JPS5887134A - 耐候性の良好な発泡体の製造法 - Google Patents
耐候性の良好な発泡体の製造法Info
- Publication number
- JPS5887134A JPS5887134A JP56184471A JP18447181A JPS5887134A JP S5887134 A JPS5887134 A JP S5887134A JP 56184471 A JP56184471 A JP 56184471A JP 18447181 A JP18447181 A JP 18447181A JP S5887134 A JPS5887134 A JP S5887134A
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- JP
- Japan
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- foam
- printed pattern
- plastisol
- photosensitizer
- heated
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は樹脂組成物層をポリ塩化ビニルと酢酸ビニル−
塩化ビニル共重合体との混合物置よって形成する凹凸模
様を有する発泡体の製造法に関するものである。
塩化ビニル共重合体との混合物置よって形成する凹凸模
様を有する発泡体の製造法に関するものである。
逆、来のこの種の凹凸樟様全有する発泡体は、反応性可
塑剤、光増感剤、発泡剤等を含有する樹脂組成物層を、
ポリ塩化ビニル単独又は環化ビニル〜酢酸ビニル共重合
体単独で形成している。
塑剤、光増感剤、発泡剤等を含有する樹脂組成物層を、
ポリ塩化ビニル単独又は環化ビニル〜酢酸ビニル共重合
体単独で形成している。
その上、従来は発泡剤屯アゾ系化合物単独又はヒドラジ
ド系化合物単独を用いていた。特にアゾ系化合物の中で
けアゾシカ−ボン了ミド、ま走ヒドラジド −オキシ−ビス−ベンゼンスルホニルヒドラジドが一般
的に使用されている。
ド系化合物単独を用いていた。特にアゾ系化合物の中で
けアゾシカ−ボン了ミド、ま走ヒドラジド −オキシ−ビス−ベンゼンスルホニルヒドラジドが一般
的に使用されている。
しかし、従来の樹脂組成物層と発泡剤々の組合せによる
発泡体原反の色は黄色又は上包を呈するばがりてなく、
その色も経時変化を起すという欠点がある。そのため、
印刷模様も次第に退色して了りので、デザイン或はその
配色に11約を受けているのが実状である。
発泡体原反の色は黄色又は上包を呈するばがりてなく、
その色も経時変化を起すという欠点がある。そのため、
印刷模様も次第に退色して了りので、デザイン或はその
配色に11約を受けているのが実状である。
本発明者等は斯かる欠点を改良すべく鋭意研兜し、経時
変化の少ない即ち耐候性の良好な発泡体の製造法を見い
出し、本発明を完成した。
変化の少ない即ち耐候性の良好な発泡体の製造法を見い
出し、本発明を完成した。
即ち、本発明は反応性可塑剤、光増感剤、発泡剤等を含
有する樹脂層表面に、紫外線遮蔽効果のある印刷模様を
施し紫外線を照射し、次いで加熱することにより印刷模
様部分を発泡せしめて凹凸表面を呈する発泡体を得る方
法に於て、樹脂層をポリ塩化ビニルと酢酸ビニル−塩化
ビニル共重合体との混合物によって形成すると共に、発
泡剤としてアゾ系化合物からなる発泡剤とヒドラジド系
化合物からなる発泡剤とを組合せて用いることを特徴と
する耐候性の良好な発泡体の製造法を提供することにあ
る。
有する樹脂層表面に、紫外線遮蔽効果のある印刷模様を
施し紫外線を照射し、次いで加熱することにより印刷模
様部分を発泡せしめて凹凸表面を呈する発泡体を得る方
法に於て、樹脂層をポリ塩化ビニルと酢酸ビニル−塩化
ビニル共重合体との混合物によって形成すると共に、発
泡剤としてアゾ系化合物からなる発泡剤とヒドラジド系
化合物からなる発泡剤とを組合せて用いることを特徴と
する耐候性の良好な発泡体の製造法を提供することにあ
る。
本発明で使用される反応性可塑剤は、少くとも2個の重
合可能な不飽和結合を有E2、ポリ塩化ビニルと酢酸ビ
ニル−塩化ビニル共重合体との混合物に相溶性が良好な
ものである。
合可能な不飽和結合を有E2、ポリ塩化ビニルと酢酸ビ
ニル−塩化ビニル共重合体との混合物に相溶性が良好な
ものである。
例えば、エチレングリコール、ブチレングリコール、1
・6−ヘキサンジオール、プロピレングリコール、ネオ
ペンチルグリコール、ポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール、トリメチロールプロパン、トリメ
チロールエタン、グリセリン等の脂肪族多価アルコール
とアクリル酸又はメタクリル酸とから得られる多官能性
アクリルモノマー:ジアリルマレート、ジアリルイタコ
ネート等の脂肪族不飽和酸のアリルエステル:ビスフェ
ノール型エポキシ樹脂、エポキシ化大豆油等の多価エポ
キシ化合物とアクリル酸、メタクリル酸等の不飽和酸と
