JPS5897301A - スポ−ツシユ−ズ - Google Patents
スポ−ツシユ−ズInfo
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- JPS5897301A JPS5897301A JP57200246A JP20024682A JPS5897301A JP S5897301 A JPS5897301 A JP S5897301A JP 57200246 A JP57200246 A JP 57200246A JP 20024682 A JP20024682 A JP 20024682A JP S5897301 A JPS5897301 A JP S5897301A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sole
- protrusions
- annular portion
- protrusion
- sports shoe
- Prior art date
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- Pending
Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B5/00—Footwear for sporting purposes
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C15/00—Non-skid devices or attachments
- A43C15/16—Studs or cleats for football or like boots
- A43C15/168—Studs or cleats for football or like boots with resilient means, e.g. shock absorbing means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C15/00—Non-skid devices or attachments
- A43C15/16—Studs or cleats for football or like boots
- A43C15/162—Studs or cleats for football or like boots characterised by the shape
- A43C15/164—Studs or cleats for football or like boots characterised by the shape having a circular cross section
- A43C15/167—Studs or cleats for football or like boots characterised by the shape having a circular cross section frusto-conical or cylindrical
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、可撓性のプラスチック製の外側ソール(靴
底)および耐摩耗性のプラスチック製であってソールに
植設された鋲あるいはバーの如き突起を備えたサッカー
シューズ或いはブーツの如きスポーツシューズ或いはブ
ーツに関する。説明を簡単にするために、スポーツシュ
ーズという用語は、ここでは狭い意味のスポーツシュー
ズよりも重量のある構造のスポーツシューズ或いはブー
ツをも包含するように用いるものとする。
底)および耐摩耗性のプラスチック製であってソールに
植設された鋲あるいはバーの如き突起を備えたサッカー
シューズ或いはブーツの如きスポーツシューズ或いはブ
ーツに関する。説明を簡単にするために、スポーツシュ
ーズという用語は、ここでは狭い意味のスポーツシュー
ズよりも重量のある構造のスポーツシューズ或いはブー
ツをも包含するように用いるものとする。
ソールの下方に、係合突起を備えたスポーツシューズは
、一般に、サッカー等の屋外スポーツ用を目的としてい
る。このようなタイプのスポーツシューズにあっては、
ソールに対して交換可能の、例えば、ポリアミドの如き
比較的硬い材質に、よって形成されたスパイク或いは鋲
を有している。一般に、このようなシューズは1.比較
