JPS5879656A - 燃料供給及び調質装置 - Google Patents
燃料供給及び調質装置Info
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- JPS5879656A JPS5879656A JP57180070A JP18007082A JPS5879656A JP S5879656 A JPS5879656 A JP S5879656A JP 57180070 A JP57180070 A JP 57180070A JP 18007082 A JP18007082 A JP 18007082A JP S5879656 A JPS5879656 A JP S5879656A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- tank
- container
- cover
- heat exchanger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/18—Heating or cooling the filters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M31/00—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture
- F02M31/02—Apparatus for thermally treating combustion-air, fuel, or fuel-air mixture for heating
- F02M31/16—Other apparatus for heating fuel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Supplying Secondary Fuel Or The Like To Fuel, Air Or Fuel-Air Mixtures (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
寒冷な気候のとζろで運転される車載用ディーゼルエン
ジンに使用される燃料を予熱し、かつ燃料中の水分およ
び他の不純物を除去するための装置を設置することが近
年益々重要になり、各種のディーゼル燃料加熱処理装置
が提案されている。
ジンに使用される燃料を予熱し、かつ燃料中の水分およ
び他の不純物を除去するための装置を設置することが近
年益々重要になり、各種のディーゼル燃料加熱処理装置
が提案されている。
本発明の目的は、構造簡単な安価な、かつ高効率および
高信頼性のディーゼル燃料調質装置であって、しかも手
入れおよび保守が容易かつ安上りであ抄、更に簡単に取
換出来る燃料フィルタと一体となっているディーゼル燃
料調質装置を提供することである。
高信頼性のディーゼル燃料調質装置であって、しかも手
入れおよび保守が容易かつ安上りであ抄、更に簡単に取
換出来る燃料フィルタと一体となっているディーゼル燃
料調質装置を提供することである。
本発明の他の目的は車の燃料タンク内に装着するのに適
し要改善された燃料調質装置を提供することである。
し要改善された燃料調質装置を提供することである。
本発明のさらに他の目的は、エンジンに供給される燃料
と燃料タンク内の燃料の両方を予熱するのに有効な燃料
調質装置を提供することである。
と燃料タンク内の燃料の両方を予熱するのに有効な燃料
調質装置を提供することである。
本発明の他の目的及び利点は以下の説明から当業者に容
易に理解されるだろう。
易に理解されるだろう。
第1図、第2図、第6図に示されるように、車の燃料タ
ンクとして例示されているタンク10は上壁11を有し
ている。この上壁には穴13が形成されており、咳穴1
3はほぼ円筒形の容器12が、側壁24に接近してタン
ク内にたれ下がるような格好で挿入出来るように配置さ
れている。この容器はその上端に外方に曲げられた上部
7ランジ14を有し、該7ランジ14は上壁11に、穴
13を取り囲む領域にて重ね合わされている・容器のほ
