JPS58840B2 - X線装置 - Google Patents
X線装置Info
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- JPS58840B2 JPS58840B2 JP7100977A JP7100977A JPS58840B2 JP S58840 B2 JPS58840 B2 JP S58840B2 JP 7100977 A JP7100977 A JP 7100977A JP 7100977 A JP7100977 A JP 7100977A JP S58840 B2 JPS58840 B2 JP S58840B2
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
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- 238000004846 x-ray emission Methods 0.000 description 4
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- 102000049772 Interleukin-16 Human genes 0.000 description 1
- 101800003050 Interleukin-16 Proteins 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、蓄電池等の可搬可能な直流電源を電源とする
回診用X線装置に好適なX線制御回路を備えたX線装置
に関するものである。
回診用X線装置に好適なX線制御回路を備えたX線装置
に関するものである。
移動不可能な入院患者の診断をする目的で備えられる病
室回診用X線装置は現在においてはコンデンサ式X線装
置がその大半を占めている。
室回診用X線装置は現在においてはコンデンサ式X線装
置がその大半を占めている。
しかし、同装置では、使用する度に電源コードを室内コ
ンセントなどの交流電源端子に接続しなければならない
こと、また、発生X線量が少ないため被写体厚の厚い腰
椎などの撮影ができず、診断部位に制限を生じるなどの
欠点がある。
ンセントなどの交流電源端子に接続しなければならない
こと、また、発生X線量が少ないため被写体厚の厚い腰
椎などの撮影ができず、診断部位に制限を生じるなどの
欠点がある。
これらの欠点を解決すると同時に、回診車本来の必要条
件である(1)X線放射のための操作が簡便で、制御回
路の動作が安定していること。
件である(1)X線放射のための操作が簡便で、制御回
路の動作が安定していること。
(2)病室を回診するため軽量であるなどの条件をも満
足しなければならない。
足しなければならない。
それらを満足するために搭載した蓄電池の直流電力を交
流電力に変換してX線放射に必要な高電圧に昇圧する方
法があるが、直流を交流に変換する制御回路は上記目的
を達成するためには簡便かつ安定のよいものでなければ
ならない。
流電力に変換してX線放射に必要な高電圧に昇圧する方
法があるが、直流を交流に変換する制御回路は上記目的
を達成するためには簡便かつ安定のよいものでなければ
ならない。
本発明の目的は、従来のコンデンサ式X線回診装置の欠
点をなくすため、搭載した蓄電池を電源とする回診用X
線装置において、簡便かつ動作安定のよいX線制御回路
を提供することにある。
点をなくすため、搭載した蓄電池を電源とする回診用X
線装置において、簡便かつ動作安定のよいX線制御回路
を提供することにある。
本発明のX線装置は、X線放射に必要な種々の電力およ
び回診に必要な走行用電力は装置に搭載した蓄電池より
供給する構成とし、電力の消費に応じて数日こ1回程度
充電できるよう充電装置を設けたものである。
び回診に必要な走行用電力は装置に搭載した蓄電池より
供給する構成とし、電力の消費に応じて数日こ1回程度
充電できるよう充電装置を設けたものである。
そして、X線放射は、蓄電されている直流電力を、高電
圧発生装置を小形軽量にする目的で商用周波より高い数
百〜数千Hzの交流電力にインバータ回路により変換し
、それを高電圧発生装置で昇圧、整流してX線管に印加
させることにより行なっている。
圧発生装置を小形軽量にする目的で商用周波より高い数
百〜数千Hzの交流電力にインバータ回路により変換し
、それを高電圧発生装置で昇圧、整流してX線管に印加
させることにより行なっている。
この場合、装置の軽量化と動作の安定性を増す目的で、
従来のように転流リアクトル、転流コンデンサを必要と
しない、サイリスクとトランジスタを組合せたインバー
タ回路を使用したことが第1の特徴である。
従来のように転流リアクトル、転流コンデンサを必要と
しない、サイリスクとトランジスタを組合せたインバー
タ回路を使用したことが第1の特徴である。
