JPS5890902A - 万能製材機 - Google Patents

万能製材機

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JPS5890902A
JPS5890902A JP19005481A JP19005481A JPS5890902A JP S5890902 A JPS5890902 A JP S5890902A JP 19005481 A JP19005481 A JP 19005481A JP 19005481 A JP19005481 A JP 19005481A JP S5890902 A JPS5890902 A JP S5890902A
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JP
Japan
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feeding device
machine
saw
material feeding
sawmill
Prior art date
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JP19005481A
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JPS6153923B2 (ja
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哲夫 廣田
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HIROTA KK
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HIROTA KK
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Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
一台であらゆる挽材が行える様eこした万能製材機tこ
関する。 従来の製月工場eこおいては、直線精度本位の挽材(荒
挽面の修正,耳摺り等)は、図面第7図eこ示す様な送
材車イ」製材機eこより、歩決め本位の挽材(材料の小
割り、角取り、板取り等)において比較的材料が小さい
場合は、図面第7図eこ示す様なテーブル式製材機eこ
より、材料カ;大きい場合は、図面第g図に示す様な自
動給材装置付の製材機により夫々挽材を行うものであっ
たから、あらゆる挽材を可能とするため?こは、前記三
種の製材機を備えなければならないため、機械数と設置
面積が増大して多額の設侑費を要するだけでなく、機械
数が増せば、之に応じて保守費や動力費,人件費等も多
くかかり、且つ、機械の稼動率も低くなる欠点があった
。 本発明は、前記欠点を解消するためになされたもので、
材料を挽く鋸機に対して材料を供給する給材装置を、送
材部の上tこ人力eこより材料を推進させる給材と、自
動の送り部組tこより推進させる給材と、送材部の」二
Fこ拐訓を定置し、給料装置の軌条走行tこより何1進
させる給材の三種を選択的に行わせる様tこ構成して、
あらゆる挽材を一台の機械eこより万能的eこ行える万
能製材機を提供することを目的とする。 次pこ本発明にこ関する万能製拐機の実施の一例を図面
(こ付ぎ説明すれば下記の通りである。 図面第1図〜第3図tこおいてAは鋸機で、一般シこは
帯鋸1を−に下の鉱車2,3に無端状に張設し、一定方
向へ連続回転させて、材料の挽き割りを行わせる。Bは
前記した鋸機Alこ対して材料を供給させる給料装置で
、フレーム4上の送利部に月利の推進を軽快に行わせる
ため、所定ピッチて多数のローラ5を並設し、2等ロー
ラ5を遊転とするか、或は動力により回転させるものと
し、又、このローラ5は必要に応じて、ギャタピラeこ
変更しても良い。6は1)II記給材装置Bにおける台
屯部で、複数組の車輪7,7を車軸8(こより増刊け、
前記車軸7,7を送料方向と平行に敷設した軌条9,9
eこ係合させ、車輪7,7の回転シこより給料装置Bを
軌条9,9に沿って進退させ、給材部上eこ定置した拐
訓が鋸機Aに対して供給される様にしである。10は給
材装置Bを進退させる手段で、モータIIに駆動される
ドラムを用い、このドラム](Hこワイヤ12を巻装し
、このワイヤ12の両端を前記軌条9.9の両端部tこ
軸13支した滑車14を介して台車部の前後に結着し、
ドラム10の一方回転により台車部の前端に結着したワ
イヤ12を巻取るとぎ給材装置Bを前進させ、ドラム1
0の他方回転により台車部の後端に結着したワイヤ12
を巻取るとぎ給IJ装置Bを後退させる。15は給材装
置Bにおける車輪8(こ装置#ii した公知のオフ七
