JPS5892884A - 電子時計 - Google Patents
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- JPS5892884A JPS5892884A JP19039381A JP19039381A JPS5892884A JP S5892884 A JPS5892884 A JP S5892884A JP 19039381 A JP19039381 A JP 19039381A JP 19039381 A JP19039381 A JP 19039381A JP S5892884 A JPS5892884 A JP S5892884A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F5/00—Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards
- G04F5/04—Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards using oscillators with electromechanical resonators producing electric oscillations or timing pulses
- G04F5/06—Apparatus for producing preselected time intervals for use as timing standards using oscillators with electromechanical resonators producing electric oscillations or timing pulses using piezoelectric resonators
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子時開における高精度化を月相したものであ
り、その精度−を長期に渡って維持するような時計の改
良に関するものである。
り、その精度−を長期に渡って維持するような時計の改
良に関するものである。
従来、水晶振動子を用いた電子詩語は比較的精度が良く
、月差で数秒、又年間誤差としても数10秒程度のもの
が提供されている。 −しかしながら、年間の誤差を
1秒以内に高精度化することは限られたスペースの電子
時開では困難とされていた。
、月差で数秒、又年間誤差としても数10秒程度のもの
が提供されている。 −しかしながら、年間の誤差を
1秒以内に高精度化することは限られたスペースの電子
時開では困難とされていた。
この理由として、ウォッチ用として普及しているXYタ
イプ杢晶振動子を屈曲音叉珊切子として用いた場合と、
クロック用として普及しているATカット水晶撮動子の
厚み滑り振動を用いた場合について、次の要因があげら
れる。
イプ杢晶振動子を屈曲音叉珊切子として用いた場合と、
クロック用として普及しているATカット水晶撮動子の
厚み滑り振動を用いた場合について、次の要因があげら
れる。
・(1)XYタイプの32 k l(z台の水晶振動子
は、非・常にバラツキの少ない2次曲線的な周波数温度
特性を何するため温度補償機能を付加することでその温
度特性を比較的広い温度範囲にわたり良好なむのとする
ことは可能であるが、振動子の長期にわたるエージング
特性の改良は、その振動モード、支持などにより超高精
度を達成するという面からは困難であった。
は、非・常にバラツキの少ない2次曲線的な周波数温度
特性を何するため温度補償機能を付加することでその温
度特性を比較的広い温度範囲にわたり良好なむのとする
ことは可能であるが、振動子の長期にわたるエージング
特性の改良は、その振動モード、支持などにより超高精
度を達成するという面からは困難であった。
(21ATカツトのMHz帯の水晶振動子は、その振動
モード、及び高い発振周波数などの有利な点に支えられ
て、非常に高い安定性を有しているが、はぼ三次曲線で
あられされる周波数温度特性は、カット角誤差などによ
り非常にバラツキ大となり。
モード、及び高い発振周波数などの有利な点に支えられ
て、非常に高い安定性を有しているが、はぼ三次曲線で
あられされる周波数温度特性は、カット角誤差などによ
り非常にバラツキ大となり。
使用温度範囲でフラットとすることは困難であり、又温
度補償も三次曲線のため困難でありた。
度補償も三次曲線のため困難でありた。
以とに1各べたようff、 A T水晶振動子とXYY
晶振動子は各々長所と短所をもつため上記水晶振動子の
どちらか一個を選択した場合では、時数の到達可能な精
度はAT水晶振動子を選別して特に良いものを選別した
場合でも年間誤差は数秒が限度であった。
晶振動子は各々長所と短所をもつため上記水晶振動子の
どちらか一個を選択した場合では、時数の到達可能な精
度はAT水晶振動子を選別して特に良いものを選別した
場合でも年間誤差は数秒が限度であった。
本発明は上記欠点を無くし、時間基準発撮源に温度補償
の容易なXYY晶振動子を用い、エージング誤差の補正
基準発振源としてAT水晶振動子を用いて、高精度を長
期に渡って維持する電子時計を提供することを目的とし
ている。
の容易なXYY晶振動子を用い、エージング誤差の補正
基準発振源としてAT水晶振動子を用いて、高精度を長
期に渡って維持する電子時計を提供することを目的とし
ている。
具体的には、時計の温度変動に対してはXYY晶振動子
を用いて温度補償を施すことにより温度の与える時計誤
差を吸収し、前記XY水水晶振動動子時間経過にともな
って変動するエージング誤差に対しては長期安定性にす
ぐれているAT水晶振動子の特定温度範囲(1例として
24〜25℃)のみの値を基準値として前記XYY晶振
動子を校正゛することにより、時計に誤差を発生させる
要因のほとんどを取り除くことをめざしている。
を用いて温度補償を施すことにより温度の与える時計誤
差を吸収し、前記XY水水晶振動動子時間経過にともな
って変動するエージング誤差に対しては長期安定性にす
ぐれているAT水晶振動子の特定温度範囲(1例として
24〜25℃)のみの値を基準値として前記XYY晶振
動子を校正゛することにより、時計に誤差を発生させる
要因のほとんどを取り除くことをめざしている。
次に本発明による電子時開の動作の概要について第1図
に示す電子時計のブロック図により説明する。
に示す電子時計のブロック図により説明する。
図中1はXYY晶振動子を有し、基準信号を発生するた
めの低周波発振回路、2は低周波発振回路1は出力周波
数を補正する補正装置、6は分周回路31及び表示駆動
回路62等により構成される時計回路ブロック、4は温
度センサを含む温度検出装置、5は時刻表示ブロック、
6はAT水晶振動子を有し、校正用信号を発生する高周
波発振回路、7は前記高周波発振回路60発振動作り制
御する発振制御回路、8は低周波発振回路1と高周波発
振回路乙の出力周波数を比較する比較回路である。
めの低周波発振回路、2は低周波発振回路1は出力周波
数を補正する補正装置、6は分周回路31及び表示駆動
回路62等により構成される時計回路ブロック、4は温
度センサを含む温度検出装置、5は時刻表示ブロック、
6はAT水晶振動子を有し、校正用信号を発生する高周
波発振回路、7は前記高周波発振回路60発振動作り制
御する発振制御回路、8は低周波発振回路1と高周波発
振回路乙の出力周波数を比較する比較回路である。
上記構成による電子時計の動作を3動作に分けて説明す
る。
る。
第1の動作は電子時計の通常動作であり、低周波発振回
路1からの信号が補正装置2を通って分周回路31と表
示駆動回路32を含む時計回路ブロック乙に印加され、
時刻表示ブロック5を駆動゛するようになっている。
路1からの信号が補正装置2を通って分周回路31と表
示駆動回路32を含む時計回路ブロック乙に印加され、
時刻表示ブロック5を駆動゛するようになっている。
第2の動作はエージング補正動作であり、温度検出装置
4は特定の温度、例えば24°C〜25°Cν検出した
ときに発振制御回路7と比較回路8に信号を送り、発振
制御回路7はこれを受けて高周波発振回路6を作動させ
、比較回路8は前記高周波発振回路6と低周波発振回路
1との周波数のズレを測定してエージング誤差情報を作
成し、補正装置2はこのエージング誤差情報を受は取っ
て低周波発振回路1の信号を補正しているのである。
4は特定の温度、例えば24°C〜25°Cν検出した
ときに発振制御回路7と比較回路8に信号を送り、発振
制御回路7はこれを受けて高周波発振回路6を作動させ
、比較回路8は前記高周波発振回路6と低周波発振回路
1との周波数のズレを測定してエージング誤差情報を作
成し、補正装置2はこのエージング誤差情報を受は取っ
て低周波発振回路1の信号を補正しているのである。
槙3の動作は温度補正動作であり、温度検出装置4より
補正装置2に対して直接温度情報が送られ、補正装置2
は、この温度情報により低周波発振回路1の温度補正を
行なっている。
補正装置2に対して直接温度情報が送られ、補正装置2
は、この温度情報により低周波発振回路1の温度補正を
行なっている。
以上の3動作より補正装置2は2つの機能を有すること
になる。すなわち、エージング誤差情報を受けとって、
全温度領域に渡って同量の補正を行う機能と、温度情報
を受は取って低周波発振回路1のもつ2次曲線的藺波数
温度特性をフラットにすべ(温度毎に異った補正をする
機能である。
になる。すなわち、エージング誤差情報を受けとって、
全温度領域に渡って同量の補正を行う機能と、温度情報
を受は取って低周波発振回路1のもつ2次曲線的藺波数
温度特性をフラットにすべ(温度毎に異った補正をする
機能である。
以下では前者をエージング補正機能、後者を温度補正機
能とする。
能とする。
第2図は上述した動作による温度特性の様子を示した特
性図である。横軸は温度θ(℃)、縦軸は周波数偏差酵
をあられす。
性図である。横軸は温度θ(℃)、縦軸は周波数偏差酵
をあられす。
f、は高周波発振回路6の温度特性を示しており、はぼ
三次曲線といえるうねりを有している。この温度に関す
るうねりは前述したように容易に取り除くことはできず
、このためAT水晶振動子といえども絶対基準発振源と
することが困難で、あった。
三次曲線といえるうねりを有している。この温度に関す
るうねりは前述したように容易に取り除くことはできず
、このためAT水晶振動子といえども絶対基準発振源と
することが困難で、あった。
そこで、本発明は特定の温度、例えば図示の如く249
C〜25℃においてのみ参照することでこのうねりを無
視できるようにした?である・なお・高周波発振回路6
は前記特定温度でのみ動作するので、他の温度での周波
−数は参考用として図示しである。
C〜25℃においてのみ参照することでこのうねりを無
視できるようにした?である・なお・高周波発振回路6
は前記特定温度でのみ動作するので、他の温度での周波
−数は参考用として図示しである。
f4は低周波発振回路1の周波数温度特性を示しており
、常”門付近に頂点を有する二次曲線とな・ている。f
2は前記温度補正機能により温度補正され広い温度範囲
にわたって誤差がわずかなものとなった温度特性曲線で
あり、f、はエージング誤差が発生して遅れとなってし
まつjこときの周波数温度特性曲線を示しており、’2
とf、の差f2−f3が、補正すべきエージング誤差
と℃1うことになる〇 したがっ七、本発明°の比較回路8から補正装置2に送
られるエージング情報はこのf2−f、にほかならない
。
、常”門付近に頂点を有する二次曲線とな・ている。f
2は前記温度補正機能により温度補正され広い温度範囲
にわたって誤差がわずかなものとなった温度特性曲線で
あり、f、はエージング誤差が発生して遅れとなってし
まつjこときの周波数温度特性曲線を示しており、’2
とf、の差f2−f3が、補正すべきエージング誤差
と℃1うことになる〇 したがっ七、本発明°の比較回路8から補正装置2に送
られるエージング情報はこのf2−f、にほかならない
。
そのため、比較回路8は2つの機能を有することになる
。すなわち、エージング誤差が零の初期データとしての
f’、、t −f 2を、あらかじめ記憶してお(機能
と、温度検出装置4の動作指令が来たときにf、、−’
f”、を測定して、修正すべきエージング誤差f2−
f、を割り出す機能である。以下では前者を初期データ
記憶機能、′後者を修正データ割り出し機能と呼ぶこと
にする。
。すなわち、エージング誤差が零の初期データとしての