的少数の突起(例えば6〜8個)を有している。多数(
約20)の突起を有しているスポーツシューズも存在し
、これらはソールと一体に鋳型されるか成型される。突
起およびソールに用いられる材質としては、比較的柔軟
で屈曲性のあるものが用いられ、グラウンドとの接触時
に大きな可撓性を得るのに効果がある。この発明は、上
述した二〇のタイプのうち特に後者に属するスポーツシ
ューズを対象とするものである。このようなスポーツシ
ューズは、交換可能な鋲等の突起を有するタイプのスポ
ーツシューズ或いはブーツに比して利点を有する。すな
わち、多数の突起およびソールに用いられる柔軟で可撓
性のある材質は、シューズとグラウンドとの間の接触を
より均一なものとし、シューズを着用する人間の身体に
よって与えられる負荷を平均的に展開し、他方ではシュ
ーズ或いはプ〒ツにある程度の可撓性と追従性を与え、
凍ったグラウンド等の硬いグラウンドでのシューズある
いはブーツの着用をより快適なものとする。このような
理由から、この種のシューズ或いはブーツは、サッカー
プレイヤーにより特にトレーニングシューズとして着用
される。
、一般に、サッカー等の屋外スポーツ用を目的としてい
る。このようなタイプのスポーツシューズにあっては、
ソールに対して交換可能の、例えば、ポリアミドの如き
比較的硬い材質に、よって形成されたスパイク或いは鋲
を有している。一般に、このようなシューズは1.比較
的少数の突起(例えば6〜8個)を有している。多数(
約20)の突起を有しているスポーツシューズも存在し
、これらはソールと一体に鋳型されるか成型される。突
起およびソールに用いられる材質としては、比較的柔軟
で屈曲性のあるものが用いられ、グラウンドとの接触時
に大きな可撓性を得るのに効果がある。この発明は、上
述した二〇のタイプのうち特に後者に属するスポーツシ
ューズを対象とするものである。このようなスポーツシ
ューズは、交換可能な鋲等の突起を有するタイプのスポ
ーツシューズ或いはブーツに比して利点を有する。すな
わち、多数の突起およびソールに用いられる柔軟で可撓
性のある材質は、シューズとグラウンドとの間の接触を
より均一なものとし、シューズを着用する人間の身体に
よって与えられる負荷を平均的に展開し、他方ではシュ
ーズ或いはプ〒ツにある程度の可撓性と追従性を与え、
凍ったグラウンド等の硬いグラウンドでのシューズある
いはブーツの着用をより快適なものとする。このような
理由から、この種のシューズ或いはブーツは、サッカー
プレイヤーにより特にトレーニングシューズとして着用
される。
しかしながら、上述の種類のスポーツシューズ或いはブ
ーツは、ソールと突起とが同一の材質により一体的に形
成されており、これらのシューズをより快適に着用する
ためには、圧力を受けたとき柔軟な変形を行なうことが
出来る材質を用いているので、比較的摩耗が激しいとい
う欠点がある。従ってソールと突起は、強度が大きく高
価なプラスチックを用いねばならないか、突起とソール
を別の材質で形成しなげればならないため、上述した他
のタイプの突起と同様に交換可能とし、耐摩耗性の高い
ソーぶを用いることになる(例、西独実用新案第1,8
99,723号或は仏特許第2070253号明細書参
照)。しかしながらこれらの文献に記載の構成は、耐摩
耗性の材質からなる突起が比較的室いため、シューズは
そのショック吸収特性の大部分にロスを生じたリ、突起
が上述した如き強度の大きな比較的薄いシェルにより構
成され、そのシェルがソール下方のねじ付きの突出部に
ねじ込まれたりするときは1、比較的迅速に摩耗するな
どするため、実際の使用状態では成功な′収めていない
。従って、どのようなソールと突起の関係では、ソール
下面めねじ嵌合に損傷が生じ、スポーツシューズは結果
的に使用に耐えないことになる。
ーツは、ソールと突起とが同一の材質により一体的に形
成されており、これらのシューズをより快適に着用する
ためには、圧力を受けたとき柔軟な変形を行なうことが
出来る材質を用いているので、比較的摩耗が激しいとい
う欠点がある。従ってソールと突起は、強度が大きく高
価なプラスチックを用いねばならないか、突起とソール
を別の材質で形成しなげればならないため、上述した他
のタイプの突起と同様に交換可能とし、耐摩耗性の高い
ソーぶを用いることになる(例、西独実用新案第1,8
99,723号或は仏特許第2070253号明細書参
照)。しかしながらこれらの文献に記載の構成は、耐摩
