JPS5892829A - 摩擦検出装置 - Google Patents
摩擦検出装置Info
- Publication number
- JPS5892829A JPS5892829A JP18997881A JP18997881A JPS5892829A JP S5892829 A JPS5892829 A JP S5892829A JP 18997881 A JP18997881 A JP 18997881A JP 18997881 A JP18997881 A JP 18997881A JP S5892829 A JPS5892829 A JP S5892829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- friction
- detector
- alarm
- vibration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/07—Indicating devices, e.g. for remote indication
- G01P1/08—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers
- G01P1/10—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds
- G01P1/103—Arrangements of scales, pointers, lamps or acoustic indicators, e.g. in automobile speedometers for indicating predetermined speeds by comparing the value of the measured signal with one or several reference values
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は蒸気タービン等の回転機器における回転体と固
定体との間で互いに非接触であるべき部分に摩擦が発生
したことを検出するジ擦検出装置に関する。
定体との間で互いに非接触であるべき部分に摩擦が発生
したことを検出するジ擦検出装置に関する。
発明の技術的背景
この種の従来の装置としては、圧電加速型振動検出器を
回転機器の固定体に取付け、その検出信号を可聴音波に
変換して人間がこの音声を耳で聞いて摩擦の有無を判断
するか、あるいは、圧電加速型振動検出器の信号から摩
擦に対応する周波数成分のみを取出すべく帯域フィルタ
を設け、このフィルタを通過し良信号を例えば検波して
得られた信号レベルが設定レベルを超えたことで警報を
発生するようにしていた。
回転機器の固定体に取付け、その検出信号を可聴音波に
変換して人間がこの音声を耳で聞いて摩擦の有無を判断
するか、あるいは、圧電加速型振動検出器の信号から摩
擦に対応する周波数成分のみを取出すべく帯域フィルタ
を設け、このフィルタを通過し良信号を例えば検波して
得られた信号レベルが設定レベルを超えたことで警報を
発生するようにしていた。
背景技術の問題点
これらの摩擦検出装置の中、音声によって摩擦の有無を
判断する場合には、この音声を聞く人によって判断が異
るとか、後者はタービン等の回転数変動をも考慮したフ
ィルタの選択が非常に離しい等の問題があり、何れにし
ても自動化できないと言う欠点があった。
判断する場合には、この音声を聞く人によって判断が異
るとか、後者はタービン等の回転数変動をも考慮したフ
ィルタの選択が非常に離しい等の問題があり、何れにし
ても自動化できないと言う欠点があった。
発明の目的
本発明は上記従来のものの欠点を除去するためになされ
たもので、回転体の回転速度が変動した場合でも回転体
と固定体との間に摩擦が発生し九ことを確実に検出し得
るとともにその自動化をも図り得る摩擦検出装置の提供
を目的とする。
たもので、回転体の回転速度が変動した場合でも回転体
と固定体との間に摩擦が発生し九ことを確実に検出し得
るとともにその自動化をも図り得る摩擦検出装置の提供
を目的とする。
発明の概要
上記目的を達成するために、本発明の摩擦検出a置は回
転機器の振動を検出すると同時に回転体の回転速度を検
出し、これらの検出信号に基いて回転体の回転速度に同
期した振動信号成分を取り出し、この振動信号成分が設
定された警報レベルを超えたことで摩擦が発生したこと
の警報信号を発生するように構成する。
転機器の振動を検出すると同時に回転体の回転速度を検