f’、、t −f 2を、あらかじめ記憶してお(機能
と、温度検出装置4の動作指令が来たときにf、、−’
f”、を測定して、修正すべきエージング誤差f2−
f、を割り出す機能である。以下では前者を初期データ
記憶機能、′後者を修正データ割り出し機能と呼ぶこと
にする。
こうして、比較回路8が初期データ記憶機能と修正デー
タ割り出し機能を備えたことにより、低周波発振1回路
1のみでは実現できなかったエージング誤差の補正が高
周波発振回路6の特定温度における発振周波数を絶対基
−と)ることにより可能ここで、具体例の1′−に入る
前に第1図に於ける補正装置2について説明を加えてお
、(。
タ割り出し機能を備えたことにより、低周波発振1回路
1のみでは実現できなかったエージング誤差の補正が高
周波発振回路6の特定温度における発振周波数を絶対基
−と)ることにより可能ここで、具体例の1′−に入る
前に第1図に於ける補正装置2について説明を加えてお
、(。
第1図では、低周波発振回路1の発振信号な分周回路6
1により分周し時計用の時間基準信号fllを得て、こ
れにより時刻表示を行なう標準的な電子時計の発振・分
局−表示システムに於いて時間基準信号f8を補正する
補正装置2が挿入されている。電子時計としてみるとき
、との゛補正装置2は結果的に計時用の時間基準信号f
8を補正するものであればよ(、実際にはこの観点から
補正手段が選らばれる。この補正手段として主なものに
発振周波数を直接制御するものとして電圧制御発振回路
を用いる手段、発振容量の制御による手段など、又分周
比を可変とするものとして分周回路へのパルス割込み手
段などがある。次に説明する実施例は補正手段として、
このうち発振周波数を直接制御する発振容量制御手段の
一つである発振容量を時分割で切換え平均発振周波数を
この時分割比で制御する手段を採用している。
1により分周し時計用の時間基準信号fllを得て、こ
れにより時刻表示を行なう標準的な電子時計の発振・分
局−表示システムに於いて時間基準信号f8を補正する
補正装置2が挿入されている。電子時計としてみるとき
、との゛補正装置2は結果的に計時用の時間基準信号f
8を補正するものであればよ(、実際にはこの観点から
補正手段が選らばれる。この補正手段として主なものに
発振周波数を直接制御するものとして電圧制御発振回路
を用いる手段、発振容量の制御による手段など、又分周
比を可変とするものとして分周回路へのパルス割込み手
段などがある。次に説明する実施例は補正手段として、
このうち発振周波数を直接制御する発振容量制御手段の
一つである発振容量を時分割で切換え平均発振周波数を
この時分割比で制御する手段を採用している。
第3図は第1図における電子時計の具体的な構成を系す
回路図であり、第4図、第8図はこの第3図の電子時計
における要部回路図であり、これら第3図、第4図、第
8図により前記第1の動作筒2の動作、第3の動作をそ
れぞれ説明する。
回路図であり、第4図、第8図はこの第3図の電子時計
における要部回路図であり、これら第3図、第4図、第
8図により前記第1の動作筒2の動作、第3の動作をそ
れぞれ説明する。
第3図は第1図における低周波発振回路1と補正装置2
を具体的に示す電子時計の回路図である。
を具体的に示す電子時計の回路図である。
図中、低周波発振回路1と補正装置2は一体となって基
準信号発生装置9を構成する。基準信号発生装置9にお
いて、低周波発振回路1は基本的なCMO8発振回路で
あり、帰還抵抗11、発振用インバータ12、水晶振動
子13、入力側容量14、出力側容量15により構成さ
れ低周波発振信号fLを出力する。なお、この基本構成
のみによる出力信号を基準信号f、とあられす。補正装
置2は比較回路8よりエージング情報信号S、が供給さ
れエージング補正信号SAを出力するエージング補正回
路21と、温度検出装置4より温度情報信号S4が供給
され温度補正信号S、を出力する温度補正回路22と、
前記エージング補正信号SA、温度情報信号S?を制御
入力信号とする発振周波数制御回路23.24により構
成される。
準信号発生装置9を構成する。基準信号発生装置9にお
いて、低周波発振回路1は基本的なCMO8発振回路で
あり、帰還抵抗11、発振用インバータ12、水晶振動
子13、入力側容量14、出力側容量15により構成さ
れ低周波発振信号fLを出力する。なお、この基本構成
のみによる出力信号を基準信号f、とあられす。補正装
置2は比較回路8よりエージング情報信号S、が供給さ
れエージング補正信号SAを出力するエージング補正回
路21と、温度検出装置4より温度情報信号S4が供給
され温度補正信号S、を出力する温度補正回路22と、
前記エージング補正信号SA、温度情報信号S?を制御
入力信号とする発振周波数制御回路23.24により構
成される。
なお発振周波数制御回路26及び24と補正回路21及
び22は第1及び第2の補正手段を構成し゛ている。発
振周波数制御回路23.24は前記低周波発振回路1の
発振容量であるそれぞれ入力側容量14、出カー側容量
15と盤側にそれぞれスイッチング容量232.242
を配置し、それぞれエージング補正信号SA、温度補正
信号S?を制御入力信号とし、この信号の論理Oで前記
発振容量にスイッチン(容量をプラスし低周波発振信号
fLの周波数を下げるためのそれぞれスイッチ素子23
1.232により構成される。
び22は第1及び第2の補正手段を構成し゛ている。発
振周波数制御回路23.24は前記低周波発振回路1の
発振容量であるそれぞれ入力側容量14、出カー側容量
15と盤側にそれぞれスイッチング容量232.242
を配置し、それぞれエージング補正信号SA、温度補正
信号S?を制御入力信号とし、この信号の論理Oで前記
発振容量にスイッチン(容量をプラスし低周波発振信号
fLの周波数を下げるためのそれぞれスイッチ素子23
1.232により構成される。
上記構成における前記第1の動作について説明する。今
、エージング補正−信号8A、温度補正信号S、が論理
1をとる時間割合をそれぞれψ6、ψ7とおき以下エー
ジング補正率、温度補正率とし、両補正率ψについてψ
=1とψ−0の低周波発振周波数fL、の差をそれぞれ
f IIWA 、f swtとおり鐸本実施例のCMO
8水晶発振回路では、f gwAとψ、による周波数シ
フトとf8WTと9丁による周波数シフトは独立で1き
、又ψいψiとこのψ6、ψ、による周波数シフトは線
形とみることができることより、低周波発振周波数fL
は平均周疲数で次式であられされる。
、エージング補正−信号8A、温度補正信号S、が論理
1をとる時間割合をそれぞれψ6、ψ7とおき以下エー
ジング補正率、温度補正率とし、両補正率ψについてψ
=1とψ−0の低周波発振周波数fL、の差をそれぞれ
f IIWA 、f swtとおり鐸本実施例のCMO
8水晶発振回路では、f gwAとψ、による周波数シ
フトとf8WTと9丁による周波数シフトは独立で1き
、又ψいψiとこのψ6、ψ、による周波数シフトは線
形とみることができることより、低周波発振周波数fL
は平均周疲数で次式であられされる。
fL =fl ’IIWA X (1−ψA
) −fswt X(1−ψT )・・・・・・・・
・(1) すなわち、基準低周波発振周波数fIlにエージング補
正項 −fiwa X’(1−ψ、) と温度補正項
−’swtX(1−ψ?) を加えた低周波発振周波数
fLが実現されることになる。
) −fswt X(1−ψT )・・・・・・・・
・(1) すなわち、基準低周波発振周波数fIlにエージング補
正項 −fiwa X’(1−ψ、) と温度補正項
−’swtX(1−ψ?) を加えた低周波発振周波数
fLが実現されることになる。
第4図は第3図における温度検出装置4.高周波発振回
路諷、発振制御回路7、比較回路8、エージング補正回
路21の具体的な構成を示す要部回路図である。第5図
、第6図、第7図の電圧波形図を参照しながら第4図に
ついて説明する。
路諷、発振制御回路7、比較回路8、エージング補正回
路21の具体的な構成を示す要部回路図である。第5図
、第6図、第7図の電圧波形図を参照しながら第4図に
ついて説明する。
温度検出装置4において、λ1は温度情報信号S4を出
力する温度レジスタ40を備えた温度検出回路であり、
この温度情報信号S、はTo、T7、・・・・・・・・
・T、の9ビツトよりなり次式で示す温度情報値Tをあ
られす。
力する温度レジスタ40を備えた温度検出回路であり、
この温度情報信号S、はTo、T7、・・・・・・・・
・T、の9ビツトよりなり次式で示す温度情報値Tをあ
られす。
T=T0X2°十’r、 X2’ 十 ・・・・・・
+T8X2’ ・・・(2)なお温度検出回路41の
内容については後述するが、この温度情報値Tは温度と
比例するものである。
+T8X2’ ・・・(2)なお温度検出回路41の
内容については後述するが、この温度情報値Tは温度と
比例するものである。
42は前記温度情報信号S4のうちT3s T4sT5
s T6 とT7を入力とQ全入力信号が同じ論理値
のときのみ論理1を出力する EX (! 1 u s i v e−NOR(以下E
XNORと略す)回路421と、このEXNOR回路4
21の出力信号と前記温度情報信号S4のうちT8をイ
ンバータ422により反転した信毎を入力し特定温度i
件信号S42を出力するAND回路426よりなる特定
温度検出回路である。
s T6 とT7を入力とQ全入力信号が同じ論理値
のときのみ論理1を出力する EX (! 1 u s i v e−NOR(以下E
XNORと略す)回路421と、このEXNOR回路4
21の出力信号と前記温度情報信号S4のうちT8をイ
ンバータ422により反転した信毎を入力し特定温度i
件信号S42を出力するAND回路426よりなる特定
温度検出回路である。
43は2個のNOR回路よりなる公知のセットリセット
型フリップフロップ(以下R8FFと略す)であり、セ
ット入力端子Sには同期4時間信号g164h が供
給され、リセット入力端子Rには後述の発振タイミング
信号8411が供給され、出力端子Qより比較時間条件
信号843を出力する。
型フリップフロップ(以下R8FFと略す)であり、セ
ット入力端子Sには同期4時間信号g164h が供
給され、リセット入力端子Rには後述の発振タイミング
信号8411が供給され、出力端子Qより比較時間条件
信号843を出力する。
なお本願では低周波発振信号fLを分周した信号を同期
信号とするとき、記号ダに。その周波数又は周期(秒は
S%瞬時間hをつける)の概略値を添えてあられす。
信号とするとき、記号ダに。その周波数又は周期(秒は
S%瞬時間hをつける)の概略値を添えてあられす。
44はAND回路であり前記特定温度検出回路42より
特定温度条件信号S、2を入力し、前記R8FF45よ
り比較時間条件信号S4.を入力し、比較条件信号84
4を出力する。
特定温度条件信号S、2を入力し、前記R8FF45よ
り比較時間条件信号S4.を入力し、比較条件信号84
4を出力する。
45はRS F F−11−ありセット入力端子Sには
前記比較条件信号S44が供給され、リセット入力端子
Rには同期64秒信号グ。411が供給され、出力端子
Qより発振タイミング信号S45を出力する。
前記比較条件信号S44が供給され、リセット入力端子
Rには同期64秒信号グ。411が供給され、出力端子
Qより発振タイミング信号S45を出力する。
46はAND回路であり、この発振タイミング信号S4
5と同期32秒信号132gを入力し比較タイミング信
号S46を出力する。上記構成を有する温度検出装置4
の動作について第5図により説明する。
5と同期32秒信号132gを入力し比較タイミング信
号S46を出力する。上記構成を有する温度検出装置4
の動作について第5図により説明する。
第5図において、(イ)は同期64秒信号ダ。4BTh
←)は同期32秒信号1s2−1feは同期4時間信号
1a hlに)は特定温度条件信号S4□、(ホ)は比
・較時間条件信号S43、(へ)は比較条件信号544
1(ト)は発振タイミング信号S46、(イ)は比較タ
イミング信号S46をあられす。
←)は同期32秒信号1s2−1feは同期4時間信号
1a hlに)は特定温度条件信号S4□、(ホ)は比
・較時間条件信号S43、(へ)は比較条件信号544
1(ト)は発振タイミング信号S46、(イ)は比較タ
イミング信号S46をあられす。
温度検出回路41の温度レジスタ40は(ハ)に示、す
同期64秒信号064sの立下りのタイミングで温度情