ぼ円筒形の側壁には直径上の対向する位置に垂直方向に
伸びたリゾ盲5および16が設けられている。これらの
リゾは薄い円筒部分18と一体に形成されており、上部
フランジとほぼ等しい寸法だけ外方に伸び平坦な外面2
0を有している。
ンクとして例示されているタンク10は上壁11を有し
ている。この上壁には穴13が形成されており、咳穴1
3はほぼ円筒形の容器12が、側壁24に接近してタン
ク内にたれ下がるような格好で挿入出来るように配置さ
れている。この容器はその上端に外方に曲げられた上部
7ランジ14を有し、該7ランジ14は上壁11に、穴
13を取り囲む領域にて重ね合わされている・容器のほ
ぼ円筒形の側壁には直径上の対向する位置に垂直方向に
伸びたリゾ盲5および16が設けられている。これらの
リゾは薄い円筒部分18と一体に形成されており、上部
フランジとほぼ等しい寸法だけ外方に伸び平坦な外面2
0を有している。
穴13はリゾ15および16を受は入れ得るような形を
しており、これらのリゾの上端と7ランジ14の外周面
は、第6図に符号22で示されているようにタンクの土
壁11に好都合に溶接されてhる。
しており、これらのリゾの上端と7ランジ14の外周面
は、第6図に符号22で示されているようにタンクの土
壁11に好都合に溶接されてhる。
リゾの1方15の外面20はタンク10の側壁24に平
坦に合わさっている。
坦に合わさっている。
燃料入口導管28はリゾ16に固定され、かっリゾ16
を通って容器の内側に貫通し、またタンクの底1117
に近接した位置に伸びている。燃料はタンクから容器へ
導管28を介して、かつ燃料−ンf(図示せず)Kよっ
て流される。燃料タンクは通常の構造のものでよい。
を通って容器の内側に貫通し、またタンクの底1117
に近接した位置に伸びている。燃料はタンクから容器へ
導管28を介して、かつ燃料−ンf(図示せず)Kよっ
て流される。燃料タンクは通常の構造のものでよい。
容器の上部はカバーと接続部材の両方の役割をスルプレ
ー)30により閉止されている。プレー)30は第1図
に示されているようにリゾ1a。
ー)30により閉止されている。プレー)30は第1図
に示されているようにリゾ1a。
リゾ鵞6内に伸びている適尚なねじ21及び7ランジ1
4を貫通しタンク壁11のねじ穴に伸びている附加的ね
じ19によって所定の場所に固定されている。このよう
に容器内のチャン/433の上部閉鎖体を構成している
プレート3oは中央部に配置され九垂直ニッゾル35を
有しており、該−直ニッゾル35は標準形のスピン・オ
ン形の取替え可能な燃料フィルタ36を支持するようね
じを切られている。偏心した燃料供給用通路36はチャ
ンバ33から燃料をフィルタに供給するためにfV−)
を垂直に貫通して伸びている。燃料は通常の方法でフィ
ルタ内を半径方向内方に流れ、それからニップル35を
通って下方に流れる。グレー)30内にある水平通路4
0がニップル35と連絡し、燃料の出口通路を形成し、
燃料をエンジンに供給す燃料配管44と接続するカッシ
リング42に連絡している。
4を貫通しタンク壁11のねじ穴に伸びている附加的ね
じ19によって所定の場所に固定されている。このよう
に容器内のチャン/433の上部閉鎖体を構成している
プレート3oは中央部に配置され九垂直ニッゾル35を
有しており、該−直ニッゾル35は標準形のスピン・オ
ン形の取替え可能な燃料フィルタ36を支持するようね
じを切られている。偏心した燃料供給用通路36はチャ
ンバ33から燃料をフィルタに供給するためにfV−)
を垂直に貫通して伸びている。燃料は通常の方法でフィ
ルタ内を半径方向内方に流れ、それからニップル35を
通って下方に流れる。グレー)30内にある水平通路4
0がニップル35と連絡し、燃料の出口通路を形成し、
燃料をエンジンに供給す燃料配管44と接続するカッシ
リング42に連絡している。
チャンバ33はら旋形コイルチューブ尋5を含む熱交換
器の形をした燃料加熱装置を有している。
器の形をした燃料加熱装置を有している。
このコイルチューブはエンジン冷却流体系統に接続され
ている。この代りに、電気ヒータを含む他の熱源を使用
してもよいことは認識されるであろう。図示の好適な構
