JPS5885877A - 上昇した眼内圧の局所治療用ヒドロキシ−置換−2−ベンゾチアゾ−ルスルホンアミド - Google Patents
上昇した眼内圧の局所治療用ヒドロキシ−置換−2−ベンゾチアゾ−ルスルホンアミドInfo
- Publication number
- JPS5885877A JPS5885877A JP57192656A JP19265682A JPS5885877A JP S5885877 A JPS5885877 A JP S5885877A JP 57192656 A JP57192656 A JP 57192656A JP 19265682 A JP19265682 A JP 19265682A JP S5885877 A JPS5885877 A JP S5885877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydroxy
- intraocular pressure
- benzothiazolesulfonamide
- administered
- insert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/41—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with two or more ring hetero atoms, at least one of which being nitrogen, e.g. tetrazole
- A61K31/425—Thiazoles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K9/00—Medicinal preparations characterised by special physical form
- A61K9/0012—Galenical forms characterised by the site of application
- A61K9/0048—Eye, e.g. artificial tears
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P27/00—Drugs for disorders of the senses
- A61P27/02—Ophthalmic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P27/00—Drugs for disorders of the senses
- A61P27/02—Ophthalmic agents
- A61P27/06—Antiglaucoma agents or miotics
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D277/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings
- C07D277/60—Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D277/62—Benzothiazoles
- C07D277/68—Benzothiazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 2
- C07D277/70—Sulfur atoms
- C07D277/76—Sulfur atoms attached to a second hetero atom
- C07D277/80—Sulfur atoms attached to a second hetero atom to a nitrogen atom
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は上昇した眼内圧の減少に有用であることが判明
した5−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスルホンア
ミド及び6−ヒトロキシーペンゾチアゾールスルホンア
ミドに関する。より詳しくは9本発明は下記構造式を有
する化合物並びにその眼科学的に許容可能な塩を含有す
る組成物に関し、活性物質が5−ヒドロキシ−2−ベン
ゾチアゾールスルホンアミド或いは6−ヒドロキシ−2
−ベンゾチアゾールスルホンアミド或いはそれらの塩及
び眼科学的に適−した担体かもなる組成物中に取込まれ
た組成物に関する。本発明は特に緑内障として知られる
病気のような病理学的損傷に伴う上昇した眼内圧の治療
方法に関するO 緑内障は、眼内圧が余りにも高いために正常な機能を失
い、不可逆的な視覚機能の喪失に至ることのある上昇し
た眼内圧に伴少眼の障害である。治療されずにいるなら
ば緑内障は究極的に失明に至る。眼窩血圧、即ち視神経
末端損傷或いは特性的緑内障視野欠陥のない内球高血圧
の状態は現在では多くの眼科学者から緑内障の初期相を
示すものと思われている。
した5−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスルホンア
ミド及び6−ヒトロキシーペンゾチアゾールスルホンア
ミドに関する。より詳しくは9本発明は下記構造式を有
する化合物並びにその眼科学的に許容可能な塩を含有す
る組成物に関し、活性物質が5−ヒドロキシ−2−ベン
ゾチアゾールスルホンアミド或いは6−ヒドロキシ−2
−ベンゾチアゾールスルホンアミド或いはそれらの塩及
び眼科学的に適−した担体かもなる組成物中に取込まれ
た組成物に関する。本発明は特に緑内障として知られる
病気のような病理学的損傷に伴う上昇した眼内圧の治療
方法に関するO 緑内障は、眼内圧が余りにも高いために正常な機能を失
い、不可逆的な視覚機能の喪失に至ることのある上昇し
た眼内圧に伴少眼の障害である。治療されずにいるなら
ば緑内障は究極的に失明に至る。眼窩血圧、即ち視神経
末端損傷或いは特性的緑内障視野欠陥のない内球高血圧
の状態は現在では多くの眼科学者から緑内障の初期相を
示すものと思われている。
従来緑内障の治療のために使用、されている薬品の多く
のものは完全に満足できるものではないことが判明して
いる。事実、ピロカルピン(pilooarl)ins
)及びフィゾスチグミン(phyaoatigmin
s )が導入されて以来、緑内障の治療においては余り
進歩がなされていない。臨床医が多くのβ−アドレナリ
ン作用性阻害剤が眼内圧を減少させるに有効であること
に注目したのはつい最近のことである。
のものは完全に満足できるものではないことが判明して
いる。事実、ピロカルピン(pilooarl)ins
)及びフィゾスチグミン(phyaoatigmin
s )が導入されて以来、緑内障の治療においては余り
進歩がなされていない。臨床医が多くのβ−アドレナリ
ン作用性阻害剤が眼内圧を減少させるに有効であること
に注目したのはつい最近のことである。
ピロカルピン及びフィゾスチグミンは房水(aqueo
us humor )の流出を増大させ−ることにより
眼内圧を減少させるが、しかし房水形成の主たる生物学
的機構、即ち炭酸脱水酵素経路には何等の影響も及ぼさ
ない。炭酸脱水酵素阻害薬と称される試薬は酵素即ち炭
酸脱水酵素を阻害することによりこの流入経路を阻害或
いは妨害する。その様な炭酸脱水阻害薬は現在紅口靜脈
内注射その他の全身的経路により眼内圧を治療するため
に使用されているがそれらは体内の炭酸脱水酵素をそれ
らの作用に曝すという明確な欠点を有するものである。
us humor )の流出を増大させ−ることにより
眼内圧を減少させるが、しかし房水形成の主たる生物学
的機構、即ち炭酸脱水酵素経路には何等の影響も及ぼさ
ない。炭酸脱水酵素阻害薬と称される試薬は酵素即ち炭
酸脱水酵素を阻害することによりこの流入経路を阻害或
いは妨害する。その様な炭酸脱水阻害薬は現在紅口靜脈
内注射その他の全身的経路により眼内圧を治療するため
に使用されているがそれらは体内の炭酸脱水酵素をそれ
らの作用に曝すという明確な欠点を有するものである。
その様な基本的酵素系の潜在的な大きな撹乱は急性の警
戒的に高い眼内圧の上昇の際或いはその他の試薬が有効
でない時にのみ正当化されるものである。炭酸脱水酵素
阻害薬は目的とする目の対象組織にのみ向けることが望
ましいにも拘らず、臨床用に現在利用可能な局所的に有
効な炭酸脱水酵素阻害薬はない。
戒的に高い眼内圧の上昇の際或いはその他の試薬が有効
でない時にのみ正当化されるものである。炭酸脱水酵素
阻害薬は目的とする目の対象組織にのみ向けることが望
ましいにも拘らず、臨床用に現在利用可能な局所的に有
効な炭酸脱水酵素阻害薬はない。
本発明において、5−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾー
ルスルホンアミド、6−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾ
ールスルホンアミド或いはその眼科学的に許容可能な塩
が炭酸脱水酵素を阻害し、更に補乳動物の目に局所的に
投与された場合、特に点滴或いはインサートの形態で投
与された場合に眼内圧を低下させることが見出された。
ルスルホンアミド、6−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾ
ールスルホンアミド或いはその眼科学的に許容可能な塩
が炭酸脱水酵素を阻害し、更に補乳動物の目に局所的に
投与された場合、特に点滴或いはインサートの形態で投
与された場合に眼内圧を低下させることが見出された。
その様に眼科学的に許容可能の塩の例とし℃はアルカリ
金属塩が挙げられる。
金属塩が挙げられる。
6−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスルホンアミド
は公知化合物であるが、その好ましい製造方法は次の通
りである。6−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスル
ホンアミドを調製するためには、攪拌された6−エトキ
シ″−2−ベンゾチアゾールスルホンアミド(45,9
)及び塩化アルミニウム(100p)のへブタン(1,
5J >中の混合物を4時間加熱還流し、冷却する。ヘ
プタンを反応液から傾瀉分離し1反応物を次いで氷水(
2,00m)で処理する。月時間後、粗製生成物をr別
し。
は公知化合物であるが、その好ましい製造方法は次の通
りである。6−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスル
ホンアミドを調製するためには、攪拌された6−エトキ
シ″−2−ベンゾチアゾールスルホンアミド(45,9
)及び塩化アルミニウム(100p)のへブタン(1,
5J >中の混合物を4時間加熱還流し、冷却する。ヘ
プタンを反応液から傾瀉分離し1反応物を次いで氷水(
2,00m)で処理する。月時間後、粗製生成物をr別
し。
温たかい種水酸化ナトリウム中に溶解し、濾過し、濃塩
酸で酸性化して30gの6−ヒドロキシ−2−ベンゾチ
アゾールスルホンアミドを得る。酢酸からの再結晶化後
の融点225〜228℃。
酸で酸性化して30gの6−ヒドロキシ−2−ベンゾチ
アゾールスルホンアミドを得る。酢酸からの再結晶化後
の融点225〜228℃。
元素分析値(C7H6N263 s2 として)計算値
: C36,51;H2,63;N12.17実測値:
C36,40;H2,64;N12.185−ヒドロ
キシ−2−ベンゾチアゾールスルホンアミドの好ましい
調製方法は次の通りである。
: C36,51;H2,63;N12.17実測値:
C36,40;H2,64;N12.185−ヒドロ
キシ−2−ベンゾチアゾールスルホンアミドの好ましい
調製方法は次の通りである。
攪拌されたヘプタン(5’OOtg)中の5−メトキシ
−2−ベンゾチアゾールスルホンアミド(118g、0
.048モル)及び塩化アルミニウム(28g、0.2
1モル)の懸濁液を234時間加熱還流した後、冷却す
る。塩化アルミニウムコンプレックスを氷水(40〇−
)を添加して分解し、6.59の5−ヒドロキシ−2−
ベンゾチアゾールスルホンアミドを得る。稀塩酸を用い
て種水酸化ナトリウムから再析出後の融点224°C0 元素分析値(C7H6N203S2として)計算値:
C56,51;H2,/+3;N12.17実測値:
C36,84;H2,64;N11.97炭酸脱本酵素
の阻害により緩和される状態の治療に使用するためには
、活性化合物は全身晶に或いは目の治療においては局所
的に適用することができるJ投与量は毎日単一投与によ
り0.1の少量〜25キ以上であり、或いは好ましくは
毎日2へ4回投与されるが単一投与でも十分である。
−2−ベンゾチアゾールスルホンアミド(118g、0
.048モル)及び塩化アルミニウム(28g、0.2
1モル)の懸濁液を234時間加熱還流した後、冷却す
る。塩化アルミニウムコンプレックスを氷水(40〇−
)を添加して分解し、6.59の5−ヒドロキシ−2−
ベンゾチアゾールスルホンアミドを得る。稀塩酸を用い
て種水酸化ナトリウムから再析出後の融点224°C0 元素分析値(C7H6N203S2として)計算値:
C56,51;H2,/+3;N12.17実測値:
C36,84;H2,64;N11.97炭酸脱本酵素
の阻害により緩和される状態の治療に使用するためには
、活性化合物は全身晶に或いは目の治療においては局所
的に適用することができるJ投与量は毎日単一投与によ
り0.1の少量〜25キ以上であり、或いは好ましくは
毎日2へ4回投与されるが単一投与でも十分である。
上昇した眼内圧或いは緑内障の治療のために投与される
際には、活性化合物は目に局所的に投与するのが最も望
ましいが、しかし全身的治療も又満足できるものである
。
際には、活性化合物は目に局所的に投与するのが最も望
ましいが、しかし全身的治療も又満足できるものである
。
全身的に投与される場合には、薬品の投与経路はいずれ
でもよいが、経口経路が好ましい。経口投与においては
薬品は如何なる通常の投与形態例えば錠剤或いはカプセ
ルのような形態で又投与時間時発効形態或いは遅効放出
形態のいずれでもよい。又、任意の数の通常の賦形剤或
いは打錠補助剤も又含むことができる。
でもよいが、経口経路が好ましい。経口投与においては
薬品は如何なる通常の投与形態例えば錠剤或いはカプセ
ルのような形態で又投与時間時発効形態或いは遅効放出
形態のいずれでもよい。又、任意の数の通常の賦形剤或
いは打錠補助剤も又含むことができる。
局所経路により投与される場合には、活性薬品或いはそ
の眼科学的に許容可能なナトリウム塩又はカリウム塩の
ような塩を眼科用調剤中に配合することができる。
の眼科学的に許容可能なナトリウム塩又はカリウム塩の
ような塩を眼科用調剤中に配合することができる。
その様な配合物においては、0.01〜15重量%を使
用することができる。その目的は目当り0.1〜10■
の投与量を毎日患者に投与することであり、病態が持続
する限り、治療が続けられる。
用することができる。その目的は目当り0.1〜10■
の投与量を毎日患者に投与することであり、病態が持続
する限り、治療が続けられる。
かように2局所投与用の眼科用溶液、インサート、軟膏
或いは懸濁液或いは全身投与用錠剤、筋肉内或いは静脈
内組成物として活性薬品或いはその当量割合の塩が使用
され、残部が通常その様な組成物で使用される担体。
或いは懸濁液或いは全身投与用錠剤、筋肉内或いは静脈
内組成物として活性薬品或いはその当量割合の塩が使用
され、残部が通常その様な組成物で使用される担体。
賦形剤、保恒剤などである。
眼科用溶液の形態においては、活性薬品は当量のスルホ
ンアミドを当量の適当な塩基例えばアルカリ金属水酸化
物などにより中和させて得られるナトリウム及びカリウ
ム塩のような眼科学的に許容可能な塩として使用するこ
とができる。
ンアミドを当量の適当な塩基例えばアルカリ金属水酸化
物などにより中和させて得られるナトリウム及びカリウ
ム塩のような眼科学的に許容可能な塩として使用するこ
とができる。
本発明の活性薬品は目に対する局所適用に適した眼科薬
品組成物の形状9例えば、懸濁液、軟膏或いは固体イン
サートの形態で投与するのが最も適している。これらの
化合物の配合物は0.01〜15重量%、特に0.5〜
2%の薬品を含有する。投与量が上昇した眼内圧を減少
さ−せ或いはコントロールするのに有効である限りにお
いて、それより以上の投与量例えば10%、或いはより
低い投与量を使用することもできる。ヒトの目に対して
は0、001〜100■、好ましくは0.005〜2.
0!、及びo、 1〜t OWの化合物が単位投与形態
として通常毎日単−或いは分割投与として治療される病
態が存在する限り適用される。
品組成物の形状9例えば、懸濁液、軟膏或いは固体イン
サートの形態で投与するのが最も適している。これらの
化合物の配合物は0.01〜15重量%、特に0.5〜
2%の薬品を含有する。投与量が上昇した眼内圧を減少
さ−せ或いはコントロールするのに有効である限りにお
いて、それより以上の投与量例えば10%、或いはより
低い投与量を使用することもできる。ヒトの目に対して
は0、001〜100■、好ましくは0.005〜2.
0!、及びo、 1〜t OWの化合物が単位投与形態
として通常毎日単−或いは分割投与として治療される病
態が存在する限り適用される。
これらの上記投与量の数値はヒトの患者に対しては正確
であると思われ、公知の現在理解されている化合物の薬
理学及びヒトの目におけるその他の物質の作用に基づく
ものである。それらの値は公知の最良の形態を反映する
ものである。全ての薬物と同様に°4量は可変のもので
あり、患者の病気及び応答に基づいて個別的に考慮され
るべきである。
であると思われ、公知の現在理解されている化合物の薬
理学及びヒトの目におけるその他の物質の作用に基づく
ものである。それらの値は公知の最良の形態を反映する
ものである。全ての薬物と同様に°4量は可変のもので
あり、患者の病気及び応答に基づいて個別的に考慮され
るべきである。
本発明は前記の如く、炭酸脱水酵素を阻害することによ
り房水の形成を妨害することにより作用するヒト及び動
物の目用の眼の抗高血圧剤を提供することである。
り房水の形成を妨害することにより作用するヒト及び動
物の目用の眼の抗高血圧剤を提供することである。
本発明の活性化合物を含有する医薬調剤は。
非毒性の医薬用有機担体或いは非毒性の医薬用無機担体
と混合するのが便利である。医薬的に許容可能な担体の
具体例としては例えば水、水と水混和性溶媒例えば低級
アルカノール或いはアラルカノールとの混合物、植物油
。
と混合するのが便利である。医薬的に許容可能な担体の
具体例としては例えば水、水と水混和性溶媒例えば低級
アルカノール或いはアラルカノールとの混合物、植物油
。
ポリアルキレンゲリコール類1石油ベースゼリー、エチ
ルセルロース、オレイン駿エチル。
ルセルロース、オレイン駿エチル。
カルボキシメチルセルロース、ポリビニルピロリドン、
ミリスチン酸イソプロピルその他の通常用いられる許容
可能な担体が挙げられる。医薬調剤は又非毒性の補助物
質を含有することができる。例えば、ポリエチレングリ
コール200,300.400及び600゜力−ボワッ
クス1.000. 1.500. 4,000゜6、0
00及び10.000などの乳化剤、保11i剤、湿潤
試薬、形態付与剤など、四級アンモニウム化合物、 低
温殺菌効果を有することが知られており、使用の際に無
害であるフェニル水銀基、チメロザール、メチ・ル及び
プロピルパラベン、ベンジルアルコール、フェニルエタ
ノールなどの殺菌成分、塩化ナトリウム、ホウ酸ナトリ
ウム、酢酸ナトリウム、グルコン酸緩衝剤などの緩衝成
分、その他の通常の成分9例えばソルビタンモノラウレ
ート。
ミリスチン酸イソプロピルその他の通常用いられる許容
可能な担体が挙げられる。医薬調剤は又非毒性の補助物
質を含有することができる。例えば、ポリエチレングリ
コール200,300.400及び600゜力−ボワッ
クス1.000. 1.500. 4,000゜6、0
00及び10.000などの乳化剤、保11i剤、湿潤
試薬、形態付与剤など、四級アンモニウム化合物、 低
温殺菌効果を有することが知られており、使用の際に無
害であるフェニル水銀基、チメロザール、メチ・ル及び
プロピルパラベン、ベンジルアルコール、フェニルエタ
ノールなどの殺菌成分、塩化ナトリウム、ホウ酸ナトリ
ウム、酢酸ナトリウム、グルコン酸緩衝剤などの緩衝成
分、その他の通常の成分9例えばソルビタンモノラウレ
ート。
トリエタノールアミン、オレエート、ポリオキシエチレ
ンソルビタンモノパルミチレート。
ンソルビタンモノパルミチレート。
ジオクチルナトリウムスルホサクシネート。
モノチオグリセロール、チオソルビトール。
エチレンジアミン四酢酸などが挙げられる。
更に適当な眼科用稀釈液が担体媒体として本発明の目的
に使用することができ、それらには例えば通常のリン酸
緩衝稀釈液系統9等張ホウ酸稀釈液9等張堪化ナトリウ
ム稀釈液。
に使用することができ、それらには例えば通常のリン酸
緩衝稀釈液系統9等張ホウ酸稀釈液9等張堪化ナトリウ
ム稀釈液。
等張ホウ酸ナトリウム稀釈液などが含まれる。
医薬調剤は又固体インサートの形状でもあり得る。
多くの患者は液体薬物を児全に満足できると思う一方、
その他の人々は目に局所的に適用される固体薬品例えば
結膜円蓋に挿入するのに適した固体投与形態の方を好む
。この目的のために炭酸脱水酵素阻害薬は非生物学的腐
蝕性インサート、即ち、投与後に薬品が実質的に不変の
状態で滞まる或いは生物学的に腐蝕可能なインサート即
ち涙液に可溶であるか或いは崩壊するものに含ませるこ
とができる。使用されるインサートは2重要ではなく米
国特許第5.650.200号、第3,811,444
号。
その他の人々は目に局所的に適用される固体薬品例えば
結膜円蓋に挿入するのに適した固体投与形態の方を好む
。この目的のために炭酸脱水酵素阻害薬は非生物学的腐
蝕性インサート、即ち、投与後に薬品が実質的に不変の
状態で滞まる或いは生物学的に腐蝕可能なインサート即
ち涙液に可溶であるか或いは崩壊するものに含ませるこ
とができる。使用されるインサートは2重要ではなく米
国特許第5.650.200号、第3,811,444
号。
第4,17ス256号、第5,868,445号、第5
,845,2 Q 1社 第3,981.303号及び
第3.867.519号などの各明細書に開示されるイ
ンサートは満足できるものである。しかし一般的には下
記に記載するインサートが好ましいものであることが判
明した。
,845,2 Q 1社 第3,981.303号及び
第3.867.519号などの各明細書に開示されるイ
ンサートは満足できるものである。しかし一般的には下
記に記載するインサートが好ましいものであることが判
明した。
例えば、薬品の担体としては、固体水溶性重合体を使用
することができる。インサートを形成するために使用さ
れる重合体は任意の水溶性非毒性重合体例えばメチルセ
ルロース。
することができる。インサートを形成するために使用さ
れる重合体は任意の水溶性非毒性重合体例えばメチルセ
ルロース。
ナトリウムカルボキシメチルセルロース、或いはヒドロ
キシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース
、ヒドロキシプロピルセルロースなどのヒドロキシ低級
アルキルセルロースなどのセルロース誘導体、ポリアク
リル酸塩、アクリル酸エチル、ポリアクリルアミドなど
のアクリレート類、ゼラチン、アルギン酸、アルギン酸
塩、ペクチン、トラガカント、カラヤ、コンドルス、寒
天、アラビヤゴムなどの天然製品、酢酸デンプン、ヒド
ロキシエチルデンプンエーテル類、ヒドロキシプロピル
デンプンなどのタン。プン誘導体並びにその他のポリビ
ニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルメ
チルエーテル。
キシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース
、ヒドロキシプロピルセルロースなどのヒドロキシ低級
アルキルセルロースなどのセルロース誘導体、ポリアク
リル酸塩、アクリル酸エチル、ポリアクリルアミドなど
のアクリレート類、ゼラチン、アルギン酸、アルギン酸
塩、ペクチン、トラガカント、カラヤ、コンドルス、寒
天、アラビヤゴムなどの天然製品、酢酸デンプン、ヒド
ロキシエチルデンプンエーテル類、ヒドロキシプロピル
デンプンなどのタン。プン誘導体並びにその他のポリビ
ニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリビニルメ
チルエーテル。
ポリエチレンオキサイド、中和カルボポール及びキサン
タンガム及び該重合体の混合物などのその他の合成誘導
体が挙げられる。
タンガム及び該重合体の混合物などのその他の合成誘導
体が挙げられる。
好ましくは、固体インサートはメチルセルロース、ヒド
ロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス或いはヒドロキシプロピルメチルセルロースなどのセ
ルロース誘導体或いはその他のポリビニルアルコール。
ロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロー
ス或いはヒドロキシプロピルメチルセルロースなどのセ
ルロース誘導体或いはその他のポリビニルアルコール。
ポリビニルピロリドン、ポリエチレンオキサイド或いは
ポリビニルメチルエーテルなどの合成材料から調製され
る。インサート調製用の好ましい重合体の一つであるヒ
ドロキシプロピルセルロースは幾つかの重合体形態で利
用可能であるがそれらの全てはこれらのインサートの調
製に適したものである。即ちバーキュレス(Hercu
les)社(ウイルミングトンデラウエア州)により販
売されている食品或いは医薬用のクルーセル(KLUC
EL ) という名前で販売されている製品例えばK
LUCEL HF 。
ポリビニルメチルエーテルなどの合成材料から調製され
る。インサート調製用の好ましい重合体の一つであるヒ
ドロキシプロピルセルロースは幾つかの重合体形態で利
用可能であるがそれらの全てはこれらのインサートの調
製に適したものである。即ちバーキュレス(Hercu
les)社(ウイルミングトンデラウエア州)により販
売されている食品或いは医薬用のクルーセル(KLUC
EL ) という名前で販売されている製品例えばK
LUCEL HF 。
HWF 、 MP 、 GF# JF、 L F及び
EFは特に有用である。本発明の目的用に有用なこれら
の重合体の分子量は少なくとも30,00.0〜約1、
000. OD 0以上である。同様に、 5.[10
0,00()までの分子量、好ましくは100.000
〜5、 Q 00.000の分子量を有する酸化エチ
レン重合体も使用することができる。更にユニオンカー
バイド(Unlon Carblde )社により一提
供される分子量約50,000〜5,000,000以
上、好ましくは3.000.000へ4.000,00
0の分子量を有するポリオツクス(POLYOX )も
使用することができる。有用なその他の特別の重合体は
約10.000〜約1,000,000以上、好ましく
は350.000まで特に約20、000へ60.00
0の分子量を有するポリビニルピロリドン、約3[]、
000〜1.[100,000以上特に400,000
.特に1 [10,000へ200、000の分子量を
有するポリビニルアルコール、約i o、 o o o
〜1. o C1o、 o o o以上、特[200,
000及び特に約80. [100〜約125.000
の分子量を有するヒドロキシプロピルメチルセルロース
、約10,000〜1.0 [] 0.000以上、好
ましくは約200゜000まで、特に約50 P−10
0,ODDの分子量を有するメチルセルロース及びビー
・エフ・グツドリッチ(B、 y、Goodrich
) 社から等級934,940及び941の名で販
売されているカルボポール(CARBOPOL ) (
カルボキシビニル重合体)などが挙げられる。
EFは特に有用である。本発明の目的用に有用なこれら
の重合体の分子量は少なくとも30,00.0〜約1、
000. OD 0以上である。同様に、 5.[10
0,00()までの分子量、好ましくは100.000
〜5、 Q 00.000の分子量を有する酸化エチ
レン重合体も使用することができる。更にユニオンカー
バイド(Unlon Carblde )社により一提
供される分子量約50,000〜5,000,000以
上、好ましくは3.000.000へ4.000,00
0の分子量を有するポリオツクス(POLYOX )も
使用することができる。有用なその他の特別の重合体は
約10.000〜約1,000,000以上、好ましく
は350.000まで特に約20、000へ60.00
0の分子量を有するポリビニルピロリドン、約3[]、
000〜1.[100,000以上特に400,000
.特に1 [10,000へ200、000の分子量を
有するポリビニルアルコール、約i o、 o o o
〜1. o C1o、 o o o以上、特[200,
000及び特に約80. [100〜約125.000
の分子量を有するヒドロキシプロピルメチルセルロース
、約10,000〜1.0 [] 0.000以上、好
ましくは約200゜000まで、特に約50 P−10
0,ODDの分子量を有するメチルセルロース及びビー
・エフ・グツドリッチ(B、 y、Goodrich
) 社から等級934,940及び941の名で販
売されているカルボポール(CARBOPOL ) (
カルボキシビニル重合体)などが挙げられる。
本発明の目的のために重合体の種類及び分子量が重要で
ないことは明らかである。従って。
ないことは明らかである。従って。
薬品の溶解を任意の所望の時間内に行わせることのでき
る平均分子量を有する任意の水溶性重合体を使用するこ
とができる。かようにして、インサートは目の中におけ
る滞留、従って有効性を任意の所望時間許容するように
調製することができる。インサートは正方形。
る平均分子量を有する任意の水溶性重合体を使用するこ
とができる。かようにして、インサートは目の中におけ
る滞留、従って有効性を任意の所望時間許容するように
調製することができる。インサートは正方形。
直方形、楕円形1円形、ドーナツ形、半円形。
h月形などの形状であり得る。好ましくはインサートは
棒状、ドーナツ形、楕円形成いは4月形である。 イン
サートは例えば薬品及び重合体を適当な溶媒中に溶解し
、溶液を蒸発させて薬品添加重合体の薄膜を得、これを
次いで分割して適当な大きさのインサートを調製するこ
とにより容易に調製することができる。或いは又、イン
サートは重合体及び薬品を加温し、得られた混合物を薄
膜を成形することにより調製することができる。好まし
くはインサートは公知の鋳型成形成いは押出し成形によ
り調製することができる。鋳型成形成いは押出し成形さ
れた生成物を次いで目に投与するに適した大きさのイン
サートに分割することができる。インサートは目に容易
に挿入される任意の適した大きさであり得る。例えば約
0.25 WN25.0 mの厚さを有するキャスチン
グ或いは圧縮成形されたフィルムを分割して適当なイン
サートを得ることができる。約0.5〜15mの厚さを
有するキャスト或いは圧縮フィルムの直方体セグメント
を切断して4×5〜20mの直方板或いは同様な大きさ
の楕円形などの形状を与え−ることができる。同様に約
0.5〜tsawの直径を有する押出し棒を適当な区分
に切断して所望量の医薬添加重合体を得ることができる
。例えば、tO〜tsg直径及び約20履長さの棒が満
足できるものであることが判明した。
棒状、ドーナツ形、楕円形成いは4月形である。 イン
サートは例えば薬品及び重合体を適当な溶媒中に溶解し
、溶液を蒸発させて薬品添加重合体の薄膜を得、これを
次いで分割して適当な大きさのインサートを調製するこ
とにより容易に調製することができる。或いは又、イン
サートは重合体及び薬品を加温し、得られた混合物を薄
膜を成形することにより調製することができる。好まし
くはインサートは公知の鋳型成形成いは押出し成形によ
り調製することができる。鋳型成形成いは押出し成形さ
れた生成物を次いで目に投与するに適した大きさのイン
サートに分割することができる。インサートは目に容易
に挿入される任意の適した大きさであり得る。例えば約
0.25 WN25.0 mの厚さを有するキャスチン
グ或いは圧縮成形されたフィルムを分割して適当なイン
サートを得ることができる。約0.5〜15mの厚さを
有するキャスト或いは圧縮フィルムの直方体セグメント
を切断して4×5〜20mの直方板或いは同様な大きさ
の楕円形などの形状を与え−ることができる。同様に約
0.5〜tsawの直径を有する押出し棒を適当な区分
に切断して所望量の医薬添加重合体を得ることができる
。例えば、tO〜tsg直径及び約20履長さの棒が満
足できるものであることが判明した。
インサートは又射出成形により直接形成することもでき
る。本発明の薬品を含有する眼科用インサートは平滑で
あり、目に損傷を起こす可能性のある鋭い末端或いは隅
を有さないように形成されるべきである。平滑及び鋭い
末端或いは隅という言葉は主観的な用語であるので1本
出願に、おいてはこれらの用語は目の過度の炎症がイン
サートの使用により生じないことを示すものとして使用
される。
る。本発明の薬品を含有する眼科用インサートは平滑で
あり、目に損傷を起こす可能性のある鋭い末端或いは隅
を有さないように形成されるべきである。平滑及び鋭い
末端或いは隅という言葉は主観的な用語であるので1本
出願に、おいてはこれらの用語は目の過度の炎症がイン
サートの使用により生じないことを示すものとして使用
される。
薬品添加眼科用インサートは又可塑剤、緩衝剤、保恒剤
を含有することができる。この目的のために適した可塑
剤は勿論口の涙液に完全に可溶なものであるべきである
。適当な可塑剤の具体例としては、水、ポリエチレング
リコール、プロピレングリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン、ジー及びトリプロピレングリコール
、ヒドロキシプロピルスクロースなどが挙げられる。典
型的にはその様な可塑剤は眼科用インサート中に0%〜
約30重量%の範囲の量で存在し得る。
を含有することができる。この目的のために適した可塑
剤は勿論口の涙液に完全に可溶なものであるべきである
。適当な可塑剤の具体例としては、水、ポリエチレング
リコール、プロピレングリコール、グリセリン、トリメ
チロールプロパン、ジー及びトリプロピレングリコール
、ヒドロキシプロピルスクロースなどが挙げられる。典
型的にはその様な可塑剤は眼科用インサート中に0%〜
約30重量%の範囲の量で存在し得る。
特に好ましい可塑剤は少なくとも約5%〜40%の量で
存在する水である。実際には約10%〜約20%の水分
含量が容易に達成することができ、インサートに望まし
い軟らかさ及び柔軟性を与えるので好ましい。
存在する水である。実際には約10%〜約20%の水分
含量が容易に達成することができ、インサートに望まし
い軟らかさ及び柔軟性を与えるので好ましい。
固体医薬製品を水で可塑化するに際しては製品を少なく
とも40%の相対湿度を有する空気と該製品が少なくと
も5%の水を吸収し。
とも40%の相対湿度を有する空気と該製品が少なくと
も5%の水を吸収し。
より軟らかく、且つより柔軟になるまで接触させる。好
ましい実施態様においては、空気の相対湿度は約60%
〜約99%であり、接触は水が製品中に約10%〜約2
0%存在するまで継続される。インサート内に使用する
ことのできる適当な水溶性保恒剤は重炭酸ナトリウム、
チオ硫酸ナトリウム、アスコルビン酸塩、塩化ベンズア
ルコニウム、クロロブタノール、チメロザール、酢酸フ
ェニル水鋏。
ましい実施態様においては、空気の相対湿度は約60%
〜約99%であり、接触は水が製品中に約10%〜約2
0%存在するまで継続される。インサート内に使用する
ことのできる適当な水溶性保恒剤は重炭酸ナトリウム、
チオ硫酸ナトリウム、アスコルビン酸塩、塩化ベンズア
ルコニウム、クロロブタノール、チメロザール、酢酸フ
ェニル水鋏。
ホウ酸フェニル水銀、パラベン、ベンジルアルコール及
びフェニルエタノールである。これらの試薬は固体イン
サートの0.001〜5重量%、好ましくは0.1〜2
%の量で存在し得る。
びフェニルエタノールである。これらの試薬は固体イン
サートの0.001〜5重量%、好ましくは0.1〜2
%の量で存在し得る。
適当な水溶性緩衝剤はア、ルカリ金属、アルカリ土類金
属、炭酸塩、リン酸塩9重炭酸塩。
属、炭酸塩、リン酸塩9重炭酸塩。
クエン酸声、ホウ酸塩など9例えばリン酸ナトリウム、
クエン酸ナトリウム、ホウ酸ナトリウム、酢酸ナトリウ
ム、重炭酸ナトリウム。
クエン酸ナトリウム、ホウ酸ナトリウム、酢酸ナトリウ
