JPS58828A - 防砂、防風用柵形成機 - Google Patents
防砂、防風用柵形成機Info
- Publication number
- JPS58828A JPS58828A JP9556381A JP9556381A JPS58828A JP S58828 A JPS58828 A JP S58828A JP 9556381 A JP9556381 A JP 9556381A JP 9556381 A JP9556381 A JP 9556381A JP S58828 A JPS58828 A JP S58828A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding material
- groove
- forming machine
- fence forming
- wind
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Fencing (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は砂地圃場等において、茎稈を接材として用い
る防砂、防風用の簡易な柵形成機に関するものである。
る防砂、防風用の簡易な柵形成機に関するものである。
海浜地方では作物を砂、風等から守るため、麦藁、稲等
の茎稈を地上に人力で突き立てて簡易な防砂、防風用柵
として用いることがある。
の茎稈を地上に人力で突き立てて簡易な防砂、防風用柵
として用いることがある。
ところが、この作業は労力を要する上、しばしば風等に
よって倒れ、あるいは立てる前に吹き飛ばされたりして
何回もやり直しをしなければならない等の手間のかかる
作業であった。
よって倒れ、あるいは立てる前に吹き飛ばされたりして
何回もやり直しをしなければならない等の手間のかかる
作業であった。
そこで、この発明は安価、簡単な構造でありながら、確
実に柵形成ができ、しかもその操作が容易な柵の自動形
成機を提供するとともに、さらにその柵形成機能をより
一層完全にする特定の構成を提供したものである。
実に柵形成ができ、しかもその操作が容易な柵の自動形
成機を提供するとともに、さらにその柵形成機能をより
一層完全にする特定の構成を提供したものである。
以下、この発明の具体的な実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図はこの発明に係る柵形成機の側面図であり、第2
図は同じく背面図であるが、この柵形成機は基材たる機
体1と接材を地中に突き立てて行く接材突き立て部2お
よび接材を貯蔵するとともに、これを前記接材突き立て
部2へ供給し得る接材貯蔵供給部3を主たる構成要素と
する。
図は同じく背面図であるが、この柵形成機は基材たる機
体1と接材を地中に突き立てて行く接材突き立て部2お
よび接材を貯蔵するとともに、これを前記接材突き立て
部2へ供給し得る接材貯蔵供給部3を主たる構成要素と
する。
機体1は水平に架設され、後部に操縦用のハンドル4が
延出しているとともに、支持軸(尾輪)5も装備されて
いる。なおこの支持$115は第1図のものはホイル式
になっているが、その他クローラ、ソリ種々のものが考
えられる。
延出しているとともに、支持軸(尾輪)5も装備されて
いる。なおこの支持$115は第1図のものはホイル式
になっているが、その他クローラ、ソリ種々のものが考
えられる。
接材突き立て部2はこの機体lの下方に装備され、少な
くとも前方から順次溝堀り器6、接材突き豆て器7およ
び覆土器8が装備される。溝堀り器6は機体1の前端中
央に設置される通常の溝堀り器6であり、その溝堀り深
さは溝堀り器6の上下調節で調整できるようになってい
る。
くとも前方から順次溝堀り器6、接材突き豆て器7およ
び覆土器8が装備される。溝堀り器6は機体1の前端中
央に設置される通常の溝堀り器6であり、その溝堀り深
さは溝堀り器6の上下調節で調整できるようになってい
る。
接材突き立て器7は円形もしくは花形の回転可能なホイ
ルが考えられ、前記溝堀り器6の後方に同列状に配置さ
れている。なおこの接材突き立て器7も上下調節が可能
になっているとともに、4前記支持輪5とによって機体
1重量を支持している。
ルが考えられ、前記溝堀り器6の後方に同列状に配置さ
れている。なおこの接材突き立て器7も上下調節が可能
になっているとともに、4前記支持輪5とによって機体
1重量を支持している。
覆土器8は溝堀り器6で盛り上げられた溝9側傍の土4
71度溝9中へ落とし込むためのもので、接材突き立て
器7の後方に通常左右2個設けられている。
71度溝9中へ落とし込むためのもので、接材突き立て
器7の後方に通常左右2個設けられている。
一方、接材貯蔵供給部3は機体1の上方に設けられ、前
記溝堀り器6と接材突き立て器7の間に接材10を落下
供給するための落下口11と、この落下口11に接材】
0を整然と供給する供給機12が設置される他、接材1
0を貯蔵するホッパー13等から構成される。なお以上
の部月の配列は第3図の平面配M図で示されている。
記溝堀り器6と接材突き立て器7の間に接材10を落下
供給するための落下口11と、この落下口11に接材】
0を整然と供給する供給機12が設置される他、接材1
0を貯蔵するホッパー13等から構成される。なお以上
の部月の配列は第3図の平面配M図で示されている。
次に、このような構成からなる柵形成機は以下のような
