JPS589669B2 - タバコの乾燥の為の方法及び装置 - Google Patents
タバコの乾燥の為の方法及び装置Info
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- JPS589669B2 JPS589669B2 JP54019595A JP1959579A JPS589669B2 JP S589669 B2 JPS589669 B2 JP S589669B2 JP 54019595 A JP54019595 A JP 54019595A JP 1959579 A JP1959579 A JP 1959579A JP S589669 B2 JPS589669 B2 JP S589669B2
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- JP
- Japan
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- tobacco
- drying
- humidity
- conveyor
- measuring
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24B—MANUFACTURE OR PREPARATION OF TOBACCO FOR SMOKING OR CHEWING; TOBACCO; SNUFF
- A24B3/00—Preparing tobacco in the factory
- A24B3/04—Humidifying or drying tobacco bunches or cut tobacco
Landscapes
- Manufacture Of Tobacco Products (AREA)
- Storage Of Fruits Or Vegetables (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタバコを乾燥する為の方法に関する。
本発明は更にタバコを乾燥する為の装置に関する。
最新のタバコ精製設備ではタバコ乾燥機に対して、タバ
コの最終的湿度に関してタバコの希望する最終的湿度と
均質性の保持について増々高い要求が出される様になっ
て来ている。
コの最終的湿度に関してタバコの希望する最終的湿度と
均質性の保持について増々高い要求が出される様になっ
て来ている。
要求された高い通過性能の場合には、乾燥器に送り込ま
れるタバコの湿度に既に変動がある為に、上述の条件を
保持する事が非常にむずかしい。
れるタバコの湿度に既に変動がある為に、上述の条件を
保持する事が非常にむずかしい。
従来は、乾燥の質を乾燥器に対する増々コストのかかる
制御と調節装置によって改善する事が試みられて来た。
制御と調節装置によって改善する事が試みられて来た。
更には純粋の乾燥の他にタバコの条件調節(コンディシ
ョニング)を行なう事も試みられた。
ョニング)を行なう事も試みられた。
この条件調節によれば、例えば当出願者のドイツ国特許
公開第2,1 0 3,6 7 1号公報の中に説明さ
れている様に、乾燥器にゆだねられるタバコの湿度の変
動が調整されると云われる。
公開第2,1 0 3,6 7 1号公報の中に説明さ
れている様に、乾燥器にゆだねられるタバコの湿度の変
動が調整されると云われる。
しかしながら送り込まれるタバコの条件の変動が大きい
場合にはこの種の設備では乾燥の質自体にマイナスの影
響が出る事がある。
場合にはこの種の設備では乾燥の質自体にマイナスの影
響が出る事がある。
本発明は、タバコの乾燥の際に、その条件の変動とは無
関係に、その条件について非常に均質且つその最終の水
分含有量についてコンスタントな最終製品を得る事を課
題としている。
関係に、その条件について非常に均質且つその最終の水
分含有量についてコンスタントな最終製品を得る事を課
題としている。
本発明によればこの課題は以下の各処理段階、即ち、安
定した量の流れとしてのタバコの供給、供給されたタバ
コの湿度の測定、タバコの搬送の間の乾燥ゾーンの前に
於ける湿度の測定値に基づいて制御された加湿によるタ
バコの湿度の変動の補正、タバコの搬送の間の乾燥ゾー
ンの中でのタバコの乾燥、の組合わせによって解決され
る。
定した量の流れとしてのタバコの供給、供給されたタバ
コの湿度の測定、タバコの搬送の間の乾燥ゾーンの前に
於ける湿度の測定値に基づいて制御された加湿によるタ
バコの湿度の変動の補正、タバコの搬送の間の乾燥ゾー
ンの中でのタバコの乾燥、の組合わせによって解決され
る。
安定した量の流れとしてのタバコの供給と乾燥ゾーンの
前に於ける制御された加湿とによって、乾燥ゾーンに対
して非常に均質なタバコの流れが供給され、これによっ
てタバコの均一な乾燥の為に最適な前提条件が与えられ
る。
前に於ける制御された加湿とによって、乾燥ゾーンに対
して非常に均質なタバコの流れが供給され、これによっ
てタバコの均一な乾燥の為に最適な前提条件が与えられ
る。
タバコの中への水分の吸収及びこれに伴なうタバコの均
質化は本発明のもう1つのメルクマールに従ってタバコ
が加湿の間に加温される事によって支持或いは保証され
る。
質化は本発明のもう1つのメルクマールに従ってタバコ
が加湿の間に加温される事によって支持或いは保証され
る。
乾燥それ自体は既知のやり方で、即ち、送り込まれたタ
バコの湿度が測定され且つタバコを乾燥する為の熱の供
給がこの測定値にもとづいて制御される事によって、有
利に制御される。
バコの湿度が測定され且つタバコを乾燥する為の熱の供