ム、重炭酸ナトリウム。
及び炭酸ナトリウムなどである。これらの試薬は5.5
〜8.0特に7〜8の系の1)Hな得るに十分な量で存
在し得る。通常重合体の約2重量%までで存在し得る。
〜8.0特に7〜8の系の1)Hな得るに十分な量で存
在し得る。通常重合体の約2重量%までで存在し得る。
インサートは約1w1〜100F、より好ましくは5〜
5owI。
5owI。
特に5〜20■の水溶性重合体を含有する。
薬品はインサートの約0.1〜約25重量%の割合で存
在する。
在する。
以下に眼科用配合物の具体例を例示する。
実施例1
−堪基性リン酸ナトリウム・2H209,38”9 6
.10W二塩基性リン酸ナトリウム−121−1202
8,48! 16.80’IP塩化ベンズアルコニウ
ム 0.10”9 0.10”l#注射用
水 適量 i、otg toIIj化合物
I化合物酸緩衝塩、及び塩化ベンズアルコニウムを水に
添加し、水に溶解させた。
.10W二塩基性リン酸ナトリウム−121−1202
8,48! 16.80’IP塩化ベンズアルコニウ
ム 0.10”9 0.10”l#注射用
水 適量 i、otg toIIj化合物
I化合物酸緩衝塩、及び塩化ベンズアルコニウムを水に
添加し、水に溶解させた。
溶液のpHは6.8に調製し、最終溶液を稀釈した。溶
液は殺菌フィルターを通過させてr過により殺菌した。
液は殺菌フィルターを通過させてr過により殺菌した。
実施例2
ワセリン 適量 1g化合物■及
びワセリンを無菌的に混合した。
びワセリンを無菌的に混合した。
実施例6
ヒドロキシプロピルセルロース 適量 12
11P眼科用インサートをカバープレス(Carver
Press )上で上記成分の粉末混合物を12,00
0ポンド(ゲージ)の圧縮力に300’F において
1〜4分間圧縮させて調製された圧縮成形フィルムから
製造した。このフィルムを圧力下にプラテン内を水を循
環させて冷却した。
11P眼科用インサートをカバープレス(Carver
Press )上で上記成分の粉末混合物を12,00
0ポンド(ゲージ)の圧縮力に300’F において
1〜4分間圧縮させて調製された圧縮成形フィルムから
製造した。このフィルムを圧力下にプラテン内を水を循
環させて冷却した。
眼科用インサートを次いでフィルムから個々に棒状のポ
ンチを用いて切り出した。各イン?ニドl多湿室(s
8%R0H,30’C)Kおかれた容器内に人1れて2
〜4日間置いた。
ンチを用いて切り出した。各イン?ニドl多湿室(s
8%R0H,30’C)Kおかれた容器内に人1れて2
〜4日間置いた。
多湿室から取出した後容器に栓を施こし次いでキャップ
を施こした。水和インサートを含む容器を次いで250
°Fにおいて%時間オートクレブ処理した。
を施こした。水和インサートを含む容器を次いで250
°Fにおいて%時間オートクレブ処理した。
実施例4
5−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスルホンアミド
1〜ヒドロキシプロ
ピルセルロース 適量 12■眼科用インサー
トを上記粉末成分の粘稠溶液をメタノールを溶媒として
用いて作られ調製された溶媒キャストフィルムから調製
した。
1〜ヒドロキシプロ
ピルセルロース 適量 12■眼科用インサー
トを上記粉末成分の粘稠溶液をメタノールを溶媒として
用いて作られ調製された溶媒キャストフィルムから調製
した。
溶液をテフロン板上に置き1周囲条件において乾燥させ
た。乾燥後フィルムを88%相対湿度の部屋に柔軟にな
るまで置いた。適当な大きさのインサートをフィルムか
ら切出した。
た。乾燥後フィルムを88%相対湿度の部屋に柔軟にな
るまで置いた。適当な大きさのインサートをフィルムか
ら切出した。
実施例5
5−ヒドロキシ−2−ベンゾチア
ゾールスルホンアミド 1w
Ig眼科用インサートを上記成分を粉末ブレンドの粘稠
溶液をメタノール/水溶媒系統〔10−のメタノールを
2.5gの粉末化ブレンドに添加し、これに11−の水
(6回に分割)を添加して調製〕を用いて粘稠溶液を作
成して作られた溶媒キャストフィルムから製造した。
Ig眼科用インサートを上記成分を粉末ブレンドの粘稠
溶液をメタノール/水溶媒系統〔10−のメタノールを
2.5gの粉末化ブレンドに添加し、これに11−の水
(6回に分割)を添加して調製〕を用いて粘稠溶液を作
成して作られた溶媒キャストフィルムから製造した。
溶液はテフロン板上に置き9周囲条件に置いて乾燥させ
た。乾燥後フィルムを88%相対。
た。乾燥後フィルムを88%相対。
湿度の部屋に柔軟になるまで置いた。適当な大きさのイ
ンサートを次いでフィルムから切出した。
ンサートを次いでフィルムから切出した。
実施例6
上記実施例において5−及び6−ヒドロキシ−2−ベン
ゾチアゾールスルホンアミドは相互に交換可能に使用す
ることができる。
ゾチアゾールスルホンアミドは相互に交換可能に使用す
ることができる。
上記成分の粉末混合物をカーパープレス(Carver
Press )上で12,000ボンド(ゲージ)の
圧縮力において350°Fで1分間圧縮させて調製され
た圧縮成形フィルムから製造した。フィルムをプラテン
内で圧力下に冷水を循環させて冷却した。眼科用インサ
ートを次いで個々にポンチにより切出した。各インサー
トを容器内に入れ、これを次いで多湿室(88%相対湿
度30°C)に2〜4日間置いた。多湿室から取出した
容器に栓をし。
Press )上で12,000ボンド(ゲージ)の
圧縮力において350°Fで1分間圧縮させて調製され
た圧縮成形フィルムから製造した。フィルムをプラテン
内で圧力下に冷水を循環させて冷却した。眼科用インサ
ートを次いで個々にポンチにより切出した。各インサー
トを容器内に入れ、これを次いで多湿室(88%相対湿
度30°C)に2〜4日間置いた。多湿室から取出した
容器に栓をし。
キャップを施こした。水利インサートを含有する容器を
次いで250°Fで1時間半オートクレブ処理した。
次いで250°Fで1時間半オートクレブ処理した。
本発明のインサートは患者に病原菌のより少ない状態で
利用可能であることが極めて好ましい。従ってインサー
トを殺菌することが好ましく又再汚染を防止するために
殺菌は包装後に行うのが好ましい。最良の殺菌方法はコ
バルト60からの照射或いは高エネルギー電子線などの
電離照射を用いることである。
利用可能であることが極めて好ましい。従ってインサー
トを殺菌することが好ましく又再汚染を防止するために
殺菌は包装後に行うのが好ましい。最良の殺菌方法はコ
バルト60からの照射或いは高エネルギー電子線などの
電離照射を用いることである。
包装後に適量のインサート通常は単一投与量の包装物を
殺菌量の放射線に曝露する。
殺菌量の放射線に曝露する。
好ましい包装はインサートをフィルム或いは箔の層の間
に密封し9次いで層を一緒に端部の周りに密封或いは積
層したものである。殺菌を行う技術は公知であり、容認
されたものであり例えばその概略については国際原子力
委員会uCode of Practice for
Radlo 5tar −111zation of
Medloal Products”1967年423
〜431頁、及びブロック(Block )の” Di
sinfectlon 、 5terilizatio
n andPresθrvation”第2版リー ア
ンド フエビガ−(Lea & Febigor )
フィラデルフィア1977年542〜561頁参照。
に密封し9次いで層を一緒に端部の周りに密封或いは積
層したものである。殺菌を行う技術は公知であり、容認
されたものであり例えばその概略については国際原子力
委員会uCode of Practice for
Radlo 5tar −111zation of
Medloal Products”1967年423
〜431頁、及びブロック(Block )の” Di
sinfectlon 、 5terilizatio
n andPresθrvation”第2版リー ア
ンド フエビガ−(Lea & Febigor )
フィラデルフィア1977年542〜561頁参照。
照射の必要量は実験的に生存可能な細菌に対して照射イ
ンサートを試験することにより決定することができる。
ンサートを試験することにより決定することができる。
一般的に殺菌を達成するに望ましい照射量はI)io値
によって定義される。D10値は所定数の微生物を10
の因子により減少することのできる照射量である。
によって定義される。D10値は所定数の微生物を10
の因子により減少することのできる照射量である。
実験的にバチルス プミルス(Baclllusl)u
milus )に対してずられたD10値及び予備段1
汚染量に基づいて136メガラツトの照射量が殺菌生成
物を得るに有効である。
milus )に対してずられたD10値及び予備段1
汚染量に基づいて136メガラツトの照射量が殺菌生成
物を得るに有効である。
本発明の活性薬品を用いて補乳動物及びヒトの眼におけ
る上昇した眼内圧治療用の眼科用懸濁液は又、凝集剤及
び解膠剤及び懸濁剤を一緒に用い且つ全懸濁液中におい
て各種割合量の薬品稀釈剤、凝集剤及び解膠剤即ち眼科
用懸濁液は1〜15W/−全懸濁液の薬品。
る上昇した眼内圧治療用の眼科用懸濁液は又、凝集剤及
び解膠剤及び懸濁剤を一緒に用い且つ全懸濁液中におい
て各種割合量の薬品稀釈剤、凝集剤及び解膠剤即ち眼科
用懸濁液は1〜15W/−全懸濁液の薬品。
後記の如き解膠剤及び後記の如き凝集剤よりなり、但し
凝集剤対解膠剤の比は7:1〜60:1特に10:1〜
15:1であり、薬品対解膠剤の比は300:1〜1:
2.特に60:1〜1:1である。しかしながら、好ま
しくは本発明の眼科用懸濁液は全懸濁液の−当り1〜1
5■、好ましくは2.5〜10IIIP/−の薬品、全
懸濁液−当り0.0.5〜17岬/−特に0.15〜1
.5岬/−gの解膠剤及び全懸濁液の3〜17■/−特
に4〜15岬/−の凝集剤を含有する。眼科用懸濁液組
生物は又、その存在が満足できる眼科用懸濁液を調製す
るのに望ましい成る糧の賦形剤を含有することもできる
。これらの賦形剤の性質及び割合については以下に詳説
する。
凝集剤対解膠剤の比は7:1〜60:1特に10:1〜
15:1であり、薬品対解膠剤の比は300:1〜1:
2.特に60:1〜1:1である。しかしながら、好ま
しくは本発明の眼科用懸濁液は全懸濁液の−当り1〜1
5■、好ましくは2.5〜10IIIP/−の薬品、全
懸濁液−当り0.0.5〜17岬/−特に0.15〜1
.5岬/−gの解膠剤及び全懸濁液の3〜17■/−特
に4〜15岬/−の凝集剤を含有する。眼科用懸濁液組
生物は又、その存在が満足できる眼科用懸濁液を調製す
るのに望ましい成る糧の賦形剤を含有することもできる
。これらの賦形剤の性質及び割合については以下に詳説
する。
使用された解膠剤は1〜4の炭素数のアルカノール及び
ベンジルアルコール、β−フェニルエチルアルコール及
びシナミルアルコール及びそれらの混合物よりなる群か
ら選ばれる芳香族アルコール類である。各種割合の混合
物が適当であり9例えばほば1:1重量のベンジルアル
コールとβ−フェニルエチルアルコールの混合物が優れ
た結果を与えることが判明した。前記の如く凝集剤は眼
科用懸濁液中において凝集剤対解膠剤の比が7:1〜3
0:1.特に10:1〜15二1であるように用いられ
る。
ベンジルアルコール、β−フェニルエチルアルコール及
びシナミルアルコール及びそれらの混合物よりなる群か
ら選ばれる芳香族アルコール類である。各種割合の混合
物が適当であり9例えばほば1:1重量のベンジルアル
コールとβ−フェニルエチルアルコールの混合物が優れ
た結果を与えることが判明した。前記の如く凝集剤は眼
科用懸濁液中において凝集剤対解膠剤の比が7:1〜3
0:1.特に10:1〜15二1であるように用いられ
る。
眼科用懸濁液組成物中に用いられる解膠剤或いは懸濁剤
は10〜500オキシエチレン繰返し単位を含有する酸
化エチレンの共重合体及び10〜18の炭素数の脂肪酸
の縮合により得られる生成物である。特に適しているも
のはソルビトールの脂肪酸エステル、%にソルビトール
のラウリン酸、ステアリン酸及びオレイン酸のエステル
より得られる縮合生成物である。脂肪酸とグリセロール
のエステルである天然油からの混合物として使用するこ
とができる。即ち、解膠剤はGAF社からgmull)
hor EL−719として市販されているポリオキシ
