JPS587797B2 - 戸袋 - Google Patents
戸袋Info
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- JPS587797B2 JPS587797B2 JP13628881A JP13628881A JPS587797B2 JP S587797 B2 JPS587797 B2 JP S587797B2 JP 13628881 A JP13628881 A JP 13628881A JP 13628881 A JP13628881 A JP 13628881A JP S587797 B2 JPS587797 B2 JP S587797B2
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- door bag
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 7
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は雨戸を収納する戸袋に関する。
本発明は雨戸の出し入れが容易であり且つ構造的にきわ
めて堅牢で長期にわたる安定使用に耐えられるとともに
、鏡板の戸袋組立時等における取扱いが容易でかつ保守
性も良好となり、しかも騒音発生を抑制できるとともに
建物への取付け作業性をきわめて良好ならしめる戸袋を
提供することを目的とする。
めて堅牢で長期にわたる安定使用に耐えられるとともに
、鏡板の戸袋組立時等における取扱いが容易でかつ保守
性も良好となり、しかも騒音発生を抑制できるとともに
建物への取付け作業性をきわめて良好ならしめる戸袋を
提供することを目的とする。
すなろち本発明は薄板状鏡板パネル2の四周を、内周コ
字状溝7内に嵌め込んで、該パネル2四周に、枠組した
鏡板枠A3を囲繞せしめた自立性鏡板1を形成し、該囲
繞鏡板枠A3の土下を戸袋枠体A2における屋根板8及
び皿板9前端に対応設置した一対の鏡板横引上下軌条1
2.12に嵌入係合せしめ、且つ囲繞鏡板枠A3の左右
は妻板10及び側板11前端のL字状突片13,13に
当接せしめて、上記鏡板1を戸袋枠体A2前端に嵌入装
着し、更に該戸袋枠体A2に脱着可能にねじ止め固定さ
れた妻板10の取外しにより、上訂鏡板横引上下軌条1
2.12の一側端を開放可能としてなると共に戸袋枠体
A2の屋根板8、皿板9には、屋根板垂片16と背部及
び皿板段部14によるスペースBを介して、後端部にこ
れと一体に上向きの張出し,突片17,18を、側板1
1の後端部にはこれと一体に左右の張出し突片19,2
0を夫々突設せしめてなり、該戸袋枠体A2をアルミサ
ッシ窓枠A1の一側に設け、妻板10をアルミサッシ窓
枠A1の一側縦枠25との間に戸出し間隔28を設げて
一側縦枠25の前方に対置させ、さらに一側縦枠25の
内面側は障子戸、網戸の戸当り面をなし、且つその背面
側が戸袋枠体A2のスペースBの他端を面すると共に、
一側縦枠25背面側の張出し突片29と戸袋枠体A2の
内側における張出し突片1B,19とで壁塞ぎパネル用
の受け代をなすように構成されたことを特徴とする戸袋
を要旨とする。
字状溝7内に嵌め込んで、該パネル2四周に、枠組した
鏡板枠A3を囲繞せしめた自立性鏡板1を形成し、該囲
繞鏡板枠A3の土下を戸袋枠体A2における屋根板8及
び皿板9前端に対応設置した一対の鏡板横引上下軌条1
2.12に嵌入係合せしめ、且つ囲繞鏡板枠A3の左右
は妻板10及び側板11前端のL字状突片13,13に
当接せしめて、上記鏡板1を戸袋枠体A2前端に嵌入装
着し、更に該戸袋枠体A2に脱着可能にねじ止め固定さ
れた妻板10の取外しにより、上訂鏡板横引上下軌条1
2.12の一側端を開放可能としてなると共に戸袋枠体
A2の屋根板8、皿板9には、屋根板垂片16と背部及
び皿板段部14によるスペースBを介して、後端部にこ
れと一体に上向きの張出し,突片17,18を、側板1
1の後端部にはこれと一体に左右の張出し突片19,2
0を夫々突設せしめてなり、該戸袋枠体A2をアルミサ
ッシ窓枠A1の一側に設け、妻板10をアルミサッシ窓
枠A1の一側縦枠25との間に戸出し間隔28を設げて
一側縦枠25の前方に対置させ、さらに一側縦枠25の
内面側は障子戸、網戸の戸当り面をなし、且つその背面
側が戸袋枠体A2のスペースBの他端を面すると共に、
一側縦枠25背面側の張出し突片29と戸袋枠体A2の
内側における張出し突片1B,19とで壁塞ぎパネル用
の受け代をなすように構成されたことを特徴とする戸袋
