JPS59106918A - 剥離性被膜の製造方法 - Google Patents

剥離性被膜の製造方法

Info

Publication number
JPS59106918A
JPS59106918A JP19155483A JP19155483A JPS59106918A JP S59106918 A JPS59106918 A JP S59106918A JP 19155483 A JP19155483 A JP 19155483A JP 19155483 A JP19155483 A JP 19155483A JP S59106918 A JPS59106918 A JP S59106918A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
fluororesin
plating film
resin
plating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19155483A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS641560B2 (ja
Inventor
Kuniko Naito
内藤 邦子
Muneyori Matsumura
宗順 松村
Ken Araki
荒木 建
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Uemera Kogyo Co Ltd
C Uyemura and Co Ltd
Original Assignee
Uemera Kogyo Co Ltd
C Uyemura and Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Uemera Kogyo Co Ltd, C Uyemura and Co Ltd filed Critical Uemera Kogyo Co Ltd
Priority to JP19155483A priority Critical patent/JPS59106918A/ja
Publication of JPS59106918A publication Critical patent/JPS59106918A/ja
Publication of JPS641560B2 publication Critical patent/JPS641560B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/56Coatings, e.g. enameled or galvanised; Releasing, lubricating or separating agents
    • B29C33/60Releasing, lubricating or separating agents
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/56Coatings, e.g. enameled or galvanised; Releasing, lubricating or separating agents

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプラスチック成形品等を成形するために用いる
金型に関し、特に型1111れ性の侵れた金型に関する
従来、プラスチック成形品等の金型は、耐摩耗性、剥離
性などを向上させる目的から、その表面(成形品が成形
されることになる成形品形成空間に面する表面、以下、
“キャビテイ面″と称する。)に硬質クロムめっき被膜
や無電解ニッケルめっき被膜を形成することが行なわれ
ている。しかし、これら金型を用いて実際にプラスチッ
ク成形品等を成形する場合、離型時に成形品が金型キャ
ビテイ面に粘着し、mt型し動くなる場合がある3例え
ば、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂成形品を得るため
硬質クロムめっき被膜をキャビテイ面に施した金型で成
形する場合、しばしば樹脂が粘着し、きれいに型離れで
きない場合が生じる。このため、成形毎に離型剤をてい
ねいにかつ十分塗布する防護策が講じられているが、こ
のように頗−2− 型剤を成型毎にていねいに塗布する作業は非常に面倒で
ある上、樹脂が金型キャビテイ面に粘付管した場合は、