エチレン天然油を用いることができる。天然脂肪酸混合
、物を用いてポリオキシエチレンとの縮合用のソルビト
ールのエステルを形成することもできる。即ち解膠剤は
それぞれアトラス ケミカル(At1as Cheml
cal)社からアトラス(Atlas )G 144
1.アトラス(At1as ) () −3284、及
びアトロツクス(At1ox ) 1256として市販
されているポリオキシエチレンソルビト、−ルラノリン
及びポリオキシエチレンソルビトール牛脂エステル及び
ポリオキシエチレンソルビトール牛脂油を用いることが
できる。特に好ましいものはソルビトールと特定の脂肪
酸、特にラウリン酸、ステアリン酸及びオレイン酸のエ
ステルである。この様に解膠剤はそれぞれアトラス(A
tlas )G 7596J、ツウィーン(Twee
n ) 80としてアトラス・ケミカル(At1as
Chemlcal ) 社から販売されているポリオ
キシエチレンソルビタンモノオレエト、ポリオキシエチ
レンソルビタンモノステアレート或いはポリオキシエチ
レンソルビタンモノオレエートを用いることができる。
は10〜500オキシエチレン繰返し単位を含有する酸
化エチレンの共重合体及び10〜18の炭素数の脂肪酸
の縮合により得られる生成物である。特に適しているも
のはソルビトールの脂肪酸エステル、%にソルビトール
のラウリン酸、ステアリン酸及びオレイン酸のエステル
より得られる縮合生成物である。脂肪酸とグリセロール
のエステルである天然油からの混合物として使用するこ
とができる。即ち、解膠剤はGAF社からgmull)
hor EL−719として市販されているポリオキシ
エチレン天然油を用いることができる。天然脂肪酸混合
、物を用いてポリオキシエチレンとの縮合用のソルビト
ールのエステルを形成することもできる。即ち解膠剤は
それぞれアトラス ケミカル(At1as Cheml
cal)社からアトラス(Atlas )G 144
1.アトラス(At1as ) () −3284、及
びアトロツクス(At1ox ) 1256として市販
されているポリオキシエチレンソルビト、−ルラノリン
及びポリオキシエチレンソルビトール牛脂エステル及び
ポリオキシエチレンソルビトール牛脂油を用いることが
できる。特に好ましいものはソルビトールと特定の脂肪
酸、特にラウリン酸、ステアリン酸及びオレイン酸のエ
ステルである。この様に解膠剤はそれぞれアトラス(A
tlas )G 7596J、ツウィーン(Twee
n ) 80としてアトラス・ケミカル(At1as
Chemlcal ) 社から販売されているポリオ
キシエチレンソルビタンモノオレエト、ポリオキシエチ
レンソルビタンモノステアレート或いはポリオキシエチ
レンソルビタンモノオレエートを用いることができる。
最後の製品ツウイーン(Tween ) 80は20の
オキシエチレン単位を含有するものであるが、特に適し
たものであることが判明した。
オキシエチレン単位を含有するものであるが、特に適し
たものであることが判明した。
前記の如く解膠剤は眼科用懸濁液中において解膠剤の比
が約300二1〜1:2.特に60:1〜1:1の量で
使用される。
が約300二1〜1:2.特に60:1〜1:1の量で
使用される。
上記の特別の凝集剤及び解膠剤を本発明の特別の範囲の
量比において用いることにより患者の目に投与する際に
懸濁物を均一に分散した極めて望ましい特性を有すると
共にその物質の眼科用懸濁組成物内における凝集及び分
離後に再分散を容易にする満足できる活性薬品の眼科用
懸濁組成物を得ることが可能である。
量比において用いることにより患者の目に投与する際に
懸濁物を均一に分散した極めて望ましい特性を有すると
共にその物質の眼科用懸濁組成物内における凝集及び分
離後に再分散を容易にする満足できる活性薬品の眼科用
懸濁組成物を得ることが可能である。
薬品、凝集剤及び解膠剤及び水の他に通常の賦形剤及び
その他の物質を本発明の眼科用懸濁液組成物を良好な薬
学製造の実践に従って用いるのが有利である。例えば、
眼科用懸濁液は無菌状態であり、好ましくは使用中に無
菌状態を保つために細菌学的防腐剤を含有するのが好ま
しい。塩化グンズアルコニウムなどの四級アンモニウム
静菌薬並びに酢酸フェニル水銀、硝酸フェニル水銀、チ
メロザール、ベンジルアルコール、或いはβ−フェニル
エチルアルコールなどを用いることができる。これらの
静菌薬は全懸濁液の0.01〜5゜owIq/―で使用
するのが適当であり、0.1〜0.2+++y/−で使
用するのが好ましい。又、薬品の酸化を防止するために
酸化防止剤を使用することもできる。適当な酸化防止剤
としては重炭酸ナトリウム、N−アセチルシスティン塩
、アスコルビン酸ナトリウム、メタ重硫酸ナトリウム、
重亜硫酸アセトンナトリウム及びその他の薬学的に公知
の許容可能な酸化防止剤が挙げられる。これらの酸化防
止剤は0.1〜io、oq/−の範囲で使用するのが適
当であり、好ましくは0.2〜5.5M9/−で使用さ
れる。酸化防止剤と共にエデト酸二ナトリウムなどのキ
レート化剤も使用することができる。
その他の物質を本発明の眼科用懸濁液組成物を良好な薬
学製造の実践に従って用いるのが有利である。例えば、
眼科用懸濁液は無菌状態であり、好ましくは使用中に無
菌状態を保つために細菌学的防腐剤を含有するのが好ま
しい。塩化グンズアルコニウムなどの四級アンモニウム
静菌薬並びに酢酸フェニル水銀、硝酸フェニル水銀、チ
メロザール、ベンジルアルコール、或いはβ−フェニル
エチルアルコールなどを用いることができる。これらの
静菌薬は全懸濁液の0.01〜5゜owIq/―で使用
するのが適当であり、0.1〜0.2+++y/−で使
用するのが好ましい。又、薬品の酸化を防止するために
酸化防止剤を使用することもできる。適当な酸化防止剤
としては重炭酸ナトリウム、N−アセチルシスティン塩
、アスコルビン酸ナトリウム、メタ重硫酸ナトリウム、
重亜硫酸アセトンナトリウム及びその他の薬学的に公知
の許容可能な酸化防止剤が挙げられる。これらの酸化防
止剤は0.1〜io、oq/−の範囲で使用するのが適
当であり、好ましくは0.2〜5.5M9/−で使用さ
れる。酸化防止剤と共にエデト酸二ナトリウムなどのキ
レート化剤も使用することができる。
組成物の懸濁特性に有用な粘度誘発剤9例えばヒドロキ
シメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、
及びメチルセルロースなどのセルロース誘導体なども配
合物中に使用することができる。この目的のためには。
シメチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、
及びメチルセルロースなどのセルロース誘導体なども配
合物中に使用することができる。この目的のためには。
その様な試薬を5.0〜iQ、oIRg/d、好ましく
は1.5〜3.5aP/−使用することができる。
は1.5〜3.5aP/−使用することができる。
レシチンも又眼科用懸濁組成物の有用な懸濁液特性をも
たらすために使用することが出来。
たらすために使用することが出来。
この目的のために全懸濁液の0.05〜i、 D II
v/―、好ましくは0.1〜0.411F/−で使用さ
れる。湿潤薬も又目における配合物の水分を保持するた
めに使用するのが有用な場合がある。この目的のために
はソルビトール及びデキストロースのような高分子量の
糖を0.1〜10.0IIP/v、特に0.5〜2.0
岬/−1の量で使用するのが適当である。最後に、初期
の殺菌性を得るために配合物の消毒が行われるので、塩
化ナトリウムのような消毒助剤が通常配合物に添加され
る。本発明の眼科用懸濁液組成物は薬学的に公知の方法
により調製される。例えば、工程(1):先ず過飽和の
Nacl 水溶液が水の容量がNaC1! の2%
倍の量を越えないよ、うにして調製され、このNaCJ
は未浴解のまま残存する。工程(2):薬品を次いで
工程(1)の塩水中に湿ったペーストが形成されるまで
分散される。工程(3)二ペーストを15psig
の圧力下に121℃で消毒することKより殺菌する。工
程(4):使用される粘度増強剤を次いで水に分散し、
清澄化させ、消毒により殺菌する。工程(5)二次いで
水に全懸濁液組成物のその他の成分を添加してr液を形
成する。工程(6)二工程(3)からの薬品ペーストを
次いで無菌的に工程(4)の粘度増強分散液に添加し混
合する。工程(7):工程(5)で調製した残りの分散
成分を無菌的に殺菌膜により工程(6)の混合物に添加
する。工程(8)二十分な水を工程(7)からの分散液
に添加し、全所望容量を得る。工程(9)二分散液を次
いで1500〜2200ps1g において無菌的に
均一化させ9分割して適当な殺菌容器に分配する。
v/―、好ましくは0.1〜0.411F/−で使用さ
れる。湿潤薬も又目における配合物の水分を保持するた
めに使用するのが有用な場合がある。この目的のために
はソルビトール及びデキストロースのような高分子量の
糖を0.1〜10.0IIP/v、特に0.5〜2.0
岬/−1の量で使用するのが適当である。最後に、初期
の殺菌性を得るために配合物の消毒が行われるので、塩
化ナトリウムのような消毒助剤が通常配合物に添加され
る。本発明の眼科用懸濁液組成物は薬学的に公知の方法
により調製される。例えば、工程(1):先ず過飽和の
Nacl 水溶液が水の容量がNaC1! の2%
倍の量を越えないよ、うにして調製され、このNaCJ
は未浴解のまま残存する。工程(2):薬品を次いで
工程(1)の塩水中に湿ったペーストが形成されるまで
分散される。工程(3)二ペーストを15psig
の圧力下に121℃で消毒することKより殺菌する。工
程(4):使用される粘度増強剤を次いで水に分散し、
清澄化させ、消毒により殺菌する。工程(5)二次いで
水に全懸濁液組成物のその他の成分を添加してr液を形
成する。工程(6)二工程(3)からの薬品ペーストを
次いで無菌的に工程(4)の粘度増強分散液に添加し混
合する。工程(7):工程(5)で調製した残りの分散
成分を無菌的に殺菌膜により工程(6)の混合物に添加
する。工程(8)二十分な水を工程(7)からの分散液
に添加し、全所望容量を得る。工程(9)二分散液を次
いで1500〜2200ps1g において無菌的に
均一化させ9分割して適当な殺菌容器に分配する。
以下の実施例は本発明゛の改良された眼科用懸濁液組成
物の製法を例示するものである。
物の製法を例示するものである。
実施例7〜10
下記の材料を1250−のボトル内で混合した一24g
の5−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスルホンアミ
ド或LX&!6−ヒトロキシー2−ベンゾチアゾールス
ルホンアミド(これは最終試料内に101q/−の濃度
を得るに十分な量であり、前立の確立された3、0%の
平均を与えるものである)、0.4.fの重亜硫酸ナト
リウム、129のNaCl! 及び28−の水(18[
1”F)Oこの混合物(1)を15pang の圧力
下に121℃におX、)て5θ分間消毒する。別に6g
の72〇−中のヒドロキシエチルセルロース(II)及
び80−の水中の0.4gのレシチン(釦を121°C
にお〜)て30分間消毒した。次いで(釦をfl)と共
に2時間混合し、得られた混合物をTl1)に注加する
。もう一つの混合物を209のソルビトール、2.36
−の塩化ベンズアルコニウム、iogのエデト酸二ナト
リウム及び水から調製して90〇−の最終溶液容量とす
る。次(・で(IV)を(1)。
の5−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスルホンアミ
ド或LX&!6−ヒトロキシー2−ベンゾチアゾールス
ルホンアミド(これは最終試料内に101q/−の濃度
を得るに十分な量であり、前立の確立された3、0%の
平均を与えるものである)、0.4.fの重亜硫酸ナト
リウム、129のNaCl! 及び28−の水(18[
1”F)Oこの混合物(1)を15pang の圧力
下に121℃におX、)て5θ分間消毒する。別に6g
の72〇−中のヒドロキシエチルセルロース(II)及
び80−の水中の0.4gのレシチン(釦を121°C
にお〜)て30分間消毒した。次いで(釦をfl)と共
に2時間混合し、得られた混合物をTl1)に注加する
。もう一つの混合物を209のソルビトール、2.36