給がこの測定値にもとづいて制御される事によって、有
利に制御される。
集中的な、従って比較的迅速な、均質化を目的さするタ
バコの処理は、加湿の際にタバコを振動によって搬送し
且つ加温された媒体によって浸透させる事によって達成
される。
バコの処理は、加湿の際にタバコを振動によって搬送し
且つ加温された媒体によって浸透させる事によって達成
される。
この様な手段によってタバコの粒子(パーティクル)は
、非常に集中的な条件の交換が可能な渦巻の層の状態に
保持される。
、非常に集中的な条件の交換が可能な渦巻の層の状態に
保持される。
上記の装置、きりわけ本発明にもとづく方法を実施する
為の装置、は以下の諸メルクマール、即ち、安定した量
の流れとしてタバコを供給する為の供給機、供給された
タバコの湿度を把捉する為の測定装置、コンベヤと、制
御装置を介して測定装置と結合された加湿の為の制御可
能の手段とを持つ加湿装置、コンベヤを持ち、搬送方向
に加湿装置の後方に配置された乾燥装置、の組合わせを
特徴としている。
為の装置、は以下の諸メルクマール、即ち、安定した量
の流れとしてタバコを供給する為の供給機、供給された
タバコの湿度を把捉する為の測定装置、コンベヤと、制
御装置を介して測定装置と結合された加湿の為の制御可
能の手段とを持つ加湿装置、コンベヤを持ち、搬送方向
に加湿装置の後方に配置された乾燥装置、の組合わせを
特徴としている。
タバコの中への加湿を支持する為に、加湿装置にはタバ
コを加温する為の手段が割当てられている。
コを加温する為の手段が割当てられている。
乾燥を制御する為にはそれ自体既知のやり方で乾燥装置
の後方に、乾燥されたタバコの湿度の為の測定値発信器
が配置されている。
の後方に、乾燥されたタバコの湿度の為の測定値発信器
が配置されている。
この測定値発信器は、乾燥装置の中の、タバコを乾燥さ
せる為の加湿の為の制御装置と結合されている。
せる為の加湿の為の制御装置と結合されている。
タバコの迅速な加湿に特に適したコンベヤは、搬送面に
タバコの条件調節(コンディショニング)をする為の媒
体の為の出口が備えられた振動コンベヤである。
タバコの条件調節(コンディショニング)をする為の媒
体の為の出口が備えられた振動コンベヤである。
図面の乾燥装置は以下の主領域、即ち、乾燥されるべき
タバコの為の供給装置の領域1、この領域の下流側に接
続されている第1の均質化装置2、この均質化装置のタ
バコの搬送方向から見て後方に配置された乾燥装置3、
この乾燥装置に接続された第2の均質化装置4、及び、
乾燥されたタバコの為の送り出し領域6、を含んでいる
。
タバコの為の供給装置の領域1、この領域の下流側に接
続されている第1の均質化装置2、この均質化装置のタ
バコの搬送方向から見て後方に配置された乾燥装置3、
この乾燥装置に接続された第2の均質化装置4、及び、
乾燥されたタバコの為の送り出し領域6、を含んでいる
。
供給装置の領域1は、相連続して接続されたコンベヤベ
ルト8,9の形をした、供給されるべきタバコの為の供
最装置、及び偏心駆動装置10によって駆動する事の出
来る振動搬送樋11を有している。
ルト8,9の形をした、供給されるべきタバコの為の供
最装置、及び偏心駆動装置10によって駆動する事の出
来る振動搬送樋11を有している。
コンベヤベルト9は、供給されるタバコが第1の均質化
装置2へ送り込まれる前にこのタバコの量の流れを均一
化させる為に役立つ、それ自体既知のコンベヤ型計量器
12の1部をなしている。
装置2へ送り込まれる前にこのタバコの量の流れを均一
化させる為に役立つ、それ自体既知のコンベヤ型計量器
12の1部をなしている。
第1の均質化装置2は、振動搬送樋として作られ且つ第
2図に詳しく示されている。
2図に詳しく示されている。
室2aの中に配置された振動コンベヤ13を有している
。
。
板バネ14の上に取付けられた振動搬送樋の搬送面15
には下から上へ向って流れる空気の為の出口16が設け
られている。
には下から上へ向って流れる空気の為の出口16が設け
られている。
側壁17,18は、搬送面15から見て、上方へ向って
広がっているので、空気の流速は上方へゆくに従って遅
くなり、タバコの小片の重さが、タバコが空気と共に運
ばれてゆくのを妨げる。
広がっているので、空気の流速は上方へゆくに従って遅
くなり、タバコの小片の重さが、タバコが空気と共に運
ばれてゆくのを妨げる。
振動コンベヤ13はこれらのすべてのコンベヤ、即ち、
第1の均質化装置2、乾燥装置3、及び第2の均質化装
置4、を通って続き、偏心駆動装置19(第1図)によ
って振動させられる様になっている。
第1の均質化装置2、乾燥装置3、及び第2の均質化装
置4、を通って続き、偏心駆動装置19(第1図)によ
って振動させられる様になっている。
勿論、この1本の振動搬送樋は分割して、複数の、それ
ぞれ特定の条件調節ゾーン或いは乾燥ゾーンに対して割
当てられた樋と置き換える事も可能である。
ぞれ特定の条件調節ゾーン或いは乾燥ゾーンに対して割
当てられた樋と置き換える事も可能である。
均質化の為に使用される第1の空気の流れを室2aへ供
給する為に導管21が、又排出の為に導管22が用意さ
れている。
給する為に導管21が、又排出の為に導管22が用意さ
れている。
これらの2つの導管の間に、制御可能の加湿ノズル23
と制御可能のラジエータ24とを備えた、均質化の為の
空気の条件調節(コンディショニング)装置がある。
と制御可能のラジエータ24とを備えた、均質化の為の
空気の条件調節(コンディショニング)装置がある。
空気の流れそのものを作り出す為にはベンチレータ25
が使われている。
が使われている。
