JPS5877219A - 三脚形鉄心の製造方法および製造装置 - Google Patents
三脚形鉄心の製造方法および製造装置Info
- Publication number
- JPS5877219A JPS5877219A JP56175242A JP17524281A JPS5877219A JP S5877219 A JPS5877219 A JP S5877219A JP 56175242 A JP56175242 A JP 56175242A JP 17524281 A JP17524281 A JP 17524281A JP S5877219 A JPS5877219 A JP S5877219A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- leg
- magnetic
- iron core
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/0206—Manufacturing of magnetic cores by mechanical means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、鉄損失の少ないアモルファス磁性材料のよ
うな磁性#帝を&+mした三脚形鉄心に関する。
うな磁性#帝を&+mした三脚形鉄心に関する。
従来、この種の電磁、eI導横機器用三脚形鉄心として
、例えば第1図及び第2図に示すものがあった。図にお
いて、(1)〜(a) 、 :川〜、(1(ト)は脚鉄
であって+11及び+21 、 ilす及び(19は外
?141111141鉄、(3)及び(1譜は中央脚鉄
である。又、f4)〜(73、+14)〜Qηは継鉄で
あって(4)及び+53 、 (l荀及び(1句は上継
鉄、(6]及び[71、!I呻及びUηは下継鉄である
。これらの外側及び中央脚鉄(l)。
、例えば第1図及び第2図に示すものがあった。図にお
いて、(1)〜(a) 、 :川〜、(1(ト)は脚鉄
であって+11及び+21 、 ilす及び(19は外
?141111141鉄、(3)及び(1譜は中央脚鉄
である。又、f4)〜(73、+14)〜Qηは継鉄で
あって(4)及び+53 、 (l荀及び(1句は上継
鉄、(6]及び[71、!I呻及びUηは下継鉄である
。これらの外側及び中央脚鉄(l)。
+2) 、 (3) &び01) 、 [12) +4
1 #継鉄[41〜171及び+141〜071 ハ電
気鉄板により製作され1′ると共1こ、その圧延方同と
磁化方向が一致するように積層して形成される。
1 #継鉄[41〜171及び+141〜071 ハ電
気鉄板により製作され1′ると共1こ、その圧延方同と
磁化方向が一致するように積層して形成される。
向、第1図及び$2図において、実線は上層の鉄心木片
を示し、点線はその次の層の鉄心木片であって、上層の
鉄心系片と異った部分をボす。
を示し、点線はその次の層の鉄心木片であって、上層の
鉄心系片と異った部分をボす。
これらのm4Ax板としては、一般に、一方向性けい素
鋼板が使用されるが、一方間に磁気異方性を持たせてい
るために電磁誘導機器鉄心とした場合、鉄損失のビルデ
ィングファクターがf!iwに悪くなるという欠点があ
る。これは、鴫磁酵辱−器鉄心とした場合、圧延方向と
磁化方向が一致しない部分、すなわち外側脚鉄と継鉄と
の接続部(コーナ部)及び三相三脚の電磁wss機器妖
心の場合の中央脚鉄と継鉄との接続部(・T接合部)が
存社するからである。これらの部分では、磁束が圧延方
向からずれて曲ると共に、三相励磁の場合、回転磁束が
発生する。
鋼板が使用されるが、一方間に磁気異方性を持たせてい
るために電磁誘導機器鉄心とした場合、鉄損失のビルデ
ィングファクターがf!iwに悪くなるという欠点があ
る。これは、鴫磁酵辱−器鉄心とした場合、圧延方向と
磁化方向が一致しない部分、すなわち外側脚鉄と継鉄と
の接続部(コーナ部)及び三相三脚の電磁wss機器妖
心の場合の中央脚鉄と継鉄との接続部(・T接合部)が
存社するからである。これらの部分では、磁束が圧延方
向からずれて曲ると共に、三相励磁の場合、回転磁束が
発生する。
第3図は第1図の三相の電磁@専慣器鉄心のT接合部に
発生する磁束を有限Iji14法で解析した結果である
が、通常の交番磁束(81の他に、回転磁束(91が発
生している。第4図は第2図の°罐磁d導磯要素法で解
析した結果であるが1通常の交番磁束(8]の他に回転