報値Tをセットする。このとき特定温度検出回路42は
13m 4% 141% T6s T?が同値でT8
が論理Oのとき、すなわち 120≦T(136のとき特定温度条件信号S4□を論
理1とする。
同期64秒信号064sの立下りのタイミングで温度情
報値Tをセットする。このとき特定温度検出回路42は
13m 4% 141% T6s T?が同値でT8
が論理Oのとき、すなわち 120≦T(136のとき特定温度条件信号S4□を論
理1とする。
今t1時点で(ハ)に示す如(同期4時間信fAhが立
上るときR8FF43はセットされ比較時間条件信号8
43は(ホ)に示す如く論理1となる。この比較条件信
号843が論理1の状態に於いて1、時点でに)に示す
如く特定温度条件信号S42気k が論理1となるときAND回路44により(へ)に示す
如(比較条件信号S44は立上りR8FF45により(
ト)に示す如(発振タイミング信号845が立上る。こ
の発振タイミング信号84Bの論理1 、は(ホ)に示
す比較時間条件信号84+1をリセットし。
上るときR8FF43はセットされ比較時間条件信号8
43は(ホ)に示す如く論理1となる。この比較条件信
号843が論理1の状態に於いて1、時点でに)に示す
如く特定温度条件信号S42気k が論理1となるときAND回路44により(へ)に示す
如(比較条件信号S44は立上りR8FF45により(
ト)に示す如(発振タイミング信号845が立上る。こ
の発振タイミング信号84Bの論理1 、は(ホ)に示
す比較時間条件信号84+1をリセットし。
これにより(へ)に示す比較条件信号844−も論理V
となる。
となる。
t1時点でRS F’F、、45は(ハ)に示す同期6
4秒信号y3,4.によりリセットされ、(ト)に示す
如く発振タイミング信号S4.が論理0となる。この(
ト)に示す発振タイミング信号845のt、〜t4間の
論理1のうちAND回路46により←)に示す同期32
秒信号グ、28とANDがとられ(至)に示す如(比較
タイミング信号sagは後半t3〜t4気〃 の時点で論理lをとることになる。(ホ)に示す如くt
2時点で論理Oとなった比較時間条件信号S43はt、
から4時間後のt5時点でe→に示す同期4時間信号5
2’4 hが立上るまで論理0を維持することになる。
4秒信号y3,4.によりリセットされ、(ト)に示す
如く発振タイミング信号S4.が論理0となる。この(
ト)に示す発振タイミング信号845のt、〜t4間の
論理1のうちAND回路46により←)に示す同期32
秒信号グ、28とANDがとられ(至)に示す如(比較
タイミング信号sagは後半t3〜t4気〃 の時点で論理lをとることになる。(ホ)に示す如くt
2時点で論理Oとなった比較時間条件信号S43はt、
から4時間後のt5時点でe→に示す同期4時間信号5
2’4 hが立上るまで論理0を維持することになる。
すなわち、温度検出装置4は温度情報値が 120≦T
<136 となるとき最小時間間隔4時間毎に32秒
間論理1となる発振タイミング信号S6.を出力すると
ともに、この発振タイミング信号845の後半の16秒
間論理1となる比較タイミング信号S4’6を出力する
。
<136 となるとき最小時間間隔4時間毎に32秒
間論理1となる発振タイミング信号S6.を出力すると
ともに、この発振タイミング信号845の後半の16秒
間論理1となる比較タイミング信号S4’6を出力する
。
高周波発振回路6は発振用インバータ61、帰還ゝ抵抗
62.水晶振゛動子66、入力側容量64、出力側容量
65と波形整形用インバータ66からなり、高周波発振
信号fヨを出力する基本的なCMO8水晶発振回路より
なる。
62.水晶振゛動子66、入力側容量64、出力側容量
65と波形整形用インバータ66からなり、高周波発振
信号fヨを出力する基本的なCMO8水晶発振回路より
なる。
発振制御回路7はグラス電源71を前記高周波発振回路
6の発振用インバータ61のプラス電源端子に供給し、
インバータ72により前記温度検出装置4からの発振タ
イミング信号”45を反転し発振インバータ61のマイ
ナス電源端子に供給する。
6の発振用インバータ61のプラス電源端子に供給し、
インバータ72により前記温度検出装置4からの発振タ
イミング信号”45を反転し発振インバータ61のマイ
ナス電源端子に供給する。
上記構成となる発振制御回路7と、高周波発振回路6に
おいて、今、温度検出回路4から論理0の発振タイミ/
グ信号S4.が供給されるとき。
おいて、今、温度検出回路4から論理0の発振タイミ/
グ信号S4.が供給されるとき。
この信号はインバータ72により反転され発振用インバ
ータ61のマイナス電源端子に供給される。
ータ61のマイナス電源端子に供給される。
これにより発振用インバータ61のプラス電源端子とマ
イナス電源端子はともに論理1となるため電力が供給さ
れず、高周波発振回路6の発振動作は止まる。逆に、論
理1の発振タイミング信号S4.が供給されるときイン
バータ72により論理Oが発振用インバータ61のマイ
ナス電源端子に供給されるため、これにより発振用イン
バータ61に電力が供給され、高周波発振回路6は発振
し高周波発振回路f8を出力する。すなわち、高周波発
振回路6は発振タイミング信号S45の論理〃 理1で発振する間欠発振動作を行う発振回路である。
イナス電源端子はともに論理1となるため電力が供給さ
れず、高周波発振回路6の発振動作は止まる。逆に、論
理1の発振タイミング信号S4.が供給されるときイン
バータ72により論理Oが発振用インバータ61のマイ
ナス電源端子に供給されるため、これにより発振用イン
バータ61に電力が供給され、高周波発振回路6は発振
し高周波発振回路f8を出力する。すなわち、高周波発
振回路6は発振タイミング信号S45の論理〃 理1で発振する間欠発振動作を行う発振回路である。
比較回路8について説明する。
81はDタイプFFよりなり、位相検出手段を構成する
位相比較回路であり、クロック入力端子CLには基準信
号発生装置9より低周波発振信号fLが供給され、デー
タ入力端子りには高周波発振回路6より高周波発振信号
fHが供給され、出力端子Qより位相信号f、を出力す
る。
位相比較回路であり、クロック入力端子CLには基準信
号発生装置9より低周波発振信号fLが供給され、デー
タ入力端子りには高周波発振回路6より高周波発振信号
fHが供給され、出力端子Qより位相信号f、を出力す
る。
8・2はAND回路であり、この位相信号f、と前記温
度検出装置4からの比較タイミング信号S46 とを入
力し位相差パルス列信号5112を出力する。
度検出装置4からの比較タイミング信号S46 とを入
力し位相差パルス列信号5112を出力する。
83はNOR回路′であり同期64秒信号V、48と同
期32秒信号グ8,8を入力し位相差クリア信号sas
を出力する。
期32秒信号グ8,8を入力し位相差クリア信号sas
を出力する。
84は10桁のカウンタにより構成される位相差カウン
タであり、クロック入力端子グには前記位相−1′パル
ス列信号S82が供給され、リセット入力端子Rには前
記位相差クリア信号SSSが供給され、】0桁目の出力
端子Q、より補正符号信号S8.を出力する。
タであり、クロック入力端子グには前記位相−1′パル
ス列信号S82が供給され、リセット入力端子Rには前
記位相差クリア信号SSSが供給され、】0桁目の出力
端子Q、より補正符号信号S8.を出力する。
85は補正信号作成回路であり、前記比較タイミング信
号S、6をインバータ850により反転した信号を入力
端子り、より入力し同期2信号号ダ23の反転信号12
’2gを入力端子L2より入力し出力端子Qより1パル
ス補正信号S86.を出力するラッチ回路851と、こ
の1パルス補正信号S83.と同期8 Hz信号グ、を
入力とし8パルス補正信号S8,2を出力するAND回
路852と、前記1τ”I相差カウンタ83の出力端子
Q3hQ4 %・・・・・・Q7%Q8の信号を入力し
特定位相差信号S8,3を出力するEXNOR回路85
6と、この特定位相差信号S8,3を入力端子Cより入
力し、入力端子Aより前記1パルス補正信号S8,1を
入力し、入力端子Bより前記8パルス補正信号S8,2
を入力し、出力端子Qよりパルス補正信号885を出力
するABセレクタ854とにより構成される。なおラッ
チ回路851とABセレクタ854は周知の回路であり
、ラッチ回路851は図示の如<AND回路1個とNA
ND回路2個より構成され、入力端子L1がらの入力信
号の立上りから、入力端子L2の入力信号の立下り時点
まで論理1となるパルス信号を出力端子Qより出力する
ものであり、AB古レしタ854は制御入力端子Cの入
力信号が論理1のとき入力端子Aからの入力信号を出力
端子Qに通し、論理Oのとき入力端子Bからの入力信号
を出力端子Qに通すものである。上記構成を有する比較
回路8の動作について第6図により説明する。
号S、6をインバータ850により反転した信号を入力
端子り、より入力し同期2信号号ダ23の反転信号12
’2gを入力端子L2より入力し出力端子Qより1パル
ス補正信号S86.を出力するラッチ回路851と、こ
の1パルス補正信号S83.と同期8 Hz信号グ、を
入力とし8パルス補正信号S8,2を出力するAND回
路852と、前記1τ”I相差カウンタ83の出力端子
Q3hQ4 %・・・・・・Q7%Q8の信号を入力し
特定位相差信号S8,3を出力するEXNOR回路85
6と、この特定位相差信号S8,3を入力端子Cより入
力し、入力端子Aより前記1パルス補正信号S8,1を
入力し、入力端子Bより前記8パルス補正信号S8,2
を入力し、出力端子Qよりパルス補正信号885を出力
するABセレクタ854とにより構成される。なおラッ
チ回路851とABセレクタ854は周知の回路であり
、ラッチ回路851は図示の如<AND回路1個とNA
ND回路2個より構成され、入力端子L1がらの入力信
号の立上りから、入力端子L2の入力信号の立下り時点
まで論理1となるパルス信号を出力端子Qより出力する
ものであり、AB古レしタ854は制御入力端子Cの入
力信号が論理1のとき入力端子Aからの入力信号を出力
端子Qに通し、論理Oのとき入力端子Bからの入力信号
を出力端子Qに通すものである。上記構成を有する比較
回路8の動作について第6図により説明する。
第6図において、(イ)は同期64秒信号ダ。46%(
ロ)は同期32秒信号ダ、□8、(ハ)は位相差クリア
信号S83、に)は比較タイミング信号S46、(ホ)
は補正符号信号S84、(へ)は1パルス補正信号Ss
51 、())’&ま8パルス補正信号5852、(
イ)は特定位相差信号5sss、Q))はパルス補正信
号S85をあらおす。なおt、〜t3間は32秒、t3
〜t4間は1秒である。
ロ)は同期32秒信号ダ、□8、(ハ)は位相差クリア
信号S83、に)は比較タイミング信号S46、(ホ)
は補正符号信号S84、(へ)は1パルス補正信号Ss
51 、())’&ま8パルス補正信号5852、(
イ)は特定位相差信号5sss、Q))はパルス補正信
号S85をあらおす。なおt、〜t3間は32秒、t3
〜t4間は1秒である。
ヒ)、(ロ)に示す同期信号に対しNOR回路86によ
り位相差クリア信号s83はを今に示す如<t+〜t2
で論理lとなり位相差カウンタ84はリセットされるた
め(ホ)に示す如く補正符号信号s84は論理Oとなる
。次にt2からt8時点でに)に示す如く温度検出装置
4から供給される比較タイミング信号S46が論理1と
なるとき、すでに説明の如く温度検出装置4はt、から
13時点で発振タイミング信号”45を論理1とし、こ
れにより高周波発振回路6は発振動作中であるため位相
比較回路81は低周波発振信号fLをサンプリング信号
として高周波発振信号f11の位相検出を行ない位相信
号f、を出力しており、AND回路82はこの位相信号
f、を通し位相差パルス列信号S82とし、位相差カウ
ンタ84ば、このt2から13時点の16秒間この位相
差パルス列信号S82すなわち位相信号f、をカウント
する。
り位相差クリア信号s83はを今に示す如<t+〜t2
で論理lとなり位相差カウンタ84はリセットされるた
め(ホ)に示す如く補正符号信号s84は論理Oとなる
。次にt2からt8時点でに)に示す如く温度検出装置
4から供給される比較タイミング信号S46が論理1と
なるとき、すでに説明の如く温度検出装置4はt、から
13時点で発振タイミング信号”45を論理1とし、こ
れにより高周波発振回路6は発振動作中であるため位相
比較回路81は低周波発振信号fLをサンプリング信号
