JPS5877782A - 抵抗溶接機のための電気的制御方法 - Google Patents
抵抗溶接機のための電気的制御方法Info
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- JPS5877782A JPS5877782A JP17597381A JP17597381A JPS5877782A JP S5877782 A JPS5877782 A JP S5877782A JP 17597381 A JP17597381 A JP 17597381A JP 17597381 A JP17597381 A JP 17597381A JP S5877782 A JPS5877782 A JP S5877782A
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- welding
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- machines
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/24—Electric supply or control circuits therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抵抗溶接機のための制御方法に係シ、特に複数
の抵抗溶接機を電気的に制御するのに適した電気的制御
方法に関する。
の抵抗溶接機を電気的に制御するのに適した電気的制御
方法に関する。
従来から、工場等に設置した電力供給設備に複数の抵抗
溶接機を接続してこれら各抵抗溶接機を稼動させること
により色々な加工部品間に溶接を施すことが行なわれて
いる。しかしな−がら、かかる溶接工程において、同時
に稼動される抵抗溶接機の各消費電力容量の和が前記電
力供給設備の電力供給容量を越えると、各抵抗溶接機に
対する電力供給設備からの給電電圧が著しく降下し、そ
の結果、加工部品間の溶接に要する電気エネルギが不十
分となってしばしば溶接不良を生じる。また、このよう
な溶接不良を確突に識別し得る方法も現在のところ見出
されていないため、溶接加工部品の中から溶接不良品を
適確に選別することが困難である。
溶接機を接続してこれら各抵抗溶接機を稼動させること
により色々な加工部品間に溶接を施すことが行なわれて
いる。しかしな−がら、かかる溶接工程において、同時
に稼動される抵抗溶接機の各消費電力容量の和が前記電
力供給設備の電力供給容量を越えると、各抵抗溶接機に
対する電力供給設備からの給電電圧が著しく降下し、そ
の結果、加工部品間の溶接に要する電気エネルギが不十
分となってしばしば溶接不良を生じる。また、このよう
な溶接不良を確突に識別し得る方法も現在のところ見出
されていないため、溶接加工部品の中から溶接不良品を
適確に選別することが困難である。
本発明は、かかる問題に対処してなされたもので、その
目的は、同時に稼動される複数の抵抗溶接機の消費電力
容量の和が電力供給設備からの電力供給容量を越えない
ように各抵抗溶接機の稼動状態を制御するようにした抵
抗溶接機のための電気的制御方法を提供しようとするも
のである。
目的は、同時に稼動される複数の抵抗溶接機の消費電力
容量の和が電力供給設備からの電力供給容量を越えない
ように各抵抗溶接機の稼動状態を制御するようにした抵
抗溶接機のための電気的制御方法を提供しようとするも
のである。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図においては、本発明を一列に配置したn台の抵抗溶接
機R1,R2,・@ 、 Rn−1,Rnに適用した例
が示されており、これら各抵抗溶接機は互いに同様の構
成を有し、操作装置と始動装置を備えている。各抵抗溶
接機R1*R2+・・・、Rn−1,Rnの操作装置は
、電力供給設備P8から給電された状態にて作業員の手
動操作を受け、各抵抗溶接機による加工部品に対しての
初期加圧時間経過と同時にそれぞれ溶接要求信号III
: f2e・・・、In−1,Inを発生しディジタル
コンピュータCに付与するとともに、各抵抗溶接機の始
動装置の始動に応答してそれぞれ通電信号j14jz+
・・・+ jn 1ejnを発生しディジタルコンピュ
ータCに付与する。なお、各抵抗溶接機R1* R2+
・・・、Rn−tt”nはその操作装置からの通電信号
jt* j2s・・・+jn−t+jnの発生中におい
てその始動装置の制御のもとに加工部品間の抵抗溶接を
行なう。また、本突施例においては、電力供給設備P8
の最大電力供給容量をWMとし、各抵抗溶接機R1+
R2@・・・、 Rn 1.Rnの消費電力容量をそれ
ぞれwl、 wl、 s−e、 Wnl、wnとし、か
っこれら各消費電力容量の総和(W1+Wg+・・・+
Wn−1+wn)は最大電力供給容量WMより大きいも
のとする。
図においては、本発明を一列に配置したn台の抵抗溶接
機R1,R2,・@ 、 Rn−1,Rnに適用した例
が示されており、これら各抵抗溶接機は互いに同様の構
成を有し、操作装置と始動装置を備えている。各抵抗溶
接機R1*R2+・・・、Rn−1,Rnの操作装置は
、電力供給設備P8から給電された状態にて作業員の手
動操作を受け、各抵抗溶接機による加工部品に対しての
初期加圧時間経過と同時にそれぞれ溶接要求信号III
: f2e・・・、In−1,Inを発生しディジタル
コンピュータCに付与するとともに、各抵抗溶接機の始
動装置の始動に応答してそれぞれ通電信号j14jz+
・・・+ jn 1ejnを発生しディジタルコンピュ