磁束(91が発生している。しかし、第1図の鉄心と比
較すれば回転磁束の発生は少ない。
発生する磁束を有限Iji14法で解析した結果である
が、通常の交番磁束(81の他に、回転磁束(91が発
生している。第4図は第2図の°罐磁d導磯要素法で解
析した結果であるが1通常の交番磁束(8]の他に回転
磁束(91が発生している。しかし、第1図の鉄心と比
較すれば回転磁束の発生は少ない。
これは、T接合部において、第2図の鉄心は第1図の鉄
心より中央脚鉄鉄心系片の占める割合が少ないことに起
因する。第5図と第6図は、それぞれ第1図の鉄心と第
2図の鉄心の中央脚鉄が最大励磁されている時点の磁束
分布を有限要項法で解析した結果である。図において、
aJJは等ベクトルポテンシャル線である。第5図の場
合は、継鉄(4)(5)のかなり上部まで等ベクトルポ
テンシャルIi[MJが分布しているのに対して、第6
図の場合は継鉄04) +16)の下半分にしか等ベク
トルポテンシャルSOが分布していない。これは#!5
図の場合、T接合部において継銑鉄心票片の圧延方向に
対して圧延方向が直角となる中央脚鉄鉄心系片の占める
割合が大きいからで、磁束が中央脚鉄の透磁率の低い圧
延方向にそって分布しようとする傾向があるからである
。このために、第1図の場合、三相励磁すると回転磁束
の発生が多くなる。第2図の場合、三相励磁すると回転
磁束の発生は少ないが、この結果として磁束波形が歪む
。従って、回転磁束による鉄損失の4110は少ないが
、逆に磁束波形の歪による鉄損失が増加する。
心より中央脚鉄鉄心系片の占める割合が少ないことに起
因する。第5図と第6図は、それぞれ第1図の鉄心と第
2図の鉄心の中央脚鉄が最大励磁されている時点の磁束
分布を有限要項法で解析した結果である。図において、
aJJは等ベクトルポテンシャル線である。第5図の場
合は、継鉄(4)(5)のかなり上部まで等ベクトルポ
テンシャルIi[MJが分布しているのに対して、第6
図の場合は継鉄04) +16)の下半分にしか等ベク
トルポテンシャルSOが分布していない。これは#!5
図の場合、T接合部において継銑鉄心票片の圧延方向に
対して圧延方向が直角となる中央脚鉄鉄心系片の占める
割合が大きいからで、磁束が中央脚鉄の透磁率の低い圧
延方向にそって分布しようとする傾向があるからである
。このために、第1図の場合、三相励磁すると回転磁束
の発生が多くなる。第2図の場合、三相励磁すると回転
磁束の発生は少ないが、この結果として磁束波形が歪む
。従って、回転磁束による鉄損失の4110は少ないが
、逆に磁束波形の歪による鉄損失が増加する。
このように、一方向性けい素鋼板を用いに従来の電磁誘
導機器鉄心は、電気鉄板製造工程中Iコ付与された一方
回だけに磁気異方性がある。ため番こ電磁誘導機器鉄心
とした場合、鉄損失が増加するという欠点があった。
導機器鉄心は、電気鉄板製造工程中Iコ付与された一方
回だけに磁気異方性がある。ため番こ電磁誘導機器鉄心
とした場合、鉄損失が増加するという欠点があった。
この発明は、上記欠点を除去するためになされたもので
、磁場中焼鈍により容易に磁気異方性が付与できる磁性
薄帯、特にアモルファス磁性材料を積層して形成した電
磁誘導機器用の鉄心において、磁場発生用巻線を所望の
磁気異方性が付与できる位置に配置するとともに、その
磁場発生用巻線を鉄心製作設備に付帯し電磁誘導機器鉄
心の製作を容易にした電磁II導横機器用鉄心製作装置
を提供する。
、磁場中焼鈍により容易に磁気異方性が付与できる磁性
薄帯、特にアモルファス磁性材料を積層して形成した電
磁誘導機器用の鉄心において、磁場発生用巻線を所望の
磁気異方性が付与できる位置に配置するとともに、その
磁場発生用巻線を鉄心製作設備に付帯し電磁誘導機器鉄
心の製作を容易にした電磁II導横機器用鉄心製作装置
を提供する。
一般ニアモルファス磁性材料は、所定の直流磁場をかけ
ながら所定の温度で焼鈍すると、直流磁場の方向に磁気
異方性が付与できるという性質がある。この性質を利用
すれば、電磁誘導機器用の鉄心としての磁束分布を考慮
した液適な磁気異方性を付与することができる。
ながら所定の温度で焼鈍すると、直流磁場の方向に磁気
異方性が付与できるという性質がある。この性質を利用
すれば、電磁誘導機器用の鉄心としての磁束分布を考慮
した液適な磁気異方性を付与することができる。
以下、図について説明する。第7図は薄蕾状のアモルフ
ァス磁性材料のようなアモルファス磁性部材を積層して