として高周波発振信号f11の位相検出を行ない位相信
号f、を出力しており、AND回路82はこの位相信号
f、を通し位相差パルス列信号S82とし、位相差カウ
ンタ84ば、このt2から13時点の16秒間この位相
差パルス列信号S82すなわち位相信号f、をカウント
する。
すなわち、比較タイミング信号s46は位相信号f、の
サンプリング動作を制御する信号となっぞいる。(ホ)
に示す位相符号信号s84は、位相差カウンタ84の最
上位桁の出力信号であることがら、t1時点で位相差カ
ウンタ84のカウント数ゼロのとき論理0でスタートし
& 220時点でカウント数512となるとき論理1
に反転し、t22時点でオーバーフローが起こりカウン
ト数が1023からゼロとなるとき論理0となる。t2
から13時点で補正符号信号s、4は、このt2からt
21 までの動作を繰返すことになる。
サンプリング動作を制御する信号となっぞいる。(ホ)
に示す位相符号信号s84は、位相差カウンタ84の最
上位桁の出力信号であることがら、t1時点で位相差カ
ウンタ84のカウント数ゼロのとき論理0でスタートし
& 220時点でカウント数512となるとき論理1
に反転し、t22時点でオーバーフローが起こりカウン
ト数が1023からゼロとなるとき論理0となる。t2
から13時点で補正符号信号s、4は、このt2からt
21 までの動作を繰返すことになる。
このときEXNOR回路853の出力信号である特定位
相差信号S85.は位相差カウンタ84のカウント数が
504以上520未満のとき論理1となるため(イ)に
示す如くなる。前記サンプリング動作終了時点であるt
8時点の位相差カウンタ84の内容を位相差カウント数
CPとおくとき、次式であられされる。
相差信号S85.は位相差カウンタ84のカウント数が
504以上520未満のとき論理1となるため(イ)に
示す如くなる。前記サンプリング動作終了時点であるt
8時点の位相差カウンタ84の内容を位相差カウント数
CPとおくとき、次式であられされる。
Cp ””〔fp Xl、6 ) 2’°X ” p
−−(3)ここでn、はt2がら23間での位相
差カウンタ84のオーバーフローの回数であり、’[)
“はデジタル値化をあられす。13時点の(ホ)に示す
補正符号信号S84と(イ)に示す特定位相差信号S6
,3はこの位相差カウント数C1により一義に決まり、
t2時点eつに示す位相差クリア信号883の論理1で
位相差カウンタ84がリセットされるまで維持される。
−−(3)ここでn、はt2がら23間での位相
差カウンタ84のオーバーフローの回数であり、’[)
“はデジタル値化をあられす。13時点の(ホ)に示す
補正符号信号S84と(イ)に示す特定位相差信号S6
,3はこの位相差カウント数C1により一義に決まり、
t2時点eつに示す位相差クリア信号883の論理1で
位相差カウンタ84がリセットされるまで維持される。
It+efiはC,=51511.=1の例であり53
時点で補正符号信号5l14は512≦CPにより論理
1、特定位相差信号S8,3は 504≦Cp’ (520により論理1となっている。
時点で補正符号信号5l14は512≦CPにより論理
1、特定位相差信号S8,3は 504≦Cp’ (520により論理1となっている。
次のt3から24時点ではラッチ回路851により(へ
)に示す1パルス補正信号S63.に1パルスが出力さ
れ、又AND回路852により(ト)に示す8パルス補
正信号S8,2に8パルスが出力される。ABセレクタ
854は(イ)に示す如く特定−位相差信号S8,3が
論理1のときは(へ)に、示す1パルス補正信号S8,
1をω)に示す如くパルス補正信。
)に示す1パルス補正信号S63.に1パルスが出力さ
れ、又AND回路852により(ト)に示す8パルス補
正信号S8,2に8パルスが出力される。ABセレクタ
854は(イ)に示す如く特定−位相差信号S8,3が
論理1のときは(へ)に、示す1パルス補正信号S8,
1をω)に示す如くパルス補正信。
号S8.とする。なお逆に特定位相差信号S8,3が論
理0のときは(ト)に示す8パルス補正囁〃 信号S83.をパルス補牢信号S85 とする。 −゛
すな、わち、比較回路8は比較タイミング信号S46の
論理Yで高周波発振信号f8と低周波発振信号fLどの
位相比較を行ない、これをカウントした値である位相差
カウント数Cpに応じてエージング情報信号S8として
の補正方向に対応した信号である補正符号信号S、4を
定めるとともに、同じく王−ジング情報信号S8として
のi正量に対応した信号であるパルス補正信号8115
を出力する。
理0のときは(ト)に示す8パルス補正囁〃 信号S83.をパルス補牢信号S85 とする。 −゛
すな、わち、比較回路8は比較タイミング信号S46の
論理Yで高周波発振信号f8と低周波発振信号fLどの
位相比較を行ない、これをカウントした値である位相差
カウント数Cpに応じてエージング情報信号S8として
の補正方向に対応した信号である補正符号信号S、4を
定めるとともに、同じく王−ジング情報信号S8として
のi正量に対応した信号であるパルス補正信号8115
を出力する。
具体的には補正符号信号8114は512≦Cpで論理
1、Cp(512で論理0となり、又パルス補正信号S
8.は504≦Cp<520のとき1パルス、その他ρ
ときは8パルスよりなるパルス信号となる。
1、Cp(512で論理0となり、又パルス補正信号S
8.は504≦Cp<520のとき1パルス、その他ρ
ときは8パルスよりなるパルス信号となる。
エージング補正回路21について説明する。
211は前記比較回路8で説明したラッチ回路であり、
入力端子り、には同期2秒信号の反転信号y52.が供
給され、入力端子L2には同期512Hz信号の反転信
号戸51・1.、が供給され、出力端子Qよりエージン
グ補正同期信号グ、を出力する。
入力端子り、には同期2秒信号の反転信号y52.が供
給され、入力端子L2には同期512Hz信号の反転信
号戸51・1.、が供給され、出力端子Qよりエージン
グ補正同期信号グ、を出力する。
212は10桁のアップダウンカウンタより成る切替比
記憶回路であり、クロック入力端子グには前記比較回路
8よりパルス補正信号Sasが供給され、アップダウン
モード入力端子UDには前記比較回路8より補正符号信
号S84が供給される。
記憶回路であり、クロック入力端子グには前記比較回路
8よりパルス補正信号Sasが供給され、アップダウン
モード入力端子UDには前記比較回路8より補正符号信
号S84が供給される。
このアップダウンカウンタ212はアップダウンモード
入力端子UDかもの入力信号が論理lのときはアップカ
ウンタ、論理Oのときはダウーンカウ/りとして働く公
知のカウンタである。216は。
入力端子UDかもの入力信号が論理lのときはアップカ
ウンタ、論理Oのときはダウーンカウ/りとして働く公
知のカウンタである。216は。
AND回路であり後述する切替回路゛215の出力端子
Qの出力信号と同期512Hz信号り61.を入力しカ
ウントアツプ信号5213を出力する。
Qの出力信号と同期512Hz信号り61.を入力しカ
ウントアツプ信号5213を出力する。
214は10桁のプリセッタブルカウンタであり、デー
タ入力端子り。、Dl、・・・・・・D9には前記切替
比記憶回路212の出力端子Q。、Ql、・・・・・・
Q、の出力信号が供給され−プリセットイネーブル端子
PEには前記エージング補正同期信号y3Aが供給され
、クロック入力端子ダには前記カウントアツプ信号S2
,3が供給され出力端子Q、よりオーバーフロー信号S
2,4−を出力する。
タ入力端子り。、Dl、・・・・・・D9には前記切替
比記憶回路212の出力端子Q。、Ql、・・・・・・
Q、の出力信号が供給され−プリセットイネーブル端子
PEには前記エージング補正同期信号y3Aが供給され
、クロック入力端子ダには前記カウントアツプ信号S2
,3が供給され出力端子Q、よりオーバーフロー信号S
2,4−を出力する。
このプリセッタブルカウンタ214はプリセット気〃
イネーブル島子PEの入力信号の論理1でデータ入力端
子b0、Dl、・・・・・・D、の入力信号にプリセッ
トされる公知のカウンタである。215はトリガータイ
プFFより成る切替FFであり、クロック入力端子グに
は前記オーバーフロー信号S2,4が供給され、リセッ
ト入力端子Rには前記エージング補正同期信号ダ、が供
給され、出力端子Qよりエージング補正信号SAを出力
する。
子b0、Dl、・・・・・・D、の入力信号にプリセッ
トされる公知のカウンタである。215はトリガータイ
プFFより成る切替FFであり、クロック入力端子グに
は前記オーバーフロー信号S2,4が供給され、リセッ
ト入力端子Rには前記エージング補正同期信号ダ、が供
給され、出力端子Qよりエージング補正信号SAを出力
する。
このトリガータイプFFはクロック入力端子ダからの入
力信号の立下りで出力信号を反転するカウンタで用いら
れる公知のFFである。上記構成を有するエージング補
正回路21の動作について第7図を用いて説明する。
力信号の立下りで出力信号を反転するカウンタで用いら
れる公知のFFである。上記構成を有するエージング補
正回路21の動作について第7図を用いて説明する。
第7図において、(イ)は同期512Hz信号O,,’
、、(ロ)はエージング補正同期信号91A、(ハ)は
カウントアツプ信号Sttユ、に)はオーバーフロー信
号5t14、(ホ)はエージング補正信号SAをあられ
す。t、から13間は2秒となっている。
、、(ロ)はエージング補正同期信号91A、(ハ)は
カウントアツプ信号Sttユ、に)はオーバーフロー信
号5t14、(ホ)はエージング補正信号SAをあられ
す。t、から13間は2秒となっている。
(イ)に示す同期512Hz信号グ2,2に対し、ラッ
チ回路211は(ロ)に示す如く2秒周期のノくルス信
号であるエージング補正同期信号グ、を出力する。
チ回路211は(ロ)に示す如く2秒周期のノくルス信
号であるエージング補正同期信号グ、を出力する。
17時点で(ロ)に示す如くエージング補正信号y3A
が論理1となるときプリセッタブルカウンタ214には
切替孔記憶回路212の値がプリセットされる。又、切
替FF215はリセットされ。
が論理1となるときプリセッタブルカウンタ214には
切替孔記憶回路212の値がプリセットされる。又、切
替FF215はリセットされ。
(ホ))に示す如くエージング補正信号SAが論理Oと
なり、A凶り回路213は以後(f)Ic示す同期51
2Hz信号を(ハ)に示す如くカウントアツプ信号S2
,3とする。
なり、A凶り回路213は以後(f)Ic示す同期51
2Hz信号を(ハ)に示す如くカウントアツプ信号S2
,3とする。
次Kt、時点でブリセクタプルカウンタ214がオーバ
ーフローしくニ)に示j如<+t−ハーフ o −隼号
St l 4が立下るとき切替FF215は(ホ)に示
す如くエージング補正信号SAを論理1に反転さ゛せる
。これにより以後AND回路213は同期512Hz信
号を通さず(ハ)に示す如くカウントアツプ信号S22
.は論理Oとなる。t、からt、の2秒間の動作はt3
以後も繰返し行なわれる0ここでアンプダウンカウンタ
、のカウント数スナわち切替孔記憶回路212の記憶内
容なCcとおく。
ーフローしくニ)に示j如<+t−ハーフ o −隼号
St l 4が立下るとき切替FF215は(ホ)に示
す如くエージング補正信号SAを論理1に反転さ゛せる
。これにより以後AND回路213は同期512Hz信
号を通さず(ハ)に示す如くカウントアツプ信号S22
.は論理Oとなる。t、からt、の2秒間の動作はt3
以後も繰返し行なわれる0ここでアンプダウンカウンタ
、のカウント数スナわち切替孔記憶回路212の記憶内
容なCcとおく。
このときt、からt2の時間は
(1024’Cc )/’512となる。
前に定義口だ如くエージング補正率ψ、はエージング補
正信号SAの論理1をとる時間割合であること、tlか
らt、が2秒間であること、t2からt、で(ホ)に示
す如くエージング補正信号SAが論理1となることから
結局次式、が成立する。
正信号SAの論理1をとる時間割合であること、tlか
らt、が2秒間であること、t2からt、で(ホ)に示
す如くエージング補正信号SAが論理1となることから
結局次式、が成立する。
ψ、 、Co/ 1024 −・−’、:(
4))エージング補正率ψ、により低周波発振信号fL
の周波数が補正されることは、すでに前記(1)式で示