ータCに付与する。なお、各抵抗溶接機R1* R2+
・・・、Rn−tt”nはその操作装置からの通電信号
jt* j2s・・・+jn−t+jnの発生中におい
てその始動装置の制御のもとに加工部品間の抵抗溶接を
行なう。また、本突施例においては、電力供給設備P8
の最大電力供給容量をWMとし、各抵抗溶接機R1+
R2@・・・、 Rn 1.Rnの消費電力容量をそれ
ぞれwl、 wl、 s−e、 Wnl、wnとし、か
っこれら各消費電力容量の総和(W1+Wg+・・・+
Wn−1+wn)は最大電力供給容量WMより大きいも
のとする。
ディジタルスイッチSMは電力供給設備P8に対応して
設けられているもので、作業員の操作のもとに所望の設
定電力供給容量Wをセットし、これを、ディジタル信号
として発生しコンピュータCに付与する。この場合、設
定電力供給容量wFi最大電力供給容量WMより大きく
ないものとする。
設けられているもので、作業員の操作のもとに所望の設
定電力供給容量Wをセットし、これを、ディジタル信号
として発生しコンピュータCに付与する。この場合、設
定電力供給容量wFi最大電力供給容量WMより大きく
ないものとする。
また、ディジタルスイッチ81s’S2’s・・・、5
n−to”nはそれぞれ抵抗溶接機R1*R2+・・・
、Rn−1,Rnに対応して設けられているもので、こ
れら各ディジタルスイッチSls s2*・・・、an
−te”nはそれぞれ各抵抗溶接機R1、R2,” 、
Rn−1、Rnの消費電力容量Wl。
n−to”nはそれぞれ抵抗溶接機R1*R2+・・・
、Rn−1,Rnに対応して設けられているもので、こ
れら各ディジタルスイッチSls s2*・・・、an
−te”nはそれぞれ各抵抗溶接機R1、R2,” 、
Rn−1、Rnの消費電力容量Wl。
W2.・・・、 WB−1,Wnを作業員の操作のもと
にセットしディジタル信号として発生しマルチプレクサ
Mxに付与する。マルチプレクサMxは各ディジタルス
イッチSle J*・・・* ’n−1sSnからのデ
ィジタル信ft−ディジタ、/L/”mンピュータCに
その要求に応答して選択的に付与する。
にセットしディジタル信号として発生しマルチプレクサ
Mxに付与する。マルチプレクサMxは各ディジタルス
イッチSle J*・・・* ’n−1sSnからのデ
ィジタル信ft−ディジタ、/L/”mンピュータCに
その要求に応答して選択的に付与する。
ディジタルコンピュータCは、その主たる構成要素とし
て、中央処理装置(以下、cptrと称する)、入出力
装置(以下、1ルと称する)、リード・オンリ・メモリ
(以下、ROMと称する)、ランダム・アクセス・メモ
リ(以下、RAMと称する)及びクロック回路を備えて
おり、るは抵抗溶接機R1*R2t・・・、 Rn1.
Rnからの溶接要求信号#1+ #2+・・・、#n−
1,inをCPHに付与するとと】 もにディジタルスイッチSM及びマルチプレクサMxか
らの各ディジタル信号並びに抵抗溶接機R1+R2,・
・・、RnT−1,Rnからの通電信号jl* j**
・・・、jn 1+jnをRAMに付与する。
て、中央処理装置(以下、cptrと称する)、入出力
装置(以下、1ルと称する)、リード・オンリ・メモリ
(以下、ROMと称する)、ランダム・アクセス・メモ
リ(以下、RAMと称する)及びクロック回路を備えて
おり、るは抵抗溶接機R1*R2t・・・、 Rn1.
Rnからの溶接要求信号#1+ #2+・・・、#n−
1,inをCPHに付与するとと】 もにディジタルスイッチSM及びマルチプレクサMxか
らの各ディジタル信号並びに抵抗溶接機R1+R2,・
・・、RnT−1,Rnからの通電信号jl* j**
・・・、jn 1+jnをRAMに付与する。
ディジタルコンピュータCのクロック回路は、水晶発振
器(図示しない)との協働により一連のクロック信号を
発生する。ROMには、第2図に示すフローチャートを
O,PUが実行するに必要な所定の溶接制御プログラム
が予め記憶されている。
器(図示しない)との協働により一連のクロック信号を
発生する。ROMには、第2図に示すフローチャートを
O,PUが実行するに必要な所定の溶接制御プログラム
が予め記憶されている。
CPUは前記クロック回路からの一連のクロック信号に
応答して溶接制御プログラムの火打を行ない、かかる溶
接制御プログラムの実行中において、以下の作用にて述
べる各種の演算処理を行なって、駆動回路りに付与する
に必要な溶接指令信号h1゜k12* ass 、 h
n−tshnを発生する。
応答して溶接制御プログラムの火打を行ない、かかる溶
接制御プログラムの実行中において、以下の作用にて述
べる各種の演算処理を行なって、駆動回路りに付与する
に必要な溶接指令信号h1゜k12* ass 、 h
n−tshnを発生する。
駆動回路りはn個のトランジスタリレー回路DI+D2
.・・・、Dn−1,Dnを備えておシ、これら各トラ
ンジスタリレー回路D1.D2.・・・、 Dn−1,
DnはコンビエータCからの溶接指令信号h1sh2s
・・・* hn−1shnにそれぞれ応答して駆動信号
’le ’2e・・・、1n−11inを発生しこれら
駆動信号’1 ’2+・・・* in 1+ln町 をそれぞれ抵抗溶接機R1+R2+・・・、Rn−1,
Ftnの始動装置を始動させるに必要な信号として各始
動装置に付与する。
.・・・、Dn−1,Dnを備えておシ、これら各トラ
ンジスタリレー回路D1.D2.・・・、 Dn−1,
DnはコンビエータCからの溶接指令信号h1sh2s
・・・* hn−1shnにそれぞれ応答して駆動信号
’le ’2e・・・、1n−11inを発生しこれら