を要旨とする。
以下、本発明の実施例を図面に基き説明する。
図中A1はアルミサッシ窓枠で、本発明に係る戸袋は上
記窓枠A1の一側縦枠25に連ねて設けられ、この戸袋
は戸袋枠体A2及び囲繞鏡板枠A3を備えた鏡板1とよ
りなる。
記窓枠A1の一側縦枠25に連ねて設けられ、この戸袋
は戸袋枠体A2及び囲繞鏡板枠A3を備えた鏡板1とよ
りなる。
これらのうち、先ず、鏡板1は鉄板を断面波状にロール
成形したものとして、それ自体充分な自立性を持たない
薄板状の鏡板パネル2と、アルミニウム合金製の囲繞鏡
板枠A3とよりなる。
成形したものとして、それ自体充分な自立性を持たない
薄板状の鏡板パネル2と、アルミニウム合金製の囲繞鏡
板枠A3とよりなる。
上記鏡板パネル2の四周は、夫々鏡板枠A3の内周コ字
状溝7内に嵌め込まれて、鏡板パネル2をこの鏡板枠A
3が囲繞して、その結果自立性の独立したパネルとして
構成されている。
状溝7内に嵌め込まれて、鏡板パネル2をこの鏡板枠A
3が囲繞して、その結果自立性の独立したパネルとして
構成されている。
この鏡板枠A3は上下左右の框3,4,5.6が各隅部
で図示されないねじで単一の枠体として枠組みされ、且
つ上下框3,4は後述の戸袋枠体A2前端の鏡板横引上
下軌条12.12に適合して溝係合するように構成され
ている。
で図示されないねじで単一の枠体として枠組みされ、且
つ上下框3,4は後述の戸袋枠体A2前端の鏡板横引上
下軌条12.12に適合して溝係合するように構成され
ている。
なお、図中26は枠組み用のタツピングホールである。
戸袋枠体A2は、アルミニウム合金製の屋根板8、皿板
9、妻板10及び側板11が図示されない隅部でねじ止
めされて、単一の枠体として枠組みされている。
9、妻板10及び側板11が図示されない隅部でねじ止
めされて、単一の枠体として枠組みされている。
この戸袋枠体A2において、屋根板8及び皿板9の前端
には、夫々溝状とした一対の鏡板横引上下軌条12,1
2が対応して、且つこれらに一体に設置されており、ま
た、同じく妻板10及び側板11前端には相互に対向し
てL字状突片13,13がこれらに一体に延設されてい
る。
には、夫々溝状とした一対の鏡板横引上下軌条12,1
2が対応して、且つこれらに一体に設置されており、ま
た、同じく妻板10及び側板11前端には相互に対向し
てL字状突片13,13がこれらに一体に延設されてい
る。
そして、上記鏡板1は、その囲繞鏡板枠A3の上下にお
いてその上下框3,4が夫々鏡板横引上下軌条12.1
2間に嵌入係合され、且つ左右においては左右框5,6
が上記L字状突片13,13に夫々当接され、もって、
戸袋枠体A2に囲繞鏡板枠A3を介して鏡板1が装着さ
れている。
いてその上下框3,4が夫々鏡板横引上下軌条12.1
2間に嵌入係合され、且つ左右においては左右框5,6
が上記L字状突片13,13に夫々当接され、もって、
戸袋枠体A2に囲繞鏡板枠A3を介して鏡板1が装着さ
れている。
なお、図中27は特に鏡板1を背面側においても抑える
ために設けられた内抑え突片である。
ために設けられた内抑え突片である。
また、この戸袋枠体A2における妻板10は建物への取
付後であっても屋根板8及び皿板9から取外し可能とな
るように該屋根板8及び皿板9にねじ止め固定されると
共に建物の外装材Cとは無関係の位置にあるようにされ
ており、とのねじ固定の解除で取外しができる。
付後であっても屋根板8及び皿板9から取外し可能とな
るように該屋根板8及び皿板9にねじ止め固定されると
共に建物の外装材Cとは無関係の位置にあるようにされ
ており、とのねじ固定の解除で取外しができる。
そして、上記の鏡板横引上下軌条12,12の一側端は
夫々この妻板10の取外しにより解放されるように構成
されている。
夫々この妻板10の取外しにより解放されるように構成
されている。
図中14は皿板9の平担部15の屋内側に上方に向けて
段部を形成する皿板段部であり、16はこれに相応して
屋根板8から垂下された屋根板垂片である。
段部を形成する皿板段部であり、16はこれに相応して
屋根板8から垂下された屋根板垂片である。
そして、これらの皿板段部14、屋根板垂片16と背部
によって上下に画されて、戸袋枠体A2の後方にはスペ
ースBが形成されている。
によって上下に画されて、戸袋枠体A2の後方にはスペ
ースBが形成されている。
そして、このスペースBを介して屋根板8、皿板9の後
端部にはこれと一体に上向きの張出し突片17,18が
、且つ、側面11にはこれと一体に左右の張出し突片1
9,20が夫々突設されている。