耗性の材質からなる突起が比較的室いため、シューズは
そのショック吸収特性の大部分にロスを生じたリ、突起
が上述した如き強度の大きな比較的薄いシェルにより構
成され、そのシェルがソール下方のねじ付きの突出部に
ねじ込まれたりするときは1、比較的迅速に摩耗するな
どするため、実際の使用状態では成功な′収めていない
。従って、どのようなソールと突起の関係では、ソール
下面めねじ嵌合に損傷が生じ、スポーツシューズは結果
的に使用に耐えないことになる。
この発明の目的は、摩耗に強く、グラウンドと快適に擬
勢す゛ることの出来るスポーツシューズの提供にある。
勢す゛ることの出来るスポーツシューズの提供にある。
この発明の他の目的は、ソールの主要部が、比較的安価
なプラスチックを材質とし、非常を有するスポーツシュ
ーズの提供にある。
なプラスチックを材質とし、非常を有するスポーツシュ
ーズの提供にある。
さらにこの発明の他の目的は、スポーツシューズに望ま
れるショック吸収特性を失うことなく寿命の長い突起を
有するスポーツシューズの提供にある。
れるショック吸収特性を失うことなく寿命の長い突起を
有するスポーツシューズの提供にある。
さらにこの発明の他の目的は、ソールと一体に突起を形
盛することも、ソールに対して突起を交換可能にするこ
とも可能であるようなスポーヱシューズのソール構成の
提供にある。
盛することも、ソールに対して突起を交換可能にするこ
とも可能であるようなスポーヱシューズのソール構成の
提供にある。
これらの目的は、ソール下面に配置される耐摩耗性材質
の突起を備え、可撓性のプラスチックを材質と−する外
側ソールを有するサッカーシューズ或いはプニツの如き
スポーツシューズによって達成される。また可撓性で圧
縮可能な環状の部分が、ソールと突起の支持面との間に
ソールに向けて配置される。
の突起を備え、可撓性のプラスチックを材質と−する外
側ソールを有するサッカーシューズ或いはプニツの如き
スポーツシューズによって達成される。また可撓性で圧
縮可能な環状の部分が、ソールと突起の支持面との間に
ソールに向けて配置される。
従って、上記環状部分は、印加される圧力によって変形
可能であるが、これに支持される突起、鋲等の軸方向へ
の成る程度の圧縮が可能となるばかりでなく、−側方へ
の変形を受けるごとによって突起、鋲等の可撓性をもっ
た傾きをも可能とする。その結果、シューズが、特に粗
く、凹凸があり堅いプレイグラウンド上で垂直方向、横
方向あるいは両者の組合せからなる荷重を受けたとき、
シューズは、柔軟で屈曲性のある材質により構成された
ソールと突起を有するシューズあるいはブーツのそれと
ほぼ等価な緩衝能力あるいはショック吸収能力を有する
ことになる。しかしながら、この発明の構成によれば、
突起の耐摩耗性は飛躍的に増加し、これは可撓性の圧縮
可能な環状部分が、従来のものに比してより厚いシェル
部材の構成をもった突起を可能とするためであって、こ
れによってシューズの寿命が延長されることになる。
可能であるが、これに支持される突起、鋲等の軸方向へ
の成る程度の圧縮が可能となるばかりでなく、−側方へ
の変形を受けるごとによって突起、鋲等の可撓性をもっ
た傾きをも可能とする。その結果、シューズが、特に粗
く、凹凸があり堅いプレイグラウンド上で垂直方向、横
方向あるいは両者の組合せからなる荷重を受けたとき、
シューズは、柔軟で屈曲性のある材質により構成された
ソールと突起を有するシューズあるいはブーツのそれと
ほぼ等価な緩衝能力あるいはショック吸収能力を有する
ことになる。しかしながら、この発明の構成によれば、
突起の耐摩耗性は飛躍的に増加し、これは可撓性の圧縮
可能な環状部分が、従来のものに比してより厚いシェル
部材の構成をもった突起を可能とするためであって、こ
れによってシューズの寿命が延長されることになる。
この発明の基本的な思想は、シューズのソールに着脱不
能の突起でも着脱自在の突起でも実現可能とするところ
にある。突起等の性質は、スポーツシューズの要求する
ところに適したものとすることが出来、例えば、突起を
備えたシューズの着用目的に応じて、突起は比較的堅い
材質で構成され、ソールと一体に形成されて可撓性を有
するように構成することが出来る。
能の突起でも着脱自在の突起でも実現可能とするところ
にある。突起等の性質は、スポーツシューズの要求する
ところに適したものとすることが出来、例えば、突起を