造において、加熱コイル4sの上端および下端は、リゾ
Isを通りかつタンク41124内の同−線上にある穴
を通って外側に伸びている。リゾ盲6および壁2番内の
穴はシールされ、チューブ45の先端は、ねじ切にされ
た高圧カップリング部材46および48でシ→されてい
る。カップリング部材46および48は容器のリゾIs
内のねじ切りされた穴にねじ込まれてお9、これらが締
めつけられると容器壁のリゾはタンク@24に対し、き
っちゃと引きつけられることになる。
ている。この代りに、電気ヒータを含む他の熱源を使用
してもよいことは認識されるであろう。図示の好適な構
造において、加熱コイル4sの上端および下端は、リゾ
Isを通りかつタンク41124内の同−線上にある穴
を通って外側に伸びている。リゾ盲6および壁2番内の
穴はシールされ、チューブ45の先端は、ねじ切にされ
た高圧カップリング部材46および48でシ→されてい
る。カップリング部材46および48は容器のリゾIs
内のねじ切りされた穴にねじ込まれてお9、これらが締
めつけられると容器壁のリゾはタンク@24に対し、き
っちゃと引きつけられることになる。
外部ドレーンパルプSOはねじを有し、入口弁52も同
様にねじ切りされ、チャンバ33の底部で、壁24およ
びリゾ15を貫通して伸びており、水および他の汚物の
排出を可能にしている。導管5番およびs5はカップリ
ング46および48に接続され、エンジンの冷却流体循
環系統の適M4な場所に接続されるようI/cなってい
る。かくして、エンジンの冷却流体から供給された熱が
効果的にチャンバ33内の燃料を加熱し、さらに加熱さ
れ九燃料から容器壁を通して伝達された熱を用いて、タ
ンク10内の燃料に熱を供給している。
様にねじ切りされ、チャンバ33の底部で、壁24およ
びリゾ15を貫通して伸びており、水および他の汚物の
排出を可能にしている。導管5番およびs5はカップリ
ング46および48に接続され、エンジンの冷却流体循
環系統の適M4な場所に接続されるようI/cなってい
る。かくして、エンジンの冷却流体から供給された熱が
効果的にチャンバ33内の燃料を加熱し、さらに加熱さ
れ九燃料から容器壁を通して伝達された熱を用いて、タ
ンク10内の燃料に熱を供給している。
容器本体は金属製であり、従ってその壁はタンり内の燃
料に熱を効率よく伝えるが、しかし大気への熱損失は低
く押えられている。何故なら、タンクの壁に接触してい
る容器のリゾ1sの断面積が制限されている丸め及び第
1図および第2図に示すように、上面壁へ上部リムが接
触していることを除き、容器はタンクの他の壁からは好
適に離されているからである。このような上部リム部で
の容器壁によって与えられる伝熱通路もまた、制限され
要所面積のものである。
料に熱を効率よく伝えるが、しかし大気への熱損失は低
く押えられている。何故なら、タンクの壁に接触してい
る容器のリゾ1sの断面積が制限されている丸め及び第
1図および第2図に示すように、上面壁へ上部リムが接
触していることを除き、容器はタンクの他の壁からは好
適に離されているからである。このような上部リム部で
の容器壁によって与えられる伝熱通路もまた、制限され
要所面積のものである。
第4図に示す変形した実施例では、既述の実施例に相当
する部品には同じ参照符号をつけ、文字−A曽を附加す
ることにより区別できるようにしており、詳細な説明は
省略する。
する部品には同じ参照符号をつけ、文字−A曽を附加す
ることにより区別できるようにしており、詳細な説明は
省略する。
タンクIOAは、底壁17Aの一端に、上方向に移され
た水平差込み壁部60を形成されて匹る。
た水平差込み壁部60を形成されて匹る。
容器12Aは壁部60内の穴11Aから上向1!に挿入
され、底部カバー兼接続プレー)30Aによって、同様
な方法で閉じられ、支持され、接続されている。プレー
)30A内にある入口通路a8Aに接続されたチェーゾ
ロ番は加熱用コイル+5A部からフィルタ36Aに供給
している。
され、底部カバー兼接続プレー)30Aによって、同様
な方法で閉じられ、支持され、接続されている。プレー
)30A内にある入口通路a8Aに接続されたチェーゾ