より得られるエボキシアクリレート:不飽和ポリエステ
ル:無水フタル酸、アジピン酸、テレフタル酸等の二塩
基酸とエチレングリコール、プロピレングリコール、ブ
チレングリコール等のグリコールとアクリル酸、メタク
リル酸等の不飽和−塩基酸より得られるポリエステルア
クリレ−)、例tはビスメタアクリロイルオキシエチレ
ンフタレート等が挙げられる。
・6−ヘキサンジオール、プロピレングリコール、ネオ
ペンチルグリコール、ポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール、トリメチロールプロパン、トリメ
チロールエタン、グリセリン等の脂肪族多価アルコール
とアクリル酸又はメタクリル酸とから得られる多官能性
アクリルモノマー:ジアリルマレート、ジアリルイタコ
ネート等の脂肪族不飽和酸のアリルエステル:ビスフェ
ノール型エポキシ樹脂、エポキシ化大豆油等の多価エポ
キシ化合物とアクリル酸、メタクリル酸等の不飽和酸と
より得られるエボキシアクリレート:不飽和ポリエステ
ル:無水フタル酸、アジピン酸、テレフタル酸等の二塩
基酸とエチレングリコール、プロピレングリコール、ブ
チレングリコール等のグリコールとアクリル酸、メタク
リル酸等の不飽和−塩基酸より得られるポリエステルア
クリレ−)、例tはビスメタアクリロイルオキシエチレ
ンフタレート等が挙げられる。
又、本発明で使用される光増感剤は紫外線の照射により
光励起による反応性可塑剤の架橋反応を容易々らしめる
ものであり、例えばベンゾイン、α−メチルベンゾイン
、α−アリルベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、
ペンツインイソプロビルエーテル、ペンツイン−5ee
−ブチルエーテル、アセトフェノン、ベンゾフェノン、
p−ブロムベンゾフェノン、4・4′−テトラメチルジ
アミノベンゾフェノン、ジフェニルジスルフィド、テト
ラエチルチウラムジスルフィド、デシルアリルサルファ
イド、デシルチオベンゾエート、ベンジルジアセチル、
硝酸ウラニル、エオシン或いdチオニン等が挙げられる
。その他の例えばトリニトロアニリン、ニトロナフタレ
ン、5−ニトロアセナフテン、2−ニトロナフタレン、
ピクラミド等の芳香族ニトロ化合物:ナフ;・キノン、
アンスラキノン、2・3−ジフェニルアンスラキノン等
のキノン類:アンスロン類:ビリリウム塩類等を前記の
光増感剤と併用して用いるとより効果的である。光増感
剤の添加1は反応性可塑剤の重−゛に対し、0.001
〜10重量−程度用いる。
光励起による反応性可塑剤の架橋反応を容易々らしめる
ものであり、例えばベンゾイン、α−メチルベンゾイン
、α−アリルベンゾイン、ベンゾインメチルエーテル、
ペンツインイソプロビルエーテル、ペンツイン−5ee
−ブチルエーテル、アセトフェノン、ベンゾフェノン、
p−ブロムベンゾフェノン、4・4′−テトラメチルジ
アミノベンゾフェノン、ジフェニルジスルフィド、テト
ラエチルチウラムジスルフィド、デシルアリルサルファ
イド、デシルチオベンゾエート、ベンジルジアセチル、
硝酸ウラニル、エオシン或いdチオニン等が挙げられる
。その他の例えばトリニトロアニリン、ニトロナフタレ
ン、5−ニトロアセナフテン、2−ニトロナフタレン、
ピクラミド等の芳香族ニトロ化合物:ナフ;・キノン、
アンスラキノン、2・3−ジフェニルアンスラキノン等
のキノン類:アンスロン類:ビリリウム塩類等を前記の
光増感剤と併用して用いるとより効果的である。光増感
剤の添加1は反応性可塑剤の重−゛に対し、0.001
〜10重量−程度用いる。
亦、本発明の発泡体の基体となる樹脂層は、ポリ塩化ビ
ニルと酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体との混合物から
なり、その混合比はポリ塩化ビニル約90〜50重i部
に対し、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体約10〜50
重1部とするのが好11〜い。更に、本発明で使用され
る発泡剤はジアゾアミノベンゼン、1・3−ジフェニル
トリアゼン、アゾシカ−ボンアミド、1・1′−アゾ−
ビスホルムアミド、2・2′−アゾ−5= 一イソブチロニトリル、アゾへキサヒドロベンゾニトリ
ル等のアゾ化合物からなる発泡剤と、ベンゼンスルホニ
ルヒドラジド、p−p′−オキシ−ビス−ベンゼンスル
ホニルヒドラジド等のヒドラジド化合物からなる発泡剤
とを組合せて用いる。
ニルと酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体との混合物から
なり、その混合比はポリ塩化ビニル約90〜50重i部
に対し、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体約10〜50
重1部とするのが好11〜い。更に、本発明で使用され
る発泡剤はジアゾアミノベンゼン、1・3−ジフェニル
トリアゼン、アゾシカ−ボンアミド、1・1′−アゾ−