成形後いちいち付着樹脂を取り去り、清掃しなければな
らず、作業性に多大の支障をきたしていた。また、金型
に樹脂が粘付管することにより、金型の消耗が早まる等
の問題を有していた。
本発明は上記事情を改善するためなされたもので、金型
のキャビテイ面に4フツ化エチレン樹脂等のフッ素樹脂
粒子を共析するめつき被膜を形成すると共に、めっき後
表面に露頭するフッ素樹脂粒子及び表面に新たに供給し
たフッ素樹脂を軟化もしくは溶融してめっき被膜表面の
一部もしくは全部をフッ素樹脂で被覆することにより、
非常に優れた型離れ性を有し、離型剤を用いずとも、或
いは離型剤を用いる場合でも簡単な塗布で、プラスチッ
ク等の成形品を確実に離型することができ、作業性の改
善を計ることができると共に、金型の消耗が少なく、そ
の耐久性が非常に高い金型を提供するものである。
−3− 以下、本発明につき図面を参照しつつ詳しく説明する。
本発明に係る金型は、酢酸ビニル樹脂、ポリエステル樹
脂、ポリウレタン樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエチ
レン樹脂、ポリプロピレン樹脂などのプラスチック成形
品、ゴム成形品、ガラス成形品、その他の成形品を成形
する金型として、或いは食品用金型、医薬用金型等とし
て使用するものであり、射出成形用、押出成形用、吹込
成形用圧縮成形用、或いは鋳造用等のいずれの用途にも
採用し1りる。金型素材としてはスチール、銅合金等、
その目的に応じて適宜な材質を選定でき、成形品の形状
に応じた所望の形状に製作することができる。
本発明は、このように所望の形状に形成された金型本体
に対し、その成形品形成空間に而する表面(キャビテイ
面)にフッ素樹脂粒子を均一に共析させためつき被膜を
形成し、更にその上にフッ素樹脂被覆層を形成するもの
である。これを第1図及び第2図によって説明すると、
1が金型本体−4− 2がキャビテイ面、3がこのキャビティ而2上に形成さ
れたフッ素樹脂粒子共析めっき被膜で、4がめつき被膜
3の金属マトリックス、5がフッ素樹脂粒子であり、6
はめつき被膜3の表面に露頭した粒子5′とめつき被膜
3に新たに供給されたフッ素樹脂とを加熱溶融すること
によって形成されたフッ素樹脂被覆層である。なお、本
発明において、金型が例えば雄型、雌型の2個よりなる
場合、そのいずれに対してもそのキャビテイ面に上記フ
ッ素樹脂粒子共析めつき被膜を形成し、更にフッ素樹脂
被覆層を形成することが好ましい。
本発明においては、フッ素樹脂粒子として4フツ化エチ
レン樹脂、4フフ化エチレン−67フ化プロピレン共重
合樹脂、3フツ化塩化エチレン樹脂、フッ化ビニリデン
樹脂、フッ化ビニル樹脂、等を単独で又はこれらを混合
して用いることができる。この場合粒子径は150μ−
以下、特に0.3〜20μmどすることが好ましい。ま
た、必要により前記フッ素樹脂粒子に加えて他の無機も
しくは有機高分子微粒子を共析させることもで−  5
 − きる。
めっき被膜のマトリックスどしては特に制限はなく、金
型の用途等に応じて銅、銀、亜鉛、錫などの適宜な金属
を選定することができるが、ニッケル、それにニッケル
ーコバルト合金、ニッケルーリン合金、ニラlルーホウ
素合金等のニッケル合金が耐熱性、表面硬度等に優れて
いることから好適に採用される。
前記フッ素樹脂粒子共析めっき被膜の形成法としては、
電気めっき法によっても無電解めっき法によっても差支
えなく、従来公知のめつき法が採用でき、例えば、4フ
ツ化エチレン樹脂等のフッ素樹脂の粒子を必要によりカ
チオン活性剤、ノニオン活性剤、両性活性剤等の活性剤
の存在下に、或いは、これら活性剤を例えばカチオンと
ノニオン活性剤を併用するなどして所望のめつき液中に
分散させてめっきする方法が採用される。
なお、フッ素樹脂粒子のめつき液中への懸濁邑は250
o/j以下、特に30〜100(1/、fとすることが
好ましく、本発明においては金型キャー  6  − ビティ面に形成するめつき被膜中のフッ素樹脂粒子共析
量は特に制限されないが、めっき被膜に対して5〜30
容石%、特に10〜30容置%になるようにづることが
好ましい。
また、前記めっき液中に光沢剤を添加し、金型キャビデ
ィ面に形成する共析めつぎ被膜のマトリックスを光沢析
出物とすることにより、金型の型離れ士!]を一層向上
させることができ、かつマトリックスの機械的強度を顕
著に増大させることができる。例えばニッケルめっぎの
場合、めっき被膜のビッカース硬度を400以」−とす