形成した三相の電磁誘導機器用の鉄心において、外側脚
鉄(2)、@に励磁巻線(至)、(ロ)を巻回した例で
ある。この励磁巻線…、@にぼ流IIE#に)、@を接
続すると、第1図の実線−に示す磁束分布が得られ、こ
のように励磁しながら焼鈍するとこの磁束−の方向に応
じた磁気異方性が付与される。このような磁気実方性を
付与した電磁誘導機器用の鉄心は、三相交流励磁した場
合、磁気異方性と磁化方向がほぼ同一となるため、T接
合部の磁束分布が第2図で示した電磁誘導機器用の鉄心
の磁束分布とばぼ同等となり、T接合部の回転磁束の発
生が低”減し、かつコーナ部の磁束の方向も磁気異方性
と一致する。従って、電磁誘導機器用の鉄心の鉄損失及
び励磁VAが低減する。尚。
ァス磁性材料のようなアモルファス磁性部材を積層して
形成した三相の電磁誘導機器用の鉄心において、外側脚
鉄(2)、@に励磁巻線(至)、(ロ)を巻回した例で
ある。この励磁巻線…、@にぼ流IIE#に)、@を接
続すると、第1図の実線−に示す磁束分布が得られ、こ
のように励磁しながら焼鈍するとこの磁束−の方向に応
じた磁気異方性が付与される。このような磁気実方性を
付与した電磁誘導機器用の鉄心は、三相交流励磁した場
合、磁気異方性と磁化方向がほぼ同一となるため、T接
合部の磁束分布が第2図で示した電磁誘導機器用の鉄心
の磁束分布とばぼ同等となり、T接合部の回転磁束の発
生が低”減し、かつコーナ部の磁束の方向も磁気異方性
と一致する。従って、電磁誘導機器用の鉄心の鉄損失及
び励磁VAが低減する。尚。
このようにT接合部の回転磁束の発生が低減すると、こ
の結果として磁束波形の歪が増大する。ところがアモル
ファス磁性材料の々目き磁性部材は、その全鉄損失に対
してうず電流損失の占める割合が少ない(−例として、
米国A11ied Chemica1社1ij Met
glas e26058(3の場合、全鉄損失に対して
10%がうず電流損失)ので磁束波形の歪に対する鉄損
失の増加はほとんどない。直流磁場の’!度は、磁性部
材の種類によって異なるが一般的には100e程度、焼
鈍温度はアモルファス磁性材料の場合、結晶化温度以下
でできるだけ結晶化温度に近い値が適当と言われている
。
の結果として磁束波形の歪が増大する。ところがアモル
ファス磁性材料の々目き磁性部材は、その全鉄損失に対
してうず電流損失の占める割合が少ない(−例として、
米国A11ied Chemica1社1ij Met
glas e26058(3の場合、全鉄損失に対して
10%がうず電流損失)ので磁束波形の歪に対する鉄損
失の増加はほとんどない。直流磁場の’!度は、磁性部
材の種類によって異なるが一般的には100e程度、焼
鈍温度はアモルファス磁性材料の場合、結晶化温度以下
でできるだけ結晶化温度に近い値が適当と言われている
。
単相三脚の電磁誘導機器用の鉄心の場合は、回転磁束の
発生を考慮する必要がなく、又、T接合部を水平に分布
する磁束がないため、第8FI/Jに示rように中央脚
鉄−に励磁巻、m曽を巻回して直流磁場をかけながら焼
鈍すれば艮い。@は磁束である。尚、このようにアモル
ファス磁性材料の如き磁性siは、磁場中焼鈍により容
易に磁場異方性−が付与できるので、従来一方向性けい
素鋼板で採用していた額縁形の鉄心構造でな(短冊形の
鉄心構造が採用できるので、切断作業及び積/1作業が
容易になるという特徴を有する。
発生を考慮する必要がなく、又、T接合部を水平に分布
する磁束がないため、第8FI/Jに示rように中央脚
鉄−に励磁巻、m曽を巻回して直流磁場をかけながら焼
鈍すれば艮い。@は磁束である。尚、このようにアモル
ファス磁性材料の如き磁性siは、磁場中焼鈍により容
易に磁場異方性−が付与できるので、従来一方向性けい
素鋼板で採用していた額縁形の鉄心構造でな(短冊形の
鉄心構造が採用できるので、切断作業及び積/1作業が
容易になるという特徴を有する。
次に、励磁巻線の巻回方法と焼鈍方法について説明する
。磁場中焼鈍の方法としては、一般的に電線を電磁−4
磯器鉄心に直接巻回して、直流磁場をかけながら焼鈍す
るという方法がある。しかし、この方法で、あれば電線
を耐熱仕様にする必要があり、又、電流容−が噌保でき
ないため大形の鉄心を磁場中焼鈍する場合、MjJ磁巻
線の巻回数を増加さす必要があり、励磁巻線の巻回及び
取り外し作業が困難である。本発明では、励磁巻線を電
磁誘導機器用の鉄心の積層装置に直接固定設置したこと
を特徴とする。第9図は、電磁誘導機器用心の積層装置
の積層用定盤tetJ 、 16’ll 、−に銅板又
