JPS587734A - マグネチツクスイツチの再生方法 - Google Patents

マグネチツクスイツチの再生方法

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Publication number
JPS587734A
JPS587734A JP10525081A JP10525081A JPS587734A JP S587734 A JPS587734 A JP S587734A JP 10525081 A JP10525081 A JP 10525081A JP 10525081 A JP10525081 A JP 10525081A JP S587734 A JPS587734 A JP S587734A
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JP
Japan
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tube
heat
magnetic switch
lead wire
metal cylinder
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Application number
JP10525081A
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English (en)
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JPH0129004B2 (ja
Inventor
雅造 正田
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OOTOPAATSU RIMANIYUFUAKUCHIYUA
OOTOPAATSU RIMANIYUFUAKUCHIYUARINGU KK
Original Assignee
OOTOPAATSU RIMANIYUFUAKUCHIYUA
OOTOPAATSU RIMANIYUFUAKUCHIYUARINGU KK
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Publication date
Application filed by OOTOPAATSU RIMANIYUFUAKUCHIYUA, OOTOPAATSU RIMANIYUFUAKUCHIYUARINGU KK filed Critical OOTOPAATSU RIMANIYUFUAKUCHIYUA
Priority to JP10525081A priority Critical patent/JPS587734A/ja
Publication of JPS587734A publication Critical patent/JPS587734A/ja
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動車のスタータ等に使用するマグネチック
スイッチの再生方法に関するものである。
一般に、マグネチックスイッチは第1図に示すように、
ソレノイドを収納した金属筒体(1)が略円柱状をして
おり、その軸方向両端面にはねじ孔(2)(3)が穿設
され、かつ一方の一面にはリード線(4)が突出して設
けられている。そしてこの金属筒体(1)の一端は、液
密性を保つため2枚のパツキン(5)を介してねじ(6
)によりスタータ本体のブラケット(7)に固着される
。また、金属筒体(1)を進退する進退杵(8)がブラ
ケット(7)内(:臨ませられ、常時ばね(9)で外方
へ突出している。この進退杵(8)の先端にはシフトレ
バ−aQが遊嵌して設けられ、このシフトレバ−員はビ
ニオン等へ連結されている。また、前記金属筒体(1)
の他端面には、カバーaDが絶縁兼用のパツキン鰭な介
してねじ拳lによって固着され、このカバー■を前記リ
ード線(4)の一方が貫通して突出しその先端ζ;接続
端子軸が接続されている。
また他方の5−F線(4)は略り字状の接続端子a!9
が接続され、この端子0は前記カバーIを貫通して外部
へ突出している。
このようなマグネチックスイッチを、廃車等にした自動
車より取り出して再生するには、従来はまず金属筒体(
1)、カバーa1)等の泥や錆を取り除き、錆止めをし
、めっき又は塗装により外観を整え、予め所定の形状に
型抜きして製造した新たなパツキン(5)aaを両端面
にあてがいカバーαυを固着し、かつスタータ本体のブ
ラケット(7)に取り付けていた。しかしながらこのよ
うな再生方法では、泥や錆落しを充分行ない、脱脂、錆
止めをした後、めつきゃ塗装をするため、再生に多数の
工程を必要とし、また、めっきや塗装時に金属筒体(1
)の内部に水が入ることがあり、電気的特性を悪くしま
たブラケット(7)への取り付けのために新たなパツキ
ン(5)を作り直して装置せねばならず面倒がり高価に
なる欠点があった。
本発明は、以上の欠点を改良するためになされたもので
、金属筒体の泥や錆をある程度取り除いた後、熱収縮チ
ューブを被せ、その後加熱して熱収縮デユープが金属筒
体の外周と両端面の一部又は全部を覆うようにして密着
せしめてなる方法である。このような方法とすることに
上り熱収縮チューブが外装被覆膜、パツキン、錆止め、
絶縁材を兼用し、しかも再生工程が少なく、めっきや塗
装の必要もないので水が入ることもなく、取り付けも極
めて簡単になる。
以下、本発明によるマグネチックスイッチの再生方法の
一実施例をまず第2図に示す方法1二ついて説明する。
(1)  マグネデックスイッチは自動車のスタータよ
り取り外し必要最小限度で分解する。
(2)各部品について泥の除去、脱脂と錆止めの処理が
施される。接続端子Q41 (Is)は半田部分を溶か