駆動信号’1 ’2+・・・* in 1+ln町 をそれぞれ抵抗溶接機R1+R2+・・・、Rn−1,
Ftnの始動装置を始動させるに必要な信号として各始
動装置に付与する。
以下、以上のように構成した本実施例の作用を第2図の
フローチャートを参照して説明する。作業員が、各種の
加工部品の抵抗溶接をするにあたシ、m(m(n)台の
抵抗溶接機R1,R2,”+ 、Rm、。
フローチャートを参照して説明する。作業員が、各種の
加工部品の抵抗溶接をするにあたシ、m(m(n)台の
抵抗溶接機R1,R2,”+ 、Rm、。
Rmを選定し、これら抵抗溶接機R1+R2+・・・、
Rm−31Rmの消費電力容量Wt e W2s ””
* Wm−1、wmをディジタルスイッチBIsS2
+・・・e Bm l+8mによりセットしてm個のデ
ィジタル信号としてマルチプレクサMxに付与し、かつ
各抵抗溶接機R1eR2+・・・+Rm1+Rmの消費
電力容量wl、 w2. ・・−、Wm−1,Wmの和
を考慮してディジタルスイッチsMによシ設定電力供給
容量W(WMとW>W1+W2+・・・十Wm−1+W
m)をセットしてディジタル信号としてコンピュータC
に付与する。
Rm−31Rmの消費電力容量Wt e W2s ””
* Wm−1、wmをディジタルスイッチBIsS2
+・・・e Bm l+8mによりセットしてm個のデ
ィジタル信号としてマルチプレクサMxに付与し、かつ
各抵抗溶接機R1eR2+・・・+Rm1+Rmの消費
電力容量wl、 w2. ・・−、Wm−1,Wmの和
を考慮してディジタルスイッチsMによシ設定電力供給
容量W(WMとW>W1+W2+・・・十Wm−1+W
m)をセットしてディジタル信号としてコンピュータC
に付与する。
このような状態にて、CPUが溶接制御プログラムをス
テップ10からステップ11に進めると、ディジタルス
イッチSMからのディジタル信号がRAMに記憶され、
かつマルチプレクサMXからのm個のディジタル信号が
次のステップ12において順次RAMに記憶される。つ
いで、作業員により先行してなされた各抵抗溶接機R1
+ R2+・・・。
テップ10からステップ11に進めると、ディジタルス
イッチSMからのディジタル信号がRAMに記憶され、
かつマルチプレクサMXからのm個のディジタル信号が
次のステップ12において順次RAMに記憶される。つ
いで、作業員により先行してなされた各抵抗溶接機R1
+ R2+・・・。
Rm、、、Rmの操作装置の操作に基く加工部品に対す
る初動加圧時間が経過すると、各抵抗溶接機R1゜R2
,・・・、 Rm=1.Rmの操作装置がそれぞれ溶接
要求信号#1+ 112+ ”” + #m−1+ f
mを発生しコンビニ〒りCに付与する。しかして、溶接
制御プログラムが、通電信号の消滅の有無を判別するス
テップ14に進むと、cpuが通電信号の未発生に基き
「NO」と判別し、次のステラ7°15にて溶接要求信
号’l512+・・・t Im l、pmを抵抗溶接機
R1+ R2+ ・・” + Rm 1 +Rmから入
力される。
る初動加圧時間が経過すると、各抵抗溶接機R1゜R2
,・・・、 Rm=1.Rmの操作装置がそれぞれ溶接
要求信号#1+ 112+ ”” + #m−1+ f
mを発生しコンビニ〒りCに付与する。しかして、溶接
制御プログラムが、通電信号の消滅の有無を判別するス
テップ14に進むと、cpuが通電信号の未発生に基き
「NO」と判別し、次のステラ7°15にて溶接要求信
号’l512+・・・t Im l、pmを抵抗溶接機
R1+ R2+ ・・” + Rm 1 +Rmから入
力される。
制御プログラムが、溶接要求信号の有無を判別するステ
ップ16に進むと、CPUがステップ15における入力
結果に基き「YEsJと判別し、次のステップ17にお
いて、溶接要求信号11 @ f 2 *・・・。
ップ16に進むと、CPUがステップ15における入力
結果に基き「YEsJと判別し、次のステップ17にお
いて、溶接要求信号11 @ f 2 *・・・。
1m−1,tmに対応する抵抗溶接機の番号” 1 e
R2m・・・。
R2m・・・。
Rm−t t Rm tRA Mに記憶し、さらに溶接
制御プログラムを、フラグfIs f2+ ・・’ e
fn−1+ fhのいずれかがセットされているか否
について判別するステップ18に進める。この場合、フ
ラグf1+fl+・・・。
制御プログラムを、フラグfIs f2+ ・・’ e
fn−1+ fhのいずれかがセットされているか否
について判別するステップ18に進める。この場合、フ
ラグf1+fl+・・・。
fn le’fnはそれぞれ抵抗溶接機R1,R2,*
−、Rn−1゜Rnに対応して採用されている。しかし
て、いまだフラグfIs f2%・・・* fnltf
nのいずれもセットされていないため、CPUがステッ
プ18にて[MOJ。
−、Rn−1゜Rnに対応して採用されている。しかし
て、いまだフラグfIs f2%・・・* fnltf
nのいずれもセットされていないため、CPUがステッ
プ18にて[MOJ。
と判別する。
溶接制御プログラムが、RAMに記憶された抵抗溶接機
の番号の有無について判別するステップ19に進むと、
CPUがステップ17における記憶結果により 「YK
sJと判別し、然る後、ステップ20において、抵抗溶
接機R1,R2,・・・、 RmLl*R,の各消費電
力容量wl、 W2s −・−、W、−t、W、の和が
ディジタルスイッチSMによる設定電力供給容量Wより
大きくないか否かについて判別する。しかして、現段階
にては、Wl十W2+・・・+Wm−1+wm〈Wであ
るため、CPUfrE7.f”)プ2oにテ「Y11!