ることにより、優れた効果を与える。
1−述したようにフッ素樹脂粒子の共析めつき被膜は所
望のめっき液にフッ素樹脂粒子を均一に懸濁させ、通常
のめつき条件においてめっきを行なうことにより形成さ
れるが、共析めっき被膜の形成後、この被膜」−に更に
クロムめっき被I1M層を形成してもよく、例えばフッ
素樹脂粒子を共析さゼた光沢ニッケルめっき被膜上にク
ロムめっき被膜を形成することができる。なお、この場
合、クロー    7   − ムめっき被膜は光沢ニッケルめっき被膜表面に露呈した
フッ素樹脂粒子上には形成されず、光沢ニッケルめっき
被膜7トリツクスーヒにのみ形成される。また、第3図
に示すように金型本体1のキャビテイ面2に所望の下地
めっき被yA7を形成した上に、フッ素樹脂粒子共析め
っき被膜4を形成することもできる。
本発明においては、このように4フツ化エヂレン樹脂等
のフッ素樹脂粒子を共析させためつき被膜の表面に露頭
するフッ素樹脂粒子及びこのめっき被膜上に供給された
フッ素樹脂を加熱軟化もしくは溶融して、第2図に示す
ように、金型本体1のキャビテイ面2に形成するフッ素
樹脂粒子5を軟化もしくは溶融させ、被膜3表面の一部
もしくは全部にフッ素樹脂被覆層6を形成するものであ
る。このようにめっき被膜表面(共析めっき被膜表面又
は共析めつき被膜後更に他の最終めっき被膜を形成させ
る場合はこの最終めっき被膜表面)の一部もしくは全部
を共析めつき被膜表面に露頭するフッ素樹脂粒子及びこ
の共析めっき被膜表面−8− に別に供給されたフッ素樹脂の軟化溶融によりフッ素樹
脂で覆うことによって、金型の型離れ性を非常に優れた
ものにすることができ、しかも前記共析めつき被膜表面
に別にフッ素樹脂粒子を供給し、同時に軟化、溶融する
ことによりめっき被膜表面に密着性の高いフッ素樹脂被
膜をより厚く形成することができる。
本発明に係る金型の効果につき更に具体的に説明すると
、−Lチレンー酢酸ビニル共m合樹脂成形用金型(スチ
ール製)のキャビテイ面に下記組成のめつき液を用い、
下記条件でめっきすることにより、4フツ化エチレン樹
脂粒子が均等に共析した光沢ニッケルめっき被膜を50
μI形成した。
めっき液組成、めっき条件 Nt so s  ・6 H20280(1/ jNL
Cl 2  ・6)120       45 183
BO840″ −次光沢剤          2 ″二次光沢剤  
        0.2  ″44フツ化エチレン樹脂
子  50 − 9 − (粒径平均0.3μm。
ダイキン工業社製)  (固形分) pH4,0〜4.5 めつき温度         55℃ 陰極電流密度       4A/dゼ陽    極 
       ニッケル撹    拌       プ
ロペラ なお、形成されためつき被膜中には約15容聞%のポリ
テトラフルオロエチレン(4フツ化エチレン樹脂)の粒
子が共析されており、また被膜のごッカース硬度は58
0であった。
次に、共析めつき被膜上に更に4フフ化エヂレン樹脂を
供給し、370℃の加熱炉に20分間入れ、共析めつき
被膜表面に露頭している4フツ化エチレン樹脂粒子及び
表面に供給された4フツ化エチレン樹脂を溶融して、め
っき被膜表面を4フツ化エチレン樹脂で完全に被膜した
かくして得られた金型(本発明品)と、キャビテイ面に
硬質クロムめっき被膜が形成されている金型(従来品)
とを使用し、実際にエヂレンー酢−10− 酸ビニル共重合樹脂の成形を行なったが、本発明品の場
合、離型剤を用いずに連続10回の成形を行なってもエ
チレン−酢酸ビニル共重合樹脂成形品が粘付性せず、簡
単に離型できた。これに対し、キャビテイ面に硬質クロ
ムめっき被11uを形成した従来品の場合は、離型剤を
用いずに成形すると樹脂が直ちにキャビテイ面に粘イ」
着してきれいに離型することができイrかった。
本発明の金型は、以上述べたように成形品形成空間に面
する表面にフッ素樹脂粒子を共析させためっき被膜を形
成すると共に、このフッ素樹脂粒子を共析させためつき
被膜表面に露頭するフッ素樹脂粒子と前記めっき被膜の
表面に供給したフッ素樹脂とを軟化もしくは溶融するこ
とにより前記めっき被膜表面の一部もしくは全部にフッ
素樹脂被覆層を形成したことを特徴とするものである。
従って、本発明に係る金型は、フッ素樹脂の粒子を共析
させためつき被膜表面にフッ素樹脂被覆層をキャビテイ
面に形成していることにより、非常に型離れ性の良いも
のである。このため、プラー  11 − スチック等を成形する場合、離型剤を用いずに或いは用