端部にはこれと一体に上向きの張出し突片17,18が
、且つ、側面11にはこれと一体に左右の張出し突片1
9,20が夫々突設されている。
上記構成の戸袋枠体A2はアルミサッシ窓枠A1に連続
して設けられ、その妻板10は上記一側縦枠25との間
に戸出し間隔28を設けて一側縦枠25の前方に対置さ
れている。
して設けられ、その妻板10は上記一側縦枠25との間
に戸出し間隔28を設けて一側縦枠25の前方に対置さ
れている。
そして、この連設状態において一側縦粋25の背面側が
戸袋枠体A2のスペースBの他端を画している。
戸袋枠体A2のスペースBの他端を画している。
また一側縦枠25め内面側は内障子戸32、外障子戸3
3、網戸300戸当り面をなしている。
3、網戸300戸当り面をなしている。
上記スペースBの一側端は上記側板11の内面側で画さ
れている。
れている。
更に29は縦枠25背面側に直交状に突設された張出し
突片であり、この張出し突片29は、前記の側板11の
内側における同様の張出し突片19と同一面上になるよ
うに位置して設けられている。
突片であり、この張出し突片29は、前記の側板11の
内側における同様の張出し突片19と同一面上になるよ
うに位置して設けられている。
そして、これら2つの張出し突片29,19は戸袋枠体
A2の他の張出し突片18と共に、夫々、取付け状態で
適宜装着される木製合板等の壁塞ぎパネルEの固定用の
受け代を同時になすように構成されている。
A2の他の張出し突片18と共に、夫々、取付け状態で
適宜装着される木製合板等の壁塞ぎパネルEの固定用の
受け代を同時になすように構成されている。
図中、31は雨戸である。
この戸袋の建物への取り付けは、図示された状態に釘止
めを行えばよい力瓢特に施工時に壁塞ぎバネルEの固定
に留意することが必要であり、且つ極めて簡便である。
めを行えばよい力瓢特に施工時に壁塞ぎバネルEの固定
に留意することが必要であり、且つ極めて簡便である。
即ち、鏡板1は妻板10を取外せば戸袋枠体A2から横
引して外せるので、この鏡板1又はこれと妻板10のな
い状態で各張出し突片17,18.19を建物に《ぎ止
めし、次いで別に用意した壁塞ぎパネルEを戸袋枠体A
2内の張出し突片29,18,19に夫々端部を重合し
て正面側から釘止めし、該バネ〃EをスペースB内に収
納し、その後に、鏡板1又ほこれと妻板10とを固定す
ればよい。
引して外せるので、この鏡板1又はこれと妻板10のな
い状態で各張出し突片17,18.19を建物に《ぎ止
めし、次いで別に用意した壁塞ぎパネルEを戸袋枠体A
2内の張出し突片29,18,19に夫々端部を重合し
て正面側から釘止めし、該バネ〃EをスペースB内に収
納し、その後に、鏡板1又ほこれと妻板10とを固定す
ればよい。
:このようにすれば、本来鏡板1が存在して施工し
難いにも拘らず、戸袋付サッシ窓枠の建物への固定がそ
の戸袋枠体A2内部においても極めて簡単に行える。
難いにも拘らず、戸袋付サッシ窓枠の建物への固定がそ
の戸袋枠体A2内部においても極めて簡単に行える。
本発明の実施例は以上の如《構成したが、本発明の要旨
に反しない限り、鏡板パネル、内周コ字状溝、鏡板枠、
自立性鏡板、戸袋枠体、屋根板、皿板、鏡板横引上下軌
条、妻板、側板、L字状突片、屋根板垂片、皿板段部、
スペース、張出し突片、一側縦枠等の具体的形状、構造
、材質及びそれらの結合関係等は種々変更して実施でき
る。
に反しない限り、鏡板パネル、内周コ字状溝、鏡板枠、
自立性鏡板、戸袋枠体、屋根板、皿板、鏡板横引上下軌
条、妻板、側板、L字状突片、屋根板垂片、皿板段部、
スペース、張出し突片、一側縦枠等の具体的形状、構造
、材質及びそれらの結合関係等は種々変更して実施でき
る。
以上詳述したように本発明は、皿板、側板、屋根板およ
び妻板を枠組みしてなるそれ自体剛性の高い戸袋枠体の
前端部に、鏡板パネルの4周を嵌め込む内周コ字状溝を
有して枠組みした鏡板枠を取付けることによりその剛性
を高めた自立憔鏡板を装着して構成され、かつ鏡板はそ
の鏡板枠の上下を、皿板および屋根板の鏡板横引軌条に
夫々嵌入係合し、左右を、側板および妻板のL字状突片
に当接して装着したものである。
び妻板を枠組みしてなるそれ自体剛性の高い戸袋枠体の
前端部に、鏡板パネルの4周を嵌め込む内周コ字状溝を
有して枠組みした鏡板枠を取付けることによりその剛性
を高めた自立憔鏡板を装着して構成され、かつ鏡板はそ
の鏡板枠の上下を、皿板および屋根板の鏡板横引軌条に
夫々嵌入係合し、左右を、側板および妻板のL字状突片