位置20はタバコの為の装入シュート、位置5は空気と
共に運ばれた軽いタバコ小片を捕捉する為のふるいであ
る。
共に運ばれた軽いタバコ小片を捕捉する為のふるいであ
る。
乾燥装置3は互いに分離された3つの室26,27、及
び28を備えている。
び28を備えている。
連結導管29及び30を通じて空気は室26から室27
へ或いは室27から室28へ向って流れる事が出来る。
へ或いは室27から室28へ向って流れる事が出来る。
加温された乾燥用の空気の導入の為には室26の中に口
を開いている導管31が、又排出の為には室28の出口
32が用いられる。
を開いている導管31が、又排出の為には室28の出口
32が用いられる。
乾燥器の加温の為にはベンチレータ34と結合されたラ
ジエータ33が用意されている。
ジエータ33が用意されている。
35は乾燥用の空気の中の軽いタバコ小片を捕捉する為
のふるいである。
のふるいである。
第2の均質化装置4の中には均質化の為に用いられる第
2の空気の流れを導き入れる為の導管36とこの空気の
流れを排出する為の導管37とが備えられている。
2の空気の流れを導き入れる為の導管36とこの空気の
流れを排出する為の導管37とが備えられている。
これらの導管の間には制御可能の加湿ノズル38と制御
可能のラジエータ39とを備えた条件調節装置がある。
可能のラジエータ39とを備えた条件調節装置がある。
空気の流れそのものを作り出す為にはベンチレータ41
が使われている。
が使われている。
42はこの空気の中の軽いタバコ小片を捕捉する為のふ
るいである。
るいである。
送り出し領域6では、振動コンベヤ13の後方に乾燥さ
れたタバコ44をその後の処理の為に送り出す為のコン
ベヤベルト43の形をした送り出し装置が配置されてい
る。
れたタバコ44をその後の処理の為に送り出す為のコン
ベヤベルト43の形をした送り出し装置が配置されてい
る。
振動搬送樋11にはそれ自体既知の、供給されたタバコ
の湿度測定値発信器、例えば本出願人のHWK型の湿度
測定値発信器、が割当てられているが、.これは唯簡単
に位置46だけが示されている。
の湿度測定値発信器、例えば本出願人のHWK型の湿度
測定値発信器、が割当てられているが、.これは唯簡単
に位置46だけが示されている。
この測定値発信器46は規定値発信器として第1の均質
化装置2の中の空気の流れの湿度を調節する為の調節装
置51と接続されている。
化装置2の中の空気の流れの湿度を調節する為の調節装
置51と接続されている。
この為に測定値発信器46の出力信号は比較位置52へ
送られて、発信器53から発信される、1定の基準値に
対応する信号と比較される。
送られて、発信器53から発信される、1定の基準値に
対応する信号と比較される。
比較位置52からの出力信号は(供給の太きさとして)
更に2つの比較位置の下にある調節回路へ送り込まれる
が、そのうちの1つ、即ち、54、は調節装置51に所
属している。
更に2つの比較位置の下にある調節回路へ送り込まれる
が、そのうちの1つ、即ち、54、は調節装置51に所
属している。
比較位置54は更に第1の空気の流れの湿度に関する測
定値発信器56と接続されているが、この測定値発信器
はそれ自体既知の湿度計器として作る事が出来る。
定値発信器56と接続されているが、この測定値発信器
はそれ自体既知の湿度計器として作る事が出来る。
比較位置54の出力信号は増巾器57を介してポンプ5
9の制御可能の駆動装置の為のサーボモータ58に接続
されている。
9の制御可能の駆動装置の為のサーボモータ58に接続
されている。
このポンプ59は湿気、例えば水、をベンチレータ26
の吸入管61の中の加湿ノズル23へ送り込む。
の吸入管61の中の加湿ノズル23へ送り込む。
この吸入管の中には、比較位置54の出力信号を受け入
れた限界値エレメント64から調節信号を受け取ったサ
ーボ駆動装置63によって操作する事の邑来るフレッシ
ュエヤー弁62が備えられている。
れた限界値エレメント64から調節信号を受け取ったサ
ーボ駆動装置63によって操作する事の邑来るフレッシ
ュエヤー弁62が備えられている。
第1の空気の流れの湿度に関する基準値は発信器53の
上で次の様に、即ち、この空気の流れが供給されるタバ
コと吸湿性の点でバランスが保たれる様に、即ちこの空
気の流れが少なくともタバコの大部分の量についてその
湿度を減少させたり増加させたりする事がない様に、調
節される。
上で次の様に、即ち、この空気の流れが供給されるタバ
コと吸湿性の点でバランスが保たれる様に、即ちこの空
気の流れが少なくともタバコの大部分の量についてその
湿度を減少させたり増加させたりする事がない様に、調
節される。
“吸湿性の点でバランスが保たれる”と云う概念は本出
願の範囲内では常に上記の意味を表わすものとする。
願の範囲内では常に上記の意味を表わすものとする。
この表現は空気の湿度とタバコの湿度とが一致している
と云う事を意味するものではない。
と云う事を意味するものではない。
それどころか、吸湿性の点で互いにバランスが保たれて
いる空気の湿度とタバコの湿度との間には、タバコの種
類(例えばタバコの中に結合されている液体とその化学
的組成)とタバコの構造(例えばタバコ組織の中の毛細
管の形成)に依存する比較的大きな相違が存在している
。
いる空気の湿度とタバコの湿度との間には、タバコの種
類(例えばタバコの中に結合されている液体とその化学
的組成)とタバコの構造(例えばタバコ組織の中の毛細
管の形成)に依存する比較的大きな相違が存在している
。
比較位置52の出力信号は調節装置51の中の比較位置
54の外に、更に供給の太きさとして、第1の空気の流
