JPS588348B2 - 断熱材の製造方法 - Google Patents

断熱材の製造方法

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Publication number
JPS588348B2
JPS588348B2 JP52088023A JP8802377A JPS588348B2 JP S588348 B2 JPS588348 B2 JP S588348B2 JP 52088023 A JP52088023 A JP 52088023A JP 8802377 A JP8802377 A JP 8802377A JP S588348 B2 JPS588348 B2 JP S588348B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interior
metal hoop
conveyor
hoop material
board
Prior art date
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Expired
Application number
JP52088023A
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English (en)
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JPS5422468A (en
Inventor
藤井治城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daido Steel Sheet Corp
Original Assignee
Daido Steel Sheet Corp
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Publication date
Application filed by Daido Steel Sheet Corp filed Critical Daido Steel Sheet Corp
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Publication of JPS5422468A publication Critical patent/JPS5422468A/ja
Publication of JPS588348B2 publication Critical patent/JPS588348B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、上面の両側端に補助材1を取着した定尺の内
装板2の前後方向の端部上面同士を接続テープ3にて接
続した状態で連続してダブルコンベアー4の下コンベア
ー5に供給し、ダブルコンベアー4の上コンベアー6に
金属フープ材7を連続して供給し、ダブルコンベアー4
の両側にそれぞれシールシート8を連続して供給してシ
ールシート8の上下両端を金属フープ材7の端部と補助
材1の外面とに当ててサイドコンベアー9にて押圧し、
相対する金属フープ材7と内装板3との間に発泡性合成
樹脂を注入発泡させることを特徴とする断熱材の製造方
法に係るものであって、その目的とするところは定尺の
内装板を用いて連続して断熱材の製造ができ、しかも内
装板の表面側に発泡性合成樹脂が洩れることがなくて内
装板の表面が汚れずに使用できる断熱材の製造方法を提
供するにある。
本発明を以下実施例により詳述する。
図中2は合板のような木質板、石膏ボード、石綿スレー
ト板、FRPのような内装板であって定尺に切断してあ
り、この内装板2の上面の両側端にはそれぞれ木質材、
ハードボード等の板状の補助材1が全長に亘って釘打ち
や接着剤によって取着してある。
一方の補助材1は内装板2の上面の一端部よりに引き込
んで取着してあってこの引き込んで取着した補助材1の
外側面10と内装板2の一端との間の内装板2上面が上
面露出部11となっている。
他方の補助材1は内装板2の上面の他端部に側半部が内
装板2より外側方に突出するように取着してある。
上記のように補助材1を取着した内装板2が内装板供給
装置12に多数積載してあり、内装板2を一枚づつ吊上
げてダブルコンベアー4側に連続的に供給するようにな
っている。
図中13は内装板供給装置12の前方に配置した内装板
接続装置であって、フイラメンテープ、ポリエチレンテ
ープ等の接続テープ3にて内装板2の前後方向の端部上
面同士を連続的に接続するようになっている。
かかる内装板接続装置13はテープ貼付装置13aがラ
イン方向に内装板2と一緒に移動しながら接続テープ3
が貼れるようになっている。
図中14はペイオフリールであって、ペイオフリール1
4より金属フープ材7が連続してダブルコンベアー6に
供給されるようになっている。
15は金属フープ材7の端部成形機であって、金属フー
プ材7の一端を下面側にU状に折曲すると共にU状折曲
部16の先端より下方に段部片17を突出させ、金属フ
ープ材7の他端を下方に向けて折曲すると共に下方折曲
片18の先端より外側方に外方突出片19を突出させる
ように端部成形機15によって成形するものである。
図中20は硬質ウレタンフォームやポリイソシアヌレー
トフォーム等の発泡性合成樹脂を吹出すスプレーガンで
あって、このスプレーガン20が左右に移動して発泡性
合成樹脂を内装板2と金属フープ材7との間に蛇行状に
注入し、発泡充填させるようになっている。
なお図に示すように予熱室21を設けておくと、発泡が
効率よくおこなわれることとなる。
4はスプレーガンの前方に配したダブルコンベアーであ
って、内装板2が供給される下コンベアー5と金属フー
プ材7が供給される−トコンベアー6とよりなっている