したが、(4)式によ、り切替孔記憶回路212の記憶
内容Ccの変更によりエージング補正率ψ、が変更され
、結果として低周波発振周波数fLを補正できることが
示される。
4))エージング補正率ψ、により低周波発振信号fL
の周波数が補正されることは、すでに前記(1)式で示
したが、(4)式によ、り切替孔記憶回路212の記憶
内容Ccの変更によりエージング補正率ψ、が変更され
、結果として低周波発振周波数fLを補正できることが
示される。
この切替孔記憶回路212の記憶内容Ccの変更は、パ
ルス補正信号SSSのパルス数だけ補正符マイナスさ2
れることにより行なわれる。
ルス補正信号SSSのパルス数だけ補正符マイナスさ2
れることにより行なわれる。
すなわち、エージくグ補正回路2−1は比較回路8より
出力されるエージング情報信号S、である補正符号信号
Ss4とパルス補正信号SSSにより切替孔記憶回路2
12の記憶内容Ccを補正する゛とともに、(4)式に
よるエージング補正率ψえにより低周波発振信号fLを
(1)式により補正するものである。
出力されるエージング情報信号S、である補正符号信号
Ss4とパルス補正信号SSSにより切替孔記憶回路2
12の記憶内容Ccを補正する゛とともに、(4)式に
よるエージング補正率ψえにより低周波発振信号fLを
(1)式により補正するものである。
上記構成になる電子時計の第2の動作であるエージング
補正動作について説明する。 −今、温度検出装置
4が温度情報値Tが 120≦T(136となる特定温度を検出するとき、最
低4時間の間隔で発振タイミング信号S4 sを32秒
間論理1とする。これにより発振制御回路7は高周波発
振回路6を発振動作状態とする。又温度検出装置4はこ
の32秒間の後半の16秒間比較タイミング信号8.4
8を論理1とする。これにより比較回路8は低周波発振
信号fLとすでに発振、している高周波発振回路6の高
周波発振信号fWとの比較を行なう。
補正動作について説明する。 −今、温度検出装置
4が温度情報値Tが 120≦T(136となる特定温度を検出するとき、最
低4時間の間隔で発振タイミング信号S4 sを32秒
間論理1とする。これにより発振制御回路7は高周波発
振回路6を発振動作状態とする。又温度検出装置4はこ
の32秒間の後半の16秒間比較タイミング信号8.4
8を論理1とする。これにより比較回路8は低周波発振
信号fLとすでに発振、している高周波発振回路6の高
周波発振信号fWとの比較を行なう。
ここで、高周波発振周波数fBと低周波発振周波数fL
について説明する。高周波発振周波数fHの標準値をf
、、=4194304(h)、低周波発振周波数ft、
の標準値を fL8=32768(112)と設定するとき、このf
il、IIとfLIには次の関係が成立する。
について説明する。高周波発振周波数fHの標準値をf
、、=4194304(h)、低周波発振周波数ft、
の標準値を fL8=32768(112)と設定するとき、このf
il、IIとfLIには次の関係が成立する。
f M、 = f 、 、 、X m
−+−・・・、−(51mは正の整数、本実施例では
128である。このfilがfL、−の整数倍であるこ
とにより低周波発振周波数fLと高周波発振周波数fM
との比較は位相比較により行なわれることになる。
−+−・・・、−(51mは正の整数、本実施例では
128である。このfilがfL、−の整数倍であるこ
とにより低周波発振周波数fLと高周波発振周波数fM
との比較は位相比較により行なわれることになる。
比較回路8の位相比較回路81はこの位相比較を行なう
回路であり、その出力信号である位相信号f、の周波数
は次式となる。
回路であり、その出力信号である位相信号f、の周波数
は次式となる。
f 、 = 1.f IIf 、、 Xm l
”=・=・・(6)ここで’l l “は絶対値
信号である。
”=・=・・(6)ここで’l l “は絶対値
信号である。
高周波発振回路6の発振周波数flIの前記標準高周波
発振周波数f3.対する周波数偏差d、lを次式により
設定する。
発振周波数f3.対する周波数偏差d、lを次式により
設定する。
n、゛は前記比較回路8で説明した位相差カウンタ84
のオーバーフローの回数であり、本実施例では高周波発
振周波数fヨがその標準値’IIBから太き(ズレない
範囲で適当逓正め整数値をとる。
のオーバーフローの回数であり、本実施例では高周波発
振周波数fヨがその標準値’IIBから太き(ズレない
範囲で適当逓正め整数値をとる。
このときf L ”’i f L lの条件で(6)式
の絶対値記号が不要となることと、(6)式、(7)式
と前記(3)式を用いるとき位相差カウント数CPは次
式であられされる。
の絶対値記号が不要となることと、(6)式、(7)式
と前記(3)式を用いるとき位相差カウント数CPは次
式であられされる。
C2=〔(flll −fL xm)×16〕+−51
2、・・、・・・・・・・(8) fL>fL8となった場合について説明する。
2、・・、・・・・・・・(8) fL>fL8となった場合について説明する。
このとき(8)式よりC,(512となり比較回路(8
)は補正符号信号S84を論理0とし、CP≧504な
ら1パルス信号が、C,(504なら8パルス信号がパ
ルス補正信号8115に出力され、この)くルス数だけ
エージング補正回路21は切替比記憶内容Ccをマイナ
スする。これにより前記(4)式によりエージング補正
率ψ、が減少し前記(1)式により低周波発振周波数f
1は結局減少する様に補正される。
)は補正符号信号S84を論理0とし、CP≧504な
ら1パルス信号が、C,(504なら8パルス信号がパ
ルス補正信号8115に出力され、この)くルス数だけ
エージング補正回路21は切替比記憶内容Ccをマイナ
スする。これにより前記(4)式によりエージング補正
率ψ、が減少し前記(1)式により低周波発振周波数f
1は結局減少する様に補正される。
すなわち低周波発振周波−数fLの標準周波数fL、に
対するプラスのズレはニー°ジングー補足動作によりマ
イナス方向に補正されることになる。
対するプラスのズレはニー°ジングー補足動作によりマ
イナス方向に補正されることになる。
逆に、f t、 < f t、 sとなる場合はc、≧
512と憶内容CeはC,(520ならプラス1、CP
≧520ならプラス8され、(4)式によりψ。
512と憶内容CeはC,(520ならプラス1、CP
≧520ならプラス8され、(4)式によりψ。
が増加し、(1)式によりf、が増加する様に補正され
る。すなわち低周波発振周波数fLの標準周波数−fL
、に対するマイナス 正動作によりプラス方向に補正されることになる。
る。すなわち低周波発振周波数fLの標準周波数−fL
、に対するマイナス 正動作によりプラス方向に補正されることになる。
よって低周波発振周波数f、はエージング補正動作によ
り標準高周波発振周波数f・8に補正される。
り標準高周波発振周波数f・8に補正される。
すなわち(5)式より低周波発振周波数fLは標準高周
波発振周波数fM8に補正されるので、結局(7)式か
ら高周波門振周波数fMの精度となる。
波発振周波数fM8に補正されるので、結局(7)式か
ら高周波門振周波数fMの精度となる。
なお、1−回のエージング補正動作においては位相差カ
ウント数C2がf L =f L sの時の標準値51
2に対して+8の範囲に入るときと・人らな(・ときで
パルス補正信号の)くルス数は1と8に限定されている
。このパル及数により切替比記憶内容cdの変更量が決
まり(4)式(1)式により低周波発振周波数ftの補
正量が決まる。よってエージング補正動作は1回の補正
動作の補正量を制限かつ限定することになる。
ウント数C2がf L =f L sの時の標準値51
2に対して+8の範囲に入るときと・人らな(・ときで
パルス補正信号の)くルス数は1と8に限定されている
。このパル及数により切替比記憶内容cdの変更量が決
まり(4)式(1)式により低周波発振周波数ftの補
正量が決まる。よってエージング補正動作は1回の補正
動作の補正量を制限かつ限定することになる。
この補正量の制限は、エージング補正誤動作、例えば外
部温度の急漱な温度変化による温度検出装置4の検出温
度と外部温度のズレによる誤動作などに対し1回の誤動
作による補正量が制限されるので、その影響を最小限に
押える効果をもつ。
部温度の急漱な温度変化による温度検出装置4の検出温
度と外部温度のズレによる誤動作などに対し1回の誤動
作による補正量が制限されるので、その影響を最小限に
押える効果をもつ。
又、補正量の限定は低周波発振回路1の通常のエージン
グに対しては最小補正量で対応し、衝撃などによるある
程度大きな周波数シフトに対しては数回の大きな補正量
の補正−作で速やかに対応するエージング補正動作を臀
算回路などを用いない簡単な回路で実現できる効果をも
つ。
グに対しては最小補正量で対応し、衝撃などによるある
程度大きな周波数シフトに対しては数回の大きな補正量
の補正−作で速やかに対応するエージング補正動作を臀
算回路などを用いない簡単な回路で実現できる効果をも
つ。
次に、エージング補正動作の分解能と補正幅について説
明する。温度検出装置4における比較タイミング信号8
46の論理Yをとる時間幅を位相比較時間’p (本実
施例では16秒)とし、比較回路8における位相差カウ
ンタ84の桁数を位相差カウンタ桁数に、(本実施例で
は10)とする。
明する。温度検出装置4における比較タイミング信号8
46の論理Yをとる時間幅を位相比較時間’p (本実
施例では16秒)とし、比較回路8における位相差カウ
ンタ84の桁数を位相差カウンタ桁数に、(本実施例で
は10)とする。
これを用い高周波発振信号fヨとfillに対する周波
数偏差diIを次式により設定する。
数偏差diIを次式により設定する。
こめときの位相差カウント数C1Pは次式となる。
Cp =((’me jLxm)xt、 )+2に’
−’ ”’QOIこの(9)式、aO)式は本実施
例でばC7)式、(8)式となる。これにより比較回路
dによ為分解能をdPs補正幅をり、とすると となる。本実施例では、おおよそ dp =0.0149 (−)・ by =、15.2
6 (解)。
−’ ”’QOIこの(9)式、aO)式は本実施
例でばC7)式、(8)式となる。これにより比較回路
dによ為分解能をdPs補正幅をり、とすると となる。本実施例では、おおよそ dp =0.0149 (−)・ by =、15.2
6 (解)。
である。次にエージング補正回路21の切替比記憶回路
212の桁数をKA(本実施例では10)とし、エージ
ング補正同期信号グ、の周期を一エージング補正周期t
A(本実施例では2秒)とおく。
212の桁数をKA(本実施例では10)とし、エージ
ング補正同期信号グ、の周期を一エージング補正周期t
A(本実施例では2秒)とおく。
このとき当然プリセッタブルカウンタ214のクロック
入力とラッチ回路211の入力端子り、の入力の周波数
はKA/lAとなる。この時エージング補正回路21に
よる理論上の分解能をdA1補正幅をhAとすると、前
記α)式を用い、となる。このうち低周波発振周波−数
f1で実現される分解能はdPldAのうち大きい方を
とり、補正幅はり、、h、のうち狭い方をとる。よって
d、とd、、h、とり、は一致するように設定するのが
望ましく、この条件は0υ%(121式と6)式を用(
1て KA−Kp−f*wa =2 ”/(tpXm)
”’Q3となる。本実施例ではKA=に1p=10であ
りjp ”16. m=l 28より’5vA=0.5
(Hz)と設定する。但しこのf IWAは少々バラ
ツキがあっても前記エージング補正の分解能と゛補正幅
に影響を与えるがエージング補正動作自体には問題とな
らない。 ゛ 第8図は第3図における温度検出装置4と温度検出回路
22の具体的な構成を示す要部回路図である。従来より
電子時計等の小型電子装置に温度センサを搭載し携帯中
の温度を感知して時間基準信号f、の温度補償を行なう
方法は数多く提案されを採用しても良いことは言うまで
もない。本実てとらえ、るものであり、さらにはこのデ
ジタル温度情報を感温素子例えばサーミスタ、又は別の
水晶振動子などの外付は部品を用いずモノシリツクIC
化された温度検出回路により得るものであ4すなわち、
第9図の温度特性図を参照に第8図について説明する。
入力とラッチ回路211の入力端子り、の入力の周波数
はKA/lAとなる。この時エージング補正回路21に
よる理論上の分解能をdA1補正幅をhAとすると、前