また、X線装置の電源は、瞬間に数十〜数百への電流が
流せ、しかも内部インピーダンスの小さいことが要求さ
れるが、蓄電池は前者を満足するものの、内部インピー
ダンスは変圧器式X線装置に一般的に使用されている交
流電源より数倍大きく、しかも負荷電流や蓄電状態に応
じてその値が著しく変化する。
流せ、しかも内部インピーダンスの小さいことが要求さ
れるが、蓄電池は前者を満足するものの、内部インピー
ダンスは変圧器式X線装置に一般的に使用されている交
流電源より数倍大きく、しかも負荷電流や蓄電状態に応
じてその値が著しく変化する。
このような電源を使用しても安定したX線放射を行なわ
せるために、X線放射に必要な主電源と、X線管フィラ
メントの加熱、撮影時間制御等容制御回路に必要な電源
を別々の蓄電池から供給するようにしたことが第2の特
徴である。
せるために、X線放射に必要な主電源と、X線管フィラ
メントの加熱、撮影時間制御等容制御回路に必要な電源
を別々の蓄電池から供給するようにしたことが第2の特
徴である。
さらに、前述したインバータ制御回路の各波形は、電源
投入時は各波形の関係が不安定であり、電源投入初期は
インバータの誤動作が起り易い。
投入時は各波形の関係が不安定であり、電源投入初期は
インバータの誤動作が起り易い。
この誤動作を防止するため、各制御回路用電源を接続し
、た後、一定時間経過してからインバータを動作可能状
態にすることが第3の特徴である。
、た後、一定時間経過してからインバータを動作可能状
態にすることが第3の特徴である。
以下、添付図に従って本発明を詳述する。
第1図は、本発明の一実施例を示すX線装置の制御回路
図であり、図中、1はX線放射やX線管陽極回転に用い
る主電源用蓄電池、2はX線管フィラメント加熱や各制
御回路の電源を供給するための前記主電源1とは分離さ
れた蓄電池、3はこれらの蓄電池1および2に充電する
ための充電回路で、必要に応じて商用電源に接続される
ものである。
図であり、図中、1はX線放射やX線管陽極回転に用い
る主電源用蓄電池、2はX線管フィラメント加熱や各制
御回路の電源を供給するための前記主電源1とは分離さ
れた蓄電池、3はこれらの蓄電池1および2に充電する
ための充電回路で、必要に応じて商用電源に接続される
ものである。
主電源1には接点6および7を介してインバータ回路8
,11が接続しである。
,11が接続しである。
インバータ8はその具体的回路は省略しであるが、イン
バータ11と同様の回路構成で、それぞれ、サイリスタ
l5CR,2SCRおよびトランジスタITr+2Tr
の2組で構成され、そのサイリスタl5CR。
バータ11と同様の回路構成で、それぞれ、サイリスタ
l5CR,2SCRおよびトランジスタITr+2Tr
の2組で構成され、そのサイリスタl5CR。
28CRのカソードにはトランジスタがオフしたとき、
負荷に誘起する異常電圧を吸収する抵抗22、コンデン
サ23を接続し、X線管電圧を調整する単捲変圧器12
が接続しである。
負荷に誘起する異常電圧を吸収する抵抗22、コンデン
サ23を接続し、X線管電圧を調整する単捲変圧器12
が接続しである。
13はその単捲変圧器12に接続されたX線高電圧変圧
器であり、14はX線管である。
器であり、14はX線管である。
また、接点7を介して接続されたインバータ回路8には
起動コンデンサ9および界磁コイル10が接続され、そ
のインバータ回路8より供給される交流電力によってX
線管14の陽極を回転するものである。
起動コンデンサ9および界磁コイル10が接続され、そ
のインバータ回路8より供給される交流電力によってX
線管14の陽極を回転するものである。
さらに、蓄電池2には、X線装置始動用接点4、接点5
を介してX線管14に必要な管電流を流すためのフィラ
メント加熱電圧を与える定電圧回路15並びに前述イン
バータ回路8,11と同様のインバータ回路16が接続
され、X線高圧変圧器13による高圧回路とフィラメン
ト加熱する低圧回路とを絶縁するフィラメント加熱変圧
器17を介してX線管14のフィラメントに接続しであ
る。
を介してX線管14に必要な管電流を流すためのフィラ
メント加熱電圧を与える定電圧回路15並びに前述イン
バータ回路8,11と同様のインバータ回路16が接続
され、X線高圧変圧器13による高圧回路とフィラメン
ト加熱する低圧回路とを絶縁するフィラメント加熱変圧
器17を介してX線管14のフィラメントに接続しであ
る。
さらにまた、蓄電池2には、始動用接点を介して発振回
路18、その発振回路18の信号を分周して前述した陽
極回転、高電圧発生並びにX線管フィラメント加熱と夫
々の回路に必要な周波数信号を取出し、ゲート回路20
を介して夫々のインパーク回路を制御するための分周回
路であり、21はそのゲート回路20の開閉制御をする
ゲート制御回路である。
路18、その発振回路18の信号を分周して前述した陽
極回転、高電圧発生並びにX線管フィラメント加熱と夫
