JPS589307Y2 - フロント会計機 - Google Patents

フロント会計機

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Publication number
JPS589307Y2
JPS589307Y2 JP1977048316U JP4831677U JPS589307Y2 JP S589307 Y2 JPS589307 Y2 JP S589307Y2 JP 1977048316 U JP1977048316 U JP 1977048316U JP 4831677 U JP4831677 U JP 4831677U JP S589307 Y2 JPS589307 Y2 JP S589307Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
room
key
room number
status
memory
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977048316U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53141935U (ja
Inventor
中山義春
日比野悟
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1977048316U priority Critical patent/JPS589307Y2/ja
Publication of JPS53141935U publication Critical patent/JPS53141935U/ja
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Publication of JPS589307Y2 publication Critical patent/JPS589307Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はホテル用フロント会計機に関するものである。
ホテル用フロント会計機において、部屋番号をインプッ
トするキーとして照光式押ボタンスイッチを使い、それ
らを部屋番号に対応して1つ1つ平面的に配置し、部屋
状況表示パネルとしても使用しているものがある。
このフロント会計機にはさらにチェックインのときに使
用するチェックインキ−、チェックアウトのときに使用
するチェックアウトキーを具備し、以下のごとく操作す
る。
1ずホテルにおいてお客がチェックインしたときには、
お客に割りあてた部屋番号の部屋番号キーを押下し、該
キーの操作と同時に、或いは該キーの操作に引き続いて
チェックインキ−な押下する。
すると絆当の部屋番号キーのランプを点灯する。
一方、その客がチェ”ツクアウトするときには、該当の
点灯している部屋番号キーを押下し、該キーの操作と同
゛□時に、率いは該キー−の操作に引色続いてチェック
アウト、キーを押下すると部屋使用料金請求書を発行す
るとともにその部屋番号キーが消灯する。
とれにより部屋番号キーを在室のときはランプ点灯、空
室のときにはランプ消灯と2つの異なる表示が可能にな
り部屋番号キーが部屋状況パネルとしての機能も果たし
得る。
しかしながら部屋回転の多いホテルにおいては空室であ
る部屋、在室であ“る部5屋、を知るだけでは、お1客
の部屋割りは出来な゛い。
即ち主の部屋が清掃寧了し売っても良い状態になってい
るかが分からなげれば、お客をチェックインさせて良い
のかどうかフロン5トマンは判断゛することが出来ない
本考案はこの点に鑑みてなされたもので、以下その実施
価を図゛について説明する。
第1図は本考案会計機の−flJを示す斜視図であつて
、1は照光式押ボタンスイッチを平面的にならべた部屋
番号キー、2はチェックインのとき使用するチェックイ
ンキ−13はチェックアウトのときに使用するチェック
アウトキーである。
4は本考案において付加した部屋の清掃が終了したとき
に押下する清掃完了キーである。
第2図は第1図の要部の拡大斜視図であり、この第2図
を用いて本考案会計機を用いた際のフロントマンの操作
順序と部屋状況パネルの表示を説明する。
筐ずお客のチェックインの際は、ランプの消えている該
当の部屋を指定し、その部屋番号キー1を押下し、それ
と同時もしくはそれに引き続いてチェックインキ−2を
押下する。
するとその部屋番号キーが例えば赤色点灯表示する。
この第2図に於ては100号室が使用中となりそれに該
当するキー5が赤の点灯をしている。
次にチェックアウトする客があるときには赤表示のラン
プが点灯してチェックイン済みの部屋に該当している部
屋番号キーを押下し、それと同時もしくはそれに引き続
いてチェックアウトキーな押下する。
するとその客への請求書をプリンターにより発行し精算
が済むと、そのチェックアウト直後の部屋に該当する部
屋キーが例えば黄色点灯表示する。
この第2図に於ては102号室に該当するキー6が黄の
点灯をしている。
次にその102号室の清掃が完了したとき、黄表示のラ
ンプが点灯しているチェックアウト済みの102号室の
部屋番号キー6を押下し、それと同時もしくはそれに引
き続いて清掃完了キー4を押下すると、その部屋番号キ
ー6の黄色点灯が消灯する。
この第2図では100号室と102号室に該当する番号
キー5,6以外は全て消灯している。
この操作手順から分かるように本考案のフロント会計機
では部屋番号キー1のランプ表示が例えば赤表示、黄表
示、消灯と変化し、空室、清掃中、清掃完了をそれぞれ
示し、それに依って部屋状況パネルをも兼用しているの
で、部屋割りをしながら容易にフロント会計が出来るよ
うになる。
次に本考案フロント会計機の主要回路のブロック図を第
3図に示す。
同図に於て1.2,3並びに4は夫々上述した部屋番号
キー、チェックインキ−、チェックアウトキー並びに清
掃完了キーで、更に8は部屋番号キー1に内蔵された部
屋状況表示ランプ、9はエラーランプ、10はファンク
ションキーI 10回路、11は部屋キーI 10回路
、12は部屋状況表示ランプI 10回路、13はエラ
ーランプI10回路、14はプロセッサー、15はプロ
グラムメモリー、16は部屋状況メモリーである。
第4図は部屋状況メモリー16のメモリー内容の図表で
あり、第5図は部屋状況表示ランプ8の表示変化にとも
なって部屋状況メモIJ−16の変化を示す図表である
第3図と第4図と第5図とに基いて本案会計機の動作説
明をする。
筐ず部屋状況メモリー16の内容は各部屋番号に対応し
てその部屋が在室、清掃中、清掃完了のいずれかである
かを記憶している。
第4図、第5図の例では各部屋に対応するメモリー16
の番地が01”であれば在室、10”であれば清掃中、
OO”であれば清掃完了を夫夫示している。
即ち第4図に示した例であれば、100号室は在室、I
OL 103.104号室は清掃完了、102号室は清
掃中であることを示している。