記α)式を用い、となる。このうち低周波発振周波−数
f1で実現される分解能はdPldAのうち大きい方を
とり、補正幅はり、、h、のうち狭い方をとる。よって
d、とd、、h、とり、は一致するように設定するのが
望ましく、この条件は0υ%(121式と6)式を用(
1て KA−Kp−f*wa =2 ”/(tpXm)
”’Q3となる。本実施例ではKA=に1p=10であ
りjp ”16. m=l 28より’5vA=0.5
(Hz)と設定する。但しこのf IWAは少々バラ
ツキがあっても前記エージング補正の分解能と゛補正幅
に影響を与えるがエージング補正動作自体には問題とな
らない。 ゛ 第8図は第3図における温度検出装置4と温度検出回路
22の具体的な構成を示す要部回路図である。従来より
電子時計等の小型電子装置に温度センサを搭載し携帯中
の温度を感知して時間基準信号f、の温度補償を行なう
方法は数多く提案されを採用しても良いことは言うまで
もない。本実てとらえ、るものであり、さらにはこのデ
ジタル温度情報を感温素子例えばサーミスタ、又は別の
水晶振動子などの外付は部品を用いずモノシリツクIC
化された温度検出回路により得るものであ4すなわち、
第9図の温度特性図を参照に第8図について説明する。
温度検出装置4において温度検出回路41は温度レジス
タ40よりTOs T1 s・・・・・・T8よりなる
温度情報信号S4を温度補正回路22に供給する。温度
補正回路22はこの温度数制御回路24に供給する。
タ40よりTOs T1 s・・・・・・T8よりなる
温度情報信号S4を温度補正回路22に供給する。温度
補正回路22はこの温度数制御回路24に供給する。
温度検出回路41において47は感温発振回路、481
はこの感温発振回路47の出か信号を所定個数だけ数え
るゲート信号カウンタ、482はあらかじめ所定の値に
セントされたのち前記ゲート。
はこの感温発振回路47の出か信号を所定個数だけ数え
るゲート信号カウンタ、482はあらかじめ所定の値に
セントされたのち前記ゲート。
信号カウンタ481と同じ期間だけ計数動作して基準信
号発生装置9の出力信号fL又はその分周信号を計数す
る比較カウンタ、40はこの比較カウンタ482の最終
値を記憶する温度レジスタ、486は前記構成部分一時
系列制御する制御回路、491はゲート信号カウンタ4
81に対して計数すべき数値Aを与える数値A記憶回路
、492は比較カウンタ482に対してあらかじめセッ
トしてあ(べき数値Bを、与える数値B記憶回路である
。
号発生装置9の出力信号fL又はその分周信号を計数す
る比較カウンタ、40はこの比較カウンタ482の最終
値を記憶する温度レジスタ、486は前記構成部分一時
系列制御する制御回路、491はゲート信号カウンタ4
81に対して計数すべき数値Aを与える数値A記憶回路
、492は比較カウンタ482に対してあらかじめセッ
トしてあ(べき数値Bを、与える数値B記憶回路である
。
なお、本実施例において数値記憶回路491.492は
同−IC内の記憶回路にて構益されるが、ICチップ外
に設けられた選択接続パターンを用いることもできる。
同−IC内の記憶回路にて構益されるが、ICチップ外
に設けられた選択接続パターンを用いることもできる。
上記構成を有する温度検出回路41の動作を説明する。
前述の如く温度検出回路41は同期64秒信号の立下り
で温度情報値Tを温度レジスタ40にセットする回路で
あり、制御回路486はこれと同期して一定の時間間隔
すなわち64秒毎に温度検出動作を制御する先のである
。この温度検出すべき時間が°くると、まずゲート信号
カウンタ481及び比較カウンタ482にそれぞ、れ数
値A、数値Bがセットされ、次にゲート信号カウンタ4
81には感温発振回路47を信号源とする同期τの信号
Pτが入力され、比較カウンタ482には基準信号発生
装置9を信号源とする周波1.rcの同期C信号グ。が
入力される。さらに比較カウンタ482はカウント内容
が数値Bの状態から計数動作を開始し、ゲート信号カウ
ンタ481と丁度同じ期“間だけ動作するように制御回
路483により制御され、ゲート信号カウンタ481が
周期−τの信号PτをA個計数し終えた時、すなわちA
×τ秒後に停止する。この間比較カウンタ482は何回
かオーバーフローするが、最後に残った値が温度情報値
Tとなり、制御回路486によって同期6〜4秒信信号
j 6.、の立下りのタイミングで温度レジスタ40に
転送され記憶される。この結果得られる温度情報値Tは
次の式であられすことが□できる。
で温度情報値Tを温度レジスタ40にセットする回路で
あり、制御回路486はこれと同期して一定の時間間隔
すなわち64秒毎に温度検出動作を制御する先のである
。この温度検出すべき時間が°くると、まずゲート信号
カウンタ481及び比較カウンタ482にそれぞ、れ数
値A、数値Bがセットされ、次にゲート信号カウンタ4
81には感温発振回路47を信号源とする同期τの信号
Pτが入力され、比較カウンタ482には基準信号発生
装置9を信号源とする周波1.rcの同期C信号グ。が
入力される。さらに比較カウンタ482はカウント内容
が数値Bの状態から計数動作を開始し、ゲート信号カウ
ンタ481と丁度同じ期“間だけ動作するように制御回
路483により制御され、ゲート信号カウンタ481が
周期−τの信号PτをA個計数し終えた時、すなわちA
×τ秒後に停止する。この間比較カウンタ482は何回
かオーバーフローするが、最後に残った値が温度情報値
Tとなり、制御回路486によって同期6〜4秒信信号
j 6.、の立下りのタイミングで温度レジスタ40に
転送され記憶される。この結果得られる温度情報値Tは
次の式であられすことが□できる。
K。
T=(AXrxfc)+B−2Xnt’ ・
・−・−(t4)ここでに、は温度レジ)り40のピッ
ド数、njはオーバーフローの回数をあられす。
・−・−(t4)ここでに、は温度レジ)り40のピッ
ド数、njはオーバーフローの回数をあられす。
次に温度検出回路41の温度セ/すである感温発振回路
47について説明す7y0471は周囲温度に従ってそ
の出力電圧v、lが直線的に変化する感温型定電圧回路
、472は前記出力電圧を電流に変換する電圧電流変換
回路、473は前記電圧電流変換回路472に直列に接
続されたリング発振回路、474は発振信号の波形整形
回路、475は発振周期を適当な長さにする分周回路、
476は前記各回路の電源を入れるためのスイッチング
用インバータである。上記構成を有する感温発振回路4
7の動作について説明する。今、スイッチ用インバータ
476は論理1が入力されるとき、感温型定電圧回路4
71、電圧電流変換回路472、波形整形回路474の
動作電流が通るように働(。リング発振回路473の発
振周期は電流に依存し、電流は電圧電流変換回路472
に−用いられるnチャンネルPETのしきい値電圧■T
IIと前記感温型定電圧回路471の出力電圧■8の関
係に依存する。すなわち、温度が高(な電流も小さくな
り、発振周期τが長(なる。この発振周期τの温度特性
はほぼ一定の傾斜をもった直線であ灼、次の式で表わす
ことができる。
47について説明す7y0471は周囲温度に従ってそ
の出力電圧v、lが直線的に変化する感温型定電圧回路
、472は前記出力電圧を電流に変換する電圧電流変換
回路、473は前記電圧電流変換回路472に直列に接
続されたリング発振回路、474は発振信号の波形整形
回路、475は発振周期を適当な長さにする分周回路、
476は前記各回路の電源を入れるためのスイッチング
用インバータである。上記構成を有する感温発振回路4
7の動作について説明する。今、スイッチ用インバータ
476は論理1が入力されるとき、感温型定電圧回路4
71、電圧電流変換回路472、波形整形回路474の
動作電流が通るように働(。リング発振回路473の発
振周期は電流に依存し、電流は電圧電流変換回路472
に−用いられるnチャンネルPETのしきい値電圧■T
IIと前記感温型定電圧回路471の出力電圧■8の関
係に依存する。すなわち、温度が高(な電流も小さくな
り、発振周期τが長(なる。この発振周期τの温度特性
はほぼ一定の傾斜をもった直線であ灼、次の式で表わす
ことができる。
τ=α×θ十τ。 ・・・・・・・・
・Q51但し、θは温度、τ。は0℃での周期τを表わ
し、αは温度係数を表わしている。
・Q51但し、θは温度、τ。は0℃での周期τを表わ
し、αは温度係数を表わしている。
したがって、α沿式051式より温度情報値Tは次式で
あられされる。
あられされる。
T’==(Axfcx(α×θ+τ。) )+B−2−
Kt Xnt−・・06)(16)式はオーバーフロー
環2 K t X n (を除(と温度情報値Tは温度
θの一次関数となっており、かつこの−次間数は数値A
と数値Bにより自由に調整できることを示している。
Kt Xnt−・・06)(16)式はオーバーフロー
環2 K t X n (を除(と温度情報値Tは温度
θの一次関数となっており、かつこの−次間数は数値A
と数値Bにより自由に調整できることを示している。
次に温度補正回路22について説明する。
図に示す如(温度補正回路22は同期信号として分周回
路31の出力検分を用いている。分周回路31を連続し
た分周回路311.612.316.314に分け、こ
のうち612を第1分周回路、313を第2分周回路と
し、各7ビツト構成の分周回路とする。この分周回路6
12の7ビノトの出力信号を第1同期信号11 s t
、分周回路316の7ビツトの出力信号を第2同期信号
グ2ndとする。
路31の出力検分を用いている。分周回路31を連続し
た分周回路311.612.316.314に分け、こ
のうち612を第1分周回路、313を第2分周回路と
し、各7ビツト構成の分周回路とする。この分周回路6
12の7ビノトの出力信号を第1同期信号11 s t
、分周回路316の7ビツトの出力信号を第2同期信号
グ2ndとする。
温度補正回路22において、221は温度レジスタ40
からの温度情報信号S4のうち下位7ビノトであるT。
からの温度情報信号S4のうち下位7ビノトであるT。
からT6と、前記第1同期信号S、、tとを比較して、
この第1同期信号り、8.の7ビノトが全ビットゼロか
らT。からT6の7ビノトと一致するまで論理1となる
パルス信号P。
この第1同期信号り、8.の7ビノトが全ビットゼロか
らT。からT6の7ビノトと一致するまで論理1となる
パルス信号P。
を出力する第1比較回路、222はやはり温度レジスタ
40からのT。からT、の7ビノトと、前記第2同期信
号ダ2□dとを比較し、この第2同期信号912yld
がゼロからT。からT6の7ビノトと一致するまで論理
1となるパルス信号P2を出力する第2比較回路、22
3は両比較回路221.222からの信号と前記温度レ
ジスタ40からの温度情報信号S4の上位2ビット−で
あるT7、T8より温一度補正信号STを合成する]く
ルス合成回路である。上記構成を有する温度補正回路2
2の動作を説明する。
40からのT。からT、の7ビノトと、前記第2同期信
号ダ2□dとを比較し、この第2同期信号912yld
がゼロからT。からT6の7ビノトと一致するまで論理
1となるパルス信号P2を出力する第2比較回路、22
3は両比較回路221.222からの信号と前記温度レ
ジスタ40からの温度情報信号S4の上位2ビット−で
あるT7、T8より温一度補正信号STを合成する]く
ルス合成回路である。上記構成を有する温度補正回路2
2の動作を説明する。
温度レジスタ40の下位7ピノトT。からT6が示す値
をnとし、前記第1分周回路612の入力信号の周期を
1とするとき、両比較回路221222の出力パルスP
、 、P2の周期はそれぞれ128.16384であり
、信号波形のデユーティ、すなわち周期に対する論理Y
の時間割谷は共に□となる。パルス合成回路′223は
温度情28 報信号S4の最上位ピア)T、が論理1のとき、温度補
正信号STを論理1とする。すなわち温度補正率ψアは
次式となる。
をnとし、前記第1分周回路612の入力信号の周期を
1とするとき、両比較回路221222の出力パルスP
、 、P2の周期はそれぞれ128.16384であり
、信号波形のデユーティ、すなわち周期に対する論理Y
の時間割谷は共に□となる。パルス合成回路′223は
温度情28 報信号S4の最上位ピア)T、が論理1のとき、温度補
正信号STを論理1とする。すなわち温度補正率ψアは
次式となる。
ψT=1 (256≦T< 512 )
・・・・・・・・・aηP1とP2の論理積信号P