は鋼ブスバーなどから成る導体(’70a)バフ1a
) 、(’i’2a) (半ターン分)を固定設置した
例である。積層用定盤−2欄は電磁誘導機器用の鉄心の
相関寸法に応じて任意に調節できる。砧9、−は継鉄の
積層用定盤である。導体(7oa)s()la) 、(
’i’2a)の取り付は方法は、例えば第10図に示す
ように、耐熱性の絶縁物+73を介して積層用定盤−に
固定される。このように4成された各定盤−〜−の上に
、所定の形状に切断された磁性部材を積層して鉄心を形
成する。第n図は三相の鉄心の例を示したもので、鉄心
を形成した後、外側脚鉄−及び−を囲むよう、かつ励磁
巻線のターンが形成されるよう予め固定設置された導体
(70a) 、(’72a)に上半分の導体(’yob
)、(’721))を接続する様子を示して′いる。尚
、導体(’70a)、 (7Qb)及び導体()2a)
、(72b)でそれぞれ励磁巻線l741I751が構
成されている。第12図は第11図の励磁巻線を形成す
る方法の詳細を示したもので、導体(’i’oa)の端
部と隣接した導体(7oa)の他側の端部とを導体(’
yob)を介して、例えばポル) (1003などで締
付接続し、外114I1脚鉄−を囲むようにターンを形
成する。このようにして励磁巻線σ尋を形成した後、焼
鈍炉(図示しない)に移送せしめ、励磁巻線に直流電源
を接続し所定の磁場と所定の11度、所定の時間C焼鈍
する。焼鈍が終了すると所定の冷4I速度で冷却した後
、焼鈍炉外に移送せしめる。
。磁場中焼鈍の方法としては、一般的に電線を電磁−4
磯器鉄心に直接巻回して、直流磁場をかけながら焼鈍す
るという方法がある。しかし、この方法で、あれば電線
を耐熱仕様にする必要があり、又、電流容−が噌保でき
ないため大形の鉄心を磁場中焼鈍する場合、MjJ磁巻
線の巻回数を増加さす必要があり、励磁巻線の巻回及び
取り外し作業が困難である。本発明では、励磁巻線を電
磁誘導機器用の鉄心の積層装置に直接固定設置したこと
を特徴とする。第9図は、電磁誘導機器用心の積層装置
の積層用定盤tetJ 、 16’ll 、−に銅板又
は鋼ブスバーなどから成る導体(’70a)バフ1a
) 、(’i’2a) (半ターン分)を固定設置した
例である。積層用定盤−2欄は電磁誘導機器用の鉄心の
相関寸法に応じて任意に調節できる。砧9、−は継鉄の
積層用定盤である。導体(7oa)s()la) 、(
’i’2a)の取り付は方法は、例えば第10図に示す
ように、耐熱性の絶縁物+73を介して積層用定盤−に
固定される。このように4成された各定盤−〜−の上に
、所定の形状に切断された磁性部材を積層して鉄心を形
成する。第n図は三相の鉄心の例を示したもので、鉄心
を形成した後、外側脚鉄−及び−を囲むよう、かつ励磁
巻線のターンが形成されるよう予め固定設置された導体
(70a) 、(’72a)に上半分の導体(’yob
)、(’721))を接続する様子を示して′いる。尚
、導体(’70a)、 (7Qb)及び導体()2a)
、(72b)でそれぞれ励磁巻線l741I751が構
成されている。第12図は第11図の励磁巻線を形成す
る方法の詳細を示したもので、導体(’i’oa)の端
部と隣接した導体(7oa)の他側の端部とを導体(’
yob)を介して、例えばポル) (1003などで締
付接続し、外114I1脚鉄−を囲むようにターンを形
成する。このようにして励磁巻線σ尋を形成した後、焼
鈍炉(図示しない)に移送せしめ、励磁巻線に直流電源
を接続し所定の磁場と所定の11度、所定の時間C焼鈍
する。焼鈍が終了すると所定の冷4I速度で冷却した後
、焼鈍炉外に移送せしめる。
一般に、起磁力Hは以fの式で表わされる。
ここで、工は電流、Nは励磁巻線の巻数、Lは励磁巻線
の軸方間の長さである。Lが一定とすれば、■が大きけ
れば大きいはどNは小さくてすむので、本発明のよ・う
に銅板又は銅ブスバーのような電流g1mの大きい材料
で励磁巻線を形成すれば励磁巻線の巻数を少なくするこ
とができる。面、第11図は三相の電磁誘a11機器用
の鉄心の場合を示したので、中央部脚鉄の励磁巻線は図
示していない。単相三脚の電磁誘導機器用心の磁場中焼
鈍は、中央脚鉄積層用定盤−に付帝しである励磁巻線(
71a)を使用して三相の電磁nsa器鉄心の場−合と
同様に実施する。
の軸方間の長さである。Lが一定とすれば、■が大きけ
れば大きいはどNは小さくてすむので、本発明のよ・う
に銅板又は銅ブスバーのような電流g1mの大きい材料