れの温度を調節する為の調節装置65に割当てられた比
較位置66へ送り込まれる。
54の外に、更に供給の太きさとして、第1の空気の流
れの温度を調節する為の調節装置65に割当てられた比
較位置66へ送り込まれる。
この比較位置66は更に第1の空気の流れの温度に関す
る測定値発信器67と接続されている。
る測定値発信器67と接続されている。
この種の、それ自体既知の測定値発信器は今日では大抵
PTC型或いはNTC型の感温性の半導体から作られて
いる。
PTC型或いはNTC型の感温性の半導体から作られて
いる。
比較位置66の出力は、ラジエータ24の中の空気の加
温を調節する増巾器68と接続されている。
温を調節する増巾器68と接続されている。
振動コンベヤ13の終端には後続の処理の為に送り出さ
れてゆくタバコ44の湿度に関する測定値発信器71が
備えられているが、この測定値発信器も又位置46で述
べられた測定値発信器と同様、当出願者の既知のHWK
型から作る事が出来る。
れてゆくタバコ44の湿度に関する測定値発信器71が
備えられているが、この測定値発信器も又位置46で述
べられた測定値発信器と同様、当出願者の既知のHWK
型から作る事が出来る。
この測定値発信器71は、乾燥装置3の中でタバコを乾
燥させる為の加温に関する制御装置73の1部である比
較位置72と接続されている。
燥させる為の加温に関する制御装置73の1部である比
較位置72と接続されている。
この比較位置72は入力側では規定値発信器75と、又
出力側ではベンチレータ34の吸入導管78の中のいわ
ゆるろ過されていない空気の弁77のサーボ駆動装置7
6を制御する増巾器74と、接続されている。
出力側ではベンチレータ34の吸入導管78の中のいわ
ゆるろ過されていない空気の弁77のサーボ駆動装置7
6を制御する増巾器74と、接続されている。
第2の均質化装置4には、第1の均質化装置2の場合と
同様、第2の空気の流れの湿度の為の調節装置とその温
度の為の調節装置が割当てられており、これらの調節装
置は既に述べられた調節装置51及び65と全く同様に
作動するが、但しこれらの調節装置は可変的な案内値に
よってではなく、固定的な、希望するタバコの最終湿度
に対応する大きさによって案内されると云う所が異って
いる。
同様、第2の空気の流れの湿度の為の調節装置とその温
度の為の調節装置が割当てられており、これらの調節装
置は既に述べられた調節装置51及び65と全く同様に
作動するが、但しこれらの調節装置は可変的な案内値に
よってではなく、固定的な、希望するタバコの最終湿度
に対応する大きさによって案内されると云う所が異って
いる。
第2の空気の流れの湿度の為の調節装置81は規定値発
信器82を備えており、この規定値発信器は第2の空気
の流れの湿度の測定値発信器83と共に比較位置84に
接続されている。
信器82を備えており、この規定値発信器は第2の空気
の流れの湿度の測定値発信器83と共に比較位置84に
接続されている。
この比較位置の出力は増巾器86を介して、加湿ノズル
38へ水を送り込むポンプ88のサーボモータ87を制
御する。
38へ水を送り込むポンプ88のサーボモータ87を制
御する。
ベンチレータ41の吸入管89の中には再びフレッシュ
エヤー弁91が備えられており、このフレッシュエヤー
弁の位置、従ってフレッシュエヤーの送り込み、は限界
値エレメント92の中の限界値をオーバーした時に比較
位置84から送り出される信号によって、サーボ駆動装
置93を通じて制御する事が出来る。
エヤー弁91が備えられており、このフレッシュエヤー
弁の位置、従ってフレッシュエヤーの送り込み、は限界
値エレメント92の中の限界値をオーバーした時に比較
位置84から送り出される信号によって、サーボ駆動装
置93を通じて制御する事が出来る。
第2の均質化装置4の中で働く第2の空気の流れの温度
の為の調節装置96は規定値発信器97及び、温度感知
器98として作られた測定値発信器から構成されており
、これらの規定値発信器と温度感知器は共に比較エレメ
ント99に接続されている。
の為の調節装置96は規定値発信器97及び、温度感知
器98として作られた測定値発信器から構成されており
、これらの規定値発信器と温度感知器は共に比較エレメ
ント99に接続されている。
この比較エレメントの出力は増巾器100を介してラジ
エータ39を制御する。
エータ39を制御する。
第1図及び第2図の乾燥機の作動様態:
湿った、即ち、乾燥されるべき、タバコ7はコンベヤベ
ルト8に載せて送られて来て、コンベヤ型計量器12に
よってコンスタントな量の流れ(単位時間当り等しい送
り量)に均一化されてから振動搬送樋11へ送り込まれ
る。
ルト8に載せて送られて来て、コンベヤ型計量器12に
よってコンスタントな量の流れ(単位時間当り等しい送
り量)に均一化されてから振動搬送樋11へ送り込まれ
る。
この振動搬送樋の上で測定値発信器46がタバコの最初
の湿度を把捉し、これに対応する電気的測定信号に変換
する。
の湿度を把捉し、これに対応する電気的測定信号に変換
する。
次いでタバコは装入シュート20を経て均質化装置2の
領域の室2aの中のコンベヤ13の上へ達する。
領域の室2aの中のコンベヤ13の上へ達する。
この振動コンベヤの搬送面15の出口を通って、条件調
節された空気が流れている。
節された空気が流れている。
この空気は均質化装置2及び4の中では加湿され且つ加
温された空気であり、乾燥器3の中では熱い乾燥した空
気である。
温された空気であり、乾燥器3の中では熱い乾燥した空
気である。
振動と、側壁17及び18が上方へ向って互いに広って