−の塩化ベンズアルコニウム、iogのエデト酸二ナト
リウム及び水から調製して90〇−の最終溶液容量とす
る。次(・で(IV)を(1)。
([[l及び(1)の混合物に十分量にて添加し、全体
で1.81!とする。l、 It、 I及び■の混
合物1、81!を次いでホモジナイザーを用いて200
0ps1g において均一化させる。次いでポリオキ
シエチレン(20)ソルビタンモノオレエートのストッ
ク溶液を3gの材料を100−の水及び各々50−ずつ
のベンジルアルコール/β−フェニルエチルアルコール
の混液に溶解して調製した。これらの二つのストック溶
液の各種量を次いで前記の如く調製された(11. (
II)、 (釦及び側の均一化混合物の90−ずつの四
個の分液に十分な水と共に添加し、四種の異った試料の
各々の全量を1001dとした。
で1.81!とする。l、 It、 I及び■の混
合物1、81!を次いでホモジナイザーを用いて200
0ps1g において均一化させる。次いでポリオキ
シエチレン(20)ソルビタンモノオレエートのストッ
ク溶液を3gの材料を100−の水及び各々50−ずつ
のベンジルアルコール/β−フェニルエチルアルコール
の混液に溶解して調製した。これらの二つのストック溶
液の各種量を次いで前記の如く調製された(11. (
II)、 (釦及び側の均一化混合物の90−ずつの四
個の分液に十分な水と共に添加し、四種の異った試料の
各々の全量を1001dとした。
実施例11
落花生油 適量 0.10”?この溶
液は殺菌フィルターを通してf過することにより殺菌し
た。
液は殺菌フィルターを通してf過することにより殺菌し
た。
ワセリン 適量 1g上記化合物及
びワセリンを無菌的に混合した。
びワセリンを無菌的に混合した。
インコーポレーテツド
第1頁の続き
@l! 明者ジョン・エム・ソンディアメリカ合衆国
19440ペンシル ヴアニア・ハツトフィールド・ プライアー・パッチ・レーン22 5 M 明 者 ハーベイ・シュワム アメリカ合衆国19444ペンシル ヴアニア・ラフアイエツト・ヒ ルズ・コツパー・ビーチ9
19440ペンシル ヴアニア・ハツトフィールド・ プライアー・パッチ・レーン22 5 M 明 者 ハーベイ・シュワム アメリカ合衆国19444ペンシル ヴアニア・ラフアイエツト・ヒ ルズ・コツパー・ビーチ9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.4而患した眼に眼内圧低下有効量の下記一般式: で表わされる炭酸脱水酵素阻害薬或いはその眼科学的に
許容可能な塩を局所的に適用することを特徴とする上昇
した眼内圧の治療方法。 2、 炭酸脱水酵素阻害薬が重合体インサートとして投
与される特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、該インサートが0.01〜55重量%の該ヒドロキ
シー置換−2−ベンゾチアゾールスルホンアミドを含む
特許請求の範囲第2項記載の方法。 4、 重合体力ヒドロキシプロビルセルロースである特
許請求の範囲第2項記載の方法。 5、化量物が軟膏ベースにおいて投与される特許請求の
範囲第1項記載の方法。 68 該化合物が液体ベヒクル中の001〜5重量%
の化合物の調剤として投与される特許請求の範囲第1項
記載の方法。 Z 眼内圧低下有効量の下記一般式: で表わされる化合物或いはその薬学的に許容可能な塩、
及び眼科的に許容可能な担体よりなる緑内障及び眼窩血
圧の局所治療用眼科用組成物。 8.5−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスルホンア
ミド或いは6−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスル
ホンアミド或いはその薬学的に許容可能な塩及び薬学用
担体よりなることを特徴とする緑内障及び眼窩血圧治療
用の投与形態組成物。。 9 上昇した眼内圧を有する温血動物に眼内圧減少量の
5−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスルホンアミド
或いは6−ヒドロキシ−2−ベンゾチアゾールスルホン
アミドを投与することを特徴とする眼内圧の減少方法。 和、 6−ニトキシー2−ベンゾチアゾールスルホンア
ミドをルイス(Lewis)酸の存在下において加熱す
ることを特徴とする5−或いは6−ヒドロキシ−2−ベ
ンゾチアゾールスルホンアミドの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/317,807 US4386098A (en) | 1981-11-03 | 1981-11-03 | 6-Hydroxy-2-benzothiazolesulfonamide for the topical treatment of elevated intraocular pressure |
| US317807 | 1981-11-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885877A true JPS5885877A (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=23235348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192656A Pending JPS5885877A (ja) | 1981-11-03 | 1982-11-04 | 上昇した眼内圧の局所治療用ヒドロキシ−置換−2−ベンゾチアゾ−ルスルホンアミド |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4386098A (ja) |
| EP (1) | EP0079269B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5885877A (ja) |
| AT (1) | ATE19733T1 (ja) |
| AU (1) | AU555821B2 (ja) |
| CA (1) | CA1184119A (ja) |
| DE (1) | DE3271190D1 (ja) |
| DK (1) | DK486282A (ja) |
| FI (1) | FI823720A7 (ja) |
| GR (1) | GR77056B (ja) |
| IE (1) | IE54217B1 (ja) |
| IL (1) | IL67073A0 (ja) |
| NO (1) | NO823638L (ja) |
| NZ (1) | NZ202292A (ja) |
| PT (1) | PT75777B (ja) |
| ZA (1) | ZA828003B (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2155331B (en) * | 1980-07-09 | 1988-09-01 | Florida University Of | Composition for reducing intraocular pressure |
| US4619939A (en) * | 1980-07-09 | 1986-10-28 | University Of Florida | Process for reducing intraocular pressure |
| US4746745A (en) * | 1980-07-09 | 1988-05-24 | Maren Thomas H | 1,3,4-thiadiazoline-5-sulfonamides |
| US4454148A (en) * | 1982-09-02 | 1984-06-12 | Merck & Co., Inc. | 5-Hydroxy-2-benzothiazolesulfonamide for the topical treatment of elevated intraocular pressure |
| US4483864A (en) * | 1983-02-04 | 1984-11-20 | University Of Iowa Research Foundation | Non-classical topical treatment for glaucoma |
| US4975449A (en) * | 1983-02-04 | 1990-12-04 | University Of Iowa Research Foundation | Topical treatment of glaucoma with 2-benzothiazolesulfonamide derivative |
| US5095026A (en) * | 1983-02-04 | 1992-03-10 | University Of Iowa Research Foundation | Prodrugs of carbonic anhydrase inhibitors |
| US4500538A (en) * | 1983-03-14 | 1985-02-19 | Merck & Co., Inc. | Benzothiazolesulfonamide derivatives for the topical treatment of elevated intraocular pressure |
| US4456599A (en) * | 1983-04-22 | 1984-06-26 | Merck & Co., Inc. | Benzothiazolesulfonamide derivatives for the topical treatment of elevated intraocular pressure |
| US4542152A (en) * | 1983-05-23 | 1985-09-17 | Merck & Co., Inc. | 5-[Phenylsulfonyl(or sulfinyl)]thiophene-2-sulfonamides for the topical treatment of elevated intraocular pressure |
| US4510155A (en) * | 1983-06-02 | 1985-04-09 | Merck & Co., Inc. | 6(or 5)-Hydroxybenzothiazole-2-sulfonamide-O-sulfate salts for the topical treatment of elevated intraocular pressure |
| US4788192A (en) * | 1983-06-20 | 1988-11-29 | Merck & Co., Inc. | 2-Sulfamoylbenzo(b)thiophene derivatives pharmaceutical compositions and use |
| US4585787A (en) * | 1983-06-20 | 1986-04-29 | Merck & Co., Inc. | 5-[2(Or 3)-hydroxyphenylsulfonyl]thiophene-2-sulfonamides for the topical treatment of elevated intraocular pressure |
| ES533389A0 (es) * | 1983-06-20 | 1985-10-16 | Merck & Co Inc | Un procedimiento para la preparacion de nuevos derivados de tiosulfonamida. |
| US4486444A (en) * | 1983-06-20 | 1984-12-04 | Merck & Co., Inc. | (Hydroxybenzoyl)thiophenesulfonamide and acyl derivatives thereof for the topical treatment of elevated intraocular pressure |