で励磁巻線を形成すれば励磁巻線の巻数を少なくするこ
とができる。面、第11図は三相の電磁誘a11機器用
の鉄心の場合を示したので、中央部脚鉄の励磁巻線は図
示していない。単相三脚の電磁誘導機器用心の磁場中焼
鈍は、中央脚鉄積層用定盤−に付帝しである励磁巻線(
71a)を使用して三相の電磁nsa器鉄心の場−合と
同様に実施する。
°以上のように、この発明によれば、三相の電磁誘導機
器用の鉄心の場合は外側脚鉄に励磁巻線を配し、単相三
脚の′電磁誘導機器用の鉄心の場合は中央脚鉄に励磁巻
線を配し磁場中焼鈍するので、アモルファス磁性材料の
ような磁性部材を使用した鉄心の鉄損失及び励磁VAが
低減できるととも憶この励磁巻線を鉄心積層装置に付蛍
させ、かつ鉄心積層装置ごとに焼鈍炉に移送せしめ磁場
中焼純するようにしたので、磁場中焼鈍f「兼が容易に
なり安価で特性の良い鉄心が得られる。
器用の鉄心の場合は外側脚鉄に励磁巻線を配し、単相三
脚の′電磁誘導機器用の鉄心の場合は中央脚鉄に励磁巻
線を配し磁場中焼鈍するので、アモルファス磁性材料の
ような磁性部材を使用した鉄心の鉄損失及び励磁VAが
低減できるととも憶この励磁巻線を鉄心積層装置に付蛍
させ、かつ鉄心積層装置ごとに焼鈍炉に移送せしめ磁場
中焼純するようにしたので、磁場中焼鈍f「兼が容易に
なり安価で特性の良い鉄心が得られる。
第1図は従来の電磁誘導機器用の鉄心の一例を示す平面
図、第2図は従来の鉄心の畑の例を小す平面図、$3図
は第1図のT接合部の磁束をボr説明図、第4図は第2
図の鉄心のT接合部の磁束を示す説明図、第5図はil
1図の鉄心の中央脚鉄が最大励磁されている時点の磁束
分布を示す説明図、第6図は第2図の鉄心の中央脚鉄が
最大励磁されている時点の磁束分布を示す説明図、6g
’7図は本発明の三相三脚形鉄心の直流磁場印加状態を
示す説明図、第8図は本発明の単相三脚形鉄心の直流磁
場印加状態を示す説明図、第9図は本発明、、″・; の一実施例を示す三脚形鉄心の製造装置の斜視図、第1
0図は第9図の要部を示す斜視図、第11図は本発明の
詳細な説明する構成図、第12図は第11図の要部を示
す斜視図である。 図において、Qυ、(4)、(6)、(6)、−1■は
外押1膨鉄、(2)、−2瀾は中央−鉄、−96υ、鵜
、(油、徹は励磁巻線である。 向、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 第31’X1 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 7/)h 第1t14 1 第7214
図、第2図は従来の鉄心の畑の例を小す平面図、$3図
は第1図のT接合部の磁束をボr説明図、第4図は第2
図の鉄心のT接合部の磁束を示す説明図、第5図はil
1図の鉄心の中央脚鉄が最大励磁されている時点の磁束
分布を示す説明図、第6図は第2図の鉄心の中央脚鉄が
最大励磁されている時点の磁束分布を示す説明図、6g
’7図は本発明の三相三脚形鉄心の直流磁場印加状態を
示す説明図、第8図は本発明の単相三脚形鉄心の直流磁
場印加状態を示す説明図、第9図は本発明、、″・; の一実施例を示す三脚形鉄心の製造装置の斜視図、第1
0図は第9図の要部を示す斜視図、第11図は本発明の
詳細な説明する構成図、第12図は第11図の要部を示
す斜視図である。 図において、Qυ、(4)、(6)、(6)、−1■は
外押1膨鉄、(2)、−2瀾は中央−鉄、−96υ、鵜
、(油、徹は励磁巻線である。 向、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 葛 野 信 − 第1図 第2図 第31’X1 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 7/)h 第1t14 1 第7214
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 fi+ 中央脚鉄を挾んで左lI4118i4I@お
よび石1111j1111妖を配置し、上記谷−鉄間を
それぞれ4妖C磁気的に接続し、上記各脚鉄にそれぞれ
電力舎−が巻回されるアモルファス磁性部材からなるも
のに↓・いて、上記左91Illl14I鉄に所定の巻
数の第1の助磁舎婦を巻回し、上記右111111脚鉄
に所定の巻数の第にの励磁巻線を巻回し、上記中央脚鉄
C上記両励磁会線による磁化の方間が逆方間になるよう
にt記谷劫磁巻線に励磁電流を流して、所頑の温度で夾