ロ番は加熱用コイル+5A部からフィルタ36Aに供給
している。
フィルタ接続m535Aからの配管66も加熱用コイル
45A内を貫通し、出口接続部68へと、上側に伸びて
いる。この出口接続部は、タンクの上壁11Aと容器の
壁21iAを貫通して固定され、燃料供給導管44AK
I!絖できるようになっている。
45A内を貫通し、出口接続部68へと、上側に伸びて
いる。この出口接続部は、タンクの上壁11Aと容器の
壁21iAを貫通して固定され、燃料供給導管44AK
I!絖できるようになっている。
II5図に示す、さらに変形された実施例においては、
はぼ円筒形の容器7sがタンク10Bの外側に配置され
、車の防火壁のような適尚な支持体(図示せず)に取付
部材によって装着されている。
はぼ円筒形の容器7sがタンク10Bの外側に配置され
、車の防火壁のような適尚な支持体(図示せず)に取付
部材によって装着されている。
容器の取付位置は燃料タンクの上かまたはその近くが好
都合である。
都合である。
加熱機素は熱伝導のよい金属チューデフ7を有している
。このチェーデは容器のチャンバ内を軸方向に伸び、エ
ンジン冷却流体を加熱流体として受は入れかつ排出する
冷却流体入口管54B及び出口管SOBに接続するため
、端壁に接続されている。
。このチェーデは容器のチャンバ内を軸方向に伸び、エ
ンジン冷却流体を加熱流体として受は入れかつ排出する
冷却流体入口管54B及び出口管SOBに接続するため
、端壁に接続されている。
容器への燃料入口配管211Bは燃料メインタンクの底
部にある接続部から、容器の側壁にある入口カップリン
グ26Bへ伸びている。
部にある接続部から、容器の側壁にある入口カップリン
グ26Bへ伸びている。
タンクIOB内の燃料に容器内の熱源から、直接熱を供
給する装置が装備されている。この装置はタンクから容
器内に、それからタンクへ燃料を循環させるようになっ
ている。
給する装置が装備されている。この装置はタンクから容
器内に、それからタンクへ燃料を循環させるようになっ
ている。
一般的な構造の熱吸収用コイル80は加熱用チューデフ
7のまわ抄に、両者での緊密な熱伝導が行なわれるよう
に巻かれており、さらに蟻適な熱伝導が行われるように
する九めには溶融接合されるとよい。コイル88の長さ
は加熱用チ、ユーデ17の全長のうちの一部分であり、
そのため、チェーデフ7からの熱はチャンバ33Bを通
ってエンジンへ流れる燃料及び循環中のタンク燃料の両
方に伝えられる。コイル800端部は、容器の側壁に固
着されたカップリング8’lおよび84に接続され、カ
ップリング82及び84はタンクIOBからの配管85
、タンクIOBへ通ずる配管92に接続されている。配
管85は図面に示されている循環ポンプ88の出口に接
続されており、このタンクは、吸入管90に接続されて
いる。吸入管90はタンク内を下方向へ伸びてその下端
に吸入部を形成している。この吸入部はエンジン燃料人
口配f28Bの接続点に近接して配置されている。
7のまわ抄に、両者での緊密な熱伝導が行なわれるよう
に巻かれており、さらに蟻適な熱伝導が行われるように
する九めには溶融接合されるとよい。コイル88の長さ
は加熱用チ、ユーデ17の全長のうちの一部分であり、
そのため、チェーデフ7からの熱はチャンバ33Bを通
ってエンジンへ流れる燃料及び循環中のタンク燃料の両
方に伝えられる。コイル800端部は、容器の側壁に固
着されたカップリング8’lおよび84に接続され、カ
ップリング82及び84はタンクIOBからの配管85
、タンクIOBへ通ずる配管92に接続されている。配
管85は図面に示されている循環ポンプ88の出口に接
続されており、このタンクは、吸入管90に接続されて
いる。吸入管90はタンク内を下方向へ伸びてその下端
に吸入部を形成している。この吸入部はエンジン燃料人
口配f28Bの接続点に近接して配置されている。
戻り用配管92を通ってタンクへ戻って11九温まった
燃料も、エンジン燃料吸入管28Bの接続点の方へ導か
れる。そのため、タンクの吸入域での燃料に対する加熱
は迅速に行われる。
燃料も、エンジン燃料吸入管28Bの接続点の方へ導か
れる。そのため、タンクの吸入域での燃料に対する加熱