SJと判別し、次のステップ21にて溶接指令信号h1
+h2e・・・* hm−1sllfflを発生し駆動
回路りに付与する。
の番号の有無について判別するステップ19に進むと、
CPUがステップ17における記憶結果により 「YK
sJと判別し、然る後、ステップ20において、抵抗溶
接機R1,R2,・・・、 RmLl*R,の各消費電
力容量wl、 W2s −・−、W、−t、W、の和が
ディジタルスイッチSMによる設定電力供給容量Wより
大きくないか否かについて判別する。しかして、現段階
にては、Wl十W2+・・・+Wm−1+wm〈Wであ
るため、CPUfrE7.f”)プ2oにテ「Y11!
SJと判別し、次のステップ21にて溶接指令信号h1
+h2e・・・* hm−1sllfflを発生し駆動
回路りに付与する。
す志と、駆動回路りのトランジスタリレーDl。
D2+・”、 Dm−1,D、がそれぞれCPUからの
溶接指令信号h1+h2e・・・、kim−1,hmに
応答して駆動信号L+ 2t + ’m 1+1m
を発生して抵抗溶接機R1゜R2m・・・、 Rm−1
,Rmの各始動装置に付与してこれら各始動装置を始動
させる。このため、抵抗溶接機RIs R2*・・・、
Rm−1,Rmがその始動装置の始動のもとに加圧加工
部品の抵抗溶接を開始する。このとき、抵抗溶接機R1
+’R2*・・”、Rm−1,Rmの各操作装置が前記
各始動装置の始動に応答したそれぞれ通電信号jte
jgs・・・+jm−ttjmを発生しコンビュータC
に付与する。しかして、溶接制御プログラムがステップ
22に進むと、cpUが設定電力供給容量Wと消費電力
容量の和(W1+W2+・・・+Wm。
溶接指令信号h1+h2e・・・、kim−1,hmに
応答して駆動信号L+ 2t + ’m 1+1m
を発生して抵抗溶接機R1゜R2m・・・、 Rm−1
,Rmの各始動装置に付与してこれら各始動装置を始動
させる。このため、抵抗溶接機RIs R2*・・・、
Rm−1,Rmがその始動装置の始動のもとに加圧加工
部品の抵抗溶接を開始する。このとき、抵抗溶接機R1
+’R2*・・”、Rm−1,Rmの各操作装置が前記
各始動装置の始動に応答したそれぞれ通電信号jte
jgs・・・+jm−ttjmを発生しコンビュータC
に付与する。しかして、溶接制御プログラムがステップ
22に進むと、cpUが設定電力供給容量Wと消費電力
容量の和(W1+W2+・・・+Wm。
+Wm)との差を残シ電力容量として計算し、次のステ
ップ26において抵抗溶接機R1+R12w・・・、E
lm−1+Rmからの通電信号jt* jzt ”’
* jm−to jmをRAMに記憶スる。なお、ステ
ップ16にて「NO」と判別された場合には、溶接制御
プログラムがステップ18.19を通してステップ13
に進められる。
ップ26において抵抗溶接機R1+R12w・・・、E
lm−1+Rmからの通電信号jt* jzt ”’
* jm−to jmをRAMに記憶スる。なお、ステ
ップ16にて「NO」と判別された場合には、溶接制御
プログラムがステップ18.19を通してステップ13
に進められる。
かかる段階にて、作業員が、新たな加工部品の抵抗溶接
をするにあたシ、残余の抵抗溶接機Rm+1・・・、R
nの消費電力容量”m+1s・・・、Wnをディジタル
スイッチ8m+1*・・・、Snによシセツトして(n
−m)個のディジタル信号としてマルチブレフサMXに
付与する。この場合、既に述べたことから理解されると
お9、Wl+W2+・・・十Wm+Wm+、・・・・十
Wn ) Wとなっている。しかして、作業員によりな
された抵抗溶接4!ilRm+1m・・・、Rnの各操
作装置の操作に基く新たな加工部品に対する初期加圧時
間が経過すると、抵抗溶接機Rm+ 1 +・・・、R
nの各操作装置がそれぞれ溶接要求信号−十1.・・・
。
をするにあたシ、残余の抵抗溶接機Rm+1・・・、R
nの消費電力容量”m+1s・・・、Wnをディジタル
スイッチ8m+1*・・・、Snによシセツトして(n
−m)個のディジタル信号としてマルチブレフサMXに
付与する。この場合、既に述べたことから理解されると
お9、Wl+W2+・・・十Wm+Wm+、・・・・十
Wn ) Wとなっている。しかして、作業員によりな
された抵抗溶接4!ilRm+1m・・・、Rnの各操
作装置の操作に基く新たな加工部品に対する初期加圧時
間が経過すると、抵抗溶接機Rm+ 1 +・・・、R
nの各操作装置がそれぞれ溶接要求信号−十1.・・・
。
、fnを順次発生しコンビニ、−タCに付与する。
然る後、溶接制御プログラムがステップ14に進むと、
CPUが通電信号jls j2+ ”” e jm 1
+ jlnの未消滅に基き「NO」と判別し、次のステ
ップ15に2て溶接要求信号1rn+1m・・・、fn
を抵抗溶接機Rm+1*・・・、Rnから入力される。
CPUが通電信号jls j2+ ”” e jm 1
+ jlnの未消滅に基き「NO」と判別し、次のステ
ップ15に2て溶接要求信号1rn+1m・・・、fn
を抵抗溶接機Rm+1*・・・、Rnから入力される。
しかして、CPUがステップ16にてステップ15にお
ける入力結果に基き[Y K SJと判別し、ステップ
17にて溶接指令信号門m+Ie・・・、inに対応す
る抵抗溶接機の番別針1゜・・・、Rnを順次RAMに
記憶し、上述した場合と同様にして溶接制御プログラム
をステップ2oに進める。すると、CPUが、Wl+W
2+・・・十wn>wに基き、ステップ20にて「NO
」と判別し、ステップ24にて、残り電力容量内にて稼
