JPS58828Y2 - 秤ののせ皿取付装置 - Google Patents
秤ののせ皿取付装置Info
- Publication number
- JPS58828Y2 JPS58828Y2 JP17925077U JP17925077U JPS58828Y2 JP S58828 Y2 JPS58828 Y2 JP S58828Y2 JP 17925077 U JP17925077 U JP 17925077U JP 17925077 U JP17925077 U JP 17925077U JP S58828 Y2 JPS58828 Y2 JP S58828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- connecting member
- mounting device
- receiving frame
- load receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、秤ののせ皿取付装置に関するものである。
従来第1図に示すように、のせ皿1に載置した計量物の
荷重を荷重受フレーム2からロードセル等荷重を電気信
号に変換する変換部3に伝達し、この変換部3からの信
号により表示部4に荷重を表示するようにしたものが存
する。
荷重を荷重受フレーム2からロードセル等荷重を電気信
号に変換する変換部3に伝達し、この変換部3からの信
号により表示部4に荷重を表示するようにしたものが存
する。
そして、のせ皿1と荷重受フレームとは、のせ皿1の下
面にブツシュ5を固定し、これらのブツシュ5に嵌合す
る軸6を荷重受フレーム2の上面に固定することにより
連結しているものであるが、両者のセンタを一致させる
ことは困難で不一致の場合には取付不可能である。
面にブツシュ5を固定し、これらのブツシュ5に嵌合す
る軸6を荷重受フレーム2の上面に固定することにより
連結しているものであるが、両者のセンタを一致させる
ことは困難で不一致の場合には取付不可能である。
両者の嵌合部にクリアランスを設ければ取付可能となる
が測定誤差を生ずるので好ましくない。
が測定誤差を生ずるので好ましくない。
この考案は上述のような欠点を解決しうる秤ののせ皿取
付装置をうろことを目的とするものである。
付装置をうろことを目的とするものである。
この考案は、計量物を載置するのせ皿の下面と対向する
荷重受フレームの上面に中心から左右方向に分割されて
互いに吸引し合う永久磁石を水平方向にスライド自在に
設け、これらの永久磁石の分割線上で対向する連結部材
を前記のせ皿の下面に固定的に設け、前記連結部材と前
記永久磁石の分割中心とに垂直軸心において互いに係合
するピボット状のセンタ一致案内部を形成したものであ
る。
荷重受フレームの上面に中心から左右方向に分割されて
互いに吸引し合う永久磁石を水平方向にスライド自在に
設け、これらの永久磁石の分割線上で対向する連結部材
を前記のせ皿の下面に固定的に設け、前記連結部材と前
記永久磁石の分割中心とに垂直軸心において互いに係合
するピボット状のセンタ一致案内部を形成したものであ
る。
すなわち、分割された永久磁石は互いに吸引し合うが、
その中心にのせ皿の連結部材を当接することにより開き
、これにより、遊びを有することなくのせ皿と荷重受フ
レームとを連結して正確な測定を行うことができ、また
、連結部材と永久磁石とのセンタが狂っていたとしても
、永久磁石は荷重受フレームの上面をスライドするため
センタ一致案内部によってセンタを合わせ、これにより
きわめて容易に組立しうるように構成したものである。
その中心にのせ皿の連結部材を当接することにより開き
、これにより、遊びを有することなくのせ皿と荷重受フ
レームとを連結して正確な測定を行うことができ、また
、連結部材と永久磁石とのセンタが狂っていたとしても
、永久磁石は荷重受フレームの上面をスライドするため
センタ一致案内部によってセンタを合わせ、これにより
きわめて容易に組立しうるように構成したものである。
この考案の一実施例を第2図ないし第4図に基いて説明
する。
する。
第1図において説明した部分と同一部分は同一符号を符
し説明も省略する。
し説明も省略する。
荷重受フレーム2と変換部3とは本体カバー7に収納さ
れている。
れている。
この荷重受フレーム2は磁性材により形成されたもので
、その上面には非磁性材による複数のハウジング8が固
定されている。
、その上面には非磁性材による複数のハウジング8が固
定されている。
これらのハウジング8内には中心から左右方向に分割さ
れた半円状の永久磁石9,10が収納されている。
れた半円状の永久磁石9,10が収納されている。
これらの永久磁石9は、前記荷重受フレーム2との間に
作用する磁力により下方へ付勢されているが、前記ハウ
ジング8の上面に屈曲形成した押え部11により浮きを
防止されている。
作用する磁力により下方へ付勢されているが、前記ハウ
ジング8の上面に屈曲形成した押え部11により浮きを
防止されている。
そして、のせ皿1の下面には軸状の連結部材12が固定
的に設けられている。
的に設けられている。
しかして、これらの連結部材12と前記永久磁石9,1
0の分割中心とにはピボット状のセンタ一致案内部13
が形成されている。
0の分割中心とにはピボット状のセンタ一致案内部13
が形成されている。
すなわち、これらのセンタ一致案内部13は、前記連結
部材12の下端に形成した凸部14と前記永久磁石9,
10の分割中心上面に形成した凹部15とよりなる。
部材12の下端に形成した凸部14と前記永久磁石9,
10の分割中心上面に形成した凹部15とよりなる。
これらの凸部14と凹部15とは断面形状が半円状であ
るがV字状に形成してもよい。
るがV字状に形成してもよい。
このような構成において、それぞれ左右で対向する永久
磁石9,10を極を変えて対向させておくことにより互
いに吸引し合う。
