JPS58873Y2 - アラ−ム付液晶表示式電子時計 - Google Patents
アラ−ム付液晶表示式電子時計Info
- Publication number
- JPS58873Y2 JPS58873Y2 JP1979025698U JP2569879U JPS58873Y2 JP S58873 Y2 JPS58873 Y2 JP S58873Y2 JP 1979025698 U JP1979025698 U JP 1979025698U JP 2569879 U JP2569879 U JP 2569879U JP S58873 Y2 JPS58873 Y2 JP S58873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker
- liquid crystal
- alarm
- crystal panel
- lcd display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアラーム付液晶表示式電子時計の液晶パネルと
IC出力とを接続するコネクタに関するものである。
IC出力とを接続するコネクタに関するものである。
従来の液晶表示式電子時計は、時、分、秒、月、田園程
度の表示内容のものが多く商品化されていた。
度の表示内容のものが多く商品化されていた。
しかし、最近はその他のアラーム、ストップウォッチ、
タイマー、ワールドタイム、カウンタ等の付加機能が付
いたものがかなり商品化され主流をなすようになった。
タイマー、ワールドタイム、カウンタ等の付加機能が付
いたものがかなり商品化され主流をなすようになった。
そこで、アラーム付液晶表示式電子時計であるが、従来
のものは、第1図のように、スピーカ2はムーブメント
外形1の内側に配置されているが、そのために液晶パネ
ル3が小さくなり、通常時刻とアラーム設定時刻を同時
表示しようとすると、文字がかなり小さくなり、時刻の
判読がむずかしくなる。
のものは、第1図のように、スピーカ2はムーブメント
外形1の内側に配置されているが、そのために液晶パネ
ル3が小さくなり、通常時刻とアラーム設定時刻を同時
表示しようとすると、文字がかなり小さくなり、時刻の
判読がむずかしくなる。
このように、多表示をする場合は、かなりの制約となっ
ている。
ている。
また、他の従来例として第2図に示すが、表示面積を確
保するために液晶パネル3を大きくするとスピーカ2は
ムーブメント外形1より出っ張り、時計自体が大きくな
り、テ゛ザイン的に不利となるばかりでなく、ケースの
内形状もスピーカ2が張り出しているために複雑になり
コストアップの要因となっている。
保するために液晶パネル3を大きくするとスピーカ2は
ムーブメント外形1より出っ張り、時計自体が大きくな
り、テ゛ザイン的に不利となるばかりでなく、ケースの
内形状もスピーカ2が張り出しているために複雑になり
コストアップの要因となっている。
また、スピーカの大きさも時計として使用出来る程度の
音圧レベルを保つためには、あまり小さくできないのが
現状である。
音圧レベルを保つためには、あまり小さくできないのが
現状である。
本考案は上記の欠点を防去するもので、スピーカをムー
ブメント外形より出っ張ることなく、液晶パネルを大き
くして、多表示を可能にすることを目的としたもので゛
ある。
ブメント外形より出っ張ることなく、液晶パネルを大き
くして、多表示を可能にすることを目的としたもので゛
ある。
以下、第3図において本考案の一実施例を説明すると、
1はムーブメント外形、2はスピーカで、その一部が液
晶パネル3と断面的に形状を逃げて平面的に重なってお
り、そのスピーカ2と当接しないように、コネクタA4
が分割されて配置され、IC(図示せず)からの出力を
液晶パネル3に伝達している。
1はムーブメント外形、2はスピーカで、その一部が液
晶パネル3と断面的に形状を逃げて平面的に重なってお
り、そのスピーカ2と当接しないように、コネクタA4
が分割されて配置され、IC(図示せず)からの出力を
液晶パネル3に伝達している。
また、5はコネクタBで、コネクタA4と同様にIC(
図示せず)からの出力を液晶パネル3に伝達している。
図示せず)からの出力を液晶パネル3に伝達している。
以上述べたように本考案によれば、コネクタを分割する
ことにより、スピーカの一部と液晶パネルを平面的に重
ねて、ムーブメント外形よりスピーカが出張らないよう
にすることで、スピーカの音圧レベルを下げることなく
、ケースを小型化できデザイン的にも優れたものが商品
化できる。
ことにより、スピーカの一部と液晶パネルを平面的に重
ねて、ムーブメント外形よりスピーカが出張らないよう
にすることで、スピーカの音圧レベルを下げることなく
、ケースを小型化できデザイン的にも優れたものが商品
化できる。
さらに、液晶パネルを大きくできるので、アラーム設定
時刻と通常時刻を同時表示するような多表示も可能であ
る。
時刻と通常時刻を同時表示するような多表示も可能であ
る。
また、全ての部品がムーブメント外形内のおさまるので
、ケースの内形状も通常のものと同じ加工ですむためコ
ストアップもない等多大を効果を有する。
、ケースの内形状も通常のものと同じ加工ですむためコ
ストアップもない等多大を効果を有する。
第1図、第2図は従来のムーブメント平面図、第3図は
本考案の一実施例を示す平面図である。 1・・・・・・ムーブメント外形、2・・・・・・スピ