々の回路に必要な周波数信号を取出し、ゲート回路20
を介して夫々のインパーク回路を制御するための分周回
路であり、21はそのゲート回路20の開閉制御をする
ゲート制御回路である。
なお、図に示すイ22ロ、ハ二。ホは同一符号箇所で接
続されることを示している。
続されることを示している。
以下この回路の動作説明を第2図および第3図の波形図
と共に説明する。
と共に説明する。
X線を放射する場合は、始動用接点4並びに接点5,6
,7を閉じ、それぞれの系統のインバータ回路8.IL
16を介し、起動コンデンサ9、界磁コイル10に交流
電力を供給してX線管14の陽極を回転することや、管
電圧を調整する単巻変圧器12を介してX線発生効率の
良い数百〜数千Hzの交流をX線高電圧変圧器13に印
加することや、フィラメント加熱変圧器を通じてX線管
14のフィラメントを加熱する。
,7を閉じ、それぞれの系統のインバータ回路8.IL
16を介し、起動コンデンサ9、界磁コイル10に交流
電力を供給してX線管14の陽極を回転することや、管
電圧を調整する単巻変圧器12を介してX線発生効率の
良い数百〜数千Hzの交流をX線高電圧変圧器13に印
加することや、フィラメント加熱変圧器を通じてX線管
14のフィラメントを加熱する。
いま、X線高電圧印加回路系について説明すると、イン
バータ回路11のサイリスタl5CRのゲートおよびト
ランジスタ2Trのベースに第3図・1に示す波形の電
圧を加えた場合、サイリスタ1SCR1トランジスタ2
Trがオンして1、なる電流が流れる。
バータ回路11のサイリスタl5CRのゲートおよびト
ランジスタ2Trのベースに第3図・1に示す波形の電
圧を加えた場合、サイリスタ1SCR1トランジスタ2
Trがオンして1、なる電流が流れる。
サイリスタ1SCR1トランジスタ2Trへのゲートお
よびベース信号は、時間t2で消滅するため、電流11
はトランジスタ2Trによって時間t2でカットオフさ
れる。
よびベース信号は、時間t2で消滅するため、電流11
はトランジスタ2Trによって時間t2でカットオフさ
れる。
次に時間t2からt3だけ遅れて第3図2に示す波形の
電圧がサイリスタ2SCRのゲートおよびトランジスタ
ITrのベースに印加されるため、今度は12なる電流
が流れる。
電圧がサイリスタ2SCRのゲートおよびトランジスタ
ITrのベースに印加されるため、今度は12なる電流
が流れる。
この動作が繰り返えされることにより第3図3に示すよ
うな波形の交流電圧が単捲変圧器12に印加され、所望
の電圧値でX線高電圧変圧器13に印加される。
うな波形の交流電圧が単捲変圧器12に印加され、所望
の電圧値でX線高電圧変圧器13に印加される。
このように、トランジスタにより電流のオン、オフ制御
を行なえば、サイリスク方式のように、負荷時に直流電
源電圧が極端に降下したり、負荷電流が変化し、あるい
はその他の外乱によって転流失敗することが除かれ、安
定したインバータ動作を行なわせることができる。
を行なえば、サイリスク方式のように、負荷時に直流電
源電圧が極端に降下したり、負荷電流が変化し、あるい
はその他の外乱によって転流失敗することが除かれ、安
定したインバータ動作を行なわせることができる。
ここで時間tsはサイリスク、トランジスタがオフの状
態になるだけの時間があれば、前述したインパーク動作
を行なわせるには十分でありさらには、この時間tsを
適当に変えれは負荷へ供給する電力の調整をも同時に行
なうことができる。
態になるだけの時間があれば、前述したインパーク動作
を行なわせるには十分でありさらには、この時間tsを
適当に変えれは負荷へ供給する電力の調整をも同時に行
なうことができる。
なお、現存する大容量トランジスタは1個で通電電流が
せいぜい50A程度であるため、本回路では2個のトラ
ンジスタを並列接続している。
せいぜい50A程度であるため、本回路では2個のトラ
ンジスタを並列接続している。
また、発振回路18の出力信号は、分周回路19にて分
周され、X線管の陽極回転、高電圧発生、X線管フィラ
メント加熱と夫々の回路に必要な周波数の信号を取出し
、ゲート回路20を制御するため、第3図に示すような
休止時間tsを含んだ信号を出す回路へと信号を送って
いる。
周され、X線管の陽極回転、高電圧発生、X線管フィラ
メント加熱と夫々の回路に必要な周波数の信号を取出し
、ゲート回路20を制御するため、第3図に示すような
休止時間tsを含んだ信号を出す回路へと信号を送って
いる。
このゲート回路20は、分周回路19からの信号を受け
て動作する単安定マルチバイブレークとゲート素子で構
成され、単安定マルチバイブレークによって各回路で必
要とする休止時間を発生させ、出カバ、二、ホとしてそ
れぞれのインバータ回路811.16を時遅れ制御する
ものである。
て動作する単安定マルチバイブレークとゲート素子で構
成され、単安定マルチバイブレークによって各回路で必