に当接して装着したものである。
したがって、戸袋枠体の屋外側開口部に係合する囲繞鏡
板枠の補強作用で、戸袋枠体の変形を防止できる。
板枠の補強作用で、戸袋枠体の変形を防止できる。
このため、全体として頗る堅牢な構造をなす箱形の戸袋
を構成できる。
を構成できる。
しかも、皿板、側板および屋根板の後端部には張出し突
片を夫々一体に設けてあるので、これによっても戸袋全
体の剛性を高めることができる。
片を夫々一体に設けてあるので、これによっても戸袋全
体の剛性を高めることができる。
すなわち、これらの要因により、構造的にきわめて堅牢
で長期にわたる安定使用に耐えられる戸袋を実現できる
。
で長期にわたる安定使用に耐えられる戸袋を実現できる
。
そして、鏡板は上述の如《して戸袋枠体に取付けられる
結果、左右方向の動きを側板および妻板で抑え、前後方
向の動きを側板および鏡板の略L字状突片との当接およ
び皿板および屋根板の鏡板横引上下軌条への係今により
抑え、かつ上下方向の動きも鏡板横引上下軌条への係合
で抑えることができる。
結果、左右方向の動きを側板および妻板で抑え、前後方
向の動きを側板および鏡板の略L字状突片との当接およ
び皿板および屋根板の鏡板横引上下軌条への係今により
抑え、かつ上下方向の動きも鏡板横引上下軌条への係合
で抑えることができる。
したがって、鏡板のがたつきを抑えて騒音の発生を防止
できる。
できる。
また、鏡板はキーの自立性および剛性を保障する囲繞鏡
板枠を備えて構成されるから、その鏡板パネルに特に強
度を持たせる必要がな《、パネルの薄板化を実現できる
。
板枠を備えて構成されるから、その鏡板パネルに特に強
度を持たせる必要がな《、パネルの薄板化を実現できる
。
しかも、鏡板はその鏡板枠によって旧立性を備えるので
、戸袋枠体への組込み時や運搬時等の取扱いが容易とな
り、その作業性を向上できる。
、戸袋枠体への組込み時や運搬時等の取扱いが容易とな
り、その作業性を向上できる。
そして、戸袋枠体の妻板Gj適宜着脱可能で鏡板横引
上下軌条の一端を開放できるので、自立性を有する鏡板
を戸袋枠体から適宜取外せる。
上下軌条の一端を開放できるので、自立性を有する鏡板
を戸袋枠体から適宜取外せる。
このため、鏡板を交換したり或いは清掃や補修等必要な
保守をも簡単に鏡板を外して行い得ると共に、この場合
における鏡板の着脱は、自立性を備えているので極めて
簡単確実に行える。
保守をも簡単に鏡板を外して行い得ると共に、この場合
における鏡板の着脱は、自立性を備えているので極めて
簡単確実に行える。
さらに、本発明では戸袋枠体後方に上下左右に区画され
たスペースを設けたのでそのスペース内に壁塞ぎパネル
を装着収納でき、従来必要であった戸袋裏面の壁仕上げ
を省略でき、且つ上記スペースを有するので、壁塞ぎパ
ネルを装着収納したとき、該パネルは戸袋内の雨戸導入
路よりも室内側寄りに引っ込んだ場所に位置することと
なり、そのため雨戸の出し入れ時に雨戸と上記パネルと
がぶつかる虞れはなく、それらが損傷する危険はない。
たスペースを設けたのでそのスペース内に壁塞ぎパネル
を装着収納でき、従来必要であった戸袋裏面の壁仕上げ
を省略でき、且つ上記スペースを有するので、壁塞ぎパ
ネルを装着収納したとき、該パネルは戸袋内の雨戸導入
路よりも室内側寄りに引っ込んだ場所に位置することと
なり、そのため雨戸の出し入れ時に雨戸と上記パネルと
がぶつかる虞れはなく、それらが損傷する危険はない。
さらに、皿板には皿板段部を設けてあるとともに、屋根
板には皿板段部に対応する屋根板垂片を設けてあるから
、これらによって雨戸のスペース側への倒れ込みを防止
できる。
板には皿板段部に対応する屋根板垂片を設けてあるから
、これらによって雨戸のスペース側への倒れ込みを防止
できる。
したがって、雨戸の出、し入れを容易に行なうことがで
きる。
きる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は平断面図、第2
図は第1図の■−■線に沿う縦断面図である。 1……鏡板、2……鏡板パネル、7……内周コ字状溝、
8……屋根板、9……皿板、10……妻板、11……側
板、12……鏡板横引上下軌条、13……L字状突片、
14……皿板段部、16……屋根板垂片、17,18,
19,20,29……張出し突片、25……一側縦枠、
28……戸出し間隔、A1……アルミサッシ窓枠、A2
……戸袋枠体、A3……鏡板枠、B……スペース。
図は第1図の■−■線に沿う縦断面図である。 1……鏡板、2……鏡板パネル、7……内周コ字状溝、