備えたシューズの着用目的に応じて、突起は比較的堅い
材質で構成され、ソールと一体に形成されて可撓性を有
するように構成することが出来る。
この発明によれば、スポーツシューズの製造において、
突起等を形成するシェル部分は、軸方向の凹部と環状部
を備え、型内に配置され、ソールを形成するプラスチッ
クが、例えばインジェクションに際して適当に諸部材の
周囲の型内に注入される。プラスチックは、環状部分を
通してねじ或いはアンダーカットを備えたそれぞれの突
起に設けた軸方向の凹部内に流入し、プラスチック材料
がセットされた後、突起を形成するシェル部分が、必要
に応じてソールに対して着脱自在に或いは着脱不能に取
付けられる。
突起等を形成するシェル部分は、軸方向の凹部と環状部
を備え、型内に配置され、ソールを形成するプラスチッ
クが、例えばインジェクションに際して適当に諸部材の
周囲の型内に注入される。プラスチックは、環状部分を
通してねじ或いはアンダーカットを備えたそれぞれの突
起に設けた軸方向の凹部内に流入し、プラスチック材料
がセットされた後、突起を形成するシェル部分が、必要
に応じてソールに対して着脱自在に或いは着脱不能に取
付けられる。
この発明の構成は、突起の支持面が、シューズ或いはブ
ーツのクールに向って内側に傾斜の付いた円錐台形をな
し、凹部を有する環状部が対応して相補的な形状をなし
ているところに特徴がある。このような構成は、突起等
が、環状部に対して正確に中心をもつように位置決めさ
れ、さらに環状部の外端が、良好な可撓性変形可能性に
寄与する大きな軸方向厚さを有していることを意味して
いる。さらにこの発明は、少なく共ソールの面に働く力
に関してシューズ或いはブーツに対して突起をより良く
固定するために、環状部分は、位置決めを効果あらしめ
る如くソールの下面に設けた平らt(面に或いは凹部内
に配置されるという他の特徴を有する。この凹部は、適
当な形状の型を用いることによってソールを製造すると
きに成型作業中に直接形成出来る。
ーツのクールに向って内側に傾斜の付いた円錐台形をな
し、凹部を有する環状部が対応して相補的な形状をなし
ているところに特徴がある。このような構成は、突起等
が、環状部に対して正確に中心をもつように位置決めさ
れ、さらに環状部の外端が、良好な可撓性変形可能性に
寄与する大きな軸方向厚さを有していることを意味して
いる。さらにこの発明は、少なく共ソールの面に働く力
に関してシューズ或いはブーツに対して突起をより良く
固定するために、環状部分は、位置決めを効果あらしめ
る如くソールの下面に設けた平らt(面に或いは凹部内
に配置されるという他の特徴を有する。この凹部は、適
当な形状の型を用いることによってソールを製造すると
きに成型作業中に直接形成出来る。
以下添付の図面に示す実施例に従ってこの発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図は1、はぼ典型的なサッカーシューズ゛或いはブ
ーツを示すものであって、このシューズは、上部1、こ
れに直接成型されたソール2からなり、ソール2は、P
VCの如き材質であらて、ソール2の下面には突起3が
設けられている。シュ〒ズのヒール部分には4個の突起
、゛前方の主要部には9個の突起がそれぞれ設けられて
いるものとする。
ーツを示すものであって、このシューズは、上部1、こ
れに直接成型されたソール2からなり、ソール2は、P
VCの如き材質であらて、ソール2の下面には突起3が
設けられている。シュ〒ズのヒール部分には4個の突起
、゛前方の主要部には9個の突起がそれぞれ設けられて
いるものとする。
第2図は、突起30部分を示すものであつ方を向いたね
じ付突出部31を備える。それぞれの突起を構成するシ
ェル部材32は、ポリウレタンの如き高い耐摩耗性を有
するプラスチックを材質と、し、ねじ付の突出部31に
ねじ込まれる。金属で構成することも出来るシェル部分
32は、ソール方向側の端部である上端において、図示
の如く5はぼ円錐台・形の支持面33を有している。ソ
ール2と各突起環状部或いはリング34であ、って、シ
ェル部分32の面′33は、環状部34の接続面と接触
している。そのために、環状部34は、上述の支持面3
3に対して相補的な形状の凹部な有している。従って、
面33は、環状部34の凹部と正確に係合し中心を位置
決めされる。
じ付突出部31を備える。それぞれの突起を構成するシ
ェル部材32は、ポリウレタンの如き高い耐摩耗性を有