は迅速に行われる。
第5図の実施例でも、第4図の実施例の場合と同様に、
第1の実施例について説明した部品に相当する部品には
、第1の実施例に用いた参照符号に文字1B・を附加す
ることにより区別し、詳細な説明は省略している。
第1の実施例について説明した部品に相当する部品には
、第1の実施例に用いた参照符号に文字1B・を附加す
ることにより区別し、詳細な説明は省略している。
第6図および第7図には、さらに変更し九実施例が示さ
れており、この実施例は主燃料タンクの外側へ設置する
場合を示しているが、勿論、タンク内への取付も簡単に
可能である。さらに、若干の部品については詳細な説明
を必要としないので省略している。すでに説明した部品
と相似の部品は同じ参照符号に文字・C−を附加するこ
とによって識別して示されている。
れており、この実施例は主燃料タンクの外側へ設置する
場合を示しているが、勿論、タンク内への取付も簡単に
可能である。さらに、若干の部品については詳細な説明
を必要としないので省略している。すでに説明した部品
と相似の部品は同じ参照符号に文字・C−を附加するこ
とによって識別して示されている。
容器本体12Cのカバー30Cおよび底壁25Cは、容
器を貫通して伸びている同軸の穴11Gおよび111を
有している。便宜上−スタンドパイプ−と名ずける剛体
の金属管112が容器内を軸方向に伸び、m*2scお
よびカバーseaから突出している。このスタンドパイ
プはカバーを容器に固定するための貫通ざルト、スピン
オン・フィルタの支持、フィルタへの燃料導管のカップ
リング、燃料の熱吸収戻り管、装置全体としての燃料用
ロカツデリン〆の機能を有している。
器を貫通して伸びている同軸の穴11Gおよび111を
有している。便宜上−スタンドパイプ−と名ずける剛体
の金属管112が容器内を軸方向に伸び、m*2scお
よびカバーseaから突出している。このスタンドパイ
プはカバーを容器に固定するための貫通ざルト、スピン
オン・フィルタの支持、フィルタへの燃料導管のカップ
リング、燃料の熱吸収戻り管、装置全体としての燃料用
ロカツデリン〆の機能を有している。
スタンドパイプ112の下端113は底壁穴111にね
じ込まれ、密封され、さらにそζから突出し、ねじ切り
された流体出口接手(図示せず)を支えるようになって
いる。この流体出口接手には、エンジンへの燃料供給管
が一統されている。
じ込まれ、密封され、さらにそζから突出し、ねじ切り
された流体出口接手(図示せず)を支えるようになって
いる。この流体出口接手には、エンジンへの燃料供給管
が一統されている。
カバー内にある穴110からはスタンドパイプのねじ切
りされた上部先端114上が突出するようになっている
。ナツト115が突出した先端114上にねじ係合し、
カバーを締付けそのガスケットとなるリム5114を加
圧し、容器の上面との間の緊密なシール結合を可能にし
ている。スタンドパイプがカバーおよび底壁を貫通して
伸びている所において、適当なガスケットがもう一方の
接手部にも設けられている。
りされた上部先端114上が突出するようになっている
。ナツト115が突出した先端114上にねじ係合し、
カバーを締付けそのガスケットとなるリム5114を加
圧し、容器の上面との間の緊密なシール結合を可能にし
ている。スタンドパイプがカバーおよび底壁を貫通して
伸びている所において、適当なガスケットがもう一方の
接手部にも設けられている。
スタンドパイプの突出した上端部114も、通常のスピ
ン・オンタイプの燃料フィルタ36Cを保持できるよう
にねじ切抄されている。オリフィス38Cril&壇用
チヤンバ33cからフィルタの入口に燃料を導いている
。
ン・オンタイプの燃料フィルタ36Cを保持できるよう
にねじ切抄されている。オリフィス38Cril&壇用
チヤンバ33cからフィルタの入口に燃料を導いている
。
第6図に示しているように、燃料ムロ接手26C管加熱
用部材45C’への燃料入口接手46c、燃料出口接手
48Cが、前述した対応する接手と同様、容器の側壁K
m定されている。
用部材45C’への燃料入口接手46c、燃料出口接手