機能をしながら柵を形成する。
機能をしながら柵を形成する。
ホッパー13に接材10を貯蔵しておき、柵を形成すべ
き列に沿って機体1を前進させる。なお人力によるもの
であれば、ハンドル4を押さなければ前進しないが、エ
ンジンを装備しているものであれば、機体1は自刃で前
進し、ハンドル4は単に操縦用としての機能を果たす。
き列に沿って機体1を前進させる。なお人力によるもの
であれば、ハンドル4を押さなければ前進しないが、エ
ンジンを装備しているものであれば、機体1は自刃で前
進し、ハンドル4は単に操縦用としての機能を果たす。
機体1の前進に伴い接材10はホッパー13から前方の
落下口11まで搬送される。そしてこの搬送部14は第
1図のように例えば傾斜面にして自然に搬送してもよい
が、簡単なコンベア等を付設して強制的に搬送すればよ
り確実である。さらに機体1の前進に伴って溝堀り器6
の後には溝9が形成されているから、落下口11まで送
られてきた接材10は供給機12によって前進速度と同
調した間隔で溝9に対して直角方向に地上に落下される
。ところで供給機には通常動力を要するが、この動力は
第1図のような人力型のものであれば、接材突き立て器
7からベルト、チェン等でケース15で覆いながら取り
出すし、エンジンを装備するものであれば、エンジンか
ら取り出す。また接材lOを落下011から地上まで良
好に導くためのガイド16を設けることもある。
落下口11まで搬送される。そしてこの搬送部14は第
1図のように例えば傾斜面にして自然に搬送してもよい
が、簡単なコンベア等を付設して強制的に搬送すればよ
り確実である。さらに機体1の前進に伴って溝堀り器6
の後には溝9が形成されているから、落下口11まで送
られてきた接材10は供給機12によって前進速度と同
調した間隔で溝9に対して直角方向に地上に落下される
。ところで供給機には通常動力を要するが、この動力は
第1図のような人力型のものであれば、接材突き立て器
7からベルト、チェン等でケース15で覆いながら取り
出すし、エンジンを装備するものであれば、エンジンか
ら取り出す。また接材lOを落下011から地上まで良
好に導くためのガイド16を設けることもある。
地上に落下した接材10を接材突き立て器7が踏むと、
接材lOの中間を折り込むとともに、この折り込み点を
真下にして接材10を地中に直角に突き立てる。
接材lOの中間を折り込むとともに、この折り込み点を
真下にして接材10を地中に直角に突き立てる。
ところで、このとき接材突き立て器7で形成される溝9
の方を溝堀り器6で形成される溝9よりも深くするよう
にそれぞれ接材突き立て器7および溝堀り器6を設定し
ておく。これにより、接材lOに大きな抵抗を与えない
で、結果として地面深く埋め込むことができる。すなわ
ち第4図、第5図4・jよび第6図でその関係を示すが
、第3図、第4図のように埋め込み深さHは所定量必要
であるが、これを接材突き立て器7ですべて埋め込むと
すれば、接材10にかかる抵抗が大きすぎ、途中で切れ
たり等する。そこで予め溝堀り器6で一定の深さHlま
で溝9を堀っておき、接材突き立て器7てこの深さHl
よりも深い深さH2を埋め込むとすれば、後で覆土した
際に一定の埋め込み深さHは確保できるとともに、埋め
込みの際の抵抗も少ない。しかし接材突き立て器7で溝
堀り器6で堀った溝9よりも深く埋め込まないとすると
、覆土するまでに接材10は倒れたりするから、少なく
とも接材突き立て器7で溝堀り器6で堀った溝9の深さ
よりも深く埋め込まなければならない。さらiここの関
係は土壌条件や接材10の性質によって変わるから、溝
堀り器6および接材突き立て器7とも上下に調節できる
ようにしておく必要がある。
の方を溝堀り器6で形成される溝9よりも深くするよう
にそれぞれ接材突き立て器7および溝堀り器6を設定し
ておく。これにより、接材lOに大きな抵抗を与えない
で、結果として地面深く埋め込むことができる。すなわ
ち第4図、第5図4・jよび第6図でその関係を示すが
、第3図、第4図のように埋め込み深さHは所定量必要
であるが、これを接材突き立て器7ですべて埋め込むと
すれば、接材10にかかる抵抗が大きすぎ、途中で切れ
たり等する。そこで予め溝堀り器6で一定の深さHlま
で溝9を堀っておき、接材突き立て器7てこの深さHl
よりも深い深さH2を埋め込むとすれば、後で覆土した
際に一定の埋め込み深さHは確保できるとともに、埋め
込みの際の抵抗も少ない。しかし接材突き立て器7で溝
堀り器6で堀った溝9よりも深く埋め込まないとすると
、覆土するまでに接材10は倒れたりするから、少なく
とも接材突き立て器7で溝堀り器6で堀った溝9の深さ
よりも深く埋め込まなければならない。さらiここの関
係は土壌条件や接材10の性質によって変わるから、溝
堀り器6および接材突き立て器7とも上下に調節できる
ようにしておく必要がある。
最後に覆土器8が回りの土をこの溝9の中へ落し込んで
接材10の突き立てをより完全なものにしてこの柵形成
は終わる。
接材10の突き立てをより完全なものにしてこの柵形成
は終わる。
以上、この発朗はエンジンまたは人力によって走行可能
な機体1に前方から順次溝堀り器6、接材突き立て器7
および覆土器8かうなる接材突き立て部2と、この接材
突き立て部2に接材10を供給し得る接材貯蔵供給部3
とを装備させた柵形成機において、前記溝堀り器6で形
成された溝9よりも同じく前記接材突き立て器7で形成