するプラスチックを材質と、し、ねじ付の突出部31に
ねじ込まれる。金属で構成することも出来るシェル部分
32は、ソール方向側の端部である上端において、図示
の如く5はぼ円錐台・形の支持面33を有している。ソ
ール2と各突起環状部或いはリング34であ、って、シ
ェル部分32の面′33は、環状部34の接続面と接触
している。そのために、環状部34は、上述の支持面3
3に対して相補的な形状の凹部な有している。従って、
面33は、環状部34の凹部と正確に係合し中心を位置
決めされる。
さらに、ソール2の下面は、平面或いは浅い凹部35を
備え、その中に環状部34が正確に位置決めされる。こ
れによって、ソール2に対する突起3の位置決めが効果
的となり、シューズ或いはブーツの使用時に突起に働く
力に対して抵抗が確実なものとなる。凹部35の端部は
、下方へ向って傾斜することが出来、凹部35に対する
アンダーカット構造が形成され、環状部35は、所定の
位置に確実に保持される。
備え、その中に環状部34が正確に位置決めされる。こ
れによって、ソール2に対する突起3の位置決めが効果
的となり、シューズ或いはブーツの使用時に突起に働く
力に対して抵抗が確実なものとなる。凹部35の端部は
、下方へ向って傾斜することが出来、凹部35に対する
アンダーカット構造が形成され、環状部35は、所定の
位置に確実に保持される。
部材31,32および34相互間およびソール2に対す
る正確な位置決めは、PVCの如き材質により構成され
、成型処理中にインジェクションにより形成されるソー
ル2によって達成され、シェル部分32および環状部分
34は、成型作業の開始時に型内に配置されている。成
型過程において、ソール2¥形成するPVCは、環状部
34を通過し、シェル部分51の凹部内に侵入して、ね
じ付突出部31を形成する。成型作業中の圧力の結果、
ゴムを材質とする環状部34は、圧縮され、シューズが
型から取外されたとき、環状部34は、プレ・ストレス
効果を受けてシェル部分32が突出部31に対して緩む
ことを防止する。
る正確な位置決めは、PVCの如き材質により構成され
、成型処理中にインジェクションにより形成されるソー
ル2によって達成され、シェル部分32および環状部分
34は、成型作業の開始時に型内に配置されている。成
型過程において、ソール2¥形成するPVCは、環状部
34を通過し、シェル部分51の凹部内に侵入して、ね
じ付突出部31を形成する。成型作業中の圧力の結果、
ゴムを材質とする環状部34は、圧縮され、シューズが
型から取外されたとき、環状部34は、プレ・ストレス
効果を受けてシェル部分32が突出部31に対して緩む
ことを防止する。
ソール2は、突起3に比して、比較的摩耗度が低いめで
、ソール2は、PVCの如き比較的安価な材質で構成さ
れる。他方、突起3を構成するシェル部分32は、比較
的高い摩耗を生じるので、耐摩耗性の高いPU(ポリウ
レタン)で構成すると都合が良い。シェル部分32の厚
さは、硬く、摩擦係数の高いプレイグラウンド上にあっ
ても比較的長寿命であるように構成される。シェル部分
を構成する比較的硬く耐久性のあるPU動物質あるにも
拘らず、ソール2は、ゴム製の環状部34に荷重がかか
つて変形を受けたとき、比較的柔軟で歩行に屈曲があり
、ソール20面に平行な方向に可撓性を有している。P
vCを材質とするねじ付きの突出部31は、このような
変形を妨げない。
、ソール2は、PVCの如き比較的安価な材質で構成さ
れる。他方、突起3を構成するシェル部分32は、比較
的高い摩耗を生じるので、耐摩耗性の高いPU(ポリウ
レタン)で構成すると都合が良い。シェル部分32の厚
さは、硬く、摩擦係数の高いプレイグラウンド上にあっ
ても比較的長寿命であるように構成される。シェル部分
を構成する比較的硬く耐久性のあるPU動物質あるにも
拘らず、ソール2は、ゴム製の環状部34に荷重がかか
つて変形を受けたとき、比較的柔軟で歩行に屈曲があり
、ソール20面に平行な方向に可撓性を有している。P
vCを材質とするねじ付きの突出部31は、このような
変形を妨げない。
図示の実施例の如く、ソール2と一体に成。
形されたねじ付きの突起を用いる代りに、ソ−ル2の材
質よりも強固な材質でねじ付きの突起を形成することは
可能であり、その際突起は、成型あるいはキャスティン
グ作業の前に小さな支持板上に配置され外側からシェル
32と接続される。ユニットが、支持板を含みシェル・