動可能な抵抗溶接機を抵抗溶接機”m+1s・・・、R
nの中から消費電力容量Wm+1.・・・1wnに基き
チェックし、次のステップ26にて、ステップ22にお
ける残り電力容量とステップ24におけるチェック結果
との関連により、稼動可能な抵抗溶接機の有無を判別す
る。
ける入力結果に基き[Y K SJと判別し、ステップ
17にて溶接指令信号門m+Ie・・・、inに対応す
る抵抗溶接機の番別針1゜・・・、Rnを順次RAMに
記憶し、上述した場合と同様にして溶接制御プログラム
をステップ2oに進める。すると、CPUが、Wl+W
2+・・・十wn>wに基き、ステップ20にて「NO
」と判別し、ステップ24にて、残り電力容量内にて稼
動可能な抵抗溶接機を抵抗溶接機”m+1s・・・、R
nの中から消費電力容量Wm+1.・・・1wnに基き
チェックし、次のステップ26にて、ステップ22にお
ける残り電力容量とステップ24におけるチェック結果
との関連により、稼動可能な抵抗溶接機の有無を判別す
る。
稼動可能な抵抗溶接機がない場合には、CPUがステッ
プ25にて「N OJと判別し、溶接制御プログラムを
ステップ13に進める。稼動可能な抵抗溶接機が、例え
ば、抵抗溶接機Rm+3のみとしてチェックされた場合
には、CPUがステップ25にて「YKsJと判別し、
ステップ26にて、消費電力容量wm+sに先行してI
’jAMに記憶された消費電力容量wm+t e Wm
+2に対応する抵抗溶接機Rm+1eRm+2(以下、
−回待ち抵抗溶接機と称する)との関連にて7ラグfm
+1. fffl十gをセットする。然る後、CPUが
、ステップ27にて溶接指令信号hm−1−3を発生し
、これに応答して駆動回路りのトランジスタリv−Dm
十aが駆動信号1m+3を発生して抵抗溶接機Rm+3
の始動装置に付与してこれを始動させる。
プ25にて「N OJと判別し、溶接制御プログラムを
ステップ13に進める。稼動可能な抵抗溶接機が、例え
ば、抵抗溶接機Rm+3のみとしてチェックされた場合
には、CPUがステップ25にて「YKsJと判別し、
ステップ26にて、消費電力容量wm+sに先行してI
’jAMに記憶された消費電力容量wm+t e Wm
+2に対応する抵抗溶接機Rm+1eRm+2(以下、
−回待ち抵抗溶接機と称する)との関連にて7ラグfm
+1. fffl十gをセットする。然る後、CPUが
、ステップ27にて溶接指令信号hm−1−3を発生し
、これに応答して駆動回路りのトランジスタリv−Dm
十aが駆動信号1m+3を発生して抵抗溶接機Rm+3
の始動装置に付与してこれを始動させる。
このため、抵抗溶接機Rffl+3がその始動装置の始
動のもとに加圧加工部品の抵抗溶接を開始させる。
動のもとに加圧加工部品の抵抗溶接を開始させる。
このとき、抵抗溶接機Rm+3の操作装置がその始動装
置の始動に応答して通電信号jm+sを発生しコンピュ
ータCに付与する。しかして、溶接制御プログラムがス
テップ28に進むと、CPUが設定電力供給容量Wと消
費電力容量の和(W1+W2+・・・十Wm−4+Wm
+Wm+a )との差を残り電力容量として新たに計
算し、次のステップ29にて抵抗溶接機RL+3からの
通電信号jm+aをRAMに記憶する。。
置の始動に応答して通電信号jm+sを発生しコンピュ
ータCに付与する。しかして、溶接制御プログラムがス
テップ28に進むと、CPUが設定電力供給容量Wと消
費電力容量の和(W1+W2+・・・十Wm−4+Wm
+Wm+a )との差を残り電力容量として新たに計
算し、次のステップ29にて抵抗溶接機RL+3からの
通電信号jm+aをRAMに記憶する。。
かかる段階にて、抵抗溶接機R1* R2* R3によ
る溶接作用が終了するものとすれば、抵抗溶接機R4s
R2+ R3から生じている通電信号jt + j+
*j3が消滅する。然る後、溶接制御プログラムがス
テツ°プ16に進むと、CPUが通電信号jt、jzs
j3の消滅を入力、され、これに基き次のステップ14
にて「YKsJと判別する。ついで、(!PUが、ステ
ップ60にて、ステップ28にて求めた残り電力容量に
消費電力容量wi I w2t ”3を加算して新たな
残り電力容量とし、次のステップ61において、ステッ
プ17にてFtAMに記憶した抵抗溶接機の番号R1*
R2+ R3を消す。
る溶接作用が終了するものとすれば、抵抗溶接機R4s
R2+ R3から生じている通電信号jt + j+
*j3が消滅する。然る後、溶接制御プログラムがス
テツ°プ16に進むと、CPUが通電信号jt、jzs
j3の消滅を入力、され、これに基き次のステップ14
にて「YKsJと判別する。ついで、(!PUが、ステ
ップ60にて、ステップ28にて求めた残り電力容量に
消費電力容量wi I w2t ”3を加算して新たな
残り電力容量とし、次のステップ61において、ステッ
プ17にてFtAMに記憶した抵抗溶接機の番号R1*
R2+ R3を消す。
ついで、溶接制御プログラムがステップ18に進むと、
cpuが、ステップ26におけるフラグfm+le f
m+2のセット結果に基き「Y凡S」と判別し、次のス
テップ62において、−回待ち抵抗溶接機(現段階にて
は抵抗溶接機Rm+l、Rm+2)の消費電力容量の和
が残り電力容量より大きくないか否かにつき判別する。
cpuが、ステップ26におけるフラグfm+le f
m+2のセット結果に基き「Y凡S」と判別し、次のス
テップ62において、−回待ち抵抗溶接機(現段階にて
は抵抗溶接機Rm+l、Rm+2)の消費電力容量の和