ビスホルムアミド、2・2′−アゾ−5= 一イソブチロニトリル、アゾへキサヒドロベンゾニトリ
ル等のアゾ化合物からなる発泡剤と、ベンゼンスルホニ
ルヒドラジド、p−p′−オキシ−ビス−ベンゼンスル
ホニルヒドラジド等のヒドラジド化合物からなる発泡剤
とを組合せて用いる。
なお、本発明における紫外線遮蔽効果のある印刷模様は
、従来から知られているこの種印刷インキ及び印刷方法
を用いることにより施されるものであり、紫外線の照射
は例えば高圧水銀灯を有する紫外線照射装置を用いて行
うものである。
、従来から知られているこの種印刷インキ及び印刷方法
を用いることにより施されるものであり、紫外線の照射
は例えば高圧水銀灯を有する紫外線照射装置を用いて行
うものである。
また、本発明の樹脂層には前記の添加剤即ち反応性可塑
剤、光増感剤、発泡剤の他に必要に応じて通常の可塑剤
、安定剤、充填剤、顔料等の添加剤を適宜に配合せ1〜
めることもできる。
剤、光増感剤、発泡剤の他に必要に応じて通常の可塑剤
、安定剤、充填剤、顔料等の添加剤を適宜に配合せ1〜
めることもできる。
更に、本発明においては反応性可塑剤、光増感剤、発泡
剤環を含有する樹脂層をプラスチックフィルム、金属板
、紙、木材等の基材に施してから発泡せしめ、これらを
裏打材と1−で製品の一部とするか′5!けその蕾の工
程でこれらを剥離してもよいが、場合によってけ最゛初
から基材を用いないで発泡せしめることもある。
剤環を含有する樹脂層をプラスチックフィルム、金属板
、紙、木材等の基材に施してから発泡せしめ、これらを
裏打材と1−で製品の一部とするか′5!けその蕾の工
程でこれらを剥離してもよいが、場合によってけ最゛初
から基材を用いないで発泡せしめることもある。
6−
本発明によって得られた発泡体伸反の色は淡黄色である
ため、印刷模様の彩色を鮮明なものとすることが可能と
なった。
ため、印刷模様の彩色を鮮明なものとすることが可能と
なった。
その上、発泡体原反の色は経時変化しなくなったため、
印刷模様の色Vは退色がほとんど無くなった。
印刷模様の色Vは退色がほとんど無くなった。
従って、印刷模様を施す際に該模様のデザイン、配色等
の制約が極めて少なくなった。
の制約が極めて少なくなった。
而して、本発明によって得られた発泡体は壁材、床材、
包装料等とI〜で利用され、殊に絵柄と同調した凹凸模
様を有する発泡体が要求される場合にも充分その要求に
応えられる。
包装料等とI〜で利用され、殊に絵柄と同調した凹凸模
様を有する発泡体が要求される場合にも充分その要求に
応えられる。
次に本発明の実施例を示す。
ポリ塩化ビニルペーストレジン 75重量部DO
P 30重量部DBP
255重量部トリメ
チロールプロパントリメタフ月/−ト 13重−綱部
アゾジカーボンアミド 25重量部7− 試験では退色塵5〜4級という良い成績であった。
P 30重量部DBP
255重量部トリメ
チロールプロパントリメタフ月/−ト 13重−綱部
アゾジカーボンアミド 25重量部7− 試験では退色塵5〜4級という良い成績であった。
Ca Z n系安定剤 3 重を部
ベンゾ・インモノメチルエーテル 0.2重葉部
上記組成のプラスチゾルを坪1−80r/−の壁紙用裏
打紙上に200±20μ厚みに塗布し、120℃のオー
プン中で1分間加熱1−て印刷し得る状態にゲル化させ
た。
ベンゾ・インモノメチルエーテル 0.2重葉部
上記組成のプラスチゾルを坪1−80r/−の壁紙用裏
打紙上に200±20μ厚みに塗布し、120℃のオー
プン中で1分間加熱1−て印刷し得る状態にゲル化させ
た。
次に、該ゲル化させたゲル化シート上に紫外線遮蔽効果
の異なる3種類の印刷インキにて重なり部分のない3色
の印刷模様をグラビア印刷機で施した。
の異なる3種類の印刷インキにて重なり部分のない3色
の印刷模様をグラビア印刷機で施した。
次いで、該印刷向に40W/mの高圧水銀灯を具えた紫
外線照射装置にて光源との距離10cy+の平面を40
m/minの速度で移動させ々から紫外線照射を行な
い、更に195℃のオープン中で90秒間加熱発泡させ
てから放冷して壁材をイqた。
外線照射装置にて光源との距離10cy+の平面を40
m/minの速度で移動させ々から紫外線照射を行な
い、更に195℃のオープン中で90秒間加熱発泡させ
てから放冷して壁材をイqた。
この壁材Ii3種類の厚みの異なる絵柄と同調した多段
凹凸面を呈すると共に、JIS A6921−197
6による退色性8− @誇良候人 9−
凹凸面を呈すると共に、JIS A6921−197
6による退色性8− @誇良候人 9−
Claims (1)
- 反応性可塑剤、光増、帳剤、発泡剤等を含有する樹脂N
11表面に、紫外線遮蔽効果のある印刷模様を施し、紫
外&’e照射し次いで加熱することにより印刷模様部分
を発泡せしめて凹凸表面を呈する発泡体を得る方法に於
て、樹脂層をポリ塩化ビニルと酢酸ビニル−塩化ビニル
共重合体との混合物によって形成すると共に 発泡剤と
してアゾ系化合物からなる発泡剤とヒドラジド系化合物
からなる発泡剤とを組合せて用いることを特徴とする耐