1 ・P2を温度補正信号STとして出力する。このと
き温度補正信号STの16384の期間中に論理1をと
る時間はn2であり温度補正率ψ、は次のようになる。
・・・・・・・・・aηP1とP2の論理積信号P
1 ・P2を温度補正信号STとして出力する。このと
き温度補正信号STの16384の期間中に論理1をと
る時間はn2であり温度補正率ψ、は次のようになる。
との論理積信号P、−P、を温度補正信号STとして出
力する。この温度補正信号S?の16384の期間中の
論理lをとる時間は(128−n)2どなる。ただし前
記nは温度レジスタ10の温度情報値Tと次の関係にな
る。
力する。この温度補正信号S?の16384の期間中の
論理lをとる時間は(128−n)2どなる。ただし前
記nは温度レジスタ10の温度情報値Tと次の関係にな
る。
n=T (Q≦T(128)n=T−12
8(128≦T<256)従って温度補正率ψ7は次式
となる。
8(128≦T<256)従って温度補正率ψ7は次式
となる。
・・・・・・・・・(18)
すなわち、温度補正回路22は温度レジスタ40からの
温度情報値Tに対して、 (17)式Q8)式で示され
る温度補正率ψ7を有する温度補正信号STを出力する
回路である。
温度情報値Tに対して、 (17)式Q8)式で示され
る温度補正率ψ7を有する温度補正信号STを出力する
回路である。
上記構成になる電子時計の第3の動作である温度補正動
作について第9図を用℃・て説明する。
作について第9図を用℃・て説明する。
第9図は横軸に温度θ(’C)をとる各温度特性図であ
り、第9図(a)は基準信号発生装置9の温度特性図、
第9図(b)は温度補正率ψテの温度特性図、°第9図
(C)は温度情報値Tの温度特性図である。基準信号発
生装置9の出力周波数fLは前記(1)式であられされ
るが、この(1)式において温度補正率ψ、がOのとき
と1のときの周波数をそれぞれfLOs fLl と
おくとき、’+、o −fB fawAX(1−ψA
)−fIIW? ”’α■fLl = ’ L
O+ f swt −−−(20)と
あられされる。前記(1)式で温度補正率9丁とエージ
ング補正率ψ、が独立に低周波発振周波数fLに働くこ
とが示されている。ここではさらに温度補正を論じるた
めエージング補正率ψ、を一定とする。
り、第9図(a)は基準信号発生装置9の温度特性図、
第9図(b)は温度補正率ψテの温度特性図、°第9図
(C)は温度情報値Tの温度特性図である。基準信号発
生装置9の出力周波数fLは前記(1)式であられされ
るが、この(1)式において温度補正率ψ、がOのとき
と1のときの周波数をそれぞれfLOs fLl と
おくとき、’+、o −fB fawAX(1−ψA
)−fIIW? ”’α■fLl = ’ L
O+ f swt −−−(20)と
あられされる。前記(1)式で温度補正率9丁とエージ
ング補正率ψ、が独立に低周波発振周波数fLに働くこ
とが示されている。ここではさらに温度補正を論じるた
めエージング補正率ψ、を一定とする。
又基準低周波発振周波数f、は温度に対し上尾臼の2次
特性を示し、fo、とf S’lFTは温度に対して一
定とみなすことができる。これより、f。
特性を示し、fo、とf S’lFTは温度に対して一
定とみなすことができる。これより、f。
の2次曲線の頂点温度なθ、とじ、2次温度係数1へ
をaとし、θ2TにおけるfLOを標準低周波発振周波
数fL8すなわち32768Hzに設定するとき’L(
ls’L1のこのfLlに対する周波数偏差をdo%
d、とすると、次式であられされる。
数fL8すなわち32768Hzに設定するとき’L(
ls’L1のこのfLlに対する周波数偏差をdo%
d、とすると、次式であられされる。
f @WT
ここでaは2次温度係数%dllW’rは□の一定Lf
i 値となる。図に示した具体例はθzr=25℃、a =
0.033ppm/ ”C” 、 dIIW?
=3 Qppmである。
i 値となる。図に示した具体例はθzr=25℃、a =
0.033ppm/ ”C” 、 dIIW?
=3 Qppmである。
第9図(a)は縦−軸にこのfullに対する周波数偏
差ppmをとったものである。曲線d。、曲線d。
差ppmをとったものである。曲線d。、曲線d。
は前記(21)式、(22)式に対応する。ここでd、
が零となる温度θ1.θ2としく22式でdj=Qとお
き求めると次式となる。
が零となる温度θ1.θ2としく22式でdj=Qとお
き求めると次式となる。
・・・・・・・・・(2り
具体例ではθ、=−5.15°、θ2=55.15゜で
ある。
ある。
第9図(e’)に示す如く温度情報値Tばこのθ1、θ
2でそれぞれ0.256となる様に、調整される。すな
めち温度清報値Tは次弐九調整される。
2でそれぞれ0.256となる様に、調整される。すな
めち温度清報値Tは次弐九調整される。
具体例では T=4.2453xθ+21.87 で
ある。温度情報値Tを(24J式のθの一次関数に調整
するのは前述の06)式における数値A1数値Bにより
行なわれる。この時、温度情報値Tは9ビツトなのでデ
ジタル誤差を無視すると第9図(c)に示す如くなる。
ある。温度情報値Tを(24J式のθの一次関数に調整
するのは前述の06)式における数値A1数値Bにより
行なわれる。この時、温度情報値Tは9ビツトなのでデ
ジタル誤差を無視すると第9図(c)に示す如くなる。
このとき前記(+7)式、(18+式より温度補正率ψ
、は第9図(b)に示す如くなる。一方、低周波発振周
波数fLは前記11)式ICO!1式を代入して次式と
なる。
、は第9図(b)に示す如くなる。一方、低周波発振周
波数fLは前記11)式ICO!1式を代入して次式と
なる。
f L =fLO+ fswテ X ψ T上
式に00式、(221式を適用するとき低周波発振信号
fLの周波数偏差dLは次式となる。
式に00式、(221式を適用するとき低周波発振信号
fLの周波数偏差dLは次式となる。
dL=do−1−ds、ア×ψ7 ・・・・・
・・・・(ハ)この式に09式を代入し次式が求まる。
・・・・(ハ)この式に09式を代入し次式が求まる。
db =d6 + dswt (−255≦T<
512)結局、次式が成立する。
512)結局、次式が成立する。
dL=dl (256≦T(512’) ・・
・I2Q又 !25)式に(I8)式を代入し次式が求
まる。
・I2Q又 !25)式に(I8)式を代入し次式が求
まる。
この式にt24)式の温度情報値Tを代入し次式が求ま
る。
る。
dL=dOa−(θ−θz)2 (0≦T<256)
結局(21)式より次式が成立する。
結局(21)式より次式が成立する。
dL=0 (o≦T(256) ・旧・・(
27)よってこの(26)式、(5)式より低周波発振
周波数偏差−d、、は第9図(a)に示す如くなる。よ
って0≦T< 256 すなわち(ハ)式にょるθ1
と02間の温度で温度補正が達成されることになる。
27)よってこの(26)式、(5)式より低周波発振
周波数偏差−d、、は第9図(a)に示す如くなる。よ
って0≦T< 256 すなわち(ハ)式にょるθ1
と02間の温度で温度補正が達成されることになる。
以上で説明した3動作により本実施例による電子時計の
動作を第10図により説明する。
動作を第10図により説明する。
第10図は横軸に温度θ(℃)をとるもので、・第10
図(a)は両発振回路1,6の周波数偏差の温度特性、
第10図(b)は温度情報値Tの温度特性を示す。
図(a)は両発振回路1,6の周波数偏差の温度特性、
第10図(b)は温度情報値Tの温度特性を示す。
第10図(a)において曲線dOb dl、dl。
曲線dHは特定温度範囲θ、がらθ、で前記c7)式で
n、=4としたときの周波数偏差となるように設定され
た高周波発振周波数偏差をあらゎす。この曲線d、は図
に示す如く3次曲線となり、このためθ3から04が狭
いときdMのズレは非常に小さく無視できることになる
。ここで、このn、=4と、特定温度範囲θ、からθ4
について説明する。
n、=4としたときの周波数偏差となるように設定され
た高周波発振周波数偏差をあらゎす。この曲線d、は図
に示す如く3次曲線となり、このためθ3から04が狭
いときdMのズレは非常に小さく無視できることになる
。ここで、このn、=4と、特定温度範囲θ、からθ4
について説明する。
nP=4は前記(7)式で説明した条件の他に比較回路
8におけるfIIとfLすなわちd□とdLの位相比較
動作の安定化のためdMとdLをある程度離す必要があ
り、又dLがdoとd、との時分割によることから具体
例ではn、≧2が絶対条件で、これよりさらに安全をみ
て選らばれた値である。特定温度範囲は第10図(b)
により説明する。 パ 前述の如(120≦T’<、136 が特定温度範囲
であり前記(24)式より逆算しておおよそθ、=23
.1 、 θ4=26.9 となり、約25°±2
°の狭い温度範囲となる。
8におけるfIIとfLすなわちd□とdLの位相比較
動作の安定化のためdMとdLをある程度離す必要があ
り、又dLがdoとd、との時分割によることから具体
例ではn、≧2が絶対条件で、これよりさらに安全をみ
て選らばれた値である。特定温度範囲は第10図(b)
により説明する。 パ 前述の如(120≦T’<、136 が特定温度範囲
であり前記(24)式より逆算しておおよそθ、=23
.1 、 θ4=26.9 となり、約25°±2
°の狭い温度範囲となる。
以上に説明の如(、高周波発振周波数偏差dヨが設定さ
れ、かつ第10図(a)に示す如く低周波発振周波数偏
差dLがゼロ、すなわち低周波発振周波数f、、を標準
低周波発振周波数f1.に設定するとき、前述したエー
ジング補正動作により、例えば低周波発振周波数偏差が
図に示す曲線dL′の如くズレるとき、速やかにdLに
補正されることになる。
れ、かつ第10図(a)に示す如く低周波発振周波数偏
差dLがゼロ、すなわち低周波発振周波数f、、を標準
低周波発振周波数f1.に設定するとき、前述したエー
ジング補正動作により、例えば低周波発振周波数偏差が
図に示す曲線dL′の如くズレるとき、速やかにdLに
補正されることになる。
ここで位相差カウンタ84のオーバーフローの同数n、
について説明を加える。
について説明を加える。
前述の如(位相信号f、の周波数は(6)式であられさ
れ、位相差カウンタ84はこの周波数fPを計数する。
れ、位相差カウンタ84はこの周波数fPを計数する。
このサンプリング動作に於いて実際の位相検出手段を構
成する位相比較回路81は6)式におけろf、とfLx
mが近い時、(6)式以上の周波数を出力してしまうこ
とが知られている。そこで本実施例においては(7)式
に示す如く、整数値n、VCよって高周波発振周波数f
6をズレしている。もちろん(7)式に示す如く基準周
波数fII@に対しプラ艮にズレしても、又逆のマイナ
スにズレすことも可能である。なお、オーバーフローの
回数n、については位相比較回路81として実施例の1
段のDタイプFFを多段のシフトレジスタを用いるなど
位相比較動作を安定化した場合においても1以上とする
ことが望ましいという実験結果を得ている。
成する位相比較回路81は6)式におけろf、とfLx
mが近い時、(6)式以上の周波数を出力してしまうこ
とが知られている。そこで本実施例においては(7)式
に示す如く、整数値n、VCよって高周波発振周波数f
6をズレしている。もちろん(7)式に示す如く基準周
波数fII@に対しプラ艮にズレしても、又逆のマイナ
スにズレすことも可能である。なお、オーバーフローの
回数n、については位相比較回路81として実施例の1
段のDタイプFFを多段のシフトレジスタを用いるなど
位相比較動作を安定化した場合においても1以上とする
ことが望ましいという実験結果を得ている。
なお、本実施例では高周波発振周波数fヨと低周波発振
周波数f1の設定に関しては、高周波発振回路6の発振
容量、すなわち入力側容量64又は出力側容量65、に
トリマーコンデンサーを採用し、両発振回路の両水晶振
動子とこのトリマーコンデンサーのみ集積回路の外付は
部品としている。このため低周波発振回路1にガラス封
止された水晶振動子を取り付けた後、レーザーによりこ
の水晶振動子の周波数調整を行なっている。このとき一
般に低周波発振回路1のエージングが若干悪(なるとさ
れるが、本願ではエージングは高周波発振回路6による
ので問題とならない。又高周波発振回路6はトリマーコ
ンデンサーにより周波数調整するが、この調整量は理論
的にはエージング補正幅り、の】/2(具体例では7.