ーカ、3・・・・・・液晶パネル、4・・・・・・コネ
クタA、5・・・・・・コネクタB。
本考案の一実施例を示す平面図である。 1・・・・・・ムーブメント外形、2・・・・・・スピ
ーカ、3・・・・・・液晶パネル、4・・・・・・コネ
クタA、5・・・・・・コネクタB。
Claims (2)
- (1)基板に設けられたスピーカと、このスピーカの上
部にスピーカとその一部を重合させるように配置した液
晶パネルと、液晶パネルの両側部に設けられたコネクタ
とを備え、スピーカと重合する側のコネクタを2分割し
て前記コネクタがスピーカと重合しないような構成であ
るアラーム付液晶表示式電子時計。 - (2)第1項において、スピーカが基板に設けられた孔
の中に設けられている構成よりなるアラーム付液晶表示
式電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979025698U JPS58873Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | アラ−ム付液晶表示式電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979025698U JPS58873Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | アラ−ム付液晶表示式電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55125594U JPS55125594U (ja) | 1980-09-05 |
| JPS58873Y2 true JPS58873Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28866560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979025698U Expired JPS58873Y2 (ja) | 1979-02-28 | 1979-02-28 | アラ−ム付液晶表示式電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58873Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5616917B2 (ja) * | 1973-08-03 | 1981-04-18 | ||
| JPS584794B2 (ja) * | 1975-04-16 | 1983-01-27 | シャープ株式会社 | 液晶表示腕時計 |
| JPS5365767U (ja) * | 1976-11-04 | 1978-06-02 | ||
| JPS5377672A (en) * | 1976-12-21 | 1978-07-10 | Seiko Epson Corp | Alarm watch |
| JPS5579416A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-14 | Casio Comput Co Ltd | Small-sized electronic device |
-
1979
- 1979-02-28 JP JP1979025698U patent/JPS58873Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55125594U (ja) | 1980-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58873Y2 (ja) | アラ−ム付液晶表示式電子時計 | |
| JPS5814631B2 (ja) | 電子腕時計 | |
| CN214474467U (zh) | 显示屏结构及手表 | |
| JPS628555Y2 (ja) | ||
| JPS5948359B2 (ja) | 電子時計 | |
| JP3236870B2 (ja) | 腕時計の構造 | |
| JPS598235Y2 (ja) | 全電子式時計 | |
| JPS5815956Y2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS5886592U (ja) | 太陽電池付時計の構造 | |
| KR910002972Y1 (ko) | 양면 표시부를 갖는 전자손목시계 | |
| JPS5813354Y2 (ja) | デイジタル腕時計 | |
| JPS6181684U (ja) | ||
| JPH01140190U (ja) | ||
| JPS58191591U (ja) | テレビ付電子時計 | |
| JPS62155390U (ja) | ||
| JPH01144891U (ja) | ||
| JPS59175191U (ja) | 磁石付時計 | |
| JP2006177831A (ja) | 電子時計 | |
| JPH0451696U (ja) | ||
| JPH0177982U (ja) | ||
| JPS6088293U (ja) | ビジユアル時計 | |
| JPS58127375U (ja) | 時計 | |
| JPS60111293U (ja) | 光電アナログ表示時計 | |
| JPS6180488U (ja) | ||
| JPS5917894U (ja) | 夜間表示形液晶時計 |