8……屋根板、9……皿板、10……妻板、11……側
板、12……鏡板横引上下軌条、13……L字状突片、
14……皿板段部、16……屋根板垂片、17,18,
19,20,29……張出し突片、25……一側縦枠、
28……戸出し間隔、A1……アルミサッシ窓枠、A2
……戸袋枠体、A3……鏡板枠、B……スペース。
Claims (1)
- 1 薄板状鏡板バネル2の四周を、内周コ字状溝7内に
嵌め込んで、該パネル2四周に、枠組した鏡板枠A3を
周繞せしめた自立性鏡板1を形成し、該囲繞鏡板枠A3
の上下を戸袋枠体A2における屋根板8及び皿板9前端
に対応設置した一対の鏡板横引上下軌条12,12に嵌
入係合せしめ、且つ囲繞鏡板枠A3の左右は妻板10及
び側板11前端のL字状突片13,13に当接せしめて
、上記鏡板1を戸袋枠体A2前端に嵌入装着し、更に該
戸袋枠体A2に脱着可能にねじ止め固定された妻板10
の取外しにより、上記鏡板横引上下軌条12,12の一
側端を開放可能としてなると共に戸袋枠体A2の屋根板
8、皿板9には、屋根板垂片16と背部及び皿板段部1
4によるスペースBを介して、後端部にこれと一体に上
向きの張出し突片17,1Bを、側板11の後端部には
これと一体に左右の張出し突片19,20を夫々突設せ
しめてなり、該戸袋枠体A2をアルミサッシ窓枠A1の
一側に設け、妻板10をアルミサッシ窓枠A1の一側縦
枠25との間に戸出し間隔28を設けて一側縦枠25の
前方に対置させ、さらに一側縦枠25の内面側は障子戸
、網戸の戸当り面をなし、且つその背面側が戸袋枠体A
2のスペースBの他端を面すると共に、一側縦枠25背
面側の張出し突片29と戸袋枠体A2の内側における張
出し突片18,19とで壁塞ぎパネル用の受け代をなす
ように構成されたことを特徴とする戸袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13628881A JPS587797B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 戸袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13628881A JPS587797B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 戸袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774487A JPS5774487A (en) | 1982-05-10 |
| JPS587797B2 true JPS587797B2 (ja) | 1983-02-12 |
Family
ID=15171661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13628881A Expired JPS587797B2 (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 戸袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587797B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212600A (ja) * | 1982-05-29 | 1983-12-10 | 株式会社山武 | 移送機械の制御装置 |
| JPS58192571U (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-21 | 株式会社海研 | 投餌機 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP13628881A patent/JPS587797B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58212600A (ja) * | 1982-05-29 | 1983-12-10 | 株式会社山武 | 移送機械の制御装置 |
| JPS58192571U (ja) * | 1982-06-17 | 1983-12-21 | 株式会社海研 | 投餌機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774487A (en) | 1982-05-10 |
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