ット装置で、その操作レバー16を給料装置Bが前進、
或は後退起動するとぎ、前記ワイヤ12等eこより操作
させ、給材装置Bを前進時は鋸1側に寄せ、後退時は鋸
1から則れさぜる様eこ作動させる。 17は給料装置B l tこ設けた相和1抑えで、フレ
ーム4の鋸1とは反対側(こ支11Q1118を有する
沼17を用い、この餘17を使用時ば1−ルクアクチュ
エータ+9tこより、図面第1図及び第3図eこ示す様
に給料装置BLtこ保持し、非使用時は第2図に示す様
tこ給料装置B上から側方へ待避させる。20は定規で
、鋸1の一側(給料装置Bとは反対側)に設け、給4′
A装置Bを静11−させ、その給材部の」−eこ材*′
1を推進させる場合、その基準面を当てて送料を案内さ
せるものであり、この定規20tこは公知のねじ式、シ
リンダ式等の歩出機構(図面省略)を連係させて、鋸1
との間隔を任意の挽材寸法に合せる歩出しが簡単に出来
る様eこしである。21は給料装置Bにおける送材部の
」二tこ材料を自動送りさせる手段で、公知のスパイク
ローラを用い、このスパイクローラを取付台22へ軸2
3着した揺動アーム24の先端eこ取付けて、モータ2
5からチ千ン26等により伝動し、送料方向へ回転させ
ると共に、軸23の下端tこ揺動アーム24とは反対向
きに取付けた操作レバー24“へ油圧シリンダ27を連
結し、このシリンダ27により定規20へ向っての押出
しとを反対方向への待避とが行える様Eこしである。 尚、この自動送り手段は、前述のスパイクローラの代り
に、給材装置Bと平行する水平ローラを用いることもあ
るが、これは公知eこ属するものであるから図面は省略
する。28は給材装置Btこ隣設して鋸機△の手前側(
・こ設けた給材手段で、ライブローラ、デッドローラを
用い、給材装置Bと177、働して鋸機Δ(こλ1する
給料を行う。29は鋸機Δの後方(材料の進行方向に対
しては前方)fこ設けた製品搬出手段で、ライプローラ
の間tこ複数のスキッ1−30を配設し、2等スキット
30を製品が制御御飯31に当ししたとき油圧シリンダ
32等(こより作動させて、ライブローラ上の製品を処
理部へ送り出させるものである。 尚、図面第7図は従来の送利屯イ」製材機を示すもので
、鋸機Aの一側Qこ、イA利を定置して軌条33」二を
進退して鋸機Aに対する給材を行う送材部34を設けで
ある。図面第g図は従来の自動給料装置イ」製材機を示
すもので、鋸機Aの前側tこ設けたライブローラ(キャ
タピラ)35を而える材料の搬入手段3Gと、定規20
へ材料を押イ」はて送る送りローラ等の送り手段37と
、鋸機Aの後側tこ設けたライブローラ35とスキット
38とをullえる材料の搬出手段39と、搬出手段3
9から搬入手段へ残材ライブローラ、コンベヤ式等の拐
料戻し手段40とをηhえる。図面第7図は従来のテー
ブル式製利機を示すもので、鋸機Aに給4!用のテーブ
ル41を取付けたものである。 次
【こ本発明eこ関する万能製材機の作用を説明する。 給材装置Bを図面第1図に示す位置に置いて、その送材
部の−にtこ荒挽面を修正すべき材料を図面第3図に示
す様tこ乗せ、材料押え17tこより押えさせて、進退
手段としてのドラム]0を前進方向へ回転させれば、給
材装置Bはワイヤ】2に引かれて軌条9.9上を前進し
、給材装置Btこ支持される4′A訓を鋸機Δeこ対し
て正しく直線移送し、非直線の荒挽面を挽き落されて、
直線精度の高い挽材面を得る挽肌修■τを行うものであ
る。 又、送料部」−に図面第グ図tこ示す様tこ多数の耳f
寸板を重ねて、4,1料押え+7Pこより押えさせ、給
料装置Bを鋸機Δにネ1して直線移送させれば、多数の
耳部」板の耳部を真直tこ切り揃える耳摺りを行うこと
が出来る。 次【こ進退手段10により給料装置Bを図面第2図に位
置移動させて件部さぜれば、給材装置Bはその手前側か
給料手段28?こ対応した状態において、後部即ち送料
方向前方が製品搬出手段29に対応するから、この状態
において材料を送材部」二へ送り出し、その先端が定規
20ニ達したとぎ、自動送り手段としてのスパイクロー
ラ21をシリンダ27により定規21側へ作動させれば
、材料は図面第5図に示す様tこスパイクローラ2]t
こより定規20へ押し付けられ、モータ25から受動す
るスパイクローラ21の回転により鋸機Δeこ対して送
られ、定規20と鋸1との間隔により設定される寸法t
こ挽割られる作業を自動的eこ行われるものである。 又、給材装置Bを前記と同様の位置?こ置き、その送月
部の上eこ材料を供給し、之を人手tこより定規20へ
押し付けながら鋸機Aに対して送れば、材料は前記同様
定規20と鋸1との間隔により設定される寸法に挽割ら
れる作業が人為法りにより行われるものである。 前述の通り、本発明に関する万能製材機は、材料を挽く
鋸機と、この鋸機に対して材料を供給する給材装置とを