された溝9の方が少なくとも深くなるよう設定したこと
を特徴とする防砂、防風用柵形成機を提供したものであ
る。
な機体1に前方から順次溝堀り器6、接材突き立て器7
および覆土器8かうなる接材突き立て部2と、この接材
突き立て部2に接材10を供給し得る接材貯蔵供給部3
とを装備させた柵形成機において、前記溝堀り器6で形
成された溝9よりも同じく前記接材突き立て器7で形成
された溝9の方が少なくとも深くなるよう設定したこと
を特徴とする防砂、防風用柵形成機を提供したものであ
る。
したがって、今まで煩しい手作業をしていたのを一貫し
て自動的になし得るから、作業性能を大いに改善できた
のである。そしてそのための突き立て方法もこのように
予め溝9を堀ってその溝9に接材10を突き立てた後覆
土するものであるから、接材10の突き豆てをより深く
、かつ少ない抵抗力でなし得るとともに、突き立て後の
倒れがない。
て自動的になし得るから、作業性能を大いに改善できた
のである。そしてそのための突き立て方法もこのように
予め溝9を堀ってその溝9に接材10を突き立てた後覆
土するものであるから、接材10の突き豆てをより深く
、かつ少ない抵抗力でなし得るとともに、突き立て後の
倒れがない。
また、連続して、かつ迅速に柵形成ができるので、従来
のように埋める前に接材lOが風等によって吹き飛ぶこ
ともなく、形成された柵の列および間隔が整然とする。
のように埋める前に接材lOが風等によって吹き飛ぶこ
ともなく、形成された柵の列および間隔が整然とする。
さらに、柵形成のための形成機も前記したように簡単な
構成によって確実、かつ省力的になし得るからトラブル
等も起きないで、老人、女子であっても容易に操作でき
る等の優れた効果が期待できるのである。
構成によって確実、かつ省力的になし得るからトラブル
等も起きないで、老人、女子であっても容易に操作でき
る等の優れた効果が期待できるのである。
図面はこの発明に係る柵形成機の原理を示すもので、第
1図は側面図、第2図は背面図、第3図は各部材の配列
を示°す平面配置図、第4図〜第6図は作用を示す要部
断面図である。 (符号) 1・・・・機体 2・・・・接材突き立て部 3・・・・接材貯蔵供給部 6・・・・溝堀り器 7・・・・接材突き立て器 8・・・・覆土器 9・・・・溝堀り器で形成した溝 9・・・・接材突き立て器で形成した構出願人
セイレイ工業株式会社 代理人(8103)弁理士 大村英治 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図
1図は側面図、第2図は背面図、第3図は各部材の配列
を示°す平面配置図、第4図〜第6図は作用を示す要部
断面図である。 (符号) 1・・・・機体 2・・・・接材突き立て部 3・・・・接材貯蔵供給部 6・・・・溝堀り器 7・・・・接材突き立て器 8・・・・覆土器 9・・・・溝堀り器で形成した溝 9・・・・接材突き立て器で形成した構出願人
セイレイ工業株式会社 代理人(8103)弁理士 大村英治 第1図 第2図 第3図 第5図 第6図
Claims (1)
- エンジンまたは人力によって走行可能な機体に前方から
順次溝堀り器、接材突き立て器および覆土器からなる接
材突き立て部と、この接材突き立て部に接材を供給し得
る接材貯蔵供給部とを装備させた柵形成機において、前
記溝堀り器で形成された溝よりも同じく前記接材突き立
て器で形成された溝の方が少なくとも深くなるよう設定
したことを特徴とする防砂、防風用柵形成機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9556381A JPS6058932B2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 防砂、防風用柵形成機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9556381A JPS6058932B2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 防砂、防風用柵形成機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58828A true JPS58828A (ja) | 1983-01-06 |
| JPS6058932B2 JPS6058932B2 (ja) | 1985-12-23 |
Family
ID=14141050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9556381A Expired JPS6058932B2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 防砂、防風用柵形成機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058932B2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP9556381A patent/JPS6058932B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6058932B2 (ja) | 1985-12-23 |
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