48Cが、前述した対応する接手と同様、容器の側壁K
m定されている。
フィルタは、フィルタ以外の他の部品を外さなくても迅
速に交換でき、カバー3oct取外すと4!器の内部の
点検・整備も簡単にできることが理解できるであろう。
速に交換でき、カバー3oct取外すと4!器の内部の
点検・整備も簡単にできることが理解できるであろう。
本発明の好適な実施例が例示、説明されているが、本発
明はこれらの実施例に限定されるものでなく、特許請求
の範囲の記載内で、種々な変形がなされ得るものである
。
明はこれらの実施例に限定されるものでなく、特許請求
の範囲の記載内で、種々な変形がなされ得るものである
。
第1図は本発明による構造の燃料調質装置をもったディ
ーゼルエンジンの燃料タンクの部分垂直断面図である。 第2図は第1図のほぼ2−21111上を矢印方向に見
てとった断面図である。 第3図は第2図のほぼ3−6線上を矢印の方向に見てと
った断面図である。 第4図は変形例を示すfa1図と同種の断面図である。 第5図は、更に変形し九燃料調質装置の斜視図で、一部
分を削除し、図形的に関連部品が見えるようにしている
。 第6図は、更に変形し九実施例の展開斜視図で、一部は
断面で示されている。 第7図は容器組立体の直径部分での縦断面図であり加熱
機素は除去して示している。 10:タンク 11:土壁 12:容器 13:穴 17:底壁 24:側壁 28:燃料吸入管 30:力lぐ− 36:フィルタ 44:燃料供給管 45:コイル 66:配管 75:容器 77:チューブ 80:コイル 112;スタンドパイプ 代理人 桟材 皓 外4名
ーゼルエンジンの燃料タンクの部分垂直断面図である。 第2図は第1図のほぼ2−21111上を矢印方向に見
てとった断面図である。 第3図は第2図のほぼ3−6線上を矢印の方向に見てと
った断面図である。 第4図は変形例を示すfa1図と同種の断面図である。 第5図は、更に変形し九燃料調質装置の斜視図で、一部
分を削除し、図形的に関連部品が見えるようにしている
。 第6図は、更に変形し九実施例の展開斜視図で、一部は
断面で示されている。 第7図は容器組立体の直径部分での縦断面図であり加熱
機素は除去して示している。 10:タンク 11:土壁 12:容器 13:穴 17:底壁 24:側壁 28:燃料吸入管 30:力lぐ− 36:フィルタ 44:燃料供給管 45:コイル 66:配管 75:容器 77:チューブ 80:コイル 112;スタンドパイプ 代理人 桟材 皓 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ディーゼルエンジンの燃料供給及び調質装置
にして、穴を備え九一部分を有する燃料供給タンクと、
前記穴から前記タンク内に伸びかっタンク穴をシールし
、かつ前記熱交換器組立体に近接させて燃料フィルタを
前記タンクに装着する丸めの手段とを具備し、咳手段が
前記熱交換器組立体と前記壁部分とに固定されたカバー
兼接続部材を有し、鋏カバー兼接続部材はその周縁を前
記穴の周囲の壁部分及び熱交換器組立体にシール結合さ
れており、更に、前記カバー兼接続部材に設けられ、前
記タンクの外側で取り外し可能に燃料フィルタを支持す
る手段と、前記カバー兼接続部材内の燃料通路であって
、前記熱交換器組立体の内部から前記カバー兼W!続部
材に取付けられているフィルタ入口に延びる通路と、該
フィルタから前記カバー禾接続部材に担持された燃料出
口に延びる通路とを含む燃料通路を有することを特許と
する燃料供給及び調質装置。 (2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記
タンクが竣功に述べた壁部分に対してほぼ直角に延在す
る壁を有し、前記熱交換器組立体が前記壁の内側に近接
して位置する側部分を有することを特許とする装置。 (31特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記
熱交換器組立体に、該熱交換器組立体内の燃料保持部分
と熱伝達関係になるように保持された加熱流体循環装置
と、前記壁及び前記熱交換器組立体の前記側部分とを貫
通して延在し、前記加熱流体循環装置へ加熱用の流体を