いる事の為に搬送面15の上には、タバコがいわゆる振
動=渦巻き層の状態で実際上浮動していると云うゾーン
が形成され、これによって条件の交換(温度、湿度)が
非常に集中的に行なわれる。
いる事の為に搬送面15の上には、タバコがいわゆる振
動=渦巻き層の状態で実際上浮動していると云うゾーン
が形成され、これによって条件の交換(温度、湿度)が
非常に集中的に行なわれる。
測定値発信器46によって作り出された信号はガイド値
として均質化装置2の中の第1の空気の流れの湿度と温
度とを制御するので、その条件の点で変動している事の
あり得るタバコは均質化装置2の室2aの中で完全に均
質化される。
として均質化装置2の中の第1の空気の流れの湿度と温
度とを制御するので、その条件の点で変動している事の
あり得るタバコは均質化装置2の室2aの中で完全に均
質化される。
この事は後続の乾燥の質の為に非常に重要な事である。
湿度及び温度は調節装置51又は65によって、測定値
発信器46から与えられた値にコンスタントに保持され
る。
発信器46から与えられた値にコンスタントに保持され
る。
その際第1の空気の流れの湿度は次の様に、即ち、この
空気の流れが送り込まれたタバコと吸湿性の点でバラン
スが保たれている様に、即ち、湿度を増加させたり減少
させたりする事がない様に、選択される。
空気の流れが送り込まれたタバコと吸湿性の点でバラン
スが保たれている様に、即ち、湿度を増加させたり減少
させたりする事がない様に、選択される。
しかしこの選択は必要と云う訳ではない。
何故なら、条件調節された第1の空気の流れは、タバコ
を後続の乾燥の為に1定の送り出し条件一この条件は供
給されて来たタバコの大部分が備えている条件に対応さ
せる事が有利である−にすると云うだけの機能しか持っ
ていないからである。
を後続の乾燥の為に1定の送り出し条件一この条件は供
給されて来たタバコの大部分が備えている条件に対応さ
せる事が有利である−にすると云うだけの機能しか持っ
ていないからである。
場合によっては存在しているかも知れない変動は循環法
によって送られる、条件が本質的にコンスタントに保持
された第1の空気の流れによって補正される。
によって送られる、条件が本質的にコンスタントに保持
された第1の空気の流れによって補正される。
この空気の流れが好ましくない程に湿っていて、加湿ノ
ズル23による加湿をゼロの値迄抑制しても何らの変化
も与える事が出来ない場合、従って限界値がオーバーさ
れている場合、には限界値エレメント64がサーボ駆動
装置63に信号を送り、フレッシュエヤー弁62が開か
れる。
ズル23による加湿をゼロの値迄抑制しても何らの変化
も与える事が出来ない場合、従って限界値がオーバーさ
れている場合、には限界値エレメント64がサーボ駆動
装置63に信号を送り、フレッシュエヤー弁62が開か
れる。
かくして、フレッシュエヤー弁62の開きに応じて吸入
されるフレッシュエヤーが、生み出される混合空気の流
れの湿度を非常に急速に低下させる。
されるフレッシュエヤーが、生み出される混合空気の流
れの湿度を非常に急速に低下させる。
これに続く乾燥装置の中ではタバコが、渦巻きの層の状
態にある間に、熱い空気によって集中的なエネルギー交
換を受けて乾燥され、その際、この熱い空気の加温は領
域6に配置された測定値発信器71にもとづいて調節装
置73によって制御される。
態にある間に、熱い空気によって集中的なエネルギー交
換を受けて乾燥され、その際、この熱い空気の加温は領
域6に配置された測定値発信器71にもとづいて調節装
置73によって制御される。
この様な乾燥は比較的小型で場所の節約の出来る乾燥機
の構造だけしか必要としないが、次の様な欠点、即ち、
タバコが、今日のタバコ加工業界で求められている様な
高度の要求に見合う程に均一に、及び/又は、希望する
最終値に正確に合わせて、乾燥されないと云う欠点、を
持っている事がある。
の構造だけしか必要としないが、次の様な欠点、即ち、
タバコが、今日のタバコ加工業界で求められている様な
高度の要求に見合う程に均一に、及び/又は、希望する
最終値に正確に合わせて、乾燥されないと云う欠点、を
持っている事がある。
従ってタバコは第2の均質化装置4の中で、第2の、同
じく循環式のいわゆる空気循環法によって送られた空気
の流れによって、希望の条件に合わせて均質化される。
じく循環式のいわゆる空気循環法によって送られた空気
の流れによって、希望の条件に合わせて均質化される。
この空気の湿度と温度は対応する調節装置81又は96
によってコンスタントに保持される。
によってコンスタントに保持される。
その際にはこの第2の空気の流れもこの乾燥機から送り
出されて来るタバコと吸湿性の点でバランスが保たれる
様な、即ち、タバコの湿度を増やす事も減らす事も無い
様な、規定値が前以って与えられる。
出されて来るタバコと吸湿性の点でバランスが保たれる
様な、即ち、タバコの湿度を増やす事も減らす事も無い
様な、規定値が前以って与えられる。
それ故最後のゾーンも又均質化の為に用いられる。
フレッシュエヤー弁91の開口は、第2の空気の流れが
加湿ノズル75による加湿を抑制したにもかかわらす1
定の値をオーバーし、従ってこの湿度をフレッシュエヤ
ーの追加によって低下させなければならない時に反応す
る限界値エレメント92の出力信号にもとづいて行なわ
れる。
加湿ノズル75による加湿を抑制したにもかかわらす1
定の値をオーバーし、従ってこの湿度をフレッシュエヤ
ーの追加によって低下させなければならない時に反応す
る限界値エレメント92の出力信号にもとづいて行なわ
れる。
本発明の長所は、非常に急速且つ集中的に作用する乾燥
