JPS588205Y2 - おろし器 - Google Patents
おろし器Info
- Publication number
- JPS588205Y2 JPS588205Y2 JP1980121022U JP12102280U JPS588205Y2 JP S588205 Y2 JPS588205 Y2 JP S588205Y2 JP 1980121022 U JP1980121022 U JP 1980121022U JP 12102280 U JP12102280 U JP 12102280U JP S588205 Y2 JPS588205 Y2 JP S588205Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grater
- frame
- stepped portion
- receiver
- engages
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、受容器を備えたおろし器に関するものである
。
。
本考案の目的な大根等おろす場合に多量に出る水分を必
要に応じて脱水できるおろし器を提供することにある。
要に応じて脱水できるおろし器を提供することにある。
前記の目的を充足するため本考案は次のように構成した
ものである。
ものである。
即ち本考案は任意形状の孔1を多数開設し、その周りに
突起2を無数突設した合成樹脂製おろし板3と、おろし
板3の周側縁4が係合する段部5を形成した受容器6と
、前記段部5に係合する段部7を下面に設け、かつ前記
おろし板3の周側縁4が係合する段部8を上縁に形成し
、受容器6よりも浅い脱水網枠9とから戊り、該脱水網
枠9は一端から他端に傾斜する底面枠11を有しかつ鉄
枠11が最低位となる船底形の網10を有するおろし器
である。
突起2を無数突設した合成樹脂製おろし板3と、おろし
板3の周側縁4が係合する段部5を形成した受容器6と
、前記段部5に係合する段部7を下面に設け、かつ前記
おろし板3の周側縁4が係合する段部8を上縁に形成し
、受容器6よりも浅い脱水網枠9とから戊り、該脱水網
枠9は一端から他端に傾斜する底面枠11を有しかつ鉄
枠11が最低位となる船底形の網10を有するおろし器
である。
尚図示のおろし板3は孔1を長孔形状とし、しかも板長
手方向に対し傾斜した態様のものを左右側辺から中央に
交互に設け、これによりおろす際に左右に偏しないよう
にして動作の安定を良好にしたものである。
手方向に対し傾斜した態様のものを左右側辺から中央に
交互に設け、これによりおろす際に左右に偏しないよう
にして動作の安定を良好にしたものである。
又図中12はその孔1の傾斜により生じたおろし板3に
形成した指かけ切欠、13は受容器6の底の長方枠14
に嵌めたゴムの安定脚を示す。
形成した指かけ切欠、13は受容器6の底の長方枠14
に嵌めたゴムの安定脚を示す。
本考案は以上記述した構造から戒り立っているため、受
容器6の上に脱水網枠9をかぶせその上におろし板3を
載せて大根その他比較的水分の多い野菜類を摺りおろす
と、固形物は脱水網枠9で受けられ、水分は網目を通っ
て下の受容器6に流下する。
容器6の上に脱水網枠9をかぶせその上におろし板3を
載せて大根その他比較的水分の多い野菜類を摺りおろす
と、固形物は脱水網枠9で受けられ、水分は網目を通っ
て下の受容器6に流下する。
その除銅10は船底形を有し、かつ脱水網枠9の中央に
一端から他端に傾斜する底面枠11を備えているので、
水分は自然と底面枠11に集まり、更に底面枠11をっ
たってその一方の端へ集まるので水切りが効果的に行な
われる効果がある。
一端から他端に傾斜する底面枠11を備えているので、
水分は自然と底面枠11に集まり、更に底面枠11をっ
たってその一方の端へ集まるので水切りが効果的に行な
われる効果がある。
ゆえに−々水分を絞り取る必要がなくおろし器としての
実用上の価値は増進する。
実用上の価値は増進する。
尚山芋や人参そのほか水分を切る必要のない野菜類をお
ろすときは第4図に示すように網枠9を取除き受容器6
に直接おろし板3を嵌めて使用すれば良く、その際おろ
し板の周側縁4は受容器6の段部5に係止するので、網
枠を介在させたと同様支障なく使用でき、おろしたもの
は受容器に落ち、網枠を用いたときも用いないときも円
滑に利用できる効果がある。
ろすときは第4図に示すように網枠9を取除き受容器6
に直接おろし板3を嵌めて使用すれば良く、その際おろ
し板の周側縁4は受容器6の段部5に係止するので、網
枠を介在させたと同様支障なく使用でき、おろしたもの
は受容器に落ち、網枠を用いたときも用いないときも円
滑に利用できる効果がある。
図面は本考案に係るおろし器の一実施例を示したもので
、第1図は分解斜視図、第2図は組合せた縦断側面図、
第3図は縦断正面図、第4図は網枠を取外した断面図で
ある。 1・・・・・・孔、2・・・・・・突起、3・・・・・
・おろし板、4・・・・・・周側縁、5・・・・・・段
部、6・・・・・・受容器、7,8・・・・・・段部、
9・・・・・・脱水網枠、10・・・・・・網、11・
・・・・・底面枠。
、第1図は分解斜視図、第2図は組合せた縦断側面図、
第3図は縦断正面図、第4図は網枠を取外した断面図で
ある。 1・・・・・・孔、2・・・・・・突起、3・・・・・
・おろし板、4・・・・・・周側縁、5・・・・・・段
部、6・・・・・・受容器、7,8・・・・・・段部、
9・・・・・・脱水網枠、10・・・・・・網、11・
・・・・・底面枠。
Claims (1)
- 任意形状の孔1を多数開設し、その周りに突起2を無数
突設した合成樹脂製おろし板3と、おろし板3の周側縁
4が係合する段部5を形成した受容器6と、前記段部5
に係合する段部7を下面に設け、かつ前記おろし板3の
周側縁4が係合する段部8を上縁に形威し、受容器6よ
りも浅い脱水網枠9とから威り、該脱水網枠9は一端か
ら他端に傾斜する底面枠11を有しかつ鉄枠11が最低
位となる船底形の網10を有するおろし器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980121022U JPS588205Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | おろし器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980121022U JPS588205Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | おろし器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5742735U JPS5742735U (ja) | 1982-03-09 |
| JPS588205Y2 true JPS588205Y2 (ja) | 1983-02-14 |
Family
ID=29481703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980121022U Expired JPS588205Y2 (ja) | 1980-08-26 | 1980-08-26 | おろし器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588205Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016043164A (ja) * | 2014-08-26 | 2016-04-04 | 株式会社サンクラフト | おろし器 |
| JP6028004B2 (ja) * | 2014-08-27 | 2016-11-16 | 株式会社レーベン販売 | ドーム部が傾斜しているおろし器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49115256U (ja) * | 1973-01-25 | 1974-10-02 |
-
1980
- 1980-08-26 JP JP1980121022U patent/JPS588205Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5742735U (ja) | 1982-03-09 |
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