して取り外される。
(3)  このような状態になした金属筒体(1)に、
略円筒状でこの金属筒体(1)よりやや長いチューブQ
f9を略中央になるように被せる。このチューブt11
19は、例えば略200℃で加熱収縮するが、略600
℃またはそれ以上の熱1;耐えうる熱収縮性のゴムの薄
膜よりなっている。使用目的によってはそれ以外の材質
のものでもよい。
(4)  チューブaeを熱風等;二より略200℃に
加熱すると、チューブaeは収縮して金属筒体(1)に
密着し、かつその両端部はそれぞれ略直角(:内方に折
曲しつつ収縮して金属筒体(1)に密接し、目的によっ
てパツキン部αη;二なったり絶縁部鱈となる。
(5)  このようにゴムの薄膜で金属筒体(1)の外
側面及び両端面の路外縁面を被覆した後、第3図に示す
ように、前記パツキン部aηのねじ孔(2)に対応する
個所に貫通孔a!Jを穿設し、前記絶縁部−のリード線
(4)に対応する個所にリード線孔−を穿設し、このリ
ード線孔−からリード線(4)を外方へ導出する。
(6)  一方のリード線(4)に接続端子(19を接
続するが、この接続端子(l!9は前記絶縁部asによ
って絶縁されている。そして、この金属筒体(1)に前
記カッ毫−aυを取り付けた後、前記ブラケット(7)
に取り付ける。
第4図は他の実施例で、ねじ孔(2)に予め治具01)
を嵌め込んだ後チューブαeを加熱収縮させることによ
り、パツキン部Q?)がねじ孔(2)を塞がなり)よう
にしである。
第5図はさら蚤=他の実施例で、パツキン部収η及び絶
縁部−の所定位置に、予め熱収縮の程度を見込んで貫通
孔−、リード線孔−、端子孔(ハ)を穿設し、このチュ
ーブrieを金属筒体(1)に被せるとともに各リード
線(4)をリード線孔−に貫通させ、その後チューブ翰
を加熱収縮させて金属筒体(1)の周囲ζ二密着固定す
るようにしたものである。
本発明は、以上のような方法としたので、一度使用した
マグネチックスイッチを再生する際、ソレノイドを包囲
した金属筒体に熱収縮性の薄り)チューブを被せた後加
熱するだけで外観の体裁力tよく、シかも極めて作業が
簡単で、また、めっき等;二より内部;二本が入って電
気特性を損うこともなく、ブラケットへの取へ作業も簡
単である。さらに、端面に折れ込んで密着した躾が1<
ツキンや絶縁膜となるので新たにパツキンや絶縁板など
を必要とせず組立てが簡単でかつ部品点数も少なくなる
【図面の簡単な説明】
第1図は一般のマグネチックスイッチの取付状態を示す
図、第2図以下は本発明によるマグネチックスイッチの
再生方法の実施例を示すもので、第2図はチューブを加
熱収縮させる前の状態を示す図、第3図は同上加熱収縮
後の状態を示す図、第4図は同上の治具をねじ孔に嵌め
込んだ後チューブを加熱収縮させた他の実施例を示す図
、185図は予め貫通孔等を穿設した後チューブを加熱
収縮させたさらに他の実施例を示す図である。 (1)・・・金属筒体、(2) (3)・・・ねじ孔、
(4)・・・リード線、(5) a2・・・パツキン、
(7)・・・ブラケット、aυ・・・カバー、ae・・
・チューブ、αη・・・パツキン部、0秒・・・絶縁部
、翰・・・貫通孔、翰・・・リード線孔、Qυ・・・治
具、(2)・・・端子孔。 特許出願人 オートパーツ・リマニュファクチュアリン
グ株式会社同   加給−掬 。 ;−周

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  ソレノイドを包囲した金属筒体に、この金属
    筒体よりやや長い熱収縮性チューブを被せ、加熱収縮せ
    しめて外周と両端面に密着被覆してなるごとを特徴とす
    るマグネデックスイッチの再生方法。
JP10525081A 1981-07-06 1981-07-06 マグネチツクスイツチの再生方法 Granted JPS587734A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10525081A JPS587734A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 マグネチツクスイツチの再生方法

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10525081A JPS587734A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 マグネチツクスイツチの再生方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS587734A true JPS587734A (ja) 1983-01-17
JPH0129004B2 JPH0129004B2 (ja) 1989-06-07

Family

ID=14402402

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JP10525081A Granted JPS587734A (ja) 1981-07-06 1981-07-06 マグネチツクスイツチの再生方法

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5042247U (ja) * 1973-08-14 1975-04-28

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5042247U (ja) * 1973-08-14 1975-04-28

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JPH0129004B2 (ja) 1989-06-07

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