出し、これらの検出信号に基いて回転体の回転速度に同
期した振動信号成分を取り出し、この振動信号成分が設
定された警報レベルを超えたことで摩擦が発生したこと
の警報信号を発生するように構成する。
以下、添付図面を参照して本発明の屋優検出装置を、特
に蒸気タービンの摩擦を検出するように構成し九−実施
例に基いて詳細に1明する。
に蒸気タービンの摩擦を検出するように構成し九−実施
例に基いて詳細に1明する。
第1図はこの実施例の構成を示すブロック図で、図中1
は蒸気タービンの振動を検出するもので、゛特に摩係の
発生が予測される部位の近傍のそのケーシングに取付け
られる圧電加速度臘の振動検出器、2はこの振動検出器
1の振動信号を増幅する増幅器、3は増幅され九振動信
号を検波する検波器、4は回転子の毎分回転数すなわち
回転速度を検出してディジタル信号を出力する速度検出
器、(以下回転速度信号を回転数信号とも言う)、5は
速度検出器5の回転数信号を電圧に変換する例えば周波
数・電圧変換器等の信号変換器、6は周波数分析装置の
一櫨で1.増幅器2および検波器3を介して送出される
振動信号、ならびに、信号変換器5の回転数信号を″:
大入力て、回転子の回転速度に則期した振動信号成分を
取り出す分析装置、7は信号変換器5の回転数信号を入
力して、回転子の速度に応じた大きさの警報レベルを設
定する警報設定器、8は分析装置6の出方レベルが警報
設定器7の警報レベルを超えたことで警報信号を発生す
る比較器、9は比較器7の警報信号に基いて、図示しな
い警報器を作動させる警報リレー、lOは分析装置60
分析結果を記憶する記憶装置、11Fi記憶装置10の
データを陰極線管表示器またはペンレコーダ等の記録装
置をそれぞれ示す。
は蒸気タービンの振動を検出するもので、゛特に摩係の
発生が予測される部位の近傍のそのケーシングに取付け
られる圧電加速度臘の振動検出器、2はこの振動検出器
1の振動信号を増幅する増幅器、3は増幅され九振動信
号を検波する検波器、4は回転子の毎分回転数すなわち
回転速度を検出してディジタル信号を出力する速度検出
器、(以下回転速度信号を回転数信号とも言う)、5は
速度検出器5の回転数信号を電圧に変換する例えば周波
数・電圧変換器等の信号変換器、6は周波数分析装置の
一櫨で1.増幅器2および検波器3を介して送出される
振動信号、ならびに、信号変換器5の回転数信号を″:
大入力て、回転子の回転速度に則期した振動信号成分を
取り出す分析装置、7は信号変換器5の回転数信号を入
力して、回転子の速度に応じた大きさの警報レベルを設
定する警報設定器、8は分析装置6の出方レベルが警報
設定器7の警報レベルを超えたことで警報信号を発生す
る比較器、9は比較器7の警報信号に基いて、図示しな
い警報器を作動させる警報リレー、lOは分析装置60
分析結果を記憶する記憶装置、11Fi記憶装置10の
データを陰極線管表示器またはペンレコーダ等の記録装
置をそれぞれ示す。
上記の如く構成された摩擦検出装置の作用を、fgz図
に示した振動周波数分布特性図をも参照して以下に説明
する。
に示した振動周波数分布特性図をも参照して以下に説明
する。
先ず、蒸気タービンが始動されると、回転子の機動成分
を含む蒸気タービン全体の振動が振動検出器1によって
電気信号として検出され、この振動信号が増幅器2で増
幅された後、検波器3によって検波され九分析装置6に
加えられる。一方、速度検出器4によって検出された蒸
気タービンの回転数イき号Fi信号変換器5により電圧
信号に変換され、分桁値w6に加えられる。
を含む蒸気タービン全体の振動が振動検出器1によって
電気信号として検出され、この振動信号が増幅器2で増
幅された後、検波器3によって検波され九分析装置6に
加えられる。一方、速度検出器4によって検出された蒸
気タービンの回転数イき号Fi信号変換器5により電圧
信号に変換され、分桁値w6に加えられる。
ここで、分析装置6はこれらの検出信号に基いて、撫動
旧号の中からその時の同転周波数に同期した振動信号成
分を抽出する。この場合、蒸気タービイの回転数が12
0[rpm)で、しかも回転子と固定子との間で摩擦が
発生しているものとすれば、分析装置6に取り込まれる
機動信号は第2図(、)に示した如(2[Hzlの周波
数成分が最も大きく楓れる。これはタービンが1回転す
るごとに回転子が1回接触することに他ならない。
旧号の中からその時の同転周波数に同期した振動信号成
分を抽出する。この場合、蒸気タービイの回転数が12
0[rpm)で、しかも回転子と固定子との間で摩擦が
発生しているものとすれば、分析装置6に取り込まれる
機動信号は第2図(、)に示した如(2[Hzlの周波