いる場合でも少量を簡単に塗布するだ(プで、十分離型
することができる。従って、1lllI型剤の塗布作業
、金型キャビテイ面に粘付性したプラスチック等を除去
する作業などの点で作業性の改善を計ることができる。
また、本発明の金型は、イのキャビテイ面にフッ素樹脂
粒子を懸濁するめっき液を用いてめっきを行ない、更に
フッ素樹脂粒子を加熱溶融するだけで簡単に製造できる
。また、得られるめっき被膜は、フッ素樹脂粒子がマト
リックス中にしっかりと埋め込まれていると共に、キャ
ビテイ面もしくけ下地めっき膜に対して金属マトリック
スが密着よく強固に結合しているものである。従って、
素材(金型本体)との密着性が良(、繰り返しの使用に
よってもめつき被膜が剥離する不都合を防止できる。か
つフッ素樹脂粒子はマトリックス金属に支えられており
、フッ素樹脂被覆層はめつぎ被膜の表面側に共析された
フッ素樹脂粒子(表面露頭粒子)と一体であるから密着
性もにり、また−  12 − 機械的強度も高い上、耐摩耗性も優れ、金型の消耗も非
常に少な(、しかも上述したように成形時にプラスチッ
ク等が粘付性することが防止され、その除去作業時にお
(プる損傷なども防止されるので、本発明の金型は非常
に耐久性の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示ず概略断面図、第2図は
同側の一部を拡大して示した断面図、第3図は本発明の
他の実施例を示す概略断面図である。 1・・・金型本体、   2・・・キャビテイ面、3・
・・めっき被膜、  4・・・マトリックス、5・・・
フッ素樹脂粒子、 6・・・フッ素樹脂被N層。 出願人  上 利 工 業 株式会社 代理人  弁理士  小 島 隆 司 −13− 第1図 1 手続補正書輸幻 昭和58年12月2日 1、事件の表示 昭和58年特許願第191554号 2、発明の名称 剥離性被膜の製造方法 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住  所  大阪府大阪市東区道修町3丁目18番地氏
  名  上 村 工 業 株式会社代表者 上村晃史 願書及び明細書の「発明の名称」の欄、明I書の「特許
請求の範囲」の欄、「発明の詳細な説明」の欄及び「図
面の簡単な説明」の欄。 6、補正の内容 (1)願書及び明細書の発明の名称を[剥離性被膜の製
)外方法」ど訂正する。 (2、特許請求の範囲を別紙の通り訂正する。 (3)明細書第2頁第4行目[に用いる金型Jの後に「
などに形成される剥離性被膜の製造方法」を挿入する。 (4)同第2頁第4行目「の優れた金型」の後に1など
を形成づるのに好適な剥離性被膜のF#造方法」を挿入
づる。 (5)同第3頁第9行目[金型のキャ(でディ而」の後
に「などの剥離性被膜を形成すべき物体の表面」を挿入
する。 (6)同第3頁第11行目「めっき後」の後に「めっき
被膜表面にフッ素樹脂粒子を新たに供給し、次いで」を
挿入づる。 (7)同第3頁第14行目「ことにより、」の後に[密
着の優れたフッ素樹脂被膜が形成されて、]を挿入する
。 (8)同第3頁第15行目「優れた」の後に「剥*1性
乃至」を挿入する。 −2= (9)同第3頁第15行目[型離れ性を有し、−1の後
に「例えば金型に適用した場合には、」を挿入する。 (10)同第3頁第19行目「高い金型」の後に「を形
成することができる剥離性被膜の製造方法」を挿入する
。 (11)同第4頁第1行目[以下、本発明につき」の後
に[金型に剥離性被膜を形成する場合を例にして」を挿
入Jる。 (12)同第4頁第3行目「本発明に係る」を「本発明
が適用される」と訂正する。 (13)同第5頁第7行目乃至8行目1本発明においで
、」を削除する。 (14)同第8頁第10行目「股の表面に」の後に「更
に新たなフッ素樹脂粒子を供給し、次いでめっき被膜の
表面に」を挿入する。 (15)同第9頁第8行目「本発明に係る」を[本発明
の採用により得られた]と訂正する。 (16)同第11頁第9行目「本発明の金型は、」を[
本発明に係る剥離性被膜の製造方法は、」と−3= 訂正する。 (17)同第11頁第9行目乃至第10行目「成形品形
成空間に面する」を「剥111性被膜を形成リベき物体
の1と訂正する。 (18)同第11頁第17行目「金型」を1剥#1性被
膜」と訂正する。 (19)同第11頁第19行目「キャビティ而」を削除
づる。 (20)同第11頁第20行目「常に」の後に「剥離性
乃至」を挿入する。 (21)同第11頁第20行目「このため、」の後に「