純しlコ三相用の三脚形鉄心。 (2)゛中央I4鉄を挾んでに11111脚鉄υよ脚鉄
側脚諌を配置し、上記各脚鉄間をそれぞれa鉄でHi’
d #’Jに接続し、上記中央脚鉄に電力金線か巻回さ
れアモルファス磁性部材からなるものにおいて、L:記
中央脚鉄に励磁巻線を巻回して励磁電流を流し、所定の
一度Cfs鈍した単相用の三脚形鉄心。 (3) アモルファス磁性部材からなる各脚鉄が載置
■工能な定盤に15Ilされに複数個の第1の4体を、
上記各脚鉄の巾方向に上記−鉄の長手方間と父麦するよ
うに配直し、上記第1の導体との間に上記脚鉄を弁圧づ
能に配置された導体を、上記各脚鉄の長手方間と交差し
隣接した上記第1の導体と接続01 馳にしたことを特
徴とする三脚形鉄心。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175242A JPS5877219A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 三脚形鉄心の製造方法および製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175242A JPS5877219A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 三脚形鉄心の製造方法および製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877219A true JPS5877219A (ja) | 1983-05-10 |
| JPH0123932B2 JPH0123932B2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=15992741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175242A Granted JPS5877219A (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 三脚形鉄心の製造方法および製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877219A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979515A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Aichi Electric Mfg Co Ltd | 変圧器鉄心の製造方法 |
| US4726855A (en) * | 1984-03-01 | 1988-02-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of annealing a core |
| JPH06231986A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-19 | Aichi Electric Co Ltd | 三相巻鉄心変圧器の製造方法 |
| JP2019029526A (ja) * | 2017-07-31 | 2019-02-21 | 新日鐵住金株式会社 | 鉄心構造体、トランス、及び鉄損抑制方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4995144A (ja) * | 1973-01-17 | 1974-09-10 |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP56175242A patent/JPS5877219A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4995144A (ja) * | 1973-01-17 | 1974-09-10 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5979515A (ja) * | 1982-10-29 | 1984-05-08 | Aichi Electric Mfg Co Ltd | 変圧器鉄心の製造方法 |
| US4726855A (en) * | 1984-03-01 | 1988-02-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method of annealing a core |