方法と、これに対応するわずかな場所しか必要としない
乾燥機とを使用した場合でも、全体として正確な最終条
件に合わせて乾燥されたタバコが得られると云う点にあ
る。
方法と、これに対応するわずかな場所しか必要としない
乾燥機とを使用した場合でも、全体として正確な最終条
件に合わせて乾燥されたタバコが得られると云う点にあ
る。
第1図は本発明にもとづく1つの乾燥機の縦断面図、第
2図は第1図の乾燥機の空気を通される振動コンベヤの
断面拡大図である。 1……供給装置の領域、2……第1の均質化装置、2a
……第1の均質化装置の室、3……乾燥装置、4……第
2の均質化装置、5……ふるい、6……タバコの送り出
し領域、7……供給されたタバコ、8,9……コンベヤ
ベルト、10……偏心駆動装置、11……振動搬送樋、
12……コンベヤ型計量器、13……振動コンベヤ、1
4……板バネ、15……振動コンベヤの搬送面、16…
…空気の出口、17,18……側壁、19……偏心駆動
装置、20……装入シュート、21,22……導管、2
3……加湿ノズル、24……ラジエータ、25……ベン
チレータ(送風機)、26,27,28……室、29,
30……連結導管、31……導管、32……排出口、3
3……ラジエータ、34……ベンチレータ(送風機)、
35……ふるい、36,37……導管、38……加湿ノ
ズル、39……ラジエータ、41……ベンチレータ、4
2……ふるい、43……コンベヤベルト、44……乾燥
されたタバコ、46……湿度測定値発信器、51……湿
度調節装置、52……比較位置、53……規定値発信器
、54……比較位置、56……湿度測定値発信器、57
……増巾器、58……サーボモータ、59……ポンプ、
61……ベンチレータの吸入管、62……フレッシュエ
ヤー弁、63……サーボ駆動装置、64……限界値エレ
メント65……温度調節装置、66……比較位置、67
……温度測定値発信器、68……増巾器、71……湿度
測定値発信器、72……比較位置、T3……加湿調節装
置、74……増巾器、75……規定値発信器、γ6……
サーボ駆動装置、77……ろ過されていない空気の弁、
78……吸入管、81……湿度調節装置、82……規定
値発信器、83……湿度測定値発信器、84……比較位
置、86……増巾器、87……サーボモータ、88……
ポンプ、89……吸入管、91……フレッシュエヤー弁
、92……限界値エレメント、93……サーボ駆動装置
、96……調節装置、97……規定値発信器、98……
温度感知器、99……比較エレメント、100……増巾
器。
2図は第1図の乾燥機の空気を通される振動コンベヤの
断面拡大図である。 1……供給装置の領域、2……第1の均質化装置、2a
……第1の均質化装置の室、3……乾燥装置、4……第
2の均質化装置、5……ふるい、6……タバコの送り出
し領域、7……供給されたタバコ、8,9……コンベヤ
ベルト、10……偏心駆動装置、11……振動搬送樋、
12……コンベヤ型計量器、13……振動コンベヤ、1
4……板バネ、15……振動コンベヤの搬送面、16…
…空気の出口、17,18……側壁、19……偏心駆動
装置、20……装入シュート、21,22……導管、2
3……加湿ノズル、24……ラジエータ、25……ベン
チレータ(送風機)、26,27,28……室、29,
30……連結導管、31……導管、32……排出口、3
3……ラジエータ、34……ベンチレータ(送風機)、
35……ふるい、36,37……導管、38……加湿ノ
ズル、39……ラジエータ、41……ベンチレータ、4
2……ふるい、43……コンベヤベルト、44……乾燥
されたタバコ、46……湿度測定値発信器、51……湿
度調節装置、52……比較位置、53……規定値発信器
、54……比較位置、56……湿度測定値発信器、57
……増巾器、58……サーボモータ、59……ポンプ、
61……ベンチレータの吸入管、62……フレッシュエ
ヤー弁、63……サーボ駆動装置、64……限界値エレ
メント65……温度調節装置、66……比較位置、67
……温度測定値発信器、68……増巾器、71……湿度
測定値発信器、72……比較位置、T3……加湿調節装
置、74……増巾器、75……規定値発信器、γ6……
サーボ駆動装置、77……ろ過されていない空気の弁、
78……吸入管、81……湿度調節装置、82……規定
値発信器、83……湿度測定値発信器、84……比較位
置、86……増巾器、87……サーボモータ、88……
ポンプ、89……吸入管、91……フレッシュエヤー弁
、92……限界値エレメント、93……サーボ駆動装置
、96……調節装置、97……規定値発信器、98……
温度感知器、99……比較エレメント、100……増巾
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タバコを一定量で投入し、乾燥する前にその湿度測
定値に応じて補償し、これによって投入したタバコの湿
度変動を一様化するタバコを乾燥する方法において、タ
バコの湿度変動を一様にするため乾燥ゾーンに送る前の
コンベヤ中にある間にタバコの湿度測定値に応じて湿度
を制御しながら与えることを特徴とするタバコ乾燥方法
。 2 安定した量の流水としてのタバコの供給し、供給さ
れたタバコの湿度の測定し、タバコの搬送の間の乾燥ゾ
ーンの前に於ける湿度の測定値に基づいて制御された加
湿によるタバコの湿度の変動の補正し、タバコの搬送の
間の乾燥ゾーンの中でのタバコの乾燥するとともに、タ
バコが加湿の間に加温されることを特徴とするタバコ乾
燥方法。 3 安定した量の流れとしてのタバコの供給し、供給さ
れたタバコの湿度の測定し、タバコの搬送の間の乾燥ゾ
ーンの前に於ける湿度の測定値に基づいて制御された加