本発明を金型に採用し、」を挿入する。 (22)同第12頁第7行目1本発明の金型は、」を「
本発明方法は」と訂正する。 (23)同第12頁第9行目「更に」の後に「新たにフ
ッ素樹脂粒子を供給し、」を挿入する。 (24)同第12頁第10行目「Iノぐ」の後に「剥離
性被膜を」を挿入する。 (25)同第12頁第15行「1「(金型本体)」を削
除する。 =  4 − (26)同第13頁第1行目F金型」を[剥1lIi性
被膜]と訂1トηる。 (27)同第13頁第2行目乃至第5行目[しかも士3
!Iiシ・・・・・・・・・本発明の金型はjを削除す
る。 (28)同第13頁第8行目「の実施例」を「方法によ
りljl造された金型の一例」と訂正Jる。 (29)同第13頁第10行目「の他の実施例」を「方
法により製造された金型の他の例」ど訂正づる。 −5− 特許請求の範囲 [1,剥離性被膜を形成すべき  へ表面にフッ素樹脂
粒子を共析させためつぎ被膜を形成居傾1、このめっき
被膜表面にフッ素 旨゛☆子を供給し、゛いてめっき 
   に露頭するフッ素樹脂粒子とめつき被膜の表面に
供給したフッ素樹脂とを軟化もしくは溶融LT、前記め
っき被膜表面の一部もしくは全部にフッ素樹脂波yA層
を形成したことを特徴とする t、  のWS。 2、フッ素樹脂が4フツ化エチレン樹脂、4フッ化エヂ
レン−6フッ化プロピレン共重合樹脂、3フツ化塩化エ
チレン樹脂、フッ化ビニリデン樹脂又はフッ化ビニル樹
脂である特許請求の範囲第1項記載のか充。 3、フッ素含有化合物の粒子が共析づるめっき被膜のマ
トリックスがニッケルもしくはニッケル合金である特許
請求の範囲第1項又は第2項記載のLL。 −6一 方z、  J −7−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、成形品形成空間に面する表面にフッ素樹脂粒子を共
    析させためつき被膜を形成すると共に、このめっき被膜
    表面に露頭するフッ素樹脂粒子とめつき被膜の表面に供
    給したフッ素樹脂とを軟化もしくは溶融することにより
    、前記めっき被膜表面の一部もしくは全部にフッ素樹脂
    被覆層を形成したことを特徴とする金型。 2、フッ素樹脂が4フツ化エチレン樹脂、4フッ化エチ
    レン−67フ化プロピレン共重合樹脂、3フツ化塩化エ
    チレン樹脂、フッ化ビニリデン樹脂又はフッ化ビニル樹
    脂である特許請求の範囲第1項記載の金型。 3、フッ素含有化合物の粒子が共析するめつき被膜のマ
    トリックスがニッケルもしくはニッケル合金である特許
    請求の範囲第1項又は第2項記載−1− の金型。
JP19155483A 1983-10-13 1983-10-13 剥離性被膜の製造方法 Granted JPS59106918A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19155483A JPS59106918A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 剥離性被膜の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19155483A JPS59106918A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 剥離性被膜の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59106918A true JPS59106918A (ja) 1984-06-20
JPS641560B2 JPS641560B2 (ja) 1989-01-11

Family

ID=16276601

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19155483A Granted JPS59106918A (ja) 1983-10-13 1983-10-13 剥離性被膜の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59106918A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6117495A (en) * 1993-09-01 2000-09-12 Polymerit Method for forming a mold-release coating