が残り電力容量より大きくないか否かにつき判別する。
しかして、抵抗溶接機Rm+ 1 +Rm+2の消費電
力容量の和(Wm−1−1+ Wm−1−2’)がステ
ップ30における残り電力容量iり大きければ、C!P
’UがステップS2にて「NO」と判別し、溶接制御プ
ログラムをステップ16に進める。また、消費電力容量
の和(Wm+1 + Wm+2)がステップ30におけ
る残り電力容量より大きくなければ、CPUがステップ
62にて「YK8Jと判別し、ステップ66にて溶接指
令信号hm+t t hm+2を発生し駆動回路りに付
与する。
力容量の和(Wm−1−1+ Wm−1−2’)がステ
ップ30における残り電力容量iり大きければ、C!P
’UがステップS2にて「NO」と判別し、溶接制御プ
ログラムをステップ16に進める。また、消費電力容量
の和(Wm+1 + Wm+2)がステップ30におけ
る残り電力容量より大きくなければ、CPUがステップ
62にて「YK8Jと判別し、ステップ66にて溶接指
令信号hm+t t hm+2を発生し駆動回路りに付
与する。
−すると、駆動回路りのトランジスタリレーDm+Ls
Dm+2がCPUからの溶接指令信号hm−1−1t
hm+2に応答してそれぞれ駆動信号1m+1 * i
m+zを発生して抵抗溶接機Rm411 Wm+2の各
始動装置に付与してこれら始動装置を始動させる。この
ため、−回待ち抵抗溶接機1’tm+t s Wm+2
がその始動装置の始動のもとに加圧加工部品の抵抗溶接
をそれぞれ開始する。
Dm+2がCPUからの溶接指令信号hm−1−1t
hm+2に応答してそれぞれ駆動信号1m+1 * i
m+zを発生して抵抗溶接機Rm411 Wm+2の各
始動装置に付与してこれら始動装置を始動させる。この
ため、−回待ち抵抗溶接機1’tm+t s Wm+2
がその始動装置の始動のもとに加圧加工部品の抵抗溶接
をそれぞれ開始する。
このとき、抵抗溶接機Rm−4−11RI11+2の各
操作装置がその始動装置の始動に応答して通電信号jm
+1t’jm+2をそれぞれ発生しコンピュータCに付
与する。しかして、溶接制御プログラムがステップ34
に進むと、CPUが設定電力供給容量Wと消費電力容量
の和(W4+ ・・・+Wm+Wm−1−1 +Wm−
1−2 + Wm−1−3)との差を残り電力容量とし
て新たに計算し、次のステップ65において通電信号j
m+1 r 5m+2をRAMに記憶するとともにフラ
グfm+1 + fm+2をそれぞれリセシオする。
操作装置がその始動装置の始動に応答して通電信号jm
+1t’jm+2をそれぞれ発生しコンピュータCに付
与する。しかして、溶接制御プログラムがステップ34
に進むと、CPUが設定電力供給容量Wと消費電力容量
の和(W4+ ・・・+Wm+Wm−1−1 +Wm−
1−2 + Wm−1−3)との差を残り電力容量とし
て新たに計算し、次のステップ65において通電信号j
m+1 r 5m+2をRAMに記憶するとともにフラ
グfm+1 + fm+2をそれぞれリセシオする。
このような段階にて、抵抗溶接機R4+・・・、Rmに
よる溶接作用が終了するものとすれば、これら抵抗溶接
機R4+・・・、Rmから生じている通電信号j4+・
・・sjmが消滅する。然る後、溶接制御プログラムが
ステップ16に進むと、CPUが通電信号jL+・・・
、jmを入力され、これに基き次のステップ14にてj
Y E SJと判別する。ついで、CPUが、ステップ
30にて、ステップ34における残シ電力容量に消費電
力容量W4 +・・・1wmを加算して新たな残り電力
容量とし、次のステップ61において、ステップ17に
てRAMに記憶した抵抗溶接機の番号R4,・・・、R
mを消す。
よる溶接作用が終了するものとすれば、これら抵抗溶接
機R4+・・・、Rmから生じている通電信号j4+・
・・sjmが消滅する。然る後、溶接制御プログラムが
ステップ16に進むと、CPUが通電信号jL+・・・
、jmを入力され、これに基き次のステップ14にてj
Y E SJと判別する。ついで、CPUが、ステップ
30にて、ステップ34における残シ電力容量に消費電
力容量W4 +・・・1wmを加算して新たな残り電力
容量とし、次のステップ61において、ステップ17に
てRAMに記憶した抵抗溶接機の番号R4,・・・、R
mを消す。
しかして、溶接制御プログラムが上述した場合と同様に
してステップ18.19を通りステップ20に進むと、
CPUが抵抗溶接機”m+4.・・・、Rnの消費電力
容量の和(Wm−H+・・・+wn)とステップ30に
おける残シ電力容量と比較する。消費電力容量の和(W
m十a+・・・+wn)がステップ60における残多電
力容量よシ小さければ、CPUがステップ20にて「Y
K SJと判別し、ステップ21にて溶接指令信号h
m+41・・・、hnを発生する。すると、駆動回路り
のトランジスタリレーDF”+4 *・・・。
してステップ18.19を通りステップ20に進むと、
CPUが抵抗溶接機”m+4.・・・、Rnの消費電力
容量の和(Wm−H+・・・+wn)とステップ30に
おける残シ電力容量と比較する。消費電力容量の和(W
m十a+・・・+wn)がステップ60における残多電
力容量よシ小さければ、CPUがステップ20にて「Y
K SJと判別し、ステップ21にて溶接指令信号h
m+41・・・、hnを発生する。すると、駆動回路り
のトランジスタリレーDF”+4 *・・・。
DnがそれぞれCPUからの溶接指令信号hm+4+・
・・。
・・。