湿によるタバコの湿度の変動の補正し、タバコの搬送の
間の乾燥ゾーンの中でのタバコの乾燥するとともに、タ
バコが加湿の間振動によって搬送され且つ加湿された媒
体を浸透させられることを特徴とするタバコ乾燥方法。 4 制御装置により一様化装置の制御部と結びつけた投
入したタバコの湿度を測定する測定装置を乾燥装置の前
に備えたコンベヤを持つ一様化装置さタバコを一定量で
送る一様化装置の前にあるコンベヤとを有する乾燥装置
付きタバコ乾燥装置において、一様化装置は加湿装置2
であり、この湿度を与える制御部58,59,23に測
定装置11,46と結びついていることを特徴とするタ
バコ乾燥装置。 5 安定した量の流れとしてタバコ7を供給する為の供
給機8,9,11、供給されたタバコの湿度の把捉する
為の測定装置11,46、コンベヤ13と、制御装置5
1を介して測定装置46と結合された加湿の為の制御可
能の千段29,23とを持つ加湿装置2、コンベヤ13
を持ち、搬送方向に加湿装置の後方に配置された乾燥装
置3とから成るとともに、加湿装置2に、タバコγを加
湿する為の千段21,24,25が割当てられているこ
とを特徴とするタバコ乾燥装置。 6 安定した量の流れとしてタバコ7を供給する為の供
給機8,9,11、供給されたタバコの湿度を杷捉する
為の測定装置11,46、コンベヤ13と、制御装置5
1を介して測定装置46と結合された加湿の為の制御可
能の千段29,23とを持つ加湿装置2、コンベヤ13
を持ち、搬送方向に加湿装置の後方に配置された乾燥装
置3とからなるとともに、加湿装置2の中のコンベヤ1
3が振動コンベヤとして作られており、その搬送面15
にタバコの条件調節(コンディショニング)をする為の
媒体の為の出口16が備えられていることを特徴とする
タバコ乾燥装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19732335970 DE2335970C2 (de) | 1973-07-14 | 1973-07-14 | Verfahren und Vorrichtung zum Trocknen von Tabak |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS559794A JPS559794A (en) | 1980-01-23 |
| JPS589669B2 true JPS589669B2 (ja) | 1983-02-22 |
Family
ID=5886972
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6761574A Expired JPS5644706B2 (ja) | 1973-07-14 | 1974-06-13 | |
| JP54019595A Expired JPS589669B2 (ja) | 1973-07-14 | 1979-02-21 | タバコの乾燥の為の方法及び装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6761574A Expired JPS5644706B2 (ja) | 1973-07-14 | 1974-06-13 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS5644706B2 (ja) |
| CA (1) | CA1041756A (ja) |
| DE (1) | DE2335970C2 (ja) |
| FR (1) | FR2236428B1 (ja) |
| GB (1) | GB1476364A (ja) |
| IT (1) | IT1017119B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184463U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-03 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2904308C2 (de) * | 1979-02-05 | 1986-10-23 | Hauni-Werke Körber & Co KG, 2050 Hamburg | Verfahren und Anordnung zum Trocknen von Tabak |
| DE2647438C2 (de) * | 1976-10-21 | 1986-11-13 | Hauni-Werke Körber & Co KG, 2050 Hamburg | Verfahren und Vorrichtung zum Abtrocknen von Burley- oder von Grünblatt-Tabak |
| JPS579609Y2 (ja) * | 1977-01-27 | 1982-02-24 | ||
| JPS5423198A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-21 | Kaneko Agricult Machinery | Metod and apparatus for controlling tobacco leaf drying |
| GB2062203B (en) * | 1979-10-25 | 1984-08-30 | Tobacco Res & Dev | Drying of tobacco products |
| US4543736A (en) * | 1983-05-27 | 1985-10-01 | Brooks Derrick W | Conditioning apparatus |