数成分が最も大きく楓れる。これはタービンが1回転す
るごとに回転子が1回接触することに他ならない。
したがって、蒸気タービンが120[rpmlで回転し
ている場合には、速度検出・器4の信号に基づいて分析
装置4が2 Hzの信号成分のみを抽出し、そのピーク
値aに対応する信号が比較器8に加えられる。
ている場合には、速度検出・器4の信号に基づいて分析
装置4が2 Hzの信号成分のみを抽出し、そのピーク
値aに対応する信号が比較器8に加えられる。
以下同様にして、蒸気タービンの回転数が180[rp
mlで、摩擦が発生したものとすれば、第2図(b)に
示した如き振動信号が分析装置6に取り込まれ、3)(
xのピーク値すに対応する信号が比較器8に加えられ、
さらに1蒸気タービンの回転数が240[rpmlで摩
擦が発生した場合には、第2図(@)に示した如き振動
信号が、360G[rp亭]で摩擦が発生し九場合には
第2図、(d)K示した如き振動信号がそれぞれ分析装
置6に加えられ、分析装置6は4Hzのピーク値Cに対
応する信号または60 Hzのピーク値dに対応する信
号をそれぞれ比較器8に加える。
mlで、摩擦が発生したものとすれば、第2図(b)に
示した如き振動信号が分析装置6に取り込まれ、3)(
xのピーク値すに対応する信号が比較器8に加えられ、
さらに1蒸気タービンの回転数が240[rpmlで摩
擦が発生した場合には、第2図(@)に示した如き振動
信号が、360G[rp亭]で摩擦が発生し九場合には
第2図、(d)K示した如き振動信号がそれぞれ分析装
置6に加えられ、分析装置6は4Hzのピーク値Cに対
応する信号または60 Hzのピーク値dに対応する信
号をそれぞれ比較器8に加える。
一方、・警報レベル設定器7は信号変換器5の出力電圧
、すなわちタービンの回転数に応じた警報レベルを出力
することになるが、その大きさは第2図(、)、(b)
、(c)、(d)にそれぞれ示したピーク値a1b、c
、dよりも幾分低く設定される。
、すなわちタービンの回転数に応じた警報レベルを出力
することになるが、その大きさは第2図(、)、(b)
、(c)、(d)にそれぞれ示したピーク値a1b、c
、dよりも幾分低く設定される。
つまり、実際には斯様な運転を行うこζはないが、ll
#擦を伴つ良状態でタービンの回転数を次第に上昇させ
たと仮定すれば、回転子の回転速度に同期する振動信号
成分も第2図(・)に示した如く次第に上昇し、同時に
41俤とは関係のない振動信号も次第に上昇する。すな
わち、摩擦の発生によるものか、
*擦とは関係のないものかを区別するためには蒸
気タービンの回転σに応じてIIF報レベルを変化させ
なければならないことになる。
#擦を伴つ良状態でタービンの回転数を次第に上昇させ
たと仮定すれば、回転子の回転速度に同期する振動信号
成分も第2図(・)に示した如く次第に上昇し、同時に
41俤とは関係のない振動信号も次第に上昇する。すな
わち、摩擦の発生によるものか、
*擦とは関係のないものかを区別するためには蒸
気タービンの回転σに応じてIIF報レベルを変化させ
なければならないことになる。
しかしへて、警報レベル設定器7が、第2図(・)のグ
ラフで示した値よりも幾分低いi;圧を、それぞれ蒸気
タービンの回転数に応じて出力するようにし、比較器8
がこの警報レベル設定器7の警報レベルと分析装置6の
出力レベルを比較し、後者が前者を超えたことで警報信
号が発生して警報リレー9を作動せしめる。
ラフで示した値よりも幾分低いi;圧を、それぞれ蒸気
タービンの回転数に応じて出力するようにし、比較器8
がこの警報レベル設定器7の警報レベルと分析装置6の
出力レベルを比較し、後者が前者を超えたことで警報信
号が発生して警報リレー9を作動せしめる。
この結果、蒸気タービンの回転速度が変化した場合でも
、多分、蒸気タービンの増速運転中またけ高速運転中に
発生するであろう摩擦を確実に検出することができる。
、多分、蒸気タービンの増速運転中またけ高速運転中に
発生するであろう摩擦を確実に検出することができる。
次に、記憶装置10は蒸気タービンを起動させてから定
格運転状態に6行するまでの、回転速度に同期した振動
信号成分を記憶するもので、この記憶装置lOのデータ
を読み出して、これ音記録装置11に記録させるならば
、単Kjll擦の発生音検出するだけでなく、#擾が発
生した時点のタービン回転数をも検出することができ、
さらKS記憶装置10として、蒸飯タービンを起動させ
る毎にその起動特性を記憶し得る容量のものを用いるな
らば、これらの特性図を相互に比軟して蒸気タービン全