ダブルコンベアー4の両側にはシールシート8が連続し
て供給されてシールシート8の上下両端が金属フープ材
7の端部と補助材1の外面とに当てられるものであり、
ダブルコンベアー4の両側に配したサイドコンベアー9
によって連続して供給されるシールシート8を金属フー
プ材7の端部の段部片17、外方突出片19の先端、補
助材1の外側面とに押しつけるようになっている。
しかして相対する金属フープ材7と内装板2との間に注
入された発泡性合成樹脂が発泡充填されて、断熱板材A
が形成されるのである。
図中22は切断用第1検出装置、23は切断用第2検出
装置であり、切断用第1検出装置22で切断箇所(実施
例では内装板2同士の接続部分)をあらく検出し、切断
用第2検出装置23で切断箇所を正確に検出して切断装
置24にて断熱板材Aを切断して断熱材Bを得るのであ
る。
図中25は接続テープ3を確実に内装板2に接着するた
めのウレタンロールのようなロールであり、26は内装
板突き合せ装置であって前後の内装板2をエアシリンダ
ーの作動で挟んで前後につき合せるようになっている。
しかして上記のような本発明方法によって得られた断熱
材Bは第3図に示すように、金属フープ材7と内装板2
との間に発泡合成樹脂層Cが充填されたものであり、一
側においては内装板2の上面露出部11と金属フープ材
7のU状折曲部16とによって凹溝Dが形成され、他側
においては内装板2に取着した突出した方の補助材1と
金属フープ材7の外方突出片19とによって凸脈Eが形
成されるものであり、この場合シールシート8が内装板
2の表面側には露出しないものである。
上記のような構成の断熱材Bは壁体などとして用いられ
るものであり、金属フープ材7を室外に、内装板2を室
内に露出させるようにして施工するものであり、凸脈E
に隣りの断熱材Bの凹溝Dが嵌合されて接合されるもの
である。
ここで第4図のように目地底が室内側に露出する場合に
は他方の補助材1が目地底として露出するものであって
、金属フープ材や発泡合成樹脂層Cが目地底に露出しな
いものである。
この場合補助材1として内装板2と同じ材料を用いると
目地底と内装板2とが同じ材料となるものであって外観
上好ましいものである。
また目地部分には第5図に示すように目地用パッキン材
27を介在させてもよい。
更に凹溝Dの溝底にはパッキン材28が入れてあり、凹
溝Dにパッキン材28を介して凸脈Eを嵌合してある。
なお上記実施例にあっては、あらかじめ内装板2の上面
に補助材1を取着したものを内装板供給装置12から供
給した例を示したが、必ずしもこれにのみ限定されず、
内装板供給装置12から内装板2を連続して供給した後
、内装材2に補助材1を取着し、しかるのち接続テープ
3によって接続し、あとは上記と同様の方法で断熱材B
を製造するようにしてもよい。
本発明にあっては、叙述のように定尺の内装板の前後方
向の端部上面同士を接続テープにて接続した状態でダブ
ルコンベアーの下コンベアーに供給し、ダブルコンベア
ーの上コンベアーに金属フープ材を連続して供給し、相
対する金属フープ材と内装板との間に発泡性合成樹脂を
注入発泡させるので、片面が内装板となった断熱材を連
続して形成できるものであり、しかも内装板の上面の両
側端に補助材を取着し、ダブルコンベアーの両側にそれ
ぞれシールシートを連続して供給してシールシートの上
下両端を金属フープ材の端部と補助材の外面とに当てて
サイドコンベアーにて押圧するので、相対向する金属フ
ープ材と内装板との間に注入される発泡性合成樹脂が発
泡充填するとき外部に洩れないものであって正確な形状
に充填できるという利点があり、しかもこのときシール
ンートが内装板の上面の補助材の外面に押圧されるので
、シールシートが内装板の表面に露出せず、発泡性合成
樹脂が内装板の表面側に洩れたり、あるいはシールシー
トが内装板の表面側に露出したりしないものであって、
内装板の表面が汚れず、そのまま内装板を室内側に露出
させて施工できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いる装置の概略全体側面図第2図は
同上の概略全体平面図、第3図は同上の方法によって得
られた断熱材の一部切欠断面図、第4図は同上の接続状
態を示す一実施例の一部切欠断面図、第5図は同上の他
の実施例の一部切欠断面図であって、1は補助材、2は
内装板、3は接続テープ、4はダブルコンベアー、6は
上コンベアー、7は金属フープ材、8はシールシート、
9はサイドコンベアーである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上面の両側端に補助材を取着した定尺の内装板の前
    後方向の端部上面同士を接続テープにて接続した状態で
    連続してダブルコンベアーの下コンベアーに供給し、ダ
    ブルコンベアーの上コンベアーに金属フープ材を連続し
    て供給し、ダブルコンベアーの両側にそれぞれシールシ
    ートを連続して供給してシールシートの上下両端を金属
    フープ材の端部と補助材の外面とに当ててサイドコンベ
    アーにて押圧し、相対する金属フープ材と内装板との間
    に発泡性合成樹脂を注入発泡させることを特徴とする断
    熱材の製造方法。
JP52088023A 1977-07-21 1977-07-21 断熱材の製造方法 Expired JPS588348B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5422468A JPS5422468A (en) 1979-02-20
JPS588348B2 true JPS588348B2 (ja) 1983-02-15

Family

ID=13931224

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