供給しかつ該流体を排出させる加熱流体入口及び出口装
置を有することを特徴とする装置。 (4)ディーゼルエンジン燃料供給装置において、燃料
供給タンクのF方部分に連結されたエンジン燃料吸入導
管を備えた前記燃料供給タンクと、燃料調質装置とを有
し、 該燃料調質装置が、前記燃料吸入導管に連結され九燃料
入口とエンジンに連結されるための燃料出口とを有する
容器と、該容器内の燃料を加熱する九め咳容器内に設け
られた熱交換器を含む加熱装置とを有しており、前記熱
交換器は二つの循環通路を有し、咳循環通路の一方は、
容器の外部から接近しうる入口装置及び出口装置を備え
、内部を加熱流体が流れる加熱通路であり、前記循環通
路の他方は、容器の外部から接近しうる入口部及び出口
部を備え九燃料循環通路であり、更にタンク燃料循環装
置を有し、該タンク燃料循環装置が前記容器の燃料入口
とは独立して最後に述べた前記入口部を前記タンクに連
結する装置と、最後に述べた前記出口部を独立して前記
タンクに連結する装置とを備え、それKより前記熱交換
器が前記タンク燃料循環装置と容器内の燃料の両方に熱
を供給するに有効なように構成されていることを特徴と
するディーゼルエンジン燃料供給装置。 (5)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記
熱交換器の最初に述べた循環通路が前記容器内を貫通し
て伸びた金属製導管を有し、前記熱交換器の後で述べた
循環通路が、前記金属製導管の全表面よりも少い部分の
まわりに密接して巻かれた細い金属製導管を有すること
を特徴とする装置。 (6)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記
最後に述べた前記出口部を前記タンクに連結する装置が
、前記タンク内に、かつ前記エンジン燃料吸入導管のタ
ンクに接続された位置の近傍位置にまで延びている導管
を有することを特徴とする装置。 (7)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記
最後に述べた入口部と出口部をそれぞれ前記タンクに連
結する装置が、前記タンク内に、かつ前記エンジン燃料
吸入導管のタンクに接続された位置の近傍位置にまで延
びている導管を有することを特徴とする装置。 (8)一端が開口し反対端に固定壁を有する容器本体と
、燃料を該容器内に導く導管と、開口した一端を閉じる
カバーと、前記容器内を加熱する装置とを有し、前記固
定壁とカバーとはそれぞれを貫通する一直線上の穴を有
するディーゼルエンジン燃料処理装置において、筒状の
、貫通ボルト兼導管部材が前記容器内を貫通して伸び、
かつ前記固定壁及びカバーを越えて突出しており、前記
部材の突出した一端は流体カッシリングを受けるような
形状にされてお9、前記部材の突出し九他端は流体フィ
ルタを支持しかつ該フィルタへの流体カッシリングを提
供する形状とされていることを特徴とするディーゼルエ
ンジン燃料処理装置。 (9)%許請求の範囲第8項記載のディーゼルエンジン
燃料処理装置において、前記カバーを通り抜けて突出し
ている前記部材の一端は、フィルタを支持しかつ該フィ
ルタの丸めの流体出口カップリングを提供する形状とさ
れており、フィルタの入口開口は前記カバーの前記穴か
ら外方I/c噛れ九位置で前記カバーを貫通して伸び、
容器の内部からの流体を前記カバーの前記穴を質量して
突出した前記部材の一端に固定されたフィルタに導いて
おり、前記固定壁を通って突出し丸前記部材の一端は、
前記容器内をすでに、前記部材を介して通り抜けた前記
フィルタからの流体のための流体力ツメリングを受ける
ように構成されていることを特徴とするディーゼルエン
ジン燃料処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
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| US312330 | 1981-10-16 | ||
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