体の異常をも早期に発見することも可能である。
格運転状態に6行するまでの、回転速度に同期した振動
信号成分を記憶するもので、この記憶装置lOのデータ
を読み出して、これ音記録装置11に記録させるならば
、単Kjll擦の発生音検出するだけでなく、#擾が発
生した時点のタービン回転数をも検出することができ、
さらKS記憶装置10として、蒸飯タービンを起動させ
る毎にその起動特性を記憶し得る容量のものを用いるな
らば、これらの特性図を相互に比軟して蒸気タービン全
体の異常をも早期に発見することも可能である。
ここで、上記実施例を構成せる分析装置6としては、通
称F、F、T (Fast Fourri*r Tra
ns−form)方式を用いた分析装置が適している。
称F、F、T (Fast Fourri*r Tra
ns−form)方式を用いた分析装置が適している。
なお、上記実施例では蒸気タービンの回転数に同期した
振動信号成分を用いて摩擦検出を行ったが、必ずしも1
火成分に限らず、2次、3次の周波数成分、すなわち、
回転子の回転速度に同期した周波数成分を用いて摩擦検
出を行うことも勿論可能である。
振動信号成分を用いて摩擦検出を行ったが、必ずしも1
火成分に限らず、2次、3次の周波数成分、すなわち、
回転子の回転速度に同期した周波数成分を用いて摩擦検
出を行うことも勿論可能である。
さらに、上記実施例では蒸気タービンに適用した場合を
説明したが、これに限らず一般の回転機器の回転体と固
定体との間に発生する摩擦に対しても、これと全く同様
に検出することができる。
説明したが、これに限らず一般の回転機器の回転体と固
定体との間に発生する摩擦に対しても、これと全く同様
に検出することができる。
発明の効果
以上の説明によって明らかな如く、本発明の摩擦検出9
&置によれば、回転体の回転速度に同期した振IIJJ
信号成分を抽出し、この振動信号成分のレベルと設定さ
れた警報レベルとを比較しているため、人の判断に依る
ことなく摩擦の発生を確実且つ自動的に検出することが
できる。
&置によれば、回転体の回転速度に同期した振IIJJ
信号成分を抽出し、この振動信号成分のレベルと設定さ
れた警報レベルとを比較しているため、人の判断に依る
ことなく摩擦の発生を確実且つ自動的に検出することが
できる。
また、回転速度に応じて警報レベルを変えるようKすれ
ば、回転機器の定速運転中は勿論のこと、回転速度が次
第に上昇する途中で発生する摩擦をも容易に検出するこ
とができる。
ば、回転機器の定速運転中は勿論のこと、回転速度が次
第に上昇する途中で発生する摩擦をも容易に検出するこ
とができる。
さらにまた、回転体の回転速度に同期した振動信号成分
の記憶、およびそのデータの記録を行うことで、回転速
度の上昇途中における$8発生時の回転数を把握し得る
とともに、回転機器の運転状態異常をも監視することが
できる。
の記憶、およびそのデータの記録を行うことで、回転速
度の上昇途中における$8発生時の回転数を把握し得る
とともに、回転機器の運転状態異常をも監視することが
できる。
第1図は本発明による摩擦検出装置の一実施例の構成を
示すブロック図、第2図−)〜(1りは同実施例の作用
を説明するための振動特性図である。 1・・・振動検出器、4・・・速度検出器、6・・・分
析装置、7・・・蕾報股定器、8・・・比較器、lO・
・・記憶装置、11・・・記録装量。 出願人代理人 猪 股 清 鴇1 図 7 鴇2図
示すブロック図、第2図−)〜(1りは同実施例の作用
を説明するための振動特性図である。 1・・・振動検出器、4・・・速度検出器、6・・・分
析装置、7・・・蕾報股定器、8・・・比較器、lO・
・・記憶装置、11・・・記録装量。 出願人代理人 猪 股 清 鴇1 図 7 鴇2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転機器の回転体と固定体との間で互いに非接触で
あるべき部分に摩擦が発生したことを検出する摩擦検出
装置において、前記回転機器の振動を検出する振動検出
器と、前記回転体の速度を検出する速度検出器と、前記
振動検出器および速度検出器の信号に基いて、前記回転
体の回転速度に同期した振動信号成分を収り出す分析装
置と、この分析装置の出力レベルが設定された警報レベ
ルを超えたことで警報信号を発生する比較器とを具備し
たことを%徴とする績擦検出装置。 2、前記振動検出器は摩擦の発生が予測される部位の近
傍の固定体に設置\し九特許請求の範囲第 ′1i紀載
の摩擦検出装置。 3、前記11報レベルを前記回転体の速度に応じて変え