要とする休止時間を発生させ、出カバ、二、ホとしてそ
れぞれのインバータ回路811.16を時遅れ制御する
ものである。
したがって、この時遅れ制御方式を採用することにより
X線を放射させるため、始動接点4を閉じて各制御回路
さ電圧を印加した場合、始動初期には第2図・2に示す
ように発振出力は出力電圧、周波数とも定常状態と異な
っており、この状態でインバータ回路を動作させると、
休止時間等が正規の時間に関係なくインバータ回路の誤
動作の原因となるが、本発明においては、各制御回路の
信号波形が定常状態になるまでの時間trの間、ゲート
制御回路21によりゲート回路20を開かないように制
御している。
X線を放射させるため、始動接点4を閉じて各制御回路
さ電圧を印加した場合、始動初期には第2図・2に示す
ように発振出力は出力電圧、周波数とも定常状態と異な
っており、この状態でインバータ回路を動作させると、
休止時間等が正規の時間に関係なくインバータ回路の誤
動作の原因となるが、本発明においては、各制御回路の
信号波形が定常状態になるまでの時間trの間、ゲート
制御回路21によりゲート回路20を開かないように制
御している。
なお、上記説明では、ゲート制御回路21からの制御信
号によってゲート回路20を制御しているが、ゲート制
御回路21を用いないで、始動接点4を閉じ、時間tr
後に各々のインバータ回路8.11,16の前段に挿入
した接点7,6,5を閉じるようにしても同じ効果を出
すことができる。
号によってゲート回路20を制御しているが、ゲート制
御回路21を用いないで、始動接点4を閉じ、時間tr
後に各々のインバータ回路8.11,16の前段に挿入
した接点7,6,5を閉じるようにしても同じ効果を出
すことができる。
上記した実施例からも明らかなように本発明によれば、
X線装置の電源として蓄電池を用い、サイリスクとトラ
ンジスタを組合せたインバータ回路によって交流電源を
得るようにしたものであるから、従来の転流リアクトル
、転流コンデンサが不要となり、軽量化できると共に、
電源電圧変動、負荷電流その他の外乱による誤動作を解
消できるため安定したインバータの動作を行なわし得る
。
X線装置の電源として蓄電池を用い、サイリスクとトラ
ンジスタを組合せたインバータ回路によって交流電源を
得るようにしたものであるから、従来の転流リアクトル
、転流コンデンサが不要となり、軽量化できると共に、
電源電圧変動、負荷電流その他の外乱による誤動作を解
消できるため安定したインバータの動作を行なわし得る
。
また、X線放射など大きな電流を要する電源と、X線管
フィラメント加熱や発振回路等のように安定した電圧の
必要電源とを分けたことによりX線放射中の各制御回路
が電源変動時の影響を受けず、安定した回路制御が期待
できる。
フィラメント加熱や発振回路等のように安定した電圧の
必要電源とを分けたことによりX線放射中の各制御回路
が電源変動時の影響を受けず、安定した回路制御が期待
できる。
さらにまた、始動時において、一定時間経過後に回路動
作を行なうにし、始動時の誤動作をも排除しているため
、安定したX線放射ができる等の利点を有し、回診用X
線装置として最適なものといえる。
作を行なうにし、始動時の誤動作をも排除しているため
、安定したX線放射ができる等の利点を有し、回診用X
線装置として最適なものといえる。
添付図は本発明の一実施例を説明するためのものであっ
て、第1図はX線装置の具体的制御回路図、第2図は第
1図の回路において電源投入時の波形の乱れの関係を示
す図、第3図はインバータ回路に加えるゲート制御波形
図である。 1.2・・・・・・蓄電池、3・・・・・・充電回路、
4・・・・・・始動用接点、5〜7・・・・・・接点、
8.IL16・・・・・・インバータ回路、9・・・・
・・起動コンデンサ、10・・・・・・界磁コイル、1
2・・・・・・単捲変圧器、13・・・・・・X線高電
圧変圧器、14・・・・・・X線管、15・・・・・・
定電圧回路、17・・・・・・フィラメント加熱変圧器
、18・・・・・・発振回路、19・・・・・・分周回
路、20・・・・・・ゲート回路、21・・・・・・ゲ
ート制御回路、22・・・・・・抵抗、23・・・・・
・コンデンサ、l5CR,2SCR・・・・・・サイリ
スク、ITr、2Tr・・・・・・トランジスタ。
て、第1図はX線装置の具体的制御回路図、第2図は第
1図の回路において電源投入時の波形の乱れの関係を示
す図、第3図はインバータ回路に加えるゲート制御波形
図である。 1.2・・・・・・蓄電池、3・・・・・・充電回路、
4・・・・・・始動用接点、5〜7・・・・・・接点、
8.IL16・・・・・・インバータ回路、9・・・・
・・起動コンデンサ、10・・・・・・界磁コイル、1
2・・・・・・単捲変圧器、13・・・・・・X線高電
圧変圧器、14・・・・・・X線管、15・・・・・・
定電圧回路、17・・・・・・フィラメント加熱変圧器