| JPS6054028B2 (ja) * | 1983-12-23 | 1985-11-28 | 日本たばこ産業株式会社 | たばこ用乾燥調和装置 |
| JPS63258553A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-26 | Hokuto Koki Kk | ステビア乾燥システム |
| IT1291059B1 (it) * | 1997-02-12 | 1998-12-14 | Comas Spa | Macchina essiccatrice per tabacco trinciato, in particolare per costole di tabacco trinciate ed espanse |
| CN101254022B (zh) * | 2008-04-21 | 2010-06-02 | 中国烟草总公司郑州烟草研究院 | 一种烟片复烤方法及其专用设备 |
| CN103404957B (zh) * | 2013-07-10 | 2015-03-25 | 四川金叶生物防治有限公司 | 一种气体成分和环境因子可控的烟叶密封贮藏养护方法 |
| CN104068460B (zh) * | 2014-07-21 | 2015-11-25 | 江西中烟工业有限责任公司井冈山卷烟厂 | 一种调节烟叶含水率、温度的控制方法 |
| CN104305515B (zh) * | 2014-08-13 | 2015-12-02 | 上海烟草集团有限责任公司 | 叶丝干燥工序中叶丝含水率稳定性的诊断系统和诊断方法 |
| CN109875089A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-06-14 | 德宏州高达化工实业有限责任公司 | 一种基于天然气燃烧机为能源供给的环保烤烟房 |
| PL3979836T3 (pl) | 2019-06-05 | 2025-10-20 | Philip Morris Products S.A. | Suszarka do materiału zielnego z kolektorem w kształcie kanału |
| CN111528510B (zh) * | 2020-05-11 | 2022-03-18 | 厦门烟草工业有限责任公司 | 一种干燥烟丝的方法、烟丝、烟草制品及应用 |
| CN113383980B (zh) * | 2021-06-25 | 2022-11-22 | 湖南美瑞科技有限公司 | 基于燃烧机的物料烘烤温控方法、燃烧机及可读存储介质 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB957532A (en) * | 1961-11-23 | 1964-05-06 | British American Tobacco Co | Improvements relating to the drying of tobacco |
| DE2103671C2 (de) * | 1971-01-27 | 1982-12-23 | Hauni-Werke Körber & Co KG, 2050 Hamburg | Verfahren und Anlage zum Konditionieren von Tabak |
-
1973
- 1973-07-14 DE DE19732335970 patent/DE2335970C2/de not_active Expired
-
1974
- 1974-06-13 JP JP6761574A patent/JPS5644706B2/ja not_active Expired
- 1974-07-11 CA CA204,572A patent/CA1041756A/en not_active Expired
- 1974-07-11 FR FR7424107A patent/FR2236428B1/fr not_active Expired
- 1974-07-12 IT IT2511174A patent/IT1017119B/it active
- 1974-07-15 GB GB3117474A patent/GB1476364A/en not_active Expired
-
1979
- 1979-02-21 JP JP54019595A patent/JPS589669B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6184463U (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1041756A (en) | 1978-11-07 |
| DE2335970A1 (de) | 1975-02-06 |
| FR2236428B1 (ja) | 1980-05-16 |
| GB1476364A (en) | 1977-06-10 |
| JPS5644706B2 (ja) | 1981-10-21 |
| JPS559794A (en) | 1980-01-23 |
| DE2335970C2 (de) | 1982-02-18 |
| FR2236428A1 (ja) | 1975-02-07 |
| JPS5048199A (ja) | 1975-04-30 |
| IT1017119B (it) | 1977-07-20 |
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