る特許請求の範囲第1項記載の嗅擦検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18997881A JPS5892829A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 摩擦検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18997881A JPS5892829A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 摩擦検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892829A true JPS5892829A (ja) | 1983-06-02 |
Family
ID=16250351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18997881A Pending JPS5892829A (ja) | 1981-11-27 | 1981-11-27 | 摩擦検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892829A (ja) |
-
1981
- 1981-11-27 JP JP18997881A patent/JPS5892829A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR920002072B1 (ko) | Ae 방식 회전기 이상진단 시스템 | |
| US4408294A (en) | Method for on-line detection of incipient cracks in turbine-generator rotors | |
| US4165458A (en) | Signal decision system | |
| US5736643A (en) | Monitoring system for representing vibration conditions of a multiplicity of blades on a rotating disc | |
| JPS599842B2 (ja) | 回転体の損傷検出装置 | |
| US4481819A (en) | Method and apparatus for detecting metal wipe damages of plane bearing | |
| JPS5612533A (en) | Vibration monitoring device for rotary machine | |
| JPS5892829A (ja) | 摩擦検出装置 | |
| JPS54147890A (en) | Torsional vibration supervisory apparatus of revolving shaft systems | |
| JPH04204021A (ja) | 回転機械振動・音響診断装置 | |
| JPS63304128A (ja) | 軸受の異常検出装置 | |
| JPS6154167B2 (ja) | ||
| JPS61294214A (ja) | 転がり軸受異常監視装置 | |
| JPH1054836A (ja) | 回転機械の異常検出方法 | |
| JPS56133617A (en) | Vibration monitoring method of rotary machine | |
| JPS6120837A (ja) | ラビング検出方法 | |
| JPS5934147A (ja) | ロ−タブレ−ドの探傷装置 | |
| JPS62116221A (ja) | ホワ−ル振動検出装置 | |
| JPH03213696A (ja) | 圧縮機の旋回失速防止装置 | |
| JPH02263155A (ja) | 軸受機構のクラツク検出装置及び方法 | |
| JPS5754835A (en) | Diagnosis apparatus for damage on sliding bearing | |
| JPS60137512A (ja) | 冷間圧延機のチヤタリング検出方法および装置 | |
| RU1832192C (ru) | Устройство дл вихретоковой дефектоскопии вращающихс объектов | |
| JPH0833100B2 (ja) | ラブチェック装置 | |
| JPS6255085B2 (ja) |