hnに応答して駆動信号1m+4 +・・・、inを発
生して抵抗溶接機Rm−1−41・・・、Rnの各始動
装置に付与しこれら始動装置を始動させる。このため、
抵抗溶接機Rm+4 +・・・、Rnがその始動装置の
始動のもとに加圧加工部品の抵抗溶接をそれぞれ開始し
、このとき、抵抗溶接機Rm+4 *・・・、Rnの各
操作装置がその始動装置の始動に応答して通電信号jm
+it・・・、jnをそれぞれ発生する。しかして、溶
接制御プログラムがステップ22に進むと、CPUが設
定電力供給容量Wと消費電力容量の和(Wm+l+・・
・+wn)との差を残り電力容量として新たに計算し、
次のステップ26において通電信号jm+4+・・・、
jnをRAMに記憶する。
生して抵抗溶接機Rm−1−41・・・、Rnの各始動
装置に付与しこれら始動装置を始動させる。このため、
抵抗溶接機Rm+4 +・・・、Rnがその始動装置の
始動のもとに加圧加工部品の抵抗溶接をそれぞれ開始し
、このとき、抵抗溶接機Rm+4 *・・・、Rnの各
操作装置がその始動装置の始動に応答して通電信号jm
+it・・・、jnをそれぞれ発生する。しかして、溶
接制御プログラムがステップ22に進むと、CPUが設
定電力供給容量Wと消費電力容量の和(Wm+l+・・
・+wn)との差を残り電力容量として新たに計算し、
次のステップ26において通電信号jm+4+・・・、
jnをRAMに記憶する。
また、ステップ20における判別結果が[N OJの場
合には、CPUが溶接プログラムをステップ24〜29
及び18〜65に進めて、上述した場合と同様にして、
抵抗溶接機Rm+a +・・・、Rnの・うちの稼動可
能なものを優先して稼動し、その後に一回待ちの抵抗溶
接機を稼動するように演算処理を行なう。なお、稼動し
ている抵抗溶接機のすべてがその溶接作用の終了により
通電信号を消滅させると、これら抵抗溶接機の番号がス
テップ61にてC!PUK工9消される。
合には、CPUが溶接プログラムをステップ24〜29
及び18〜65に進めて、上述した場合と同様にして、
抵抗溶接機Rm+a +・・・、Rnの・うちの稼動可
能なものを優先して稼動し、その後に一回待ちの抵抗溶
接機を稼動するように演算処理を行なう。なお、稼動し
ている抵抗溶接機のすべてがその溶接作用の終了により
通電信号を消滅させると、これら抵抗溶接機の番号がス
テップ61にてC!PUK工9消される。
また、上記作用説明においては、同時に稼動すべき抵抗
溶接機の消費電力容量の和が第1段階にては設定電力供
給容量W以内にあり第2段階にてかかる容量Wを越える
場合について説明したが、これに限らず、例えば、同時
に稼動すべき抵抗溶接機の消費電力容量の轡が最初から
設定電力供給容量Wを越えている場合にも上記作用と実
質的に同様の作用を達成し得る。
溶接機の消費電力容量の和が第1段階にては設定電力供
給容量W以内にあり第2段階にてかかる容量Wを越える
場合について説明したが、これに限らず、例えば、同時
に稼動すべき抵抗溶接機の消費電力容量の轡が最初から
設定電力供給容量Wを越えている場合にも上記作用と実
質的に同様の作用を達成し得る。
また、上記実施例においては、−回待ち抵抗溶接機を優
先して稼動する例について説明したが、待ち時間を余シ
問題としなければ、−回待ち抵抗溶接機に代えて他の抵
抗溶接機の稼動を優先させてもよい。
先して稼動する例について説明したが、待ち時間を余シ
問題としなければ、−回待ち抵抗溶接機に代えて他の抵
抗溶接機の稼動を優先させてもよい。
また、本発明の実施にあたっては、抵抗溶接機−R11
R2+・・・* Rn−1* Rnを分割して数台ずつ
異なった場所に配置して異なった作業員により操作する
ようにした場合にも、上記実施例と同様の作用を達成し
得る。
R2+・・・* Rn−1* Rnを分割して数台ずつ
異なった場所に配置して異なった作業員により操作する
ようにした場合にも、上記実施例と同様の作用を達成し
得る。
以上説明したとおり、本発明においては、前記実施例に
て例示したごとく、同時に稼動されるべき複数の抵抗溶
接機の消費電力容量の和が電力供給設備からの電力供給
容量を越えないように各抵抗溶接機の稼動状態を制御す
るようにしたので、本明細書の冒頭にて述べた問題を効
果的に解消し得る。この場合、電力供給設備を増設する
ことなく、抵抗溶接機の稼動台数を従来の方法に比べて
2倍〜3倍に増加させ得る。また、本発明によれば、総
消費電力容量を一定の値以下に抑制しつつ各抵抗溶接機
を稼動するので、電力供給設備からの給電電圧の不安定
な変動の発生を未然に防止し得るとともに電力の有効利
用或いは使用量節減をもたらす。
て例示したごとく、同時に稼動されるべき複数の抵抗溶
接機の消費電力容量の和が電力供給設備からの電力供給
容量を越えないように各抵抗溶接機の稼動状態を制御す
るようにしたので、本明細書の冒頭にて述べた問題を効
果的に解消し得る。この場合、電力供給設備を増設する
ことなく、抵抗溶接機の稼動台数を従来の方法に比べて
2倍〜3倍に増加させ得る。また、本発明によれば、総
消費電力容量を一定の値以下に抑制しつつ各抵抗溶接機
を稼動するので、電力供給設備からの給電電圧の不安定
な変動の発生を未然に防止し得るとともに電力の有効利
用或いは使用量節減をもたらす。
第1図は、本発明を適用した一実施例を示すブロック図
、及び第2図は第1図におけるディジタルコンピュータ
の作用を示すフローチャートである。 符号の説明 C#・−ディジタルコンピュータ、P8・・・電力供給
源、R1,・・・、Rn・・・抵抗溶接機、S1+・・