l1ifiえた製利機Eこおいて、前記給材装置を送材
部の上tこ材料を人力tこより推進させる給料と、送材
部の」−に動ノJ(こより駆動される送り部材により材
1を1イ1進させる給材と、送利部の上に材料を定置し
、給料装置を軌条tこ沿って1イ1進させる給材の三様
を選択し得る様eこ構成したものであるから、送料部(
こ材料を定置して軌条J二)こ給料装置を推進させる給
材を行うとぎは、月利は従来の送利車イマ1製拐機と同
様鋸機(こ対して正しく直線移送され、直線精度本位の
挽材を行われるが、給月装間を静1にさせて、その送料
部の」二に拐訓を定規tこ誘導させて送れば、材料は定
規と鋸との間隔により設定される寸法に正しく挽割られ
る歩決め本位の挽材を行われるものであって、然イ)、
この歩決め本位の挽材は、給料を人力により行うか、動
カシこより行うかtこより二様に変換し得るから、従来
、送材車付製材機と、自動給4A装置イマ1製材機とテ
ーブル式製材機の正合を用いて行った王様の挽材作業を
一台により行うことが出来るため、二台分の機械の設侑
費と設面場所が節減され、之に伴い保守費や人件費も大
巾に低減されて、機械の稼動率は高まるから、製材作業
を合理化して企業採算を高める製材機として極めて効果
的なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に関する万能製拐機の給材装置の移動に
J:り給材する場合を示す平面図。第2図は仝上の給材
装置を静Iにさせて給材する場合を示す平面図。第3図
は荒挽面の修正作業を示す正面図。第り図は重ね板の耳
摺作業を示す正面図。第S図は部材からの製板作業を示
す正面図。第4図は中割材の小割り作業を示す正面図。 第7図は従来の送材車イ」製材機の平面図。 第g図は従来の自動給料装置付製材機の平面図。 第り図は従来のテーブル式製41機の平面図である。 図中Aは鋸機、Bは給材装置、9,9は軌条、21は自
動の送り手段である。    −(+、1−1( 吐 rQ@ LO@

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 拐料を挽く鋸機と、この鋸機Fこ対して材料を供給する
    給材装置とを〆hえた製材機において、前記給材装置を
    、送利部の」二に人力によりイオ料を推進させる給材と
    、送材部の上に自動の送り手段eこより材r1を推進さ
    せる給料と、送材部の上eこ材料を定置し、この材料を
    給材装置の軌条走行(こより411進させる給料の王様
    が選択される様eこ構成したことを特徴とする万能製拐
    機。
JP19005481A 1981-11-26 1981-11-26 万能製材機 Granted JPS5890902A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19005481A JPS5890902A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 万能製材機

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JP19005481A JPS5890902A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 万能製材機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5890902A true JPS5890902A (ja) 1983-05-30
JPS6153923B2 JPS6153923B2 (ja) 1986-11-20

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ID=16251571

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JP19005481A Granted JPS5890902A (ja) 1981-11-26 1981-11-26 万能製材機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6349903U (ja) * 1986-09-17 1988-04-05

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JPS6349903U (ja) * 1986-09-17 1988-04-05

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JPS6153923B2 (ja) 1986-11-20

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