| IL72070A (en) * | 1983-06-20 | 1988-11-30 | Merck & Co Inc | 2-sulfamoylbenzo(b)-thiophene derivatives,their preparation and pharmaceutical compositions containing them |
| US4622403A (en) * | 1983-10-11 | 1986-11-11 | Merck Frosst Canada, Inc. | 6-H dibenz[b,f]thiepin compounds |
| US4505923A (en) * | 1983-10-31 | 1985-03-19 | Merck & Co., Inc. | Ethers of hydroxybenzothiazole-2-sulfonamide for the topical treatment of elevated intraocular pressure |
| US4668697A (en) * | 1983-10-31 | 1987-05-26 | Merck & Co., Inc. | Elevated intraocular pressure lowering benzo-[b]-thiophene-2-sulfonamide derivatives, compositions, and method of use therefor |
| US4544667A (en) * | 1984-02-09 | 1985-10-01 | Merck & Co., Inc. | 2-Sulfamoylbenzo[b]furan derivatives for the treatment of elevated intraocular pressure |
| US4840963A (en) * | 1984-03-14 | 1989-06-20 | Merck & Co., Inc. | 2-Sulfamoyl-1H-indole derivatives for the treatment of elevated intraocular pressure |
| DE3576498D1 (de) * | 1984-03-14 | 1990-04-19 | Merck & Co Inc | 2-sulfamoyl-1h-indole-derivate zur behandlung von hohem intraocularem druck. |
| IT1176613B (it) * | 1984-08-14 | 1987-08-18 | Ravizza Spa | Derivati piperazinici farmacologicamente attivi e processo per la loro preparazione |
| DE3568431D1 (en) * | 1984-12-12 | 1989-04-06 | Merck & Co Inc | Substituted aromatic sulfonamides, their preparation and ophthalmic compositions containing them |
| US4863922A (en) * | 1984-12-12 | 1989-09-05 | Merck & Co., Inc. | Substituted aromatic sulfonamides as antiglaucoma agents, compositions and use |
| US4929637A (en) * | 1985-12-24 | 1990-05-29 | Merck & Co., Inc. | Substituted thiophene-2-sulfonamide antiglaucoma agents |
| US4914111A (en) * | 1987-03-23 | 1990-04-03 | Merck & Co., Inc. | 4-Benzylthiophene (or furan)-2-sulfonamides as antiglaucoma agents |
| US4847289A (en) * | 1987-06-08 | 1989-07-11 | Merck & Co., Inc. | Thiophene sulfonamide antiglaucoma agents |
| US4929549A (en) * | 1989-02-08 | 1990-05-29 | Merck & Co., Inc. | 5-carbamoylthieno[2,3-b]thiophene-2-sulfon-amides as topically active carbonic anhydrase inhibitors |
| US5059613A (en) * | 1990-03-19 | 1991-10-22 | Research Corporation Technologies, Inc. | Topically active ocular benzothiazole sulfonamide carbonic anhydrase inhibitors |
| US5091409A (en) * | 1990-05-17 | 1992-02-25 | Merck & Co., Inc. | 4-alkylamino-6-(C3-5 -hydrocarbyl)thieno[2,3-B]thiopyran-2-sulfonamide-7,7-dioxides |
| US5216020A (en) * | 1990-10-12 | 1993-06-01 | Merck & Co., Inc. | Substituted 4,5-dihydrothieno(2,3-b)thiophene-2-sulfonamides and 6,6-dioxides thereof |
| SG84487A1 (en) | 1991-04-17 | 2001-11-20 | Merck & Co Inc | Ophthalmic compositions comprising combinations of a carbonic anhydrase inhibitor and a b-adrenergic antagonist |
| US5300499A (en) * | 1992-09-02 | 1994-04-05 | Allergan, Inc. | 5-substituted 3-thiophene sulfonamides as antiglaucoma agents |
| US5519040A (en) * | 1994-04-29 | 1996-05-21 | Allergan | Substituted thiazole sulfonamides as antiglaucoma agents |
| US5698533A (en) * | 1994-07-26 | 1997-12-16 | Kang; Meng-Che | Ophthalmic pharmaceutical composition |
| US6316443B1 (en) | 1994-08-04 | 2001-11-13 | Merck & Co., Inc. | Ophthalmic compositions comprising combinations of a carbonic anhydrase inhibitor and a β-adrenergic antagonist |
| US5789435A (en) * | 1995-05-22 | 1998-08-04 | Advanced Research And Technology Institute | Method to increase retinal and optical nerve head blood flow velocity in order to preserve sight |
| US6156785A (en) * | 1998-01-23 | 2000-12-05 | Merck Sharp & Dohme B.V. | Method for increasing oxygen tension in the optic nerve and retina |
| EP1251862B1 (en) | 2000-01-18 | 2008-10-01 | Merck & Co., Inc. | Ophthalmic compositions for treating ocular hypertension |
| US6548535B2 (en) | 2000-01-18 | 2003-04-15 | Merck & Co., Inc. | Method for treating ocular hypertension |
| US20020055458A1 (en) * | 2000-08-11 | 2002-05-09 | Einar Stefansson | Method for the prevention and treatment of retinopathy |
| US20040254230A1 (en) * | 2001-12-03 | 2004-12-16 | Ogidigben Miller J. | Method for treating ocular hypertension |
| AU2003216547A1 (en) * | 2002-03-15 | 2003-09-29 | Merck And Co., Inc. | Compositions and methods for treating glaucoma and ocular hypertension |
| US20060258726A1 (en) * | 2002-06-06 | 2006-11-16 | Xavier Billot | 1,5-Disubstituted imidazolidin-2-one derivatives for use as ep4 receptor agonists in the treatment of eye and bone diseases |
| WO2003105847A1 (en) * | 2002-06-14 | 2003-12-24 | Merck & Co., Inc. | Ophthalmic compositions for treating ocular hypertension |
| US20050239787A1 (en) * | 2002-06-17 | 2005-10-27 | Goetz Michael A | Novel maxi-k channel blockers, methods of use and process for making the same |
| JP2005532361A (ja) * | 2002-06-17 | 2005-10-27 | メルク エンド カムパニー インコーポレーテッド | 高眼圧症の治療用の眼科用組成物 |
| EP1515974A4 (en) * | 2002-06-17 | 2007-02-28 | Merck & Co Inc | NEW MAXI-K CHANNEL BLOCKS, METHOD OF USE AND METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF |
| WO2004019938A1 (en) * | 2002-08-28 | 2004-03-11 | Merck Frosst Canada & Co. | Oxazolidin-2-one and thiazolidin-2-one derivatives for use as ep4 receptor agonists in the treatment of glaucoma |
| JP2006505572A (ja) * | 2002-10-25 | 2006-02-16 | メルク フロスト カナダ アンド カンパニー | Ep4受容体アゴニストとしての2−ピロリドン |
| CN1791402A (zh) * | 2003-03-27 | 2006-06-21 | 麦克公司 | 治疗眼高压的眼科组合物 |
| WO2008140051A1 (ja) * | 2007-05-11 | 2008-11-20 | Santen Pharmaceutical Co., Ltd. | 非麦角系の選択的d2受容体アゴニストを有効成分として含有する後眼部疾患の予防又は治療剤 |