候性の良好な発泡体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184471A JPS5887134A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 耐候性の良好な発泡体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184471A JPS5887134A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 耐候性の良好な発泡体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5887134A true JPS5887134A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16153735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184471A Pending JPS5887134A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 耐候性の良好な発泡体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5887134A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05231006A (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-07 | Miyagi Tile Kogyo Kk | 建設現場用移動屋根 |
| US6353037B1 (en) | 2000-07-12 | 2002-03-05 | 3M Innovative Properties Company | Foams containing functionalized metal oxide nanoparticles and methods of making same |
| US6573305B1 (en) | 1999-09-17 | 2003-06-03 | 3M Innovative Properties Company | Foams made by photopolymerization of emulsions |
| US7138436B2 (en) | 2001-06-13 | 2006-11-21 | 3M Innovative Properties Company | Uncrosslinked foams made from emulsions |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP56184471A patent/JPS5887134A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05231006A (ja) * | 1992-02-19 | 1993-09-07 | Miyagi Tile Kogyo Kk | 建設現場用移動屋根 |
| US6573305B1 (en) | 1999-09-17 | 2003-06-03 | 3M Innovative Properties Company | Foams made by photopolymerization of emulsions |
| US6759080B2 (en) | 1999-09-17 | 2004-07-06 | 3M Innovative Properties Company | Process for making foams by photopolymerization of emulsions |
| US6353037B1 (en) | 2000-07-12 | 2002-03-05 | 3M Innovative Properties Company | Foams containing functionalized metal oxide nanoparticles and methods of making same |
| US6462100B1 (en) | 2000-07-12 | 2002-10-08 | 3M Innovative Properties Company | Foams containing functionalized metal oxide nanoparticles and methods of making same |
| US7138436B2 (en) | 2001-06-13 | 2006-11-21 | 3M Innovative Properties Company | Uncrosslinked foams made from emulsions |
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