| JPH06231986A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-19 | Aichi Electric Co Ltd | 三相巻鉄心変圧器の製造方法 |
| JP2019029526A (ja) * | 2017-07-31 | 2019-02-21 | 新日鐵住金株式会社 | 鉄心構造体、トランス、及び鉄損抑制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0123932B2 (ja) | 1989-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1735948B (zh) | 大块非晶体金属感应装置 | |
| US3878495A (en) | Magnetic core for electrical inductive apparatus | |
| JPH0586637B2 (ja) | ||
| Najafi et al. | Comparison of core loss and magnetic flux distribution in amorphous and silicon steel core transformers | |
| Moses et al. | Power loss and flux density distributions in the T-joint of a three phase transformer core | |
| Girgis et al. | Experimental investigations on effect of core production attributes on transformer core loss performance | |
| JPS5877219A (ja) | 三脚形鉄心の製造方法および製造装置 | |
| Tsuchida et al. | Reduction of iron loss on laminated electrical steel sheet cores by means of secondary current heating method | |
| JPH0138898Y2 (ja) | ||
| CN216212657U (zh) | 三框分体式三倍频变压器 | |
| JP2013080856A (ja) | 静止誘導電器用積層鉄心 | |
| JPS59172220A (ja) | 静止誘導電器鉄心 | |
| JP2753122B2 (ja) | 変圧器用ギャップ付鉄心 | |
| JPH11340030A (ja) | 高性能鉄心 | |
| Basak et al. | Harmonic losses in a three phase transformer core | |
| CN113539619B (zh) | 三框分体式三倍频变压器 | |
| CN113539617B (zh) | 三分框组合式三倍频变压器 | |
| US20250029767A1 (en) | Magnetic Core | |
| Wang et al. | Design and analysis of a novel traveling wave induction heating system with magnetic slot wedges for heating moving thin strips | |
| CN214753327U (zh) | 一种线圈与铁芯逆反结构的变压器 | |
| JPS61136630A (ja) | 鉄心片の焼鈍方法 | |
| JPS63174303A (ja) | 静止誘導機器用鉄心 | |
| Daut et al. | Some effects of clamping pressure on localised losses and flux distribution in a transformer core assembled from POWERCORE strip | |
| Basak et al. | Fundamental and harmonic flux behaviour in a 100 KVA distribution transformer core | |
| JP2023134957A (ja) | 静止電磁機器 |