| US8332007B2 (en) * | 2009-01-12 | 2012-12-11 | The Board Of Trustees Of The University Of Illinois | Quantitative three-dimensional mapping of oxygen tension |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2595334A (en) * | 1950-04-08 | 1952-05-06 | American Cyanamid Co | Benzothiazolesulfonamides and method of preparing the same |
| US3519630A (en) * | 1969-02-06 | 1970-07-07 | Pennsalt Chemicals Corp | Antibacterial and antifungal treatment with sulfones |
| DE3068986D1 (en) * | 1980-01-28 | 1984-09-27 | Merck & Co Inc | Ophthalmic inserts for lowering intraocular pressure comprising carbonic anhydrase inhibitors |
-
1981
- 1981-11-03 US US06/317,807 patent/US4386098A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-10-25 CA CA000414093A patent/CA1184119A/en not_active Expired
- 1982-10-26 NZ NZ202292A patent/NZ202292A/en unknown
- 1982-10-26 IL IL67073A patent/IL67073A0/xx not_active IP Right Cessation
- 1982-10-27 DE DE8282401988T patent/DE3271190D1/de not_active Expired
- 1982-10-27 EP EP82401988A patent/EP0079269B1/en not_active Expired
- 1982-10-27 AT AT82401988T patent/ATE19733T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-11-01 FI FI823720A patent/FI823720A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1982-11-01 AU AU90048/82A patent/AU555821B2/en not_active Ceased
- 1982-11-02 DK DK486282A patent/DK486282A/da not_active Application Discontinuation
- 1982-11-02 ZA ZA828003A patent/ZA828003B/xx unknown
- 1982-11-02 IE IE2618/82A patent/IE54217B1/en not_active IP Right Cessation
- 1982-11-02 NO NO823638A patent/NO823638L/no unknown
- 1982-11-02 PT PT75777A patent/PT75777B/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-11-03 GR GR69719A patent/GR77056B/el unknown
- 1982-11-04 JP JP57192656A patent/JPS5885877A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI823720A0 (fi) | 1982-11-01 |
| DK486282A (da) | 1983-05-04 |
| GR77056B (ja) | 1984-09-05 |
| FI823720L (fi) | 1983-05-04 |
| ATE19733T1 (de) | 1986-05-15 |
| EP0079269B1 (en) | 1986-05-14 |
| US4386098A (en) | 1983-05-31 |
| IE54217B1 (en) | 1989-07-19 |
| PT75777A (en) | 1982-12-01 |
| DE3271190D1 (en) | 1986-06-19 |
| NZ202292A (en) | 1986-01-24 |
| FI823720A7 (fi) | 1983-05-04 |
| PT75777B (en) | 1986-01-15 |
| NO823638L (no) | 1983-05-04 |
| IL67073A0 (en) | 1983-02-23 |
| IE822618L (en) | 1983-05-03 |
| AU9004882A (en) | 1983-05-12 |
| AU555821B2 (en) | 1986-10-09 |
| CA1184119A (en) | 1985-03-19 |
| ZA828003B (en) | 1984-07-25 |
| EP0079269A1 (en) | 1983-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5885877A (ja) | 上昇した眼内圧の局所治療用ヒドロキシ−置換−2−ベンゾチアゾ−ルスルホンアミド | |
| EP0091367B1 (en) | Benzothiazolesulfonamide derivatives for the topical treatment of elevated intraocular pressure | |
| US4402979A (en) | Ophthalmic formulations of 5-fluoro-2-methyl-1-(p-methylthiobenzylidene)-3-indenylacetic acid | |
| EP0142426A2 (en) | Ophthalmic formulation containing norfloxacin and related antibiotics | |
| US4521414A (en) | Ophthalmic compositions and their use for treating elevated intraocular pressure and glaucoma | |
| US4438123A (en) | Ophthalmic compositions of carbonic anhydrase inhibitors for topical application in the treatment of elevated intraocular pressure | |
| EP0070239B1 (en) | Benzothiazolesulfonamide derivatives, their preparation and ophthalmic compositions containing said derivatives | |
| EP0036351A2 (en) | Ophthalmic compositions of carbonic anhydrase inhibitors for topical application in the treatment of elevated intraocular pressure | |
| SK283960B6 (sk) | Farmaceutický prostriedok na zvýšenie prietoku krvi v optickom nerve a sietnici na povrchovú úpravu | |
| KR19990087242A (ko) | 황반 부종 치료제 | |
| EP0122831B1 (en) | Benzothiazole-2-sulfonamide derivatives for the topical treatment of elevated intraocular pressure | |
| US4542152A (en) | 5-[Phenylsulfonyl(or sulfinyl)]thiophene-2-sulfonamides for the topical treatment of elevated intraocular pressure | |
| CN1016313B (zh) | 治疗白内障的药物配方 | |
| US4500538A (en) | Benzothiazolesulfonamide derivatives for the topical treatment of elevated intraocular pressure | |
| US4454148A (en) | 5-Hydroxy-2-benzothiazolesulfonamide for the topical treatment of elevated intraocular pressure | |
| EP0014642B1 (en) | Ophthalmic compositions comprising combinations of carbonic anhydrase inhibitors and s-(-)-1-(tert-butylamino)-3-(4-morpholino-1,2,5-thiadiazol-3-yl)-oxy-2-propanol for topical application in the treatment of elevated intraocular pressure | |
| US4456599A (en) | Benzothiazolesulfonamide derivatives for the topical treatment of elevated intraocular pressure | |
| EP0036816B1 (en) | Ophthalmic composition of 5-fluoro-2-methyl-1-(p-methylthio-benzylidene)-3-indenylacetic acid or salt thereof | |
| US4510155A (en) | 6(or 5)-Hydroxybenzothiazole-2-sulfonamide-O-sulfate salts for the topical treatment of elevated intraocular pressure | |
| US4470991A (en) | Benzothiazolesulfonamide derivatives for the topical treatment of elevated intraocular pressure | |
| US3658963A (en) | Method of reducing intraocular pressure with a basic thymol ether | |
| KR810001232B1 (ko) | 안과용 조성물의 제조방법 | |
| IE44167B1 (en) | Ophthalmic compositions | |
| EP0227416A2 (en) | Dopamine agonists for treating elevated intraocular pressure | |
| EP0034542A2 (en) | S-(-)-1-(tert-butylamino)-3-((4-morpholino-1,2,5-thiadiazol-3-yl)-oxy)-2-propanol pamoate for topical application in the treatment of elevated intraocular pressure |