、18・・・・・・発振回路、19・・・・・・分周回
路、20・・・・・・ゲート回路、21・・・・・・ゲ
ート制御回路、22・・・・・・抵抗、23・・・・・
・コンデンサ、l5CR,2SCR・・・・・・サイリ
スク、ITr、2Tr・・・・・・トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1蓄電池を電源とし、該直流電力を交流電力に変換して
X線放射を行なわせるようにしたX線装置において、X
線放射のための電力を供給する主たる蓄電池とは別に設
けた蓄電池より、X線管フィラメント加熱回路、発振回
路、各ゲート回路、遅延回路、管電流量制御回路、イン
バータ制御回路および分周回路などのX線装置制御回路
に電力供給するように構成したことを特徴とするX線装
置。 2直流電力を交流電力に変換する回路に、サイリスクと
トランジスタを組合せたインバータを使用し、該サイリ
スクとトランジスタのゲートおよびベースに適当な休止
時間を有する信号を交互に入力してインバータ動作を行
なうようにした特許請求の範囲第1項記載のX線装置。 3X線制御回路を始動し、各制御回路へ電圧が印加され
た後、一定時間たってからインバータ回路を動作させる
ようにした特許請求の範囲第1項記載のX線装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7100977A JPS58840B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | X線装置 |
| US05/915,773 US4200796A (en) | 1977-06-17 | 1978-06-15 | Storage cell type X-ray apparatus |
| CA305,560A CA1099030A (en) | 1977-06-17 | 1978-06-15 | Storage cell type x-ray apparatus |
| DE2826455A DE2826455C2 (de) | 1977-06-17 | 1978-06-16 | Aus einem Akkumulator gespeistes Röntgengerät mit einem Wechselrichter und einer Regelschaltung zur Regelung einer einem Hochspannungstransformator zugeführten Spannung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7100977A JPS58840B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | X線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS546486A JPS546486A (en) | 1979-01-18 |
| JPS58840B2 true JPS58840B2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=13448067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7100977A Expired JPS58840B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | X線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58840B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247155U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-30 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980774A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-10 | Fukuda Metal Kogei:Kk | プラスチック製容器の加飾法 |
-
1977
- 1977-06-17 JP JP7100977A patent/JPS58840B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0247155U (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS546486A (en) | 1979-01-18 |
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