・、8n・・・ディジタルスイッチ、SM・・・ディジ
タルスイッチ。
、及び第2図は第1図におけるディジタルコンピュータ
の作用を示すフローチャートである。 符号の説明 C#・−ディジタルコンピュータ、P8・・・電力供給
源、R1,・・・、Rn・・・抵抗溶接機、S1+・・
・、8n・・・ディジタルスイッチ、SM・・・ディジ
タルスイッチ。
Claims (1)
- 電力°供給源から給電された状態にて、複数の被溶接部
材に対する溶接に必要な溶接要求信号をそれぞれ発生し
、前記す溶、接〒材に対する溶接を開始すると同時にそ
れぞれ通電信号を発生し、牟つこれら通電信号を前記各
被溶接部材に対する溶接の終了と同時にそれぞれ消滅さ
せる複数の抵抗溶接機において、これら各抵抗溶接機の
消費電力容量をそれぞれ第1デイジタル量として設定し
、前記電力供給源からの電力供給容量との関連にて所望
の電力供給容量を前記各第1デイジタル祉の和より小さ
な第2デイジタIvmとして設定し、前記各溶接要求信
号に基いて前記各抵抗溶接機のうち前記第2ディジタル
量以内にて稼動可能な抵抗溶接機を前記各第1ディジタ
ル社を考慮して選定し、これら各選定抵抗溶接機からの
溶接要求信号との関連にてこれら各選定抵抗溶接機にお
ける浴接を開始させる溶接指令信号をそれぞれ発生し、
前記第2デイジタル量と前記各選定抵抗溶接機に対応す
る前記各第1デイジタル量の和との差を残り電力容量と
して求め、前、記選定抵抗溶接機からの少なくとも一つ
の通電信号が消滅したときこれにより規定される前記第
1デイジタル量を前記残り電力容量に加算し、前記各溶
接要求信号に基いて前記残余の抵抗薄液機のうち前記加
算結果の値以内にて稼動可能な抵抗溶接機を前記残余の
抵抗溶接機を規定する前記各第1デイジタル量を考慮し
て再び選定し、これら各選定抵抗溶接機からの溶接要求
信号との関連にてこれら各選定抵抗溶接機における溶接
を開始させる溶接指令信号をそれぞれ発生するようにし
た抵抗溶接機のための電気的制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17597381A JPS5877782A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 抵抗溶接機のための電気的制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17597381A JPS5877782A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 抵抗溶接機のための電気的制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877782A true JPS5877782A (ja) | 1983-05-11 |
Family
ID=16005475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17597381A Pending JPS5877782A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 抵抗溶接機のための電気的制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163387U (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248537A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-18 | Osaka Transformer Co Ltd | Device for controlling power supplied to a plurality of resistance welding machine |
| JPS5525952A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-25 | Toshiba Corp | Index color cathode-ray tube |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP17597381A patent/JPS5877782A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248537A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-18 | Osaka Transformer Co Ltd | Device for controlling power supplied to a plurality of resistance welding machine |
| JPS5525952A (en) * | 1978-08-15 | 1980-02-25 | Toshiba Corp | Index color cathode-ray tube |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6163387U (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-30 |
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