第5図は任意の部屋番号キーの表示は消灯す赤ランプ表
示→黄ランプ表示と変化し、メモリー内容はOO”→″
01゛→″10”と変化することを示している。
本考案会計機に於ける動作を信号の流れに基いて説明す
ると、チェックイン業務の為任意の部屋番号キー1が押
下されると、そのI 10回路11を通ってプロセッサ
ー14に信号が伝送される。
次にチェックインキ−2が押下されると、そのI10回
路10を通ってプロセッサー信号が伝送される。
プロセッサー14はプログラムメモリー15によって、
部屋状況メモリー16の当該の番地の内容が600”で
あることを確認する。
もし00”でなげればエラーランプI10回路13を通
してエラーランプ9を点灯しその部屋選択がエラーであ
ることを示す。
もしOO”であれば正しい操作であるから部屋状況表示
ランプI 10回路12を通して部屋状況表示ランプ8
を赤表示し、当該の部屋が在室であることを示すととも
に、部屋状況メモリー16の当該の番地な”01”に書
き換える。
同様にチェックアウトする為に部屋番号キー1が押下さ
れ、チェックアウトキー3が押下されると、それぞれの
I10回路10.11を通して信号が送られ、その部屋
が“01”(在室)であれば部屋状況表示ランプ8を赤
表示から黄表示に変え、当該のメモリー16の内容を”
01”から”10”に書き換える。
同様に清掃完了のときも部屋状況メモリー16の当該の
番地のメモリー内容が” 10 ”からOO”に書き換
えられるとともに、当該の部屋番号キー1を照光してい
た表示ランプ8が消灯する。
本考案は以上述べた如く、部屋番号をインプットする部
屋番号キーと、チェックイン、チェックアウト、清掃完
了の3個のファンクションキーと、部屋状況メモリと、
上記部屋番号キー及びファンクションキーの操作により
ファンクションキーに対応した色で該当する部屋番号キ
ーを照光表示する表示ランプと、を具備しているので、
フロント会計機でフロント会計業務を行うだけでなく、
部屋番号キーの表示色の状態を見て客室状況を確認しな
がらインプットすることが出来、部屋割りを容易に行う
ことが可能となり、フロントの仕事を合理化できる。
また本考案に依れば、各部屋の状況を部屋状況メモリに
依って記憶させると共に、その記憶内容をファンクショ
ンキーの操作の度毎に書き換える構成であり、その構成
は簡単で瞥た信頼性の高い動作が期待出来る。
同、上述の説明に於ては、部屋状況表示パネルは赤色点
灯、黄色点灯、並びに消灯に依って使用中、清掃中、空
室の表示を行うものについて説明したが、この色の組み
合せに限る事なく、別の色の組み合せでも良く、また色
表示に依らず、単にランプの点灯、点滅、消灯の3つの
状態に依って使用中、清掃中、空室、の表示を行わしめ
る事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案会計機の一例を示す斜視図、第2図はそ
の要部の拡大斜視図、第3図は本考案会計機の構成を示
すブロック図、第4図は本考案の部屋状況メモリの記憶
内容図、第5図はその記憶内容の変移を示した変移図で
あって、1は部屋番号キー、2はチェックインキ−13
はチェックアウトキー、4は清掃完了キー、16は部屋
状況メモリ、を夫々示している。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1)部屋番号をインプットする部屋番号キーとして照光
    式押しボタンスイッチを使用した部屋状況表示パネルを
    具備したフロント会計機に於いて、チェックイン、チェ
    ックアウト、清掃完了の3個のファンクションキーと、
    各部屋番号に該当したメモリ番地を有する部屋状況メモ
    リと、上記部屋番号キー及びファンクションキーの操作
    によりファンクションキーに対応した色で該部屋番号キ
    ーを照光表示する表示ランプと、を具備せしめ、各部屋
    の状況をこのメモリに記憶させると共に部屋番号を部屋
    番号キーにて指定した後の上記ファンクションキーの操
    作に応じて使用中、清掃中、並びに空室の各状況に上記
    メモリの内容を書き換え、操作したファンクションキー
    に応じて表示ランプにより部屋番号インプットキーを該
    当する色で照光表示することを特徴としたフロント会計
    機。 2)上記部屋状況表示パネルは、部屋使用中ば赤色表示
    、清掃中は黄色表示、空室時は消灯表示する事を特徴と
    した実用新案登録請求の範囲第1)項記載のフロント会
    計機。
JP1977048316U 1977-04-14 1977-04-14 フロント会計機 Expired JPS589307Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977048316U JPS589307Y2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 フロント会計機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1977048316U JPS589307Y2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 フロント会計機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53141935U JPS53141935U (ja) 1978-11-09
JPS589307Y2 true JPS589307Y2 (ja) 1983-02-19

Family

ID=28931800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977048316U Expired JPS589307Y2 (ja) 1977-04-14 1977-04-14 フロント会計機

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JP (1) JPS589307Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE795151A (fr) * 1972-04-20 1973-08-08 Captain Int Ind Ltd Systeme de gestion d'un ensemble de chambres dans un hotel du etablissement similaire
JPS4990848A (ja) * 1972-12-28 1974-08-30
JPS5038434A (ja) * 1973-08-07 1975-04-09

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JPS53141935U (ja) 1978-11-09

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