磁石9,10を極を変えて対向させておくことにより互
いに吸引し合う。
したがって、永久磁石9,10は凹部15に連結部材1
2の凸14を当接したときに離反するが、相変らず縮径
作用を示す。
2の凸14を当接したときに離反するが、相変らず縮径
作用を示す。
これにより、凹部15と凸部14とは径方向に遊びを有
することなく結合する。
することなく結合する。
したがって、のせ皿1に加わった荷重は正確に伝達され
る。
る。
そして、連結部材12と永久磁石9,10とのセンタが
ずれていても、凹部15と凸部14との当接時に永久磁
石9,10が水平方向へスライドすることによりセンタ
が一致し、組立作業はきわめて簡単に行われる。
ずれていても、凹部15と凸部14との当接時に永久磁
石9,10が水平方向へスライドすることによりセンタ
が一致し、組立作業はきわめて簡単に行われる。
また、永久磁石9,10の間にスペーサ16を入れてお
くことにより両者の間隔が挟まり過ぎることがなく、連
結部材12の挿入をより一層行い易くする。
くことにより両者の間隔が挟まり過ぎることがなく、連
結部材12の挿入をより一層行い易くする。
このことは、連結部材12の先を鋭角に鋭らせ、その形
状と一致する凹部を永久磁石9,10側に形成したとき
に連結部材12の先を痛めることを防止する手段として
有効である。
状と一致する凹部を永久磁石9,10側に形成したとき
に連結部材12の先を痛めることを防止する手段として
有効である。
なお、連結部材12に凹部15を形成し、永久磁石9.
10の分割中心に凸部14を形成してもよいものである
。
10の分割中心に凸部14を形成してもよいものである
。
この考案は上述のように構成したので、荷重受フレーム
に磁気的に連結した永久磁石は吸引作用により縮径しつ
つのせ皿フレームの連結部材と遊びを有することなく磁
気結合し、これにより、荷重伝達が正確に行われて測定
誤差を生ずることがなく、シかも、永久磁石は水平方向
へスライドするため連結部材とのセンタを一致させるこ
とができ、これにより、荷重受フレームへののせ皿の取
付をきわめて容易に行うことができる等の効果を有する
ものである。
に磁気的に連結した永久磁石は吸引作用により縮径しつ
つのせ皿フレームの連結部材と遊びを有することなく磁
気結合し、これにより、荷重伝達が正確に行われて測定
誤差を生ずることがなく、シかも、永久磁石は水平方向
へスライドするため連結部材とのセンタを一致させるこ
とができ、これにより、荷重受フレームへののせ皿の取
付をきわめて容易に行うことができる等の効果を有する
ものである。
第1図は従来例を示す一部を切欠した側面図、第2図は
この考案の一実施例を示す一部を切欠した側面図、第3
図はその一部を拡大した縦断側面図、第4図はその永久
磁石及びストッパの拡大した斜視図である。 1・・・・・・のせ皿、2・・・・・・荷重受フレーム
、9〜10・・・・・・永久磁石、12・・・・・・連
結部材、13・・・・・・センタ一致案内部。
この考案の一実施例を示す一部を切欠した側面図、第3
図はその一部を拡大した縦断側面図、第4図はその永久
磁石及びストッパの拡大した斜視図である。 1・・・・・・のせ皿、2・・・・・・荷重受フレーム
、9〜10・・・・・・永久磁石、12・・・・・・連
結部材、13・・・・・・センタ一致案内部。
Claims (1)
- 1.計量物を載置するのせ皿の下面と対向する荷重フレ
ームの上面に中心から左右方向に分割されて互いに吸引
し合う永久磁石を水平方向にスライド自在に設け、これ
らの永久磁石の分割線上で対向する連結部材を前記のせ
皿の下面に固定的に設け、前記連結部材と前記永久磁石
の分割中心とに垂直軸心において互いに係合するピボッ
ト状のセンタ一致案内部を形成したことを特徴とする秤
ののせ皿取付装置。 2、荷重受フレームを磁性体により形成したことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の秤ののせ皿
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17925077U JPS58828Y2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 秤ののせ皿取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17925077U JPS58828Y2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 秤ののせ皿取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100632U JPS54100632U (ja) | 1979-07-16 |
| JPS58828Y2 true JPS58828Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=29190495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17925077U Expired JPS58828Y2 (ja) | 1977-12-26 | 1977-12-26 | 秤ののせ皿取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58828Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-26 JP JP17925077U patent/JPS58828Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54100632U (ja) | 1979-07-16 |
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