639f1m)でよく、これに余裕分をみてもかなり小
さい量で−よい。この調整幅が小さくてすむことは高安
定高周波発振回路の実現のために良い条件となる。
周波数f1の設定に関しては、高周波発振回路6の発振
容量、すなわち入力側容量64又は出力側容量65、に
トリマーコンデンサーを採用し、両発振回路の両水晶振
動子とこのトリマーコンデンサーのみ集積回路の外付は
部品としている。このため低周波発振回路1にガラス封
止された水晶振動子を取り付けた後、レーザーによりこ
の水晶振動子の周波数調整を行なっている。このとき一
般に低周波発振回路1のエージングが若干悪(なるとさ
れるが、本願ではエージングは高周波発振回路6による
ので問題とならない。又高周波発振回路6はトリマーコ
ンデンサーにより周波数調整するが、この調整量は理論
的にはエージング補正幅り、の】/2(具体例では7.
639f1m)でよく、これに余裕分をみてもかなり小
さい量で−よい。この調整幅が小さくてすむことは高安
定高周波発振回路の実現のために良い条件となる。
ここで低周波発振周波数差)リマーコンデンサーを省略
する別法について述べる。周波数選別した水晶振動子を
用いること、又はこれと併用して前記切替比記憶回路2
12の桁数に、を増しエージング補正幅り、を増すこと
により、エージング補正幅内にエージング分の余裕をも
って、低周波発振周波数fLを入れこむことにより可能
である。
する別法について述べる。周波数選別した水晶振動子を
用いること、又はこれと併用して前記切替比記憶回路2
12の桁数に、を増しエージング補正幅り、を増すこと
により、エージング補正幅内にエージング分の余裕をも
って、低周波発振周波数fLを入れこむことにより可能
である。
第11図は第4図に示す比較回路8の別の具体例を示す
要部回路図である。
要部回路図である。
第11図において比較回路88は第4図における比漱回
路8に初期位相差記憶回路86が追加され、これに付随
して若干の変更が′ある他は全く同じであるので、この
変更による違いのみ説明する。
路8に初期位相差記憶回路86が追加され、これに付随
して若干の変更が′ある他は全く同じであるので、この
変更による違いのみ説明する。
図中、比較回路88において、86は10ビツトの初期
位相差記憶回路であり、出力端子QosQ、%・・・・
・・Q、より初期位相差信号sseを出力する。この初
期位相差記憶回路86も前記数値記憶回路491,49
2と同じ(ICチップ外に設けた選択接続パターンによ
り設定されても良い。
位相差記憶回路であり、出力端子QosQ、%・・・・
・・Q、より初期位相差信号sseを出力する。この初
期位相差記憶回路86も前記数値記憶回路491,49
2と同じ(ICチップ外に設けた選択接続パターンによ
り設定されても良い。
87は10ビツトのプリセッタブルカウンタよりなる位
相差カウンタであり前記初期位相差信号S86の10ビ
ツトをデータ入力端子り。%D8、・・・・・・D、よ
り供給する。なお、この位相差カウンタ87は前具体例
での位相差クリア信号5l13を位相差プリセット信号
としてプリセットイネーブル入力端子PEより供給する
。
相差カウンタであり前記初期位相差信号S86の10ビ
ツトをデータ入力端子り。%D8、・・・・・・D、よ
り供給する。なお、この位相差カウンタ87は前具体例
での位相差クリア信号5l13を位相差プリセット信号
としてプリセットイネーブル入力端子PEより供給する
。
以上の点を除いて比較回路88は前具体例と同じ構成”
となる。
となる。
上記構成において前記vJ助位相差記憶回路86の記憶
内容をC3とおくとき、前記C3)式における位相差カ
ウント数C2はここでは次式であられされる。
1 ゛ C,=(f、XI6+Cs )−210Xn、
−・・・−@前記Q)式にあられされる高周波発振
周波数18をここでは次式で設定する。
内容をC3とおくとき、前記C3)式における位相差カ
ウント数C2はここでは次式であられされる。
1 ゛ C,=(f、XI6+Cs )−210Xn、
−・・・−@前記Q)式にあられされる高周波発振
周波数18をここでは次式で設定する。
ここでCsを0≦Os<1024の実数とすると、位相
差カウント数C2は[F])式と同じとなる。実際はこ
のCsはデジタル値なので、これによるデジタル誤差を
無視するとき、本実施例においても前記実施例と全く同
じエージング補正動作が実現されることになる。
差カウント数C2は[F])式と同じとなる。実際はこ
のCsはデジタル値なので、これによるデジタル誤差を
無視するとき、本実施例においても前記実施例と全く同
じエージング補正動作が実現されることになる。
−これを見方を変えて述べると、高周波発振信号fI!
は、・前記初期位相差記憶回路86に適当な初期位相差
C8を記憶させておくとき、エージング補正用信号とし
てそのまま用いることができる。
は、・前記初期位相差記憶回路86に適当な初期位相差
C8を記憶させておくとき、エージング補正用信号とし
てそのまま用いることができる。
このことは、高周波発振回路6を高安定発振のための最
適条件で設計することを可能とする。
適条件で設計することを可能とする。
又、この具体例dおいては集積回路の外付は部品として
は両水晶振動子のみとすることが可能となる。
は両水晶振動子のみとすることが可能となる。
以上、本発明になる電子時計は、任意の整数値n、の関
数として(7)式に示す周波数偏差となるように高安定
発振回路を設計するとき、両発振信号fMとfLoの比
較を両信号の位相差を計数する位相差カウンタにより行
ない、この位相差カウンタは1回のサンプリング動作に
於いて(3)式に示す如く必要なエージング補正幅以上
はオーバーフローをn、回繰返しく8)式に示す如く低
周波発振周波数fLの経時変化のみによる位相差が得ら
れる構成となっている。すなわち、高周波発振周波数f
、Iは位相比較動作に悪影響を与えない範囲、すなわち
前述の如くオーバーフロー回数n、≧1の条件で適当な
値に設定されれば良く、よってこのことは高周波振動子
の共振周波継の調整工程を減少することになり、高安定
振動子の製造上の大きな利点となる。さらに位相差カウ
ンタをプリセット可能とするとき、前述の如く高周波発
振回路の発振周波数の調整が不要となる。これにより高
周波発振回路り最適な高安定発振回路として設計できる
ことになる。すなわち電子時計にとって時間基準となる
発振回路の高周波化とその高安定化した設計を同時に可
能とする大なる利点を有する。
数として(7)式に示す周波数偏差となるように高安定
発振回路を設計するとき、両発振信号fMとfLoの比
較を両信号の位相差を計数する位相差カウンタにより行
ない、この位相差カウンタは1回のサンプリング動作に
於いて(3)式に示す如く必要なエージング補正幅以上
はオーバーフローをn、回繰返しく8)式に示す如く低
周波発振周波数fLの経時変化のみによる位相差が得ら
れる構成となっている。すなわち、高周波発振周波数f
、Iは位相比較動作に悪影響を与えない範囲、すなわち
前述の如くオーバーフロー回数n、≧1の条件で適当な
値に設定されれば良く、よってこのことは高周波振動子
の共振周波継の調整工程を減少することになり、高安定
振動子の製造上の大きな利点となる。さらに位相差カウ
ンタをプリセット可能とするとき、前述の如く高周波発
振回路の発振周波数の調整が不要となる。これにより高
周波発振回路り最適な高安定発振回路として設計できる
ことになる。すなわち電子時計にとって時間基準となる
発振回路の高周波化とその高安定化した設計を同時に可
能とする大なる利点を有する。
本発明になる電子時計のもたらす波及効果は大き(次に
述べるようなメリットを有する。
述べるようなメリットを有する。
■:生年間誤差を1秒以内として時計を提供できる。
■:基準AT振動子は限定された温度範囲外での特性は
要求されないため、精度の高い振動子を低いコストで作
製することができる。
要求されないため、精度の高い振動子を低いコストで作
製することができる。
■:前記AT振動子は限定された温度範囲でのみ動作さ
せれば良く、又その動作頻度はあまり多(する必要がな
いので、総合の消費電力は非常に小さく、従来の低周波
発振回路のみの電子時計の消費電力とほとんど同等であ
る。
せれば良く、又その動作頻度はあまり多(する必要がな
いので、総合の消費電力は非常に小さく、従来の低周波
発振回路のみの電子時計の消費電力とほとんど同等であ
る。
かくして、本発明になる電子時計によれば、従来の時計
に対し、わずかな消費電力の増加で年間の誤差を1秒以
内に高精度化することが可能となり電子時計の商品力向
上に大なる効果を有する。
に対し、わずかな消費電力の増加で年間の誤差を1秒以
内に高精度化することが可能となり電子時計の商品力向
上に大なる効果を有する。
第1図は本発明の゛電子時計のシロツク図。第2図は第
1図の周波数温度特性図、第3図は本発明の具体例を示
す電子時計の回路図、°第4図、第8図。、第3図KP
Mける要部、略図−0第5図、第一6図、第7図は第4
図における電圧波形図。第9図は第8図の温度特性図。 第10図は第3図、第4図、第8図の温度特性図。第1
1図は第4図の比較回路の別の具体例を示す要部回路図
である。 1・・・・・・低周波発振回路 2・・・・・・補正装置 4・・・・・・温度検出装置 6・・・・・・高周波発振回路 7・・・・・・発振制御回路 8.88・・・・・・比較回路 第1図 第2図 第5図 第6図 t2σ21 第7図 百 ■ t+ t2t3 1 第8図 24t1 !i;I”li否イ葦1 ;T22 1 p2 ””22 23 一°□ To〜T 4、!33 49282 」91 第9図 ppm
1図の周波数温度特性図、第3図は本発明の具体例を示
す電子時計の回路図、°第4図、第8図。、第3図KP
Mける要部、略図−0第5図、第一6図、第7図は第4
図における電圧波形図。第9図は第8図の温度特性図。 第10図は第3図、第4図、第8図の温度特性図。第1
1図は第4図の比較回路の別の具体例を示す要部回路図
である。 1・・・・・・低周波発振回路 2・・・・・・補正装置 4・・・・・・温度検出装置 6・・・・・・高周波発振回路 7・・・・・・発振制御回路 8.88・・・・・・比較回路 第1図 第2図 第5図 第6図 t2σ21 第7図 百 ■ t+ t2t3 1 第8図 24t1 !i;I”li否イ葦1 ;T22 1 p2 ””22 23 一°□ To〜T 4、!33 49282 」91 第9図 ppm
Claims (1)
- (11基準信号を発生する低周波発振回路、前記基準信
号を分周して時間基準信号を作成する分周回路、前記時
間基準信号により時刻表示を行う時刻表示手段を備えた
電子時計に於いて、前記時間基準信号を補正するための
補正手段、校正用信号を発生する高周波発振回路、前記
低周波発振回路と高周波発振回路との出力信号を比較す
る比較回路を設け、前2比較回路は前記低周波発振回路
の出力信号と高周波発振回路の出力信号との位相比較を
行なう位相検出手段と該位相検出手段より出力される位
相信号を計数する位相差カウンタと該位相差!・ウンタ
の計数内容に従った補正用の信号を作成する補正信号作
成回路により構成され、かつ前記高周波発振回路と低周
波発振回路との発振周波数の関係は゛晶記位相差カウン
タが1回のサンプリング動作に於いて1回以上オーバー
フローさせるように設定され、前記補正手段を比較回路
の出力信号にて、制御することを特徴とする電子時言1
゜(2、特許請求の範囲第1項記載の位相差カウンタは
プリセット可能なカウンタであることを特徴とする電子
時開。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19039381A JPS5892884A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19039381A JPS5892884A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892884A true JPS5892884A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16257405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19039381A Pending JPS5892884A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892884A (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP19039381A patent/JPS5892884A/ja active Pending
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