を取付けたねじ付きの突起である場合には、ユニットは
型内に配置され、ソールを形成するプラスチックは、支
持板の周囲に流し込まれ、周知の如くソール内にこれを
埋め込む。シューズのサイズおよびこれによって大抵は
定まるシューズを着用する人間の身体の重量に応じて堅
さの異なる環状部材34を用いることも可能である。ソ
ールの材質の硬度は、通常77〜80シヨアであり、望
ましい効果を得るためには、環状部34用のゴムの硬度
は、例えば、約40〜60シヨアの間にあるべきである
。
質よりも強固な材質でねじ付きの突起を形成することは
可能であり、その際突起は、成型あるいはキャスティン
グ作業の前に小さな支持板上に配置され外側からシェル
32と接続される。ユニットが、支持板を含みシェル・
を取付けたねじ付きの突起である場合には、ユニットは
型内に配置され、ソールを形成するプラスチックは、支
持板の周囲に流し込まれ、周知の如くソール内にこれを
埋め込む。シューズのサイズおよびこれによって大抵は
定まるシューズを着用する人間の身体の重量に応じて堅
さの異なる環状部材34を用いることも可能である。ソ
ールの材質の硬度は、通常77〜80シヨアであり、望
ましい効果を得るためには、環状部34用のゴムの硬度
は、例えば、約40〜60シヨアの間にあるべきである
。
この発明は、好ましい実施例に従って説明されたが、そ
の技術思想を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である
。図示の実施例においては、突起3は、典型的な形状で
ある丸みをもつた形状として示されているが、例えば短
かいバー状の形状とすることも可能である。
の技術思想を逸脱しない範囲で種々の変形が可能である
。図示の実施例においては、突起3は、典型的な形状で
ある丸みをもつた形状として示されているが、例えば短
かいバー状の形状とすることも可能である。
第1図は、この発明によるソールを備えたサッカーシュ
ーズ或いはブーツの側面図、第2図は、突起の第1図に
おける■−■線に沿ってみた拡大縦断断面図である。 1川シユ一ズ上部 2・・・ソ − ル3・・・
突 起 31川突 出 部32・・・シx
、 # 33・・・支持 面34・・・環 状
部
ーズ或いはブーツの側面図、第2図は、突起の第1図に
おける■−■線に沿ってみた拡大縦断断面図である。 1川シユ一ズ上部 2・・・ソ − ル3・・・
突 起 31川突 出 部32・・・シx
、 # 33・・・支持 面34・・・環 状
部
Claims (9)
- (1)可撓性のプラスチック製のソールと、ソール上の
耐摩耗性のある材質により形成されたグラウンドと係合
する突起および前記ソールと、前記突起面との間に配置
された可撓性かつ圧縮可能性のある環状とを有するスポ
ーツシューズ。 - (2)前記突起の各々が、ソール上のねじ部分とねじ係
合する特許請求の範囲第1項記載のスポーツシューズ。 - (3)前記ねじ部分が、前記ソールと一体に形成されて
いる特許請求の範囲第2項記載のスポーツシューズ。 - (4)前記突起の各々が、前記ソール方向に内方に傾斜
したほぼ円錐台形をなしている特許請求の範囲第1項記
載のスポーツシューズ。 - (5)前記環状部が、前記突起の円錐台形状と相補的な
凹部形状を有している特許請求の範囲第4項記載のスポ
ーツシューズ。 - (6)前記環状部が、ソールの表面の凹部内に配置され
ている特許請求の範囲第1項記載のスポーツシューズ。 - (7)前記環状部が、ゴムを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のスポーツシューズ。 - (8) 可撓性のプラスチックを材質とするシューズ
用のソールにおいて、ソール上のほぼ耐摩耗性を有する
複数のグラウンド係合突起およびソールと、前記突起の
少なく共数個の面との間に層間配置されて該面に対して
ショック吸収作用を行なう可撓性の圧力変形可能な環状
部を含むソール。 - (9) ソール部分と、シューズに取付けられたとき
ソールの下方接触面を形成する複数個の間隔を置いてソ
ール部分に配置された突出部と、前記ソールに隣接し前
記突出部の各々を取囲む圧縮可能な環状部および前記突
出部の各々に積極的に保持されてグラウンド係合突起を
形成する耐摩耗部材からなるスポーツシューズ用のソー
ル。
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