | |
| JPH10293946A (ja) | 光記録媒体 | |
| JPS61142545A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JPS62570A (ja) | 防食性光硬化性接着剤組成物 | |
| JPH0990124A (ja) | 反射型偏光板 | |
| JP2527534B2 (ja) | 光メモリ素子 |