US6341836B1 (en) 1999-03-17 2002-01-29 Fujitsu Limited Water-repellent coating and method for forming same on the surface of liquid jet
JP2006123201A (ja) * 2004-10-26 2006-05-18 Osaka Gas Co Ltd ポリエチレン系樹脂成形金型用部材および金型
US7192620B1 (en) 2001-09-18 2007-03-20 Polymerit Mold-release coating systems

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6117495A (en) * 1993-09-01 2000-09-12 Polymerit Method for forming a mold-release coating
US6341836B1 (en) 1999-03-17 2002-01-29 Fujitsu Limited Water-repellent coating and method for forming same on the surface of liquid jet
US7192620B1 (en) 2001-09-18 2007-03-20 Polymerit Mold-release coating systems
JP2006123201A (ja) * 2004-10-26 2006-05-18 Osaka Gas Co Ltd ポリエチレン系樹脂成形金型用部材および金型

Also Published As

Publication number Publication date
JPS641560B2 (ja) 1989-01-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4260965B2 (ja) 回転ライニング方法
JPH02141214A (ja) フルオロポリマーフィルム及びキャリア上にフルオロポリマーフィルムを製造する方法
US4517247A (en) Fluororesin formed body and method for producing the same
JPS59106918A (ja) 剥離性被膜の製造方法
US4088046A (en) Method of producing forming tools
JPH05169459A (ja) 樹脂あるいはゴム用金型、樹脂あるいはゴム成形装置部品および樹脂あるいはゴムの成形方法
JPH0133296Y2 (ja)
JPS6010816Y2 (ja) 金型
US8013089B2 (en) Fluoropolymer composition for lining adhesion to a surface
JPS59106917A (ja) 剥離性被膜の製造方法
JPS5933619Y2 (ja) ロ−ル
JPH09183129A (ja) 樹脂成形用金型およびポリウレタン成形用金型の製造方法
JPH09300361A (ja) ゴルフボール製造用金型及び該金型を用いたゴルフボールの製造方法
JP2009132102A (ja) Tダイおよびその製造方法
US7892600B2 (en) Rotolining process
JPS60110421A (ja) ポリマー押出成形用型
JP3329529B2 (ja) プラスチック成形機用複合シリンダ
JPS60152691A (ja) プラスチツク成形用金型およびその製造方法
JP2002187134A (ja) プラスチック成形金型及びその製造方法
JPS6179612A (ja) エンジニアリングプラスチツク塗装成形品の製造方法
JPH0780876A (ja) 発泡樹脂成形金型およびその製造方法
JPH1134142A (ja) 樹脂押出機ダイプレート
JPS6136343Y2 (ja)
JPH06240437A (ja) 表面硬化Al合金およびその製造方法
TW401464B (en) Surface processing method for making a workpiece surface having the characteristics of high hardness, nonstick, and anti-corrosion